2007年03月12日

【4、5年生】3/10交流戦(EMSC)結果、感想

■3月10日交流戦 四試合目: (太尾公園)

太尾(4年生+5年生) 1 - 2 EMSC(5年生)

4年生8人+5年生3人(FW:1人、DF:2人)で、5年生チームとの対戦に臨む。
試合前、気持ちで負けないこと、みんなで力を合わせること(最低二人で一緒
に守って、攻める)と言う、メンタル的なこと、及び、ボディーシェイプ(特に素早
く前を向くこと)を意識すること、パスを出した後必ず動くことと言う技術的な課題
を確認。
前半は、走力などの体力や技術に勝る相手に攻め込まれる場面が多かったが、
みんなで力を合わせ、集中した守備で、0−0で終える。
後半に入ると、さすがに耐え切れなくなり、失点。
中盤までに、2点の先行を許す。
しかし、終盤、速攻からのミドルシュート(15m超の距離からの、GKが頭上に伸ば
した手をはじく、素晴らしいシュート)が決まり、1点差となる。
その後も、速攻から、チャンスをつくりかけるも最終ラインを突破できず、試合終了。
チャンスは、ほとんどなく、得点は少ないチャンスをものにしたものだが、攻め込まれ
ながらも、失点の内、崩されてのものは、1失点のみ。
5年生チームに対して、ひるむことなく、特に守備の場面で、みんなで集中して数的
有利を保てていた。
技術的な課題についても、ボディーシェイプがうまく出来ていた選手もいた。
助っ人の5年生を始め、みんなが、それぞれのポジションで責任を果たそうと、一生
懸命プレーしていた。

気持ちの入った好ゲームでした。
これからも、気持ちの入った試合を期待しています。

投稿者 goodday2 : 2007年03月12日 00:34