■4月29日(土)会場:本牧小 8人制24分
太尾FC 1−3 品濃ウイングス
(0-0/1-2/0-1)
ここまで全勝無失点の品濃にどこまでやれるか。選手達に「どんどんボールに圧力をか
けること、特に立ち上がりが大事!」「相手にパスをされたときにチャンスがある、そ
のボールを取りに行こう!」の2点を指示。この大会はじめて、3人の選手に守備的な
役割を与え守備の意識付けをさせた。
指示通り試合開始からボールに激しくプレスをかけることができ、まずはこちらのペー
スをつかむことに成功。かなり押し込んだ展開であわや得点という場面も数回作るが、
まずはお互い無得点のまま1本目終了。2本目も太尾ペースで進み、2分待望の先取
点。相手陣で激しくプレスをかけ奪ったボールをペナルティエリア外側でI・K君がや
や浮いた状態からボレー気味にロングシュート。キーパーの頭上を越える見事な得点だ
った。残念だったのはその2分後に失点してしまったこと。もう少し相手の得点を防い
でいれば、焦りを誘うこともできたのだが…。同点にして勢い付いた相手にさらに立て
続けに2点目も入れられる。このあたりからやや疲れもみえはじめ、プレスが甘くなっ
たところを突かれてしまった。3本目もほぼ互角の展開ながら3分に失点してしまう。
結果は残念だったが、ゲーム内容自体は非常に素晴らしく、選手達の頑張りで今大会の
ベストゲームであった。
品濃は現在24名の2年生がいるとのこと。そのうちの12名を選抜したAチームはや
はり手強かった。品濃の監督から「やられるかと思いました…」との言葉をもらい、ち
ょっと子供達を誇らしく感じることができた。
太尾FC 2−0 フレンドSC
(0-0/2-0/0-0)
予選突破はなくなっていたが、大会最後のゲームでも勝利。1試合目で控えに回ってい
た選手達でチーム構成したが、負けじと奮闘し有終の美を飾ることができた。一進一退
の展開で進む1本目の中頃からポツポツと降っていた雨が突然大粒の土砂降りになり、
見る見るグランドがぬかるみ状態に。ここからが重馬場に強い太尾の本領発揮、泥んこ
をものともせずボールの支配率があがってくる。そんな2本目の4分遂にゴール前の混
戦からO・H君が押し込んで先制点。2本目終了目前にはK・S君が前に出てきたキー
パーの脇を抜けるシュートで追加点。ぬかるみで止まりそうになりながら何とかゴール
に届いたボールには皆の気持ちが乗り移ったかのようだった。土砂降りで交代票を書く
のもままならぬ中、選手達はとてもよく頑張った。
結果、市大会4勝2敗、3位で終了。正直この結果には驚いている。コーチ陣も最初は
この大会で経験を積んでくれればくらいにしか考えていなかったのが、選手達の活躍に
引っ張られるようにどんどんと欲が出てきた。結果的には大会2日目の対今宿戦がキー
ポイントだった。今考えると、あの試合を貪欲に勝ちにいっておけばと思えるが、所詮
結果論に過ぎない。このチームの実力を過小評価しすぎていたコーチの責任であり、1
点1試合もおろそかにできないというリーグ戦の原則を改めて肝に銘じたい。
この結果を出した選手達は本当に立派の一言。まだまだ課題はあるものの、今後の練習
で克服していけばいいし、大いなる可能性を感じさせるチームになってきたと思う。
最後に雨に祟られた試合が多かった中、熱心に応援・サポートしていただいたご父母の
皆様に改めてお礼申し上げます。子供たちの成長ぶりにコーチ一同本当にびっくりして
います。今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。
この日の全結果
品濃ウイングス 2−0 本牧少年SC
FCイーグルス 0−2 フレンドSC
太尾FC 1−3 品濃ウイングス
本牧少年SC 3−2 藤の木SC
今宿少年SC 7−0 FCイーグルス
フレンドSC 0−2 太尾FC
藤の木SC 4−3 FCイーグルス
■4月22日(土) 会場:本牧小 8人制24分
太尾FC 1−0 FCイーグルス
(0-0/0-0/1-0)
2年生頑張っています。これで通算3勝1敗。
最少得点差だったが、終始相手を押し込む展開でほとんど危ない場面もない。ただし一
本目は少しボールへのアプローチが甘く、攻めきれない。徐々に動きもよくなってシュ
ートも増えてくるが、相手のGKの正面をついたりファインプレーに阻まれたりでなか
なかゴールが割れない。そんな3本目の2分左サイドをドリブルで抜け出したK・R君
が見事なドリブルシュートでゲット。その後も再三惜しいチャンスがあったが決められ
ずそのままタイムアップ。得点を決めたK・R君は見事だったが、再三のゴール前のシ
ュートチャンスで慌ててしまい、無理な体勢でシュートを打ってしまうケースが目立っ
た。ベンチから「シュート!」という声が飛んでくるので慌ててしまうのか…。もっと
子供達に任せないと…と反省!!
春の市大会もあと2試合。望外の結果がでているが、今後とも暖かいご支援と応援をよ
ろしくお願いいたします。
この日の全試合結果
太尾FC 1−0 FCイーグルス
今宿少年SC 4−0 フレンドSC
藤の木SC 0−3 品濃ウィングス
本牧少年SC 0−1 今宿少年SC
この日終了時点で品濃が4勝で1位、同勝ち点(4勝1敗)で今宿が2位、
太尾は勝ち点差3で3位です。
■4/22(土) 交流戦 vs OSJ 会場:太尾公園G
◆5年生
1試合目: 太尾FC 1-2 OSJ
前半立上り4分に中盤からのドリブルで切り込まれて失点。その後の12分にも・・・
何度も相手ゴール前に、ボールを運べるもののフィニッシュが枠に行かない。日本代表を真似しなくても・・・
後半は、ポジションを入れ替えて、まず1点を捕りに行く。後半7分に、左サイドのスローインから攻めあがっていたY.K君が胸トラップから振り向きざまにゴール前にセンターリングを上げる。ゴールニアサイドに走り込んだY.K君が、落ち着いて、
バックヘッドでゴールへ流し込む。ゴ~~~~~ル。
その後も何度もチャンスを作るが・・・結局、ゴールが出来ずに試合終了。
2試合目: 太尾FC 0-1 OSJ
前半・後半通して、プレスが一歩遅い。疲れなのか、集中力が切れているのか。最後の最後で、失点。落ち着いて、プレーをしていれば、パスをつなげるし、もっと、もっと、いろんな攻撃が出来ると思う。まずは、ルーズボールをどちらがキープできるかが、ゲームを楽しくする第一歩。これからの試合の最初の課題です。
そのためには、失敗を恐れず、前で勝負(ボールを捕りに行く)をしかけていくチャレンジが必要です。
LLの時の“3-5-2”のシステムから、“4-4-2”へのチャレンジ中です。今は、いろんなポジションで楽しくプレーする。「どんなフォーメーションでもできるぞ!!」と、自分達で言えるように楽しくチャレンジ!
◆6/5年生
1試合目: 太尾FC 1-1 OSJ
市大会の真っ最中ということもあり、メンバー選出/フォーメーション/ポジションも大会をイメージし、ただ怪我で出場できない選手も2名、これも想定されることと臨みました。 相模原の強豪OSJ相手にしばらく一進一退の展開であったが、相手ゴール前のこぼれ球を叩き込み先制。しかし次第にOSJのテクニック/ボール廻しに翻弄され、太尾FCのゲームができなくなる。ハーフタイムには、いつもの皆での話し合いを止め、修正すべきこと/再度確認すべきことをコーチから指示。
●4-4-2のフォーメーションの理解。
・サイドハーフとボランチ、そして2トップの真ん中にあるスペースの使い方。
『もっと自由に自分のアイデアで使おう』
・4バックのチャレンジ&カバーの徹底。
また、両サイドが上がった時の残りの3名のスイングしてのカバー。
しかし、後半もあまり修正されることなく、ボールを支配され続け、ロスタイムに相手の素晴らしいFKで同点に追いつかれる。
2試合目:太尾FC 1-0 OSJ
1試合目の反省に加えて、1対1に勝つと正確に判断するための要素を確認し、試合へ。相手の上手さは変わらぬ中、多少メンバー変更もあり、1試合目よりは、スペースを自由に使い出し、縦に抜け出したFWが相手GKとの競り合いの中、ゴールに流し込み、先制。ハーフタイムには、『観客を楽しませるサッカー』を確認。次第に各自の積極性が出始め、1対1にも負けずに、自由な攻めとボール支配力がUP。ゴールこそ奪えなかったが、相手ゴール前でのスリリングなシーンがたくさん出てきた。結果、1:0の勝利。
このチームは気持ちの持ち方/持たせ方、盛り上げ方でかなり変身できることも発見。
市大会も十分に期待できる良い練習試合だった。
それにしても、OSJの上手さは流石でした。 また練習試合をお願いしたいですね。
■4月15日 市大会結果
4月9日は無得点で1分1敗でした。
今日は得点と勝利を願いました。
vs 上中里SC
前半 0−1
後半 1−1
市大会、3試合目となり、選手はリラックスした状態で試合に臨みました。
攻撃が良く出来て、先取点につながる気配が伺えましたが、先取点がとれません。
この流れは非常に悪く、このまま、前半を終えるべく、準備をしましたが、失点してしまいました。
後半は、「2点と返せるように」選手を送りだしました。
先取点の勢いを止められず、失点しまいました。
左、右、中からの攻撃を繰り返して、待望の初得点、その後、勝ち越す勢いでした。
残念ながら、試合終了です。
vs 南ヶ丘KS
前半 1−0
後半 1−0
1戦目の勢いをそのままに試合に挑みました。
攻撃が出来て、先取点が取れました、(ベンチで軽く拳を握り締めました)この先取点はとっても大事でした、
1−0での折り返しで、後半です。
選手の状態をみていて、追加点の気配がありましたが、なかなかとれませんでした。
しかし、選手はちゃんと追加点をとってくれて、勝利できました。
どの試合も価値ある試合ですが、この試合で全選手をピッチにおくりだせました。
頑張ってくれた選手に感謝です。
■4月16日 市大会結果
前日の得点、勝利の勢いで、勝利を願いました。(何故か雨天・・・)
vs N2SC
前半 0−0
後半 0−2
第一試合で雨天でのキックオフになりました。
選手は頑張って、リズムは悪くはありません。
ピンチとチャンスがあって、なんとか、0−0で折り返しました。
時間が経過とともに相手のスピードと体格に押されて、チーム全体が下がって、失点をしまいました。
個々の選手が寸断されて、試合終了のホイッスル。
試合終了後、第一試合、雨天、色々の条件が重なり、「諦めない(心)」、「恐がらない(勇気)」を話そうと
思いましたが、今回は監督・コーチから話さず、選手一人一人に試合を振り返ってもらい、選手一人一人と会話
をしました。
良く考えているんだなぁーと受け止め、関心しました。
vs 磯子フレンズ
前半 0−1
後半 1−1
本日の2戦目(=予選最終試合)です。
選手には「勝って、笑顔で戻ってきなさい」と言って送り出しました。
選手は頑張って試合の全体は良かったです。
攻撃がもっと早い時間帯に始まっていたら、更に良かったです。
得点は諦めずに試合した価値ある得点でした。
今大会は1勝1分4敗でした。
サポーターの皆様へ
選手は色んなポジションを良く頑張りました。
「諦めない(心)」、「走り負けない(体力)」、「恐がらない(勇気)」、「積極的に動く(意思)」と
考えていました。
これからも選手は練習、練習試合を重ねて、頑張ってまいります。
みんな、「試合前、試合後、ハーフタイムにお話した事を覚えてますかぁー」
練習、練習試合を頑張って「かつぞー」
また、大会期間中は早朝から御支援をいただき、ありがとうございました。
初めての幹事チームで本当に皆様に助けていただき、感謝です。
これからも、どうぞ、暖かいご声援を宜しく、御願いいたしまます。
■横浜市春季少年サッカー大会Lカテゴリー
L-9ブロック 会場:港南台さえずりの丘公園G
太尾FC 1-0 日の出KC
(テーマ)
環境によって自分達で考え、サッカーをすること。
〔感想〕
雨の中、グランドは芝生がまばらにありピッチ状態は悪。ただ、新ユニフォームでの
デビュー戦。気持ちは高まっていたと思う。雨、スリッピーなピッチ。
最近はつなぐサッカーを指導し、いかに相手を崩すかをテーマにしてはいたが、
環境を考え、つなぐことも大事だけどこの状態を個々の選手がどう考え乗り越えるかを
コーチも見てみたかった。ゲーはム開始からおせおせムード。だが思うように点が入らない。
相手GKのGood Saveが多いのとチャンスを生かしきれていなかった。
だが、前半の10分ぐらい、R.N君が右サイドやや中ぐらいから切り込んでゴール!先制点!
この調子で後半も点が取れると思ったが、芝とスリッピーな土に筋肉はパンパン、
疲労が見え攻撃をしても相手にボールを奪われ、またミスも多く出てカウンターを
いくつかもらいあぶない状態が続いたがGK、DFそしてなによりボランチの2人が良く動いていた。
ピンチをことごとく潰していたので落ち着いて見れたと思う(多分・・・)。
結果1−0で勝利!だがGKR.N君が相手選手と交錯し右大腿部負傷。怪我が一番怖い・・・。
(反省点)
1.ピッチ状態が悪いのでそんなにないのだが、サイドからの攻撃にもっと選手が
からんでほしかった
2.数的有利で点をいかに早く取るかを考える(そのためには状況判断、Look Up
を大切にしてほしい)
3.DFライン+GKの声掛けと連携
まずは1勝。2試合目は雨天のため延期になりました。5月4日に順延ですので
サポーターのみなさん!また応援をよろしくお願いします!
〔今日の三賞〕
MVP R.N君 (決勝点)
MIP K.U君 (ゴール前トゥーキックのシュート)Good判断!
MGP J.H君 (ことごとくピンチを救ったプレー)
他試合の結果
南が丘 5-0 FCサンダース
美晴少年 3-1 飯島FC
FC杉田 1-1 FCサンダース
■SL-9ブロック
本日の結果
SL8人制24分(8分×3) 会場:本牧小
◆第1試合
太尾FC 2-6 今宿少年SC
(1-1/0-4/1-1)
朝から降り続く雨で足元が滑り、選手には気の毒な状態だったがそれは両チームとも同
じ。相手の方がボールへの執念が上回っていた結果だと思う。先取点は太尾。T・K君
がドリブルから落ち着いて決める。昨日の試合でフィニッシュのところでどうしても得
意の右足のほうにボールを運べず、度々チャンスを逃していたのをよく修正してきまし
た。残念だったのはその直後に失点したこと。波に乗れなかったのが次の2本目に出て
しまい、次々に4失点してしまう。最後はK・R君が一矢報いるも残念ながらタイムア
ップ。キーパーのK・S君の1対1で止めるファインプレーがなければもう少し差がつ
いていたかも。
◆第2試合
太尾FC 4-1 本牧少年SC
(2-0/0-1/2-0)
雨はあがったもののグラウンドは泥んこ状態で、ドリブル・パスもすぐに止まってしま
う。普段と違う状況に少し戸惑った様子もあったがすぐに適応し、よくボールを追いか
けた。1点目は開始直後、K・R君のシュートがポストではね返ったところを詰めてい
たI・K君がゲット、波にのった。ずっと押し込み、惜しい場面が続いた6分右サイド
をドリブルで駆け上がったN・Y君のセンタリングをこれも詰めていたI・K君がゲッ
ト。2本目の4分に失点するも一進一退。3本目の4分と6分にT・K君が立て続けに
決めて勝負を決めた。
<この日の表彰選手>
MVP K・S君
1,2試合目ともキーパーで奮闘しチームに貢献。特によく前に出て相手との1対1をス
トップするなど、ファイトあふれるプレーがチームを勇気づけた。
MIP N・F君
昨日のMGPに続き連続受賞。惜しくも点には結びつかなかったが、自陣から果敢にド
リブル突破で相手ゴールに迫った。
MGP T・K君
特にポジションは固定してないのだが、選手同士で話し合って最後尾の守備を担当。危
ない場面をよく未然に防ぎ勝利に貢献した。
□最後に雨の中最後まで応援、バックアップに尽力いただきましたご父兄の皆様、本当に
ありがとうございました。選手達は日に日に逞しく成長しています。これからもともに
彼らの成長を見守ってまいりましょう。
■4月15日(土) 会場:本牧小 8人制24分
太尾FC 2ー1 藤の木SC
(1-0/0-1/1-0)
参加者は全部で15名。キーパーのK・S君のみ固定で、全員試合に出場。8分の1本目、
はじめから押し込む展開が続き惜しいシュートもあったが、なかなか決めきれずにいた6
分、T・K君のシュートが決まり先制。もう一点欲しい所だったが残念ながらハーフタ
イム。2本目全員メンバーを入れ替えて臨む。4分に一点返されて同点になるが、ここか
ら頑張って押し返す場面も増える。6分自陣ゴール前のFKで壁を作ったH・K君が相手
の凄いシュートを身体でブロック!失点を防ぐ超ファインプレー。FKのときの壁なん
て、コーチは誰も教えていないのに…、選手達が自分達で工夫してた。同点で迎えた3本
目、ここで頑張ったほうが勝ちだ、と送り出す。またも押し込む展開だが、点が入らず
引き分け目前の7分、I・K君のドリブルシュートが決まり勝ち越し、そのままタイムア
ップ。リーグ戦を幸先よくスタートすることができた。
参加の各チームともしっかりポジションを決めて試合に臨んでいるよう(ゲーム中も
「固まるな〜」の声がたくさん聞こえた)だが、太尾はあえて「お団子」を肯定してい
こうと思う。チャンスやピンチを見極めて、ボールを取りに行くところ、スペースを埋
めるもしくは活かすなどが、選手達の判断でできるようになってきた。そのうち自然と
ポジションに対する意識が芽生えてくるので、それを辛抱強く待ちたいと思う。
サポーターの皆様。これからも熱い応援とサポートよろしくお願いします。
◆この日の表彰選手
MGP H・K君
前述の通り相手の凄いFKを身をはって止め、失点を防いだ。その勇気とファイトを誉
めてあげたいと思う。
MIP T・K君、I・K君
先制点と決勝点で勝利に貢献。
MGP N・F君
前線でよくボールを追いかけ、相手にプレスをかけ続けた。
◆この日の全結果
藤の木SC 0−5 今宿少年SC
FCイーグルス 0−6 品濃ウイングスA
フレンドS・C 2−3 本牧少年SC
太尾FC 2−1 藤の木SC
■第33回 春季少年サッカー大会(木村和司杯)
2006年度の公式戦がスタートしました。
新3年生は初めての幹事校(ホーム)です、サポーターの皆様からのご声援も更に心強く感じています。
左近山B戦
前半 0−0
後半 0−0
選手たちは初めてのホームで、応援にさぞや驚いた事でしょう!
この声援を味方につけて欲しかったです。
試合全体は大変良かったです、ピンチをしのいで、
チャンスもあり、選手は頑張りました。引き分けたのは
「初戦ゆえの緊張」が強かった事「積極的に動く(意思)」
が少し足りませんでした。
これからの試合、練習の時に思い出して役立てましょう。
今宿少年KS戦
前半 0−4
後半 0−2
キックオフ直後から、スピード、体力に押されて劣勢になりました。
2失点したところで、「諦めた(心)」の兆しが伺え、
足が止まりだし4失点となりました。
ハーフタイムは「諦めずに、頑張りなさい」と送り出しました。
選手は頑張って0−2です。試合全体は「諦めない(心)」、
「走り負けない(体力)」、「恐がらない(勇気)」が足りませんでした。
個々のポジションでは良い戦いをしていて、得点差以上の自信に繋げられる内容でした。
サポーターの皆様へ
昨年秋の公式戦終了後から、「基礎技術の習得、ポジションの理解」
を練習、練習試合でしてきました。好き、嫌い、得意、不得意はありますが、
今回の市大会は、「ポジションを固定せずに挑みます。」
この試みは今後に必要な大切な事(体力差を補う基礎技術、
判断スピードを培うポジションの理解)を
選手自身が肌で感じとって欲しい事からです。
色んなポジションで頑張っている選手達に、暖かい御声援を宜しくお願いたします。
■4月9日(日)結果 会場 太尾小
上中里SC 2—0 FC左近山B
南ヶ丘KS 2—3 磯子フレンズ
N2SC 0—2 今宿少年SC
太尾FC 0—0 FC左近山B
上中里SC 7—0 南ヶ丘KS
磯子フレンズ 1—3 N2SC
太尾FC 0—6 今宿少年SC
■4/8 vs黒滝FC 会場:太尾小学校G
練習開始前にトップジャージを手渡し、着替えた直後から雨が降り出し、中止も考えたが、何とか雨も止み、1時45分にキックオフにて、1試合目。
◆(5,6年の混成チーム)
1試合目
フォーメーションは、4-4-2で開始。中盤の連携、中盤とバックの連携がなかなかフィットせず相手選手のマークがずれていた。(どこにマークをつくのか、まかせるのかなどの声もないので、マークのズレは仕方ないか・・・)
サイドバックが中に振られた後の開いたスペースを巧く相手の両サイドが使っていた。このあたりの修正(カバー)ができていれば、もう少し失点は抑えられたかもしれません。
結果は、5,15,17,20分に失点で、0-4で折り返し。
それでも、後半はFW・MFの前線からのプレスをするように意識してがんばりつづけることができました。ただ、試合中に聞こえる声は、黒滝の選手だけ・・・がんばれ!!
最終的には、0-4で・・・。
20分1本勝負
もう一度、高い位置でのプレスを期待してピッチへ。まずまずの立ち上がりだったが、同じような展開にだまされ、DFの裏を狙われて失点。
相手ゴール前に何度か攻め込むが、決定力がなく、得点0で終了。
フォーメーションを少しずつ変えていきながらでの試合をこなしているところなので、連携が難しいところですが、いろいろな組み合わせのなかで自由に考えてプレーをしていくことが大事です。考えたことを「声にだして」プレーする。自分の考え方を相手に伝える。
これからもチャレンジ!
◆(5年生チーム)
1試合目 20分ハーフ
確かなスキルを備えた選手が数名いる黒滝さんはいいチームです。
しかし太尾FCの5年生もそれなりにやれるはずと思っていたのですが・・
全体的に個々のプレスが遅いため、(相手が早い)先手を越されてしまう展開。
こちらのやりたいことをやられてしまいました。
とくに左サイドをなんどもえぐられ、センタリングやシュートなどやりたい放題。
選手にそのあたりを説明しながら、「君だったらどうする?」
何人かに左サイドをチャレンジしてもらいました。
結果は同様に抜かれることが多かったですが、それでも意識してマークできていた選手もいました。
前半 0-4
後半 0-3
2試合目 20分1本
相手の選手が何名か変わっていました。後で聞くと4年生も数名入っていたとか。
そのせいもあり、押し気味でゲームは展開。
何度かチャンスがあるものの、なかなかゴールへ結びつきません。
相手陣内左サイドから混雑したゴール前へドリブル突破。
そのままシュートも打てる感じでしたが、相手選手が多かったため
冷静に中の味方へパス。落ち着いてゴールへシュートを決めてくれました。
太尾FC 1-0 黒滝SC
FCの総会と重なった為、サポータの皆様には応援することができず、申し訳ありませんでした。これから1年間、選手・サポータ・チーム一丸でがんばりたいと思いますので、
宜しくお願いいたします。
■4月1日(土)山田若竹SCさんと新2年生同士、練習試合を行いました。
市大会のリハーサルも兼ねて、大会と同じ8人制で8分3本で1試合という形式で計4
試合行いました。
春休みの影響か、参加者は8人丁度。逆に山田若竹さんは優に2チーム以上編成できる
人数でお越しいただきました。確認はしていませんが、多分奇数試合はAチーム、偶数
試合はBチームだったと思われます。という訳で奇数試合は圧倒され、偶数試合は逆に
圧倒する、という展開になりました。そんな中でも特に最初の試合への入り方が悪く、
コーチ陣としては今後「最初のゲームへのモチベーションをどう高めるか」という課題
を突きつけられた形となりました。
ただ最初のゲームは押し込まれる一方だったのが、第二試合で勝利すると第三試合では
押され気味ながらも互角の展開も見せるようになり、8人で交代もなく最後はかなり疲
れた様子でしたが、最後まで本当によく頑張りました。選手たちにはいい経験になった
ことと思います。
試合結果は以下の通り2勝2敗です。
第一試合
0−2
0−3
0−4
第二試合
1−0・・・得点者(以下同) K・Rくん
3−0・・・K・Rくん×2、I・Sくん
2−0・・・O・Hくん、K・Rくん
第三試合
0−0
0−2
0−2
第四試合
2−0・・・K・Rくん、T・Kくん
1−1・・・O・Hくん
3−0・・・T・Kくん、K・Rくん、I・Sくん
表彰選手
MIP K・Rくん
この日のチーム得点王よく頑張りました!日頃の練習の成果が試合にも出ていて成長著
しいものがあります。練習への取り組み姿勢を他の選手たちも見習ってほしいと思いま
す。
MGP T・Kくん
風邪気味にもかかわらず最後までよく頑張りました!2得点も立派です。
MGP T・Kくん
最後はバテバテでしたが、よく走り抜きました!積極的なアプローチが光ります。
■4/2練習試合の結果
・対戦相手 たちばなKC
・日時 4月2日(日) 9:00〜12:00
・会場 下田小学校
・試合形式 15分 ハーフ
・試合結果
■4年生(11人制)
第一試合 0−2
第二試合 1−1
■3年生(8人制)
第一試合 0−0
第二試合 3−4
・試合内容
今回の参加メンバが少なく、19名全員での対戦になりました。
各学年とも、市大会前の良い試合が出来たと思います。
一試合目の4年チームは、立上がりの試合は、頭が機能していない
よって、体も同様に活動しなくボールキープ率が10%程度でした。
3年生チームは、攻撃も守備も一生懸命頑張っていました。
二試合目は両チームともに互角の試合が出来ていたと思います。
・ビデオ研修(4/1) 下町会館 10:3−〜11:30
初めての試みで、各学年(LLクラス)の練習試合をビデオ撮影して頂き、選手たちに
自分のプレーとチームとしての試合の流れを勉強するように伝えました。
各個人がどの様に受け止めたかは判りませんが、初めてとあって、
みんな熱心に観賞していました。途中からは、みんなで色々な意見を
言い合っていたので、今回は成功に終わったと感じています。
最後ではございますが、ご協力者の「清富さん」に心より感謝いたします。
■2006年 太尾CUP
雨が心配でしたが、快晴でピッチ状態も良かった。A君が体調不良で不参加が残念。今回から太尾CUPはトーナメント戦になり一回負けるとモチベーションが下がるため、1試合目がすごく重要だった。それはどの試合のスコアを見ても激しい試合だったと思います。
>>準々決勝 対韮山SSC 2:2(PK 2:0) ○
夏の田方カップでは0:4で負けていた相手。とにかく選手には勝って準決勝に行こうと伝えた。この試合はR・N君の2ゴール、そして、PK戦でのGK、R・N君のファインセーブ(それも2本!)で勝利!ひさしぶりの勝利で○が付きました!

>>準決勝 対一本松SC 0:6 ●
2月の招待杯では太尾が2:1で勝利していた。相手は絶対勝つ!という気迫がすごかった。太尾は2失点すると全体に気持ちが下がり、結果6失点。でも5年生も全員出てよかった。
>>3位決定戦 対城郷SC 1:0 ○
「テーマ K・Y君に得点させること」なんてテーマだと自分でも思ったが、彼は6年間で公式戦、練習試合ゴールをしたことがない選手。できればゴールを経験させたいと思い、彼をFWにおいた。そのK君が前半の何分か忘れましたが決めたんです!ボールがK君に行きわたり、相手GKと1対1、ドリブルが大きかったのか、一度はGKにキャッチされたボールが手から放れ、それをK君は最後まであきらめず、そのボールを奪いシュート!GOAAAAAAL!!!
ピッチにいた選手全員がK君に集まり、ベンチ、サポーターは大盛り上がり!そして僕は・・・涙、涙、涙が止まらなかったです。彼にとって今までDFをしていた、そしてスタメンにもあまりは入れなかった選手がこの大舞台で決めたのです。すばらしい!でもまだ前半が終了した段階。選手、サポーター全員で円陣を組み、後半15分のロスタイムへ突入する。いつもは3試合こなしても足が動くR君もこの試合の最後には足も動かなかったが1人だけ、そうキャプテンだけはすごい形相でピッチを駆け回っていた。それが象徴されるのが後半ロスタイム、ゴールラインをでれば相手CK。彼は1人諦めず、そのボールを追いかけクリアーしたのです。そしてホイッスル。やりました!3位です!彼らは自分達の力を精一杯出し、最後の最後でタイトルを取ったのです。選手全員が集中しよく頑張った!おめでとう!
太尾MVP 4人 K・Y君(3位を決めた決勝点)
R・N君(準々決勝での2得点)そして5枚獲得!
R・N君(PK2本のファインセーブ)
K・N君(真の実力発揮!)・彼には貴重な1枚になるでしょう。
この4人以外にも選手全員にカードを渡したい気持ちでいっぱいでしたが、勝利に貢献した選手を今回は特に選びました。(多分この4人にはMIPもMGPも上げることができたことは間違いないでしょう。)
■総括 平成17年度太尾CUP
今回の太尾カップは初のトーナメント戦ということでどのチームも必死で戦い、6年間の集大成として頑張っていたと思います。PK戦が4試合と多く、またシビアな部分が出ましたが、選手達にはこれからの成長の糧にしてほしい。
また、今大会はサポーター、保護者の方々、チーム関係者が大変多く、(8チーム参加でも多かった。)また順位決定戦に関しては全て接戦で会場は大いに盛り上がりました。そして例年に無く各チームの選手からは涙がよく見られました。それだけ意気込みがあったのでしょう。最後に、各チーム関係者の方々には初のトーナメントということで、不備なところもありながら審判や選手移動での協力や配慮、本当にありがとうございました。また、今回で出た反省点を来期の太尾カップで生かしたいと思います。
卒業生の皆さん卒業おめでとう!中学校に行ってもがんばれ!!!
ENJOY SOCCER !!
太尾FC Lコーチ E・F