2007年05月14日

【L-6年】5/13全日本少年(大野原FC)

◆5/13(日) 秦野市営なでしこ広場G
vs大野原FC
結果1:2、負け

全国少年サッカー大会に通ずる県大会予選。
大いに意気込みモチベーションも高く、そして前評判の高い対戦相手についても
しっかり事前調査して準備万全で臨めた大会。
結果だけが伴わなかった今日の試合だった。

試合前、リラックスしながらも徐々に緊張感を高めて、最後の注意と確認。
1対1の強さ、カバーリング、外と中の使い分け、そして最近特に指示してきたグランダー
のパス、それらを確認し合い、KickOff。
相手の8-11番の注意も確認しただけあって、無難な立ち上がり。
しかし、前半5分に縦を突かれ、GK/DFラインの一瞬の迷いを突破され、先制を許す。
縦の弱さが出た失点だった。
ただ、落ち込むことなく、前半8分にFKのこぼれ球をH・Y君が繋ぎ、A・Y君が落ち
着いてボレーシュートのファインゴ〜〜ル!!!
その後は、お互い相手を潰し合い、そのままハーフタイム。
選手の顔も良い表情で、「いける!」の感触もあり、気持ちの強さだけを確認し、後半開始。
10分までは押せ押せで惜しい場面が何度となく作るが、最後の精度/工夫/強さが足らずに
ゴールラインを破れないもどかしい時間帯の後、一瞬攻められた後半15分に痛恨の
ゴール前でのファウル!
しっかり壁はできていたと思うが?、カーブしたボールは大きなゴールの隅へ。
残り5分でも特に大きな見せ場も作れず、1回戦敗退。 
五分五分の試合展開で、後半は押し気味だっただけに、残念の一言に尽きるゲームだった。
最後に、選手は良くやった、ただ今日は「太尾の日」でなかったかな!

強豪相手ではあるが、ここを勝ち抜ける強さが足りない。
そこを勝ち抜くためには、一人ひとりが上手く/速く/強く/知識を身に付け/大きな声を出し、
心技体を成長させるしかなく、その課題を選手/コーチ陣の皆で共有もできた。
この敗戦を機に、さらに強いチーム作りのためにポジション/フォーメーションを一から見直し、
区大会/夏の大会へと向かいたい。
”選手の成長”と彼らの「もっと貪欲にサッカーに取り組む!」との声を信じて!

そうそう、この悔しさをマリノス戦にぶつけようっぜ! 選手/コーチングスタッフ/サポーター、
共に戦いましょう!

L監督

投稿者 goodday2 : 2007年05月14日 11:58