■11/26(日) 区大会 会場:駒林小G
太尾FC 0-3 大曽根SC
2連勝のあとの大切な一戦。春は0-1の苦杯。
雪辱の対戦として、気合い十分で臨みました。
しかしやはり相手は2年生中心のチームだけあって圧力が違います。
太尾FC1年生がドリブルにこだわりいいところまで持ち込んでも
大きく蹴り返されピンチに。この繰り返しがつづきます。
押し込まれることが多くなりながらも踏ん張り、前半残り2分。
ゴール前の混戦からGKの頭を越えるシュートで先制を許しました。
がっくりくるかなとと思ったのはコーチだけで、
選手たちは追いつけ!追い越せ!の大奮闘。
後半には惜しいチャンスも何度か巡ってきましたが、徐々に足が止まってきました。
15分ハーフ、学年の体力差、昨日のカップ戦の疲れがあるのかもしれません。
25分、30分に失点し終了のホイッスル。
大曽根小組は、かなり悔しそうで涙を浮かべていました。
この悔しさが大きな経験になります。
選手全員出場。みんなでの戦いが今回の区大会です。
残り2試合。2年生チームにまけるもんか。の気持ちで戦ってほしい。
サポーターの皆様。熱い応援ありがとうございます。
カップ戦、区大会と緊張感のある試合がつづきますが
選手たちは間違いなく成長しています。厳しい対戦で得るものは大きく、
彼らの「もっと上手くなりたい」といった気持ちを育てることができればと思っています。
この年代は「上手くなりたい」「サッカーが大好き」この気持ちを大きくさせる環境づくりです。
土日が忙しくて大変だと思いますが、できる範囲でけっこうですので
これからも応援サポートよろしくお願いします。
■区大会 LL-B
11/18 (たちばな-B・大豆戸-A)
【第一試合 vs たちばな-B 0-1 】
いよいよ区大会の開幕です。
開幕戦ながら、欠席者が多く10名で戦うことになってしまった。
しかしながら選手達の目は気力に満ちていて、たくましさを感じました。
試合が始まり、選手達の頑張りで人数が1名足りないのを感じさせない。
コーチ陣に安心感が生まれた瞬間、相手シュートをDFが足を伸ばしクリア!と思ったが無常にも
コースが変わり、GKの逆をボール通過。先制点を取られてしまう。惜しい場面もあったが前半は0-1で終了。
後半はGKからのダイレクトキックから展開を指示。GKのS・Y君のハーフウェイラインを越えるキックから果敢に攻め込むも、
なかなかシュートまで行けない。ラスト5分の猛攻撃も実らず終了。
0-1の惜敗ながらも選手たちは、「試合に挑む気持ち」を摑んだ感じがした。
*****************************************************************************
【第二試合 vs 大豆戸-A 1-1 】
市大会メンバーを欠くも4年生主体の大豆戸Aチーム。この試合の前「たちばなB vs 大豆戸A」は1-1の同点。
大豆戸も太尾も負けられない一戦。1試合目が3-4-2でFWを2枚にしたが、
2試合目は3-5-1でFWを減らしてボランチを1枚置く形に変更。守備重視ではなく、
中盤のボールキープ率を上げて攻撃への意識である。「シュートを打とう!ゴールが見えたらシュートを打とう!
シュートを打たないと何も始まらない」と試合前に選手に伝える。
開始からドリブルから何本かの距離のあるシュートを放つ。選手たちの熱意が伝わる。
相手に攻められるも、GKのS・Y君の体を張った守備でゴールは許さない。
一瞬エアポケットに入ったかのように、相手に得点を許してしまう。前半終了。
ハーフタイムの選手たちは、結構落ち着いていたのが頼もしく見えた。
良い予感!後半は開始から太尾のペースで試合に入れた。左サイドから果敢に攻撃を仕掛けるも、
シュート出来ない。しかし、後半7分にDFのS・H君が攻めあがっていたミドルレンジからシュート放ち、
パント気味の放物線が相手GKの前でバウンドしてゴールへ!同点!残り時間も選手の気迫も十分ある。
幾度となく攻めあがるも、終了。1-1の同点。
【感想】 10名と一人少ない状況で、選手たちは頑張りました。
試合前に1名少ないけど皆が10%の頑張りを出してくれれば同じだよと話したら、
「それ以上頑張れば勝てるね!」と笑顔で選手たちが言ってくれました。
「最後まであきらめない気持ち」の大切さを実感してくれたのではないでしょうか。
今回は1負1分ですが、選手たちは「何かが出来る予感」を十分感じていると思います。
御父母の皆さんの応援が更なる力を生みます。今後とも御声援よろしくお願いいたします。
■第10回港北区民サッカー大会
11/26(日) 会場:大豆戸小 11人制15分ハーフ
◆太尾FC-A 4-0 大豆戸FC-B
得点:I・S君、I・K君、T・K君、K・R君
やりました!今の2年生、公式戦予選リーグをはじめて突破!です。
この試合、勝てば突破、引き分けると得失差、負けると敗退という状況。
ゲーム前、あえてそのことには触れず(硬くなるといけないので…)、いつ
もの通り「相手より元気よく」そして「1年生チームに2年生チームの力を
見せつけよう!」そしていつもよりもう一つ多く「最初の5分で相手を圧倒
すること」を指示する。選手諸君もいつも以上に元気で大きな声が出てお
り、やってくれそうな予感…。
大豆戸FC-Bは1年生ながら、とても元気がよくボールへの寄せも早い。キッ
クオフ直後はその勢いにちょっとビックリした様子。しかしすぐに押し返し
3分ゴール右45度の直接FKを蹴ったN・Y君の強いシュートがゴールに飛
ぶところを詰めていたI・S君が頭で合わせて先制!その後も全員見違えるよ
うなファイティングスピリットでボールを奪取し続ける。前半は追加得点こ
そなかったものの、全般的に押し込んだ状況で終える。
後半も立ち上がりから猛烈なプレスで圧倒するが、なかなか追加点を奪えず
じりじりする展開…。そんな7分、ゴール前の混戦から右45度にこぼれた
ボールをI・K君が落ち着いてファーサイドのゴールネットに蹴りこみ、待望
の追加点!勢いに乗って10分T・K君、11分K・R君がそれぞれドリブルで
持ち込み加点。更に追加点のチャンスもあったが、そのまま試合終了。4−
0の快勝だった。
今日は全員非常に気持ちの入ったプレーで、終始激しいボールへのアプロー
チと、ルーズボールへの仕掛けを見せてくれた。お団子からのパスアウトに
も進歩のあとが見える。この日のようなプレーができれば区大会決勝Tの強
豪相手にもいい試合ができるのではないだろうか。非常に楽しみ…!
また大会を通じて14得点というのも評価できるが、もっと素晴らしいのは
失点がわずか1点だったこと。あまりディフェンスについては教えてもいな
いのに、この結果には正直ビックリ。守備の中心として奮闘したT・K君、G
KのK・S君、この日素晴らしいプレーをみせたW・S君など、全員が体を張っ
たディフェンスだった。拍手!!
最後に連日熱い応援をしていただきましたご父母の皆様。おかげさまで予選
を1位で突破することができました。本当にありがとうございます。そして
頑張った子供たちを誉めてあげて下さい。彼らは本当によくやったと思いま
す。そしてこれからの決勝Tも更なる応援よろしくお願いいたします。
密かに優勝目指していいですか?
■第10回港北区民サッカー大会
SLB/1年生チーム
11/23(祝) 会場:駒林小G
太尾FC 2-0 駒林B
太尾FC 2-0 つばさB
第一試合、普通なら緊張してもおかしくないのですが
会場が春と同じ駒林小。試合慣れしてきている1年生チームは普段通りです。
朝早かったのですが,出足はまずまず。相手陣内での攻防がつづき、
右サイド奥をゴリゴリと団子を押し進め、相手ゴール前へボールが出たところを
待っていた選手が押し込みゴール。開始3分。
その後もほとんど相手陣内でプレーするも,なかなかゴールを割ることができません。
ふと見ると,団子からはなれてこぼれ球を狙って売る選手が多くなっています。
(みんな,ゴールを決めたいのだね・・)
しかし、その分団子のパワーが落ちている感じです。
それでも後半10分、右サイドから見事なゴロセンタリングをゴール前で合わせ追加点。快勝です。
GK、ボールにたしか1回しか触ってないかな。。
第二試合、春も同じブロックだったつばさB。同じく1年生チームです。
選手にも負けられない試合だと,気合いを入れました。
内容は駒林戦と同じような展開。やはりほとんど押し気味にすすめ5分に先制。
その後も攻め続けるが,カウンターでひやりとする場面も。
ゴール前でのもう一押し(ラグビーみたいですが)が足りない。
結局残り1分で追加点。こちらも快勝です。
この2試合で選手たちの取り組み方の変化を感じました。
以前は何が何でもボールをとる。という意気込みをほとんどの選手に感じましたが,
半分くらいは団子を離れてこぼれてきたボールを狙っているようです。
それはそれでいいのですが、ボール支配するパワーが落ちていることに気づいていません。
コーチ陣のリクエストは、ボールへのアタックです。
相手ボールを奪って,自らゴールを目指す。1年生の基本テーマでもあります。
しかし、それぞれ感じながら考えているなと,感心しているコーチ陣でもあります。
最高のスタートが切れました。残り3試合は2年生中心のチーム。
ここからが区大会の本番です。彼らのがんばりをぜひ、ご自身の目で見てください。
パパママの声援がなによりものサポートになります。
明日25(土)はあざみ野FCさんに招待されたカップ戦です。
1日がかりですが1年生だけの大会で,彼らにはとてもいい経験になると思います。
こちらの応援も、ぜひよろしく。
■11月23日 下田小学校にて 区大会第2日目
初日に2敗のスタート。今日は気合を入れて、アップの時間を長く
取って、今日の試合のポイントになる「逆サイドへ早く展開する。」
為の練習を取り入れる。
1試合目 太尾FC B 0-3 つばめ
試合のテーマ
「つまった時に早く逆サイドへ展開する」
今日のフォーメーションは、4-4-2でスタートする。
ディフェンス面では、相手の2トップとトップ下の3人をどうやって、
抑えることができるか?攻撃面では、いかに早く逆サイドへ展開して、
ゴールを狙うか?これが勝負のカギでした。
前半は、まずまずの立ち上がりながら、攻め込まれるシーンがありまし
たが、中盤・バックラインの体を張ったプレーと最後までボールを追い
かけるしぶとさを展開して、相手に決定的なチャンスを作らせない。
攻撃は、中盤でルーズボールを奪い、逆サイドへ展開も何度かできた。
ただ、ゴールへの突破ができなかった。
後半、中盤を増やして早くボールを奪って、攻撃を展開する為、フォー
メーションを3-5-2に変更して得点を狙う。
選手全員も攻撃的に上がりが早くなった。
が、・・・。その分、中盤とバックラインにスペースを作ることになって
しまい、ボールを取られた後の対応に遅れが出始めることになってしまい
ました。「どうやって、修正するか?修正を考えてくれるか?」など、考え
ていた10分にDF裏へのボールに対応が遅れ、失点。その後もあきらめず
にゴール前まで進むものの、ゴールが奪うことができず。逆に、大きな縦
パスでDF裏を突かれて2失点を許してしまう。
残念ながら、0-3での完封負け。成長したところもあったけど、もう少し
チャレンジするところも分かった、くやしい試合でした。
チームの反省としては、前半の逆サイドへの展開ができている場面で、
DF裏への勝負ができなかったこと、その後は意図(考え)のないキック
で相手にボールを渡してしまう場面が多かったことです。意図のないキック
より、近くでもいいから、しっかりパスをつなぐことをチャレンジしてもらい
たい。そこから、シュートやゴールに向かう縦パス、スルーパスにつなげて
ほしい。それと、ボール持つ選手へのアプローチは早く反応ができるように
なっていますが、一歩は早いけど、その後のもう一歩近づくことができず、
後ろに下がって相手のプレーをみてしまうことがありました。もう一度、
ディフェンスの優先順位を思い出して、チャレンジしてみましょう。
コーチの反省は、チームの修正ポイントをどうやって早く選手に気づかせる
様にするか?(伝えるのか?)もう少し勉強します。
今日の「つばめ」さんは、10人で戦っていました。
(サポータの皆さん分かりましたか?選手にはハーフタイムに伝えて奮起を
期待しましたが・・・ちょっと、空回りに繋がってしまいました。)
その分、スペースがあって、そのスペースをどうやって使えるか?も
大事なポイントでしたね。相手は少ない分、この前の試合よりももっと、
動いていました。よくまとまったいいチームでした。
残り2試合は、勝負の試合。これまでの3試合で勉強したことを試合に
だして、強い気持ちをもってチャレンジして行きましょう。
1 相手のボールを早く奪う。
2 ルーズボールをマイボールに。
3 早く逆サイドへ展開する。
そして、全員で、勝利を勝ち取りましょう!!
3試合が終了して、未勝利。ちょっと残念な結果が続いていますが、
あたたかい応援が選手の力になっています。残り2試合もよろしく
お願いいたします。
■区大会報告
1試合目 対YMCA 0−3 ●
2試合目 対エストレーラ 1−3 ●
(感想)
ひさしぶりにゲームを観て、個々のプレーに対する意識にかなりの差があるように
見えた。そして、チームがあまりにも個人に別れ、まとまりがなかった。
自分達のプレーができていない。おそらく気持ちが今どん底だと感じた。この状態
を取り戻すため残り3試合を大事にしたい。
また個々の選手はこのチームの試合が残り数試合ということを忘れないで欲しい。
3試合を終えて3敗。サポーターの皆様にはとても歯がゆくイライラしたゲームだっ
たと思います。ただ、個人が意識改革をするための時期だと私は思っています。残り
区大会わずかですが応援よろしくお願いします。
■第10回港北区民サッカー大会
11/23(祝) 会場:大豆戸小 11人制15分ハーフ
第1試合
太尾FC-A 4-0 エストレーラB
得点:T・K君、I・S君、K・R君、I・K君
今大会の統一テーマとなった観があるが「相手より元気よく」そして「1年
生チーム相手に2年生チームの力を見せつけよう!」の2つを指示して送り
出す。
相手は1年生チームとは言え、とても元気がよくボールへの寄せも早い。押
し込んだ展開は続くものの、どちらかと言えば相手ペースで進み、なかなか
得点できずじりじりした展開が続く。ようやく前半終了間際の14分にT・K
君がゲットして先制して前半終了。
後半も同じような展開…。しかし少し落ち着いたのか、逆サイドのフリーの
選手にパスが回るようになってきた。大会を通じて成長してきたことを実感
させてくれる。結局8分、12分、14分と加点し4対0で終了。もう少し
点も取れたと思うが、しっかりした試合ができるようになってきたことは評
価できる。
第2試合
太尾FC-A 1-1 駒林SC-A
得点者:K・R君
予選突破をかけた大事な試合、これまでの試合を見る限りでは「勝てる相
手」と見ていたのだが…。試合は前半はみんなの気合が伝わってくる、とて
もいい展開。かなりボール支配率も高く、ボールへのアプローチもいい。お
互い無得点のまま後半に入っても同じような展開が続くが、ようやく10分
ゴール前右サイドからK・R君がルーズボールを見事なボレーでゲットし、先
制点!喜んだのも束の間…それから後が問題でした。皆の足が止まってしま
う。守りきろうとしたのかなあ…。あと5分だったのにずっと押し込まれた
展開になり、残り1分ついに同点に追いつかれてしまう。交代のカードを切
るとか手を打つこともできたかなあ、と少し反省。
この結果この日予選突破を決めることはできなかったが、これもいい経験だ
と思い、次の日曜に必勝を期すことにしましょう!!
この日の全結果
大豆戸FC-B 3-0 3BSC-A
エストレーラB 0-4 太尾FC-A
駒林SC-A 0-1 3BSC-A
大豆戸FC-B 7-0 エストレーラB
駒林SC-A 1-1 太尾FC-A
■太尾FC卒業生の吉田くんが、ついにJデビュー。
11/19(日)のJサテライトリーグ、ベガルタ仙台戦にフル出場しました。
試合は残念ながら負けてしまったようですが,
下記サイトに写真やコメントもあります。
かなり緊張していたみたいですね。
今週土曜日には、Jユースカップ決勝トーナメント1回戦が控えています。
魅せるプレーで,一気にトップチームへ!
■11月19日 樽町中学校にて 区大会第1日目
今回は、A/Bをそれぞれ14人として、戦います。
Bチームのメンバーは久しぶりの公式戦になる選手もいるので、
公式戦のプレッシャーを楽しみながら勝利をつかみたい。
◆1試合目 太尾FC B 0-8 城郷SC A
試合のテーマ
「早いプレス」「しっかり守る」
色々考えた結果、スイーパーをおいて5-4-1のカウンターを狙う。
開始前に危険なエリアの確認をして、どう守っていくかは、選手のアイデアに
期待する。
開始早々、「しっかり守ろう」とは、逆に、攻撃的に立ち上がる。危険なエリアも
全員が、集中したプレーを繰り返して、0-0にて折り返す。
後半は、サイド攻撃よりもゴール前とミドルシュートを注意していくことを
確認して、送り出す。
後半立ち上がりは、疲れなのか・・・足が動いていない・・・・
センターから、右から攻められ、失点を繰り返す。
後半途中から、4-3-3のフォーメーションに変更して、攻めるも、
得点できず。集中力の持続に課題が残る試合でした。
◆2試合目 太尾FC B 3-4 港北 FC A
試合のテーマ
「早いプレス」「ルーズボールをマイボールにする。」
この試合に負けると、予選突破の可能性がかなり低くなることを伝え、
サポータも参加した円陣を組んで、試合に向かう。
今回もスイーパーを置くが、4-4-2のフォーメーション。
(フォーメーションの変化がわかりましたか??次はどんなフォーメーション?)
攻撃的に前からのプレスとルーズボールを奪うことを意識して、試合開始。
中盤でのあせったパスがあり、落ち着いてプレーしてもらいたいと、
思っていた前半12分に、センターサークル付近(もう少し前かな?)
からのロングシュートがキーパーの上を越えてゴーール。その後は、伸び伸び
として攻撃を繰り返すが、2点目が遠い。
前半ロスタイムのコーナーキック。
選手の中から、キーパーに声をかけて、キッカーを除く10人でゴール前に!
残念ながら、得点できずに前半終了。
キーパーを上げたのは、ベンチの指示ではありません。選手の中で追加点が
欲しい、時間がないことを判断して、チャレンジしたプレーです。キーパーが
居ないことで危ないかもしれませんが、それ以上に得点が欲しかったのでしょう。
ナイスチャレンジと思います。
ハーフタイムには、ルーズボールへのアプローチを再確認して、一試合目の反省
で、3mダッシュをして、円陣を組んで送り出す。これで、足が止まらないで
スタートできるかな。が、・・・あれ!?またも、集中力が・・・
後半2分に、中央突破で失点。(1-1)
でも、ここからは、少しずつ目覚めたのか、獲られたら取り返す。
失点後1分に左サイドからのクロスにフリーでつめて、ゴーール。(2-1)
で、2分後にまたも同じような失点。(2-2)
また、失点後1分で、左サイドからのアーリークロスを落ち着いて、ゴーール。
(3-2)リードを保つ。
さすがに疲れてきたのか前線/中盤の出足が遅くなり、押され始めたので、
選手を入れ替えながらしのぐが、10分に失点してしまう。(3-3)
つぎは、太尾の得点の順番。ピッチ内で選手の入れ替えをして、リズムの変化・
攻撃を期待するが、押し返すことができずに残り5分で、再度失点で、
この試合初めて相手にリードされてしまう。(3-4)
あ~あ、順番が違うぞ!!
なんとか、集中力を保とうとするが、焦りもあり、得点できずに終了。
くやしい~~~。
久しぶりの公式戦にもかかわらず、自分達の力を精一杯表現しようと、頑張って
いたと思います。早いアプローチができている時間は、どんな相手でも押し返す
力はあります。あとは、単調な攻撃になったときに、変化をつけるイメージを
持って欲しいと思います。(この話は、試合終了後に選手に伝えました。)
区大会の予選リーグは、まだ、3試合残っています。この試合の中で、もっと
成長してくれると思います。
本日は、冷たい雨の降る中の応援になりましたが、たくさんのサポータからの
熱い声援が、選手の力になったことは間違いありません。本当にありがとう
ございました。
選手/サポータともに体調を整えて、次戦の勝利に向け戦いましょう!
全員で次戦の勝利を信じましょう!
■11/19 会場:日吉台西中G
太尾FCA 1:7 つばさA
・6年生最後の区大会、決勝トーナメント進出を第1目標に掲げ、大会に臨みました。
しかしながら、初戦は6年生4名と苦しい戦いが予想される中、果敢に挑みました。
「いつも不安定な立ち上がりを気をつけよう!」と確認し、KickOff。
強豪相手にプレスも良く効き無難な立ち上がりで、一進一退の攻防が続く。
ただ、次第に基本的なミスや当たりの弱さが出始め、前半8分に相手左サイドから
のクロスにGKのN・R君が前に出てボールに触るが、そのこぼれ球への味方の
反応が悪く、無人のゴールへループシュートで失点。
ただその後も決定的な場面をGKがファインセーブで凌ぐが、前半のロスタイムに
CKを頭で合わされたゴールにたたきこまれ、0:2。
後半は2分に失点した後は、集中が切れたのか、後半に5失点、1点を取り返しは
したものの試合の大勢が決まり相手がメンバーチェンジした後こと。
体力/スピード/判断力のいずれも劣っていたが、ボールを蹴る/止めるの
まさしく基本技術の差が得点差といっても過言ではないくらいに、その技術の差を
見せ付けられた試合だった。。
選手自身が、その技術の差を練習の時から感じながら向上心を持てるよう
コーチ陣もサポートを強化していきたい。
ただ、残りの試合は勝てない相手でもなく、切り替えて次を精一杯戦いたいと思います。
第10回港北区民サッカー大会
■11/18(土) 会場:大豆戸第2G 11人制15分ハーフ
太尾FC-A 0-0 3BSC-A
「相手より元気よく」「狙いのないキックよりドリブルを」
2つを指示して送り出す。立ち上がりからボールへのアプローチがよく、押
し込んだ展開が続く…、が得点が入らない。何度もゴール前で決定的なチャ
ンスを作り出すものの、どうしてもゴールを割れない。何度となく天を仰ぐ
シーンが続き残念ながら両チーム無得点のままタイムアップ。負けなくてよ
かったと思う反面、勝てた試合だったとも思う。この試合の結果がどう出る
か、得失点差勝負になる可能性も想定しつつ今後の戦いに臨みたい。
この日の全結果
大豆戸FC-B 2-0 城郷SC-B
太尾FC-A 0-0 3BSC-A
城郷SC-B 1-3 3BSC-A
■11/19(日) 会場:大豆戸小 11人制15分ハーフ
太尾FC-A 5-0 城郷SC-B
(得点:I・S君、N・Y君、K・R君、T・K君×2)
前日に引き続き「相手より元気よく」「狙いのないキックよりドリブルを」
2つを指示して送り出す。相手が1年生チームだったこともあり、試合開始
から圧倒し、早くも1分にI・S君が先制点。立て続けに4分にN・Y君、6分に
K・R君が追加点をあげる。今日は何よりも今まで練習してきた逆サイドへのパ
ス展開ができたことが収穫。狙ってパスができたと思う。まだまだ全員とい
うわけにはいかないが、チームにそういう意識が芽生えてきたことが今後に
生きてくると思う。後半は雨でぬかるんできたグランド、寒い気温も影響し
たか若干ボールへのアプローチが甘くなってきたが、3分、10分とT・K君が
加点し快勝!参加した全員に出場機会を与えることができた上、1年生チー
ムとはいえ気持ちのよい勝利だった。
雨の中熱心に応援下さったご父母の皆様ありがとうございました。今大会は
なんとか予選突破を果たしたいと思っています。今後とも応援・サポートよ
ろしくお願いいたします。
この日の全結果
大豆戸FC-B 0-1 駒林SC-A
太尾FC-A 5-0 城郷SC-B
3BSC-A 2-0 エストレーラB
日時:11月12日
場所:太尾小
対戦相手:桜町SC
試合形式:11人制 3試合(15分ハーフ×2本、10分ハーフ×1本)
■2年生
結果:
1試合目 3-1(T.Kくん×3)
2試合目 0-3
3試合目 1-1(K.Rくん)
感想:
区大会に向けて11人制での脱お団子を目指し、今回も試行錯誤しました。
1試合目は「広がること」、「パス、ドリブルを使って広いところにボールを運ぶこと」を
指示して試合に臨みました。いざ試合が始まるとボールも相手もいないところに立ちつくす子、
ルーズボールにアプローチしない子、そんなぎくしゃくとした内容でボールの支配は
相手チームが断然上でした。結果としてはカウンター3回が見事に決まり、
スコアと目指す内容とのギャップに困惑。
2試合目は「ボールの取り合いに負けないこと」、「ポジションを意識し過ぎず、ボールへの
アプローチとサポートをしっかりやること」を指示して臨みました。その結果、ボールは取るも
のの攻撃への切り替えでしっかり意図のあるプレーがされず、小さい中途半端なプレーが
多くなってしまいました。
3試合目は反省を踏まえて「パスをもらう場所を考えよう」「しっかり強いパスを出そう」と
指示。逆サイドへの展開とまでは行きませんが、少しづつですが意図のあるパスが通るシーンが
増えた試合でした。砂嵐の中からのミドルシュートで1点は取られましたが、
内容的には支配した試合でした。
ある程度ポジションを決めて試合をしましたが、自分がこのポジションではどうしたら良いのか
わからないため戸惑っている子が数多くいるのかなと思います。
ただ少しずつですが進歩しているのも確かです。上手くいったこと、失敗したことを忘れないで
覚えていって欲しいです。
また当日は北風が強く、砂嵐の中での試合となりました。
寒い日が多くなってきましたし風邪を引かないよう、うがい、手洗いをしっかりと健康管理には
気をつけましょう。
■1年生
結果:
1試合目 3-1
2試合目 0-4
3試合目 1-2
感想:
「1年生たちも秋の区大会は15分ハーフです。彼らがどのくらい走り続けられるか・・・・」
桜町さんは2年生Bチームと聞いていましたが、1年生も来てくれていました。
対戦相手は1年生メインで2年生が数名入っているチーム。
この日は木枯らし一号が吹き荒れ、砂嵐状態。選手も風と砂のせいで集中できなかったと思います。
しかし、それは相手も同じ。言い訳はできません。
1試合目は(私は見ていませんが)前半の風下を1点で抑え、後半一気に逆転したそうです。
2、3試合目は砂嵐のせいだと思いますが、集中できていないようで走り負けている場面が
多く見られました。このチームではあまりなかったことです。
1試合目で15分Hを走った選手のなかには、疲れて動きが悪くなった選手も。
相手チームの選手の位置で、危険を感じることができるか。守備の意識は、攻撃時に比べるとまだ小さいようです。
ただ攻撃時には、ゴール前でボールを待つ選手が増えてきたように思います。
(でも、オフサイドポジションだったりすることが多い・・)
自分で考えて動くことが少しできてきているのかな。
1勝2敗は不本意ですが、これも経験。砂嵐も経験。15分ハーフも経験です。
15分Hは思いのほか疲れたかかも知れません。練習を一所懸命することが体力アップにつながります。
◆今回3試合ともにじゃんけんで勝って、風下を選んだそうです。
風が強いこんな日は先取点が有利だと話してきたのに・・・また選手たちと話し合います。
サポーターの皆さん、ありがとうございました。
おそらく選手たちは砂まみれだったと思います。家の中は砂だらけ。。コーチの家の中も同じ状態です。
お母様方にはとくにご苦労をおかけしますが、かわいい選手たちのためです。
大好きなサッカー、大好きな仲間たちと一緒にいる時間をサポートしてあげてください。
今月は試合がつづきます。みんな頑張っています。ぜひ、見に来てください。選手たちはよろこびますよ。
■日時 : 11/11(土) 11:10KickOff
対戦相手 : 港南台SC
結果 : 0:5
(コメント)
決勝トーナメント2戦目、勝てばベスト8となる重要な一戦。
朝からの大雨/雷のなる中、大会実施が危ぶまれる中、戸塚区の金井公園グランドへ。
さらには、授業参観/体調不良で欠席者がおり、おまけにスリッピーなグランド。
悪条件下ではあったが、気持ちは盛り上がらない訳なく、全員で円陣を組み、いざKickOff。
ところが、前半3分にDFのクリアが相手FWに当たり、GKと一対一の場面、
冷静に逆サイドネットに叩き込まれ先制点を許す。
その後何とか相手FWのシュートミスにも助けられ、相手攻撃を凌ぎつづけたが、
前半終了間際に右サイドを崩され、正面から流し込まれ、前半は0:2。
後半DFラインのメンバーを組みなおして見たものの、その後も徹底的にサイドを
崩され失点を重ね、終わってみれば0:5の完敗。
振り返れば「なぜこんなチームが2部に居るの?」と言いたいほど、実力差を目の当たりにされた。
ぬかるんでスリッピーなグランドでも、ボールコントーロール/正確なキック/脚力も抜群で、
おまけに、2名のキーマンが縦横無尽にピッチを駆け回り、挙句の果てには外から外から
上手に崩され成すすべ無し。成熟したチームとの印象、是非優勝を勝ち取っていただきたいものです。
て、我が太尾FCの選手は精一杯戦ったが、悪条件下のグランドでは基本的な技術の差が如実に現れ、
それが0:5の差であったと思う。まだまだやるべき練習/基本の繰り返しの重要性を気付かされた。
特に、左右両足での正確なKickは更なる上を目指すには欠かせない要素であることが再認識できた。
それでも市大会を終え、皆で勝ち取った決勝トーナメント、楽しくもあり残念でもある大会、
6年生にとっては最後の市大会、できればメンバー揃っての試合としたかったところだが、止む無し。
来週から始まる区大会に早くも照準を合わせて、頑張るぞ!と誓い合いました。
最後になりますが、ご父母の皆様のサポート/応援、ありがとうございました。
引き続き区大会へのサポートよろしくお願いいたします。
■11月12日 FCムサシさんとの練習試合
(中川西小学校にて)
今回の練習試合は、8人制の15分の6本と20分1本を実施しました。
1試合目
太尾(5年)0-2FCムサシ(5年)
2試合目
太尾(5年)0-1FCムサシ(5年)
3試合目
太尾(5年)1-3FCムサシ(5年)
4試合目
太尾(5年)1-2FCムサシ(5年)
5試合目
太尾(5年)1-2FCムサシ(5年)
6試合目
太尾(5年)0-3FCムサシ(5年)
7試合目(20分)
太尾(5年)2-4FCムサシ(5年)
今日のテーマ
「ボールコントロールして、しっかりパスをつなぐ」
(適当に大きく蹴らない。)
FCムサシさんは、しっかりとした技術をもって、声もでている
モチベーションも高いチームでした。その相手に、ちょっと、難しい
テーマかもしれませんでしたが、選手にチャレンジしてもらいました。
結果的には、自陣内でもつなごうとしている場面もあり、その失敗が
失点になったところもあり、失点が多くなってしまいました。
今日の失敗は、練習して成功できるようにまた、チャレンジしましょう。
ただ、今日の試合の中でもいくつか、パスの繋がったグッドチャレンジで
得点や、ゴールキーパからの早くDFにスローしてつなぐなどがあり、
チームの成長が期待できます。
あとは、動きが止まったときのチームと動きがあるときのチームが
でてしまい、残念な結果になってしまいました。試合結果は、残念
でしたが、選手各個人のよいところは出せていた場面があり、夏を
乗り切った選手の成長が見えた練習試合でした。
最後に、FCムサシのコーチから、「得点に素直に喜びを表現して、
いいチーム」との話があったことを伝えて本日の結果報告を終わります。
今度は、「勝利」をみんなで喜びたいと思います。
本日も、木枯らし一番の強い風の中、あたたかい声援とバックアップを
して頂きまして有難うございました。これからは、もっと寒い中の
試合となりますが、熱い応援を宜しくお願いします。
■11/5(日)交流戦を行いました。(会場:鴨居G)※8人制
太尾FC 4-0 FC緑
太尾FC 2-1 FC緑
太尾FC 4-1 横浜東SC
太尾FC 8-0 横浜東SC
※横浜東さんはお休みの選手がいたため7名でした。
(感想)
国際チビッ子での対戦が2年生ばかりだったため、
久しぶりの1年生同士の対戦となりました。
みんなに指示したポジションはGKとFW。
フィールドプレーヤーは全員FWです。
それぞれが得点への意識を高く持ち、
少々わがままでも自分でシュートまでもっていく。
そんなプレーを期待して送り出したのですが、
「大きくて強くて速い」相手に慣れたせいなのか、
選手たちは立ち上がりから積極的でした。
あいかわらず団子サッカーですが、
相手陣では数名がゴール前でボールがこぼれてくるのを待っていたりします。
団子の中からボールがどんな風に出てくるのかイメージできているのかもしれません。
いずれの試合もほとんど相手陣内。終わってみれば4試合で18点。得点者はなんと8名。
他にも得点にこそなりませんでしたが、惜しいプレーがいっぱい。
1年生たちはいずれも優秀なFWでした。
GKもチャレンジしたいという選手が増えてきました。いい傾向です。
◆12(日)の練習試合の相手は2年生です。
世田谷の桜町SCさんの2年生Bチームに胸を借ります。
わが1年生たちが、どんなチャレンジを見せてくれるのか、たのしみです。
■11/5(日) FC緑さんと練習試合を行いました。
第1試合(8人制) 0−1
第2試合(11人制)3−1 得点 TK君×2、IT君
第3試合(11人制)2−0 得点 KR君×2
区大会に向け、脱・お団子に挑戦中の2年生。
ポジションを意識させて試合に臨むが、なかなかボールを回せない。密集状
態からスペースにボールを運ぶ時、意識が前ばかりに向き横パスが出せない
為、どうしても相手に引っかかってしまう。
パスを出す意識も大事だが、貰う側もポジショニングが大事だということを
練習で確認していきたい。
本日の5得点もパスで崩したものではなく、ドリブル突破からの得点ばかり
であった。とは言え、いずれも素晴らしい突破からの得点であったことも確
かであり、選手たちの成長ぶりを感じさせてくれるものであった。
■決勝トーナメント1回戦 会場 都筑おちあい公園G
対長津田ドラゴンズ 6−1 ○
〈感想〉
決勝トーナメントが決まってから3バックか4バックで迷っていたが、M・K君が復帰
したことにより3バックに決めた。
初めての会場。バスで20分の距離はうれしい。だがゴールはでかい!!
大会1試合目かつ第1試合といのは非常に緊張する。縁起担ぎの円陣。今回はサ
ポーターも加わり大エンジン!!そしてKICK OFF。予想通りの展開、ゲーム開始5分
でピンチがあるもなんとかしのぐ。
(うちのチームは出だしが弱いなぁ。)でもその後は太尾のペース。コーナーからの
ヘディング、ミドルシュートなどシュートを打つも枠に入らない。均衡を破ったのは
あまりミドルシュートを打たないボランチのJ・H君がミドルシュートで先制!!(こ
れを機会にミドルをどんどん打って欲しい。)前半18分にも左45からのフリーキッ
クをY・A君がゴール前でボレーシュートで追加点。前半を2−0で折り返す。
ハーフタイム『出だし5分を集中する』。『ボランチから相手DFの裏へパスを出す』の2点
後半、3点目が決まれば選手を交代させようと思ったが、やはり最初が悪く、相手
のシュートもGKがファインセーブでなんとかしのぐ。そしてやっと3点目はCKから生
まれる。何度見ただろうこの2人の組み合わせ。K・U君のCKをニアでM・K君が打点の
高いヘディングシュート!!!。(生でみたら恐ろしいぐらいにすごい!)
やっと3点目がはいったので控えの選手を次々と送り出し、結果6−1の快勝!Y・A君はハット+1の4点。
(取りすぎだなぁ)
さて、いいことだけではない。失点である。連携ミスからの失点。6−1というス
コアだけを見る人には0−1から6点とったようにも見える。僕自身、ディフェンス
をしっかり練習してきただけに・・・。だけどこの失点は次につなげられるものにしたい。
最後になりましたが、円陣にも加わった大勢のサポーターの皆様ありがとうござい
ました。満足の結果だったでしょうか?あせらず1戦1戦を大事に戦っていきますので、
今後も応援よろしくお願いします。
◆秋の区大会/予選ブロック
6/5年
(Aブロック)
大豆戸A、エストレーラ、YMCA、港北B、つばさA、太尾FCA
(Cブロック)
港北A、太尾FCB、城郷A、つばめ、菊名、大豆戸B
4/3年
(Aブロック)
太尾FCB、つばめB、大豆戸A、たちばなB、菊名、エストレーラ、港北B
(Cブロック)
つばさA、大曽根、太尾FCA、大豆戸B、駒林B、城郷、3BSCA
2/1年
(Bブロック)
駒林B、城郷A、太尾FCB、つばめA、大曽根、つばさB
(Cブロック)
大豆戸B、太尾FCA、エストレーラB、3BSCA、城郷B、駒林A