■10/21(日)国際チビッ子予選 SL-6ブロック 会場:太尾小
・8人制/8-3-8-3-8
◆太尾FC 2-0 FCサンダース
さあ、決戦の日曜です。第一試合、ミーティングで選手たちに声をかけます。
選手たちは皆緊張しています。サッカー選手らしくなってきたな・・
最初の5分、思い切り走ろう!そうすれば緊張もほぐれるはずとアドバイスしましたが、
いざはじまってみると、思い切りが出ていません。やはり緊張のせいなのか、動き出しの一歩が遅い。
またサンダースさんも今日の2試合に勝つと決勝T進出が決まるため、気合い充分です。
それでも試合は太尾FCが支配しつつ、3分に先制ゴール。この勢いでと思っていたのですが。。
何度もゴール前へボールを運ぶのですが、シュートが決まらない。1本目1-0、2本目0-0。
3本目も押せ押せです。しかしゴールが遠い。
相手が完全に引いた状態でシュートコースを消しているのも原因ですが、
太尾FCの選手の個人スキルがもう少し高ければこの場面を打開できるのかもしれません。
結局終了間際に追加点。危なげない展開でしたが、2得点は少ないなあ。
◆太尾FC 0-0 六浦毎日SS
得失差勝負になると思っていた最終戦。予想外にも六浦毎日さんがオフサイドさんと引き分け。
有利に運んでいましたが、1−1のドローでした。
これで太尾FCは引き分けでもOKに。選手たちには第一試合後のミーティング時に
「引き分けじゃダメ。勝たないと決勝Tを逃す」と話していました。
(実際、選手たちと話していた際に六浦vsオフサイドの試合が始まり、1分しないうちに六浦さんが先制。まさかその後引き分けになるとは思ってなかった)
選手たちは第一試合に比べると、動きもよくなってきました。
相手のパスサッカーに対し、太尾FCはいつもの個人ドリブル攻撃。
味方のドリブルをサポートしながら前へ前へ。ゴール付近での混戦からシュート!
ゴ〜ルかと思われたのですが、無情にもオフサイドの笛。
その後も攻め続け、時折来るカウンターを個人技で防ぎ、すぐに反撃。
0−0、0−0の後3本目になると、六浦さんも太尾FCのようなやや散らばった団子サッカーに。
本来であればポジションがあり、パスを回して崩してくるチームなのですが
太尾FCの圧力のせいかも知れません。
残り数分、CKを相手にヘッドで返されたボールがゴール右へ大きくバウンド。
CKを蹴った選手が胸トラップしボレーシュート。ボールはゴール右上角に・・・
しかし枠に跳ね返されノーゴール。おしい!
その後カウンターでヒヤリとさせられる場面も、守備の要の選手がしっかり止めてくれました。
そして終了のホイッスル。0−0。選手たちはがっくりきていたようですが、
審判の方から決勝Tおめでとうと声をかけられ、「どうなってるの?」不思議そうな顔で戻ってきました。
ベンチ前での挨拶のときに、コーチとサポーターの皆さんの笑顔を見てやっと理解できたかな。
歓喜の瞬間。みんなの笑顔が輝いていました。選手10名、みんなよくがんばりました。ありがとう。
サポーターの皆様
毎試合、あつい応援ありがとうございました。
選手たちのエネルギーになった事はいうまでもなく、チーム全体のムードも盛り上げていただきました。
これで選手たちはまた試合ができます。緊張感のある公式戦を一試合でも多く経験させたいという
コーチ陣の願いも、報われました。まずは決勝トーナメント一回戦。たっぷり楽しみましょう。
がんばった選手たちを、たくさんほめてあげて下さい。
ありがとうございました。
■フレンドリーマッチ
太尾FC 1−0 FC奈良
大会終了後、FC奈良さんとフレンドリーマッチを行いました。
GKもチェンジ。いつもとは違うポジション(といっても最初だけで、しばらくすると団子ですが・・)でプレー。
ガチガチの緊張ゲームから解き放たれて、皆リラックスして走り回っていました。
FC奈良さん、ありがとう。
■10月20日(土)横浜市サッカー大会・並木第一小学校 8人制(8-8-8)SL・HF
◇1試合目 太尾FC 2 − 0 東汲沢
試合から2週間の間が空いて、選手のモチベーションや体調等
心配の中での1試合目の試合に望む。
・前半1分にT/S君が左サイドからシュートを打ち、キーパーの
真正面でキャッチをされるがゴールの中でのキャッチで得点が認められ
ラッキーな先制点が入る。(シュートを打つ事が大事。何が起こるかわからない。)
4分にまたまたT/S君がシュートを打ったか打たないのか分からない状況の中でゴール。(表現が変かな?)
2点目。しかし2点目以降は、プレスが弱く、また集中力がなく追加点が奪えない状況で
前半終了。
・中半も後半も相手のプレスが速く強く、支配率が相手の方が上回る。
プレスが遅い分、当たりが弱く、足だけでボールを奪いに行くため、相手に
ボールを奪われるシーンが多くなる。その中でディフェンス専門のK/E君の懸命なクリアー
で何とかピンチをしのぎ試合終了。
私の心配が的中してしまった試合内容(責任・反省)
◇2試合目 太尾FC 5 − 1 FCアムゼル
1試合目の反省を選手一人一人に確認して望む。
速い強いドリブル・プレスを人に任せないで自分でやる。
サイド・スペースへのドリブルを強い気持ちでしっかりやろうと選手を送り込む。
・前半1分30秒 O/S君が混戦の中でシュートが決まり1点目。公式戦初ゴール。
4分15秒 T/S君がシュート、2点目。5分にもO/R君の豪快な左足シュートが
きれいに決まり3点目。公式戦初ゴール。なんと2人の選手が初ゴールを奪う。
1試合目と見違える内容で当たりも強く、スペースにドリブルで突破して再三ゴール
に迫りシュートで終わる内容で前半終了。
・中半は、少し疲れてきたのか6分に相手のカウンターによって失点を許すが選手の
集中力は途切れる事無く中半を終了。
・後半は守りに入るのではなく攻守の切れ変えを速く、点を取ろうと指示。
1分30分に混戦から抜け出しO/S君のシュートが決まりこの試合2点目。4点目。
6分40秒にT/S君が真中から抜け出し冷静に左隅に決めて留めのゴール〜〜!
T/S君はこの日、4点目。6試合でなんと6点を決めてくれました。得点王!
このまま試合終了。
この試合は、攻守のバランスがとってもよく、力強いサッカーが出来たと思う。
どうしても攻撃・得点に目が向いてしまうが太尾FCのディフェンスはとっても
素晴らしい。自画自賛。地味であまり目立たないがGKのM/E君の安定した
キャッチングと大きく飛ぶパントキック。ディフェンスの要のK/E君やM/T君の活躍が大きい。
太尾FC1年生のテーマである「皆で守り皆で攻める・楽しいサッカー」が出来た結果が
勝利につながったと思う。
◇市大会の総括として3勝2敗1分 得失0 7チーム中 3位で終える事が出来ました。
嘘、信じられない〜〜!選手は確実に成長している事を実感しました。
選手は本当によく頑張ったと思います。選手全員に感謝したいと思います。(忘れないようにしないと)
又、サポートをして下さったお父さんお母さんにも心より感謝致します。
また代表はじめ各カテゴリーの監督、コーチ、父母の皆さんの日頃からのアドバイスや応援がこのような
よい結果につながったと思います。本当に有難うございました。
次の目標である区大会に向けて選手、監督、コーチ、父母が一丸となって団結をして
頑張って参りますので今後とも宜しくお願い致します。
有難うございました。
◎SL・第15ブロック 予選結果
1位 FC YSA
2位 港南台SC
3位 太尾FC・C
4位 元石川SC-R
5位 並木SC
6位 FCアムゼル
7位 東汲沢SC−B
■試合の結果
・日時:10月20日(土)10:20〜12:50
・会場:SCHフッボルエスタディオ横浜グランド
・対戦相手:SCH、本牧少年サッカークラブ
・試合結果 (8人制10分3本)
太尾FC 2:8 SCH
(1ST 1:2, 2ND 0:3, 3RD 1:3)
太尾FC 5:0 本牧少年サッカークラブ
(1ST 1:0, 2ND 3:0, 3RD 1:0)
■感想
SCH戦は春の雪辱をはらしたいと思っていたが、返り討ちに遭う。
半年間でこんな点数に拡がるとは、育成に問題が有るのでしょう。
1STは1点差で終わるが、2ND以降はズタズタに崩される。
去年(2006)のマリノス戦以来(0:10)である。(屈辱)
3年生とは違って、プレスがあまい、フリーにしてしまうと
シュートをどんどん放ってくる。・・・課題がまだまだ修正できず。
最後の試合は、負ける(2敗)と得失点差の争いになると言う状況だか
練習で選手達の気持ちが入っていない、気を引き締める様注意する。
内容は失点「0」、得点はサイド攻撃から3点を取れた。
得点を「我も我も」が無くなって来た様に思える。
しかし、次の試合になると出来るかどうかは分からない。
これが出来る様になれば、もっと、得点を重ねる事が出来ると思う。
これで、参加選手が全試合に出場する事ができた。
結果は4勝1敗(勝点12、得点27、失点9)の「2位」
・・・詳細は星取表をご覧下さい。
選手たち、良く頑張りました。
春は決勝トーナメントへ行けなかった思いが強く(悔しく)
頑張れたのでしょう。
サポーター様へ
予選での応援に関しましては、色々と御座いましたが
ご父母様のご協力により、無事に終わることが出来ました。
感謝いたします。
まだまだ、決勝トーナメント、港北区大会も有ります。
選手達も今が一番楽しい時期だと思います。(コーチもですが)
これからもご声援を宜しくお願い致します。
■10/21(日)国チビ3年生8人制 予選リーグ最終日
会場:港南台第一小 試合形式:10-3-10-3-10分
予選リーグ最終日。ここまで各チーム6試合中4試合を消化し、首位の洋光
台さんの突破はほぼ確実。それを追う太尾と幹事チームの港南台さんのどち
らが2位の座を確保するか、という状況。ドキドキの最終決戦を迎えた。
第1試合
太尾FC 0−3 FC80洋光台 (0−0、0−1、0−2)
この前の試合で当面のライバル港南台さんが2−0で順当な勝利。この時点
で勝ち点で太尾に並ぶ。洋光台さんはこのパートで圧倒的な力を見せつけ、
この日の初戦も5−0と快勝し、首位突破を決定づける。
得失点差を考えると強敵相手になるべく失点したくないが、かといって守備
的に戦うというような器用なこともできないので、いつも通りの激しいプレ
スだけ忘れないように指示する。
ゲームは予想通り押し込まれた展開が続くものの、全員よく走って厳しくプ
レスをかける。相手シュートの精度にも助けられ、1本目を0−0で凌ぎき
る。ハーフタイムの選手達は、想像以上の相手の圧力にやや疲れた様子。
2本目。GKのSK君が果敢な飛び出しで相手と1対1の絶体絶命のピンチ
を防ぐなどよく防戦していたが、5分に失点。コーナーキックのクリアが中
途半端になったところを豪快にミドルシュートを決められる。やや気落ちし
た様子も見受けられるが、ベンチも懸命に叱咤し何とかそのまま終了。
3本目。流石に選手たちの足が止まってきて、ピンチが続く。2失点目を喫
するが、それでも諦めずにボールへのチャレンジをやめない。この試合最大
のチャンスは右アウトサイドのTK君が右45度から抜け出したシーン。シ
ュートチャンスはあったように見えたが、持ち直した為シュート角度がなく
なり惜しいチャンスを逃す。逆に終了間際に3点目を許し0−3で敗戦。
相手監督さんによると全員4年生のAチームだとか。「寄せの早い好チーム
で、来年が楽しみですね」と声を掛けていただいた。
第2試合
太尾FC 3−1 FCカルパ (0−0、1−0、2−1)
得点者:KR君ハットトリック
このパートの最終戦が奇しくも2位チームを決める大一番となる。2位を争
う港南台さんは前試合で順当に勝ちを収め、勝ち点12得失点差5でリーグ
を終えた。この結果最終戦で太尾が3−0で勝利すると、勝ち点・得失点・
総得点で並ぶことになる。大会規定が不明だったが、直接対決を制している
ので3−0で突破が見えてくる。
結果は3−1。得失点差1で予選敗退…。大変残念な結末となった。
KR君のハットトリックはお見事だったし、前掛かりになった挙句の失点も
致し方なく、選手達は最後まで懸命に頑張った。心から賞賛の言葉を贈りた
いと思う。
予選敗退は全て監督の責任として、反省点を以下に記し今後の糧としたい。
最終戦、得失点差の状況を選手達に伝えるべきか悩んだ末に、変に緊張させ
てはと思い、単に「沢山点を取ろう!」とのみ指示した。この曖昧さが選手
とベンチの空気に微妙なズレを生じさせてしまった。
結果論ではなく、選手達に状況をきっちりと伝えるべきであったし、もっと
子供達を信頼するべきであった。最大の問題はベンチと選手が「3−0以上
の勝利」という課題を共有できていなかったことだ。それができていれば、
3−0、4−0の勝利も可能だったのではないか…。
リーグ戦であるからには、勿論最終戦だけの結果ではないことも承知だが、
子供達に突破の喜びを味あわせてあげたかった…。
4年生チーム相手の突破争いは大会前には予想すらしなかった事態であり、
選手達の大健闘には正直驚かされた。
遠いところをわざわざ応援に駆けつけていただいた4年生コーチ、ご父兄、
3年生選手の皆様、ご期待に沿えず申し訳ありませんでした。
結果はついて来ませんでしたが、選手達はよくやりました。誉めてあげたい
と思います。
■LL−8−15ブロックの最終結果
1位 FC80洋光台 勝ち点18
2位 港南台SC 勝ち点12(得失点差5)
3位 太尾FC−B 勝ち点12(得失点差4)
4位 白根SC−B 勝ち点9
5位 中沢SS−B 勝ち点6
6位 FCイーグルス 勝ち点3(得失点差−14)
7位 FCカルパ 勝ち点3(得失点差−18)
10/14 vsエストレーラ 結果2:0、勝ち。
・既に2勝1敗1分で厳しい戦いが続いている今大会。
しかし、各チーム毎が潰し合いでそれぞれ勝ち点が伸びない状況で、得失点差での
順位決定も視野に少しでも得点を入れておきたい試合。
一方で、6年生全員で戦いたい最後の市大会、全員出場も同時に実現したいこの試合。
先発選手には出来るだけ多くの得点をお願いしてのKickOff。
前日のつばさ戦同様、前半6分/13分に練習したCKの成果が実る。
しかし、CKからの得点のみで流れの中でのゴールが課題となってきたと選手自信からも反省の声。
後半も得点を重ね次戦のためにもを選手交代したところだが、逆に押されだし、選手交代で
流れを変えたかったが、結果的にそのまま2点で終了。
得失点差でも厳しくなった。
10/14 vs二俣川SC 結果0:0、分け。
・太尾FC始まって以来の快挙を成し遂げてくれた選手たちを称えたい。
市大会(国チビ)のLの1部で初の決勝トーナメント進出を決めてくれた。 しかも1位で!
おめでとう、本当に強く上手に逞しくなりました。
さて、稀に見る激戦のリーグだったと言える。
まさしく最終戦までどちらに転んでも可笑しくない戦いだったが、最終戦までに、あたかも我々が
シナリオを描いたごとく、他のチームが「勝ち/分け/負け」の結果を残してくれた。
結果、1位〜5位までが勝ち点1差の中、1位〜3位は同じ勝ち点で、3位の”二俣川SC”は得失点差1点で
涙を呑む結果になった。 そして"太尾FC"は2位の”横浜SCつばさ”とは、得失点差も同じで
総得点で2点上回った我等が見事1位を勝ち取った。
最終戦では、引き分けで1位は見えていたが、申し訳ないが選手には「勝ちしかない!(分けは敗退)」と
言っておいた。太尾FCの選手の性格から最後まで1点を取りに行く姿勢が、相手の攻撃を封じ込めれたと思う。
このリーグで一番しっかりした戦いをしていた"二俣川SC"相手に押されながらも激しいプレスと奪ったボールの
速い展開で再三相手を苦しめた。
引き分けの試合終了のホイッスルで敗退とうな垂れる選手たちに「1位突破!」と声を掛けても飲み込めていない
様子に選手たちが勝利に拘ったことが伺えた。
結果的には、お互いの良さを消し合うシビアなゲームで、本当によく引き分けてくれ、見事な1位突破。
一方で、このリーグを混戦にしたのも実は自作自演と言える!
勝てるゲームをしっかりものにする決定力とボール際に強いディフェンスが課題のまま残った。
さあ、新人戦で叶わなかったベスト8に再チャレンジ!
まだまだ続く市大会、選手/サポーター/コーチ陣、皆で1戦1戦頑張りましょう。
■10月20日 YFAキッズゲームプレ2 大会の結果
みなとみらいスポーツパークにて
太尾FC U-6カテゴリーでの初めての公式戦。
選手みんなが、楽しく、元気に試合に取り組むことを目標に
大会に臨む。テーマは、「楽しく、楽しく、そして楽しく!」
結果:1勝3敗(太尾FC U-6クラスの初勝利!!)
第1試合
太尾FC U-6カテゴリーの記念すべき第1試合は、「大豆戸」
太尾FC 2-3 大豆戸FC
試合開始。いきなり、相手の押し込まれる展開。みんなで危ない
場面を頑張ってゴールを守る。前半3分、歓喜の瞬間はやって来た。
左サイドをドリブルで駆け上がり、相手が付いてきている中、シュート。
ゴーーール!!やった!初得点!このまま、一気に攻撃を。と、思ったが、
大豆戸FCもその後は、立上がりの勢いを取り戻し、全員で押し込む。
前半5、6分と太尾FCのクリアが相手に当たって、残念な失点。
後半も押し込まれながらの展開ながら、全員で守るが、残り1分に
ボールを取りに行けなかったちょっとした瞬間に、ドリブル突破されて、
失点。この後、全く諦めず、最後のチャンスをつかむ。ゴール前の混戦から、
相手をスキをついて、ゴーール!
このまま、終了。
残念ながら、初試合、初得点、ができたが、初勝利には、届かなかった。
第2試合
太尾FC 1-2 N2SC
この試合も、押し込まれることが多かった。が、相手のシュートに体を
張って、ゴールを守る。体、顔に当たり、泣きながらもサッカーを続ける。
心の強さを見せてくれた選手に感謝したい。
前半は、ボールに寄せきれない瞬間があって、2失点。
後半1分に、前線に大きく出したボールに、追いつき、相手を振切りながら、
ゴーール。その後も、チャンスを作りながら、得点できずに、終了。
第3試合
太尾FC 2-3 マリノス ライオン
相手のマリノスには、前の試合で見たときに、両足でしっかり蹴れる選手が
走り回って、得点を重ねていた。すごい、選手だな・・。でも、チャンスは
あると思い、選手に「頑張ろう。みんなでボールを追いかけよう!」と、
約束してチャレンジ。
開始早々、この約束を守って全員でチャレンジを仕掛けると、その裏を
つかれて、30秒で失点。このまま、元気が無くなるのかと、思っていたが、
全く、気落ちすることなく、立ち向かう。そして、前半2分に相手2人を
抜き去りゴーール。その2分後、なんと、ハーフラインからロングシュートを
叩き込む。逆転!!前半、ロスタイムに相手のシュートが太尾の選手に
当たって、ゴールに転がり、失点。
後半、注意していた選手が出てくるが、太尾の選手はボールへのプレッシャー
をかけ、相手に自由にさせない。押し込んだ地点からのリスタートで、ゴールに
入れるがルールでは得点を認められず、逆に相手のリスタートでプレスをかける
前にシュートを打たれて、体に当てるが失点。残念・・・・。
第4試合
太尾FC 2-0 FCサンダース
本大会の最終戦。ここまでは、惜しくも、1点差の惜敗。なんとか、みんなで、
ボールをとって、ゴールを目指そう!
開始2分に、ゴール前でボールを奪い、ドリブルで相手をかわしてゴーーール!!
このまま、追加点を取って楽に展開したいが、かなかな、ゴールが遠い。
後半開始1分で前線に大きく蹴りだしたボールに反応して、落ち着いてゴーール。
その後も相手ゴールへ迫るが、ポストに嫌われ、ゴールを奪えず、2-0で終了。
初めての大会で、相手を圧倒して、無失点で初勝利!!サポータ・コーチ達は、
お騒ぎでしたが、選手は冷静に、もう少し点が取れたと少し不満気味ながらも、
元気に帰ってきました。
その後は、選手・サポータ・コーチで記念写真!初の公式戦で、初得点・初勝利を
果たした選手に感謝。そして、これからに、大きな期待を持たしてくれる大会でした。
(この次は、今日負けたチームには、絶対に負けない。)
初めての大会参加で、不慣れなコーチのもと、サポータの皆様には大変ご迷惑・
ご不満があったと思います。これから、選手以上に、コーチも成長していきたいと
思いますので、宜しくお願い致します。本大会は、選手みんなが笑顔で参加して、
帰宅してくれたことを大変感謝しています。今後とも選手への厚いサポートを
宜しくお願い致します。
せんしゅのみんなへ
みんな、とってもげんきに、たのしくできたね。
よく、ボールをおいかけてはしることができたね。
よいサッカーができたと、おもいます。
また、サッカーをがんばろうね。
■国際チビッ子 SL-6ブロック予選 会場:太尾小
・8人制/8分×3本
◆ 太尾FC 9-0 フレンドFC-B
さあ、もう負けられません。
今日明日の4試合、全部勝ちにいきます。
選手たちも、それなりに理解しているようで2分に先制してからゴールラッシュ。
すべての選手がドリブルでチャレンジ。
しかもゴール前ではセンタリングの意識もかなり芽生えてきました。
終わってみると9点。6名の選手が得点しました。お見事。
◆ 太尾FC 5-0 FCオフサイド
この試合は先ほどの試合ほど甘くはないはずです。
選手たちに気合いを入れてのぞみました。
予想通り、相手陣内へ押し込み、シュートも打つのですが、
得点できません。1本目0-0。
2本目に入っても、同様の展開。じりじりする内容に、力が入ります。
10分、とうとうゴール正面で一対一となり、冷静にシュートを決めてくれました。
15分にはCKをワンバウンドで膝シュートで見事に追加点。
3本目に入ると、立て続けに3ゴールを奪い、5-0の快勝!
終盤は、ボール保持者の後ろからサポートし続け、取られたら次の選手が取り返して前へ前へ。
我々の理想とするひとつのカタチがみられました。
次は個々の選手が自分のドリブルに対してどのようなアイデアをプラスできるか。
う〜ん、たのしみです。。。でもこの試合、前半はしびれました。
残り一日を残し、六浦毎日さんと同率2位。得失差も総得点も同じです。
やっぱり明日が、勝負の日となります。
太尾FCのみんな、おもいっきりやろうぜ!
■10月7日 会場:並木第4小グラウンド
◆太尾FC C 0:4 FC YSA
市大会の緒戦です。相手は2年生、それもポジションを組んでいる相手に
太尾のお団子サッカーがどこまで通用するかが焦点でした。
前半は0:0の好ゲーム。気持ちが入った良いドリブルとみんなで守る好守備でFC YSAと互角に張り合います。
相手に何度かドリブル突破されるものの、守備的位置にいるT.MくんやE.Kくんのカットでピンチを切り抜けます。
しかし、中半はFC YSAのペースに。スペースにボールを出され、ピンチが続きます。
相手が蹴ったロングボールに対し、同じように蹴り返してしますため、
キック力、走力の差が出て、少しずつ形勢が悪くなります。そして中半2分、ついにドリブル突破され失点します。
その後スローインなどでやや消極的なプレーが出てしまい、立て続けに2失点してしまい、中半を終えます。
後半は1失点。交代メンバーでピッチに立ったR.SくんとY.Kくんが積極的にボールにからみ、チームを立て直して
くれました。
結果は無得点での敗戦でしたが、2年生の強豪チーム相手に4失点に抑えたことはとても評価できると思います。相手の選手が大きかったためか、ドリブルで勝負する場面が少し少なかった気がしますが、全員で守り、全員で攻めるとてもよい試合でした。
◆太尾FC C 0:0 並木SC
前半は太尾ペース。前の試合はベンチスタートだったT.AくんやS.Tくんなどが積極的にドリブルをして相手ゴール前まで迫ります。
しかし、相手のディフェンスをかわしきれずにシュートまで至りません。
お団子からのこぼれ玉に素早く反応してチャンスを作りますが、そのチャンスを生かしきれないもどかしい展開です。
中半からは徐々に並木SCペースに。何度もドリブル突破され、ゴールをおびやかされます。
しかし、キーパーのE.Mくんの積極的で勇気あるプレーに助けられて何とかピンチを切り抜けます。
相手と1対1になっても恐れずに飛び出すプレーは賞賛に値します。
後半残り2分は相手の猛攻を耐える時間でした。全員で懸命に守るもコーナーに逃れるのが精一杯の状態です。
そして最大のピンチが訪れます。キーパーのE.Mくんが処理しようとしたボールを逆サイドにふられて、
ゴールがあいた状態になってしまい、そこに相手のシュートが飛んできます。
絶体絶命のピンチでしたが、K.KくんとS.Eくんの懸命な守備で、ゴールを割らせません。
失点してもおかしくない状況でしたが、絶対に負けないという気持ちでゴールを守りきりました。
その後、タイムアップ。太尾1年生、公式戦初めての勝ち点1を手に入れました。
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■10月8日体育の日 会場:並木中央小グラウンド
前日の晴天とはうって変わった小雨のなかの試合となりました。
◆1試合目 元石川SCーR戦
昨日無得点だったCチーム、この試合の目標は「とにかく1点取ること」です。
相手チームは人数が集まらなかったようで7人でのスタートです。
前半0−0
一人多いこともありボールを支配できる時間は多いのですが、相手も守備を意識しているようで、
太尾FCは押し気味に試合を進めますがなかなかシュートまでいけません。
徐々に相手も団子サッカーに慣れてきたようでFW一人を残し全員で守ってカウンターを狙いにきます。
途中危ない場面もありましたが全員でよく守り0−0で終了。
中半1−0
雨が大粒になる中でのスタート。開始直後に攻め込まれましたが、互いに団子サッカーの押し合いが続きます。
相手ゴール付近のスローイン、団子の中からルーズボールがゴール前にバウンド、
これをS・T君が胸でトラップして振り向き様のボレーシュート。
ボールはネットを揺らし、ついに目標の1点を取りました。
1年生チームが出来てから春の区大会、秋の市大会を通じての公式戦初ゴールです。
得点したことで動きが良くなり、団子のまま相手ゴール前に攻め込みますが、
相手もカウンター攻撃を仕掛けてくるためGKのE・M君の活躍が増えてきます。
終了間際、右サイドを突破したR・O君の惜しいシュートもあったのですが、1−0にてホイッスルです。
後半1−1
雨で体力の消耗が激しい事もあり、メンバー3人を交代してキックオフ。
再び右サイドを突破したR・O君のシュートは、惜しくもサイドネット。
相手チームも攻め込んで来る中で、センターライン付近の団子状態から
こぼれたボールをS・T君が拾って左サイドからドリブルで上がり、左足でシュート。
GKの股の間を抜けてゴール。このシュートは綺麗でした。待望の追加点です。
しかし、この直後に相手のFWに速攻で左サイドを突破され1点を返されます。
楽には勝たせて貰えないのが公式戦ですね。その後踏ん張れるか心配でしたが、
S・E君のキープからのドリブルシュートなど攻めの姿勢を崩さず、途中出場の選手が良く走り、
逆に交代なしの7人で戦う相手選手の足が止まり始めた事もありそのまま逃げ切ることができました。
2−1 ついに公式戦初勝利です。
◆2試合目 港南台SC戦
雨は小雨になりました。初勝利を挙げたチームは、この勢いで行って欲しいと思っていましたが。
前半0−1
体格差の大きい相手に前線からプレスを掛けられて、なかなか団子に成れません。
バックパスから間接フリーキックを与えてしまい、先制されます。
この失点はバックパスの意味を説明していなかったコーチ陣の失策と痛切に反省しています。そ
の後はみんなでよく守り、GKの活躍もあって0−1で終了。
中半0−1
上級生相手になかなか強い当りが出来ない中で、スルーパスにオフサイドぎりぎりから飛び出されて1失点。
スペースを与えてしまうと足の速さや当りの強さ、キック力の強さで絶対的な差が出てしまい、
ディフェンスの意識を持つ子達も相手を止められません。
後半0−1
雨の試合に、相手にも多少疲れが見えてきたのか太尾FCらしいサッカーが出来るようになり
R・O君の突進とシュートも出てきました。
そんな中で、相手のコーナーキックが高い軌道で直接ゴールへ、GKも懸命に弾いたのですが無情にもゴールイン。
あれは1年生には蹴れないボールでした。その後、両サイドにドリブルで上がるようになって
押し気味になった場面もあったのですが結局、0−3で終了です。
結果は無得点での敗戦でしたが、2年生の強豪チーム相手に3失点に抑えたことはとても評価できると思います。
■10/14(日)国際チビッ子予選 会場:小山台小G(天然芝)
・SL−B3日目の結果と感想
太尾FC 0−0 FC隼
今日は1試合。この最終戦に勝てば3位という目標を掲げて出陣。
試合会場の小山台小は天然芝のグラウンドでとても良い環境で、
試合前のアップは念入りに芝の感触を感じてもらいました。
最終戦に臨み選手たちも真剣にミーティングに集中し、そして...
コーチの勘違いで2試合前にシュート練習に飛び出す勇み足もあり?!
仕切り直しの後、恒例の全員円陣で試合に。
前半から一進一退の攻防。相手は早いFWに繋げようとサイドに前に大きな
パスを狙ってくる。太尾の団子も早いプレスで奪い、また特に良かったのは
相手の正面に入りボールを止めようとする意識で、ボールが後ろに抜けない
よう勇気を持って止め、そこからドリブルで速攻の動きも頼もしくなりました。
中半、太尾が押し、相手ペナルティエリア付近で2度のFKを得るチャンス。
2本目にはゴールサイドに流れ、太尾の選手がもう少しで触れたが...惜しい!
その後もゴール前まで攻め込みシュートも放つが相手も必死に防ぐ。
後半に向け、最後まで絶対にボールに集中し、あきらめないようにそして
ゴールへ執念を持って闘うよう約束し、最後の8分に飛び出す。
競り合いが続き、今度は自陣ペナルティエリア付近での相手FK...大ピンチ...
早いリスタートで蹴られたボールはキーパー正面のやや上に飛んだが、
良く集中して反応し防いでくれました。
その後もお互いに譲らず全く気を抜けない展開。最後にボールを奪い、もう少し
時間が欲しいが...試合終了。
太尾FC/SLBチームの秋の市大会は1勝3敗1分。6チーム中4位でした。
春の大会からチームとして試合内容も格段に成長しました。
自分たちが頑張って、考えて、勝ちたいという強い気持ちを持って闘った結果、
横浜市の5チームとの公式戦で堂々と渡り合えた事は大きな自信になったと思います。
今年春、Bチームは積極性を高めてもらう事から始まり、今大会ではあきらめないで走る、
攻守の切り替え、体を張る、ゴールを狙う、などのたくさんのテーマをひとつずつチャレンジ
し、みんな本当によく頑張ってくれました。
そして何より良かったのは大会全5試合をチーム11名全員参加で経験し勝利も味わえた
事だと思っています。
3日間とも、たくさんのサポーターのみなさまに熱い応援と暖かいご支援をいただき
本当にありがとうございました。こころより感謝申し上げます。
夕方暗い中で最後の挨拶。選手たちには自分のナイスプレーや頑張った事をお家で
話すことを約束しました。色んな話や感想を聞いてあげてください。
ありがとうございました。
太尾の仲間の闘いはまだまだ続きます。各チームのみんなの活躍をどうぞ応援
いただきますようお願いいたします。
■第39回国際チビッ子サッカー大会
・SL-6ブロック予選 会場:太尾小
・8人制/8-3-8-3-8
10/13(土)
◆太尾FC 3-0 FC奈良
雨で二日間流れ、日程が大きくずれ込みました。
お祭りや天候のせいもあり、練習できていないという不安材料をかかえスタート。
奈良さんは春の市大会に出場していないこともあり、
どのようなチームなのか想像もできませんが、少年サッカーでは名門です。
気合いを入れて選手を送り出します。
久しぶりの試合ということもあり、正直言って動きよくありません。
それほどプレッシャーがないにもかかわらず、下がってしまう選手。
いつもに比べ走り出しが遅れる選手。緊張感もあるようですが、全体的に運動量が足りず1本目は0-0。
ひと汗かいて動きも少しよくなりはじめ、2本目以降はこちらのペース。
10分に先制してからは押せ押せでしたが、ポストに嫌われたりしてなかなか追加点が奪えません。
それでも20分にはセンタリングのボールをキック&キックで、結果的にはループシュートとなって2点目ゲット。
その後23分にも追加点。3-0の勝利です。(う〜ん、もう少し得点できたね・・)でもまずは1勝。
◆太尾FC 0-2 品濃W
本当であれば、最終日の最終戦となるはずだった試合。
品濃さんはパスサッカーを2年生とは思えないレベルまで仕上げてきています。
太尾FCはフィールドの7名全員がFW。相手ボールを奪い、ドリブルでチャレンジします。
対照的ともいえる両者の対決は、1本目から五分五分。
相手ボールになった際は全力でプレスをかけ、相手選手のパスミスを誘います。
お互いに何度かいいカタチは作るものの、決定機という場面まではいきません。
2本目も0-0。3本目も同じように進み、このまま引き分けかという空気を感じたのですが・・・
残り4分。ボールを回され、思うようにプレスできないうちにシュートを決められてしまいました。
まだまだ。これから挽回!とベンチは思っていましたが、
選手たちの足への負担は想像以上のようで、走れなくなってきています。
すぐに2点目を献上してしまい、その後の逆襲も実らず終了のホイッスル。
試合後選手たちに聞くと、「なんだか走れなくなってきた。。」
太尾FCで我々コーチ陣が求めるスタイルは、かなりの体力を必要とします。
効率も悪いのですが、個人のスキルアップには不可欠だと信じています。
一人一人が自信を持ってボールを奪う。運ぶ。シュートする。
彼らのサッカーはとても魅力的です。失敗を恐れずこれからもチャレンジしつづけます。
20(土)21(日)に計4試合。すばらしいプレーをお見せできるはずです。
サポーターの皆さん、ぜひ彼らに熱い声援を!
■10月13(土) 対戦相手 川崎ジュニアフットボールクラブさん
小田多目的広場にて(20分×1本)
1本目 1−3
2本目 1−2
3本目 3−1
太尾小に集合して、現地へ!道に迷い、ぎりぎりの到着と車酔い数名???
4年生から1名支援していただいてのスタートになります!
◆1本目
メンバー発表後、「最初から積極的に戦う」と話してキックオフ
立ち上がりにCKからニアサイドに飛び込んで先取点をとり、幸先の良いスタート。
「車中でのサッカークイズが功を奏したそうで」:得点、アシスト選手より
得点後の相手キックオフを、前線からつめず、あっという間の失点、リスタートが出来ませんでした。
攻守が続く中、「相手より前にでてプレーする」、「バウンドボールへの対応」、
「抜かれた後、諦めてしまう」事から次々に失点.
GKの踏ん張りがなければ、6失点でしたが、3失点でホイッスル。
◆2本目
各選手に、1本目を振り返ってコーチングしました。
センターバック二人は「抜かれた後に、諦めてしまった事」、
「消極的な姿勢」を個別にコーチングしました。
フォメーション、メンバーそのままでキックオフ、1本目より良い内容です
「ヘディングを競る」事が出来ません=勇気のいるプレーですが、
ボールに夢中になり、相手を見る事が出来ないので競り合いが出来ません。
ボールの予測が遅い=集中力がなく、相手より一歩が遅いです。
1−2でホイッスル、得点は選手のイメージ通りだっと思います。
◆3本目
4、5年生混合で臨む!
積極的なドリブルからリズムよく攻める、サイド攻撃から得点のストーリを考えるが
パワフルな個人技で2得点「得点感覚が素晴らしかったです」
更に、基本通りに押し込んで追加点。
失点は3本通して、相手の選手が体の使い方がとっても上手で、同じ形からの失点です。
選手は初めて対戦したタイプの選手でした。「良い経験になったね!」
肌寒く感じる天候の中、応援していただいたサポーターの皆さん
「本当にありがとうございました」
また、今回をアレンジ、支援いただきましたLLスタッフに感謝です。
サッカーを楽しんでいきますので、御支援、御声援を宜しくお願いいたします。
■試合の結果
・日時:10月13日(土)9:00〜11:30
・会場:SCHフッボルエスタディオ横浜グランド
・対戦相手:ヨコハマキッカーズ
・試合結果 (8人制10分3本)
太尾FC 11:0 ヨコハマキッカーズ
(1ST 2:0, 2ND 5:0, 3RD 4:0)
■感想
雑なシュートが目立ちFW選手を5分も経たずに交代させる。
FW選手には、こういう試合こそ周りを良く見て、そして、
落ち着いてプレーすれば、もっと素晴らしいプレーが出来るのでは
と注意する。2nd/3rdは、それなりのプレーが出来たと思う。
もっと、もっと、試合で周りを見れる様なプレーが出来る練習を行い、
選手達のプレーを上達させられる様、看て行きたいと思います。
得点者:5名(11得点)
皆様の応援をお待ちしています。
日時:10/20(土)
対戦:10:20 対 SCH
12:20 対 本牧少年サッカークラブ
会場:SCHフッボルエスタディオ横浜グランド
■オープン戦
SCHさんの気配りで、午前中を開放してくれた。
既に対戦している鶴ヶ峰チームと再戦する。
20分1本で行い、結果は(3:0)の勝ち。
ポジションはバックの選手から決めていき決定する。
■10/13(土) 国際チビッコ3年生11人制
会場:下田小 15分ハーフ
太尾FC 0−4 藤塚KC(前半0−3、後半0−1)
対戦相手の藤塚さんの前試合を皆で観戦。パスサッカー志向でドリブルの少
ない相手特徴を確認し「ドリブルでかわされることをこわがる必要はない。
パスの出所に思い切りプレスをかけよう!今日は1試合しかないのだから思
いっきり走りまくろう!」と伝えて試合に挑む。
前半初めのうちは何とか集中してプレスをかけていたが、相手もさる者。上
手くプレスをかわしてパスサッカーを展開してくる。その後「走り負ける」
「ボールウオッチャーになる」などややプレスが甘くなったところを衝か
れ、残念な3失点。
ハーフタイムには「もっとプレスを!元気良く走り回ろう」と多くを語らず
に送り出す。
後半は開始直後少しづつだが運動量も増えて、多少太尾ペースにはなるも結
果は1失点で終了。
この試合、GKのMY君が大人顔負けのファインセーブを連発。大きな収穫
だった。
■10/14(日) 国際チビッコ3年生11人制
会場:下田小 15分ハーフ
太尾FC 0−5 西谷FC(前半0−3、後半0−2)
太尾FC 0−9 たちばなKC(前半0−5、後半0−4)
対:西谷FC
大会最終日、ここまで4試合で勝ち点1、無得点。しかも上位の予選突破を
争っているチームとの対戦。先ずは難しい目標は与えず、「元気良く走りま
わろう」「ともかく1点取ろう」という目標を立てる。
試合開始からなんとか喰らい付いて感じはあったが、7分に失点後、足が止
まる選手が増えて8分のコーナーキックからの失点、12分の失点と立て続
けに失点。
ハーフタイムには「もっと走り回ろう」とのみ与え、ゲームを楽しむよう伝
える。
後半は少しながら持ち前の元気は出たが、ボールに寄せ切れない状態が多く
見られて結局2失点で試合終了。
勝敗ではなく、1点を取ることの難しさを感じる内容だった。
対:たちばなKC
今大会の最終試合、予選トップを走るチームと対戦。
「勝ち負けではなく、何点取られてもいいからともかく1点を取ろう!」と
試合に挑む。ポジションも相手の得失点差を気にする必要がないため、思い
切った攻撃重視の布陣で臨む。
…が、実力差は如何ともしがたく、結果的には残念ながら前後半共に、一方
的な相手ペース。選手達は何とか1点もぎ取りたいと、何度か相手ゴールに
迫るもシュートにまで持ち込むこともできず。
前半5失点、後半4失点で試合終了のホイッスル。
国チビ3年生11人制チームの大会結果は
0勝5敗1分、得点0 失点25 勝ち点1 で7位(最下位)でした。
■総括
3年生25名の底上げを狙って編成したチームだったが、一定の成果と沢山
の課題を発見することができた。課題克服に向けて選手共々努力していきた
いと思う。
成果
⇒上級生相手の厳しいプレッシャーの中でも、怯むことなく皆積極的にドリ
ブルなどにチャレンジしてくれたこと。
課題
⇒厳しいプレッシャーの下でもぶれない基本技術の向上が欠かせない、と再
認識。
最後に、熱心に応援・サポートいただいたご父母の皆様、残念な結果ではあ
りましたが、全てはコーチの責任です。子供たちは懸命に走っていたと思い
ます。是非誉めてあげてください。応援、本当にありがとうございました。
現時点で技術的に未熟なのはしょうがないと思いますが、もっともっとサッ
カーが好きになって、そして「もっと上手になりたい」と貪欲に練習に取り
組んでいくことができれば子供たちは必ず伸びます。
我々コーチ陣も精一杯サポートさせていただきますので、今後ともどうぞよ
ろしくお願いいたします。
■当グループの最終結果(添付ファイル参照)
1位:たちばなKC
2位:藤塚KC
3位:西谷FC
4位:剣山KC
5位:下野谷レッグス
6位:JキッズSC
7位:太尾FC
■10/13 会場:柏町G
vs磯子フレンズ 結果1:2、負け。
・1勝1分で迎えた第3戦、勝ち点を確実に伸ばしたい試合。
決勝トーナメント進出に向け、是が非でも勝ち点3が欲しいところ。
前半開始からの攻勢でそろそろ得点の欲しい時間帯の前半8分に
右サイドを突破されセンタリングを上げられ、ショートを打たれクロスバーのリバウンドを
見事にボレーで叩き込まれ、先制を許す。
焦りは無く落ち着いて反撃し、前半16分にH・J君がドリブルで中央突破し同点で折り返す。
圧倒的にボールも支配し攻め立てていた展開、そのまま後半も優勢のままシュートを放つが
なかなかボールを奪えない。攻めている時に点を取れないツケで、後半12分にまたまたリードを許す。
結局、そのまま終了。
シュート13本も1点、相手はシュート4本で2点。判定勝ちはサッカーには無い。
プレーの一つ一つを激しく強くそしてテクニックを磨いて個を強くするしかない。
特に玉際に強い守備とゴール前での冷静なシュートが課題として浮き彫りになった。
vsつばさSC 結果2:1、勝ち
・区大会での悔しい思いも先月の事。
強豪相手に勝つしか決勝トーナメントへの道が無くなった試合、まさしく崖っぷち。
一方つばさSCも前試合に二俣川SCと引き分け、何としてでも勝ちたいゲーム。
「気持ちを込めた試合を見せて欲しい!」とコーチ陣から唯一の指示、そしてKickOff。
開始早々のCKで、K・A君が押し込み先制。早速、先週のCKの練習の成果が出た。
逆に前半9分に逆にCKをドンピシャッと決められ同点。
やや押されぎみではあるが、好ゲームを展開。
そして前半終了間際にまたしてもCK、N・R君がファーサイドのK・Yに合わせ、
お返しのドンピシャッヘッド一発。
後半も一進一退の攻防が続くが、お互いの良さを消し合うガチンコ勝負。
長い長い後半もそのまま終わり、首の皮一枚残す勝利。
試合後には、課題の両手の使い方を確認。つばさとの差を感じる点を修正したい。
一つ一つ課題を克服しもっと強く/上手になりましょう。
さて残り2試合、勝利が大前提の戦い。皆で頑張りましょう。
■10/8(祝) 国際チビッコ3年生8人制
会場:港南台第一小 10-3-10-3-10分
太尾FC−B 4−1 港南台SC(2−1、2−0、0−0)
太尾FC−B 3−0 中沢SS−B(0−0、1−0、2−0)
対港南台SC戦
前日の気持ちのいい晴天から一転、雨模様。重馬場得意の3年生にとって、
少しいい感じ!?
試合前のシュート練習。普段はどうしてもダラダラした感じがでるものだ
が、この日の選手達は一味違う!シュートはビシッとミート、枠に飛ぶ鋭い
シュートをGKが素早い反応ではじく!!コーチ達も「今日はどうした
の?」と驚くくらい気合が入っている…、模様。
前日の試合結果から見ると、この試合が予選突破に向けた大一番になると予
想され、試合前に選手達にもそのことを伝える。またコーチ同士で、前日選
手達に厳しく言い過ぎたことを反省し「今日は誉め誉めモードで」を確認。
試合に入ると、キャプテンのT・K君がキレキレ!5分、右サイドを鋭く突
破しファーサイドのサイドネットにドリブルシュートを決めて先制点。続い
てトップ下に入ったK・R君が中央突破から決めて追加点をゲット。前日追
加点を取れずに苦杯をなめたことを払拭してくれる理想的な展開。が、直後
右サイドを崩され鋭いセンタリングを押し込まれ、2−1で1本目終了。
しかし得点を許したものの、この日は全員足もよく動いて本来のプレスサッ
カーが出来ており、ハーフタイムに引き揚げてきた選手達の顔にも満足感が
漂っている。こうした時のベンチは楽で、「この調子この調子!次も楽しく
やろう!」と送り出すだけ。
2本目もバランスのいい守備で相手攻撃を高い位置で潰し、前掛かりになっ
た相手の裏をついてT・K君、K・R君が相次いで追加点をゲット。
ますますニコニコして戻ってきた選手達。何も言うことなし!コーチ選手全
員で円陣組んで最後の3本目。走り負けないようちょっとだけ檄を入れて送
り出し、GKのS・K君の顔面セーブなどのガッツ溢れるプレーで0−0で
乗り切り、見事4−1の快勝。この大会に入って見違えるように成長したデ
ィフェンスとどんどん仕掛けていく気持ちが前面に出た、素晴らしい試合ぶ
りで、見事大一番を勝ち抜く。
対中沢SS−B戦
一時強く降った雨も試合開始頃にはほぼ上がり「雨なし重馬場」という理想
的な状況。相手の中沢SS−Bさんの控えスペースは、お隣。相手の選手達
は「太尾に勝てば予選突破がみえてくるぞ!」と気合が入っている模様。太
尾の選手達は…、うーん…マイペースかな。
ともあれ相手チームの選手の言うとおり、太尾にとっても前の試合の勝利で
この試合の重要度がぐっと高まった。冗談抜きでこの試合に勝つと予選突破
が現実味を増してくる。
ゲームは相手も気合が入っており、一進一退でお互いにチャンスピンチを迎
えながら1本目終了。選手達の動きは前試合同様にとてもいいが、0−0な
のが少し不満そう。
ジリジリする展開の2本目5分、中盤で相手ボールを奪ったバックのI・T
君の前に大きなスペースが。すかさずドリブルで右サイドを突いたあと、粘
って中央に鋭いゴロのセンタリングを送り、走りこんだFWのN・Y君がビ
シッとゲットし歓喜の先取点。
3本目。2分にエリア内にドリブルで侵入したS・N君が倒されPK。N・
Y君が見事に決めて2−0。更に押し込んだ太尾は4分にI・K君がミドル
シュートを決めて3点のリード。交替選手も送り出しながら、危なげなく逃
げ切って3−0で快勝!!
試合を通じて素晴らしい集中力とファイトで勝ちきった選手達は本当によく
戦いました。お父さん、お母さん沢山誉めてあげて下さい!
この結果、通算3勝1敗で暫定2位で最終日を迎えることになった。得失点
差勝負になることを想定して、しっかりした戦いをしたいと思う。
■この日の全結果
FCカルパ 0−3 FCイーグルス
港南台SC 1−4 太尾FC−B
白根SC−B 0−1 中沢SS−B
FC80洋光台 9−0 FCイーグルス
港南台SC 3−1 FCカルパ
太尾FC−B 3−0 中沢SS−B
FC80洋光台 4−0 白根SC−B
■10/7(日) 国際チビッコ3年生8人制
会場:港南台第一小 10-3-10-3-10分
太尾FC−B 2−4 白根SC−B(1−1、1−1、0−2)
太尾FC−B 1−0 FCイーグルス(1−0、0−0、0−0)
対白根SC−B戦
秋の気持ちのいい空の下、3年生8人制チームも大会スタート。
攻めでは「相手やコースの見えていないときは蹴らずに、キープやドリブル
を選択しよう」守りでは「チャレンジとカバーの意識」を指示。
立ち上がりからいつものようにプレスがきいて、太尾ペースに。1本目の5
分、N・Y君が先制。いい感じ!相手のチームもよくプレスにくるいいチー
ムで、終了直前ゴール前での直接FKを決められ同点で折り返す。
2本目更にK・R君が勝越し点をゲットするも、間もなくまたもや追いつか
れてしまう。バックス1人に守備的ハーフ2人という布陣のサイドを、相手
のスピードのある2人のFWにうまく突かれて崩されてしまった。
そのままベンチの指示が徹底しないまま3本目に入ってしまい、やはり同じ
ようにサイドを相手に崩されて、残念な2失点。選手達も少し疲れたことも
あって、足が止まってしまった感もあるが、ベンチワークがもう少ししっか
りしていれば、と悔やまれる敗戦だった。
対FCイーグルス戦
前試合の反省から、守備的ハーフの2選手に「もう少し攻撃の気持ちを抑え
て守備重視で行くこと」「サイドハーフの2選手にもサイドを突かれた時に
しっかり守ること」を指示。攻撃面は問題ないので、各選手がしっかりバラ
ンスを意識するように促す。
ゲームは立ち上がり直後、ゴール前に持ち込んだN・Y君が効き足と逆の左
足で落ち着いて流し込んで先制!最高の立ち上がりをうまくゲームメイクで
きるか、守備陣の頑張りが見ものだったが、最後尾のI・T君の絶妙のカバ
ーリングと、守備的ハーフのI・S、I・K両君の体を張った潰し、更には
GKのS・K君のファインプレーなどで見事に逃げ切る!
先制点から終了まで、ほぼ30分…。長かった〜!
相手チームは全員4年生とのこと。体の大きな相手に対しても怯むことなく
立ち向かった選手に拍手です。これで自信をつけてくれるといいんだけど。
■この日の全結果
白根SC−B 4−2 太尾FC−B
港南台SC 0−2 FC80洋光台
FCカルパ 1−0 中沢SS−B
太尾FC−B 1−0 FCイーグルス
港南台SC 5−1 白根SC−B
FC80洋光台 9−0 FCカルパ
FCイーグルス 0−3 中沢SS−B
■10/7(日) 国際チビッコ3年生11人制
会場:下田小 15分ハーフ
◆太尾FC 0−0 JキッズSC
「声を出そう」「相手より高く・早く・強く」それと前日の教訓として、初
めの5分集中しよう!と伝えて試合に挑みました。
前半初めは何とか集中していたが、その後中盤を破られバックが偏った時に
2〜3度のピンチはあったが相手シュートの精度にも救われて、ほぼイーブ
ンで前半終了。
ハーフタイムに戻って来た選手の顔は全員満足した感じで、中盤とバックの
間に空くスペースの話をする他は、誉め言葉に徹しました。
後半は開始直後から太尾ペース、相手にチャンスらしいところを与えずに展
開したが、こちらも決め手なくホイッスル。残念ながら今大会初勝利とはな
りませんでした。
今日は特にイーブンボール及び相手キーパーのパントキックへへデイング、
サイドでのオーバーラップやバック〜中盤〜トップ下〜トップまでのパスの
連携など、もしかしてを期待させてくれた戦いでした。
■SL−B2日目の結果と感想
◆太尾FC 2−0 NPO Y.S.C.C.
春の大会から前日の2戦目まで無得点の太尾Bチームの悲願は1点、1勝。
前日の反省も踏まえ、体を張ってゴールに迫る。思い切ってシュートを
打つ事を約束。
前半、相手を圧倒し攻め込む。みんな正面に早く寄せて前に蹴らせない。
しかし相手も必死に防ぎ、シュートが打てない団子状態が続く。
相手陣内での攻防の末、前半終了か?と思った6分、右サイドから浮き球
がゴール前へ流れ、そこに太尾の選手が2人、3人と走り込み体に当ててゴール!
ついにBチーム公式戦初ゴール!ベンチ、サポーターも大騒ぎで前半終了。
しかしまだあと2本あり、ここから勝つ為の闘いが始まる。(コーチも焦り気味...)
中半開始早々、前半と同じく押し込むが相手ペナルティエリア内での守備側のFK。
これを正面で止めて思い切ってのシュートがキーパー足元を抜きゴール!
絶対に欲しかった追加点が入り、勢いに乗りたいが、お互いが激しく競り合う
気を抜けない展開。そして後半に入り、太尾の選手たちは懸命に走り、ボール
に向う。体力もきついがやはり勝ちたい、という気持ちが全員一丸となり、ついに
試合終了のホイッスル!
とても価値ある大きな大きな一勝を自分たちでもぎ取りました!
◆太尾FC 1−2 鶴見東FC
初勝利の余韻に浸る間も無く第二試合へ。
団子サッカーによるスタミナが心配される事からこまめな交代も考慮し、相手
チームのキック力と突破力を警戒して送り出す。
前半3分、太尾が複数でボールを奪う形で勢いに乗り、そして左サイドから浮き球を
うまく振り抜きゴール上に突き刺さるきれいなシュートで先制ゴール!
もう押せ押せの中、相手ペナルティエリア内で間接FKを得る...間接の練習は
もちろんしていない...ので直接狙うのかな?と思っていたら、壁の横に出して
シュートする見事なセットプレー!残念ながらわずかに外れたが、自分たちで考えた
ナイスプレーに驚きました。
中半に入り、相手も前に出始める。そして左から突破され、最後にかわされて
キーパーの逆を衝くシュートで失点。警戒していたが相手が一歩早かった...
その後も太尾は複数で奪いに、相手も横へ出そうとしてぶつかり合う激戦に、
何度か太尾の選手が抜け出るが惜しくも得点できず。
後半、体力の消耗も激しく、運動量も落ちて始めている。中半の途中から入れ替え
るが、更に転んだりぶつかったりでまさに全員で闘う試合に。
そして残り2分、自陣ペナルティエリア付近で相手スローインに一瞬対応が遅れた
ところを入り込まれ、角度がないところからのシュートが転がって...悔しい失点...。
ここから最後まであきらめずにボールに向う姿は自分たちの強い気持ちの表れ
だと感じました。そして無念のホイッスル...この試合に反省はありません。
この悔しさを次に生かして欲しい、それだけです。全員で本当に良く頑張りました。
今日は勝ちました!負けてとても悔しい試合も経験しました!
選手たちは大きな山を越えた事で大きな自信となったと思います。
Bチーム11名全員で闘ってもらっており、残る最終戦も自分たちで
勝ち取って欲しい。とても楽しみです!
今日もとても多くのサポーターのみなさまに応援とフォローをいただき、本当に
ありがとうございました!
Bチームは次のステージへ上がり、もっと楽しくなるようにバックアップして参りたい
と思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
■SL−B 一日目の結果と感想
◆太尾FC 0−7 あざみ野FCA
初戦に当たりたかった望みが叶い(コーチだけ?)、強くぶつかって欲しいと
送り出す。
前半、これまでの練習試合などの成果が出て早い寄せと当たりで
相手のドリブルを封じる。攻めるシーンも出たところでカウンターによる
失点。全員前掛かりになってしまい戻れず。しかしみんなでボールを
運ぶプレーは良かった。
中半、徐々に相手のパスが通り横の動きに翻弄され、最後はセンタリング
の形を作られて2失点。もう一瞬早く寄せていれば防げたが相手も早かった。
後半、ここまで良く走った分スタミナが心配されるが最後まであきらめるなと
励ます...それほど運動量が落ちた訳でもないが、相手もミスや少しのスキ
も逃さないのは、やはりハイレベルであった。しかし4失点ながら以前
までの足が止まってしまう一方的な内容ではなく最後まで闘う気持ちを持って
くれたのは大きな成長である。
悔しさを表す選手が多かったのは闘うチームになってきた証だと感じました。
◆太尾FC 0−4 小山台SC
春の大会でも良い成績を残されており、第一試合と同様、どこまでできるか
楽しみに試合開始。
前半、フォローの効いた良いドリブルでボールを運ぶが相手の大きなキック
がカウンターとなり危ないシーンも。3分にFKからゴール前での混戦に一瞬
足が出ずにシュートを打たせてしまい失点。
中半、みんなでゴール前に運びチャンスの場面もあったが間に合わないと見て
止まってしまい、相手DFに自由に蹴り返されてしまう。相手にプレッシャーを与え
るような前に出る強い気持ちが大事です。そして2分、4分にゴールサイドの混戦
からセンタリング気味に出されて同じような失点...横へのボールに対する寄せが
少し遅れたところを合わされる。
それでも後半、今日これまでのハードな試合にバテることなく、相手の早さにも
負けず、早いプレスやドリブル突破で互角の展開を見せてくれました。
ボールの競り合い、寄せ(プレス)の意識が高くなり、複数で、後ろからのフォロー
で、相手を止める、相手陣内へボールを運べるようになりました。
課題は攻守の切り替えとゴールへの強い気持ち。ひとつずつ選手たちと頑張って
行きたいと思います。
初日は2敗、無得点。しかし決して完敗などではなく、悔しいと思える内容でした。
選手は期待以上の頑張りと気持ちを出してくれ、チームとして大きな収穫を得た
と考えます。残り3試合がとても楽しみです。
熱い応援とご協力くださいましたサポーターのみなさま、本当にありがとうございます。
大会3日間での選手の頑張りと成長を見守り、そして励ましてあげてくださいます
よう、よろしくお願いいたします。
■秋の市大会
10/7 vs帷子SC 結果1:1、分け。
・皆で新人戦で逃したベスト8を目指そうと最後の市大会に挑む。
また、太尾FCとしても秋の市大会でLの部で1部での戦いもしばらくぶり、
強豪犇くリーグだが、幸いBigクラブチームの名が無いリーグ、どのチームにも
チャンスがある。
試合前には、1戦1戦が卒業までの最後の試合、悔いを残さぬよう
いつもの注意事項を気持ちを込めた試合を確認。
前半から優勢になり、左右からのセンタリング、サイドをえぐるドリブル突破、
いつ得点できるかと思わせてくれる展開。
漸く前半終了間際にY・S君からのパスを胸トラップでDFを置き去りにし、
右足アウトサイドでファンタジックなゴ〜〜〜ル!
しかし、後半から帷子SCの攻勢で、逆に押されるシーンも多くなる。
そんな中で後半12分、"バックパスをGKが手を使った"と間接FKを
与えてしまい、それを叩き込まれて同点。
ベンチサイドでは判らなかったが明らかに相手選手の蹴ったボールに対する処置で、
まさしく誤審。選手もアピールしたそうだが、イエローカードをチラつかされてはどうしようもない。
勝ち点3を逃した惜しい試合だったが、「前半にもっと点を取れなかったのが反省!」
とのコメントも成長の証。
10/7 vsさちが丘FC 結果3:0、完勝。
・前試合の引き分けで終ったため、是が非でも勝ちたい試合。
気合を入れてKickOff。
前半5分には、M・Nさんの右からのセンタリングにI・T君がヘッドで合わせて先制。
その後もK・Y君が2度クロスバー/ゴールポストを叩かせるが、追加点を奪えず、
前試合の嫌なイメージがよぎるが、前半18分にA・Y君がゴール前のこぼれ球に
反応し、追加点。後半も押し気味だが、追加点が取れないのは、一つ一つのプレーの精度が低く、
今後の課題と言える。
1)足元とスペースの使い分け × 2)強いパスと柔らかいパスの使い分け、
がポイントです。
後半17分にN・R君が切れ込んで放ったシュートをGKがこぼし、しっかり詰めていた
A・Y君が押し込み、3:0。 完勝。
ただ、今日は2試合ともバックラインで大きな声で皆に指示していたY・S君の
積極果敢なプレーが際立っていた。やはり声を出す事で、気持ちが前向きになり
積極性に繋がっていたのだと思います。
また、本日の「柏町グランド」が以前とは見違えるほど素晴らしい状態で、さらに
幹事チームの「さちが丘FC」さんの大会運営は大変参考になりました。
ありがとうございました。来週もよろしくお願いいたします。
残り4試合、全て大事な試合です。皆で頑張りましょう。
■10/6(土) 国際チビッコ3年生11人制
会場:下田小 15分ハーフ
嶮山KC太尾FC 0−1 下野谷レッグス(前半0−1、後半0−0)
太尾FC 0−6 嶮山KC(前半0−3、後半0−3)
対下野谷レッグス戦
「ボールの取り合いに負けないよう」「無闇に蹴らないよう」
いつも通りの指示で試合に送り出す。
立ち上がり、ちょっとフワッと試合に入ったようで、開始早々に失点。
でもここから素晴らしいゲームを展開する。
2重3重にボールを取りに行くことから、徐々にペースを掴み一進一退のゲ
ームになる。何度か危ないシーンもあるが、全員が体を張って防ぐ。特に弾
んだボールの処理が皆格段に上手になっており、ビックリ…。
何回か無茶蹴りするシーンも見られたが、基本的には全員よくドリブルでチ
ャレンジしてくれた。
後半、コーナーキックからのこぼれ球をセンターバックのK・T君がハーフ
ボレーのロングシュート。ジャストミートされたボールはゴールマウスを捕
らえる…、が無情にもバーに阻まれる。あれが入っていれば…、残念!!
対嶮山KC戦
前試合から一転、少しずつボールへのアプローチが遅れるなど全体的に運動
量が落ちる。GKのM・Y君のファインプレーが何度かあったが、それでも
失点を重ね前半後半にそれぞれ3点ずつ奪われ、残念ながら敗戦。
点差ほど差はなかったとは思うが、やはり運動量が落ちるとやられる。
■総括
個々にキラリと光るプレーが随所に見られた、非常に実り多い試合であっ
た。この調子で残り4試合頑張ろう!!
■この日の全結果
西谷FC 2−0 嶮山KC
太尾FC 0−1 下野谷レッグス
たちばなKC 2−1 藤塚KC
西谷FC 0−0 JキッズSC
太尾FC 0−6 嶮山KC
たちばなKC 4−0 下野谷レッグス
■試合の結果
・日時:9月30日(日)9:00〜12:50
・会場:SCHフッボルエスタディオ横浜グランド
・対戦相手:横浜東サッカークラブ
鶴ヶ峰サッカークラブ
・試合結果 (8人制10分3本)
太尾FC 6:0 横浜東サッカークラブ
太尾FC 3:1 鶴ヶ峰サッカークラブ
■感想
未明よりの雨で中止かと思ったが、人工芝を考慮した雨天決行。
審判を行って体が冷える。選手達も2試合戦うのは大変だろう。
一試合目は「横浜東SC」
何時もの様に先取点が大事!
雨の試合は数試合戦っているが、再度言い聞かせる。
「守備は出来るだけダイレクトプレー」
「攻撃は相手のミスをチャンスに変えること」
結果としては完封の6得点(FWだけ)で勝つ事が出来た。
2試合目は「鶴ヶ峰SC」
雨はまだ止まず、体が冷えてきた。
選手達のユニフォームを着替えさせたが、体は中々温まらないだろう。
案の定メンバー申請後に「1名ダウン」、試合後2分で「1名ダウン」
選手よ頑張ってくれ!
試合はどうなる事かと見守る中、太尾の反則でペナルティー前での
フリーキック。ゴールバー下に綺麗なシュートを決められる。
しかし、2NDに逆転して、3RDにダメ押し点、しぶとい試合が
出来るようになったものだ。
得点者:4名(9得点)
■教訓
試合が終わり、いざ着替えを用意するにも下着が無い。
2試合の時は、3枚用意しておきましょう。