■結果
・日時:3月1/2日(土/日)9:00〜16:00
・会場:秦野なでしこ広場
・対戦チーム:大野、六会湘南台、大和南、作の口
・試合結果 (11人制15分ハーフ)
大野 1:1
六会湘南台 0:1 → 予選リーグ2位
大和南 2:0
作の口 2:0 → 2位パート(ブロック1位)
成瀬 PK(6:5) → 2位パート優勝
■感想
富士山が正面に聳え立つ、すばらしい場所でした。(グランド土)
強豪が揃った参加18チームのカップ戦でした。
※県大会ベスト8(六会湘南台・成瀬)ベスト16(ミハタ)
1位パートの決勝戦は見応えのある試合でした。
●予選リーグ(3/1)
一点を争う試合が続くすばらしい試合でした。
・1試合目(大野戦 1:1)
押し気味な試合内容で、先制点を取って勝利確実と思われた
終了30秒前にフリーキックのこぼれ玉を押し込まれ引き分け。
何度もあった追加点のチャンスをことごとく外したことが悔やまれます。
・2試合目(六会湘南台戦 0:1)
県大会ベスト8の強豪相手に防戦一方ながら体を張った粘り強い
ディフェンスで守り抜く素晴らしい試合でした。
この試合も終了1分前にハーフライン近くから相手の中心選手に
持ち込まれGKとの1対1を冷静に決められ敗戦。
これで、1分1敗(得失点差で2位)
●2位パートリーグ(3/2)
チームの良い所が目立った試合でした。
・3試合目(大和南戦 2:0)
予選リーグの試合を見て、チャージが強いチームの印象だった。
ボールを持った時に前を向いたプレーをすることが出来た事と、
ワンツーを使った攻撃やサイドからの突破と前日影を潜めていた
攻撃面でも素晴らしい内容でした。
・4試合目(作の口戦 2:0)
最後の試合も前の試合で上手くいったワンツーとサイド攻撃、
そして、オフサイドトラップをかける安定した守備、
先取点を取ってからは安心して看ていれた。
・順位決定PK戦(成瀬戦 6:5)
太尾先行で進み、2人目までは両チームゴールした。
太尾3人目がキーパー正面でキャッチされ、
4人目はポストに嫌われた時、ドラマの脚本が創り上げられる。
相手チームの4人目に決められたら終り、
ここでスーパーキーパー活躍、右へ飛んでゴールを阻む。
5人目気分が良いキーパーが蹴りゴールする。
でも、相手5人目が決めれば終り、相手選手が一番緊張していたのか
ゴールバーに嫌われた。・・血圧(150)
7人目まではお互いにゴールする。・・血圧(160)
そして、8人目(県大会では涙の選手)がすばらしいキックしてゴール。
これで最後にしてくれ、そうでないと救急車を呼ばなければならない!
グランドが最高潮に燃え上がりキックされる、右方向にボールが転がり
キーパーは動かず、目は左側に向く、サークルの選手が外れた事をいち早く確認して
ガッツポーズ、やったー 2位パート優勝 みんなおめでとう。
・・血圧(200)
・石堂語録
今回の大会を総括すると団結に尽きると思います。
例えるならアンリの抜けたアーセナル?今までよくあった玉際の弱さが出ることな
く、
一人一人が強豪相手に向かっていく姿勢に感動しました。
●総括
今回のカップ戦は「要求の声」と「支持の声」がベンチにも聞こえた。
声が出ていると気合が入り、大きな選手にも向かって行ける。
それと、各チームに自分たちから挨拶が出来ていた。
・・これが一番嬉しい事かも