2004年08月04日

☆【日本4—3バーレーン】アジアカップ準決勝

大声を何度上げたことか。。
ジーコ監督の「選手の闘志に心から感謝したい」と絞り出したかすれ声が印象的だった。
会場が重慶から済南に変わってもアウェイの雰囲気はそのまま。よほど日本チームがきらいとみえる。
日本へのブーイングに包まれた試合は、主審のジャッジまでも飲み込んだようだ。遠藤への退場処分はビデオで見る限り、適切なジャッジではなかったように思う。バーレーン有利に思えてならないジャッジに、見る側が何度もキレそうになる。
しかしピッチの選手たちは違った。あきらめない。勝利を信じる。ベンチとともに闘志の固まりとなったイレブン(10人だが)は、済南スタジアムの観客をその勇気あるプレーで黙らせる試合を演じた。
さあ、決勝の相手は中国代表だ。
「決勝に進んだことで安心してはいけない。決勝は勝つためにある。それが私のスピリットだ」ジーコ監督は宣言した。

投稿者 goodday : 2004年08月04日 15:34



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