2004年07月29日

☆熱中症対処法/ママのためのサッカー教室3

暑い!暑い!
今年は熱暑の夏。
練習でもコーチ陣は注意していますが、
夏休み期間遊んでるときも要注意。
家族(ママ)が気をつけてあげてください!

▼熱中症は「日射病」と「熱射病」の総称。
強い日差しと高い気温の中に長時間いることによって発症します。
発熱する方が「熱射病」。どちらも大量に汗が出るため脱水症状を起こすうえに、
体内の塩分も大量に排出されてしまうため、
ナトリウム欠乏症による『こむら返り』などの症状を引き起こしやすくなります。
その他にもめまい、立ちくらみ、吐き気などの症状がみられます。
■対処法
まず日の当たらない涼しい場所に移動し、水分、塩分、糖分の補給を行う。
また、熱射病で体温が上がっている場合は、熱を下げなければならない。
ひどい時には40度を上回る高熱を発することもあるので、
氷嚢や氷を額やわきの下などに当てて、できるだけ体温を下げる努力をしましょう。
重症の場合は、できる限り早く救急車を呼んで病院に運ぶことを考えましょう。躊躇しないように!
重症だと全身の筋肉が損傷したり、腎不全に陥って命を落とすこともあるようです。
しかも僅かな時間で急変することもあるので、軽く見るのは禁物です。

☆外遊びでは、2倍程度に薄めたスポーツドリンクをたっぷり持たせてください。

投稿者 goodday : 2004年07月29日 13:44



コメント

本当に蒸し暑い日が続きますね。FCの練習は3時間位ありますが、1リットルの水筒では足りないのでしょうか?練習の途中で水筒が空になってしまっている子がけっこういます。夏場は多目に持たせた方がいいですか?

Posted by: まっつー : 2004年07月30日 11:30

そうですね。この猛暑の中、1リットルだと、飲みきってしまう子たちが多いようです。
コーチが大きなジャグを用意し、補給していますが、
夏用に大きめの水筒があるといいですね。

Posted by: とうさんコーチ : 2004年07月30日 13:24
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