12月23日
対EMSC
6年生 1試合目 0:3 ●
2試合目 0:4? ●
(感想)
前半早くの失点が目立つ。最初の集中力が足らないのが毎回の試合であるのだ
が、個々に自覚し意識してもらわないと県大会も厳しい。ただ1試合目のハーフタイ
ムで個々がゲームにしっかり入り込めていてかつ自分のポジションとやるべきことを
理解していたのはGOOD。だが、それを2試合目につなげて欲しい。
新人戦(4,5年生)
1試合目 0:0
2試合目 1:1
(感想)
この試合は会場に来た全ての選手を起用(一人だけ起用できなかったのが心残り
ですごめんなさい(途中帰宅のため))することで市大会のメンバーを想定しながら
2試合目の後半に今考えられるベストメンバーを選び試合に挑んだ。結果よりも自分
のプレースタイルを見せていただいた。(緊張していてできなかった選手もいたかも
しれないが・・・)僕自身、今後の指導の基盤を作るためのいい材料になった。た
だ、一つ言えるのはマンツーマンをもっとしなくてはいけないことでした。
新人戦は県大会の後に行われます。まずは県大会で良い試合をし、新人戦につなげ
ていきたいです。
1年生はエストレーラの1年生チームと15分マッチを3本行いました。
1本目 0−0
2本目 0−0
3本目 1−0 得点者I君
でトータル1−0でした。
■感想
1本目は押されっぱなし、2本目はやや押され気味、3本目は押し気味という展開。こ
の差はボールへのアプローチの厳しさの違いに尽きるようです。ボールの確保力が高ま
ると当然のように押し気味の展開に。サッカーはボールポゼッションゲームだというこ
とを再確認した次第です。
I君の得点はハーフウエイライン付近で相手ボールを奪取し、そのままドリブルで持ち込
んで決めた素晴らしい得点でした。I君はこれまでの試合でも度々こうしたシーンを作っ
てきたのですが、これまでは決めきれずにいたものを今回は見事に決めてくれました。
また子供たちの守備の意識が非常に高くなってきたのが感じられる試合でもありまし
た。
これからの3ヶ月間はドリブルを中心とした基本技術の習得に重点を置いた練習にして
いくつもりです。この1年大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。皆
様よい年をお迎え下さい。
■12/23練習試合の結果
・対戦相手 エストレーラ
・日時 12月23日(金) AM 9:30〜12:30
・会場 太尾小学校
・試合形式 15分ハーフなし
・試合結果(2/3年生のみ)
●2年生
太尾FC 0−1 エストレーラ
太尾FC 1−1 エストレーラ
太尾FC 0−0 エストレーラ
太尾FC 0−2 エストレーラ
●3年生
太尾FC 0−0 エストレーラ
太尾FC 1−0 エストレーラ
太尾FC 1−1 エストレーラ
太尾FC 1−0 エストレーラ
■区大会SL−Aクラスの結果を報告いたします。
●4試合目
・日時 12/3(土) 15:10 K.O
・対戦相手 駒林SC−A
・試合結果 太尾FC 0:2 駒林SC−A
・区大会の決勝トーナメントの壁は厚かった。
攻撃のリズムが全く掴めないままに終わった試合になった。
GKの負傷や、相手のエースに振り廻され太尾の好い所が出ないままホイッスルが
鳴り、残念な結果になった。やはり、先取点が如何に大事かを噛み締める。
●5試合目
・日時 12/4(日) 14:40 K.O
・対戦相手 城郷SC−B
・試合結果 太尾FC 7:0 城郷SC−B
・控え選手に好きなポジションで試合を挑み、いつも出場している選手は控えにする。
前半、公式戦初得点者S.K君はとても嬉しそうでした。
後半、いつものメンバーに戻して、立て続けのゴール、破壊力を感じる試合だった。
□区大会総評
・短い区大会でしたが最終成績は3勝2敗(17得点、4失点)3位
決勝トーナメントには出場出来なかったが、得点は”17”でトップになり、
太尾FCらしさがでて一安心、みんな大変良く出来ました◎。
最後にSLとしての公式戦は終了いたしました。
とてもすばらしいチームが出来たことに感謝いたします。
春の市大会に始まり、秋の区大会に終わりましたが
2年生としてはとても頑張った(上手になった)と思います。
また、これからも練習を積み重ね来年度に挑んで行きますので
応援の程宜しくお願いいたします。
−SLコーチ一同−
■12/3 区大会決勝トーナメント準々決勝
太尾FC-A 0-2 大豆戸A
選手自身は「絶対勝つ」の想いで臨んだ試合。
コーチ陣は「春の市大会の経験」「春の区大会の悔しさ」「秋の市大会の惨敗」
をバネに強豪大豆戸Aチームにどれだけ戦えるか、
2年生の時の差をこの2年間でどれだけ縮められたか、がポイントと試合へ。
前半3分にA・Y君が抜け出し、GKと1対1となり、ループシュートを試みるも、
GKの指先に当たり、ゴールへ向かったボールもゴール前でGKにセーブされる。
このシュートが決まっていれば先制点はもちろんだが、流れ/勢いも太尾に来たか?
五分五分試合運びも前半7分に相手CKに反応できず押し込まれ、先制点を許す。
後半、春の区大会の3BSC戦の残り3分の積極性で立ち向おう!、と送り出すも追加点を許す。
O・H君がドリブルで切り込んで得たFKで惜しい場面も合ったが、そのまま完敗。
大豆戸の選手と太尾の選手の力の差を敢えて言えば、個々の基礎技術の差であったと実感。
ただし、2年前とはその差も縮んだのも事実実感できた。
きっと、6年生では、追いつけ追い越せると信じて共に頑張ろう!