■12/3 区大会決勝トーナメント準々決勝
太尾FC-A 0-2 大豆戸A
選手自身は「絶対勝つ」の想いで臨んだ試合。
コーチ陣は「春の市大会の経験」「春の区大会の悔しさ」「秋の市大会の惨敗」
をバネに強豪大豆戸Aチームにどれだけ戦えるか、
2年生の時の差をこの2年間でどれだけ縮められたか、がポイントと試合へ。
前半3分にA・Y君が抜け出し、GKと1対1となり、ループシュートを試みるも、
GKの指先に当たり、ゴールへ向かったボールもゴール前でGKにセーブされる。
このシュートが決まっていれば先制点はもちろんだが、流れ/勢いも太尾に来たか?
五分五分試合運びも前半7分に相手CKに反応できず押し込まれ、先制点を許す。
後半、春の区大会の3BSC戦の残り3分の積極性で立ち向おう!、と送り出すも追加点を許す。
O・H君がドリブルで切り込んで得たFKで惜しい場面も合ったが、そのまま完敗。
大豆戸の選手と太尾の選手の力の差を敢えて言えば、個々の基礎技術の差であったと実感。
ただし、2年前とはその差も縮んだのも事実実感できた。
きっと、6年生では、追いつけ追い越せると信じて共に頑張ろう!