ゴールデンウィーク後半の初日で参加選手7名
6年生から5名の応援をいただきながら、2試合(15−5−15)を戦いました。
試合開始の前に、「何事にも速さを意識したプレイ」 =判断力、パススピード、動作を
するように話して、試合に挑みました。
対戦相手:富岡SC-6年B
1試合目 0−1(前半 0−0、後半 0−1)
2試合目 0−1(前半 0−1、後半 0−0)
相手の動きに圧され、なかなか思うような動きが出来ない状況が続きました。
失点は攻撃で押し上げた際に、ボールを奪われた直後に
両サイドハーフの戻りきれない状態からディフェンダーが直線的に並んでしまったところに裏を捕られ、
キーパーと1対1になって奪われた失点でした。
攻撃は押し上げていきますが、シュートまでの形にならず、
2試合でシュート数が3本と攻めきれない状態になりました。
守備はDFが孤軍奮闘しました、中盤のつなぎのボールをとられてしまい、守りきれませんでした。
マイボールにする事、縦へのパスする事が出来てきて
諦めないでプレーした事が2試合とも0−1の結果になりました。
6年生の応援(5名)をいただいたとはいえ、相手の富岡B(全員6年生)に対し、
最小失点で試合ができたことは大きな収穫といえます。
練習している、「トラップの工夫」=相手に取られない、引くトラップ
「パスの工夫」=横パスして、相手のいない所に行くを
次の試合でプレーして、勝ちましょう!