■11月23日(祝)
会場:太尾小 11人制 15分ハーフ
太尾FC−B 1−0 大曽根(前半0−0、後半1−0)
得点者 K・R君
太尾FC−B 0−19 大豆戸A(前半0−7、後半0−12)
この日のテーマは先週の反省をもとに「声」。
ボールをもらいたい時だけでなく、ポジションの修正やピンチ・チャンスの
判断など周囲へのコーチング、プレー時のコミュニケーション等々。「声」の
大事さに気付いてほしい。
その他「パスする相手やスペースが見えていない時は無闇に蹴らない」「パ
スはできれば足元だけでなく、スペースに出して相手を走らせよう」などを
指示。
ゲーム中は今大会の方針でベンチからは指示を出さず、選手達だけの判断・
指示でどれだけできるかにチャレンジする。
前週の試合ではかなり戸惑った様子だった選手達も、この日は随分と慣れて
きたようで伸び伸びとした試合ができているが、テーマの声はまだまだ…。
どういう時にどんな声出しが必要なのか、ハーフタイムやベンチにいる選手
には若干アドバイス。段々覚えていければいいと思う。
他試合の結果
駒林A 0−2 エストレーラA
エストレーラA 1−0 菊名
駒林A 3−0 大曽根
篠原つばめ 0−3 菊名
■11月24日(土)
会場:太尾小 11人制 15分ハーフ
太尾FC−B 3−1 城郷SC−B(前半2−0、後半1−1)
得点者 A・W君、T・K君、I・K君
大会4日目、5試合目になって目に見えてベンチからのコーチングがないと
いう状況に慣れてきたようだ。何よりもチラチラとベンチを見る選手がいな
くなったし、自然に声が出るようになってきている。もっと驚かされるのは
周りの声が聞こえるからか、有効なパスが出るようになってきていること。
選手同士で「逆サイド!」とコーチングができたり、ポジションの修正につ
いて指示ができたりと、ほんの短い時間にも関わらず凄く進歩していること
が実感できた。
ゲームも3−1と危なげない勝利。とてもいい感じになってきた。
敢えて課題を挙げれば(この時期にしては高い要求だが…)
1.攻撃になると全員がゴール前に顔を出してしまい、バックスの選手と前
線との間にポッカリとスペースができてしまうこと。逆に守備になるとFW
の選手まで中盤に引きすぎて、ボールを奪っていざ攻撃という場面で誰もい
ない状況に。ボールへの意識が強いのは分かるがMF・FWの選手ともにも
っとバランスを意識して欲しい。
2.ボールデッドのときは周囲が見えるようになってきているようだが、ボ
ールが動いているときはまだまだ。難しいけど頑張って挑戦してほしい。
他試合の結果
大曽根 2−2 菊名
篠原つばめ 0−1 エストレーラA
駒林A 2−2 菊名
大曽根 0−3 エストレーラA
篠原つばめ(順延)大豆戸A