■4/22(日) 2年生・横浜市春季少年サッカー大会
会場:原小G 8人制/8-3-8-3-8
試合結果
太尾FC 4-0 サザンFC
太尾FC 14-0 原FCレッド
市大会のテーマ:『僕/私は、戦っているか』
■感想
初戦。選手たちは緊張していました。(ママたちもかなり緊張していたらしい・・・)
1年生でたくさん練習試合を体験しましたが、やはり公式戦はちがいます。
強風の中,緊張しつつも選手は元気よくピッチへ。
風上にもかかわらず、出足が悪い.
明らかに優勢なのですがボールへのチャレンジが甘い.遅い。
やはり緊張は身体にも心にも影響します。
それでもひと汗かいた頃から、動きがよくなってきました.
1本目終了間際に続けて2得点。2本目も2得点。
落ち着いてボールを持てるようになると,運ぶべき方向が見えてきます。
緊張から目覚めたストライカーのハットトリックは見事。
また守備的な意識をテーマとして与えた選手が、自陣で相手ボールを奪い,
そのままドリブル。何人もかわして強烈なミドルシュートを決めてくれました。
これにはベンチも思わず「かっこいい〜」
これこそ、コーチが選手に求める理想的なプレーの一つです。
3本目の0点はいただけませんでしたが。。
第二試合
相手の原FCレッドさんは1年生も混じっているようです。
身体も動いてきました.緊張もありません.
6点/4点。しかし2本目は、選手に勝ちが見えたのか,ボールへのチャレンジが悪くなり、
前方やゴール前で待つ選手が増えました。
(楽して点を取りたい)という気持ちが見え見えです。
私たちが彼らに求めているサッカーは、こんなモノではありません.
それは選手たち自身がいちばん知っているはず.
2本目終了後、「こんなプレーは見たくない!」
気持ちが伝わったのでしょう。3本目はまたいいプレーを見せてくれます。
サイドをえぐり,シュートコースがないと見るや、味方選手へパス。
太尾FCではまだパスは教えてません。ゲームを重ね,選手は成長していくのを実感しました.
合計14得点の完勝。選手全員で勝ち取った勝利です。
◆29(日)30(祝)と試合がつづきます.残り4試合。さらに気持ちを高め,いい緊張の中で迎えようと思います.
サポーターの皆さん,ぜひ応援に来てください。彼らのファイトを,戦っている姿を見に来てください。
■4/22(日) 3年生・横浜市春季少年サッカー大会
会場:二つ橋小(横浜市瀬谷区) 11人制15分ハーフ
試合結果
太尾FC 4−2 大門FC(前半2−2、後半2−0)
得点者 NY君、IK君、TK君、KR君
■感想
試合開始から一進一退。守備陣のちょっとしたミスをつかれ先制を許す。相
手の追加点もゴール前に放り込まれたボールを、キーパーとバックスがほん
の少し譲り合ったところから。0−2となって、しょんぼりするかと思いき
や、前半12分ゴールへの縦パスに反応したCFのNY君があきらめずに追
い駆け、最後は相手GKともつれながらゲット!勢いづいた太尾はそれから
波状攻撃。IK君が見事にゴール天井にボレーで突き刺し、同点!直後にホ
イッスル。前半を同点で折り返す。
風上に回った後半。前半終盤の勢いを維持、ボールポゼッションが格段によ
くなる。サイドにパスができるようになり、TK君とIS君の両ウイングが
サイドを深く切れ込んで何度もチャンスを作る。20分、ついに右サイドを
えぐったTK君が決めて勝ち越し点。ますます勢いに乗って25分には左サ
イドの角度のないところから、がGK脇を抜いて追加点。それから守備を重
視する交替を織り交ぜつつ危なげなく逃げ切る。
この日は特に守備陣の体を張った守りが目を引いた。また攻撃ではドリブル
は勿論、サイドにパスがよく出てセンタリングもよく入っていた。市大会4
試合目にして別のチームに生まれ変わったかのよう。昨日の勝利が自信にな
ったのかも。まだまだ浮き球の処理に甘さがあるので、練習しなければ!
ご父母の皆様、今日は皆を誉めてあげてくださいね。
■本日の全結果(LL-11-7ブロック)
大門FC 2−4 太尾FC
いぶき野FC 2−0 二ツ橋SC
■4/21(土) 3年生・横浜市春季少年サッカー大会
会場:神明台スポーツ広場(横浜市泉区) 11人制15分ハーフ
試合結果
太尾FC 3−1 横浜栄コラッジオ(前半3−0、後半0−1)
■感想
先週の試合から少しシステムをいじる。3バック2ボランチから、2年生の
区大会でもやっていた2バック3ボランチに。中盤のボール奪取力をあげる
ことが狙いだったが、試合開始からボールへ殺到し何度もゴール前に迫る。
何度も惜しい場面を逃し少しイヤーな感じ…。
ようやく前半12分ゴール前の混戦からIK君が流し込み、待望の先制点!
これが3年生になって初のゴール。波に乗ったか、13分IT君、14分K
R君と立て続けにゲット、3−0で前半終了。
若干不安定だったバックの2人を交替して後半スタート。一転してからだの
大きな選手を投入してきた相手に押される展開。しかしバック、ボランチ連
携よく決定的な場面を作られるまでには至らない。残念ながら終了間際右サ
イドを崩され失点したが危なげなく逃げ切った。
3点のリードもあり、本日参加した18名全員に出場機会を作ることができ
てとてもいい経験になったことと思う。
この大会で勝つことができるとは正直思わなかったが、子供達の奮闘により
勝利という結果を得ることができた。しかし先週リポートした通り、基礎技
術などをますます向上させる必要があることは確か。残り3試合頑張りまし
ょう!!
ご父母の皆様、今後とも暖かいご支援をよろしくお願いいたします。
■本日の全結果(LL-11-7ブロック)
大門FC 0−3 磯子フレンズ
いぶき野FC 2−1 横浜栄コラッジオ
磯子フレンズ 3−0 坂本SC
横浜栄コラッジオ 1−3 太尾FC
坂本SC 1−2 二ツ橋SC
第3戦 vsエストレーラFC
結果4:1、勝ち
今日の2試合が、決勝トーナメント進出に向け大事な試合であると皆で確認し、ゲームに臨みました。
1.やたらに蹴らない。
2.焦らず落ち着いてボールキープ/ドリブル、そしてパスを廻そう。
3.外から攻めて崩そう。
4.そして、いつもの早いプレス。
を指示し、KickOff。
開始早々から攻めて惜しい場面を作るが、ゴールラインを割ることをできずに、
徐々に相手にもチャンスができ始める。
前半DFのクリアが小さくなり、そのDFの裏を取られ、まさかの先制点を許す。
DFラインのカバーリングができていなかったのが直接原因かと。
ハーフタイム、もう一度、焦らず外からゆっくり攻めよう、落ち着いて攻めようと確認。
後半6分、得意のCKからK・A君が押し込み同点、そして圧巻は後半10分、H・J君の
右からの正確なセンタリングをA・Y君がジャンプ一発のドンピシャヘッドで逆転。
このゴールは、太尾FCを勢い付けたのみならず、相手を意気消沈させる意味でも大きなゴールだった。
その1分後にはN・R君のロングシュートがGKの頭上を越え、追加点。
押せ押せムードに乗って後半残り2分で途中出場したI・T君が最初のタッチで駄目押し弾。
これも左サイドからの崩しから生まれた点で、後半は素晴らしい展開で理想的なゲームだった。
第4戦 vs荏田南FC
結果1:0、勝ち
さあ、決勝トーナマント進出のためには、落とせないゲーム。
前試合の良い展開を思い出し、やるべきこと/注意事項を再確認し、ゲームに臨む。
前半30秒で左サイドをドリブル突破で崩したH・J君のグランダーのセンタリングを
相手DFがたまらず、オンゴール! 太尾の厳しい攻撃が生んだ先制点。
しかしながら、この1点のみで追加点を奪えず、ゲーム終了。
危ない場面をほとんど作らせず安定したDF陣とは裏腹に、攻撃陣に課題の残る
反省点の多いゲームだった。
パスの展開/崩しはそこそこできており、外からの崩しもチャレンジしていたが、あまりにも
FW陣のシュートがお粗末だった。
打てども枠を捉えず、枠には入ってかと思えば、威力なし。
特にセンタリングからの浮き球に対して、ボールを待ってのシュート、自ずと足が先に出てしまい、
正確にボールをミートできない。 足を止めずに一歩前に出ることの基本をもう一度練習しなければ、
目標は愚か、悲しい最後の年になりかねない。
最後のフィニッシュをもっと練習しなければと課題を確認できた試合でもあった。
それでも今日は大きな収穫を得る事もできた。
もちろん、勝ち点6を積み重ねた事でもあるが、
H・J君をトップ下に置くことで、活き活きとしたプレーを見せてくれた事、
F・M君をボランチに置くことで、中盤で相手によく絡み、ピンチの芽を未然に摘んでくれた事、
が大きな意義ある2試合だった。
ポジションチェンジでまたまた太尾FCが進化した瞬間でもあると思います。
まだまだ発展途上の選手です。
今日は、新人戦で惜しくも届かなかった市大会ベスト8に再チャレンジを確認した一日であった。
きっとやってくれると信じて、共に頑張りましょう。
L監督
横浜市春季少年サッカー大会 L初日
<第1試合>
太尾FCvs日の出キッカーズ 2-0 ○
試合前に、この前の大豆戸カップ戦で勉強したことを再度
おさらいして、強い気持ちで戦うことを話する。
戦術的なことは、「積極的に攻め上がろう。」
立ち上がりから、両サイドバックやセンターバックの攻撃参加で
チャンスを作り、前半4分に右サイドからのクロスにFWがボレー
で合わせて、ゴーール!!このまま、勢いに乗れるかと思ったが、
その後のチャンスがゴールに結びつかず、前半終了。
ハーフタイムには、まだ、プレスが遅いところがあるので、もっと
切り替えを早くプレスをかけようと、声をかける。
後半も、押し気味に展開するもなかなか得点できない。ゴール前での
あせりが精度をなくしている。このまま終了まで、と思っていたとき
に、ペナルティーエリアの外から、A.Y君が右足を振りぬき、
ゴーール!。この日、2点目を叩き込む。
立ち上がりから、押し気味に進めていた試合だったなのに、
得点が少なかった・・・。ちょっと残念な試合でしたが、まずは、
初戦勝利で選手の気持ちの面で落ち着くことが出来た。
<第2試合>
太尾FCvs若葉台FC 6-0 〇
試合前には、「攻撃面ではパスの後は次の展開を考えて動こう!」
「守りでは早いプレスで相手に自由にプレーさせない。」この二つ
のことを確認して試合に入る。
この試合の立ち上がりは、太尾FCもそんなに悪くはないが、相手の
早いプレスにあせり、自分達で試合を難しくしている。前半、5分には
自陣での連携ミスから、シュートを打たれ「あわや、1点・・」の場面。
その後は、少しずつペースをつかみ出し、危ない場面がへり、相手の
ゴール前でのチャンスを作り出す。前半16分ペナルティーエリア手前
でのFKのチャンス。FWがヘッドで合わせるが、クロスバーに嫌わる。
が、そのこぼれ球を落ち着いて、M.T君がゴール右隅にゴーール。
ハーフタイムでは、「相手より早くボールをさわること」を話して、
送り出す。
後半は、押せ押せで、相手の勢いを抑えて、太尾のペース。
ゴール。ゴールで、後半だけで5得点。
今日は大会の初日ということで、少し堅くなっていたかもしれませんが、
いろいろな攻撃も出来るようになり、ダイレクトのパスが3本も繋げて
ゴール前まで運ぶこともあり、いいイメージが出来たと思います。
残りの4試合にも、
「攻撃への積極的なチャレンジ」と「ディフェンスでの早いプレス」を
心がけて、次のプレーを考えた動きをしていきましょう。
■4/15(日) 3年生・横浜市春季少年サッカー大会
会場:二つ橋小学校(横浜市瀬谷区) 11人制15分ハーフ
試合結果
太尾FC 0−4 坂本SC (前半0−3、後半0−1)
太尾FC 0−3 二ツ橋SC(前半0−1、後半0−2)
■感想
「世の中、甘くない」が本日の実感。
4年生相手にどこまでやれるか、不安半分、期待半分…。技術・体格・パワ
ー、いずれも敵わないなりに3年生達ならある程度やってくれるかもしれな
いと秘かに思っていたが、やはり4年生チームは手強かった。
しかしそれらの劣勢をものともしない、むしろ相手を上回るファイトをみせ
てくれた選手達には心から拍手を送りたい!!この敢闘精神を持ち続けてい
る限り、必ず結果はついてくるし、今まで経験したことのない相手の強さ
が、子供達を必ず強くすると思う。
とは言え、この先すべてのチームがこのような強い相手であることを考える
と、いくつかの反省点・改善点はしっかりと認識しておきたい。
しっかりした基礎技術…ボールを蹴る、止める、運ぶといった基礎技術が
しっかりと身についていれば、強い相手でも必ず対抗できる筈。
相手より先にボールに触る…イーブンボールは必ず相手より先にボールに
触るという強い意識付け。特に上級生になるとヘディングができないのは致
命的だと再認識した。2年生までの試合とはここがはっきり違う。
「声」の大事さ…元気を鼓舞する声出しは勿論、パスを呼ぶ声、ポジショ
ニングに対するコーチング、「フリー」や「来てる」「ターン」などの声。
「見る」ということ…どこにチャンスがあって、どこがピンチになりそう
か、どこに動かなければいけないのか。すべて周りを見ることから始まる。
まだまだあるが、この辺りが特に重要だと感じた。練習および今後の大会を
通じて意識付け、反復練習していきたい。
■本日の全結果(LL-11-7ブロック)
大門FC 2−3 いぶき野FC
磯子フレンズ 2−2 横浜栄コラッジオ
坂本SC 4−0 太尾FC
二ツ橋SC 1−0 大門FC
いぶき野FC 0−0 磯子フレンズ
横浜栄コラッジオ 1−2 坂本SC
太尾FC 0−3 二ツ橋SC
■横浜市春季少年サッカー大会 (SL-10ブロック)
太尾FC_SLBチーム
・8人制/8-3-8-3-8
◆太尾FC 0−1 エストレーラB
さあ大会開幕。選手たちはいつもと少し違うのか?何となく緊張している 感じでした。
現地に着くと昨夜の雨でグランドが田んぼ状態でした。それが選手たちは
気になるようで試合前のミーティングでは泥んこになろう、一番泥んこ
の選手がMGPだと励ます。このチームの課題は積極性であり、ボールへの
寄せと力一杯走る事をお願いし、試合へ。
開始からボールが転がらず、また寄せが一歩遅くなり押される展開で前半2分に
ゴール前混戦からこぼれた所を押し込まれ失点。
その後は良く頑張り一進一退、太尾も惜しいシュートがゴールをわずかにハズレ
たり。悔しい負け。0−1はほんとに悔しいね。次は絶対に点を取ろう、勝とう!と。
◆太尾FC 0−3 山田若竹
この試合への注意としてボールを持った味方へのフォローを説明。攻撃が単発になら
ないよう強力な団子を早く固める事で後ろからの波状攻撃をイメージしました。
試合は第一試合と同じような展開でした。前半3分、カウンター気味に遠くから打たれ
失点。その後は懸命に攻め、枠に放った4本のシュートもキーパーの正面、クリアなど...
一点が遠い!そして後半1分にカウンターを許し更に3点目を失ったところで選手たち
はガクっと来た様子。だがゲームキャプテンが大きな声を出してみんなを励まして
くれたことでチームは最後まであきらめない姿勢を見せてくれました。
今日も色々な経験をしました。その中で、ボールに対して先に触る事、止まらない事を
みんなで約束しました。
本日も多くのサポーターに応援に来ていただき、大変ありがとうございました。
Bチームの闘いは始まったばかり。自分たちでチームワークを意識し、チームを作り上げる
事も始まりました。この大会を通じて色んな成長をしてくれるよう、そして闘う気持ちを
サポートして参りたいと思いますので、選手たちへの応援をよろしくお願いいたします。
■4/1、新6年生が大豆戸カップに招待されました。
9人制の10分ハーフ。春休みという事もあり、欠席も多く6年生14名で臨みました。
全員を出場させながら、密かにカップを狙っていたが、厳しい結果に終わった苦い年度始まりの大会であった。
第1戦 vs山王JFC(伊勢原のチーム)
結果1:2、負け
前半3分に得意のCKから先制点をもぎ取ったが、前半ロスタイムに
左からのセンタリングに頭で合わされ、同点。
後半立ち上がりに逆転されそのまま終了。
確かな技術とスピードのあるチームには苦戦、実力を出せない現状の
課題が浮き彫りになった試合だった。
第2戦 vs富岡SC
結果0:0、分け
押し気味の試合展開も今一歩。
結果ゴールラインを割る事ができずに、1位突破ならず。
第3戦 vs大豆戸K
結果1:2、負け
大豆戸FCの新6年生を3チームに均等に分けたチームながらも、スキルのそろった選手。
前半に2点リードを許し、後半追いかけるも1点届かず。
結果7-8位決定戦へ。
第4戦 vs山田若竹SC
結果1:0、勝ち
前半7分にK・Y君の強烈なミドルシュートで先制し、そのまま何度も惜しい場面もあったが、
追加点が取れずに、試合終了。
総評
結果、最下位だけは免れたが、課題が多く見つかった1日となった。
特に気迫溢れる大豆戸の選手に比べ、なんとなくカップ戦に出場し、いつもと同じ練習試合
をなんとなくこなした1日だった。
発破を掛けると、そこそこの試合を繰り広げるが、コーチからの仕掛けがないと、
動けない弱さを露呈。
パスも受け手にただ蹴っているだけで、受け手にどういうプレーをして欲しいなどの思いもなく、
またドリブルも相変わらず緩急を付ける事もできず、実力的には決して7位で終わる
チームでもなく、事実手も足も出なかったチームがあったわけでもない。
大会に臨む気持ちをどう作るか、そろそろ自分たちで仕掛け動いて欲しいものだ。
この日を良い薬とし、新しい年度、快進撃したいと思う。
またそれができる選手と信じて、共に成長したい。
L監督
■4/7(土) 川崎のGHUさんと交流戦を行いました。
会場:太尾小
試合:8人制/15分ハーフ
◆新1年生+2年生の試合(15分1本)
太尾FC 1-0 GHU
・新一年生を交えて試合をしました。
新1,2年生を半分ずつ交代。新1年生は一生懸命ボールを追いかけ
ファイトを見せてくれました。2年生がゴールを上げ、貫禄を見せてくれ
ました。
◆2年生Bチームの試合
太尾FC 2-1 GHU
太尾FC 2-1 GHU
市大会に向けてSLBチームとして望みました。
Bチームのテーマは積極的にボールに絡んでもらう事です。
自分の前に来たボールには積極的にアタックし、ドリブルにチャレンジ
し、そして攻守に走り回って欲しい。試合で色んな事を経験してくれれば
と思っています。
試合では先頭を切り込んだファイターに引っ張られるようにみんなにも
積極性が出て来ました。なにより得点がうれしい!ゴールではみんなで
思い切り喜ぼうと話しました。
この日、選手みんなに積極性が出てきた事、得点できた事、結果2試合
とも勝った事がとても大きな収穫でした。まだまだ伸びる楽しみなチーム
です。
市大会SLは2チーム出場で全員に頑張ってもらいます。
サポーターのみなさま、お家でもぜひ応援し励ましてあげてください。
楽しみましょう。よろしくお願いいたします。
◆2年生Aチームの試合
太尾FC 6-0 GHU
太尾FC 11-0 GHU
太尾FCはポジションを決めていません。
FWとGだけです。しかし相手も同じとは決まっていません。
ポジションを上手く使ってくる相手に、太尾FCは個人のスキル(ドリブル力や判断力など)で
勝負していきます。
そのために選手には「どの場所にチャンスが会って,どの場所がピンチになりそうか」を
たえず気にするように伝えています。今回は前後半で2名ずつ,守備的な意識を持つことを指示。
ピンチ(相手選手の位置など)を感じ取って,どう動くかを見ました。
結果的には太尾FCの攻撃圧力が大きく,相手を圧倒。
ピンチの場面もしっかりと対応してくれました。
久しぶりの公式戦です。またあの緊張感の中で試合ができます。
選手たちの成長したプレーを期待してください。応援してください。
心の中で,一緒に走って,戦ってください。

1.名 称 本会は「太尾フットボールクラブ」、略称『太尾FC』と称する。
2.目 的 1)サッカー競技を通じて、児童の心身の健全な成長を促進すること。
2)サッカー競技を通じて地域社会とのつながりを深め、太尾地区のスポーツ
振興に寄与すること。
3.役 員 本会の円滑な運営を図るため次の役員をおき、役員会を構成する。
会 長:1名
副 会 長:1名
総 監 督:各部の監督を総括するヘッドコーチを1名選出する。
監 督:Lの部、LLの部、SLの部で各1名を置く。
担当コーチ:学年ごとに、若干名を置く。
会 計:2名、うち1名は保険担当とする。
会計監査:1名、顧問より選出する。
顧 問:役員OBより若干名を置く。
太尾小学校の教職員より1名を置く。
役員は会員相互の互選により、総会で選出する。
役員の任期は1年とし、再任を妨げないこととする。
4.入会資格 1)原則として太尾小学校在学の(男子及び女子)児童とする。
近隣学区の児童より入会者があった場合は、役員の協議によりそれを認める。
2)練習、試合、その他行事に積極的に参加できる児童とする。
5.会員募集 毎年度、3月~4月に募集する。その後は通年募集とする。
6.会 計 1)本会の活動に要する経費は、会費、寄付金、その他の収入によってまかなう。
2)本会の会計年度は毎年4月1日から始まり、翌年3月31日に終了する。
3)本会の決算は、会計監査を経て総会に報告され、承認を得なければならない。
4)会計帳票類の保存期間は、決算完結後3ヶ年とする。
7.会 費 U-6 の部(幼稚園生) /1ヶ月 750円(年間9,000円)
SLの部(1・2年生)/1ヶ月 1,100円(年間13,200円)
LLの部(3・4年生)/1ヶ月 1,350円(年間16,200円)
L の部(5・6年生)/1ヶ月 1,600円(年間19,200円)とし
学期ごとに年3回に分けて(4ヶ月分)会計が徴収する。
会費の内、月@100円(年間1,200円)はトップジャージー引当金に充当する。
8.総 会 1)総会は全会員の保護者をもって構成される本会の最高議決機関とする。
2)通常総会を年度始め、4月に行う。
3)臨時総会は、必要に応じて役員会の決定により開催できる。
4)総会は、委任状を含め会員の2分の1以上の出席で成立し、その議事は出席者の過半数で決する。
9.活 動 本会は目的の達成のため、次の活動、行事を行う。
『児 童』
1)練 習:毎週、土曜日・日曜日・祝祭日。及び夏休み・冬休み・春休み中グランドが確保できた時に行う。
2)公式戦:横浜市春季少年サッカー大会〔木村和司杯〕
全日本少年サッカー大会、神奈川県大会(予選)
港北区サッカー協会大会
横浜国際チビッ子サッカー大会
港北区民サッカー大会
横浜少年サッカー大会〔市長杯〕
神奈川県少年サッカー選手権大会
3)試 合:「田方カップ少年サッカー大会」(伊豆韮山遠征)
「太尾カップ卒業記念サッカー大会」その他、招待カップ戦。対外練習試合等は随時行う。
4)行 事:「暑さに負けるな!親子サッカー大会」「新春!親子初蹴りサッカー大会」 「6年生を送る会」
5)その他:遠征試合、研修会、祝勝会、夏季合宿等の企画も適宜行う。
『保護者』 総 会:総会には出来る限り出席する。
懇親会:忘年会、または新年会を行う。
『コーチ』 コーチ会議:毎月1回を定例とし、適宜行う。
10.保 険 1)児童・コーチ、及び役員は「スポーツ安全保険」に加入しなければ本会の活動・行事に参加することが出来ない。
2)児童の保険料は会費とは別に、年度始めおよび入会時に徴収する。
3)コーチ、及び役員の保険料は、本会で負担する。
4)本会の活動中に生じた事故、及び引率中の交通事故等に対しては、可能な限り応急処置は行うが、重大な過失のない限り、本会・コーチ・引率者の責任は、この保険の適用範囲を限度とする。
11.保 護 者 会員の保護者は、児童の練習や試合の時には、応援や引率等の手伝いに“できる範囲で”協力するものとする。よって、全保護者に又は一部の保護者に、事前に日程を割り振り持ち回りにて行う等“当番制”とみなされる方法は一切採用しない事とする。
12.退 部 児童の意思で退部したい時は各部の監督に申し出て、随時退部することが出来る。特別な理由がなく、練習や試合への出席が極端に悪い場合は、監督、ヘッドコーチで協議の上、その児童を退部させる事ができる。
13.そ の 他 本規約に定めない事項については、役員会の協議により決定する事が出来る。
☆☆☆
会場に向かう前に1日早く、Lとしてユニホームが配られました、
選手全員が大変嬉しかったことでしょう!
季節がら、体調を崩したりして4年生は5名でした、5年生に協力してもらって、スタートです。
◆1試合目 1-1
3-5-2システム、5年生は従来のポジションを組みました。
選手には
新キャプテンからの言葉「大きな声をだして、コミュニケーションを取ること」を再度、伝えました。
そして「2対1または3対1で勝ちましょう」と話して挑みました。
キックオフ直後から両サイドバックがしっかりと守備が出来て、ピンチはありません。
先制点は「ゴールをしっかりみての、ミドルシュート」でしたお手本となるシュートです。
後半は相手に徐々に押されてきましたが、中盤でボールカットが出来ていて、
このまま、逃げ切れる状況でしたが、少しだけ、諦めてしまって、コーナーキック。
コーナーキックからのセカンドボールをクリーンシュートで引き分けでした。「大変、残念でした。」
◆2試合目 1-0
1試合目と同じく3-5-2システム、5年生は従来のポジションを組みました。
選手には
「大きな声をだして、コミュニケーションを取ること」、
「色んなことに挑戦してください」、
「そして、あきらめないこと」を話しキックオフ。
立ち上がり直後にFKで先制点です、とても綺麗なシュートでした。
追加点を取れるチャンスはありました、相手の守備が良かったことから得点できません。
ボランチ、サイドハーフに「走り負けない」、「諦めない」、をコーチング
「粘って」マイボールに出来ました。
GK、BKはコミュニケーションがとれ、失点なく1-0で勝利。「よく頑張りました」
■3/31(土)遠征交流戦
対戦相手:上中里SC/並木/明浜/アローズ
会場:釜利谷南小G
8~11人制/8分-3分-8分
太尾FC 7-0 並木
太尾FC 2-4 上中里
太尾FC 3-0 アローズ
太尾FC 0-0 明浜
5チーム参加、総当たり戦。ちょっとしたカップ戦みたいになりました。
太尾FCは15名参加のため前後半で交代したりしながら、いずれの試合も全員が出場。
「周りをよく見て動こう」は,伝えましたが,
今回は、選手たちに具体的な指示をしないで試合をしてもらいました。
こちらが押し切れる相手にはいけいけで大丈夫なのですが、
相手選手がハーフウェイラインあたりに残っているにもかかわらず,
みんながゴール前へ集結。こぼれたボールから何度もピンチを迎え、
上中里戦では4失点。これはいけませんね。
チャンスになりそうな状態やピンチになるかもしれない状態を
それぞれの選手が感じるようになってほしい。
アドバイスをすると1、2名ですが意識できるようです。彼らは間違いなく上手くなります。
太尾FC全員が感じられて動けるチームを目指します。
■3/31(土)交流戦 相手:セリエFC 会場:古市場G(多摩川河川敷)
9人制:15分ハーフ
1試合目 0-2
セリエさんはまだポジションを決めていない様子。
太尾は2−4−2のポジションを決めて挑み、何度か2トップへ良いボール
がでる場面はあったが、ゴール前へ持ち込むまでの走りあいに負けてしまい
シュートができず、得点をあげる事が出来ない。
逆に後半10分の失点、11分にPKを献上と終わって見ると0−2と走り負けが
最後まで響いたゲームだった。
2試合目 4-1
2−3−3のポジション
1試合目とは見違える様に、攻めも守りもバランスよく展開。
攻めは走り負けてなく、守りは諦めずに守るが出来た。
得点はNY君がハットトリック(前半1点、後半2点)TK君が1点(前半)
失点は後半に1失点、4−1といい感じの試合だった。
1試合目と2試合目の一番大きな違いは、ボールの争奪局面におけるアグレ
ッシブさと、もう一つ攻撃・守備における基本ができているかどうか。つま
り攻撃は時間をかけない、守備は相手に時間をかけさせるという基本。練習
で取り組みはじめたばかりだあが、実際の試合で感じ取ってくれると今後に
つながるのだが。2試合目の様に攻守のバランスとボールへの積極性が非常
に大事である事を改めて感じさせられた試合だった。
※参考)同日、3年生も交流戦を行い2年生のTK君、KR君、IS君の3
名が3年生に混じりフル出場し、4−0、5−0の勝利に貢献。TK君が1
得点、KR君も2得点を挙げた。でも、沢山チャンスがあった割にシュート
で慌ててしまい、得点を逃すことが多かった。もっと練習しなくちゃね!