■試合の結果
・EMSC杯
・日時:9月23日(日)9:00〜16:00
・会場:幸ヶ谷公園
・対戦相手:EMSC、駒林、KJF(川崎)
・PK戦
4チーム中4位(決定率20% 2/10人)
・試合結果 (11人制15分ハーフ)
太尾4年 0:0 EMSC
太尾4年 2:1 KJF
太尾4年 3:1 駒林
※2勝1分 → 準優勝(得失点1の差)
※MVP(他チーム選出)志賀君、岸本君
■感想
EMSC杯は3年目を迎えると言う代表の挨拶がありました。
試合前に各チームでのPK合戦をトーナメントで実施される。
太尾は2割の決定率で最下位に終わる。(全員をキックさせる)
そして、試合形式で各チーム総当りのリーグ戦で行われた。
EMSCは毎年強くなっている。
駒林は未だに勝った事が無い宿敵(太尾が思っているだけ)。
KJFは川崎の初めてのチーム。
市大会前にとても有り難いカップ戦にお誘い頂いたと思う。
今回のカップ戦の反省は「集中力」が、ちょっと足りなかったため
優勝を逃したと思います。
成果は11人で3試合を戦えた事、負けなかった事、
それと、勝った試合では先取点を取れたことです。
これで、市大会の準備は整った
いざ、ゆめが丘(SCH)へ出陣せよ!
■9月24(日) 対戦相手 Jスポーツさん
太尾公園にて
1試合目 2−3(前半1−3:後半1−0)
2試合目 1−3(前半0−1:後半1−2)
3試合目 1−0(前半1−0:後半0−0)
早朝から、選手、スタッフで太尾公園に荷物を運んで、準備。
昨日よりもスムーズに出来て、良い一日のスタートをきる。
しかし、ウォーミングアップ中に集中出来ない選手がでる。
◆1試合目
メンバー発表後、「声を出してコミュニケーションをとる」、
「プレスをしっかりする」、「ルーズボール、バウンドボールに
胸トラップ、ヘディングをする」
「シュート打って、相手のゾーンで展開する」
「前半から積極的に戦う」と話してキックオフ
キックオフ、数分でコーチングした内容を出来ずに、相手に実戦され、
ミドルシュートからの失点、サイドを突破されてセンタリング、マーク出来ずに
失点を重ねる。MFの動きがおかしいのに気づくのが遅かったのは反省材料であった。
攻撃面では、サイド攻撃の出来上がりつつあり、1点をとる。
ハーフタイムに再度、試合前とのコーチングと「苦し紛れのキックではなく、
身体をいれてキープまたは横へドリブルして、つなぐこと」
「バウンドボールに足先でとりにいくと怪我をする」とデモを実施して後半にはいる。
後半は守備面はあまり変わらないが、攻撃はDFまでボールをまわして、1点とる。
今までにはない形で良かった。
試合終了後のミーティングを始めるが、人の話に集中出来ない・・・・・
「下を向く」、「相手チームをみる」、「次の試合が気になる」・・・・・
目で合図して注意を促すが、まったく効力がない・・・・
「集中力の無さに、一括」
ここからは少し、厳しいかもしれないが
◆2試合目、バウンドボールに足先でとりにいった選手が打撲になる。
サッカーを経験した人なら、これは怪我ではないと判断するでしょう!
◆3試合目を実戦するが、選手からの意識と意欲が伝わってこない。
今日の3戦で「勇気」、「やる気」、「負けん気」この3つの気が
選手に目覚めななければ、寂しい。
「自分で考えてプレーする」事を練習から選手自信で考えないと
キックベースからサッカーへは難しい!
サッカーは、技術の上手、下手よりも
一つのボールを1人1人が考えてプレーする事がとっても大切!
思い通りにならないから、たくさんボールを蹴って練習するしかない!
辛い事、苦しい事、少々痛い事にも「我慢」と「辛抱」が出来る。
そして、出来た時は嬉しくて、楽しくて、飛び跳ねるくらい喜ぶ!
はず???
早朝より応援していただいたサポーターの皆さん
「本当にありがとうございました」
これからも、「勇気」、「やる気」、「負けん気」で
辛い事、苦しい事、少々痛い事にも「我慢」と「辛抱」して
サッカーを楽しんでいきますので、御支援、御声援を宜しくお願いいたします。
■9/23(日)EMSCさんと交流戦を行いました。
・会場:太尾小
・8人制/1、2試合8-3-8-3-8/3、4試合8-3-8
太尾FC 9-0 EMSC
太尾FC 3-0 EMSC
太尾FC 3-0 EMSC
太尾FC 7-0 EMSC
国際チビッ子のA/Bチームごとに8分で対戦。3本目は4分で交代。
第一試合は初めての対戦ということもあり、引き締まった内容。しっかり攻撃していました。
ただ2、3試合目は相手にあわせて、自分たちのサッカーになっていません。
とくにAチームは気持ちの部分がユルユル状態。自分が得点したいという気持ちだけが前面に出て、
有利になる判断ができてません。プレーも雑で、ミスの連続でした。
比べてBチームは気合い充分。対外試合で初得点した選手もいて、おおいに盛り上がりました。
このチームの課題はゲームの後半です。集中力と体力が持続しないのか、後半徐々にエネルギー切れ状態に。
市大会はコーチの声かけとムードづくりで、選手の気持ちが切れないようつとめようと思っています。
ゆるかったAチームですが、難しい顔で気合いを入れたところとたんによくなりました。
4試合目の前半8分で7得点は立派です。とくにCK時の集中力にアドバイスしましたが、
気持ちの準備ができていたようでCKのボールに見事に反応し2得点。
選手たちの気持ちを盛り上げることができれば、いいプレーをしてくれますね。
■9/23(日)交流戦
対戦相手:田奈SCさん(横浜市青葉区) 会場:太尾小
11人制と8人制のゲーム各3試合。
11人制 15-5-15分、8人制 10-3-10-3-10分。
11人制チーム
第1試合 太尾 0−8 田奈 (前半0−6、後半0−2)
第2試合 太尾 0−11田奈 (前半0−4、後半0−7)
第3試合 太尾 0−5 品濃 (前半0−0、後半0−5)
8人制チーム
第1試合 太尾 1−3 田奈 (1−3、0−0、0−0)
得点者IK君
第2試合 太尾 1−5 田奈 (0−3、0−2、1−0)
得点者TK君
第3試合 太尾 0−6 田奈 (0−2、0−2、0−2)
■感想
先週の品濃さんとの交流戦に続き全6試合ともに大差での完敗…。
田奈さんは4年生も交えて遠征いただいていたとは言え、あまりの力の差に
圧倒されるばかり。
特に9番、10番の両選手は技術・スピード共に太尾の選手達は多分初めて
経験する凄さだったのではないだろうか。ドリブルで切り裂かれ、遠目から
のシュートをドスン!と決められ、何人かで囲むとポンとパスされる…。
それでも最初は簡単に抜かれるばかりだった選手達も、徐々にチャレンジ&
カバーで粘り強く対応できるようになってくる。とは言え力の差は如何とも
しがたく、最終的には大差をつけられてしまった。
先週・今週とお手本にすべきチームと対戦させていただいて、選手達は得が
たい経験ができたことと思う。田奈さん、ありがとうございました。
もっと練習して少しでも近づけるよう努力します。
■9/24(祝)交流戦
対戦相手:FCカルパさん(横浜市緑区) 会場:新横浜投てき広場
8人制 第1、第2試合は15-5-15分、第3試合は15分1本。
第1試合は国チビ11人制チームを、第2試合は8人制チームを夫々ベースにチ
ーム編成し、第3試合は全員出場で対応する。
第1試合 太尾 1−6 カルパ (前半0−3、後半1−3)
得点者IY君
第2試合 太尾 10−1 カルパ (前半4−1、後半6−0)
得点者NY君×4、IK君、TK君×2、IS君×3
第3試合 太尾 0−0 カルパ
■感想
初めての投てき広場での試合。もうもうと砂埃の立つ、フワフワの土のグラ
ンドにちょっとビックリ。選手達も普段と違う状況に戸惑い気味。それでも
ドリブルやパスのボールの転がり具合にいち早く気付き、対応できていたよ
うだ。
先の2試合が強敵相手だったせいか、第1試合は必要以上に相手チームの攻
撃を恐れてディフェンスラインがズルズルと下がってしまい、相手の攻撃に
対し受け身になってしまう。また「ともかく蹴ってしまう」という悪い癖も
顔を出す。ハーフタイムにポジションを修正し、「ただ蹴るのは駄目!パス
の相手が見えていない時は蹴らずにドリブルを」と指示。後半は唯一の得点
をあげたIY君の積極的なドリブルが目に付いたのを始め、怖がらないプレ
ーができてきた。
第2試合は一転、全員が伸び伸びとプレー。個々が前を向いて仕掛ける姿勢
がとてもよく伝わってくる好ゲームだった。
■最後に
先週と今週交流戦を沢山実施し、多くの課題も発見できた。勿論成果も!!
沢山あるが、備忘の意味合いも込めていくつか…。
●課題1.プレッシャーがかかると、普段は出来ている基本プレー(止める、
蹴る、運ぶ)も途端に怪しくなってしまうこと。
●課題2.もっと声を出さないと。
●課題3.判断を早くして、無闇に蹴らないこと。
◎成果1.守備での1対1の応対が上手くなった。具体的にはすぐに足を出さ
なくなって、粘り強い応対ができるようになったこと。
◎成果2.チャレンジ&カバーの意識が出てきたようだ。
国チビに向けてガンバロー!!
■9/24(月)交流戦 vsJスポーツA 会場:太尾公園
第1試合 結果0:2
・強豪相手に現在のL−Aのチーム力を図る上で絶好の対戦相手に恵まれた。
今夏から続けているテーマ「高いレベルのコミュニケーション」の進化レベルのよい確認の
場でもある。そのために、
1)パスを受ける意思/意図のない味方にはパスを出さない。
2)ボールを無闇に蹴らない。
を確認し、試合に臨んだ。
・流石に速くて上手くて強い相手、いつものプレーをさせてもらえない。
焦って蹴ってしまったり、マイボールもすぐに体を当てられボールを失う場面も多かった。
いつもの課題以外にもいくつか修正するところも確認できた。
1)CKやGK時の準備不足/遅れ
2)相手がボールを下げた時のバックラインの押し上げ:もっと早く/バランスよく
3)バックパスからのピンチ:バックパスの時の距離/ボールの強さ/タイミング
第2試合 結果0:1
・初戦の課題を確認し、再チャレンジさせていただいた。
初戦より随分修正できており、激しさも個々に出ていた。
ただ、速さに付いて行けずに戸惑う場面も多かった。
結果は0:1の僅差に見えるが、内容は0:5か?
それでも1点に抑え、惜しい場面も作った事を思えば、確実に進化している。
特にテーマの「高いレベルのコミュニケーション」を図ろうと心掛け始めた兆しも
見えてきた。
強い相手と対戦する事でいつもは隠れてしまっている新たな課題を見つけることができ、
内容以上に収穫の大きかった練習試合でした。
これを市大会に繋げてベスト8を目指しましょう!
◆9/8(土) 予選リーグ vsつばさB、結果4:1
・前週に引き続き春の区大会予選リーグの最終戦。
この試合に確実に勝ちリーグ1位突破で決勝トーナメントを
優位に進めたいところ。
「つばさ-B」チームであるが、実力のある油断の出来ない相手。
予選リーグの状況と決勝トーナメントの状況を試合前に
選手に確実に伝え、この試合の勝利の大事さをINPUT。
試合開始から太尾FCらしいプレスの効いたゲーム展開、
その勢いで前半3分にPKをGET、しかしこれをはずし、
リズムfが崩れるが、前半終了間際に先制点をもぎ取る。
ただし、前半にFWの2人がけがで倒れ、決勝トーナメント前日に
ヒヤッとする場面も!
後半は一方的に攻め、FKの2点を含む3点を奪い快勝。
翌日の決勝トーナメントに向け、弾みがついたGoodGameだった。
◆9/9(日) 決勝トーナメント(準決勝) vs港北A、結果5:0
・3ヶ月に渉る春の区大会も大詰め。
すでに前試合で「つばさA」の決勝進出が決定済み。
ただ「次の決勝戦のことは考えずにこの試合に集中しよう!」と試合に皆で確認。
KickOffから左右からの激しい攻めで前半2分/6分/9分と点て続けにゴ〜ル/ゴ〜ル/ゴ〜ル!
後半には怪我人など決勝戦を控え、数人をベンチで休めさせれる余裕の2点を加え、5:0の大勝。
力の差を見せ付ける事もでき、思えば順当な決勝進出と言える。
上手く逞しくなった選手たちが眩しい限りだ。
◆9/9(日) 決勝戦 vsつばさA、結果2:5
・さあ、6年間待ちに待った決勝戦。そして優勝カップへあと1勝。
自ずと力の入る大勝負。応援団も増え、いざ出陣!
いつもの注意を確認し、サポーター含め大円陣で「絶対勝つぞ〜、オ〜!」の気合。
試合前のコイントスに勝てば、前半は風上から攻めるようキャプテンに指示。
日吉台中の正規のゴール/強い風、前半風上から攻め、先制点を奪い、波に乗りたいところ。
ただ、コイントスに負け、コートチェンジで風下でのKickOff。相手も同じ事を考えていた。
このコイントスが歯車が噛み合わなかった始まりで全てだったのか?
一進一退の前半9分左サイドを抜かれちょっと距離のあるシュートを打たれる。
いつものM・S君な難なくセーブできたシュートだったと思うが、緊張からか足を運べずにファンブル、
そこを詰められ、先制を許す。
その後も「つばさ」は、大きなゴールと風上を利用し、ロングシュートを狙ってきた。
そして、前半15分にCKのコボレ球を相手FWに振り向きざまにゴールに叩き込まれる。
流石に下を向く選手たち。励ましの声も虚しく、点て続けの前半16分、GKのクリアを
そのまま拾われ、無人のゴールに放り込まれ3点目の失点。
ハーフタイムに泣き崩れたり/放心状態の選手。
風向きが優位になった事とまず1点を返そうとコーチ陣が励まし、再びピッチに送り出す。
少し落ち着いたのか、押し気味になってきた後半5分に得意のCKで1点を返す。
反撃ムードが高まった攻め続けていた後半13分に、痛恨のミスによる失点。
それでも諦めずに攻め続け後半17分にロングシュートのコボレ球を押し込み2点差に!
しかし、即後半18分に失点し、万事休す。
もう一歩のところで掴み取れなかった優勝カップ。無念!
試合後の選手の落ち込みが全てを物語っていた。
泣き崩れ/嗚咽/号泣・・・、きっとまた強くなると確信しました。
秋風の吹く"春の区大会"、「春でよかったね!」と秋の優勝を誓い合いました。
でも準優勝だぜ! おめでとう! 本当に上手に強くなりました。
優勝は、最後にとっておきましょう!
最後になりましたが、試合終了まで選手の勝利を信じ声援/応援してくださった太尾FC関係者の
全ての方に感謝申し上げます。
秋の優勝を目標に選手とともにまた頑張りますので、引き続きのご支援/サポートのほど、
よろしくお願い申し上げます。
■9/17(祝)、FCカルパさんと交流戦を行いました。
・会場:新横浜投てきG
・8人制/10分ハーフ
◆Aチーム
太尾FC 0-3 FCカルパ
太尾FC 0-2 FCカルパ
太尾FC 0-2 FCカルパ
う〜ん。完敗です。こんな結果は初めてかも・・
選手たちのモチベーションの差もありましたが、スキル的に相手が上回っていました。
ただ、第一試合前半は0-0。このまま頑張れないところがいちばんの違いなのか。。。
個人戦術を伝える時期に来ているのかもしれません。
どのように動いたらいいのか。どのように守ったらいいのか。
これまでは、理解できそうな選手には伝えてきましたが、
これからはチーム全体としてそれぞれがイメージできるように話をしていこうと思っています。
選手たちの成長が、思いのほか速いせいでもあるのですが。。
選手たちは確実に成長しています。それを活かすヒントを出してみます。
感じてくれるかな・・
◆Bチーム
第2試合 太尾1−0FCカルパ
第4試合 太尾0−0FCカルパ
第6試合 太尾0−1FCカルパ
ボールへの早い寄せと複数でのボールへのアプローチを基本テーマとし、
色々な場面で細かいアドバイスをしました。
第一試合、前半は押され気味でしたが、早い寄せで決定的な場面も少なく良く集中
していました。後半は後ろからのフォローも多く押し込む展開。そして相手ゴールキック
を正面で受けて攻め込み、DFのクリアボール に対し、しっかり詰めてゴール!
得点後は少し慎重になったところもありましたがこれも勝負に対する成長です。
終わってみればこの日唯一のゴールを守り切り、接戦での価値ある勝利を得ました。
第二試合、第三試合はともに同じような展開。こちらのPKを相手GKのナイスセーブも
あり、サイドに切れ込んでのセンタリングもあり、惜しい結果でした。
内容的には攻撃面では広いところへ、サイドへ、ドリブルの意識が見られるよう
になり、大きな展開が期待できるようになりました。また、後ろからのフォローで
ボールをさらう、複数でボールを奪うところにチームとしての成長を感じました。
課題としては攻守の切り替えを早くする事。団子サッカーでは厳しいと思いますが全員
で闘う意識と集中力を持って欲しいと考え、どんな状況でもあきらめないで走ってもらう
よう励ましています。
今日はボールへの早い寄せ、大きなドリブル展開など、選手たちは課題以上の姿を
見せてくれました。ひとつずつ、次のテーマに向って行きたいと思います。
9/17(祝)交流戦
対戦相手:品濃ウイングス 会場:太尾小
国チビに11人制と8人制の2チーム登録した3年生。それに備えてこの日は強豪
品濃ウイングスさんをお招きして、11人制と8人制のゲームを各3試合実施し
た。ゲーム時間は大会規定どおり11人制は15-5-15、8人制は10-3-10-3-10。
11人制チーム
第1試合 太尾 0−5 品濃 (前半0−3、後半0−3)
第2試合 太尾 0−8 品濃 (前半0−2、後半0−6)
第3試合 太尾 2−6 品濃 (前半1−3、後半1−3)
得点者IN君×2
8人制チーム
第1試合 太尾 1−3 品濃 (0−2、1−1、0−0)
得点者TK君
第2試合 太尾 1−5 品濃 (0−2、1−2、0−1)
得点者IK君
第3試合 太尾 0−6 品濃 (0−3、0−3、0−0)
■感想
ご覧のように全6試合ともに完敗…。
品濃さんは個々の技術がしっかりしており、ボールを止める、蹴るは勿論、
視野の広さやパス回しも太尾を格段に上回る素晴らしいチーム。更にボール
を持ってない選手の動き出しなどもよく鍛えられていると感じた。
前回対戦した時より、更にベースアップされており素直に敬意を表したい。
さて翻って太尾FC。まだまだチーム戦術は教えていませんので止むを得な
いとは言え、先述した個々の技術、特にボールを止める(トラッピング)技
術で品濃さんに大いに見劣りしていたのには幾分ショック…。はずんだボー
ルの処理が出来ない選手がほとんどで、練習時ノープレッシャーだとできる
選手でも少しプレッシャーがかかるとできなくなってしまう。繰り返し練習
するしかないね!
もう一点。パス回しも最近取り組み始めたばかりだが、どうしても皆、前に
前に行き過ぎてしまう。このぐらいの学年になるとプレスがきつくなり、簡
単に前を向かせてくれなくなる。横パスや、時にはバックパスも有効だとい
うことを教えていかないといけないようだ。コーチも試行錯誤、反省してい
かなければならない。
最後に、選手達はドリブルで果敢に突破を図ったり、うまいパス回しを見せ
る相手にも怯むことなく果敢にプレスをかけ続けるなど随所に好プレーも見
せてくれた。現在の時点でできる最高の力を発揮したと思う。特に11人制
3試合目FWのIN君の2得点はお見事でした。
これからはパスやボールのないときの動き出しなどを練習してもっとレベル
アップしていこう!
・日時:9月17日(月)15:00〜17:00
・会場:新横公園とうてき広場
・対戦相手:FCカルパ(緑区)
・試合結果 (11人制)
太尾4年 0:1 FCカルパ 4年 (15分ハーフ)
太尾4年 0:0 FCカルパ 4年 (15分ハーフ)
太尾4年 1:0 FCカルパ 4年 (10分ハーフナシ)
■感想
緑区の強豪チームとの交流戦を行う事が出来た。
FCカルパさんは2004年創設だそうです。
コーチ陣は30代で若い(戻りた〜い)
とても良いチームでした。
学年で違うかもしれませんが、他の学年も対戦して面白いと思います。
先週(東小倉FC)と今週のチームは市大会前の交流戦としては
最適の対戦相手であった。
自チームに何が足りないのかを試合で教えてくれる。
足りない所は沢山有るが、差が有り過ぎたのは「スピード」(大袈裟かもしれないが)
逆に言えば、太尾の選手にやる気があるのか良く分からなかった。
言葉では「有ります」と言うが・・・
試合内容と同様に試合終了後の対応が悪かったので一喝する。
相手チームは選手(グランド整備)とコーチ(ゴール運び)で
一緒になって整備しているのに、太尾はコーチのみ、
なぜ手伝おうという気持ちが無いのかを一喝した。
これは、指導の至らなさが反映しているのだろうか。(反省します)
会場 太尾公園グラウンド
◆対戦相手:大豆戸−B
結果 1:1 (前半:0−0 後半:1−1)
残暑の中、春?区大会予選2試合を向かえました。
前日の練習では、元気な声がなく、今日に掛ける意気込みを伺いました。
「得点」、「勝点」、「勝利」etcと選手は大きな声で答えてくれました。
キックオフ前に昨日の選手の声を復唱して、いざ、キックオフです。
優位な感じで、展開していますが、身体での寄せが出来ず、自分達のペースに持ち込めずに前半終了
後半にカウンター気味で失点になりました、落ち込む事もなく、リスタートをしました。
シュートまで持ち込む事が出来て、得点の予兆があります、左サイドからセンタリングされたボールを
左足で押し込んで得点、そのままの勢いで攻め続けますがタイムアップ。
「得点」、「勝点」を?ぎ取りました。
◆対戦相手:港北−B
結果 1:5 (前半:0−2 後半:1−3)
選手に前試合では、得点、勝点を取りました、この試合は勝利をとりましょうと話してキックオフ
攻撃はサイドからの展開でシュートレンジまで運べますが、崩すまでは持ち込めません。
何度か繰り返すうちにカウンターからの失点を続けて前半終了。
後半は早い時間に得点できて、同点に持ち込めれば、勝ち越す勢いでしたが、徐々にスピードに翻弄されて、失
点を重ねてタイムアップ
予選終了になりました、結果は1分4敗でした。
選手は結果以上に善戦いたしました、「勇気のいるプレー」、「身体全体のプレー」、「駆け引きと洞察力のプ
レー」があと少し届きませんでした。
サポータの皆様
6月10日雷雨の中で初戦を迎えて約3ケ月の大会でした、区大会史上、再試合が予選最終戦での締め括りにな
りました。
暖かく、心強いご声援「本当にありがとうございました」
これからも、暖かいご声援を、宜しくお願いいたします。
会場:氷取沢小学校
試合時間:10分ハーフ
対戦相手:上中里,富岡A,富岡B総当りのフレンドリーマッチ
試合人数:8人制,11人制
太尾B 0−0 富岡B(8人制)
太尾A 2−1 上中里(8人制)・・・前半2−0,後半0−1
太尾B 1−1 富岡A(8人制)・・・前半0−1,後半1−0
太尾A 3−0 富岡A(11人制)・・・前半2−0,後半1−0
太尾B 2−1 上中里(11人制)・・・前半2−0,後半0−1
太尾A 6−0 富岡B(11人制)・・・前半3−0,後半3−0
夏休みのあともう少しで終わりですが、相変わらずの猛暑です。
コーチの心配をよそに選手全員元気に走り回ってくれました。
今回は普段ディフェンスのポジションをやったことの無い選手中心にディフェンスをお願いをしました。また、いつも
通りの果敢なドリブルと合わせてパスもOK、但しちゃんと味方の選手を見つけて意識のあるパスをしようと選手
を送り出しました。
ディフェンスのポジションをお願いした選手の中には、途中ですっかり忘れてしまった選手やどこにポジション
を取ればいいかが分からず中途半端になってしまう選手もいましたが、ディフェンスのポジション
の方が普段より良い動きをするなと新たな発見した選手もいました。
オフェンスではたくさんの選手が得点を取ってくれました。相手のオウンゴールを除く13得点を7人の選手が
得点しました。KMくんのゴールは圧巻です。浮き球をきれいなボレーシュートで決めてくれました。浮き球に
しっかりと合わせられるのはリフティングをがんばってやっている成果です。他の選手もリフティングをがんばって
どんどん自己記録を更新してほしいです。
またこの日は8人制の試合の後上中里さんのご提案でPK合戦をやりました。普段の交流戦ではなかなかする
機会がないので選手は公式戦並み?の緊張感で蹴っていました。上中里さんのナイスなご提案に感謝です。
■前回呼んでいただいた田奈SCさんをお誘いして交流戦を実施。
会場:太尾小
試合:8人制/10分ハーフ
太尾FC 1-0 田奈SC
太尾FC 3-1 田奈SC
太尾FC 1-1 田奈SC
2試合は均等分け。3試合目は前半市大会Aチーム、後半Bチーム。
田奈さんは2年生にお休みがいたようで1年生も加わっていたそうです。
お互い団子サッカーなので、そこからこぼれたボールを奪う速さが得点につながりました。
いつもこんな風にはいきません。
スピードだけでない強さや技術でゴールを奪うシーンを、ぜひ見たいものです。
(印象的なプレー)
・技術的にはまだまだのNくんですが、ねばっこいあきらめない守備が光りました。けっこう、足速かったんだね。
・体調回復で復活したAくんの見事なドリブル突破。ゴールサイドからのラストパスは見事!
◆第一試合でGK,にレッドカード。もちろん退場です。
選手は涙を見せかなりへこんでいましたが、次の試合もGKとして出場させました。
戻ってくるときにはいつもの笑顔に。よかった。
大好きなGKなんだから、かんたんにあきらめちゃだめだよ。
彼にはとてもいい経験になったはずです。
■呼んでいただいた新町Jrs.さんは川崎のチーム。初めての交流戦です。
会場:新町小G
試合:11人制/10分1本
太尾FC 1-0 新町Jrs.
太尾FC 0-0 川中島SC
太尾FC 0-0 新町Jrs.
太尾FC 3-0 新町Jrs.
太尾FC 1-0 新町Jrs.
太尾FC 2-0 川中島SC
夏休みも終わり、練習試合にメンバーが揃ってきました。
この日は20名参加。トータルの試合時間がそれほど多くないため、
選手全員が同じくらい出場できるように注意しながら、進行。
夏休み明けなので楽しくプレーできることが今日のテーマ。
久しぶりに見る、選手たちの動きをチェックしていましたが、
調子の悪そうな選手はいません。いつもの彼らでした。
その中でドリブルに自信をつけてきた選手を発見。
積極的にチャレンジする姿に思わずニンマリです。
でも厳しい眼で見ると、練習以外で夏休みにほとんどボール触れていない選手と、
それなりにボールに触っていた選手との差を感じたのも事実です。
2年生後半のコーチング課題になりそうです。
試合は6試合戦って、無失点。得点がちょっと少なかったね。
太尾FC2年生は、まだポジション決めをしていません。
(守備的な意識をリクエストしている選手はいますが。)
この秋も、まだこのスタイルでチャレンジします。
個人のパフォーマンス強化は卒業までの大テーマですから。
■9/9(日)当初は先方での遠征交流戦予定でしたが、台風のためグラウンド使用がNGに。
そのため、午後太尾小にお呼びして交流戦を実施しました。
【4年生】
■試合結果 (15分ハーフナシ)(8人制)
太尾4年 0:0 東小倉FC 4年
太尾4年 3:0 東小倉FC 4年
太尾4年 0:1 東小倉FC 4年
■感想
川崎市の強豪チーム(4年生で)との交流戦を行う事が出来た。
元々は駒林さんに紹介頂いたチームです。
FC緑やダビデと同じ様なショートパスを多用するチームだった。
太尾の選手は5分位ボールを廻されて馴染めないチームと感じたようだったが
それ以降は、指示もしないのに自分達でどうすればボールを奪えるのか
閃いた様で声を掛け合いながらプレッシャーを駆けていった。
試合相手を如何に早く見極められるかの判断を誰か(選手)が指示出来る様になれば
試合展開を少しでも選手たちで考えていく事が出来る。
それと、選手たち同士での声の掛け合いがもう少し出来ると
もっと楽にプレーが出来るようになる事を終了後に伝える。
もう一つ良くなった事は、自分の意見(良かった所、悪かった所)を
みんなの前で言える様になった事です。
1年間で1段階レベルが上がったような気がする。
最後に相手チームより太尾FCは「さわやかなチーム」ですね
との言葉を頂き、みんなが挨拶を元気に出来た事を褒めていたのでしょう。
【3年生】
■試合結果(8人制15分マッチ)
太尾FC3年生A 1−0 東小倉FC 得点者KR君
太尾FC3年生B 0−4 東小倉FC
太尾FC3年生C 0−8 東小倉FC
太尾FC3年生A 0−2 東小倉FC
太尾FC3年生B 0−1 東小倉FC
太尾FC3年生C 0−8 東小倉FC
■レポート
本日対戦の東小倉さんは川崎市の強豪チーム。今日は4年生を中心に14名で遠
征していただいた。自陣ゴール前でもパスをつないぎ、決して大きく蹴った
りしない。練習試合ということもあるのだろうが、徹底している。機会があ
れば是非挑戦してみたいスタイルだった。非常に触発されるところも多かっ
た。ありがとうございました。
ゲームは第1試合こそ勝利したが、残りは全敗。強豪チームにお手合わせいた
だき、出来ることと出来ないことがよくわかった一日だった。
Aチームは4年生相手でもそこそこ互角のゲームが出来ることを再確認。厳し
いプレスというチームの基盤はそのままに、展開力やキープ力にも格段の進
歩を見せている。選手個々にはまだまだ課題もあるが、このままの調子で伸
びていってほしい。
Bチームもそこかしこにキラリと光るプレーを見せてくれた。Bチームのベー
スアップがチーム力の押し上げに直結する。諸君の頑張りに大いに期待して
いる。
Cチームの諸君は最近加入した選手も多く、難しいゲームだったと思う。でも
まだ君達は3年生。たくさん練習して色んなことにチャレンジしていこう!今
からでも決して遅くないから。
■9月2日 春の区大会予選 篠原中学校グランドにて
太尾FC 4-1 菊名SC (前半2-0、後半2-1)
本日のテーマ
・高いレベルのコミュニケーション
前半は、中盤でボールを奪っても狭いところへボールを運んだり、
パスを通そうとしたりと、攻撃に焦りが見えた。その中で、なんとか得点をして折り返す。
ハーフタイムでスペースの使い方を再確認して、後半開始。
後半開始1分、右サイドで奪ったボールを直ぐに左サイドへ展開し、
速いパスを繋ぎ、相手陣内深くまで攻め込む。
ここから、センタリングを逆サイドへ、完全に相手を崩して、ゴール。
ファンタスティックなゴールでした。
が、その後直ぐに失点・・・・。
残り時間は、チャンスも多く作るが、フィニッシュの精度を欠き、1得点に終わる。
本日のテーマ「高いレベルのコミュニケーション」については、試合の所々に出てきていたと思います。
ただ、まだまだ伝え切れていないかな。もっと、もっと、自分の考えを表現しよう。伝えていこう。
試合後、選手だけで試合内容を振りかってもらった。
勝った試合なので、得点の話ばかりをしているかと思っていたが、
失点の場面を思い出しながら、「なぜ『あの1失点』になってしまったのか?」を話し合っていました。
チームの失点を選手全員が残念に感じ、反省している姿を見て、チーム全員の成長が見ることができました。
その意味では、あの失点も良かったのかもしれません。
今度は、この反省を生かして、試合中にみんなで声をかけて修正していこうね。
最後に、試合途中で「なぜ、狭いところに行くの?」など、サポータの皆様から声があり、
選手とともに試合に参加している姿を見て、
選手・サポータ・スタッフ全員で楽しめるチームになってきたことを大変うれしく思いました。
次回は、もっと大きな歓声がでる試合になるようにがんばろう!
■8/18,19波崎合宿交流戦(大岡山FC、東根JSC)
◆8/18(土) 対戦相手 大岡山FCさん
波崎合宿2日目午前中、ミンションやまざきグランドにて
待望の夏合宿での交流戦です。
親元を離れて、仲間と過ごして二日目です。
春?区大会も控えています。
1試合目 3−2(前半2−1:後半1−1)
2試合目 0−1(前半0−0:後半0−1)
3試合目 2−1(前半1−1:後半1−0)
1試合目
区大会メンバーでキックオフ
中盤での寄せが出来て、優位な戦況で得点を出来ました。
失点は寄せた後に間合いをつめる事が出来ない形からでした。
ここをつめる事が出来ると失点は減ります・・・「大変、難しいプレーです」
2試合目
体力と合宿でのモチベーションを上げたく、選手を積極的に入れ替えました。
試みと反対に選手同士の間合いを無くしてしまいました。
送り出した選手に頑張って欲しくて、交代せずに乗り切る事を決めました。
中盤とDFが間延びしてスペースに好パスを出されてカウンターから失点です。
攻守のリズムは時間とともに良くなってきました。
決定機に持ち込めません。0−1でタイムアップ「う〜ん、厳しいね」
3試合目
2試合目同様、積極的に選手を入れ替えました。
選手が徐々に順応しています。
良いリズムを維持できて、シュートチャンスが生まれます。
前半1−1で折り返し、数回のチュンスがありましたが、得点につながりません。
そんな時、オーバヘッドシュートから2点目が生まれました。
とても素晴らしい「ファインゴール」です!
昨晩のDVD鑑賞の影響でしょうか?
ゴールした選手を絶賛いたします!!!
◆8/19(日) 対戦相手 東根JSCさん
波崎合宿2日目午前中、あおのグランドにて
合宿3日目で疲れがでるタイミングと昨日よりも快天です。
2試合を乗り切る為には「気持ちを盛り上げない」といけません。
選手に、「今日は昨日最後のメンバーでスタートします。10分でメンバー交代します。
交代選手は自分でポジションを決めて下さい。
今日のフォーメーションとポジションを自分達で考えて、決めて、責任をもっ
てプレーして下さい。負けたらフィジカルトレーニングをしましょう」と話しました。
このチームは普段の練習試合から戦況に応じてフォーメーションやポジションを
押し付ける事無く、会話しながら、自分達で考え、工夫し、挑戦して、成長してきました。
合宿では、普段と違う環境での疲れています、普段通りに落ち着いてプレーして乗り切って欲しいです。
1試合目 0−3
想像以上に、足が重たく、動けません。徐々に押し込まれていく苦しい戦況で失点。
給水後に選手交代しました、元気な選手が入った事で、攻撃はマイボールに出来、
展開は良くなってきました。1点取りたい、勝ちたい気持ちは現れています。
守備は「負けたくない」と言う気持ちがプレーに見えてきません。
ヘディングでのクリアーや間合を詰めてボールカットが出来ず、ピンチを招き、3失点です。
2試合目 0−0
1試合目と昨日の試合を振り返って、2試合目の準備です。
選手達が昨日のフォーメーションとメンバー表を見せて欲しいと来ました。
正直驚きましたし、感心しました。
「とても素晴らしい事です」キックオフ前に「ありがとうございました」しっかりと
挨拶も出来ました、良い結果につながって欲しいです。
1試合目と戦況はかわりました、太尾のペースで試合が進んでいます。
良い展開が何度も作れてシュートまで持ち込めますが、得点出来ません。
0ー0の引き分けでした。
応援したいただいた皆さんから、「惜しかった」、「あと少し」だったと
声を聞きました。選手は頑張りました。でもね・・・
ここからが次への新たなスタートと合宿ならではです。
給水後、ペナルティエリアをダッシュ、水筒の補充もベンチまで走りました。
最後は声をだして、力を振り絞ってシュート練習をしました。
このシュート練習はきつかったと思います。
特にGKは孤軍奮闘、良く乗り切りました。
6年生には合宿最後の辛い思い出になったと思います。
これから、大好きなサッカーの1歩ずつ進んでいった時に
いつか、必ず、楽しい思い出にかわると思います。
猛暑、炎天下の中応援していただいたサポーターの皆さん
「本当にありがとうございました」
■「第5回 三ッ池公園ちびっ子少年少女サッカー大会」に招待され、
一昨年まで継続していた「YESカップ」に替わる大会として、6年生で大会に挑んだ。
昨年まで主にクラブチームが参加し、2週に渉る全16チームによる大規模なカップ戦で、
今年から地元のチームが加わる事で、より身近な大会となった。
さて、太尾FCとして最初の年、選手にとっても強豪揃いで大変良い経験が出来た大会で、
来年も是非継続参加したいと思います。
さて、今年の戦績は「16チーム中7位!」、順位よりも得たものは大きかった大会と思います。
◆ 8/26(日) 4チームによるリーグ戦。
「すみれSC/バディーSC/城郷SC/太尾FC」の強豪犇くCブロック。
2位以上が翌週の1位パート/2位パートの順位決定試合に進めるとあって、
最低限2位以上を目指した。
vs すみれSC 結果0:1負け
・初戦がもっとも大事と確認し、夏休みにやってきた集大成。
試合開始しばらく押し込むが、徐々にすみれSCのスピード/技術について行けなくなり、
決定機を作られるが何とか凌いで前半終了。
ハーフタイムにはこの学年の最大の課題"コミュニケーション力"を上げるために
「パスを受ける意思のない者にはパスを出さない!」「パスが欲しければ意思
表示とパスをもらえる場所への動き」を指示。
後半から闇雲に蹴りあう事が少なくなり、ゴール前でパスを繋いで、惜しい場面も作るが
シュートまで至らない。
そして、引き分け濃厚な雰囲気漂う残り2分、自陣でファウル!
壁を中途半端に作っている中で相手がバックの裏のゴール前の逆サイドにクロスを上げ、
ノーマークで走りこんだ選手に頭で合わされ痛恨の失点。
壁を作っている最中、審判がゲームを止めていると選手全員が勝手に判断し、
その一瞬のスキを突かれた。
試合に対しての甘さが出てしまった。これも経験!
vs 城郷SC 結果3:0勝ち
・初戦負けた事で勝つしかない試合。
城郷SCには区大会でも完勝しており選手も自信のプレーで相手を圧倒する。
特にH・J君が何度も2列目から飛び出しDFラインを突破し、シュートを打ち込む。
また、前試合でも指示した「パスを受ける意思のない者にはパスを出さない!」
「パスが欲しければ意思表示とパスをもらえる場所への動き」も随所に見られ
結果3:0の快勝。後半にはメンバー交代で出場した選手が得点。
良い雰囲気のまま最終戦へ。
vs バディーSC 結果0:0
・この学年が最初に味わった涙の惨敗は、2年生の時の市大会のバディー戦0:5。
そして4年生の時の県大会では1:3。
何かと目標にしてきただけに対戦を楽しみしてきたが、相手は5年生、ちょっぴり残念。
とは言いながら強敵です。
勝てば1位突破の可能性も残るが、一方で負ければ3位以下決定となる。
さらに厳しい猛暑の中での3戦目、メンバー交代しながら全員で戦った。
激しいプレスが効き、失点することもななかったが、得点のチャンスもなかった。
何とか凌ぎきって引き分け、2位を死守する事ができた。
まずまずの初日であったが、悔やまれるのが初戦のFKでの失点、タラレバとなるが1位突破も
十分の可能だったリーグ戦だった。
◆ 9/1(土) 2位パート順位決定戦
vs翠翔SC 結果0:1
・課題の"コミュニケーション"をテーマに試合に挑んだ。
立ち上がりから一進一退の攻防で、随所に外から崩す良いプレーは出てきているが、
シュートまで繋がらない。
1人2人までは"コミュニケーション"出来ているが、その次に繋げるのが課題と言える。
それでも前半に終了間際にFKから相手GKこぼし決定機だったが押し込めずハーフタイム。
再度テーマを確認し、後半開始も、相手CKにGKのM・S君のはじいたボールに頭で押し込まれ
先制を許す。
結局この1点に泣き、初戦敗退。
試合後のミーティングでも"コミュニケーション不足"を反省する声。
この課題克服した時こそが、このチームの一皮剥ける時と言える。
vs駒林SC 結果5:0
・7-8位順位決定戦となってしまったこの試合、前試合に出場できなかった選手中心に
メンバー編成するもテーマは同じで、その選手たちが躍動感溢れるプレーで再三相手ボールに迫り、
前半5分に相手のオンゴールを誘い先制点。
また、オフサイドになったものの"2人のT・K君"が、テーマ通り見事なコミュニケーションで相手DFの
裏に抜け出す場面は本日のMIP対象となった。
さらに、H・N君が課題だったロングボールのヘディングを見事成功し、これもMIP獲得となった。
さて、後半10分過ぎに前試合の先発メンバーに入れ替えて見たが、コミュニケーションの向上は
見えなかった。
一朝一夕には出来ないので、時間をかけてしっかり練習から意識しなければならない。
夏休み最後のイベントにより、日頃の練習から"コミュニケーション"をしっかり図ることをテーマにした
練習メニューの実行こそがコーチ陣の宿題となった。
また、この夏で選手が大きく成長した結果、課題が明確になり「このテーマさえ克服できれば・・・」と
思えるほど楽しな残り半年、選手/サポーター/コーチ陣とも一緒に頑張りましょう。
最後になりましたが、大会事務局のJスポーツの皆様、お招きありがとうございました。
強豪揃いでとっても良い経験をさせていただきました。
来年もぜひ参加いたしたく、よろしくお願いいたします。