2006年06月30日

【LL-B】6/25区大会結果、感想

■6月25日 区大会結果(LL−Bチーム)
会場 日吉台中学校 11人制:試合時間15:5:15

予定通り、日吉台中学校に到着しグラウンド確認、ゴールの大きさに違和感が・・
と言うより久々の感触。
ふと、我に返ると会場は中学校−>ゴールは大人サイズ−>選手は経験なし。
想定していなかった事に気づく。準備万端?の選手を幹事チームの許しを得て、
急遽、ゴール前につれてゆき、ゴールの大きさを知ってもらう。
その後、みんなでグランドの石拾う、一生懸命に拾いました、「大変、良く出来ました」

城郷SC戦
前半 0−0
後半 0−1

数回のチャンスで1点差となると考えて、挑みました。
いざ、キックオフ!
攻守が続きましたが、相手陣内にボールが運べず、リズムにのれませんでした。
相手のFKをクリアーしてくれて、前半終了
後半も前半と同じ状態が続きました、FK(4本目、ほぼ同じ位置からでした。)
のピンチを向かえ、失点してしまいました。
奮起して、数回のチャンスを作ってくれました、もう少しで・・・終了のホイッスル。

横浜サッカークラブ つばさ戦
前半 0−4
後半 0−2

体格、スピードは大きいです。少々の体格差、スピード差なら、
選手は負けないでしょう!負けません!それでも・・「いくぞ」
キックオフ後に一方的に攻めこまれる厳しい状況でピンチが続きました。
1点、2点と得点されました。リスタートのキックオフも相手に捕られてしまう状況です
選手は辛いでしょう。でも、ここから「チャレンジするが大事」で一生懸命、
応援してしまいました・・・
後半「諦めず、選手と戦おう」
戦況は厳しいまま、終わりました、後半0−2は「選手の頑張り」に拍手です。
この、試合を終えて、初めて選手に、淡々と「今までのサッカーは通用しないよ!
練習を真剣にやらないと、これからは勝てません」と厳しい事を話しました。
「キックアンドラッシュ」から抜け出す(「相手に捕られないトラップ」、
「ポジションンニングの定石」、「自分で考えてみる」等)を一緒に練習する為です。
考え方、話し方、時期、色々あると思います。

サポーターの皆様へ
この日も、2試合とも選手の頑張りに拍手です、選手が厳しい時、辛い時に
一番、心強いのがサポーターの皆様のご声援です、
こんな時こそ、私が後ろを振向くようなご声援を・・・
残り、2試合、暖かいご声援を宜しく、お願いいたします。

投稿者 goodday2 : 2006年06月30日 16:19