●1/14 エストレーラ戦
・会場 高田中学校
・時間 13:30-17:00
・結果 4年生
1:4
0:5
3年生
3:2
1:3
●1/27 品濃ウィングス
・会場 太尾小学校
・時間 13:00-16:30
・結果 3年生(対戦学年:2年生A)
2:0
2:1
■1/28(日)交流戦 vs 横浜つばさ 会場:太尾小
8人制/10分ハーフ
太尾FC 1-0 つばさB
太尾FC 2-1 つばさA
太尾FC 1-0 つばさB
太尾FC 2-1 つばさA
太尾FC 2-0 つばさB
太尾FC 2-1 つばさA(11人制/15分ハーフ)
今日は1年生だけで6試合。(体験の年長さんも4名参加)
へとへとになるかなと思ったのですが、そうでもなかったよう。
子供たちの体力に脱帽。でも最後の方は走れなくなってた選手も。。
どの試合もかなり押していたのですが、シュートミスが多かった。もっと得点できたね。
しかしテーマの「ドリブル」は、かなり上達しています。
シュートはへタッピでもドリブルはすごい!という選手がたくさん。
強いシュートは、身体が大きくなるにつれて必ず打てるようになります。
今は、ドリブルにこだわりましょう。
体験の年長さんも参加してくれました。楽しんでもらえたかな。
また来てください。
■市長杯:初戦(2回戦)
1/27(土) 10:00KickOff 会場:新横浜 投てきグランド
対戦相手 若葉台FC
結果 2:0勝ち
コメント
いよいよ5年生は太尾FC生活の最後の1年間の始まり。
皆で力を合わせて楽しくがんばりましょう。
残り1年、幸先の良いスタートを切りたい公式戦の初戦、
「楽しく元気良く笑顔で、いつものサッカーをしよう!」と送り出す。
前半開始から笑顔がなく硬さが目立ち、小さなミスの連続で押し込まれる。
さすがに若干緊張気味。
それでも前半12分にCKを得て、K・A君がドンピシャのヘッド、若干はずれるものの
ペースを掴み、攻勢に出る。
そして、前半16分、練習を重ねた成果がでる。N・R君の素晴らしいCKに今度は、
K・Y君がこれまたドンピシャの高打点のヘッド1発! ・・・ゴ〜〜〜ル!
試合後に、相手監督から「あのCKを見せ付けられては!」と絶賛。
その後、前半19分にA・Y君が単独で持ち込み右45度の角度から叩き込みファインゴール!
前半2:0で終了。
ハーフタイムには皆笑顔で、後半が期待できると予感。
しかしながら、見事に裏切られ、そのまま2:0で試合終了。
初戦勝利も選手に笑顔はなく、敗戦チームのようで、自らの不甲斐ない戦いに
自己評価もできるまで成長は良いが、さて?
厳しさのない甘ったるい試合で、これでは上を目指すこともできない内容。
一つ一つのプレーの精度向上、そしてもっとも大事な闘志・気迫が足らないと痛感。
楽しさと厳しさの共存・バランスが課題か?
この試合の反省を活かせるチャンスが与えられたと思い、次戦は最高のパフォーマンスを
期待し、強豪相手に全力でがんばりましょう。
■1/27(土)交流戦 VS品濃ウイングス 会場:太尾小
11人制 15分ハーフ
◆2年生
第1試合 太尾FC 2−1 品濃ウイングス
得点者:K・R君×2
第2試合 太尾FC 3−3 品濃ウイングス
得点者:I・K君、K・R君×2
品濃ウイングスさんの2年生と1年生チームを招いての交流戦。太尾の3年
生と品濃さんの2年生Aチーム、太尾2年生と品濃さん2年生Bチーム、そ
れから1年生同士でマッチメイクする。
テーマは秋の区大会から引き続き「元気よく!ボールの争奪に負けない!」
「狙いのあるプレーをする」「ファーストタッチを大切に」の3つ。
ほぼ区大会メンバーで臨んだ第1試合。テーマについてもずっと言い続けて
いるので、理解度が高く挑戦しようとする姿勢が見える。ボールへのプレス
もよく効いてボールの支配率も高い。前半9分コーナーキックから右足ボレ
ー、後半7分ドリブルシュートでいずれもK・R君がゲットし、2点リード
で進む。但しこの試合少し気になることが…。相手ボールへのプレスはよく
効くのだが、ルーズボール・イーブンボールへの働き掛けで一歩遅れるとい
うか、躊躇する場面が多い。そんな終了間際やはりイーブンボールへの寄せ
が一歩遅れ、味方同士お見合いした隙を突かれ失点。課題が残った。
第2試合は区大会の控えメンバー中心の構成。ボールによく寄せ、激しくプ
レーすることはできるのだが、どうしてもお団子になってしまう。ボールば
かりに意識が向いてしまうため、味方と相手選手のポジション・位置関係を
把握できず、自分がどのような位置取りをするべきなのか判断ができないこ
とが主な要因。とは言え、まだまだ発展途上の子供たち。コーチから言われ
たことをそのままするのではなく、全て自分で判断してプレーができるよう
な選手に育つよう長い眼で接していこうと思う。試合経過は一進一退で、点
を取れば取られる展開。1点リードされて敗戦ムードの終了間際、K・R君
のドリブルシュートが決まり引き分ける。勝負強くなってきたのが嬉しい。
試合終了後、子供たちには「練習でできないことは、試合では絶対にできな
い。練習でコーチの注意するポイントを理解しようとし、熱心に取り組んで
いる子と、そうでない子は差がつくよ!」と話した。基本の反復練習で個々
人のレベルアップに取り組んでいきたいと思う。
◆1年生
太尾FC 1-0 品濃ウィングス
太尾FC 0-1 品濃ウィングス
10分ハーフ/11人制を2試合。2007年最初の練習試合です。
テーマは、「ドリブル」。
少し蹴れるようになってくると、つい前に蹴るだけになってしまいす。
ピンチなどでは大きく蹴りたくなりますが、現段階の練習としてはNG。
マイボールにしたら、何よりもドリブルにこだわるよう指示しています。
品濃さんはポジションも決まっているようで、パスの意識もあるようですが、
太尾FCの1年生はまだポジション、決まってません。FWとGKだけです。
ひたすら走り、ドリブルするサッカーを目指しています。
ただ少し分かるようになってきたのか、前の方で待つ選手も。
これはこれで成長なのですが、今はボールにチャレンジすることを優先させます。
試合結果は1勝1敗。手強い相手で、いい練習になりました。
■日時 2007/1/14(日)13:00〜
■会場 高田中学校
■対戦相手 エストレーラさん
■試合形式 10分ハーフ 8人制
今年2年生最初の交流戦は、昨年末区大会決勝を戦った因縁(?)のエストレ
ーラさん。実力的にも拮抗した格好の対戦相手。
SLクラスでの公式戦も終了し、来るLL3年生年度へ3月までは個人もチ
ームも更なるレベルアップの時期だと捉えている。
現在、練習では色々なシュート練習を通じて「ファーストタッチの大事さを
意識付けする」ことと「キック技術の向上」に重点を置き、加えて「次にど
ういうプレーをしたいのか、ボールが来てから考えるのでなく、ボールが来
る前に考えておく」ということにチャレンジをはじめている。ファーストタ
ッチが大事なのも突き詰めれば「次にしたいプレーをスムーズにするために
必要」だからに他ならない。
チームとしては「ボールに群れたがる」意識をどうしたら変えられるか…。
「ポジションは何故必要なのか?」サッカーの一番シンプルな本質は点を取
りそして点を取られないこと。そのためにはお団子よりポジションに対する
意識が必要…。そんなことを理解させていきたいと思う。
という訳で、子供たちに少し高いレベルのものを要求し始めている昨今。
この日は「ファーストタッチ」と「考えた、もしくは意図のあるプレー(ポ
ジショニング)」を主なテーマとした。いきなり難しいことに挑戦しすぎと
いう感もあるが、あまり結果を求めすぎないよう自戒しつつ、焦らずゆっく
りやっていこうと思う。
しかし…、この日は相手がエストレーラさんということもあり、どうしても
コーチが熱くなってしまい。ベンチはヒートアップしオーバーコーチング気
味。少し反省しています!
結果は以下の通り。4勝2敗1分ということで、ややリベンジかな!?
子供たちは午前中太尾小で練習、午後7試合!!という超ハードスケジュー
ルにも関わらず、最後まで元気いっぱい。
最後までお手伝いいただいたご父母の皆様共々、本当にお疲れ様でした!
第1試合 2−0 得点:NY君、KR君
第2試合 2−2 得点:OH君、SK君
第3試合 3−0 得点:KR君×2、SN君
第4試合 1−5 得点:SK君
第5試合 2−0 得点:NY君、IT君
第6試合 0−4 得点:なし
第7試合 3−1 得点:KR君、KT君、IS君
なお、SK君とSN君はこの日の得点が太尾FCでの初得点でした。
SK君、SN君やったね!おめでとう!!
■1/14(日)交流戦 太尾公園
◆第1試合 vs 城郷SC-A、結果0:1
4・4・2のシステムで最近のフォーメーション
「練習のように無理せずしっかり繋いだサッカーをしよう!」とKickOff。
前半5分に早くもペナルティエリア正面付近でプレスが甘く、叩き込まれ先制を許す。
その後も押されぎみでチャンスも作れず、前半終了。
後半もパス回しもできずに、逆に城郷SCパスを廻され良いところなし。
積極性も自由もなく、窮屈なサッカーで自滅していた。
◆第2試合 vs 城郷SC-A、結果0:3
第1試合の中盤でのボール奪取を修正するため、
MFをダイヤモンド型からボックス型に変更するも改善されず、
ゴール前でプレスが甘く、また先制を許す。
味方同士がお見合っている隙に城郷SCシュートを打たれ、失点。
その後も相手の気迫に押され、前半だけで3失点。
「誰かがいつかやってくれる!」サッカーで気迫も感じられず、
強い気持ちで相手と戦うことそのものが、できていなかった。
後半は、若干改善はされたものの3点のビハインドを跳ね返せずに終了。
技術/フォーメンション以前に必死さが欠けていた今日の試合だった。
どんな日にもどんな相手でも全力でプレーすることが
自己のスキルをあげることの早道であることに早く気付いて自ら改善してほしいと思う。
新人戦に向けよい練習試合ができたと思う。
■県大会 試合の結果
・日時:1月8日(月)11:50〜12:35
・会場:本町小学校G
・対戦相手:本町SC
・試合結果
太尾FC 0:6 本町SC
感想
残念ながら、シュートも出来ない試合内容でした。
ボール支配率が(太尾3:7本町)チャンスらしいチャンスが無い状況でした。
パスと言うパスが無い(トラップが悪いから苦し紛れに前へ蹴るだけ)
今回は、選手たちが、相手が強よ過ぎて面白くなかったと思うのか、
強かったけど、良い勉強(サッカー)をさせて頂いたと思えるような
選手に成ってくれれば、練習の成果が有ったと思います。
(因みに、本町SCは藤沢市でトップクラスのチームのようです。)
これで、現在の4年生には、指導する機会が少なくなります。
2007年も良く練習して、楽しく元気に頑張って下さい。
また、2008年には一緒に頑張りましょう。
■1月8日(日) 会場 平塚市大神G
対戦相手 富水サッカースポーツ少年団 1−3 ●
〈感想〉
前日の雨でかつ河川敷のグランドのためピッチは半分田んぼ、そして爆発低気圧の影
響か?強風の中ゲームは行われた。
私にとってもおそらく監督生活最後の公式戦。目標は中央大会出場をとここ数年頑
張ってきた。選手とともに円陣を組み、試合に臨む。
システムは4−5−1。失点を0にし、カウンターで攻めることが目的。あとは
CK。
ゲームは序盤相手にやや攻め込まれるも10分までは防ぐ。だが、守備を他の選手に
任せるといったお粗末な連携を見せ、中央突破で1失点。嫌なムードであったが、DF
のT君の縦パスをR・N君がGKをよく見たシュートで前半終了間際の同点!!!これに
は正直驚いた!流れは太尾へ傾いた。
だが、後半は風下。GKのキックは風で押し戻され、ピッチは悪い。ボールは前に飛
ばず、DFラインは上げたくても上げれない。そんな悪循環で2点追加され、結果1−
3。
悔しいとは思う。だけど選手は良く頑張った。印象的なのはキャプテンでもあり後
ろから皆を支えてきたR君だ。彼があそこまで泣き崩れるとは・・・。
自分の思いを外へ出せる選手、不完全燃焼の選手、表現が下手な選手。あの場面で
彼だけは感情を外へ出すことができた。私はすばらしいと思うし彼を尊敬するし、ま
たすべきであろう。
さて、今期の公式戦はこれで全て終了しました。保護者の皆様、またこのチームを
支えてくださった関係者の方々、応援ありがとうございました。あまり良い結果が出
ませんでした。これは僕自身、結果が伴わなかったのは指導力の無さだと感じていま
す。ですが今期はまだあと3ヶ月弱あります。彼らが小学校での有終の美を飾れるよ
う努力し、選手を成長させられるよう頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願
いします。
■2006年最後の交流戦 会場:太尾小
■1年生
太尾FC 2-1 駒林SC (8人制 10分ハーフ)
太尾FC 0-0 駒林SC (8人制 10分ハーフ)
太尾FC 1-3 駒林SC (11人制、15分ハーフ)
◆2006年最後の練習は、駒林さんとの交流戦。
1年生は何度か対戦しましたが、今回の駒林さんはちょっと違いました。
いずれも好勝負。監督さんにお聞きすると、
2年生チームで頑張っていた1年生が加わったとのこと。
しっかりドリブルでチャレンジしてきます。
もちろん、太尾FCの1年生もみんなドリブラーです。
かんたんに蹴るのではなく、自分でどこまで持っていけるか。
1年生みんなのテーマです。
さあ,年があければ年長さんたちが体験サッカーにやってきます。
下級生の見ている中でのサッカー、1年生たちにもいい緊張感がでてくるでしょう。
たのしみですね。
■2年生
第一試合(8人制 10分ハーフ) 1−1 (得点者:K.R君)
第二試合(8人制 10分ハーフ) 0−0
第三試合(11人制 15分ハーフ) 1−7 (得点者:I.S君)
蹴り納めとなった交流戦、緊張した公式戦が続いていたので今回は楽しい
雰囲気にしていこうと意識して臨みました。
試合前のミーティングでは
「試合に出たら失敗しても良いから色々なプレーをチャレンジしよう!」
「試合が終わったら一人ひとり聞くからね!」
と話をしました。
一試合目は相手チームベストメンバーとのことでしたが、相手チームの中心
選手を体を張ったディフェンスで押さえ込み、強豪チームを相手にほぼ互角
の内容でした。
特に得点シーンはゴール前で、T.K君、K.S君、K.R君3人でのパス交換からの
もの。お見事でした!!
二試合目は大会で出場機会の少なかった選手が大暴れ。何度もチャンスを作
りましたが得点までには至らずドロー。
最後の試合は、これまでのポジションを総入れ替え、普段FWの子をDFに。
不慣れなポジションに戸惑って全く動けない子もいて結果はご覧の通り。
試合後のミーティングでは一人ひとり頑張ったプレーを発表し、全員で拍
手!
3試合通して一人ひとりチャレンジしている姿がベンチから見ても良く分か
り、子供たちの成長をあらためて実感できる有意義な一日でした。