10/14 vsエストレーラ 結果2:0、勝ち。
・既に2勝1敗1分で厳しい戦いが続いている今大会。
しかし、各チーム毎が潰し合いでそれぞれ勝ち点が伸びない状況で、得失点差での
順位決定も視野に少しでも得点を入れておきたい試合。
一方で、6年生全員で戦いたい最後の市大会、全員出場も同時に実現したいこの試合。
先発選手には出来るだけ多くの得点をお願いしてのKickOff。
前日のつばさ戦同様、前半6分/13分に練習したCKの成果が実る。
しかし、CKからの得点のみで流れの中でのゴールが課題となってきたと選手自信からも反省の声。
後半も得点を重ね次戦のためにもを選手交代したところだが、逆に押されだし、選手交代で
流れを変えたかったが、結果的にそのまま2点で終了。
得失点差でも厳しくなった。
10/14 vs二俣川SC 結果0:0、分け。
・太尾FC始まって以来の快挙を成し遂げてくれた選手たちを称えたい。
市大会(国チビ)のLの1部で初の決勝トーナメント進出を決めてくれた。 しかも1位で!
おめでとう、本当に強く上手に逞しくなりました。
さて、稀に見る激戦のリーグだったと言える。
まさしく最終戦までどちらに転んでも可笑しくない戦いだったが、最終戦までに、あたかも我々が
シナリオを描いたごとく、他のチームが「勝ち/分け/負け」の結果を残してくれた。
結果、1位〜5位までが勝ち点1差の中、1位〜3位は同じ勝ち点で、3位の”二俣川SC”は得失点差1点で
涙を呑む結果になった。 そして"太尾FC"は2位の”横浜SCつばさ”とは、得失点差も同じで
総得点で2点上回った我等が見事1位を勝ち取った。
最終戦では、引き分けで1位は見えていたが、申し訳ないが選手には「勝ちしかない!(分けは敗退)」と
言っておいた。太尾FCの選手の性格から最後まで1点を取りに行く姿勢が、相手の攻撃を封じ込めれたと思う。
このリーグで一番しっかりした戦いをしていた"二俣川SC"相手に押されながらも激しいプレスと奪ったボールの
速い展開で再三相手を苦しめた。
引き分けの試合終了のホイッスルで敗退とうな垂れる選手たちに「1位突破!」と声を掛けても飲み込めていない
様子に選手たちが勝利に拘ったことが伺えた。
結果的には、お互いの良さを消し合うシビアなゲームで、本当によく引き分けてくれ、見事な1位突破。
一方で、このリーグを混戦にしたのも実は自作自演と言える!
勝てるゲームをしっかりものにする決定力とボール際に強いディフェンスが課題のまま残った。
さあ、新人戦で叶わなかったベスト8に再チャレンジ!
まだまだ続く市大会、選手/サポーター/コーチ陣、皆で1戦1戦頑張りましょう。