●準々決勝
対戦相手:港北A
結果:2−1
会場:太尾小学校
内容:春の区大会の雪辱を晴らす事が出来た。
先取点を取られ、とても嫌な感じが残った。と思っていた瞬間に
同点ゴールをストライカーが決めてくれた。
と思った瞬間に逆転のボレーシュートが決まる。
これこそ、あっと言う間の出来事で、選手達の成長振りには
驚かされた試合だった。
●準決勝
対戦相手:エストレーラ
結果:0−2
会場:太尾小学校
内容:昨年からどうもエストレーラに勝てない、いつも僅差で負けている。
試合を見ていると体の使い方に差が出てきている。
体でのチャージ、足先でだけいっていない、この差がフィールド内で
ボールを占有されている原因だろう。
でも、先取点のチャンスをものにしていたら、試合運びが変わっていたかも知れない。
やっぱり、先取点が如何に大事かが、選手達は解ってくれただろう。
●3位決定戦
対戦相手:つばさA
結果:0−3
会場:太尾小学校
内容:予選リーグでは大差で負けたチームと対戦する。
そして、またもや10人での戦いになった。予選での試合より、
内容的には悪くは無かったが、シュートチャンスが少な過ぎる試合だった。
●全体を通して
今回の区大会を通して感じた事は、選手の気持ちの持ち様で試合が変わっていることです。
9人でもすばらしい試合も出来れば、11人いても試合にならない様な内容で、
負けてしまうことが有り、選手たちへの気持ちの持ち方をもっと言うべきかも知れない。
それと、基本的なプレーをもっと叩き込まなければならない、トラップ・ヘディング
シュート・ドリブルそして、状況判断を指導して行きたい。
でも、今回の区大会で「粘り強さ」を発揮してくれた事は、とても良かったと思います。
■第10回港北区民サッカー大会決勝
12/17(日) 会場:太尾小 11人制15分ハーフ
太尾FC 0 前半0-0 1 エストレーラ
後半0-0
延前0-0
延後0-1
結果はご覧のように延長にもつれ込む大熱戦の末、惜しくも敗戦。
選手達は延長も含めてトータル40分のゲームを最後まで戦い抜いた。
試合結果自体には特にコメントすることはないが、サッカーというゲームの
怖さを思い知らされた…。
「とにかく元気よく、太尾らしいゲームをやろう!」と始まった試合。立ち
上がりから両チームとも激しくボールを奪い合う一進一退の攻防。やや押さ
れ気味の前半には数回の決定的なピンチを迎えるも、GKのK・S君の好セ
ーブでしのぐ。一転後半は押し気味、惜しいシーンを何度か作るものの決め
きれず。ゲームは5分ハーフの延長戦へ。
決勝点は延長後半、不運なPK。残り時間は3分。選手達は血相を変えて同
点ゴールを奪いにいくが、無情のホイッスル…。
試合終了後、泣きじゃくる選手達。あの腕白坊主達があんなに泣くとは、正
直驚いた。この悔しさが必ず次の飛躍につながると思うし、選手達は本当に
得がたい経験を積んだと思う。
SLクラス最後の公式戦で素晴らしい結果を残した選手達に心からのお祝い
の言葉を贈ります。もっともっと練習して、必ずいつか雪辱しようね!!
熱烈な応援をいただいた、お父様お母様本当におめでとうございます。皆様
のお子さん達は素晴らしい!
また応援いただいた他カテゴリーのコーチ、ご父兄の皆様にもこの場を借り
てお礼申し上げます。この夜行われた横浜国際のトヨタカップより、太尾小
は盛り上がっていましたね。
一足早いクリスマスプレゼントを子供達から貰った気分です。お父様お母様
今度のクリスマスにはプレゼントを奮発してあげて下さいね!
【第五試合 vs つばめ-B 0-3 】
本日は11/19(日)の雨天順延分の試合。
試合間隔が10日もあり、選手達のモチベーションが試合を左右することを認識し、試合前の
ミーティングで、「今日は2勝して、良い区大会にしよう!」と送り出す。
ここまで両チームとも同じような結果で、接戦の予感が大!体格が多少相手の方が大きい。
太尾はハイボールの処理が不安定な為、少々心配な感じがした。
試合が始まって早々に心配していたことが現れてきた。
選手たちの動きが悪い、体が重たい、走らない、の三重苦。
前半3分に相手の高いクリアボールを対応出来ず、ゴール前まで簡単に入られ失点。
8分にも同じように攻められ一度はミスに救われるも、密集から出たところを詰められ
GKが反応するも失点してしまう。流れを引き戻せないまま前半終了。
選手たちには少々厳しい檄を飛ばすと共に、「自分たちで考えて打開しろ!」と伝えた。
後半もつばめのペース。しかし、選手達の頑張りが、少しずつだが見えてきた。
ポジションの入れ替えも功を奏して、次第に相手陣内に攻め込み始めた。
だが、後半9分に緊張が切れてしまったのか、コーナーキックからつながれて失点。
その後、何度か攻め込むも試合終了。非常に悔いが残る結果となってしまった。
*****************************************************************************
【第六試合 vs 菊名 2-0 】
このメンバーでは最後の試合。「とにかく走ろう!相手のボールを奪おう!シュートしよう!」と
ハッパをかけた。システムも3-5-2と2枚ボランチで4年生を前目に置いた布陣。
合言葉は「全員攻撃の全員守備」。で試合に臨ませた。
菊名はつばめBと引き分けているので少々いやな予感がしたが、そんな不安は試合開始
4分で払拭してくれた。
ハーフが相手ボールを奪い、前で張っていたキャプテンのK.S君にパスで繋ぎ、彼がドリブルで持込み
シュート!&ゴール。見事な展開による得点。待望の先取点が入ってくれたが、再三攻め込むも
得点できず前半終了。
ベンチに帰ってくる選手たちの目が輝いているのが分る。「楽しいでしょう?」と尋ねると
口々に「楽しい!」と返って来る。楽しくなったのは、
「君たち自身が頑張っているからだよ」と伝え、選手・コーチ全員で円陣を組み後半に挑んだ。
前試合とはうって変わって、太尾
のペースが続く。後半5分にコーナーキックを左から詰めた4年生のS.H君のシュートで追加点を奪う。
その後も4年生を中心に試合を優位に進めて、2-0で勝利。
【感想】 試合後に選手たちに以下のことを話しました。
1.試合が楽しいものにするには、自分自身が頑張らないと達成出来ない事。
2.その頑張りも、日々の練習を真剣に取組まないと出来ない事。
この大会を経験して、選手たちには理解できるものだと信じています。
しかしながら、選手たちの力を100%引き出せなかったことは、担当指導者
として責任を感じております。
最後に、幹事チームとしての運営に多大なるご協力を頂いた御父母の皆様と
応援に来ていただいた皆様に、この場をお借りして御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
【第三試合 vs 港北-B 7-0 】
11/19(日)が雨天により中止となり、本日が区大会2日目。
前節が1分1敗ながら調子は上向き、手応えを感じつつ試合に臨む。
しかしながら、ここまで得点が1点と寂しい。
本日のテーマを『得点を取る』意識を強調。「シュートを打とう!」
それと開始5分間での失点が多いので、「開始から集中しよう!」を選手に伝える。
システムは4-4-2、今回はボランチを置かず攻撃的布陣を取った。
甲斐あって開始3分に4年生のS・H君が得点を決める。順調な立ち上がりにチームは
活気づく。その後キャプテンK・S君や3年生のK・S君が密集から出たボールを得点
して前半で4-0と少し貯金が出来た。
後半もS・H君やK・S君と4年生のM・T君が果敢に攻め込み得点を挙げる。
結果7-0と快勝出来た。
選手たちは声を掛け合い、集中してプレーをしてくれた。
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【第四試合 vs エストレーラ 0-3 】
このブロックの最大の難敵と思われるエストレーラ戦を迎える。秋の市大会では先制
するも逆転され1-2と惜敗している。リベンジしたい!
システムは4-5-1、2枚ボランチで守備的布陣を構えた。市大会と同じ型である。
開始から圧される場面が多い。相手はドリブルで切れ込み、こちらがボールを取に行くと
横パスを行いサイドを変えてゴール前に攻め込んでくる。速さについて行けない。
不用意に足だけ出してディフェンスを行ってしまう。悪い流れが止められず前半で0-2
とされてしまう。
ハーフタイムでは、攻め込まれているからプレーが小さくなっているので大きくする事
不用意な足だけディフェンスではなく体を付けて行うこと、頑張って走る・諦めない事を
選手達に伝える。
前半よりはディフェンス面では改善されたが、シュートまで行けない。
後半も流れが変えられず、結局0-3と厳しい現実。
【感想】選手たちは確かに成長しています。結果だけを見ると0-3は厳しい結果ですが
選手たちは試合を諦めませんでした。最後まで走り、最後まで挑戦し、気持ちが
入ったプレーをしてくれました。
結果は出てしまいましたが、あと2勝して3位を確保したいと思います。
引き続きご父母皆様のご支援よろしくお願いいたします。
■12月10日(日) 朝比奈小学校グラウンド
お招きいただいたホームのFC隼さんには、横須賀の船越FCさんというチームと巴戦を
組んでいただき、たくさんゲームができました。
今日の参加は10名。相手チームは2年生主体と言う事で、どれだけ闘ってくれるか?
少し不安を抱えての遠征でした。でも選手を信じて、楽しくやろう!
8人制:10分ハーフ
(1)太尾FC 3−0 船越FC
(2)太尾FC 0−1 FC 隼
(3)太尾FC 1−2 船越FC
(4)太尾FC 1−1 FC隼
今日はいつものテーマに加え、”試合中に声を出す”事を目的として、「ナイス」
「ドンマイ」から始め何でも良いからできるだけたくさんチームメイトに声を掛けよう
と話しました。 味方への指示、励ましなど、チームプレイに欠かせない大事な事で、
これからも意識付けて欲しいと思います。
試合の内容は第一試合は1年生主体?の相手チームに終始責め続けて安定感
のある試合。決定力が頼もしいです!
第二試合は上手な2年生を中心とした大きな相手にも負ける事なくいい勝負が
できたと思います。また、攻撃面では色んな選手がドリブルにチャレンジしてくれる
ようになり、その分 チャンスの芽も多くなってきたと感じました。
第三試合の相手チームは2年生のお出まし(?)で苦戦も、先制するなど、どんな
相手にもファイトを見せてくれる選手たち。初めてのキーパーチャレンジのKD君も
勇気ある飛び出しで防いでくれました。
そして第四試合、ここまで10名で、しかも団子で結構きついはずであり、最後は
どこまで頑張れるか?でしたが選手たちは走ってくれました。劣勢な場面でもみんな
体を張って防ぎ、攻め込み、 1点ビハインドの試合終了直前、CKをヘッドでゴール前に
落としたところを何人もが詰めた中で、MS君が同点ゴール!念願の初ゴールを
劇的に決めてくれました。
◆みんな試合や練習ごとに色々な成長を見せてくれます。できるだけたくさん発見し
自信を付けてあげたいと思っています。
さすがに疲れたのか帰りの車では居眠りする子も。10名で4試合は少し多かった
かも知れませんが、最後は元気に挨拶してくれました。
遠い場所にもかかわらず応援に来ていただいたサポーターのみなさま、そして
お手伝いの方々も一日がかりで、大変ありがとうございました。
たくさんの応援があり選手も張り切ってくれています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■第10回港北区民サッカー大会決勝トーナメント
12/10(日) 会場:太尾小 11人制15分ハーフ
第1試合
太尾FC-A 1-0 たちばな
得点:N・Y君
入学して2年、初の公式戦決勝トーナメント。初体験の子供達(実はコーチ
も初体験なのですが…)にまずリーグ戦と「負けるとそれで終わり」という
トーナメント戦の違いを話す。「たくさん試合をしたければ、まず初戦に絶
対勝とうね!そうすればたくさん試合ができるよ!」と話し、いつも通り
「元気よく!」「ボールの取り合いに負けないよう!」の2点を確認して試
合に臨む。
さすがに決勝に勝ち上がってきたチームだけあって、試合開始から一進一退
の攻防。そんな中でも徐々に太尾のボールへの圧力が効いてきて、惜しいシ
ーンを作れるようになってくる。前半10分ペナルティエリア右サイドにこぼ
れたボールをN・Y君が落ち着いてゴール左隅に蹴り込んで先制!ベンチも応
援のサポーターも大興奮…、でも子供たちは結構落ち着いている。
それから先はコーチも興奮状態で碌なレポートもできない状態で…、スイマ
セン。決定的なシーンもGKのK・S君のファインプレーで防ぐなど、全員よ
く走ってそれ以外は決定的なシーンは作らせない。逆にもう少しで追加点と
いうシーンもあったが、得点ならずそのまま1−0でタイムアップ。見事に
逃げ切ってベスト4!
準決勝
太尾FC-A 1-0 城郷A
得点:T・K君
城郷Aさんはこの日の初戦、太尾は2試合目。選手の疲れがちょっと心配だが
逆に力みが取れていいかも…。
試合前の指示はいつもの通り。疲れに負けず、元気よくできるかが勝負の分
かれ目。何人かメンバーを入れ替えてみるが、交代したメンバーもいいファ
イトをしてくれ、序盤から多くのチャンスを作る。また守備もバックの2人
と守備的な中盤の3人の連携もよく、ピンチの芽を未然に摘む。押し込んだ
展開が続いた前半8分、ハーフウエーライン付近からドリブルで抜け出した
T・K君が、相手ディフェンスと競り合いながらも力強くゴール前まで持ち込
み、見事にキーパーの逆をついてゲット!待望の先制点。それからも圧倒的
にボールを支配し、特に後半に入ってからはセットプレーからN・Y君の力強
いキックでCK2度、直接FKから1度、決定的な得点機を作り出すも惜し
くも逃す。疲れからか、試合後半やや足が止まりピンチになりそうなシーン
もあったが、I・S君、I・K君の守備的中盤の2人をはじめ集中した守りを見
せる。そのまま危なげなく逃げ切り、見事に決勝進出を決めた。
◆この結果、12月17日(太尾小)の決勝でエストレーラさんと優勝をかけて
対戦することになった。エストレーラさんとは過去も練習試合で何度か対戦
しているが、勝ったり負けたりの成績。非常に楽しみな対戦となった。
お手伝いや熱心に応援いただいたご父母の皆様。決勝進出おめでとうござい
ます。そして本当にいつもありがとうございます。
試合に出た子も出られなかった子もみんな頑張りました。チーム全体の勝利
です。子供たちを誉めてあげてください。
決勝進出はとても素晴らしい成果です。当太尾FCでも久しぶりの快挙で、
池谷代表はじめ他のカテゴリーのコーチも非常に喜んでいたことを付け加え
ておきます。
風邪が流行っているようですので、万全の状態で決勝に臨めるよう体調管理
もよろしくお願いいたします。
■12/3(日)区大会3日目 会場:駒林小
太尾FC 0-2 つばめA
太尾FC 0-5 城郷A
区大会最終日。2年生チームへのチャレンジです。
つばめA戦は、ほぼ互角といっていい内容でした。
何度も相手ゴール前まで押し込み、あと一歩というところまではいったのですが。。。
相手はハーフウェイラインあたりに一人残っていて、
カウンターから大きく出たボールでGKと一対一になり、7分に失点。
その後もひるまず、チャレンジしていましたが、終わってみれば0-2。
しかし選手のプレー内容自体は、褒められるべきでしょう。
城郷Aチームはこのブロックで抜き出た実力を持っています。
キック力とパス回しにやられました。
相手が2年生ということもあるのか
ボールを奪いにいく姿勢にかけた選手も見られました。
あきらめがよすぎるぞ〜
とはいっても全体的に太尾FCの1年生たちは、ボールを追いかけ回し
懸命に走っていました。
区大会の結果は2勝3敗の4位。1年生チームには負けませんでしたが、
2年生のキック力に押し切られました。コーチとしては「あとちょっと」という感も。
間違いなく選手たちは上手くなっています。経験もたくさん積みました。
来年が楽しみです。
◆サポーターの皆様、ありがとうございます。
楽しんでいただけたでしょうか。選手たちはけっこう楽しんでいるようです。
サッカー大好き度がどんどんアップしている選手も見られます。
今は好きになることがいちばん。ご家族でサッカーを楽しんでください。
たくさん話をしてください。6年間はあっという間ですよ。
■12月3日 城郷高校にて 区大会第4日目
泣いても笑っても、このチームで戦う公式戦の最終戦。
チャレンジあるのみ。
太尾FC B 0-11 大豆戸 B
試合のテーマ
「大きな声を出す!!」
今日のフォーメーションは、4-4-2(2ボランチ)でスタート。
試合前には、「早いアプローチ」と「一発で抜かれないディフェンス」を
確認して、ピッチへ送り出す。
前半スタート。まあまあの立ち上がりながら、ボールへのチャレンジが
足だけで行く場面、一発で抜かれる場面が続き、先制点をゆるし、その後
も失点が続く・・・。でも、今日の選手は違いました。失点をしても、
落ち込むことも少なく、次のプレーにチャレンジしていく。そのうちに、
前線でのプレスもチャレンジできるようになり、中盤では粘り強い
ディフェンスも見えてくる。とにかく、あきらめずに得点を狙いに行く
姿勢が出てきた。(本日は、失点場面は割愛します。)
ハーフタイムでは、以下を修正して得点を狙いに行く。
1.ボールを持った相手選手へ、早いプレスを
2.マイボールになったときに早いディフェンスラインの押上げ
後半、立ち上がりで失点をするが、選手全員が早いプレスにチャレンジ
して行く。攻撃の形は、きれいではないけれど、ゴールを目指したプレー
が続く。
特に目立ったのは、相手コートに入ったところでの早い連続的なプレス。
ハーフウェイライン右側で相手がボール持った瞬間には、2人でプレスを
かける。相手はバックパスをして左サイドへパスを繋いでいく。ここでも、
FWが、MFが順番に早くプレスをかける。もう少しでボールを奪える
ところまで追い込めるようになった。
最後の最後まで、あきらめずにゴールを目指すものの、無得点のまま、
試合終了のフォイッスルが響く。
この試合でのチームの反省は、相手選手へのプレスが試合開始から最後
まで、持続できなかったこと。また、相手のキックフェイントやキックに
対して、背中を見せてしまうディフェンスをしてしまったこと。この反省
点は、しっかり練習して、修正していきたいと思います。良い点は、チーム
として、連続的なプレスをかけることができたこと。テーマの「大きな声」
も意識していたこと。もっと、もっと、大きな声が出ると思うよ。続けて
いこうね。
今大会では、色んなフォーメーション/ポジションをチャレンジした
ことが、選手の混乱に繋がったかもしれません。その結果、勝ち点も
とれなかったかもしれません。でも、最後の試合では、「絶対に諦めない」
「早いプレス」「次を考えたプレー」が少しずつイメージでき始めたの
ではないかと思います。勝利の歓喜を味わえなかったことは残念ですが、
なによりも次のステップに繋がる勉強ができたことと確信しています。
この大会では寒い中、熱いバックアップを頂きながらも、勝利に繋げられ
なかったことは、大変申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。
但し、選手は次の試合や練習で成長した姿を見せてくれると思いますので、
これからも熱い応援・バックアップを宜しくお願い致します。
■区大会最終日
太尾FC 1−0 港北SC−B
(感想)
勝つことはできた。でも、内容が悪い。そして1得点も・・・。良い選手はいた。
でも動けていない選手が多すぎた。寒さなのか気持ちなのかはわからない。
ゲーム終了後につばさのAとBと1試合半の練習試合を行いました。このゲームのほ
うが気持ちが入っていた。
今後このようなゲームをしていきたい。
最後になりましたが、応援してくださったサポーター、保護者の方々寒い中ありがと
うございました。また、6年生の保護者の方は最後の区大会になり、結果的には残念
ですが勝利で終えることができて私は良かったと思います。
年内の公式戦はこれで終了となりました。新年早々県大会が、そして新人戦があり
ます。残り数日、選手特に6年生は練習に励み、悔いの残らない大会にしてほしいで
す。
区大会最終結果
1勝4敗 得点4 失点16 勝ち点2 5位
■あざみ野FCさんから「第7回トラウム・ハイツリーカップ」に招待されました。
【参加チーム】
バディ,元石川、さぎぬま,パーシモン、FCウインズ、太尾FC、神無SC、あざみ野FCブルー、あざみ野FCホワイト の9チーム
【対戦形式】(8人制/10分ハーフ)
3チームずつで予選ブロックを戦い、1位2位3位が決勝リーグで順位決定戦を行います。
【会場】
あざみ野南中予定地(3年生大会も同時開催)
◆試合結果
予選リーグ
太尾FC 13-0 神無FC
太尾FC 5-0 あざみ野FCブルー
予選リーグ1位
決勝リーグ
太尾FC 0-4 バディ
太尾FC 0-4 あざみ野FCホワイト
バディ 2-0 あざみ野FCホワイト
優勝:バディ、準優勝:あざみ野FCホワイト、3位:太尾FC
◆感想
予選リーグで思いのほか得点できたため、選手全員が出場できサポーターを含め
リラックスムード。各選手にいいところが見られましたが、
とくにダブルハットトリックのS.Hくんは見事。俊足を活かし、守備にも貢献してくれました。
ぽかぽかと陽気もよく、お弁当時はピクニック気分。
しかし、ここからが本番。
決勝リーグの相手は、バディさんと、あざみ野FCホワイトさん。
それまでの試合を見ている限り、かなりのチーム力です。
1年生とは思えないたしかなスキルと素早い判断力。最初の一歩がはやい!
2試合とも似たような展開。守る時間が長くなり、ハーフタイムでは
「強い。強いよコーチ!」と選手は口々に。かなり驚いていたようです。
1年生チームで、このような相手は初めてですし、しかたありません。
コーチ陣も驚いているのですから。。
前半から失点し、後半も追加点を許す展開。
チカラ負けの感がありますが、来た選手全員が出場でき相手の強さを実感できました。
これは大きな経験です。彼らの目標としてとてもいいものを見つけることができました。
決勝リーグ無得点という悔しさをバネに、次を目指します。
■LL−Aの区大会、予選結果
◆11/23(木) 会場:綱島小学校
対戦相手:3BSC−A
結果:2−1
感想「終了間際の決勝点」
公式試合の第一試合は、いつも緊張して日頃のプレーが出来ないでいた。
しかし、今回は先取点を取る事が出来、スムーズに試合を進めていた。
ハーフタイムでは、「このままの状態で行こう、点を取られても振り出しに
戻るだけなのだよ」と言って余裕を持たせるように指示する。
後半、案の定、同点を取られるが、選手たちを信じて声援を続ける。
でも、時間は刻々と過ぎ、引き分けで終わりそうな時、ゲームメーカーの
シュートが炸裂して勝利する事が出来た。
◆11/23(木) 会場:綱島小学校
対戦相手:つばさA
結果:0−6
感想「やる気が見られない」
つばさは、個人技で太尾選手よりも優れている選手が多く見られた。
前半のあっという間に3失点を取られたら、やる気が見られらい。
ハーフタイムで「ゲキ」を飛ばすが、後半も同様な状態が続き、
まさかの6失点、この失点は、後にひびくよと、終了後に選手達に
一生懸命頑張る事が大事なのだよコメントする。
◆11/25(土) 会場:新横浜投てき練習場
対戦相手:城郷
結果:4−2
感想「無駄な失点」
二日目、集合場所に来て見たら、今日は9人になりますと言われ愕然とする。
私の試合経験では、初めての体験であった。考え方を変えて7人以上であれば
選手達は試合が出来るのだから、良しと考えて、選手達に試合に出れない選手の
分まで一生懸命頑張ってプレーして下さいと 励ましてグランドへ送り出す。
ホイッスルが鳴ると選手達は見違えるようなプレーをして、ご父母やコーチ達を
楽しませてくれた。内容はポイントゲッターのシュートで、1点目2点目を
たたき出す。前半は修了して、ひょっとして大丈夫かも?
いざ後半へ突入し、3点目をゲットすると一安心していたら、失点する。
しかし、4点目を取ったら、もう時間的にも大丈夫だと思ったら、またもや
単純なミスから失点する。前回に言った事が解っていないのだろうと思い、
再度、リーグ戦の戦い方を教える。
◆11/25(土) 会場:新横浜投てき練習場
対戦相手:大豆戸B
結果:3−0
感想「気のゆるみ」
本試合は10人で挑むことが出来たが、一人多くなって安心したのか、
プレーが変わってしまった。勝つ事は出来たが、選手達には注意する。
◆11/26(日) 会場:日吉南小学校
対戦相手:駒林B
結果:2−2
感想「またもや終了間際」
5試合目は、つばさAと引き分けたチームです。相手に先取点を取られ
嫌なムードを変えたのが、選手たちの声でやる気を保てました。
後半も相手に取られてしまい、さあ、選手たちよどうする?
焦る気持ちが出てきて、一つ一つのプレーに一喜一憂して時間だけが過ぎて行きます。
ああ、もう駄目だ時間が無い、でも、神様は見捨てていない、残り30秒で
シュートしたボールを押し込んで同点〜〜 ありがとう
◆11/26(日) 会場:日吉南小学校
対戦相手:大曽根
結果:5−0
感想「勝てば決勝T」
最後の試合は、メンバーを入れ替えて挑む。先取点が取れて優位に試合を進められた。
先取点を取れた試合は、全て勝っている。チームとして大事な現象である。
やってくれました。これで、久々の決勝トーナメント進出、選手たちの頑張りです。
●予選を終えて
本大会は、選手たちやコーチ達にも、とても色々な経験が出来たと思います。
そして、選手達には良い思いでとして残して欲しいです。
決勝Tでは、予選での「ねばり」「あきらめない」を活かして試合に挑みたいと思います。
ご父母の皆様、ご家族での応援をお待ちしております。
小学生時代の思い出を子供たちと一緒に過ごしましょう。
ご対応ありがとうございました。