2006年07月28日

第19回 田方カップ、結果感想

■7月22日(土)
今年もこの時期がやってきた。集合時間も6時と遅く、雨も止み良い日になることを
祈っていた。今年はいつもと違い、選手が10名(6年生6名+5年生4名)
保護者、コーチで10名、計20名の少数遠征であること。
行く前からおそらくどの保護者もコーチも不安だったと思う。
なので僕のなかで今年の韮山のテーマは・・・
『病人なし・チーム一丸なる』でした。
 さて、足柄SAでいつもの朝食。去年よりかは寒くなかったが、それでも涼しい。地
面が滑りやすかったため、選手も集合時間より早く戻る選手もいた。
 韮山運動公園グランドに到着。涼しいコンディションだったので、太尾にとっては
うれしかった。・・・がしかし、試合時間が近づくと晴れ間も見え、気温も30℃ぐ
らいまで上がった。そして試合。

第19回田方CUP予選Hブロック
◆予選リーグ第1試合 対裾野東 0:1●
感想
 前の韮山との試合で韮山に0:5で勝っていたチーム。『おいおい・・太尾はどん
だけ失点するんだろうか』とすごく心配だったが、試合前に円陣を組みモチベーショ
ンを高くしゲームに挑んだ。フォーメーションは3−5−1(1人足らない・・・)。
とにかくカウンターで点をと思っていたが、前半5分に失点。その後ずるずるいくこ
ともなく前半0:1
(とにかく少ない分動こう!走ろう)とまた円陣。そして後半スタート!ここからが
すごい!太尾は10人なのに12人ぐらいいたような動きで相手の攻撃を跳ね返し、7割
は太尾が押していたようなゲーム。特にN・H君は左サイドで見事なドリブル。でも点
が取れない。結局失点しなかったものの得点なしでホイッスル。
 でも、1失点で押さえたプレー。すばらしかった。この調子で次の試合へ・・・。

◆予選リーグ第2試合 対韮山 0:0△
 今年の韮山は元気がなかった。10人でも勝てるかもしれない。と思いつつ。またま
た円陣!キックオフ!
開始から互いに譲らないプレー。だが、前半FWにしたM・F君の相手が恐れるドリブ
ル、そしてシュート。惜しかったが、韮山も先ほどの試合とは別のチームになり、た
がいに決め手を欠いたまま前半終了。ハーフタイムで『1点とろう!』とまた円陣!
ここまでギア4。(かなり速い)
後半も互いに譲らない攻防。だが、後半も10分ぐらいだろうかCBのM・K君がセンター
ラインから左サイドをドリブルで駆け抜け、ゴール前までのスーパードリブル!最後
は相手DFの必死のディフェンスでゴールは奪えなかったもののこれまで見られなかっ
たプレーだった。他にもM・T君の20mダッシュインターセプト!これもすごかっ
た。
といいプレーはあったが、点は奪えずドロー。

 予選結果 2戦1分け1敗 2位 →3位決定戦へ
◆3位決定戦 対三島南 0:4 ●  4位
 ここまで60分の試合。それも10人。選手全員に疲労が見られた。選手の中でも
1試合フル出場したことがない選手、かつ足を怪我した選手もおり、コーチ陣は不安
であった。結果は0:4と点差は開いたが選手全員が良く走ってくれた。そしてなに
より、病気、体調不良になる選手が1人もでなかったことがよかった。
 予選 1位裾野東   2位不二見  3位三島南  4位太尾  5位函南東 
 6位韮山 
 予選が終わり、韮山の選手と握手をしてホームスティ先へ行きました。明日はカブ
トムシ、クワガタが来るのかな・・・?
 2日目
朝7時宿舎前集合。カブトムシ、クワガタは誰も持っていなかった。聞くところによ
ると『虫が苦手』ということみたいだ。それはさておき雨は5時くらいに強く降った
が小雨になり、グランドへ出発。

 4位トーナメント 会場 大仁さつきが丘グランド
◆1回戦 対大富士  1:2 ●
朝からの雨で、グランドは最悪。幹事チームの関係者、保護者も参加してグランドの
水抜きをスポンジでしていた。こういう姿をみるとこの大会への思いがすごく伝わ
る。感謝です。
 さて、予選リーグを無得点で終わったため、この日はとにかく点を取ること!『打
とうよ!太尾!』!!!!
試合だが、開始前に円陣(ギア5)。だが、前半8分に失点。太尾はいっつも失点し
てから調子が戻る。(エンジンかかるのが遅い!)その後試合は均衡し0−1のまま
ハーフタイム。(とにかく走ろう!点を取ろう!)
 後半、5分くらいで相手のミドルシュートがGKの脇をかすめ失点。0−2で相手は
選手を入れ替えてきた。太尾はとにかく点を取ることだけ!そしてとうとう後半12
分!ボランチM・TさんのドリブルからのスルーパスをK・U君が相手DF2人を置き去
りにしそしてGKの位置をしっかり見てサイドネットにゴーーール!『打ってから5秒
くらいかかったけど・・・』やっとの得点でベンチは大騒ぎ!!周りからはどんな目
で見られたのかなぁ〜(笑)。この調子で残り2分で同点!っとおもっていたが、猛
追も叶わず、1−2で敗退 →フレンドリーマッチへ

◆フレンドリーマッチ 対函南 1:2 ●
さて最後の試合。前回の試合で韮山遠征初ゴールが出た。今度は初勝利を目指して円
陣を組む。前半開始から良い動き。先制は太尾。左CBのS・Y君がオーバーラップ、そ
してT・I君にスルーパス!それをT・I君が足をいっぱい伸ばし、GKの脇を通り・・・
・・ゴーーール!!!先制!!10人で相手から先制点を奪うなんて・・・。すばら
しい!あとはこのまま試合が終わることを祈るだけ。ハーフタイムまで1−0。『絶
対勝つぞ!!』と、20人で最後の円陣。雨でピッチは悪く、後15分。頑張れ!!
・・・だが結果は伴わず1−2の敗退。
 選手は一生懸命走り、この5試合10人とは思わないプレーを・・・。感動しまし
た。選手は悔しいと思う。特に6年生は最後の韮山が勝利なしで終わるなんて。でも
彼らには勝利以上に『タフさ』が、そして気持ちというのがいかに大事かをわかって
くれたと思う。とても思い出になった。おそらく今までの田方CUPで一番印象に残る
大会になっただろう。
 最後になりましたが、遠征に帯同してくださった保護者の方々本当にありがとうご
ざいました。彼らのプレーは保護者の方々に感動を与えたと思います。またこのよう
なプレーが生まれるようコーチ陣も一生懸命指導し、彼らが心身ともに成長していく
のをサポートしていきたいと思います。今後もよろしくお願いします。
 ・・・彼らはすばらしい・・・

投稿者 goodday2 : 14:11

2006年07月12日

【SL-B】7/8 区大会結果、感想

■7/8(土)区大会予選 会場:大豆戸第二G

太尾FC-B 0-4 駒林A

【テーマ】全員で攻める。全員で守る。

予選ブロック5戦目、最後の試合です。
16名全員が参加。強豪駒林Aチームに挑みます。
試合開始直後から予想通り攻め込まれますが
ポスト&バーにも助けられ相手のシュートをゴールさせません。
しかしとうとう8分に先制点を許しました。
ほかの1年生チームが駒林さんと戦った際は、ここから崩れてしまうパターンでしたが、
太尾FCの1年生は違っていました。
全員をできるだけたくさん出場させるため交代も多かったのですが、
どのメンバーも甲乙つけがたい奮闘ぶり。
前半0-1。こちらのコーチ陣よりも、相手チームの選手&コーチの方が戸惑っていたかも。。
後半に入りると、さすがに地力の差が出て11分、14分、15分と失点。
残り4分、最後の力を振り絞り、何度か相手ゴール前へ。
後もう少し・・・・
終了のホイッスルで泣き出す選手も。
1年生ですが、たいしたものです。(コーチはちょっと感動しました)
結果は0-4。完敗ですが、選手たち全員を抱いてほめてあげたい気分でした。

この春から率いている1年生チーム。
区大会は、2勝3敗の4位。
経験の場と考えていましたが、想像以上の成長を見せてくれました。
ちなみに最後の駒林Aチームは横浜市の大会で3位。
メンバーは同じではないかもしれませんが、
そんな相手にも気持ちでは決して負けていませんでした。

お母さん、お父さんをはじめとするサポーターの皆さん、
彼らの成長をぜひ一緒に見守ってください。
一緒にボールを蹴ったり、話をしたり、試合を見たり。。。
親子のコミュニケーションも、選手を育ててくれます。

投稿者 goodday2 : 14:12

2006年07月10日

【L-A】7/8区大会決勝T結果、感想

■区大会決勝トーナメント1回戦

 対エストレーラ−A 0:3 ●

(感想)
予選を全勝で勝ってきたチームだが、波がある。
今日の試合は高波だといいのだが・・・と思っていた。
選手には1回負けたら次はない。ということだけを伝え、後は変にプレッシャーをか
けずにいつもとは違うように少し笑いをいれながらリラックスムードでゲームに挑ませた。
開始からポゼッション率はエストレーラが高く、太尾はボールキープができない、
セカンドボールも相手に取られる中、前半8分に中央突破を許し失点する。
その後、太尾も決定的なチャンスを作るも決めることができず、
前半ロスタイムに相手のセンターリングが直接入り前半2失点。
ハーフタイムに3人変え、流れを変えたかったが・・・。変わらず。
後半残り5分ぐらいでダメ押しの失点。
0−3の完敗。こんな結果に・・と僕自身も放心状態でした。
終わりが悪いだけに監督としても今後改善策を考えていくつもりです。
これで公式戦は秋の市大会までありません。
3ヶ月の中で、選手がどれだけ成長し、また促せたら良いなと思っています。
そしてBからAにあがりたい!またあがるぐらいの選手を見つけ、
全体のレベルアップも図りたいです。
最後になりましたが、保護者の方々、サポーターの皆さん。
暑い中、そして時には雨の中ご協力ありがとうございました。
今後も選手の成長にサポートしていただけますようよろしくお願いします。

投稿者 goodday2 : 10:01

【SL-2年生】7/9交流戦結果、感想

■ 7月9日(日)

太尾FC SL2年生
対戦相手 EMSCさん
試合形式 8分×3本、8人制

結果  ■第1試合 太尾 2−0 EMSC−A
     (得点 I・T君、T・K君)
    ■第2試合 太尾 0−0 EMSC−B
    ■第3試合 太尾 6−1 EMSC−A
     (得点 I・K君、T・K君×2、K・R君×2、N・Y君)
    ■第4試合 太尾 2−0 EMSC−B
     (得点 A・K君、I・N君)

感想  
全部で4試合。参加者14名だったので、ほぼ全員2試合ずつの出場。蒸し
暑い天候の中よくがんばった。対戦相手のEMSCさんは1・2年生でチー
ム構成しており、Aチームは2年生のみ、Bチームは1・2年生混成とのこと。
相変わらず、1試合目の入り方がまずい。どうもフワッとゲームに臨んでし
まう。全般的に押し込んだ展開だが、ボールへのプレスが甘く、ゴール前シ
ュートの場面でも慌ててしまう。3本目にメンバーを入れ替えてリフレッシ
ュしたのか、立て続けに得点が入り勝利。
2試合目もやはり気持ちの入らないゲームとなり、逆に何回か独走を許しあ
わや失点というシーンも。GKのS・K君の好プレーもあり、双方無得点の
ままタイムアップ。
第3試合前「もっと激しく、もっと元気よく」と少しハッパをかけ、「ボー
ルが欲しいひとは大きな声で!」を再確認。守備の選手のポジションに対す
る意識付けも行う。みんな一汗かいて体が軽くなったのか、1・2試合目と
は見違える動きで、得点を重ねる。終了直前GKへのバックパスで間接FK
となり、1点取られたのが少し残念。
4試合目も元気よくゲームができ、2試合目には不安定だった守備も安定感が出てきた。
今日の試合でI・T君、A・K君、I・N君の3名が入部以来の初得点を記
録。3人の嬉しそうな表情が印象的だった。また守備ではS・N君、S・K
君の体を張ったプレーが印象に残った。
8人制だとスペースがある為、自然と脱・お団子になれるようだ。まだまだ
色々な課題もあるが、徐々に進化しているのが分かる。ガンバレ!2年生

投稿者 goodday2 : 09:52

2006年07月08日

【LL-B】7/2区大会結果、感想

■7月2日 区大会結果(LL−Bチーム)
会場 綱島小学校 11人制:試合時間15:5:15

選手に「区大会は今日、2戦、10:40 キックオフ 駒林戦
13:20大豆戸戦で終わります、頑張りましょう」と話して、会場に向かう。

◆駒林SC−A戦
1−0
0−1

キックオフ前に選手に「ここまで、4戦、2分、2敗です、頑張ったね!
でも、勝ちたいね!」選手「はい」と元気よく、ピッチにむかいました。
キックオフ
前半10分に右のセンターサークル付近から、左ペナルティエリア向けてクロス。
ゴールキーパーの頭上を抜いて、得点。前半 1−0で追い返す。
後半、攻守が続き、センターDFを中心に良く守っています、追加点の兆しがあります。
10分に失点してしまいました。「1−1は立派です、胸をはって帰っておいで」と心に誓う。

◆大豆戸FC−A戦
キックオフ前に円陣を組み、私も中に入り「いい、私が声をだします、いくよ」
「行くぞ」と声を掛けました。
選手全員が「うわぁーびっくりした」と驚いてしまいました、「驚いた、これが気合だよ」
みんなは、笑いながら、ピッチへ・・・3?年前の記憶が甦る。
前半
キックオフ直後から窮地になりました、選手全員の頑張りで0−2です。
後半
失点されない流れが出てきました、残り5分、FW、MFをポジションチェンジしました。
攻撃のリズムがでました、何とか得点して欲しい!!!
しかし、相手のクリアーボールがゴールバーぎりぎりに入りました。
それでも「選手は諦める事無く、頑張っています」タイムアップ

区大会の成績は6戦、3分、3敗です、「立派」の一言です。

☆サポーターの皆様へ
春の公式戦が終わりました。
日程変更、泥だらけのユニホーム、雨天の中での御声援、試合当日も御支援をいただき
「本当にありがとうございました。感謝でございます」
これから、選手と練習、練習試合を頑張ってまいります。
どうぞ、暖かいご声援を宣しく、お願いいたします。

投稿者 goodday2 : 01:23

2006年07月05日

◆W杯news◆上川主審ら、日本代表への苦言

■「日本は一番戦っていなかった」上川主審らが辛口評価

2試合で笛を吹いた上川徹主審(43)と広嶋禎数副審(44)。世界レベルの戦いを直接目にする2人は、日本代表について「(出場チームで)一番、戦っていなかった」と辛口に評価した。

読売新聞記事からの引用。読んでいただければ分かりますが、
ゲームをいちばん近くで見るとができる主審の言葉には重みがあります。
海外のスポーツ記者のコメントや国内のサッカーOB(コメンテーター)の解説でも
同じようなことがいわれましたが、
「(出場チームで)一番、戦っていなかった」は、いちばん厳しい。
確かに汗にまみれている選手ばかりではなかったような気がします。

少年サッカーでも同じことがいえます。
試合では、自分の力を出し切り思い切り戦ってほしい。

明朝は準決勝2試合目「フランスvsポルトガル」
世界レベルの必死のゲームが繰り広げられます。
ワクワクします。

投稿者 goodday2 : 22:19

区大会決勝T

■区大会1部(5/6年生)の決勝T予定

・7/8(土) 
・会場:太尾公園G

第一試合:14時10分 城郷Aー大豆戸A
第二試合:15時   太尾FCーエストレーラ
第三試合:15時50分 菊名ー(第一試合の勝者)
第四試合:16時40分 つばさAー(第二試合の勝者)

2006春区決勝T

投稿者 goodday2 : 18:35

2006年07月03日

【SL-A】7/2 区大会結果、感想

■第22回港北区大会 会場:大豆戸小 10分ハーフ

太尾FC 0−0 たちばな
この試合に勝利すると、他の結果次第でわずかに勝ち残りの可能性を残す試
合であった。ゲーム前は、いつものように「元気よく!」「力を出し切るよ
うに!」指示する。
前半はほとんど相手陣内でのゲームで、K・S君のロングシュートであわ
や!という場面も多く作るが残念ながら得点ならず。
後半、もっと元気よくやろう!と送り出すが、たちばなも奮起し一進一退の
展開。自ゴール前に攻め込まれ危うく失点するところを何とか凌ぐも、太尾
はチャンスらしいチャンスもないまま終了する。
この結果、春の区大会は2勝2敗1引き分け勝ち点5で、3位とちょっと残
念な結果に終わる。もう少しで予選突破できるところにはきているが、突破
には何かが足りないのだろう。もっともっと元気よく、がむしゃらなところ
があってもいいのかも。
ご父母の皆様。今回も残念な結果になってしまいましたが、毎日熱い応援・
サポートありがとうございました。子供たちもどんどん成長・上達していま
す。これからもよろしくお願いいたします。

■本日の全結果
エストレーラA 1−0 つばさA
たちばな 0−0 太尾A
大豆戸B 0−4 エストレーラA
3BSC−A 0−0 つばさA
大豆戸B 0−0 たちばな

■全結果
1位 エストレーラA 5勝0敗   勝ち点10
2位 3BSC−A 2勝1敗2分 勝ち点6
3位 太尾A  2勝2敗1分 勝ち点5
4位 つばさA 1勝2敗2分 勝ち点4
5位 たちばな 0勝1敗4分 勝ち点4
6位 大豆戸B 0勝4敗1分 勝ち点1

投稿者 goodday2 : 18:14

【L-A】7/1 区大会結果、感想

■7月1日  三ツ池グランドにて

テーマ:1.声をだす! 2.オフ ザ ボールの動き!

勝ち点2をとれば、決勝トーナメントを決定できる残り2試合。
気持ちよく、自分達の形で得点をして、次のトーナメントに続けたい。

◆第1試合目  VS 港北A  1-0の勝利
開始直後から、相手に押し込まれる???全員の足が動いていない。
ボールに対する集中も少ない。ゴール前でのディフェンスは、なんとか
しのいでいる。(ただ、失点するとは、見えなかった。)
5分過ぎからは、ようやく、プレッシィングが少しずつでき始める。
中盤選手の前線への参加が少ないので、攻めるリズムを変える為に、
両サイドハーフを交代して、サイドからの展開を期待する。
交代選手の勢いをもって、相手ゴール前に攻め込むが、得点できず・・
このまま、前半終了と思ったロスタイムに、ゴール前のこぼれ球を押し込みゴーーール。
後半は、攻め込む回数も増えるもののシュートまでチャンスが少ない。
カウンターで2,3回危ない場面のあったが、そのまま、終了。
う~~~ん。内容的には納得いかないものですが、勝ち点を取ったことは、ほめてあげましょう。

◆第2試合目  VS つばめ  2-0の勝利
この試合は、メンバーとフォーメーションをガラッと一新。選手のやりたい(やれる)ポジションを採用して、試合開始。
開始から、ボールが繋がらない、ゲームが作れない・・・
後半に入っても、ボールをもらう動きが出てこない・・・。
ようやく、左サイドからのシュートを叩き込んで、1-0
その後に、前に出てきているキーパーの上をループシュートでゴールへ流し込み、2-0
何度も危ない場面があったが、両サイドバックとセンターバックの各々のカバーリングでしのぐことができました。

試合内容については、全体的にはのんびりした自分達の持ち味があまり
出てこない試合内容となってしまいましたが、瞬間、瞬間には、いろいろと
見せ場・見せるプレーをしていました。いろんなチームと対戦できたことが
選手達にとって良い刺激になって、個々の技術は上がっていっています。
これからの決勝トーナメントは、内容が良くても負ければおしまい。反対に、
内容が悪くても、勝てば上に上がれます。試合を重ねることで、選手達は
考える能力が上がっていきます。この大事な機会を大切になるべく多く
自分達でつかみとって欲しい。とにかく、一生懸命、サッカーに取り組む
ことが大事です。サッカーに来ているときは、とにかくサッカーを楽しむ
姿勢を見せて欲しいですね。

天気の悪い中、熱い応援をありがとうございました。おかげをもちまして、
全勝にて決勝トーナメントに進むことができました。目標は、あと3勝!!
これからも、熱い、熱い応援を宜しくお願いいたします。

投稿者 goodday2 : 18:10

【L-B】7/1(土)区大会結果、感想

■7/1 L-B 区大会 慶応下田G

vs大豆戸FC-B 結果0:0 引き分け

試合前、「絶対負けられない相手が太尾FCにはある」・・・
いつものように気持ちのこもった試合とスーパープレーを期待し、送り出す。
互いに譲らない好ゲーム。押されぎみの展開も決定機を作らせず、逆にカウンターで
惜しい場面も作り、前半終了。
後半も押されぎみの展開も徐々にペースを掴み、攻勢に出る。両チームとも
気持ちのこもったプレーで終盤にはスリリングな素晴らしいゲームとなった。
終了間際には、中盤でボールを奪ったT・K君が冷静に右サイドにフリーとなっていた
M・S君に素晴らしいパス。そのパスを受けたM・S君が1人をかわし、ショート。
惜しくもGK正面。結果そのまま終了。
このゲームも守備の意識とボールへのプレスは良かったと思うが、攻撃時に
スペースへの展開と一つ一つのプレーの正確性が課題が明らかになった。

投稿者 goodday2 : 18:02