2008年07月07日

【4年】7/6区大会(つばさB、駒林B)

◎第24回港北区サッカー大会 2部Bブロック
7月6日(日)予選リーグ第3日(最終日)
会場:駒林小
形式:11人制15分ハーフ

第1試合
太尾FC−A 3−0 つばさB (前半1−0、後半2−0)
得点者 KR君×3

第2試合
太尾FC−A 2−0 駒林SC−B (前半2−0、後半0−0)
得点者 KR君×2

■レポート
区大会予選リーグを通じてテーマとしてきた「サイド攻撃」がどこまでできるようになったか?
引き続きサイド攻撃をテーマとしつつ、いくつか注文をつける。
・味方を一人は飛び越える大きなパスを狙ってみよう。
・味方を走らせるパスを狙ってみよう。⇒ボールをもらう(スペースに飛び出す)動きをすること。
・横パス、バックパスを使って、サイドチェンジをしてみよう。
さて、できるかな…

第1試合。3年生ながら激しくプレスをかけてくる相手にやや戸惑い気味。
サイドから攻撃しようとするのはいいのだが、きれいにやろうとしすぎてチームの持ち味である「激しいプレス」
がおろそかになり、なんとなくペースをつかめない。
それでもほぼ一方的な展開ではあるのだが、なぜか点が入らない。ジリジリ・ジリジリ…
前半も終了間際になってようやく1点を先制するものの、そのまま前半終了。
ハーフタイムに「激しさ」を再度確認。今日追加した課題はまだまだ練習不足です!
後半はやや自分達のスタイルを取り戻して、2点を追加し終了する。
ただ、決定的なシーンを何度逃したことか。決めるときに決めないと、決勝Tはきついなあ。

第2試合。相手の駒林さんは3年生チームばかりのパートでも、やや力が上のチームとお見受けする。
しっかり勝利して4年生の力を見せつけたい所。
チームの原点である「激しいプレス」をもう一度意識付けして送り出す。
前半CFのKR君の2得点でリードして折り返すものの、駒林さんもなかなかいいサッカーで応対する。
特に両サイドバックの固い守りが目につき、サイドからのセンタリングが殆ど入らなかった。
また時にカウンターアタックでピンチを迎えることもあったが、GKのMY君のいい飛び出しで事なきを得る。
後半もチャンスを決めきれず無得点で2−0のまま終了。
この結果、全勝で1位突破を決めた。

2試合を通じて「一人飛び越した大きなパス」「味方を走らせるパス」はある程度できる選手もいたが、
全体としてはまだまだといったところ。
パスの出し手が「走らせたい」と意図しても、受け手のほうが「呼ぶ動き」ができないためチームとして
機能しない。練習しないといけないですね。

区大会予選を通じたテーマ「サイド攻撃」はこちらが意図した以上にできるようになってきたように思う。
あとは一つ一つのプレーの精度を上げていくことと、
ボールをもった味方からボールをもらう動きをできるようになること、が課題か。

何はともあれ、コーチ陣の「高度な要求」に何とか応えようとした選手達は立派に戦ったと思う。
できるようになった部分と、まだまだ未熟な部分をしっかり把握して、今後の練習に生かしていきたい。

最後に1位での予選突破は立派な成績でした!
選手達、ご父兄の皆様おめでとうございます。
決勝Tは厳しい戦いになるでしょうが、なんとか優勝したいですね!

投稿者 goodday2 : 2008年07月07日 16:12