■LL−Aの区大会、予選結果
◆11/23(木) 会場:綱島小学校
対戦相手:3BSC−A
結果:2−1
感想「終了間際の決勝点」
公式試合の第一試合は、いつも緊張して日頃のプレーが出来ないでいた。
しかし、今回は先取点を取る事が出来、スムーズに試合を進めていた。
ハーフタイムでは、「このままの状態で行こう、点を取られても振り出しに
戻るだけなのだよ」と言って余裕を持たせるように指示する。
後半、案の定、同点を取られるが、選手たちを信じて声援を続ける。
でも、時間は刻々と過ぎ、引き分けで終わりそうな時、ゲームメーカーの
シュートが炸裂して勝利する事が出来た。
◆11/23(木) 会場:綱島小学校
対戦相手:つばさA
結果:0−6
感想「やる気が見られない」
つばさは、個人技で太尾選手よりも優れている選手が多く見られた。
前半のあっという間に3失点を取られたら、やる気が見られらい。
ハーフタイムで「ゲキ」を飛ばすが、後半も同様な状態が続き、
まさかの6失点、この失点は、後にひびくよと、終了後に選手達に
一生懸命頑張る事が大事なのだよコメントする。
◆11/25(土) 会場:新横浜投てき練習場
対戦相手:城郷
結果:4−2
感想「無駄な失点」
二日目、集合場所に来て見たら、今日は9人になりますと言われ愕然とする。
私の試合経験では、初めての体験であった。考え方を変えて7人以上であれば
選手達は試合が出来るのだから、良しと考えて、選手達に試合に出れない選手の
分まで一生懸命頑張ってプレーして下さいと 励ましてグランドへ送り出す。
ホイッスルが鳴ると選手達は見違えるようなプレーをして、ご父母やコーチ達を
楽しませてくれた。内容はポイントゲッターのシュートで、1点目2点目を
たたき出す。前半は修了して、ひょっとして大丈夫かも?
いざ後半へ突入し、3点目をゲットすると一安心していたら、失点する。
しかし、4点目を取ったら、もう時間的にも大丈夫だと思ったら、またもや
単純なミスから失点する。前回に言った事が解っていないのだろうと思い、
再度、リーグ戦の戦い方を教える。
◆11/25(土) 会場:新横浜投てき練習場
対戦相手:大豆戸B
結果:3−0
感想「気のゆるみ」
本試合は10人で挑むことが出来たが、一人多くなって安心したのか、
プレーが変わってしまった。勝つ事は出来たが、選手達には注意する。
◆11/26(日) 会場:日吉南小学校
対戦相手:駒林B
結果:2−2
感想「またもや終了間際」
5試合目は、つばさAと引き分けたチームです。相手に先取点を取られ
嫌なムードを変えたのが、選手たちの声でやる気を保てました。
後半も相手に取られてしまい、さあ、選手たちよどうする?
焦る気持ちが出てきて、一つ一つのプレーに一喜一憂して時間だけが過ぎて行きます。
ああ、もう駄目だ時間が無い、でも、神様は見捨てていない、残り30秒で
シュートしたボールを押し込んで同点〜〜 ありがとう
◆11/26(日) 会場:日吉南小学校
対戦相手:大曽根
結果:5−0
感想「勝てば決勝T」
最後の試合は、メンバーを入れ替えて挑む。先取点が取れて優位に試合を進められた。
先取点を取れた試合は、全て勝っている。チームとして大事な現象である。
やってくれました。これで、久々の決勝トーナメント進出、選手たちの頑張りです。
●予選を終えて
本大会は、選手たちやコーチ達にも、とても色々な経験が出来たと思います。
そして、選手達には良い思いでとして残して欲しいです。
決勝Tでは、予選での「ねばり」「あきらめない」を活かして試合に挑みたいと思います。
ご父母の皆様、ご家族での応援をお待ちしております。
小学生時代の思い出を子供たちと一緒に過ごしましょう。
ご対応ありがとうございました。
投稿者 goodday2 : 2006年12月01日 15:39