■7/28(土) 太尾小
太尾FC - エストレーラFC
第一試合:0-2
第二試合:0-3
第三試合:2-0
第四試合:0-2
相手は2年生9人で、試合によって1年生を織り交ぜるという展開。
こちらは、前半後半で選手総とっかえと余裕の展開のはずだったのだが・・・。
選手は暑い中を頑張っていたが、残念ながら走れなかった。
具合の悪い選手、悪くなる選手、足が痙攣する選手なども続出した事も走れなかった
ことに拍車をかけた。
その中でも、逆サイドへのセンタリングから走りこんでの惜しいシュートや、懸命のゴール
マウス死守など、太尾FCらしさを見せてくれた事は大いなる収穫でした。
ただ、「点を取れない病」が相変わらず続いている事は危惧しており、どこかで以前の爆発的な
得点力が戻ってくる事を楽しみに待っています。
■7/28(土) 交流戦 VSエストレーラ
会場:太尾公園 11人制15分ハーフ
第1試合 0−2
第2試合 2−2 得点者 K.R君×2
■レポート
この日は3〜5年生での交流戦。4年生チームに3年生から7人(2試合で合計
14人)を派遣する変則的な交流戦でした。
残った3年生で編成したチームは猛暑のためか明らかに動きが悪く元気があり
ませんでした。
ボールウォッチャーが多く、ボールへのアプローチが遅いため、こぼれ球を
ことごとく相手に拾われる展開でした。
ボールが来た時に動き出していては相手選手に競り負けます。
2試合目は何人かの選手が奮起して体を張ったプレーや広いサイドを使った攻
撃シーンが増えましたが、このチームの強さである波状ディフェンスから攻
撃につなげるシーンはあまり見ることができませんでした。
「もっとできるだろう!!」っとコーチ陣としては歯がゆい一日でした。
ただこの日は本当に暑かったです。大人もぐったりするような中、広いグラ
ンドで強豪チームとの試合はきつかったことと思います。
何人か具合の悪くなる選手も出ました。これからの暑い時期には子供の体調
には細心の注意を払っていきたいと思います。選手自身も体調管理をしっか
りとして元気に練習に参加してもらいたいです。
梅雨明けももうすぐです。暑さに負けず頑張ろう!この夏頑張った子は秋に
はグーンと伸びていますよ。
暑い中1日サポートしてくださったご父兄の皆様本当にありがとうございまし
た。
■区大会決勝トーナメント一回戦
・相手:城郷SCA
・10分ハーフ/11人制
・会場:大豆戸小G
太尾FC-A 0-0 城郷SCA
PK戦 2-3
試合から5日たって、やっと言葉にできます。
とてもとても悔しい試合でした。
予想はしていましたが、相手はしっかりバックを固め守ってきました。
危ないシーンはタッチに蹴りだす。徹底していました。
太尾FCは前後半通して攻め続け、おそらくボールポゼッションは70%いや80%くらいかも。
何度も相手ゴールを脅かし歓声も上がりましたが、相手GKのファイトもあって
なかなか決定機を活かせません。
それでも後半CKが相手ゴールにそのまま入ったかと思われたプレーもノーゴール。おしい!
その後も押し続け、相手カウンターによるピンチも一回だけ。
圧倒的な優位ですすめた試合も0-0でホイッスル。
相手シュートはおそらくゼロだと思います。
さあ、勝負はここから!
PK戦です。
大丈夫。いつものように思い切り蹴っておいでと送り出しました。
城郷SC × × ○ ○ ○
太尾FC × × ○ ○ ×
無念のPK負けとなってしまいました。
選手の悔し涙に、コーチもぐっと来ました。
課題も見つかりました。選手もコーチもいい経験です。
もっとドリブルで崩してシュートしてほしかったな。攻め続けているのにちょっと弱気だったかな。
でも太尾FCのサッカーは充分魅力的です。さらにスキルアップし、次は必ず勝とう!
サポータの皆さん、応援ありがとうございました。
決勝Tは全員出場はなりませんでしたが、予選から全員で勝ち上がってきました。
太尾FC2年生はいいチームです。秋にご期待ください。
もっと楽しいサッカーをお見せします。
追記
試合後、後半のCKシーンをゴールそばで見ていたサポーターの方から、
「直接サイドネットにゴールしましたよ。」と、聞かされました。
他チームの選手や関係者も同様に話していたそうです。
無念ですが、これもサッカーです。
城郷SCさん、優勝目指して頑張ってください!応援してます。
■7/16(月・祝)交流戦
相手:田奈SC
形式:11人制/10分ハーフ
太尾FC-A 2-2 田奈SC-A
太尾FC-B 1-0 田奈SC-B
太尾FC-A 1-0 田奈SC-A
太尾FC-B 4-1 田奈SC-B
名門、田奈SCさんとの交流戦です。
田奈さんは、2年生10名、1年生11名。Aは2年生中心。Bは1年生中心のチームです。
太尾FCは珍しく欠席者が多く、17名で2チームを作りました。
芝と雑草の混ざったグラウンドに選手たちは興味津々。
何しろグラウンドに緑色があるのは初めての経験ですから。。
しかし、前日までの台風の影響で、ピッチにはぬかるんだところも。
「これはかなり苦労するぞ・・」と思いながらも、選手たちには話さないで第一試合。
案の定、走れません。すべる。重い。ボールが思うように転がらない。
それでも前半1点リードで終えたのは、さすがです。
でも戻ってくる選手たちのユニフォームが汚れていません。
思い切りのプレーをすると、このピッチでは間違いなく足を取られるはず。
まだまだいつものプレーができていないという証明です。それを選手たちに伝え、後半へ。
その後は徐々に太尾FCらしさがでてきたようです。早い寄せはまずまずですが、
ゴール前でのシュートがGK正面というのもいつも通りでした。
結果は3勝1分け。といっても、相手の1年生チームはなかなかの強者。
あきらめないでよく走っていました。次回は太尾FCの1年生たちとの対戦が見てみたいものです。
今回のピッチは選手たちにとてもいい経験になりました。
踏ん張れない、シュートしづらい時でも、なんとか足を出しボールに触れることが大切。
とくにゴール前では、そんな泥臭いプレーが得点に結びつきます。今日はそんな2ゴールが印象的でした。
田奈SCさんは、太尾FCと同じコンセプトで練習しているようです。
プレースタイルもとても似ています。まだどちらも団子サッカーですが、
自分でボールを運ぶ意識はほぼ同等。現状では五分五分のチーム力です。
どんな風に成長していくのか楽しみ。定期的に対戦したいですね。
田奈SCさん、ステキなグラウンドでの交流戦ありがとうございました。
■7/7(土) 区大会(第3/4戦:総評)
・第3戦 vs城郷SC、結果3:0(勝ち)
・第4戦 vsたちばなKC、結果0:0(分け)
・以下の前週の修正点を試合前にしっかり確認し試合に臨んだ。
1.4バックは、中に絞りすぎずに、またお互いの距離を保ちながら、譲り合わない。
2.3ボランチが外に開かずに、サイドバックの2人がオーバーラップするスペースを確保する。
3.でも最も大切なのは、ポジションにとらわれ過ぎずに個々がもっと自由に動くこと。
1対1に絶対負けない強い気持ちも持つこと。
城郷SC戦は、4バックに変更してから最高の出来だったと言える。
各自が自由に動き、サイドバックからのセンタリングやオーバーラップもチャレンジし、
活き活きしたプレーがたくさん見られた。
狙っていた4バックの動きもかなり習得でき、この戦いなら区大会制覇も夢ではなくなった。
特に、CKからの2点、FKからの1点は、見事だった。
ただ、流れの中でのゴールがなっかたのが気掛かりでもあった。
たちばなKC戦も前試合の勢いのまま、大勝を狙った。
しかし、見事に裏切られた試合だった。
確かに相手のゴールへの寄せとボディコンタクトは強かったが、6年生が4名と
事実上5年生チーム相手であったことをも考えると酷い試合だったと言える。
寄せの速いコンタクトの強い相手に、基本的なテクニックの未熟さを露呈してしまった。
「前試合と全く別チーム!」と協会関係者からも残念な評価をいただく内容だった。
フォーメーションやポジションを語る以前の問題だった。
激しい練習の中でしか、この問題を克服できないと、練習からの厳しさ/激しさの中での
正確なプレーができるよう、技術を積み上げるしかない。
繰り返すが、「大事なのは練習での意識の持ち方」と確認し合った。
また良い勉強ができた2試合だった。
グッドニュースです。
太尾FCの6年生、ななちゃんが
「キャノンカップ 海外遠征メンバー」に選出されました。
ななちゃんの通っているサッカースクールが
フットサル登録で今年のキャノンカップに参戦。
その際のプレーが評価され,女子メンバ−14名に選ばれました。
すばらしい!
サッカー大好きな女子たちの励みになりますね。
太尾FCも、もっと女子選手増えるといいなあ。
◆キャノンカップ海外遠征概要
フットサル大会に出場した全選手の中から、男女各14名の「海外遠征イレブン」を選抜します。
元日本代表・木村和司総監督のもと、強化合宿を経て海外で行われるサッカー大会(11人制)に出場します。
さぁ、キヤノンカップで活躍して、世界の大舞台でプレーしよう!
期間: 7月25日(水)〜8月1日(水)
遠征先: アメリカ(カリフォルニア州)を予定していますが、都合により変更する場合もあります。
プログラム:
海外で開催されるサッカー大会に参加し、国際試合を体験する。
市役所他への表敬訪問/現地の子供達との交流試合および交流会/外国語学習/他
■7/7(土)区大会
会場 三ツ池公園グラウンド
対戦相手:3BSC−A
結果 0:3 (前半:0-1 後半:0-2)
太尾L−Aの試合中に到着。
L−Aスタッフ、サポーターの皆さんに大きな声で挨拶出来ませんでしたね???
ウォーミングアップ前にメンバーを発表、アップ後に大きな声で挨拶出来なかった事を考えて
今日の目標をとっても大きな声で話してくれました。
各自にコーチングして、4−4−2でキックオフ
徐々に相手に押される展開ですが、ピンチの右CKを2回無難にクリアー、
クリーンシュートもGKがセービングしてCKへ逃れました。
反対位置の左CKから失点直後に前半終了。
4−4−2のまま、メンバー変更して後半スタート8分すぎに
流れがよくなりつつあり、3−4−3に変更して同点、勝ち越しに動く。
しかしながら、DF3人をドリブルでつかれて、0−2後半終了
試合終了後に「リスタートをはやく」する事を話しました。
会場 三ツ池公園グラウンド
対戦相手:駒林−B
結果 0:1 (前半:0-0 後半:0-1)
前の試合後の「リスタートをはやく」と話して4−4−2でキックオフ
DFがしっかり対応できて、流れを持ち込め、決定的な場面を作れましたがノーゴール。
ハーフタイムに戦況を踏まえて、選手が得点したい、また失点のリスクを含めて
3−4−3を選択しました、「自分達のサッカーをスタート」です。
後半3BKで無難に対応出来て、押し気味に展開しています。
5分過ぎにDFが対応出来たのですが、シュートをブロック出来ずに失点。
失点を跳ね返して、追いつき、そして勝ち越す勢いで攻めてチャンスがめぐってきましたが、
0−1でホイッスル
試合終了後に「選手自身が選択して自分達のサッカーをスタート」させて
最後まで必死に戦った事に「ナイスゲーム」と称しました。
しかし、0−1の結果です、「トラップする方向と位置を」戦況と
練習している内容とあわせて話しました、次戦で挑戦して勝利につなげて欲しいです。
サポータの皆様
本日もご声援「本当にありがとうございます」
歓喜の声をあげていただけるように次戦も臨みます。
これからも暖かいご声援を、宜しくお願いいたします。
区大会決勝トーナメント(準々決勝戦)
・日時 7/8(日) 10:20キックオフ
・会場 下田小学校
・対戦相手 3BSC−A(D1位)
・内容
太尾劇場の開演です
思いがけない決勝トーナメントが始まった・・・
最初に先取点をゲット、ロングボールを右サイドにパスして
キーパーがなぜか出過ぎたため、ボールをカットした選手(3年生)が
無人のゴールへシュート、これで調子に乗って行くかと思った矢先に同点、
逆転弾を奪われる。でも、前半終了間際に直接フリーキックからキャプテンの
同点弾が炸裂して前半終了。
ハーフタイムには「気持ちで負けている」ことを檄を飛ばし指示終了する。
後半に3度ほどゴールバーやポストに嫌われ追加点を奪えず、
キャプテンがハンドの宣告、線審はペナルティーの外を指示しているのに
主審はペナルティーキックを指示(なんで?)、線審の指示に最後にはなったけど
結局はゴールされ再度の逆転。(審判あれでハンドを取りますか?)
ところが、神様は見捨ててくれなかった。
終了間際にコーナーキックを得て、ニャーポストの選手とピッタリ会いボレーシュートが炸裂
三度の同点、ここでホイッスルが鳴り響く。PK戦突入
観客にはとても面白い試合、でも関係者には体に悪い試合である。
応援者の皆様如何でしたか・・・
PK戦になり一人目キャプテンがキーパー正面×、相手は右サイドの決める○
二人目右サイドにゲット○、相手はキーパーにセーブされる×
三人目ゴールバーに跳ね返される×、相手は右サイドの決める○
四人目左サイトの枠外に外れる×、相手はまたもや右サイドの決める○
これで1:3の負け
泣くな、みんな良く頑張った、胸を張って帰って来い。
以上、太尾劇場の終焉。
2007春・港北区大会(LL−A)7/1 試合結果報告
会場:駒林小学校
目標:「ワン・チャレンジ」
■第三試合
対戦相手:大豆戸−A
結果 3:1 (前半:2−1 後半:1−0)
・内容
結果としては3−1の勝ちだが、この試合で決勝T進出が決まる試合なので選手達は
緊張していた様な気がした。しかし、立上りの15秒に右ハーフ先週がロングシュー
トが決まり幸先良いスタートを切る。しかし、5分後に反則をして直接フリーキック
をゴール上に決められ、同点、大豆戸の歓声が響き渡り、我々にとっては煩い状況に
なり、選手達も動揺して思う様なプレーが出来ずにいた。
それでも終了間際にまたしても3年生の活躍で2点目をゲットする。
後半は攻めてはいるものの得点に絡めず、何んと3点目も3年生だった。
気持ちは楽になったが4年生どうしたのと言うべきか、3年生の得点感覚が優れて
いるのか、次の試合で頑張ってくれ
■第四試合
対戦相手:駒林−A
結果 1:2 (前半:0−0 後半:1−2)
・内容
内容は攻めきれず、ボールキープ率は10%にもみたいない状況で、キーパーや
バック陣の頑張りで前半を0−0良く持ちこたえてくれた。
後半の早い時間に先取点を取られてから試合が少し動いてきた。
残り時間が無い状況でフォワードに起用した選手がキーパーとの1対1になり、
跳ね返ったボールを3年生フォワードがシュートしてゴール、太尾の歓声が響き渡る
と 言う状況はあっという間に消えて逆転のゴールを奪われる。
予選の成績は3勝1敗で「2位」の成績で決勝トーナメントに出場です。
選手たちおめでとう。
ご父母の熱いご声援ありがとうございました。
■6/30(土)遠征交流戦(上中里SCさんが誘ってくれました)
会場:氷取沢小
・8分ハーフ
・上中里,日限山、高坂、鴨居,太尾FC総当たりのフレンドリーマッチです。
・対戦はチーム同士の相談で8〜11人制で実施。
太尾FC 0-0 日限山
太尾FC 1-0 上中里
太尾FC 3-0 鴨居
太尾FC 1-1 高坂
区大会予選も終わってひと息。
今回のフレンドリーマッチは、「楽しむこと」を優先。
もちろんコーチ陣は選手の変化をチェックし,個々にアドバイス。
鴨居さん、高坂さんは横須賀のチーム。それぞれ特徴的でした。
第一試合の日限山さんは春の市大会でベスト8。(太尾FCはベスト16)
互角の勝負だったので全員は出場できませんでしたが,
(その代わり、他の試合にたくさんでました。)
寄せの早いいいチームです。
上中里さんは前回2-4で負けているので,雪辱といったところでしょうか。
終わってみると、2勝2分け。
みんな出場しましたから,よしとしましょう。
GKにもいろんな選手がチャレンジ。
練習試合だと,GK希望が多いのでこちらも悩みます。
うれしい悩みではありますが・・
4試合戦って,のんびりランチ。
とてもいい雰囲気のフレンドリーマッチでした。
上中里さん,ありがとうございます。
また誘ってください!
■7/7(土) 第23回港北区サッカー大会
会場:新吉田第2小 11人制15分ハーフ
第1試合 太尾FC 0−1 篠原つばめSC
第2試合 太尾FC 0−2 港北FC−A
■レポート
予選突破は他力本願の上、得失点差でも不利な状況だったが何が起こるか分
からないのがサッカー。2戦とも勝つつもりで試合に臨む…が。
第1試合、先々週のエストレーラ戦での大健闘がうそのように動きが悪い。
このチームの悪い時の典型だが、なんか乗らない感じでボールウオッチャー
が多い。
ボールに近いところの選手はアプローチに行くが、2人目3人目の選手の足
が動かないため、ボールの争奪で劣勢に。
案の定、前半12分ゴール前のFKを直接決められ先制を許す。ここで闘志
に火がつくかと期待したが…、うーん。
ハーフタイムにかなりハッパをかけるが、後半もエンジンがかからない。惜
しいシーンも何回かあったが、得点できず終了。勝てる相手だったと思える
だけに非常に残念な結果となった。
第2試合もやはりいつもの元気がない。控えの選手を先発させたとは言え、
覇気なく前半に2失点を喫する。後半はやや持ち直したものの、得点するに
は至らず残念ながら本日2連敗。
日によって出来にムラがあるのも、この学年位では止むを得ないこととは言
え、何とかしてあげたかったなあ…。
太尾の出来不出来がこのグループの成績を結果的に大きく左右することにな
ってしまった。リーグ戦は難しいっ!
ともあれ、この大会を通じて選手達はまた一回り逞しく成長したと思う。ほ
とんどのチームが1学年上という厳しいパートにも関わらず、どんな相手に
も全力で立ち向かい、4位という結果を残したことは素晴らしい成果だと思
う。サポートしてくださったご父兄の皆様本当にありがとうございました。
今後の成長が益々楽しみになってまいりましたね!
部Dブロックの最終結果は以下の通り。
1位 3BSC−A 4勝0敗1分 勝ち点9 得失差22
2位 港北FC−A 3勝1敗1分 勝ち点7 得失差10
3位 エストレーラA 3勝1敗1分 勝ち点7 得失差9
4位 太尾FC−B 1勝3敗1分 勝ち点3 得失差−7
5位 篠原つばめSC 1勝3敗1分 勝ち点3 得失差−9
6位 大曽根SC 0勝4敗1分 勝ち点1 得失差−25
■6/30 区大会(第1/2戦:総評)
・区大会を前に、チームとしても個人としてもさらなる成長のために、
システム/ポジションを大きく変更して、大会に挑む事とした。
個人的には変更のない選手もいるが、事実上の新チームと言える。
より攻撃的にしながらも上下左右、攻守のバランスも鑑みた。
サイド攻撃力のアップ/守備力の向上/中盤でのボール支配力の
強化を狙い、4バック/3ボランチ/3トップにチャレンジ。
特に 3ボランチを中でプレーさせることで、中盤のボール支配力のアップと
空いた外のスペースをタイミングよく走り込んだサイドバックのオーバーラップ
を使い、外からの攻撃サッカーを狙った。
・結果、練習試合である程度こなせる目処を付けていたが、全く機能
していなかった。
4バックは、3バックの時のように4名が中に絞りすぎて、お互いが近すぎて
譲り合う場面もあった。
また3ボランチが外に開いてしまったことで、サイドバックの2人がオーバーラップする
スペースがなく、外からのセンタリングもほとんどなかった。
3ボランチもK・Y君を底に逆三角形をイメージしたが、サイドのボランチが
時には4バックの外のポジション取りとなったり、引きすぎてしまったりで、
中盤でのボール支配率が下がり、押される時間帯も長かった。
その結果、3トップに有効なボールも供給できずに、特に両サイドのトップの
2人はボールを触る事も少なかった。
・結果、第1試合(vs大豆戸A 5:3で勝ち)も第2試合も(vsつばめ 2:0で勝ち)
勝って、最低限の結果だけは残せたが、試合後の挨拶時に選手の笑顔がなかったことが、
全てを物語っていた。
・選手は、大変暑い中、頑張ったと思うが、コーチ陣の指示やイメージを消化できて
いないのかもしれない。
これも全て監督の責任と言えるが、選手の力を信じて後戻りせずに前進したいと思う。
次戦は基本に戻って、システム/フォーメーションの前に、走る/戦う/そして楽しむ
をテーマにし、いつもの6年生の笑顔を取り戻せるよう、共に頑張りましょう。