■春の区大会が終わっていなカテゴリーもあるのですが、
9/30から秋の市大会が始まります。
太尾FCは全部で7チームを登録。
練習試合と違う独特の雰囲気にサポーターの皆さんも、何かを感じられるでしょう。
選手たちにはとてもいい経験になります。応援よろしくお願いします。
(今回はSL-A(2年生)チームの会場として太尾小を登録しました。)
■8/18(土) 対戦相手 大岡山FCさん
波崎合宿2日目午前中、ミンションやまざきグランドにて
11人制、15分ハーフ
第1試合 太尾 1−1 大岡山 (前半0−0、後半1−1)
得点者:IS君
第2試合 太尾 2−2 大岡山 (前半1−2、後半1−0)
得点者:IK君、AK君
第3試合 太尾 3−0 大岡山 (前半1−0、後半2−0)
得点者:IT君、IK君、IS君
前日までの猛暑が嘘のように、この日の波崎は曇り空で直射日光も和らぎ、
涼しい気候。11人が合宿参加の3年生は3試合とも全員フル出場だが、最
後まで元気一杯。
大岡山さんは寄せも早く、俊足の選手を揃えた好チーム。
太尾も3試合とも少しずつポジションを換えながら、持ち味の全員守備で対
抗する。
結果は前記の通りだが、1,2試合目ともリードされた試合を追いついた粘り
強さが光る戦いぶり。攻撃的な布陣で臨んだ3試合目はイケイケで完勝!と
強敵相手に良い経験が積めたのではないだろうか。
大岡山さん、ありがとうございました!
■8/19(日) 対戦相手 東根JSCさん
波崎合宿3日目の午前中、リゾートインあおのグランドにて
8人制、20分1本マッチ
第1試合 太尾 0−0 東根
第2試合 太尾 5−0 東根
得点者:IT君×3、TK君、NY君
第3試合 太尾 1−0 東根
得点者:AK君
※この試合は3,4年生の混合チーム同士で対戦。給水タイムをはさんで前
半は3年生中心、後半4年生中心で編成。
前日とは一転、朝から雲一つないピーカン天気!
更に前日の交流戦、波崎カップで殆どフル出場した選手達は、さすがにかな
りお疲れ気味の様子…。
第1試合はかなり押し込んだ展開ながら、攻撃的な選手4人をベンチに置い
たこともあってか、なかなか決めきれずスコアレスドロー。
ベンチの4人を投入した2試合目は、彼らの欲求不満も爆発して、前半から
ゴールラッシュ!開始後8分までにIT君がハットトリックの大活躍。その
後も着々と加点し完勝。
この日のトピックスは第3試合の学年ミックス戦。0−0で終了直前のラス
トプレー。ゴール左角度のない所からのFK、一旦はね返されたこぼれ球が
バックに入った3年生AK君の足元に。右足のシュート一閃!GK頭上を見
事に破る。直後に終了のホイッスルが鳴り、一足先に試合を終えていた5,
6年生のコーチ、選手全員が観戦する中、合宿の最後を飾る見事な劇的勝利
となった。
東根さん来年もよろしくお願いいたします。
■総括
目を瞠ったのは合宿中の選手達の成長ぶり。特に2日目の波崎カップで上級
生との縦割りチームを経た後のプレー。3年生の得点は4点という特別ルー
ルということもあり、上級生が3年生を積極的に使うことを意識してくれた
為、沢山ボールが回ってくる。そんな中、どこにいたらボールが貰えるの
か、など多分今まで考えもしなかったことを意識するようになりはじめたの
だと思う。特に6年生諸君のこの波崎カップにかける思いは並々ならぬもの
があり、3年生はコーチ以外にチーム内でこんなに叱咤された経験はないの
ではないだろうか。勿論良いプレーは6年生はじめ上級生からすごく誉めら
れるし。
そんなこともあり、間に波崎カップを挟んだ2日目と3日目の交流戦は明ら
かに選手達のプレーぶりに変化が見られた。
11人というこじんまりとした参加人数で、実施されたゲームの殆どにフル
出場した選手達。とても疲れたことと思うが、その分得たものも多い筈。今
後に活かしていってほしいと切に願う。
最後に3日間サポートしてくださったお母様には、コーチの至らないところ
を細々とカバーしていただきました。本当にありがとうございました。
また遠路応援に駆けつけていただいたご父兄の皆様もありがとうございまし
た。
無事終了できましたのも皆様のサポートあってのことと感謝申し上げます。
今後とも変わらず応援・サポートよろしくお願いいたします。
会場:朝比奈小学校
試合時間:10分ハーフ
対戦相手:FC隼,久里浜FC,FC杉田,太尾FC総当りのフレンドリーマッチ
試合人数:8人制
太尾FC 0−0 FC隼
太尾FC 5−2 久里浜FC・・・前半4−0,後半1−2
太尾FC 2−1 FC杉田・・・前半1−0,後半1−1
夏休みの真っ最中だったこともあり、遠征交流戦の参加者は9名です。
猛暑の中での試合ですから今回一番のテーマは『体調が悪くなったら手を上げてコーチに知らせる』です。
ほとんどの選手がフル出場となるため心配していましたが、コーチの心配をよそに選手全員元気に走り
回ってくれました。
3チームとも寄せが早い良いチームです。
FC隼さんはある程度ポジションを決めているようで、
選手は果敢にドリブル突破を試みるもなかなかシュートまで持ち込めません。
ディフェンスのポジションには普段は果敢なドリブルで勝負をしてくれる選手たちに任せ、
ボールを奪ったら広いスペースにドリブルしてくれることを期待しましたが、
慣れないポジションでもあり期待通りにはいきませんでした。
しかしそれなりに、すばやい寄せでうまくカバーしてくれました。
久里浜FCさんは太尾と同じお団子サッカーです。この試合はストライカーが大爆発しました。
1・2点目は味方のすばらしいサイドのドリブルからボールをもらい、
そこからディフェンスをかわし冷静にゴール!
圧巻はドリブルからGKと1対1になり、GKが飛び出してきたところへループシュートで3点目。
太尾のゴールハンターがやってくれました。
その後も前半に追加点を入れ4−0で折り返し、後半久里浜FCさんの良いドリブルから2失点しましたが、
最後はGKのパントキックがハーフウェイラインを超え、そのボールをうまいトラップから独走しこの試
合5点目を決めてくれました。
FC杉田さんもある程度ポジション決めているようです。前半2分ドリブルで持ち込んでゴール!
前半9分には太尾の正GKの座を狙う選手がナイスセーブでピンチを防ぎ前半終了。
後半5分太尾のペナルティーエリア内の混戦で浮き球を選手が見てしまい、
フリーでシュートを打たれGKの頭上を越えて失点。
ゴール前の危険なエリアでの浮き球への寄せは今後の課題です。
しかし最後に本日7点目となるゴールを決め2−1で勝利!
このところなかなか得点が取れなかっただけに、今後に繋がる遠征交流戦となりました。
■8/4(土)
・会場:洋光台第一小
・相手:FC80洋光台
・10-3-10 8人制
太尾FC-B 0-1 FC80洋光台-B
太尾FC-A 0-0 FC80洋光台-A
太尾FC-A 1-1 FC80洋光台-A
太尾FC-B 1-3 FC80洋光台-B
太尾FC-A 0-4 FC80洋光台-A
太尾FC-B 1-0 FC80洋光台-B
春の市大会決勝Tで対戦したFC80洋光台さんからお誘いがあり、交流戦を実施。
夏休み真っ盛りで、両チームともに参加できない選手たちも。
太尾FCBには1年生も加わってもらいました。
戦績はなかなか厳しいものに。とくに総得点が3点とはいただけない。
ドリブル中央突破では、相手によってなかなか得点できなくなってきています。
サイドへドリブルしたり、パスをしたり。いろいろ考えているようですが、
まだ上手くできないですね。
もちろん、それでも強引に中央突破をねらう!というのもありです。
最近の練習では空きがちなサイドを上手く使えるよう工夫していますが、
試合でできるようになるにはもう少しかかるでしょう。
FC80洋光台さんとは、メンバーが揃った状態でぜひ再戦を、となりました。
■8/4(土)交流戦 対セリエFCさん 於:古市場多目的広場
第1試合 太尾FC 1−0 セリエFC
(前半1−0、後半0−0)
10人制15分ハーフ 得点者:KS君
第2試合 太尾FC 1−1 セリエFC
(前半1−0、後半0−1)
11人制15分ハーフ 得点者:IK君
夏休みに入ったこともあり、この日3年生は14人の参加。4年生チームに
4名応援選手を出し、1試合目は10人制で実施。それでも猛暑の中、河川
敷の広いグランドを元気一杯走り回りいつも通りの太尾サッカーを見せてく
れる。展開力のある選手が4年生チームに加わった為、この日は久しぶりの
お団子…。それでも元気一杯全員でボールに絡み、殆どを相手陣内で戦う奮
闘ぶり。試合は前半に相手ゴールキックをカットしたKS君がそのまま決め
た1点を、その後も危なげなく守りきり1−0で勝利。日頃出場機会の少な
い選手もこの日ばかりはフル出場で気合十分!チームのベースアップが実感
できた勝利だった。
2試合目は4年生チームに応援に出ていたIK君が3年生チームに加わり、
11人制で実施。因みにIK君は先の4年生の試合で張り切りすぎダウンし
てしまい、しばらく休んで何とか戻ってきたもの。前の試合の勢いをそのま
まに元気よくゲームを進め、前半そのIK君が先制点をゲット。さすがに後
半になってバテテきたかな…、追いつかれて残念な引き分け。それでも全員
2試合フル出場してそれぞれ良いプレーも随所に見せてくれた。
暑い中応援のご父母の皆様、応援・サポートありがとうございました。
■8月4日 古市場多目的グランドにて
セリエさんとの練習試合(6年生)
<第1試合>
太尾FC 1-1 セリエ (前半0-1、後半1-0)
<第2試合>
太尾FC 0-1 セリエ (前半0-1、後半0-0)
本日のテーマ
・ 周りの選手の動き
・ 早い判断
・ 早いリスタート
1試合目(4-4-2)
結果 1-1引き分け(前半0-1、後半1-0)
前半は、・・・硬い、動きが少ない。。。
ベンチからは、具体的な指示はなるべく少なくして選手の考えを表現してもらいたかった。
後半の立ち上がりもなんとなく前半を引き継いでスタート。何度か攻め込み、ようやく1点を返して引き分けに持ち込めた。
2試合目(3-5-2)
結果 0-1負け(前半0-1、後半0-0)
1試合目の反省を選手達で話した後、スペースの作り方と潰し方の基本を話して、テーマを一つ付け加えた。「楽しく!!」そして、選手自身でフォーメーションとポジションを決めてスタート。
少しは元気が出てきたものの中盤の支配が出来ない。周りの選手の動きが足りない場面と動いていることに気づかない場面が何度かあり、攻撃が続かない。もったいない。。。
選手は、テーマを何とかやろうとしていた場面も出ていたが、スタートを4バックにしたことで、余計に頭を使ってしまったかもしれません。もっと、自由に楽しく攻めることを考えて欲しい。次は、もっとできると思います。楽しく、盛り上がるサッカーを。
(コーチの反省:テーマの説明が少し難しくしすぎたかも、もっと分かりやすい表現をできるように考えます。次はシンプルに。)
サポータの皆様、暑く強い風の中、応援を有難うございました。次回はもっとワクワクさせるような試合ができるよう、選手とともに成長していきますので、宜しくお願いします。
■韮山遠征レポート
2007.7.28
6:00 小学校集合、6年生総勢18名。眠たそうだが、全員元気に集合。
6年間待ちに待った韮山遠征。「思いっきり楽しんで来よう!」と挨拶。
6:20 ご父母多数のお見送りの中、車6台でいざ出発。
7:40 足柄SAにて朝食。毎年の足柄PAはやや肌寒いくらいだが、今年は寒くない。今年は暑い韮山になりそうだ!
8:20 足柄SAを出発。
9:40 韮山運動公園グランドに到着。すでにかなり暑い!本部(韮山SSC)の皆様と4ヶ月ぶりの再会。体力を消耗しない程度に軽めのアップで集中を高めていく。初日は、6チームを2部ロックに分け、3チームによるリーグ戦と順位決定戦。猛暑の中、3試合を戦わないとならない。
11:00 第4試合、太尾FCの初戦は蒲原FC、なんと昨年の優勝チーム。第2試合で韮山SSCは、この蒲原FCに0:2と敗れており、相手にとって不足は無いが、ちょっと組み合わせが悪かったか?
<コメント>
vs蒲原FC、結果1:0勝ち。
・初戦、ベストメンバーで挑む。気温は30℃を越えているようだ。やはり韮山は暑い!アメリカ遠征選抜メンバーに選出された“M・Nさん”が居ない穴をY・S君が埋めてくれると信じ、3バックの3-5-2の元のシステムに変更した。慣れたシステムなのでフォーメーション自体に特に不安は無いが、早朝出立/長旅/初戦/昨年の優勝チーム/暑さ・・・、不安がいっぱいで、さてどこまでやれるか? KickOff・・・
試合は一進一退、太尾のプレスも速いが、相手のTOPも速く危険。
何度かチャンスを作るが決めきれず、前半終了。
ハーフタイムにはポジションに拘り過ぎずにもっと自由なプレーとカバーリングを指示。
後半、徐々に太尾FCらしく、攻め込む時間も多くなるが、なかなかネットを揺らせない。
引き分けの空気が漂い始めた後半11分、この日トップに入ったI・T君がこぼれ球を落ち着いて左足でゴ~~~ル!!! 大歓喜。
そして、そのまま勝利。
韮山SSCのコーチの皆様からも「今年の太尾さんは面白い!」「蒲原FCからの勝利は凄い!」と、お褒めの言葉もいただけた。
11:40 開会式、各チームのキャプテン6名がチーム紹介。他のチームキャプテンが一言の挨拶で終わったが、太尾FCはK・A君が「神奈川県横浜市港北区から来ました太尾FCです。・・・日産スタジアムに時々試合を観戦に行きます。・・・・ひとつでも多く勝ちたい。・・・」などと、しっかり立派に挨拶。頭の良いキャプテンと評判になる。
12:45 第6試合で韮山SSCと対戦。やはり韮山には負けられない。
<コメント>
vs韮山SSC、結果0:1負け。
・この試合に勝てば、1-2位順位決定戦へ。密かに目標にしてきた第1パート進出もこの1戦が大事。逆に負ければ5-6位順位決定戦に廻る可能性もあり、大切な1戦になった。
選手のモチベーションも低いはずも無く、第1戦と同じベストメンバーで戦うことで、初戦の勢いもそのまま前半押し捲った。ゲーム展開もスピードもプレスも悪くなく、ただシュートが甘くゴールを決める事ができずに前半終了。
選手自身も韮山SSCの選手の力量を感じ取ったようで、我々コーチ陣も後半の得点も時間の問題と、檄を飛ばす事だけ忘れずに送り出す。
しかしサッカーは甘くない。大きな落とし穴が待っていた。後半始まって1分、一瞬のプレスが甘くなったところを狙われ、韮山SSCの魔のミドルシュートが炸裂。スーパーゴールだった。
決められても焦ることなく攻め返したが、ゴールが遠く、決定機にミスも出始め、そして最後のシュートも枠をはずれゲームセット。まさかの敗北。韮山SSCに打たせたシュート1本があのスーパーシュート。「サッカーは甘くない!」「サッカーは分からない!」の典型だ。
キャプテンの汗と涙が、全てを物語っていた。
13:25 灼熱の韮山、今年は大変暑い! その中で3-4位決定戦を1試合後に控え、無理やり食事を喉に通す選手たち。食べれない選手に「食べなきゃ試合に出さない!」と監督。 異常に暑い!
14:05 第8試合、3-4位順位決定戦。相手は今年の全国少年サッカー大会の静岡県ベスト4の強豪クラブチームであるマーレFC。今年は組み合わせに“ツキ”も無いのか?
<コメント>
vsマーレFC、結果2:1勝ち。
・戦力の消耗も激しく、コーチ陣で話し合った結果、相手も3試合目、第1・2戦出場していない元気な選手で「速いプレスをかけて行こう!」と。
作戦通り出場機会に飢えて選手たちは、猛暑の中、見事に走りまわって相手選手を自由にさせずに前半0:0で折り返す。特にK・Y君のファイト/K・R君のカバーリング/H・Y君の速いプレスなど、皆の運動量は目を見張るものがあった。
ハーフタイムも「まだまだ走れる!」とのT・K君の声に、メンバーそのまま後半開始早々に、敵陣5mほど入ったところでFKのチャンス、ゴールまで約35m。K・A君の見事な弾丸シュートが決まり先制。してやったりだ!
後半8分に不可解なノーオフサイド判定にて追いつかれ、マーレFC主力の登場に合わせて太尾FCも選手交代。しかし、流れは変わらず後半12分に痛恨のハンドのPKを与えてしまう。厳しすぎる判定だが致し方ない。ところが、なんとGKのM・S君が右に横っ飛びの超スーパーセーブ!この日のMVP獲得文句なしの大ファインプレー。本人は「キッカーがボールセットした時に一瞬右をチラッと見たので・・・」と、落ち着いた冷静なセーブだった。これで勢いに乗る太尾FC/落ち込むマーレFC。その差が試合に出始めて、ロスタイムには審判がPKを取った負い目か、ゴール前絶好の位置でI・T君がFKを獲得。そのまま倒された本人がシュートし、ゴ~~~ル! 大騒ぎまま試合終了。
第1パートに進出した蒲原FCに勝ち、第6位パートとなった韮山SSCに破れるなど、微妙で複雑な思いもよぎったが、全員出場で勝ち取った第3位。素晴らしい初日だったと思います。
16:00 太尾FCの選手は、韮山SSCの各選手とともにホームステイ先へ。
18:00 コーチ2名が「監督会議/交流会」へ、翌日の第3位パートは修善寺グランドと判明。
2007.7.29
7:30 ご父母/コーチ陣の宿泊所に韮山SSCのご父母に送られ、全員元気に集合。
8:00 宿泊所、出発。
8:30 修善寺グランゴ着。
9:40 さあ2日目、今日も朝から大変暑い!その中で8チームによるトーナメント。
初戦負ければ、フレンドリーマッチとの2試合で家路へ。
なんとしても初戦に勝って、3試合戦って優勝し帰りたい。でも体力が心配だ。そんな心配などお構いなしにやっぱり暑い!
また、初戦の相手が、“三浦知良”のお兄さんの“三浦泰年”が代表を務める東京都世田谷区のクラブチーム“FCトッカーノ”、名前を聞いただけで強そう!今年は競合ばかり厳し~いな!
<コメント>
vsFCトッカーノ、結果1:0勝ち。
・個人技の優れた選手が数名、太尾FCが苦手とするチームだが、試合開始から速いプレスで中盤の選手を2-3名で相手を囲み、ボールを高い位置で奪い攻撃に繋げられた。特に、中盤のH・J君/F・M君/K・Y君の3名で相手のテクニシャンにボールを持たせず、プレスの効いた太尾FCらしい素晴らしいサッカーが展開できた。
後半は圧倒的に押し捲るが、なかなかネット揺らせない。PK戦も覚悟。しかし歓喜の時。ロスタイムに入ってN・R君の右CKをA・Y君が低いボールながらも頭で合わせて、ドンピシャ! ゴール左隅へ。「やったー!」。
選手もベンチも応援のご父母も大騒ぎ。そのまま試合終了のホイッスル! 劇的な勝利で勢いにも乗れた。
11:40 準決勝は幹事チームの「中伊豆SSS」。
<コメント>
vs中伊豆SSS、結果3:1勝ち。
・前の試合を見る限りは、力は太尾FCが上回る。ただ、そんな相手に何度もやられてきただけに用心しながらも、「全員サッカーで勝ちたい!」の想いから、先発の選手に「前半に出来るだけ得点し、控えの選手に出場のチャンスを!」と、全員で確認し、試合に臨んだ。
KickOff早々から見事に期待に応え、特にH・J君/N・R君が個人でのドリブル突破でのゴールは力強さを見せ付けてくれ、前半3:0で折り返してくれた。そして、この日も初戦に出場できなかった選手が後半に走りまわる活躍、左サイドのH・N君/トップのH・H君/T・K君は良く動き回り、ボールへのアプローチも速かった。結果、相手の攻撃を1点に押さ、勝利をもぎ取ってくれた。なお決勝戦を前に体力消耗している選手を休ます事ができたのは、大きかった。
12:30 昼食だが、この日も食事が喉を通らない選手が数人。 ゆっくり休憩し、決勝戦に備える。
15:30 さあ、決勝戦。PK戦が数試合/給水タイムのロスタイムで1時間も遅れてのKickOff。
<コメント>
vs下田SSS、結果2:0勝ち。
・「皆であの楯を太尾町にお土産に持って帰ろう!」と試合前に本部に飾ってある楯をしっかり確認した。
戦い方は今までと同じ。気合も入らないわけが無い。
試合開始1分、ゴール前に上がったボールをA・Y君がGKと競り勝ち、無人のゴールへ叩き込む。泥臭いゴールだが、相手のダメージは大きい。その後、終始太尾FCの速いプレスと両サイドハーフのM・T君とN・R君に引き気味を指示したことで、相手キープレーヤーの両サイドのFWへ友好なパスも出ない。相手の攻め手もなくなり、徐々に太尾のペースになっていく。また、相手の右サイドの選手を完全にY・S君が抑えてくれたのも見逃せない。
そして後半8分に待望の追加点。右サイドからのセンタリングをGKが溢したところをH・J君が押し込んだ。ハーフタイムに選手同士が「GKはボールを溢すから狙っておこう!」のやり取りが活きた。成長の証と言える。
そして、試合終了。見事な優勝だった。全員で勝ち取った優勝楯だった。
太尾FCが第2回大会から出場している「田方カップ」、今回で第20回大会だが、今までに太尾FCが決勝戦に残ったのは、過去2度。1度は第4位パートの決勝戦で敗退。もう1度は第6位パートで優勝。今回が3度目だが、第3位パートでの優勝は最高位と言える。
17:00 歓喜の記念撮影後、家路へ。
17:30 十国峠ドライブインも閉店。恒例のお土産タイムもなし。
豪雨/雷雨/大渋滞の中、海老名PAでの休憩も取れずに・・・ちょっとだけ残念。
21:45 随分遅くなってしまって申し訳ございませんでした。
ただ「大きな貴重なお土産を持って帰ってきました。」とご報告。
とっても楽しい遠征、立派な選手たちでした。
解散時には、代表から選手に「ありがとう!」の言葉までいただきました。
最後になりますが、遠征に帯同していただき応援/お手伝いいただけたご父母の皆様、当日応援に駆けつけていただけたご父母、ご自宅で選手の活躍を願っていただけたご家族、太尾FCに関わる全ての方に感謝と御礼申し上げます。
以上