■12/15(土)<区大会、決勝トーナメント>
・会場:大黒埠頭中央公園第2運動広場
◆準々決勝 vs城郷SC、結果8:2、圧勝。
・さあ、優勝まで『あと3勝』を全員で確認し、またいつもの注意(プレス/カバーリング/
自らボールを奪う/攻めは自由に・・・)を指示して、気合を入れて送り出す。
しかし、前半3分に相手右サイドのスローインから簡単にセンタリングを許し、そのまま
走り込んだ相手FWにフリーで押し込まれ先制される。
ただ、2分後にFKをK・Y君が直接強烈なシュートを叩き込み同点。その後、前半
10分にはカウンターでH・J君がドリブルで持ち込んだ後、中央のA・Y君へのスルーパスを
咄嗟にスルーし、背後から走り込んだN・R君が抜け出し、GKの出鼻をゴールに流し込んで
リードして終了。
後半には、追加点をあげた後に一旦1点差に詰め寄られるが、その後はゴールラッシュで、
大量点の8点をもぎ取った。太尾FCが苦手の7,32mの大きなゴールも味方したか?
それでもプレスが甘くなった一瞬、相手に2点を許したディフェンスは課題として試合後に
確認した合った。
◆準決勝 vs大豆戸FC-A、結果3:1、完勝。
・宿敵大豆戸FC、絶対に負けられない相手、絶対に勝ちたい相手に準決勝で挑戦する。
選手の大一番の気持ちの盛り上がりも感じつつも、気合を入れずには居られない試合前。
病欠の右サイドのM・T君に代わって、この試合は準々決勝で動きの良かったK・Y君を先発に
起用したが、予想以上の動きの活躍でプレスの効いたサッカーが展開でリズムを作れた。
そして前半11分に左サイドからゴール前に上がったボールをFWのA・Y君がGKと競り合い、
そのこぼれたボールをN・R君がボレーで確実にネットを揺らしてくれた歓喜の先制。
しかし、流石の大豆戸FCの面々、押し気味に攻勢が続くが、抜けたと思っても最後に足が
出てきて、一線を越えさせない。その粘りのディフェンスに一瞬のミスを突かれ同点に追いつかれる。
後半は圧倒的に攻め続けるが、ゴールラインを割れずに、嫌な予感。
しかしそんな予感も跳ね返してくれたのが太尾FCの選手たち。
特に後半から大豆戸FCのDFへのプレスをFW陣に指示してきたのが効き出し始め、相手DFの
ミスも出始め、そしてついに後半17分、H・J君が高い位置でボールを奪い、そのままDF1人を
振り切りシュート、GKが飛びつくも届かず、ポストに当たってネットを揺らしてくれた。
選手もベンチもサポーターも大歓喜のゴ〜〜〜ル!
さらにロスタイムに得たCK、A・Yがニアに飛び込みスーパーダイビングヘッド一発。ズドンッ!の3点目。
太尾FCの生命線のプレスサッカー、F・M君/K・Y君の2名のボランチ中心に全員のプレスが良く効いた
素晴らしいサッカーだった。
さあ『あと1勝』、太尾FC関係者全員で勝ち取ろう!