■10/13(土) 国際チビッコ3年生11人制
会場:下田小 15分ハーフ
太尾FC 0−4 藤塚KC(前半0−3、後半0−1)
対戦相手の藤塚さんの前試合を皆で観戦。パスサッカー志向でドリブルの少
ない相手特徴を確認し「ドリブルでかわされることをこわがる必要はない。
パスの出所に思い切りプレスをかけよう!今日は1試合しかないのだから思
いっきり走りまくろう!」と伝えて試合に挑む。
前半初めのうちは何とか集中してプレスをかけていたが、相手もさる者。上
手くプレスをかわしてパスサッカーを展開してくる。その後「走り負ける」
「ボールウオッチャーになる」などややプレスが甘くなったところを衝か
れ、残念な3失点。
ハーフタイムには「もっとプレスを!元気良く走り回ろう」と多くを語らず
に送り出す。
後半は開始直後少しづつだが運動量も増えて、多少太尾ペースにはなるも結
果は1失点で終了。
この試合、GKのMY君が大人顔負けのファインセーブを連発。大きな収穫
だった。
■10/14(日) 国際チビッコ3年生11人制
会場:下田小 15分ハーフ
太尾FC 0−5 西谷FC(前半0−3、後半0−2)
太尾FC 0−9 たちばなKC(前半0−5、後半0−4)
対:西谷FC
大会最終日、ここまで4試合で勝ち点1、無得点。しかも上位の予選突破を
争っているチームとの対戦。先ずは難しい目標は与えず、「元気良く走りま
わろう」「ともかく1点取ろう」という目標を立てる。
試合開始からなんとか喰らい付いて感じはあったが、7分に失点後、足が止
まる選手が増えて8分のコーナーキックからの失点、12分の失点と立て続
けに失点。
ハーフタイムには「もっと走り回ろう」とのみ与え、ゲームを楽しむよう伝
える。
後半は少しながら持ち前の元気は出たが、ボールに寄せ切れない状態が多く
見られて結局2失点で試合終了。
勝敗ではなく、1点を取ることの難しさを感じる内容だった。
対:たちばなKC
今大会の最終試合、予選トップを走るチームと対戦。
「勝ち負けではなく、何点取られてもいいからともかく1点を取ろう!」と
試合に挑む。ポジションも相手の得失点差を気にする必要がないため、思い
切った攻撃重視の布陣で臨む。
…が、実力差は如何ともしがたく、結果的には残念ながら前後半共に、一方
的な相手ペース。選手達は何とか1点もぎ取りたいと、何度か相手ゴールに
迫るもシュートにまで持ち込むこともできず。
前半5失点、後半4失点で試合終了のホイッスル。
国チビ3年生11人制チームの大会結果は
0勝5敗1分、得点0 失点25 勝ち点1 で7位(最下位)でした。
■総括
3年生25名の底上げを狙って編成したチームだったが、一定の成果と沢山
の課題を発見することができた。課題克服に向けて選手共々努力していきた
いと思う。
成果
⇒上級生相手の厳しいプレッシャーの中でも、怯むことなく皆積極的にドリ
ブルなどにチャレンジしてくれたこと。
課題
⇒厳しいプレッシャーの下でもぶれない基本技術の向上が欠かせない、と再
認識。
最後に、熱心に応援・サポートいただいたご父母の皆様、残念な結果ではあ
りましたが、全てはコーチの責任です。子供たちは懸命に走っていたと思い
ます。是非誉めてあげてください。応援、本当にありがとうございました。
現時点で技術的に未熟なのはしょうがないと思いますが、もっともっとサッ
カーが好きになって、そして「もっと上手になりたい」と貪欲に練習に取り
組んでいくことができれば子供たちは必ず伸びます。
我々コーチ陣も精一杯サポートさせていただきますので、今後ともどうぞよ
ろしくお願いいたします。
■当グループの最終結果(添付ファイル参照)
1位:たちばなKC
2位:藤塚KC
3位:西谷FC
4位:剣山KC
5位:下野谷レッグス
6位:JキッズSC
7位:太尾FC