■ 大豆戸卒業杯
今年度も残り1週間、大豆戸FCの卒業カップに招待された。
次週の太尾カップ(卒業カップ)での戦い方を考え、9人制に対して選手18名参加ということもあり、前半後半総入れ替えで6年生全員で試合に臨み、合わせて結果も勝ち取ろうと選手とも統合し、今大会に挑んだ。
9チームを3ブロック3チームづつに分けての予選リーグ、その結果により順位決定リーグ、にて最終順位が決定する。
◆ 3/23(日)、大豆戸小学校G
● 【予選リーグ:第1戦】 vs 三保小SC、結果1:1、分け
各ポジションごとに振り分け、後はジャンケンで前半組/後半組の9名づつを決定。
どちらのチームも攻守のバランスが取れたチームとなった。
試合開始時間だけを告げ、その前の準備やポジションやフォーメーションも選手らに任せ、
選手が主体的にアクションできる環境を与えた。
さて、前半組は押し気味に戦い、H・J君の突破で得点するも、1:1で終了。
後半組はチャンスを作れず凌いで結果、合計1:1で終了。
次の試合に1位リーグへの望みを繋いだ。
● 【予選リーグ:第2戦】 vs 大豆戸T、結果1:1、分け
試合は勝てば1位パート、分ければ2位パート、負ければ3位パートとなる試合。
前試合の反省を踏まえ、選手らにポジション/フォーメーションの再検討を宿題に、2試合目に挑んだ。前半組は検討結果前試合のままのポジション/フォーメーションを選択、後半組の選択には意図が見えず、再々検討を促される。
大豆戸FCも6年生全員を3チームの均等分け、太尾FCも2チームの均等分け、条件は同じでやはり負けたくない試合、前半組がエースに成長したH・J君がまた得点するも、後半組が追いつかれ、1:1の分け。
ちょっと残念な結果2位パートになった。
● 【順位(4-6位)決定リーグ:第1戦】 vs 大豆戸M、結果0:0、分け
ここまで2試合引き分けの結果で消化不良だが、6年生全員での戦いにどこか満足感もあった。特に受験を終えチームに復帰したK・Y君が精一杯の走りを見せてくれた。
しかし、試合はまたも結果0:0の引き分けに終わった。
● 【順位(4-6位)決定リーグ:第2戦】 vs 大豆戸K、結果1:0、勝ち
前試合の引き分けで、結果的に大豆戸FCの3チーム全てと戦うこととなった。
しかも、また試合は勝てば4位/分ければ5位/負ければ6位パートとなるシビアな試合となったが、H・J君がこの日3点目を前半に決め、後半全員で守りきり、この日初勝利と4位の賞状をGETしてくれた。
6年生全員での均等出場での大会と4位は、全員のスキルアップを図ってきた6年間の結果として、サポーター/選手/コーチ陣も含め、納得感があった一日であったと思います。
投稿者 goodday2 : 2008年04月15日 16:44