■太尾CUP2006
平成19年3月25日(日)会場大綱中学校
あいにくの天候(ほぼ台風に近い)の中ゲームは行われた。というか記念試合のため
意地でも行いたかった。
◆初戦 対韮山SC 3−0 ○
(感想)
夏では10人でのゲーム。今回は5年生含めて30人以上の万全の準備。ゲームは
縦パスサッカーになってしまうのは仕方なかった、だが勝つことが大事であった。先
制はやはりFW、K・K君コーナーからのこぼれ玉を押し込み先制。その後もコー
ナーからのボールをDFのM・K君がスルーして5年生のM・F君が得点。PA内付
近からのトゥーキックでS・I君が得点を入れるなど3−0での快勝。得点も大事だ
がそれよりも僕は無失点がよかった。
◆準決勝 対たちばなKC 0−0 (PK1−2 ●)
(感想)
昨年度は3位。今年は決勝に行ってできれば昨年よりも良い成績を残そうと思っ
た。ピッチは3試合が終わってさらに悪化。やはり縦パスのサッカーで挑む。
ゲームはお互いに決定的なチャンスを生かせずPK戦に。1人目は両チームとも決
め、2人目は相手が決め、太尾が外す。次たちばなが決めたら負け。ここで相手チー
ムが外すも太尾の3人目も相手GKに止められ惜敗。3位決定戦へ。
◆3位決定戦 対大豆戸SC 0−6 ●
(感想)
僕のコーチ人生は大豆戸との試合に始まり大豆戸で終わる。因縁の相手。僕として
はとてもうれしい相手であった。
ゲームは前半の19分30秒まで0−0だったが大豆戸のT・M君に決められ0−
1でハーフタイムへ。ハーフタイムで保護者、コーチスタッフと6年間の小学校生活
を思い出し後半へ。
ぬかるんだピッチ、広いグランドでの3試合目。選手の疲労は限界を超えていた。
ぼこぼこにされていたが、だがいつもはあるいてばっかりいた選手が足が動かないく
らいまで走りがんばっていた。がんばった選手達を誇りに思い、また感動をいっぱい
くれたことに感謝したいです。
6年生の太尾FCでの生活はこれで終わりました。これからはそれぞれがいろんな
ことを経験し良い人間として成長するでしょう。太尾FCが送り出した卒業生たちの
ように・・・。
最後に6年生の保護者の方々、2年間という短い時間でしたがご協力ありがとう
ございました。また5年生の方々にも今年1年、ご協力ありがとうございました。選
手を温かく見守り、そして時には厳しく叱ってください。
MVP K・K君(韮山戦での先制ゴール)
MIP S・I君(トゥーキックでのゴール)
MGP M・F君(5年生で唯一のゴール)
MGP M・K君(最後までボールを追いかけた)
MGP K・U君(今までで一番走ったと感じた)
◉私事ですが、この2年は膝の怪我など皆様に多大なるご迷惑とご協力をいただきま
した。コーチ生活10年間、多くの選手を指導し、選手を成長させてきましたが、一
番成長できたのは僕自身だと思います。代表をはじめ、多くのコーチスタッフ、OB
のコーチスタッフの皆様に多くの経験をさせていただきました。また卒業生、卒業生
保護者、選手、保護者の方々にも大変感謝しています。この経験を忘れずに今後も地
域に貢献できる人間になれるよう努力していきたいと思います。
ありがとうございました。
太尾FC コーチ 兼 OB 古屋 英二郎


■3/24(土)大豆戸FCさんと交流戦を行いました。 太尾小
1-4試合:10分ハーフ/8人制
5-6試合:15分ハーフ/8人制
太尾FC-W 1-0 大豆戸FC
太尾FC-K 1-0 大豆戸FC
太尾FC-W 0-3 大豆戸FC
太尾FC-K 1-3 大豆戸FC
太尾FC-B 1-4 大豆戸FC
太尾FC-A 1-4 大豆戸FC
選手たちの友達がたくさんいる大豆戸FCさんとの対戦は、雰囲気が違ってました。
選手はいつもより気合いが入っていたような・・
大豆戸FCの1年生たちはスキルも高く、勝負への気持ちも見習うところが多かったですね。
プレースタイルは太尾FCと似ています。個々がドリブルで勝負してきます。
全体的には気持ちの入ったいい内容。それぞれの持ち味を出していましたが
一対一の上手さと強さで相手が一枚上手でした。
太尾FCの選手にとってはいい経験になったと思います。
春休みが終わったら2年生です。
彼らの成長が楽しみです。サポーターの皆さん,たくさん試合を見てあげてください。
■3/21(水) 2年生交流戦 対戦相手:六浦少年 会場:釜利谷南小
第1試合(11人制10分ハーフ)
太尾 4-0 六浦少年Bチーム
得点者:I・N君×3、I・T君
第2試合(11人制10分ハーフ)
太尾 0-4 六浦少年Aチーム
第3試合(8人制10分ハーフ)
太尾 0-0 六浦少年Aチーム
※この日は参加者が少なく、11人制の2試合については10名で対戦。
■感想
六浦少年さんは、ボールコントロール、フェイント、パスワークなど
一人ひとりの技術がしっかりした好チーム。特にボールに対するプレスがとても速く、
前に前にどんどんボールを動かしてくる。
第1試合と第2試合はこの速いプレスに萎縮してしまったのか、
イーブンボールへの寄せが甘く、ディフェンスでも腰の引けたプレーが目立つ。
一人少ないとはいえあまりにお粗末…。
2試合目終了後、かなりの時間をかけて試合内容を反省してもらい、
3試合目にやらなければいけない事を皆に確認してもらう。
「ボールの取り合いではしっかり体でいくこと、ボールを怖がるプレーをしないこと」を
約束して臨んだ最後の試合はキックオフ直後から積極的にボールへの寄せもでき、
全員ファイトあふれるプレーで見違える内容だった。
もっともっと練習で基本プレーの反復をしなければ…。
この日のトピックスは1試合目でI・N君がハットトリックを達成したこと。
ボールコントロールとゴール前のポジショニングが最高だった!
最後に、当日審判の殆どを1年生コーチの方々にご対応いただき、ありがとうございました。
お蔭様で子供たちとじっくり反省する時間を取ることができました。
■3/21(祝) 六浦小年さんと交流戦を行いました。 会場:釜利谷南小
・11人制/10分ハーフ
太尾FC 3-0 六浦少年SC-1年
太尾FC 2-1 六浦少年SC-2年B
太尾FC 6-0 六浦少年SC-1年
立ち上がりから、気持ちが乗っていました。
相手ゴール前へ攻め続け,ポストに嫌われるシュートもありましたが、
勢いは止まらず。よく動けていました。
今回は試合ごとに2名ほどの選手に「お願い」をしました。
どんなお願いかというと,
「相手選手の位置を見て,前の方にいる選手を気にしてほしい。」
ということでした。
いったん試合が始まると,夢中になって冷静にプレーできなくてあたりまえの年代ですが,
このお願いをしっかりできた選手がいました。
決して消極的ではなく,攻撃にも参加。ドリブルで果敢に攻め上がるプレーも。
サッカーは格闘技ですが、冷静なプレーも大切です。
ボールに集中しつつも,相手選手を気にかけることができれば,視野がグンと広がります。
こんな風に,選手たちはどんどん成長しています。
◆太尾小のプレハブ工事予定などをお伝えしたところ、
金沢区の六浦少年小年さんから2〜3月にかけて各学年に交流戦お誘いがありました。
これを機にもっと交流を深めていければと思っています。
六浦小年さん、ありがとうございました。
■3/17(土) 2年生交流戦
対戦相手:長津田ドラゴンズ
会場:長津田小
試合形式:8人制10分ハーフ
この日は太尾2年生参加者16名を8名ずつ「太尾レッズ」と「太尾ブルーズ」の
2チームに分けて、長津田ドラゴンズさんと3チームの巴戦を行う。
第1試合 太尾レッズ 3−0 長津田D
得点者:K・R君×2、I・S君
第2試合 太尾ブルーズ 1−2 長津田D
得点者:N・F君
第3試合 太尾レッズ 3−1 長津田D
得点者:K・S君、K・R君、A・K君
第4試合 太尾ブルーズ 1−0 長津田D
得点者:N・Y君
※第2試合と第4試合の終了後、レッズ対ブルーズのゲームも実施。いずれ
もレッズの勝利となった。
■感想
ゲームが続いているせいか、一つ一つのプレーが若干雑になっている印象を
受けた。特にインステップキックが正確にできていない、ファーストタッチ
が雑、などが気になった。練習でしっかりおさらいをしなければ…。
ゲームの進め方はかなり形になってきている。一人一人のプレーの判断のス
ピードを上げていく必要があるが、こちらのほうはまあ徐々に…。
■3/17(土)横浜市春季少年サッカー大会(木村和司杯)
組合わせ抽選がありました。
太尾FCからは5チームがエントリー。
今回はすべて遠征です。
各カテゴリーともに予選突破目指して,がんばりましょう!
(しかし今回は、同ブロックに港北区チームが多いなあ・・)
【SL-A】:幹事チーム 原FC-RED
太尾FC-A/原FC-RED/サザンFC/大門FC/港北SC-B/ヨコハマキッカーズ/FCトータス
【SL-B】:幹事チーム FC緑
太尾FC-B/FC緑/山田若竹/エストレーラFC/原FC-Blak/KAZU/日限山FC
【LL-11】:幹事チーム 二ツ橋SC
太尾FC/二ツ橋SC/坂本SC/いぶき野FCヘリオス/大門FC/横浜栄コラッジオ/磯子フレンズ
【LL-8】:幹事チーム 横浜すみれSC
太尾FC/横浜すみれSC/折本SC-G/青葉FC-White/SCH/かながわクラブ/藤が丘SSC
【L】:幹事チーム 若葉台FC
太尾FC/若葉台FC/西前FC/荏田南/横浜SCつばさ/エストレーラFC/日の出キッカーズ
■3/10(土) 品濃ウイングスさんと交流戦を行いました。(太尾小)
・8人制/10分ハーフ
太尾FC-B 0-0 品濃W-B
太尾FC-A 0-0 品濃W-A
太尾FC-B 1-1 品濃W-B
太尾FC-A 2-0 品濃W-A
太尾FC 1-2 品濃W
う〜ん。全体的にゆるい内容です。
「勝ちたい!」「負けたくない!」という気持ちがあまりプレーにでてきません。
この1年生は練習試合を多く経験し,2年生チームとの対戦でも
気持ちの入ったプレーが見られるところがよかったのですが,
このところの交流戦ではそれが見られませんね。
コーチが厳しく声かけすれば,できるのですが。。それでは意味がありません。
選手には勝負に対する欲みたいなものを持ってほしい。
上手くなりたい。強くなりたい。この気持ちが選手を育てます。
そろそろ強いチームとの対戦が必要になってきました。
■試合の結果
・日時:3月10日(土)11:50〜16:30
・会場:太尾小学校
・対戦相手:品濃ウィングス
・試合結果 (3試合目ハーフ無10分、他は15分ハーフ)
●3年生
太尾A 2:2 品濃ウィングスA
太尾A 3:0 品濃ウィングスA
太尾A 1:1 品濃ウィングスA
■3年生感想
色々な事があり、参加者は8名、体調管理に気を付ける様、注意を促す。
試合内容について、相手チームはフリーの選手へ上手にパスが出来ていた。
周りが良く見えているのだろう。
我がチームは、個々のプレーが本の少しだけ、今日は目立ったような展開で
得点を取る事が出来たと思われる。今日もストライカーが全得点の半分を
たたき出してくれた。
それと選手数がまた一人減り、4月からは10名体制になる。
基礎力をアップして頑張って行こう。
■3/10(土)交流戦 対戦相手:品濃ウイングス 会場:太尾小
2年生はA/B2チーム編成で計6試合対戦しました。
◆2年生Aチーム
【第1試合】 8人制15分ハーフ
太尾FC 1-3 品濃W (前半0-0、後半 1-3)
得点者 N・Y君
立ち上がりの調子もよく、ボールに集中してプレーしていた。一進一退から徐々に押し込まれ気味になり、防戦一方の展開に。しかしながら、相手の決定不足もあり、前半は0-0で終了。
ハーフタイムに相手チームを簡単に分析して説明。相手チームの攻撃はFWの身体の大きな選手が中心になっている事から、彼へのマーク等を指示し、こちらの攻撃については、相手DF2人がゴールエリア真ん中でしっかり守っており、ドリブル突破は難しいので思い切って遠目からのシュートを打ってこぼれ球を詰める事と、外から崩していく事の2点を指示。
後半、ちょっと難しい事を指示し過ぎたかと心配していたが、立ち上がり注意したFWの選手に決められて先取点を取られ、勢いづいた相手に続けて2点目を取られる。どこまでやれるかなと思っていたが、ここで、太尾のカウンターチャンスからこぼれてきたボールをN・Y君が思い切ってミドルシュートして得点。1-2になり五分五分の攻防となったが、とどめの1点を決められて終了。2年生の選手達の縦への突破をはかろうとする、果敢なドリブルがとても印象に残りました。
【第2試合】 8人制15分ハーフ
太尾FC 3-0 品濃W (前半1-0、後半2-0)
得点者 K・R君、N・Y君、I・T君
1試合目中にでも聞いたのか相手は3年生中心だとの話しで、試合前のミーティングでいやにみんなが闘志を燃やしている様子。この試合は、とにかくシュートしようという事と、仲間のシュートにしっかり詰めようの2点を頑張って、とピッチに送りました。
試合は1試合目のように一進一退。カウンターからの惜しいシーンも1,2回程度しかなく、かなりおされ気味の展開となるが、前半終了間際にゴール前の混戦からこぼれたボールをK・R君がふり抜いて1点、そのまま前半終了。
後半も相手チームの攻撃が続くが、1対1の場面で少しづつ太尾の選手の方がよくカバーに入った分、数的優位になり中盤がしっかりしてきた。そんな中、またもN・Y君がミドルシュートを決めて2-0。完全に太尾ペースで、更に左からドリブルでI・T君が決めて3-0で終了。
波に乗ると元気なプレーを見せてくれる選手達はにこにこと上機嫌でした。
【第3試合】 8人制10分1本
太尾FC 0-0 品濃W
疲れが出たのか、両チームとも動きが鈍く、決定的なチャンスもなく、あっという間に10分終了。
それでも、相変わらず縦への突破をはかる選手も。
■感想
先取点を取られてもあまり動じないような印象を受けました。相手に対しても1対1で勝負を仕掛ける意識も高いので、ドリブルの技術以上にボールの占有率があったような印象でした。身体能力と共にスピードが上がってきたりすると面白いと思います。チームとしては勝負強さを感じさせる試合でした。
◆2年生Bチーム
【第1試合】 8人制15分ハーフ
太尾FC 0-2 品濃W
【第2試合】 8人制15分ハーフ
太尾FC 1-3 品濃W
得点者 N・Y君
【第3試合】 8人制10分1本
太尾FC 0-1 品濃W
■感想
品濃はかなりポジションをしっかり取ってボールをまわしてきました。
対して太尾は、どうしてもみんなボールに集まってしまい、相手にスペースにボール出され、大柄なFWに突破され、失点するシーンが続きました。
「DFラインのポジションの取り方」「攻撃に転じた時、FWと両サイドが前でボールを待つこと。」「全員もっと走り回ること」を2試合目のハーフタイムに指示しました。
攻撃は後半から再三前方にボールが出る様になり、ゴールこそ奪えませんでしたが、いい形に持ち込める様になったと思います。あとは思い切ってシュート打とう!
DFも後半よくボールを追う様になり、動きがよくなりましたが、最近力を入れて練習している、守備練習の形を「失敗してもいいから、思い出してやってみよう。」と声をかけました。しかし、相手に果敢に詰めていくことができず、この点では、練習の成果を充分に出せませんでした。
「試合中はボールから目を離さない。(集中する)」「相手より早くボールにさわる」「ライン際のボールを簡単に諦めない。」
選手たちにはこの3つをコーチが感じたこととして指示しました。
■3月10日交流戦 四試合目: (太尾公園)
太尾(4年生+5年生) 1 - 2 EMSC(5年生)
4年生8人+5年生3人(FW:1人、DF:2人)で、5年生チームとの対戦に臨む。
試合前、気持ちで負けないこと、みんなで力を合わせること(最低二人で一緒
に守って、攻める)と言う、メンタル的なこと、及び、ボディーシェイプ(特に素早
く前を向くこと)を意識すること、パスを出した後必ず動くことと言う技術的な課題
を確認。
前半は、走力などの体力や技術に勝る相手に攻め込まれる場面が多かったが、
みんなで力を合わせ、集中した守備で、0−0で終える。
後半に入ると、さすがに耐え切れなくなり、失点。
中盤までに、2点の先行を許す。
しかし、終盤、速攻からのミドルシュート(15m超の距離からの、GKが頭上に伸ば
した手をはじく、素晴らしいシュート)が決まり、1点差となる。
その後も、速攻から、チャンスをつくりかけるも最終ラインを突破できず、試合終了。
チャンスは、ほとんどなく、得点は少ないチャンスをものにしたものだが、攻め込まれ
ながらも、失点の内、崩されてのものは、1失点のみ。
5年生チームに対して、ひるむことなく、特に守備の場面で、みんなで集中して数的
有利を保てていた。
技術的な課題についても、ボディーシェイプがうまく出来ていた選手もいた。
助っ人の5年生を始め、みんなが、それぞれのポジションで責任を果たそうと、一生
懸命プレーしていた。
気持ちの入った好ゲームでした。
これからも、気持ちの入った試合を期待しています。
■3/4(日)城郷SCさんと交流戦を行いました。 会場:太尾小
・1年生
・8人制
(15分ハーフ)
太尾FC-B 2-0 城郷SC-B
太尾FC-A 0-0 城郷SC-A
太尾FC-B 3-0 城郷SC-B
太尾FC-A 2-2 城郷SC-A
まず2試合ずつA/Bわけで対戦。
全体的にボールへのチャレンジとドリブルへのこだわりに関してはOK。
無茶蹴りするケースはかなり減りました。自陣からでも果敢にドリブルで
ボールを運ぼうとする意識が感じられ、得点にもつながりました。
ただAチームの厳しさの足りないちょっとゆるい試合内容には問題あり。
練習試合になれてきたのか,勝つことになれてきたのか、
得点を取られ逆転されてから本気になるのでは困ります。
(10分ハーフ)
太尾FC-W 1-0 城郷SC
太尾FC-K 4-0 城郷SC
太尾FC-W 0-0 太尾FC-K
5試合目からは「ゲーム大会」
城郷さんにお願いし均等分けで対戦していただきました。
太尾FCはワンダーズとキッカーズに均等分け。コーチもサポーターも分かれました。
城郷さんと対戦はそれぞれ1-0、4-0となりキッカーズ有利(得失点差)
この時点で城郷さんに挨拶し,交流戦は終了。(城郷さん、ありがとう。)
そしてゲーム大会決勝戦。太尾FC-W vs 太尾FC-K
勝った方の優勝と皆に伝え、一気に盛り上がりました。
内容は一進一退の好ゲーム。白熱したゲームに大きな歓声も。
結果は0-0引き分け。得失差でキッカーズの優勝となりました。
MVP(メダル授与)
ワンダーズ:N.Kくん
キッカーズ:G.Tくん
しかし選手の動きでは最後の試合がいちばんよかった。疲れているはずなのに・・
気持ちが入ると、太尾FCの選手はいいプレーをします。
どうやってその雰囲気を作るか。コーチの役割は重要です。
■試合の結果
・日時:3月4日(日)10:20〜16:30
・会場:山田小学校
・参加チーム:落合SC(東京都多摩区)
:川崎ウィングス(川崎市高津区)
:山田若竹SC 3チーム
・試合結果
予選リーグ 1勝1敗 ブロック2位
太尾LL 4:0 山田若竹SK
太尾LL 3:4 落合SC
3位決定戦 3位
太尾LL 5:5 山田若竹IO
PK 4:3
感想
予選リーグ1試合目は、一進一退の状況で先取点を早目に取る事が出来た。
2点目、3点目もスムーズに取れ、前半は楽勝ムードになり、ハーフタイム
後半は、1得点を取るので精一杯だったが、ディフェンスの踏ん張りで
勝つ事が出来た。
予選リーグ2試合目は、初めて対戦する相手でどの様な試合運びをしてくるのか
状況判断をしている最中に相手に先取点を取られる。がっかり来るのかと思っていたが
試合巧者に成って来ている我がチームは、同点弾を叩き込んでくれハーフタイム
後半は、先に点数を取ってくれて優位になったと思った時に、あっという間の3失点
2:4になり、残り5分しかなく、これで終わりかと思いながら試合を見ていたら
攻め込む機会が増え3点目をボレーシュートで決めてくれた。
残り3分あるから、同点にしておけば決勝戦の可能性はまだ有ると念じたが、
残念ながらホイッスルが鳴いてしまった。
予選最後の試合で、落合が負ければまだ決勝のチャンスは有った。
前半は、山田若竹の頑張りで落合の1:2でハーフタイム、チャンス有
後半は、勝負強さが出て逆転してしまった。 ああ〜
3位決定戦が決まる。
3位決定戦は、別ブロックの山田若竹戦、ここからキャプテンの参上です。
意気が上がったのか、キャプンの頑張りも有り、前半は4:1で終了
普通だったら、楽勝ムードで1試合目と同じ様に行けると思っていたが、
相手に2点目を取られてからは、ホームの声援を受け同点に追いつかれる。
こんな事が有るのか信じられない気持ちに成り、意気消沈する。
いざPK戦へ
普通であれば追いついたチームが有利だが、PK戦では今まで負けたことが無く
8人のキック順番を決める。太尾は後攻になり、一本目は相手キックをキーパーが
横飛びして止めガッツポーズ。太尾は右隅に決め、有利に進める。
2〜3本目はお互いに決め、4本目も相手チームに決められる。
我がチームの4番目は、PKが嫌いに成っている選手に巡って来た。
どうキックするか見ものでしたが今日は落ち着いていて右側に決めた。
これで95%勝利に近づいた。5本目をキーパーがまたもや止めてくれ勝利する。
優勝:落合SC
準優勝:川崎ウィングス
3位:太尾FC
MVP:清富 祐真 4得点(キックオフシュート得点有)
横浜FC賞:梶元 冴門 3試合目での大活躍
総評
とても面白い一日でした。
そして、選手達はとても良い経験が出来たと思います。
この経験を今後活かして欲しいと思います。
■3/4(日)交流戦
会場:朝比奈小G(金沢区)
試合形式:11人制10分ハーフ
第1試合 太尾FC 5−0 KAZU (前半2−0、後半3−0)
得点者 I・Y君、I・T君、K・S君、T・K君×2
第2試合 太尾FC 1−0 久里浜 (前半0−0、後半1−0)
得点者 K・S君
第3試合 太尾FC 7−0 FC隼 (前半3−0、後半4−0)
得点者 K・K君、N・Y君×2、I・T君×2、T・K君×2
■感想
最近練習で取り組んでいる「1対1の攻撃、守備」をテーマにする。攻撃の
際は「時間をかけない」守備の時は「時間をかけさせる」という原則を確認
し、スタート。対戦した各チームともに1年生も混じったSLカテゴリーの
チーム。各試合とも立ち上がりからボール支配率も高く、相手を圧倒する。
ボールへの厳しいアプローチは相変わらず。テーマの「1対1」も守備は大
分理解が進んできたが、攻撃の方はまだまだ…。ドリブルなのか、パスなの
か、それともシュートなのか、ボールが来て止めてそれから判断、という感
じで全体的に遅いため、相手に囲まれてしまうことが多い。難しい注文をし
ているということは十分分かってはいるが「常に次のプレーを考えて、ボー
ルが来てから判断するのではなく、早めに判断しよう」と指示する。とは言
え、全体的にチームとしての実力がついてきていることを実感させてくれる
良い交流戦となった。
最後にこの日第3試合でK・K君が初得点。1トップの彼にペナルティエリアす
ぐ外側(バイタルエリアといいます)でくさびの縦パスが入る。ワンタッチ
でゴールに向かう素晴らしいトラップ。ドリブルの間にゴールとキーパーの
位置を確認して、落ち着いてゴール左にクリーンシュート!見事な得点!!
今まで練習してきたことがしっかりとできたグッドプレーだった。ベンチも
大盛り上がり!まるで優勝したかのような騒ぎ。
よかったね、K・K君。おめでとう!!