2006年06月12日

【SL-A】6/11区大会結果、感想

第22回港北区サッカー大会
会場:大豆戸小 11人制10分ハーフ

第1戦 太尾FC−A 2−1 大豆戸B(得点:I・K君、T・K君)
第2戦 太尾FC−A 2−0 つばさA(得点:O/G、T・K君)

感想
第1戦 対大豆戸B
朝から降り続く雨でグラウンド状態が悪い。相手が1年生ということで遠慮した訳では
ないと思うが、どうもいつもよりプレスが甘くボールの争奪で後手に回ることが多い。
とは言いながらも押し込んだ展開の中、前半8分I・K君がゴール正面のこぼれ球を落
ち着いてゲット。後半もやはり相手の勢いに押された感じで立ち上がり、3分に失点し
てしまう。やっと目が覚めたのかそれからかなり押し込むも点が取れず、ドローを覚悟
した9分、CKから頭でつないだボールを最後はT・K君がヘディングで押し込んで決
勝点、辛くも勝利を得る。この試合、大豆戸の1年生の元気のよさにビックリ!イーブ
ンボールの競り合いで体をぶつけてきて、うちの2年生を飛ばしたりするシーンもあ
り、ボールの争奪では遜色ない戦いぶり。その分うちの2年生諸君がコーチから随分と
檄を飛ばされたのは言うまでもない。

第2戦 対つばさA
雨がやまない…。グラウンドはますます泥んこで、ボールが止まる。選手にはいつもの
足元のドリブルではボールが止まるので、いつも以上に大きく蹴って運ばないと駄目だ
よ、とアドバイス。もちろん初戦で甘かったボールの争奪に負けないことを強く促した
上で。その甲斐あってかこの試合は打って変わってボールへのアプローチにアグレッシ
ブさが戻る。前半9分オウンゴールで先制!リードして前半を終了。後半も一進一退な
がら積極性を維持。6分にゴール前の混戦からT・K君が流し込んで待望の追加点。そ
の後のピンチもキーパーのK・R君のファインプレーなどでしのぎきりタイムアップ。
特にこの試合では、初戦でベンチスタートだった選手たちが積極的なボールへの働きか
けでチームに勢いをつけてくれた。またきわどい場面でのボールの奪取、危ないスペー
スへのカバーリングなど素晴らしいディフェンスぶりだったI・S君の活躍が光った。

■この日の全結果
大豆戸B  1ー2 太尾A
つばさA  1−1 たちばな
大豆戸B  0−6 3BSCA
エストレーラA  2−0 たちばな
太尾A   2−0 つばさA
3BSCA 0−2 エストレーラA

投稿者 goodday2 : 2006年06月12日 10:03