2004年11月23日

速報!【LLB】区大会11/23>>気迫の大豆戸戦

■11/23 会場:太尾小

▼太尾FC 1-1 菊名

一点リードし、押し気味に進めるがあと一歩足りない.
じりじりするゲーム展開。このチーム全体の課題である
「勝つという気持ち」がまだまだ足りない感じである.
もちろん技術的に未熟な点も多いのだが、
ぶつかったり接触しながらのプレスができないことが、チャンスを活かせなくしている。
後半、相手キッックが大きくゴール前で弾みGKの頭を超える。不運かつ不用意なゴールとなってしまった。

▼太尾FC 0-6 大豆戸A

区大会最後のゲーム。選手たちへ話を長めにとり、彼らの気持ちを確認する。
「ぜったいに精一杯戦う」という言葉をみんなから受け、ピッチへ送り出す。
さすが大豆戸A、開始早々から見事な攻撃を仕掛けてくる.
しかし今回はみんなの目の色が違った。戦っている。
それでも技術、自力に勝る相手に前半4失点。
後半も集中力が持続し、早く強い相手の攻撃を身体で止めようとしている。
さすがに足にもきているようだったが、最後まであきらめず戦いきった選手たちに
大きな拍手を送りたい。
終了後戻ってきた選手たちは、くやしそうではあったが、満足感のある表情だった.
「面白かった・・」選手の誰ともなく出てきた言葉が、このゲームの内容をすべて語っています。

投稿者 goodday : 2004年11月23日 19:00



コメント

大豆戸戦の感想を述べさせていただきます。この事は21・23日の試合にも当てはまると感じます。
大豆戸との試合は技術もそうであるが、基本的なプレーが全くと言っても良いほど出来なかったのでは?と感じました。”目的のない”とにかくどこかに蹴れば良いと言う考えをまず捨てないとダメですね。気持ちが焦るのも判りますが・・・・トラップ・ボールキープする事も出来ていない子が多い。ポジションのバランスも凄く悪かったですね(特に中盤)。ボールを取るのに何人も重なり、周りが見えていないですね。後ろに任せれば良い所を無理に取り行きバランスを崩し、攻めに切り替わっても崩れたまま・・・(パスを繋ぐ所に人がいない)。この状態が続いるように感じました。本来のLL-Bのチームではなっかたです。もっと出来るはずでしたと・・・・残念です。子供達はそれでも一生懸命だったとは思います。
我が子がつぶやきました。なんでコーチに「みんな良かったと」褒められたのか?不思議だっとそうです。何で?と聞いてみると、「全然うまく動けなかったし、やりたい事ができなっかた。」と言っていました。私もそう思っています。この一言が聞けたのは嬉しく、もっと上達してくれる事を願っています。
話しは長くなりましたが、これからもコーチ達のご指導を宜しくお願いいたします。

Posted by: LL-B母会員番号7424 : 2004年11月25日 08:50

LL-B母会員番号7424さま
感想、ありがとうございます。ご指摘にもありましたように、基本的プレーができていません。というか、させてもらえないという感じでしょうか。あれだけ早く強いアプローチに対し、普段ならできることができません。これが現在の力の差でもあります。LLBの選手たちは同等レベルであれば、つなぎサッカーができることもありますが、格上の相手にはまだその技術が育っていません.(これからの課題です)
今回の区大会で気になっていたことは「たたかう気持ち」の希薄さです。確かにブロック的に厳しい相手ばかりでしたが、この「たたかう気持ち」の強さがあるとないとでは大きな差があります。この気持ちを出せないまま区大会を終えることだけはさけたかったため、最後の大豆戸戦は「たたかう気持ち」を選手に求めました。その結果数名でボールを奪いにいったり、ポジションバランスが悪くなったりしたのも事実です。しかしアグレッシブなサッカーをするという意味で「みんなよかった」という感想になったのです。けっして「上手くできた」とは思っていません。
「全然うまく動けなかったし、やりたい事ができなっかた。」・・そのとおりです。今はみんなその程度の技術しかないのです。試合前にコーチがどんなアドバイスをしても、選手は急に上手くなったりましません。そんなくやしい思いを普段の練習で活かしていくしかないのです。

今回の大豆戸はかなりのチームです。個々のスキルは非常に高く、サッカーに対する意識も高い。しかも20名以上の選手を前後半でほぼ完全交代。体力も充分です。LLBの選手が一対一で勝負すると結果は目に見えています。彼らの本能が次々にサポートしようという気持ちで重なってしまったのでしょう。
ピッチへたつと分かりますが、格上の相手との一対一には無力を痛感させられます。しかし複数であれば奪えることもあります。もちろんそれによってポジションバランスがくずれるというリスクもかかえますが、しかたないと私は思っています。
太尾FCの選手には一対一に強くなってほしいと願っています。サッカーをつづけていくうえでとても大切なスキルですから。

Posted by: LLコーチ : 2004年11月25日 10:39

LL-コーチ様のおっしゃるとおり、基本的なプレーをさせてもらえなっかたですね。
大豆戸は前後半メンバー変えてもあれだけのチーム力は凄いですよね。後半のチームよりも前半のチームの方がやる前からやりにくいだろうと感じていましたが・・・やっぱり最初からガンガンきてましたね。良くDF陣は頑張っていました。
「たたかう気持ち」はもちろん大切です。今回も気持ちを盛り上げるのにコーチ達は大変だったと思います。
それからプレーの事ですが、一対一で弱くてもみんなの連携(課題の一つでもあると思いますが)ができていれば相手をつぶせ、パスを繋ぐ事はできた気はします。私は専門でもないのでこんな事を言うのもなんですが、一人が当たりに行けば、相手がドリブルで流れたボールのカットするなどができると思いますし、2・3人で同じボールに行っても密集の中のだんごサッカーですよね。味方同士押し合っている場面もありましたね。
相手がボールを持ち、当たりに行っている味方を見て他の人が良いポジション取りをしていればボールは自然と転がって来るし、パスカットできます。そうすれば攻撃も良い形になると思っています。確かにすぐに言ってできるものではないですが、相手がどんなチームでもやらないと(やろうとしないと)いけない事だと私は思います。
イメージではそうでも実際ピッチに立てばうまくいかないものですけどね。
これからの練習に期待し、子供達もそれに応えられるようになって欲しいです。

Posted by: LL-B母会員番号7424 : 2004年11月25日 12:03

そうですね。まず一人が当たりにいって相手がドリブルで流れたボールをカットする。これが基本です。では、最初の一人がしっかり当たりにいけないとなると・・・どうでしょう。カンタンにフェイントなどで抜かれピンチは大きくなります。最初にしっかり当たるためには「気持ち」が大きく作用します。そこでしょうね。
どんな相手にでも自分たちのめざすサッッカーをできるよう、チャレンジは忘れません.
しっかり状況判断できる選手をと思っています.
今回の反省点も含め、選手たちと一緒に考え練習に取り組みます。
これからも応援よろしくお願いします。

Posted by: LLコーチ : 2004年11月25日 12:36

LL-B母7424さんのコメントを読み、同感だなーと感じることが多かったです。上手く書けませんが今大会で感じたことは、今までに比べポジションのバランスがとれていなかったことです。「あたりに行け!」の声にみんなが反応してしまい、見方が何人も行ってしまう。当りに行くひとカバーリングする人、子供達がその原則を考えながらプレーできていなかったように思います。一人目が抜かれてもいいポジションでカバーに入るという事が大切なのではないでしょうか?「戦う気持ち」はもちろん大切です。子供達がそれを持っていなかったとは思いません。その気持ちというのは当りに行く強さだけで測れるものでもないと思います。冷静に周りをみて動く事を見失ってまで、当りに行くべきなのでしょうか。大豆戸戦はああするよりしかたなかったのかもしれませんが、他の試合に関しても同じように感じました。後ろの選手に任せるべきところを、前の選手がきて持っていったり、右も左も真ん中も、見方同士で重なり邪魔になり、パスを出したい場所に見方がいないというパターンが結構あったように思います。声を掛け合えばそのようなこともなくなるのでしょうけど・・・。本来のLL-Bの姿が見れず私も残念に思いました。

Posted by: LL-B母その2 : 2004年11月25日 16:31

この区大会、色々な反省点が残り、是非、これからの練習につなげていただきたいと思いました。太尾Bチームはやはりトラップ・ボールキープ・マークの時の体の位置・ボールを蹴る時後ろの人が優先・などの基本的なことがまだまだできていませんね。平日に練習のあるチームとは、練習量の差もあるのでしょうけれど、これからのご指導で何とか、宜しくお願いします。
大会の感想ですが、LLコーチさまは「戦う気持ち」の希薄さを一番にあげられていましたが、他のコーチの皆さんもそのような感想なのでしょうか。私が一番に感じたことは、ボールを奪うことにばかり気を取られ、周りを見る事ができなくなっていたことです。その結果チームのバランスが取れていませんでした。これは、大豆戸戦に限らずですが、ボールを取りに何人も来て、せっかく一人がボールをキープしても敵・味方の犇くだんごの中。当然パスを出したいところに味方がいない・・・。こんな悪循環が何度となく見られた事です。味方に任せるべきところにもやってきてしまう、このようなプレーは逆に『戦う気持ち』が空回りしての事のようにも思われました。選手のモチベーションを常に高くキープすることは、とても難しいことだと思いますが、内に秘める闘志というものもあるのでは?当りの強さだけで判断しては選手も気の毒のような気がします。ポジションによって持つ役割というものを、もう一度しっかり確認し合うことも大切ではないかと感じました。最後に「強い気持ち」には、「自信を持たせる」ことが大切なのではないかと思います。これからの練習の中で、子供達のいいところを引き出していただき、自分達のプレーに自信がもてるような指導をお願いしたいと思います。

Posted by: LL-Bに期待をこめて。 : 2004年11月25日 22:01
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