2007年10月22日

【LL-3年-8人】10/21国チビ(FC80洋光台、FCカルパ)

■10/21(日)国チビ3年生8人制 予選リーグ最終日
 会場:港南台第一小 試合形式:10-3-10-3-10分

予選リーグ最終日。ここまで各チーム6試合中4試合を消化し、首位の洋光
台さんの突破はほぼ確実。それを追う太尾と幹事チームの港南台さんのどち
らが2位の座を確保するか、という状況。ドキドキの最終決戦を迎えた。

第1試合
太尾FC 0−3 FC80洋光台 (0−0、0−1、0−2)

この前の試合で当面のライバル港南台さんが2−0で順当な勝利。この時点
で勝ち点で太尾に並ぶ。洋光台さんはこのパートで圧倒的な力を見せつけ、
この日の初戦も5−0と快勝し、首位突破を決定づける。
得失点差を考えると強敵相手になるべく失点したくないが、かといって守備
的に戦うというような器用なこともできないので、いつも通りの激しいプレ
スだけ忘れないように指示する。
ゲームは予想通り押し込まれた展開が続くものの、全員よく走って厳しくプ
レスをかける。相手シュートの精度にも助けられ、1本目を0−0で凌ぎき
る。ハーフタイムの選手達は、想像以上の相手の圧力にやや疲れた様子。
2本目。GKのSK君が果敢な飛び出しで相手と1対1の絶体絶命のピンチ
を防ぐなどよく防戦していたが、5分に失点。コーナーキックのクリアが中
途半端になったところを豪快にミドルシュートを決められる。やや気落ちし
た様子も見受けられるが、ベンチも懸命に叱咤し何とかそのまま終了。
3本目。流石に選手たちの足が止まってきて、ピンチが続く。2失点目を喫
するが、それでも諦めずにボールへのチャレンジをやめない。この試合最大
のチャンスは右アウトサイドのTK君が右45度から抜け出したシーン。シ
ュートチャンスはあったように見えたが、持ち直した為シュート角度がなく
なり惜しいチャンスを逃す。逆に終了間際に3点目を許し0−3で敗戦。
相手監督さんによると全員4年生のAチームだとか。「寄せの早い好チーム
で、来年が楽しみですね」と声を掛けていただいた。

第2試合
太尾FC 3−1 FCカルパ (0−0、1−0、2−1)
得点者:KR君ハットトリック

このパートの最終戦が奇しくも2位チームを決める大一番となる。2位を争
う港南台さんは前試合で順当に勝ちを収め、勝ち点12得失点差5でリーグ
を終えた。この結果最終戦で太尾が3−0で勝利すると、勝ち点・得失点・
総得点で並ぶことになる。大会規定が不明だったが、直接対決を制している
ので3−0で突破が見えてくる。

結果は3−1。得失点差1で予選敗退…。大変残念な結末となった。
KR君のハットトリックはお見事だったし、前掛かりになった挙句の失点も
致し方なく、選手達は最後まで懸命に頑張った。心から賞賛の言葉を贈りた
いと思う。
予選敗退は全て監督の責任として、反省点を以下に記し今後の糧としたい。
最終戦、得失点差の状況を選手達に伝えるべきか悩んだ末に、変に緊張させ
てはと思い、単に「沢山点を取ろう!」とのみ指示した。この曖昧さが選手
とベンチの空気に微妙なズレを生じさせてしまった。
結果論ではなく、選手達に状況をきっちりと伝えるべきであったし、もっと
子供達を信頼するべきであった。最大の問題はベンチと選手が「3−0以上
の勝利」という課題を共有できていなかったことだ。それができていれば、
3−0、4−0の勝利も可能だったのではないか…。
リーグ戦であるからには、勿論最終戦だけの結果ではないことも承知だが、
子供達に突破の喜びを味あわせてあげたかった…。
4年生チーム相手の突破争いは大会前には予想すらしなかった事態であり、
選手達の大健闘には正直驚かされた。

遠いところをわざわざ応援に駆けつけていただいた4年生コーチ、ご父兄、
3年生選手の皆様、ご期待に沿えず申し訳ありませんでした。
結果はついて来ませんでしたが、選手達はよくやりました。誉めてあげたい
と思います。

■LL−8−15ブロックの最終結果
1位 FC80洋光台 勝ち点18
2位 港南台SC   勝ち点12(得失点差5)
3位 太尾FC−B  勝ち点12(得失点差4)
4位 白根SC−B  勝ち点9
5位 中沢SS−B  勝ち点6
6位 FCイーグルス 勝ち点3(得失点差−14)
7位 FCカルパ   勝ち点3(得失点差−18)

投稿者 goodday2 : 2007年10月22日 11:46