■6月25日 区大会結果(LL−Bチーム)
会場 日吉台中学校 11人制:試合時間15:5:15
予定通り、日吉台中学校に到着しグラウンド確認、ゴールの大きさに違和感が・・
と言うより久々の感触。
ふと、我に返ると会場は中学校−>ゴールは大人サイズ−>選手は経験なし。
想定していなかった事に気づく。準備万端?の選手を幹事チームの許しを得て、
急遽、ゴール前につれてゆき、ゴールの大きさを知ってもらう。
その後、みんなでグランドの石拾う、一生懸命に拾いました、「大変、良く出来ました」
城郷SC戦
前半 0−0
後半 0−1
数回のチャンスで1点差となると考えて、挑みました。
いざ、キックオフ!
攻守が続きましたが、相手陣内にボールが運べず、リズムにのれませんでした。
相手のFKをクリアーしてくれて、前半終了
後半も前半と同じ状態が続きました、FK(4本目、ほぼ同じ位置からでした。)
のピンチを向かえ、失点してしまいました。
奮起して、数回のチャンスを作ってくれました、もう少しで・・・終了のホイッスル。
横浜サッカークラブ つばさ戦
前半 0−4
後半 0−2
体格、スピードは大きいです。少々の体格差、スピード差なら、
選手は負けないでしょう!負けません!それでも・・「いくぞ」
キックオフ後に一方的に攻めこまれる厳しい状況でピンチが続きました。
1点、2点と得点されました。リスタートのキックオフも相手に捕られてしまう状況です
選手は辛いでしょう。でも、ここから「チャレンジするが大事」で一生懸命、
応援してしまいました・・・
後半「諦めず、選手と戦おう」
戦況は厳しいまま、終わりました、後半0−2は「選手の頑張り」に拍手です。
この、試合を終えて、初めて選手に、淡々と「今までのサッカーは通用しないよ!
練習を真剣にやらないと、これからは勝てません」と厳しい事を話しました。
「キックアンドラッシュ」から抜け出す(「相手に捕られないトラップ」、
「ポジションンニングの定石」、「自分で考えてみる」等)を一緒に練習する為です。
考え方、話し方、時期、色々あると思います。
サポーターの皆様へ
この日も、2試合とも選手の頑張りに拍手です、選手が厳しい時、辛い時に
一番、心強いのがサポーターの皆様のご声援です、
こんな時こそ、私が後ろを振向くようなご声援を・・・
残り、2試合、暖かいご声援を宜しく、お願いいたします。
■6/24(土) L-B 区大会
vs エストレーラ 結果0:1 負け
決勝トーナメントに向け若干の可能性を残しての第3戦。
エストレーラは最近力をつけてきており、このブロックでも負けなしの強豪。
Bチームの5年生が、どれだけ戦えるか実力をはかる楽しみな一戦となった。
また、試合前には「W杯の良いプレー/好きな選手の真似をしよう!」と試合に送り出す。
押されぎみな展開も何とか凌いできた前半5分に右サイドの角度のない
ペナルティーエリア外から強烈なシュートを叩き込まれる。
プレスがもう少しできていれば、防げた失点だった。
しかし、失点はその1点のみで、後から振り返れば、惜しむべき失点だった。
後半も執拗なプレス/諦めない走りで5年生らしい試合運びだった。
DFラインの成長が収穫で、何とか試合になったのも、その安定感にあった。
vs 3BSC 結果2:1 勝ち
ここまで3戦を終え無得点。
「やはりゴールを奪わなければ、楽しくなく寂しい!
全員でゴール、ゴール、ゴールを奪おう」と、
また、「サッカーには正解や間違いなどない!」「勇気をもって指示の声を出し合おう!」と試合に臨んだ。
3BSCは、決勝トーナメント進出の可能性もあり、太尾FC-B相手には勝たなければならない一戦となった。
ところが、五分五分の戦いの中、前半10分に、こぼれだまを拾ったT・H君が
右45度を向けだし強烈なシュート、GKが弾いたところをI・T君が押し込み、
先制&今大会発ゴ〜ル! 選手/ベンチ/サポーター、皆歓喜! 大喜び!
ところが前半終了間際に失点し、1:1。
後半も一進一退が続いたが、徐々に太尾のプレスが効き出し、押し気味となるも、時間がなくなり、
残り1分、縦パスを受けたT・H君が振り向き、そのまま逆サイドを狙ってミドルシュート!
ゴールネットを揺らし、ゴ〜ル! そのまま勝利で、大騒ぎ!
この試合も、終始DFラインの安定が光っていた。
6月24日 日吉台中グランドにて
テーマ:1.声をだす! 2.オフ ザ ボールの動き!
第1試合目 VS 大曽根 5-1の勝利!
前回から先発メンバーを若干変更して、試合開始。
前半5分、左サイド奥で、FKのチャンス。そこから、ゴール前へ
絶好のクロスボール。ゴール前の混戦から相手ゴールに突き刺す。
ゴーーール!立ち上がりのいい時間に先取点。ゴールラッシュの期待大??
その後もまずまずのボールキープを保っているが、相手ゴールまでは届かない。
前線への縦への大きな展開で左FWが抜け出し、シューート。が、
相手キーパーも体に当ててセーブする。ここで、右FWが詰めて落ち着いてゴールに流し込む。
前半は、ボールキープでできる状態でも、簡単に前に蹴って、相手と
ボール蹴りをしていることが多く、積極的にゲームを作る動きが少なかった。
後半開始からは、6~7分までは、相手の時間帯。相手の気迫に押されていた
ことと、交代した選手がフィットしていなかった。ただその時間帯でも、
DF,MF,FW,控え選手と集中を切らさず、最後の一番危ない場面は
何とかしのぐ。(ゴール前へのボールは有りましたが、なんとなく、失点する
気は有りませんでした。)その後は、ボールキープ、ドリブル突破、スペースへ
のパスなど、チャレンジができ始め、なんとかゲームの流れを引き戻し、
14分、15分、17分に得点をして、5-0。ここで、コーチ・選手
(サポーターも??)も、ちょっとした気の緩みが出てしまった。
ペナルティエリアの外側で、「プレスが遅い」と思った瞬間、相手のFWが
右足を振りぬく。高い弧を描いたミドルシュートは、キーパーの上を越えて、
無常にもゴールへ吸い込まれる。その後は、目をさまして、全員が集中でき、
プレーを続けることができました。
結果は、5-1の勝利に終わったが、最後に課題を残してしまった。
第2試合目 VS つばさ-B 3-0の勝利!!
これまでの区大会の2試合での反省。
「前半立ち上がりの失点」(対 大豆戸)、「後半最後の失点」(対 大曽根)
と、サッカーで一番注意しないといけない時間帯での失点。この経験を生かして、
この試合を戦おう!と、試合に送り出す。
相手は、つばさ-Bです。相手の両サイドからの攻撃にどう対応して、
自分達の攻撃に繋げていくかなと、思って観ていた。
心配な立ち上がりをまずまずの集中で乗り切るが、つばさもサイド攻撃を
仕掛けてきて何度か危ない場面も・・・。立ち上がりから中盤も相手の
攻撃をつぶせているが、その後の攻撃に繋がらない。前半は、一進一退の
状態で終了。(このまま、引き分けになってしまうのか・・このシナリオだけは避けたい。)
「後半は、もっと落ち着いてプレーをしよう。」ピッチへ送り出す選手に声を掛ける。
(この後の選手起用で、あのヒディング監督なるか、ジーコ監督となるか・・・プレッシャー)
後半立ち上がり、2分に、コーナーキックのチャンス。左コーナーからのボールは、
ゴールのファーサイドに、ここに飛び込んだFWがヘッドでゴーーール。
さらに、今度は右コーナーからのボールをゴールの真ん中にヘッドで叩き込む。
相手も仕掛けてくる中、とどめは、ドリブル突破からのシュート。キーパーが
こぼしたところを押し込み、ゴーーール。
ちなみに、このゴールで今日のFW4人は全員ゴールを挙げる。
その後も、選手・サポータ(L-Bチームも)・コーチも含め全員が集中力を切らさず、
試合終了のホイッスル。
やったー!今日の目標の完封試合達成!!
つばさとの戦いでは、最初から最後まで、集中してゲームができて、
完封できたことで選手全員が笑顔で試合を終えることができました。
この集中力をこの後の試合でも続けることが大事です。攻撃では、
CKやFKは相手に脅威を与えことができるチームの武器です。
選手みんなもそう思っていると思います。だから、そのチャンスを
もっと、もっと増やすためにはどうやってせめていくのか?を、
イメージしてプレーをして欲しい。あとは、プレスが少ないときに
何も攻撃のアイデアもなくダイレクトパス(ただ前に蹴る)だけじゃなく、
廻りの選手を動かすパスとか、ドリブル突破など、攻撃のイメージを
作って欲しい。イメージのあるプレーは廻りで見ていてもよくわかるし、
もし失敗しても次に成功すればいんだから。
最後に、ボールを持っていないときに攻撃するイメージを持った動きを
して欲しい。サッカーは、頭脳ゲームでもあるのだから・・・・
ブラジルから1点を取ったときの玉田のボールをもらうまでの動きを
思い出して下さい。ボールをもらう前の動きがあったから、サントスから
パスを出させて、その後のゴールにつながったのだから。
本日は、本当に暑い中、長い時間の応援をありがとうございました。
予選はあと2戦あります(本番はその後です。)が、これから、
もっと暑い中での試合になります。
選手の体調管理も大変ですが、皆様も体調を整えて厳しい戦いの応援を宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
■区大会の結果(Aチーム)
(11人制:試合時間15:5:15)
●6/25結果(会場:太尾小)
○第五試合
・対戦相手 3BSC−A
・試合結果 2:1
・試合内容
グランドコンディションは最良でした。
最後の試合前に、各チームの結果を把握する事ができた。
決勝トーナメント進出は勝利して3点差を付ければ
進出できる状況になりました。
前半、右サイドからのセンタリングを初めてヘディングで決めて
幸先良くスタートしましたが、ミスをして相手にフリーキックを
与えてしまいゴール上にクリーンシュートが決まり同点になる。
後半、2点目を取ったのはハーフの選手が決めてくれましたが、
それからは、ゴールに嫌われ追加点を取る事ができませんでした。
結果、勝利はしましたが決勝トーナメントへは出場する事が出来ませんでした。
今回の区大会は、選手全員が3試合は出場させると断言し
約束を果たせた事だけが、成果となり、選手たちが今大会を振り返って
どのように思い、どのようにして行けば良いのか、少しは解ってくれると
今回の起用は、成果が有ったと言えるでしょう。
全体的には、基本が出来ていない事で何点か損している事が一番感じて欲しい事です。
春の区大会はこれで終了いたしました。
ご父母の方には、雨の中の応援大変ありがとうございました。
今週からは、秋の市・区大会に向けて選手と一緒に頑張っていきます。
温かい目で見守ってください。
■6/25(日) SL-B区大会 会場:駒林小G 10-5-10
【SL-Bチーム区大会のテーマ】・・みんなで攻める。みんなで守る。
太尾FC-B 0-1 大曽根
昨日の勢いを胸に、2年&1年チームに挑みます。
2年生のキックはやはり違うなと感じたかもしれません。
団子で押し進めても、一回のキックで跳ね返されます。
キックをさせないプレス(出足)が大切と感じてもらえたかな。
それでもGKのナイスセーブもあり、前半0-0。
後半に入っても気持ちは切れないで頑張っていたのですが、
16分、ゴールキックを狙われ、そのままシュートをきめられました。
ゴールキックは方向を考えて蹴っていましたが、
そのときはちょっと慌てていたのかもしれません。
その場面によって急ぐことも大切(相手が来る前に蹴る)だし、
落ち着いて蹴る(あわてると、ミスキックしやすい)ことも大切。
サッカーは難しいですね。。。すべて状況判断が伴います。まあ、これも経験です。
太尾FC-B 1-0 大豆戸A
強豪大豆戸Aとの対戦。大豆戸さんの2年生BCチーム。
(2年生Aチームは区大会に参加していないようです)
とはいっても2年生です。身体も大きいし、スキルの高い選手もいます。
試合は予想通り押され気味で、ときおり太尾FCのカウンター攻撃が出るという内容。
選手たちは集中しているようで、相手ボールにもしつこく食い下がり、得点を許しません。
いつもはふわっとした感じのN.Kくんが相手ドリブルについて行き、
ゴール前へのキックを邪魔して許しません。ナイスファイト。
このまま同点で引き分けかと思わせる中、最後のチャンスが・・
相手ゴール前での混戦の中、相手選手のボールをN.Rくんが奪い、
利き足の左足でゴール右へシュート。見事な決勝点でした。
全員の勢いでゲットした勝利です。
◆これで2勝2敗。1年生チームとしてはできすぎですが、
それもみんなのがんばりの成果です。子供たちをほめてあげてください。
来週は駒林Aとの対戦。区大会予選最後の試合です。
1年生チームには8-0、10-0というスコアで勝っています。
太尾FC1年生のガッツをみせるいい機会です。
ファイトあふれるプレーに期待しましょう。
■6/24(土) SL-B区大会(11日順延分) 会場:駒林小G 10-5-10
【SL-Bチーム区大会のテーマ】・・みんなで攻める。みんなで守る。
太尾FC-B 0-2 城郷SC-B
1年生たちにとって記念すべきはじめての公式戦。
緊張しているようで動きがよくありません。
相手は直前の練習試合で2-0の勝利を収めている城郷さんの1年生。
相手の気迫に負けているようでやや押され気味になるものの、
一進一退の攻防がつづくグッドゲーム。
しかし8分過ぎに集団から抜け出た相手選手にシュートを決められ先制を許す。
後半、何度かゴール前へチャンスをつくるが活かせない。
快速ドリブルからのシュートもGK正面。おしいっ!
逆に17分に追加点を許し、そのままホイッスル。
不完全燃焼といった表情でベンチに戻ってきました。
太尾FC-B 4-0 つばさ-B
2試合目の相手も1年生チーム。今度は負けられません。
とても背の高い選手が2名いて、びっくり。
しかし太尾FC1年生も気合いが入ってきました。
ひと汗かいて緊張もなくなり、ピッチでの動きもグッド。
なんと1分にG.Tくんが団子から抜け出し、一気にゴールへ。
今度はGKの位置を見て、落ち着いてシュートを決めてくれました。
その後も押し気味に進め、8分にG.Tくん2点目。
後半、17分にはみんなで相手ゴールへ詰め寄り、オウンゴールをゲット。全員の得点です。
18分にはA.Tくんが、GKをよけてきれいなシュートを決めました。
4-0の快勝。1年生チーム公式戦初勝利です!
◆1年生チームにとって、はじめての経験ばかりです。
ゴールキックもスローイングもオフサイドも???なことばかり。
練習では何となく分かっていても、試合となると別です。
試合という経験をつみながら、サッカーというスポーツを知ってもらいます。
おかあさん、おとうさん。
急がないで、急がせないで、見守ってください。
☆フレンドリーマッチ
駒林さんからお誘いがあり、区大会後交流戦を行いました。
太尾FC 3-0 駒林SC(2年&1年)
同じブロックの駒林Aチームメンバーとは異なると思います(駒林さんは層が厚いので)が、
太尾FC1年生はがんばりを見せ、快勝でした。
得点者
G.Tくん 7分、12分
N.Rくん 20分
■6/25(日) SL-区大会
第1戦 VS エストレーラA 0−1
第2戦 VS 3BSC 0−1
感想
第1戦 VS エストレーラ
2連勝後2週間ぶりの試合。コーチの緊張感に比べて選手たちは相変わらずのんびりムード。試合前のミーティングでは3つの目標を指示。相手にかけっこで負けないこと。仲間の良いプレー皆でほめよう。失敗ははげまそう。声をたくさん出そう。グランドを広く使うことを意識しよう。顔を上げて周りを良く見てみよう。
試合は中盤でのお団子状態で一進一退。しかしながらお団子からボールがこぼれ出した後の術を多少知っている相手に押され始める。またロングスローが出来る大きな選手にゴール前に大きく投げ込まれ、自陣ゴール前での攻防が続く。しかし選手たちは気持ちで押されることなく、体を張り相手のシュートはことごとくブロック。不用意なハンドにより与えたPKもクロスバーをも味方につけてノーゴール。前半は得点を与えない雰囲気が漂っていた。しかし前半残り2分で与えたFK。距離はペナルティエリアからも5mは離れており、ゴールの中に選手を並べさせる指示もしなかった。ロングスローを投げていた選手が蹴ったボールはゴール前の選手の間をすり抜け直接ゴールされてしまう。
後半も自分達がボールを持った時、ボールを持った選手が孤立してしまう。他の選手のフォローが出来ず、継続的に攻撃できなかった。結局この1点を取り返すことが出来ずタイムアップ。
第2戦 VS 3BSC
2試合目も一進一退の攻防。1試合目に比べるとボールへのアプローチが遅い。このためフリーでシュートを打たれるシーンが何度も出てくる。GKのセーブでしのいでいたが、GK以外の選手がシュートをつかんでしまい、この日2度目のPK。相手選手に落ち着いて決められこの試合も先制を許す。後半反撃に出て相手ゴール前まで押し込むシーンが増えるもののもシュートがブロックされる。N.Y君がハーフラインからドリブルで持ち込みキーパーまでかわすもシュートが打てず。必死の反撃も及ばず、2試合連続の完封負け。無念の連敗!!
脱お団子過渡期では対戦相手によって、試合の流れが全く変ってしまう。相手チームにボールを取られてしまうシーンが多くなると仲間をサポートしようとする頑張りが薄れてくる。密集からボールが出ると走らないと数的優位が作れない。得点欠乏症にならないように、どうすれば点を取れるか選手たちが気づけるように練習機会を増やしていきたいと思います。
重馬場の時だけ強いチームにならないよう最終戦は力を出し切ろう!
その他の試合結果
3BSCA 0−0 たちばな
大豆戸B 1−3 つばさA
■6月18日 区大会結果(LL−Bチーム)
会場 北綱島小 11人制:試合時間15:5:15
春の公式戦、第二ラウンドがスタートしました。
「4バック」と、「ある程度、ポジションを固定して」挑みます。
この時期は、梅雨入りした事もあり、日程、コンディション、グランドと悩ましいです。
やはり、練習、試合の間隔があいた状態での初戦となりました。
篠原つばめSC戦
前半 1−0
後半 1−2
小雨の中のキックオフ、無難な立ち上がりでした。
開始3分右CKをニアから右足インサイドで流し込み、先制点
再三のピンチを凌いで、前半終了
後半、体格、スピードに押されて6分に失点、9分に失点、
12分左CK、ゴール前流れて来たボール左足インサイドで蹴り込んで、同点・・・・試合終了
見事先制点(ニアで詰める)、選手全員がピンチを頑張って、諦めずに、同点(左足)に出来ました。
今度は勝ち越せる様に頑張りましょう、勝ち越した時はもっと嬉しい事があります。
YMCA戦
前半 1−0
後半 1−2
雨は強くなり、グランドは水溜りが出来てしまう、本降りでの試合です。
雨のグランドに馴れて、試合前からユニホームは泥んこです。「サポータの皆様、ゴメンナサイ」
いざキックオフ、選手は最初から動きだしが良かったです、前半6分諦めずに
ボールを追って先制点。前試合に続いて再三のピンチを凌いで、前半終了。
後半、体格、スピードに押されて3分に失点、10分にゴールバーギリギリのロングシュートで勝ち越し、
ここから怒涛の攻撃を受けました、必死に耐えましたが、終了10秒前に失点、試合終了。
「この緊張感の中で、みんなで、頑張って、頑張り抜けば、勝てる事、実感してほしいです。」
今日は「諦めない(心)」、「走り負けない(体力)」、「恐がらない(勇気)」が出せました。
サポーターの皆様へ
雨天でのスタートなりました、雨天対策の準備いただき、感謝です。
また、熱いご声援は、どのチームにも負けません・・・・
サポーターの皆様同様に選手の一挙手一投足、決定的な瞬間を見逃したくはございませんので、
極力、後ろを振り向かせないでいただければ、幸いです。
気持ちは「熱く」、御声援「淑やかに」選手には「頑張って」のアイコンタクトを送ってあげて下さい!
■区大会の結果(Aチーム)
(11人制:試合時間15:5:15)
●6/18結果(会場:太尾小)
○第一試合
・対戦相手 たちばなB
・試合結果 4:2
○第二試合
・対戦相手 港北SC−A
・試合結果 0:2
・試合内容
今日も梅雨空、コンディション作りが大変である。
第一試合、前半に2点を決められ、意気消沈するも控え選手がみんなを盛り上げる。
選手達には、とても貴重なシナリオが作れた。
後半は、1点を入れると、何か勝つぞという雰囲気が感じられ負ける気がしなかった。
立て続けての得点で、勝利する事が出来た。とても良い雰囲気を感じた。
第二試合、この試合が区大会の「大事な試合」ですよと、選手たちに解らせた。
前の試合の雰囲気が有れば大丈夫と思い、楽観して看ていたが、先取点と2点目を
立て続けに取られ、またもや選手は意気消沈して立ち直れず前半終了。
ハーフタイムに負けては駄目なんだよと言ってはみたが、雰囲気は暗い。
そして、後半に挑んだが、気持ちに「勝つぞ」という意気込みを感じられず
残念ながら負けてしまう。
これで、三つ巴の形になり、大変面白くなりました。
現在では3位、決勝トーナメントに行くには、最後の試合に最低3点差をつけなければ
行けない状況になりました。でも、選手たちの頑張りに期待しています。
奇跡を信じて、目指すは「予選1位突破」!
次回も応援宜しくお願いいたします。
■6/11(日)
vs たちばなB 結果0:0の引き分け
断続的に雨が降り続き、最悪のグランドコンディションの中、
試合が行われることとなった。試合前に、ドリブルや細かいパスができないので、
大きなはっきりとしたプレーに徹するよう指示してゲームが開始された。
試合開始から終始攻勢のまま進むが、決定機に決められず、前半終了。
ハーフタイムにも、グランド状況/相手の状況を考えてのプレーを再度指示。
いくつかの決定機もオフサイドや正確性を欠き、結局はドロー。
守備陣が安定していただけに攻撃陣の状況判断や正確性の欠如
といった課題が浮き彫りとなった試合だった。
勝たなければいけない試合を分けてしまい、今後の大会展開が厳しくなった。
しかしながら、終始指示の声や気迫は感じられ、L-Bらしいゲームだったと言える。
vs 菊名 結果0:1の負け
第1試合よりさらにグランド状況も悪化し、厳しい試合となった。
菊名SCは、体も一回り大きく、スピードも太尾FCを上回っており、
その相手に前半5分に先制され、1点を追いかける厳しい展開となった。
終始押され気味で、惜しい場面はいくつか作ったが、ゴールの予感は・・・!
ボランチの2名が執拗なボールプレスで何とか相手の攻撃を凌ぐも、
決定機を作れず、そのまま終了。現在のL-Bのチーム力は出し切ったと思う。
サッカーにとって大切な元気や執念はあるのだから、
個々の技術力/判断力の向上が課題であり、
そのためにボールを持った選手の廻り選手の指示の声の質/量/タイミングの向上を図りたい。
■区大会の結果(LL−Aチーム)
(11人制:試合時間15:5:15)
●6/11結果(会場:太尾小)
○第一試合
・対戦相手 大曽根SC
・試合結果 3:0
○第二試合
・対戦相手 菊名SC
・試合結果 9:0
・試合内容
第一試合、初戦はいつも調子が出ない、先取点はFWによる左サイドでの得点。
苛々しながら前半10分位だったと思う。
昨日(6/12)の日本と違うのは、2点目をCBのロングシュート(25M)が炸裂し、
速めに入れられた事。 後半は、泥んこ試合が慣れていないのか、
水溜りに悪戦苦闘しながら、やっとの思いで3点目をゲット出来た。
第二試合、今度はエンジンが少し速めにかかり、シュートが炸裂した。
ゴール前は混雑しているから、少し遠めから放つ事を考えたのだろう。
合計で9得点 ありがとう。
さて、これからも大事な試合が続く、特に次回(6/18)は一試合一試合を大事戦って欲しい。
雨の中サポーターの励ましをありがとうございます。
次回も雨模様ですが、ホームの地の利を活かして応援宜しくお願いいたします。
■6月11日(日)会場:高田中学校
太尾FC-A 対 大豆戸FC−A
【テーマ】(ピッチの状態を考えてプレー)
この試合を勝たないとリーグ突破が出来ないと選手には昨日の段階で伝えていた・・
・。
雨の為30分遅れでの試合。グランドは8割はボールがまともに転がらない状態。
アップではロングキックとヘディングをメインに、普段はシュート練習をする
時間をボール回しの時間に使い、グランド状態を選手に教えた。
先発は区大会なので、6年生をメインにおき普段先発から出れない選手を起用
することでレベルの底上げを考えた。ゲームは開始1分相手シュートをGKが
はじいたこぼれだまを決められ失点。本当に思うが最初が弱い。だが失点後は
落ち着いており中盤でのボールキープは五分五分。ただサイドがかなり抑えら
れておりサイドからの攻めが少なかった。だが前半15分ぐらい、K・U君の
シュートが弧を描いて相手ゴールに突き刺さり同点。
ハーフタイム(FWがサイドに流れDFからのボールを受けること、2対1を
作ったときは役割をしっかりすること。グランドの真ん中はピッチ状態が
悪いのでサイドを有効に使おう)後半の立ち上がりは悪くなく、五分の試合。
後半五分に3人の選手を同時に入れ替え、1点を取りにいった。だが、
どうしても真ん中にボールを運び、ゲームがスムーズにいかない。そんな中、
後半18分。太尾初めてのCK。K・U君の蹴ったボールをM・K君がヘディングで合わせ
・・・ゴール!!!逆転!!
その後は相手の攻撃をしっかり守ってホイッスル。初戦を白星で進めたのはよかった。
このままの調子で試合を勝っていきたい。雨の中応援してくれたサポーターの皆さん
本当にありがとうございました。また応援よろしくお願いします。
以上項目を更新しました。
新学年がスタートし、新しいコーチの就任や
資格獲得コーチも増えました。
登録選手は現在97名。
2006年はW杯ですから、
秋にはもっと増えているかもしれませんね。
第22回港北区サッカー大会
会場:大豆戸小 11人制10分ハーフ
第1戦 太尾FC−A 2−1 大豆戸B(得点:I・K君、T・K君)
第2戦 太尾FC−A 2−0 つばさA(得点:O/G、T・K君)
感想
第1戦 対大豆戸B
朝から降り続く雨でグラウンド状態が悪い。相手が1年生ということで遠慮した訳では
ないと思うが、どうもいつもよりプレスが甘くボールの争奪で後手に回ることが多い。
とは言いながらも押し込んだ展開の中、前半8分I・K君がゴール正面のこぼれ球を落
ち着いてゲット。後半もやはり相手の勢いに押された感じで立ち上がり、3分に失点し
てしまう。やっと目が覚めたのかそれからかなり押し込むも点が取れず、ドローを覚悟
した9分、CKから頭でつないだボールを最後はT・K君がヘディングで押し込んで決
勝点、辛くも勝利を得る。この試合、大豆戸の1年生の元気のよさにビックリ!イーブ
ンボールの競り合いで体をぶつけてきて、うちの2年生を飛ばしたりするシーンもあ
り、ボールの争奪では遜色ない戦いぶり。その分うちの2年生諸君がコーチから随分と
檄を飛ばされたのは言うまでもない。
第2戦 対つばさA
雨がやまない…。グラウンドはますます泥んこで、ボールが止まる。選手にはいつもの
足元のドリブルではボールが止まるので、いつも以上に大きく蹴って運ばないと駄目だ
よ、とアドバイス。もちろん初戦で甘かったボールの争奪に負けないことを強く促した
上で。その甲斐あってかこの試合は打って変わってボールへのアプローチにアグレッシ
ブさが戻る。前半9分オウンゴールで先制!リードして前半を終了。後半も一進一退な
がら積極性を維持。6分にゴール前の混戦からT・K君が流し込んで待望の追加点。そ
の後のピンチもキーパーのK・R君のファインプレーなどでしのぎきりタイムアップ。
特にこの試合では、初戦でベンチスタートだった選手たちが積極的なボールへの働きか
けでチームに勢いをつけてくれた。またきわどい場面でのボールの奪取、危ないスペー
スへのカバーリングなど素晴らしいディフェンスぶりだったI・S君の活躍が光った。
■この日の全結果
大豆戸B 1ー2 太尾A
つばさA 1−1 たちばな
大豆戸B 0−6 3BSCA
エストレーラA 2−0 たちばな
太尾A 2−0 つばさA
3BSCA 0−2 エストレーラA
SL練習試合 対城郷 会場:太尾小G
◆2年生 10分ハーフ
結果 第1試合 0−1
第2試合 2−0 (得点者:I.S君、T.K君)
第3試合 0−2
感想
テーマ:周りを見る(ボール、味方、相手、双方のゴール)そして(次にどういうプレ
ーをしたらよいか)考える。
3試合ともほぼ互角の白熱した展開。勝敗を分けたのはちょっとしたミスだったり、油
断だったり。いずれにしても大きな実力差があるわけではなく、区大会に向け色々なこ
とが確認できた。
試合前本日のテーマについて選手たちに話す。一応頭では分かったようだったが、いざ
ホイッスルが鳴ると…。試合中も「周りを見よう!どこが危ない?」「広いところを使
おう!」と注意を喚起するも、どうしてもボールを追いかけるのに夢中でなかなか実践
できない。
あまり「パス」や「ポジション」を意識させすぎると、逆にプレスが甘くなってしまう
ので「お団子になるな!」という指導はしていない。
それでも徐々に進化しているのも確かである。子供たちの気付きを辛抱強く待ちたいと
思う。
もう一点。2年生になって色々なことに慣れてきたせいか、気になることが。試合中審
判の判定に不服な態度を示したり、仲間の失敗を責めたり、ということが散見されるよ
うになって来た。気付いた時点で厳しく注意している。コーチも自らの言動が子供に見
られていることを改めて自戒したい。
応援のご父母の皆様。いつも熱いご声援とサポートありがとうございます。「脱・お団
子」にはまだまだ時間がかかると思います。是非辛抱強くお付き合いいただきたく、よ
ろしくお願いいたします。
また上述のように「審判の判定に異議を言わない」「仲間(味方も相手もサッカーの仲
間)を大切に」「反則をしない」等のフェアプレー精神については厳しく指導してまい
ります。併せてご理解賜りますようよろしくお願いします。
◆1年生
太尾FC 0-0 城郷SC
太尾FC 2-0 城郷SC (得点:G.Tくん、オウンゴール)
テーマ:みんなで攻める。みんなで守る。
はじめての11人制。(参加は11名ぴったり。みんなフル出場)
サッカーの試合になれるための練習試合です。
相手の城郷さんも1年生。同じような団子サッカーと思っていたのですが、
城郷さんは何となくポジションがあったようです。
まあ、太尾FCの1年生は相手がどうであれ団子サッカーなのですが。。
いまは「自分でボールを奪いにいこう!」ということを話しています。
難しいことはなし。試合は戦いなので、予想外の力でぶつかったり転んだり。
痛かったり、驚いたりで、涙も出ますが、それがサッカーの試合です。
まず、その感じになれてもらうことが大切。
第二試合、前半4分に相手ゴール前に攻め込み、
G.Tくんがこぼれたボールを左隅にシュート。
チームの記念となる初ゴールを決めました。
その後も押し続け、後半7分怒濤の攻めでオウンゴールをゲット。
初勝利に、選手/コーチ/サポーターみんなが感激しました。
☆1年生サポーター(ママ&パパ)の皆さんへ
子供たちのサッカー生活ははじまったばかりです。
ゆったりとした気持ちで、サポートお願いします。
成長(スキルアップ)には個人差があります。
ですが、しっかり練習すれば必ず上手になります。
6/11(日)から区大会がはじまります。
独特の雰囲気もあり、選手たちにはいい経験となるはずです。
ぜひ、あたたかい声援お願いします。
■6/4練習試合(LLクラス)
・対戦相手 城郷FC
・会場 太尾小学校
・試合結果(3年生)(11人制:15分1本)
0−1
2−2
1−0
・試合結果(4年生)(11人制:15分1本)
1−1
2−1
1−0
■市大会(決勝T)の結果(4年生)
(8人制:試合時間10−3−10−3:10)
○6/3結果(会場:北山田小)
・対戦相手 横浜マリノスPr
・試合結果 0:10
・試合内容
ブランド負け(体格・スキル等の差が有り過ぎた)
1点目は58秒でのノーホイッスルゴール・・・。
ご報告として書ける様な試合内容では有りませんでした。
選手達には、何か一つだけでも手(頭)に入れて、
次からの試合に活かして欲しいと だけを試合前に言いました。
何か手に入れてくれたでしょうか。
今週(6/11)の区大会で披露してくれれば嬉しい限りです。
残念ながら”ベスト16” ここまで良く頑張りました。
次は区大会も決勝トーナメントに向けて頑張ります。
ご父母の応援をお待ちしております。(太尾小にて開催)
6月3日 太尾公園グランドにて
<太尾L-Aチーム> テーマ:1.声をだす! 2.中盤で勝負する!
◆第1試合
太尾L-Aチーム VS 大豆戸FC-A
今回、またまた、フォーメーションの変更。
日本代表と同じ3-5-2のフォーメーションに戻してチャレンジ。
(日本代表も4バックから3バックになりましたね。)
メンバーが少ないこともあり、不慣れなポジションに入った選手もいて、
ところどころで選手同士の連携が悪いところが出てしまい、そこを突か
れて失点をしてしまう。
失点後は、中盤が下がりすぎることで、相手に自由にプレーさせて
しまい、攻められ続けてしまった。
後半は、「失点を気にすることなく、得点を取りに行く。
前で勝負、チャレンジ」と、話してピッチへ送り出す。
何度か相手ゴールへ迫るが、ゴールを割ることができませんでした。
結果、0-3の完封負け。
相手チームとの大きな違いは、「ゲームの先を読む力」と「周りの選手の
指示の声の有無」でした。太尾の選手の中でも「先を読む力」を持っている
選手もいるが、それを周りに伝えられない・・・・。残念だな~~。
さっきは「大きな違い」と書いていますが、声を掛け合うことで、
チーム全体で考えたプレーができるようになると思う。まずは、「声」を
出すことで、「自分の考えているプレー」を周りに話す。そして、「声」を
聴いた選手は、「声」をもとに、さらに「自分で考えたプレー」ができる。
楽しいサッカーをイメージしましょう。
◆第2試合
太尾L-Aチーム VS 大豆戸FC-B
試合前に、個人でボールをキープして、フリーの選手にパスをする。
チームでのボールキープ率を上げるという練習をしました。
これは、最近の試合で前に前に急ぎ過ぎていて、状況を考えないで前に
蹴る、また無理に前を向くことでボールカットされて失点とかピンチになる
場面が多くあったことから、まずは自分達のボールキープ時間を長くして、
いろんな攻撃にチャレンジしてもらうことを考えていました。
試合開始後、見ていると落ち着いてプレーできる選手、あせってしまう選手、
今まで通りのプレーをしてしまう選手、いろいろなプレーを見せてくれます。
良かったプレーは、2点目の自陣左サイドでボールを奪ってからの攻撃。
左MF:T.M君がボールを奪い、パスコースを見て、しっかりパスをする。
そのパスをトップ下:T.E君がボールを触る前にまわりを観て、ヘッドで
前線へ、FW:Y.A君が判断良く飛び出し、キーパーとの一対一を落ち
着いてゴーーーール!
その後も、何度かボールキープしてからの攻撃もあり、まずまずの試合展開
でした。
結果は、3-1の勝利でした。(が、失点はいらなかったね。)
自分達が考えるサッカーをできるよう(やろう)としていることは、
判ります。でも、「声」が少ない、小さい。これを直すことで、チームの
活気(元気)が出てくる。どんなチームにも全力で戦えることができる
ようになるでしょう。
最後に、戦う気持ちを全面にだして、思い切ったプレーをして欲しい。
そういうプレーが、「声」を出すことにつながると思います。
区大会までには時間があります。楽しんで、思い切ったプレーを!!
思っていた以上に寒い中、長い時間の応援をして頂きまして、
ありがとうございます。選手は、この試合の中でいろんなことを
感じて、成長してくれたと思います。これからも選手達の成長を
見守り、そして大きな声援をお願いします。