2007年11月30日

【SL-2年】11/25区大会(つばさA、駒林B)

■11/25(日) 第11回港北区民サッカー大会

・3部(SL)予選Cブロック 会場:駒林小G
・11人制/15分ハーフ

今回の区大会、太尾FCとして選手に求めたことは「みんなで優勝を目指そう!」のみ。
勝利を手にするためには、彼らの気持ちが大きく左右するでしょう。
コーチ陣からは「これまで通り。いつも通りのサッカーをしよう。」と伝えました。
そうです。彼らの魅力であるドリブルサッカーがどれだけ通用するかを、彼ら自身で感じてほしい。

◆太尾FC 1-0 横浜つばさA
区大会初戦は春の優勝チームです。やや緊張するかと思っていましたが、市大会ほどではなかったです。
みんな経験を積んで、たくましくなりつつあります。
試合内容は予想通り。早いプレス。個々の積極的なドリブル。一対一に強い守備。
ボール支配率は7対3ほど。相手シュートゼロ。圧倒していました。
しかし密集の中に無理矢理突っかけるドリブル&シュートでは、
ゴールを奪うという観点からはとても効率が悪い。
結局前半0-0。つばささん得意のカウンターに気をつけて、と送り出す。
それでも同じ雰囲気は変わらず、気がつくとすでに22分。
右サイドをドリブルで駆け上がり、ゴールラインギリギリでセンタリング。
浮いたボールはゴール前でワンバウンド。そのボールを待ち構えていた太尾FCの選手が見事にボレーシュート!
お見事。センタリングもシュートもすばらしかった!
その後も押せ押せでしたが、追加点奪えず。ですが責め続けた勝利です。

◆太尾FC 1-0 駒林B
駒林Bさんは2/1年生混合チーム。油断していた訳でないのですが、
コーチ陣が危惧していた課題が見事に現れた内容でした。
押しまくる試合内容。太尾FCのGKはボールに触ることもありません。
相手11名と太尾FC7〜8名が相手ゴール前に固まっています。
その固まりの中を太尾FCの選手たちはドリブルで打開しようと懸命。
残念ながら駒林さんも寄せが早いため、フリーでシュートをなかなか打たせてくれません。
しかも絶好のチャンスもシュートミス。あちゃ・・
こんな場合の崩し方はまだ彼らには厳しいか。(練習してはいるのですが、まだ身に付いていないかな)
前半は押し続けるものの、まさかの0-0。
ハーフタイム。さすがにここでは監督の激が飛びます。
後半もガンガン攻める。しかし決められない。じりじりしながら22分、
ペナルティエリア手前からゴール前へドリブルで抜けた選手がそのままゴールへ向かうと思いきや・・・
次の瞬間なんと左へトラップ。そのまま左へ流れシュートは打てないと思ったのですが、
角度のないところをシュート。ゴール前で味方選手が合わせるも相手にあたり横にこぼれる。
そこに詰めていた選手が押し込み、やっとのことで先制点です。
ここからゴールラッシュといきたいところですが、ふがいなくも追加点奪えず。
これまで何度か経験してきたのですが、学習できていません。
足元しか見えていませんね。もっと周りが見えると、いろいろなアイデアが出てくるはず。
ゴールを奪うための選択肢を増やさなければなりません。
このあたりの個人戦術のスキル向上。これが彼らのテーマになっていくでしょう。
みんな自信のあるドリブルから、さらにドリブルなのか他の選択なのか。
試合中に判断できプレーできるようになると、このチームは次のステージへ進化できます。
試合は1-0で終了。選手たちも不満顔の2勝目でした。

この日得点絡んだ3選手は、2年生になってからリフティングが一気に上手くなった選手ばかり。
自分の時間にたくさん練習した成果かかもしれません。(ドリブル&トラップが上手くなった)
太尾FCの練習は土日だけなので、自分の時間にどれだけボールに触れるかが上達のポイントです。
みんなが競争。みんなに上手くなってほしい。がんばれ!2年生!

投稿者 goodday2 : 13:44

【SL-1年】11/25区大会(大豆戸A、エストレーラA)

■11月25日 9:30〜 対大豆戸FC A  

会場:大豆戸小学校

◆太尾FC B 0:4 大豆戸FC A

 2日前の連勝を勢いをどう保てるか。選手達が特別な意識を持っている大豆戸FCに胸を借ります。

 立ち上がりは硬さがあったのか、開始44秒でCKを与えてしまいます。
ここは逃れるものの、直後のCKから失点してしまいます。
選手がゲームに入る間もないときに攻められて失点してしまいました。

 5分経過までは地に足が着かない状況でのプレーだったでしたが、徐々に選手が落ち着いてきます。
GKのE.Mくん、守備の要のE.Kくんを中心に少しずつゲームを組み立てられるようになっていきます。

 しかし、大豆戸FCの猛攻は続き、11分にN.KくんがCKを見事にクリアーするような場面があるものの、
12分にはゴール前でフリーにした選手に強烈なシュートを浴びてしまい2点目の失点。

 大豆戸FCを相手にして選手達の気持ちが空回りしたのか、太尾の持ち味である
「強い当たり」を見せられないまま、2点のビハインドで前半を終えました。

 後半は途中交代で入ったK.TくんやD.Mくんの積極的なドリブルなどでチャンスを作るものの、
大豆戸FCのディフェンスを崩しきれず時間が過ぎてしまいます。
その間、19分、25分に大豆戸FCのうまさにやられて2失点。

 28分、S.Tくんが得意のドリブルで右サイドから相手のディフェンスのすきをつき、
きれいなセンターリングをあげます。しかし、団子サッカーの辛さ。また試合での消耗。
そのボールに反応できる選手がなく、むなしくボールがゴールラインを割ってしまいます。

 そしてホイスル。得点は0:4でしたが、内容はそれほどの差はなかったと思います。
選手の気持ちがもう少し入っていれば、もっと良い試合ができたのではないかと思います。

11月25日 12:10〜 対エストレーラA  

大豆戸小学校

◆太尾FC B 0:3 エストレーラA

 2試合目はエストレーラ、強豪です。しかし、選手達は強い気持ちで立ち向かいます。
大豆戸FCとの試合とは比べものにならないほどの強い当たりで、エストレーラと互角に張り合います。
5分にはCKが続けさまにあったものの、GKのE.Mくんの好セーブでピンチを防ぎます。

 しかし9分。ゴール前のクリアーボールがセンターに流れてしまったところを
エストレーラに決められてしまいます。難しい場面でのプレーでしたので、仕方ない失点でした。

 前半の残り時間は太尾ペース。S.Eくんがゴール前まで攻め上がり、S.Oくんのドリブル、
K.Kくんの強い当たり、そしてキャプテン、副キャプテンであるR.Sくんと
Y.Kくんの気持ちが入ったプレーがあり、押し気味に前半を終えます。

 後半の立ち上がりは激しい攻防。押し込まれてはE.Kくんのクリア。
攻めてはS.TくんやS.Oくんのドリブルとペースをつかみかけます。

 しかし、23分にカウンター気味に失点。交代選手を投入するも28分に3点目の失点。
後半からエストレーラに大きく

パスを回されたため、選手は対応が難しかったでしょう。

 そして終了のホイスル。結果は0:3。でも、選手達はこの結果以上のものを得た敗戦だったと思います。
まず、強い気持ちで相手にあったこと。そして諦めなかったこと。
最後の時間、29分のCKから終了のホイスルを聞くまでの間、選手達は失点を防ぐため全力で戦いました。
負けていても諦めない気持ちを持ち続けたことが次の試合につながると思いました。

投稿者 goodday2 : 13:37

2007年11月29日

【SL-1年】11/23区大会(3BSCB、つばさB、)

■区大会1日目 

2007年11月23日(金)晴れ

於:大豆戸小グラウンド 15−5−15

対3BSC戦

前半 1−0

後半 1−1

結果 2−1 勝ち

区大会初戦は春の区大会で引き分けたチームとの対戦になりました。

選手たちには「今度は勝とう!」と声をかけ、試合の進行をスムーズにするため

コーナーキックとスローインのチーム内での約束を作りました。

相手チームはポジションを決めているようで3人のDFがラインをつくり、

FW1名がワントップで高い位置をとっています。

でもそんなの関係ねー!といつものお団子サッカーで相手ゴールに迫ります。

前半5分、T・M君のロングスローからゴール前への波状攻撃、S・T君が右足を

振りぬき先制ゴールを決めます。

攻撃にいく人数が多く、各選手のボールへの寄せも早いので、ボールをよく支配で

きましたが、相手DFもよく守りカウンターでFWへのパスを狙ってきます。

相手FWへのパスやこぼれ球をDFのE・K君がはじき返し、相手の攻撃の芽を摘んで

くれます。消極的なパスをカットされカウンターをくらうも全員でよく戻り、S・E君の

逆サイドへ深くえぐるドリブル突破で反撃します。

前半10分にYK君のドリブルが相手のファールを誘い、ゴール前のいい位置でフリー

キックを得ます。ここから波状攻撃でシュートまで行きますが、惜しくもサイドネット

でした。

ハーフタイムでは集中力を切らさず積極的にサイドを責めつづけることを確認して

送り出します。

後半3分ゴールキックをカットしゴール前へ、サイドにこぼれたボールを押し込みますが

オフサイドの判定。ため息が漏れます。

後半8分、またも相手ゴール付近のスローインのから、ゴール前の混戦のなかでST君が

今度は左足のシュートを決め、この日2点目をあげます。

押せ押せムードになりましたが、直後にカウンターへの対応が遅れ、ジャンボ・ボールを

打たれます。これが絶妙のループシュートになり1失点。しかし失点にも集中力は途切れ

ることなく最後までよく走りました。まずは幸先よく1勝です。

対つばさ戦

前半 0−0

後半 3−0

結果 3−0 勝ち

第一試合の勝利の勢いを駆って選手たちの集中力が非常に高い試合でした。

相手チームは一年生中心のようで体格差はありません。ポジションも流動的でお団子サッカーです。

個々の選手が積極的にボールを追い、体を寄せてボールを奪う展開。中盤のドリブル突破から

の波状攻撃、ペナルティエリア付近でのお団子モール状態へとぐいぐいゴール前へ押し上

げていきます。特にK・K君やT・I君、R・S君のドリブル突破が光ります。

ほとんどの時間でボールを支配し、相手エリア内でのプレーが続きました。

ただし、相手チームのキーパーの飛び出すタイミングがすばらしく前半は0対0で折り返します。

ハーフタイムでは、後半も集中力が切らすことなく押し続ければ必ずチャンスは来ると励まし

選手を送り出します。

後半5分、S・O君のカウンターのドリブルをフォローしたS・T君が、キーパーの股抜きを

狙ったシュート。キーパーはよく反応しましたが、ボールは股の間を通り抜けコロコロと

ゴール前へ、シュートしたS・T君が自分でキーパーを廻りこんでゴールへ押し込みました。

この日3点目。キーパーがボールに詰めたとき、一瞬、敵味方のすべての選手が動きを止めたなかで

彼だけがボールに向かって走っていた結果です。彼が得点王である理由のひとつでしょう。

先制したことで気持ちが楽になったのか、選手の動きが良くなります。

後半8分、またもT・M君のロングスローからゴール前の混戦の中で、今度はS・E君の公式戦

初ゴールが決まります。2−0。いつも力強いドリブル突破をみせてくれる彼のゴールでチーム

メートもベンチも盛り上がりました。

15分ハーフのため、この後3人の選手を交代。交代した選手も集中してよく走ってくれます。

後半12分、相手陣内の左コナーからのこぼれ球をキーパが取ろうとする直前でS・T君がカットし

振り向きざまのシュートで3−0。駄目押し点を入れ勝負あったという感じでした。

S・T君はこの日4得点です。

この日は、個々の選手の成長がハッキリと感じられ、今後の予選突破に期待が膨らみました。

投稿者 goodday2 : 23:15

2007年11月28日

【LL-A】11/23,24区大会(駒林B、北YMCA、港北B)

■区大会
・日時:11月23日(金)11:40〜15:00
・会場:北綱島小学校
・対戦相手:駒林−B、横浜北YMCA
・試合結果 (11人制15分ハーフ)
  太尾FC 15:0 駒林−B
  太尾FC  2:1 横浜北YMCA
  
■感想
 駒林−B
  区大会の予選が始まった。
  どうした事か初戦は緊張で今までは、良い成績を残していない。
  しかし、今回は怒涛の攻撃で2ケタ得点を挙げる事が出来た。
  それと、得点者が7人も取ってくれた事が良かった。

 横浜北YMCA
  2戦目は4年生相手のYMCAが相手になった。
  予選においての大事な試合になる。
  区大会の目標は、市大会の反省である「プレスを掛ける」事だ。
  この試合もまだまだ甘いプレス、相手にフリーでプレーをさせる事が多い。
  ここをもっと直して行かないと良い試合が出来ない。
  結果はFW選手の「先制点」「追加点」をゲットしてくれた。
  前半終了まじかに詰め込まれて1点差に追いつかれる。
  後半も一進一退の試合が進み、ハラハラドキドキの試合で終わり、
  一安心、幸先の良い連勝を挙げる事が出来た。

■試合の結果

・日時:11月24日(土)15:40〜16:15
・会場:新田小学校
・対戦相手:港北FC−B
・試合結果 (11人制15分ハーフ)
  太尾FC 10:0 港北FC−B

■感想
 港北FC−B
  3戦目はBチームが相手、2戦目に出れなかった選手を1試合出場させる。
  前半は相手チームに併せた試合内容だったが、3得点を挙げる事が出来た。
  ハーフタイムには、得失点差の差で決勝トーナメントに出場できなかった事がある。
  だから得点を取れる時には出来るだけ取れる様な試合をしようと指示する。
  後半は、指示が分かってくれたのか、順調に得点を重ねてくれた。
  そして、公式戦、初得点者まで取ってくれた。
  (これで4年生全員が公式戦の得点を挙げる事が出来た)

投稿者 goodday2 : 16:45

2007年11月27日

【SL-2年】11/23交流戦(あざみ野FC,上中里SC)

■11/23(金)交流戦 会場:山内小G
・8人制/10分ハーフ

太尾FC(AB) 1-1 あざみ野FC-B
太尾FC(BA) 0-2 上中里SC

太尾FC(AB) 0-1 あざみ野FC-B
太尾FC(BA) 1-2 上中里SC

国際チビッ子のPK負けから新しいテーマに取り組んでいますが、
今回はこれまでやってきた「ドリブルサッカー」をABメンバーでチャレジしました。
あざみ野さん、上中里さんともに市大会決勝T進出の強豪です。
(あざみ野FCさんはBメンバーですが、A/Bほぼ均等分けに近いチーム構成とのこと)
太尾FCは17名参加でしたので、交代しながら対戦。
勝敗的には1分け3敗。さすがに両チームとも強い。スキルの高い選手がいます。

太尾FCもかなり攻勢にでた場面もあったのですが、相変わらずゴール前でのアイデアが足りません。
ワンパターンの攻めで自滅。まあ、だから新しいテーマでの練習に取り組むのですが・・

今日は最近GKしていた選手2名が負傷のため、何人かに久しぶりのGKをまかせました。
いずれもいい動きで、安心してみていられました。ファインセーブもいくつかあったしね。

新しいテーマで練習してから、ぜひまた対戦したい相手です。
あざみ野FCさん、上中里SCさん、ありがとうございました。

投稿者 goodday2 : 15:32

【L-B】11/17区大会(3BSC、大豆戸A)

■11月17(土) 区大会 対戦相手 3BSCAさん
会場:太尾公園
0−0(前半0−0:後半0−0)
◆3BSCAさんとは春の区大会に続いて、秋も同じ組になりました。
メンバー発表後、「最初から積極的に戦う」と話してキックオフ
立ち上がりから、攻めこまれて、再三ピンチをむかえましたが、
なんとか、無失点で後半になりました。
流れはこちらにあると思いました、後半、攻めあがる形が出来ました、
最大のチャンスはLBの選手がドリブルで攻め上がって、シュートチャンスでしたが、ノーゴールでした。
シュート前にしっかりとコーチング出来れば、1−0で勝利出来る、残念な初戦になりました。

■11月17(土) 区大会 対戦相手 大豆戸−Aさん
会場:太尾公園
0−7(前半0−5:後半0−2)
◆初戦を0−0でまずまずのスタートをきりました。大豆戸−A戦キックオフです。
キックオフ直後から、ポジショニングが早く、パスを正確につながれての失点、
CBのマークの甘さからの失点、劣勢の状況でボールばかり見てしまって前半5失点となりました。
ハーフタイムに「自分達のプレーはどこが通用するか一つ一つのプレーを諦めることなく、
挑戦してきなさい」とおくりだしました。
後半、選手は前半と見違える程、良く粘ってプレーして随所で勝っていましたが、
得点につなげる局面までには届きませんでした、後半は2失点に押さえて、タイムアップになりました。
この試合は選手にはとても辛かったと思います、どんな時でも、諦める事なく、プレーする大事さに
気づいてくれて、サッカーの楽しさと厳しさを体感出来た、実りのある試合になりました。
得点差以上に肌寒い天候の中、応援していただいたサポーターの皆さん
「本当にありがとうございました」
サッカーを楽しんでいきますので、御支援、御声援を宜しくお願いいたします。

投稿者 goodday2 : 01:39

2007年11月26日

【LL-B】11/25区大会(菊名SC)

■11月25日(日)
会場:太尾小 11人制 15分ハーフ

太尾FC−B 0−1 菊名(前半0−0、後半0−1)

この日のテーマは前日に引き続き「声」。
合わせてやはり前日の反省に基づき「バランス」を追加。
さて、選手同士のコミュニケーションでどこまでできるか…?

この日の対戦相手、菊名さんは全員4年生。体格も一回り大きく、寄せも早
い。案の定イーブンボールでの出足が一歩ずつ遅れるなどして、やや押され
気味の展開。テーマとした「バランス」も前線と守備の2ラインになりがち
で、中盤でバランスがうまく取れない。また押され気味の展開に追われ選手
同士で気付いて修正することも難しいようだ。
ピンチはありながらもそれでも前半を0−0で凌ぐ。この辺りは進歩のあと
が伺える。
後半も同じような展開で、声が少なくバランスも悪い。更にベンチで見てい
る選手からも声が出ない。そんな中、自陣ゴール前のはずんだイーブンボー
ルをキーパーとディフェンスの声の連携不足からか、押し込まれて先制点を
許す。この大会でも何度か同じようなケースで失点することがあり、克服し
なければ!試合は惜しいチャンスもあったが、追いつけずそのままタイムア
ップ。残念な敗戦となった。

今大会の3年生のチャレンジも6試合を消化して、2勝4敗。ひょっとする
と1勝もできないかもと覚悟していたが、同学年チームに何とか勝利し、コ
ーチ陣の期待通りに選手達も成長しているようだ。
残り1試合頑張ろうぜ!

最後に、貴重な連休の3日間会場校のお世話係りとして、また応援団として
連日大勢のご父兄のサポートをいただき、本当にありがとうございます。
今大会のチャレンジにより、コーチ陣の思惑以上に子供達が成長していると
実感していますが、皆様はいかがお感じでしょう?

25日他試合の結果
菊名 0−12 大豆戸A
駒林A 4−0 篠原つばめ
エストレーラA 3−0 城郷B
駒林A 2−2 菊名
大豆戸A 0−0 エストレーラA
城郷B 1−5 駒林A

なお24日と25日の大会日程終了後、フレンドリーマッチを実施。
結果は以下の通り。

■24日
太尾FC 1−2 駒林A 20分1本
得点者 K・R君

太尾FC 1−0 篠原つばめ 20分1本
得点者 K・R君

■25日
太尾FC(3年Aチーム) 3−1 菊名(前半2−0、後半1−1)
15分ハーフ 11人制
得点者 K・R君×2、N・Y君

太尾FC(3年Bチーム) 0−6 城郷B(前半0−3、後半0−3)
10分ハーフ 9人制

投稿者 goodday2 : 01:12

2007年11月25日

【LL-B】11/23,24(大曽根、大豆戸A、城郷B

■11月23日(祝)
会場:太尾小 11人制 15分ハーフ

太尾FC−B 1−0 大曽根(前半0−0、後半1−0)
得点者 K・R君

太尾FC−B 0−19 大豆戸A(前半0−7、後半0−12)

この日のテーマは先週の反省をもとに「声」。
ボールをもらいたい時だけでなく、ポジションの修正やピンチ・チャンスの
判断など周囲へのコーチング、プレー時のコミュニケーション等々。「声」の
大事さに気付いてほしい。
その他「パスする相手やスペースが見えていない時は無闇に蹴らない」「パ
スはできれば足元だけでなく、スペースに出して相手を走らせよう」などを
指示。
ゲーム中は今大会の方針でベンチからは指示を出さず、選手達だけの判断・
指示でどれだけできるかにチャレンジする。
前週の試合ではかなり戸惑った様子だった選手達も、この日は随分と慣れて
きたようで伸び伸びとした試合ができているが、テーマの声はまだまだ…。
どういう時にどんな声出しが必要なのか、ハーフタイムやベンチにいる選手
には若干アドバイス。段々覚えていければいいと思う。

他試合の結果
駒林A 0−2 エストレーラA
エストレーラA 1−0 菊名
駒林A 3−0 大曽根
篠原つばめ 0−3 菊名

■11月24日(土)
会場:太尾小 11人制 15分ハーフ

太尾FC−B 3−1 城郷SC−B(前半2−0、後半1−1)
得点者 A・W君、T・K君、I・K君

大会4日目、5試合目になって目に見えてベンチからのコーチングがないと
いう状況に慣れてきたようだ。何よりもチラチラとベンチを見る選手がいな
くなったし、自然に声が出るようになってきている。もっと驚かされるのは
周りの声が聞こえるからか、有効なパスが出るようになってきていること。
選手同士で「逆サイド!」とコーチングができたり、ポジションの修正につ
いて指示ができたりと、ほんの短い時間にも関わらず凄く進歩していること
が実感できた。
ゲームも3−1と危なげない勝利。とてもいい感じになってきた。

敢えて課題を挙げれば(この時期にしては高い要求だが…)
1.攻撃になると全員がゴール前に顔を出してしまい、バックスの選手と前
線との間にポッカリとスペースができてしまうこと。逆に守備になるとFW
の選手まで中盤に引きすぎて、ボールを奪っていざ攻撃という場面で誰もい
ない状況に。ボールへの意識が強いのは分かるがMF・FWの選手ともにも
っとバランスを意識して欲しい。
2.ボールデッドのときは周囲が見えるようになってきているようだが、ボ
ールが動いているときはまだまだ。難しいけど頑張って挑戦してほしい。

他試合の結果
大曽根 2−2 菊名
篠原つばめ 0−1 エストレーラA
駒林A 2−2 菊名
大曽根 0−3 エストレーラA
篠原つばめ(順延)大豆戸A

投稿者 goodday2 : 01:16

2007年11月20日

【SL-A】11/18国際チビッ子決勝T二回戦(FC南台)

11/18(日) 国際チビッ子決勝トーナメント二回戦

■会場:荏田東第一小G
8人制/83

太尾FC 0-0 FC南台

二回戦を迎え、選手たちは思いのほかリラックスムード。
もう少し緊張しててもいいのに・・とコーチたちが思うほど。
笑顔もあり、いい感じで試合を迎えられました。
試合内容は、1/2本目はやや押されていたでしょうか。
3本目は逆に太尾FCペースだったと思います。
いずれにせよお互い決定機を作れず、きわどいシュートも少なかった。
南台の選手たちはボールへの寄せが早く、太尾FCのドリブル攻撃も思うように行きません。
「前のスペースに蹴ってみるというアイデアもあるよ」と直前の練習で言っていたこともあり、
何度か試す選手がいましたが、ちょっと大きすぎました。もっと、練習が必要ですね。

太尾FCの「個々のスキルで打開する」という大テーマへのチャレンジはできていました。
しかし、2年生にしては高度なパスサッカーをしてくるチームや
すばやい寄せでボールを奪いにくるチームには勝ちきれなくなっています。
解決策はいろいろありますが、まず個人のスキルアップです。
フェイントを活用する選手はまだまだ少なく、ドリブル力とスピードで勝負しています。
緩急、フェイントを上手く使えるメニューを組み込むことにします。
次にパスの選択です。これまでパス練習はほとんどしてきていませんが、
少しずつメニューに加えていこうと思っています。
大切なのはパスを受ける側の意識。そのための動きと判断力を身につけてもらいます。

結局試合は、0-0のドロー。PK戦で決着です。
FC南台 ○ ○ ○
太尾FC × × ×
    PK 0-3
バー、キーパーセーブ、バー。

PKを蹴った選手は責められません。
この悔しさをバネにできるか。2年生たちはこれからグンとのびます。
「上手くなりたい!」この気持ちがいちばんのエネルギーです。

◆サポーターの皆さん、熱い応援、細やかなサポート、ありがとうございました。
この秋は決勝T一勝。ベスト32でした。彼らの頑張りはいかがでしたでしょうか。
まだまだこれから楽しくなります。ご期待ください。

※監督の独り言
「直前までGKの選手が突き指だなんて・・」
「試合前日に守備の要の一人がねんざででれないなんて・・・」

投稿者 goodday2 : 17:32

2007年11月19日

【LL-B】11/17,18区大会(エストレーラA、篠原つばめ)

第11回港北区民サッカー大会部Aブロック

■11月17日(土) 
会場:太尾小 11人制 15分ハーフ

太尾FC−B 0−4 エストレーラ−A(前半0−2、後半0−2)

今大会に臨むにあたっての基本方針
1.登録選手22名を11人ずつ実力均等の2チーム編成とし、全員に均等
に出場機会を与える。
2.コーチはゲーム中一切コーチングしない。
3.ポジションは選手達に決めさせるが、今まであまりやったことのないポ
ジションに挑戦すること。コーチは選手達の決定を尊重する。 

狙い
1.選手層の底上げ
2.ゲーム中の判断力、選手相互のコーチング力の向上
3.選手の適性、適応力の向上

ということで、選手達は相当に戸惑うことが予想され、結果もついてこない
かもしれないが、この先なかなか挑戦できない手法なので敢えて今大会でチ
ャレンジすることにした。

大会前に予め2チームに分けておいたが、改めて今大会の方針について説明
し、大会終了後は今大会のパフォーマンスによりA,Bチームに分ける旨も
告げ、選手達の奮起を促す。
試合前の指示は「ボールのない時、周囲をよく見て次のプレーの準備を」の
1点のみとし、ポジションは規定方針通り選手達の決定に任せる。
初日はいきなり強豪エストレーラさんとの対戦。
案の定、選手達はかなり戸惑っている模様。慣れないポジションやベンチか
らのコーチングがないという状況で、どうも上手くいかないとチラチラベン
チを見る選手も。
それでも徐々に適応してきたのか、時折キラリと光るプレーも出てくる。ず
っとやってきた厳しいプレスを基本によく守るものの、お互いの声の連携不
足などから計4失点を喫する。
また慣れないポジションの所為か、攻めの枚数不足の所為か、殆ど攻めの形
を作れないままでもあった。
コーチ陣の狙い通りとなったが、大会を通じて「自分で考える」「周囲をよ
く見て自分達でピンチ・チャンスの判断をする」「お互いにコーチングす
る」などというサッカーでとても大事なことに気付いていってもらいたいと
思う。

この日の他試合結果
篠原つばめ 1−2 城郷−B
大豆戸−A 20−0 大曽根

■11月18日(日) 
会場:太尾小 11人制 15分ハーフ
太尾FC−B 0−2 篠原つばめ(前半0−2、後半0−0)

大会2日目。試合前に「攻めの人数が足りないからフォワードは2人か3人
いたほうがいいよ」と「守備はチャレンジ&カバーを忘れないように」の2
点だけアドバイス。
前日より少しは慣れてきたようだが、決定的に「周りを見る」ことができな
い。全員がボールばかり見て、逆サイドや自分の裏などに気が回らないよう
だ。
ゲーム終了後選手達に感想を聞いたところ、「何かやりにくかったけど…」
程度の感想しか出てこない。無理もないかもしれないので、これから具体的
なテーマに沿ってもう少し選手達が気付くようにもっていきたい。
取り敢えず次戦は「声」について、周囲の声のコーチングが大事だという事
をテーマにしてみようと思う。

この日の他試合結果
大曽根 1−0 城郷−B
大豆戸−A 12−0 城郷−B
大曽根 0−3 篠原つばめ

投稿者 goodday2 : 17:50

【L-A】11/18区大会(エストレーラ、つばめA)

■区大会:1部 Aチーム
11/18 予選リーグ 会場:下田小G

◆ vsエストレーラ 結果3:0、快勝。
毎日少しずつでも上手く強くなろう!集合した小学校で帰って来た時には、
朝より上手く強くなって帰ってこよう!」と。
また、試合前のウォーミングアップ時には、
先週の市大会決勝トーナメントの会場で体験した強豪チームの試合前の気迫/声出しを
を少しでも真似してみようと。
さあ試合だが、決して悪い立ち上がりでは無かったが、0:0で前半を終える。
ハーフタイムには細かなアドバイスは行はず、気合のみ入れ直すが、
後半始まっても一向に流れが変わらず、逆に攻め込まれ始める。
流れを変えるためにメンバー交替で入ったI・T君のファーストプレーでゴール!漸く後半7分で先制。
その後は、後半9分に得意のCKでK・A君がヘッド一発、
後半12分にはH・J君の素晴らしい左足のミドルシュート。
決して悪い試合でもなく良いゲームでもなかったが、結果が残せたGoodGameだった。

◆ vsつばめA 結果3:0、完勝。
パスをすると出す方/受ける方のミスも重なりなかなか相手を崩せないが
ドリブル突破を試みると良い展開になる。
夏以降繰り返し言ってきたことだが「パスを受ける意志のない選手へのパスは禁止!」を
前エストレーラ戦の反省点として 修正しようと試合に臨んだ。
結果3:0、自分で打開する意志が積極性を生み出し、前試合よりは内容も良かった。
ドリブル突破することで逆にパスも回り、外への展開からセンタリング/シュートへ、
大会本部や他のチームからも賞賛の声を頂いた。
3点とも納得のゴールで、FineGameだった。
朝よりはちょっと強く上手くなったかな?

投稿者 goodday2 : 15:31

【L-6年】国際チビッ子決勝T一回戦(あざみ野FCB)

■国際チビッ子 L-1部
市大会:6年生
11/11 決勝トーナメント1回戦
vsあざみ野B 結果1:4、完敗。
Lの1部の決勝トーナメントに勝ち上がっているチームは、いずれも強豪/古豪/名門チームばかり。
その中でも「あざみ野FC」は名門中の名門。5年生のBチームと言えども格上の相手、どこまで戦えるか、
一泡吹かせたいところだが、結果、全ての面で相手が上回っていた。
押されながらも0:0で終盤まで持ち込み相手の焦りを誘いたかったが、自ら崩れた一戦だった。
テクニック/スピード/判断/そして意識のいずれも劣っているチームがミスを侵しては勝てない。
それでも後半7分にPKで1点差に迫った時には、勢い/流れも変わるかと期待を持たせたが、
あっという間に3点目を決められ、成すすべなく、1:4で敗退。
何が悪かった言うより、個々の全ての精度/スピードを上げるしかチームのレベルアップは図れない。
さあ、また一緒に練習し、強く上手くなろう!
サポータの皆様の更なるご支援、よろしくお願いします。

投稿者 goodday2 : 15:26

【L-A】11/17区大会(大曽根)

■11月17日 秋の区大会予選(初日) 日吉台中学校グランドにて

太尾FC 4-2 大曽根 (前半1-2、後半3-0)

本日のテーマ

ボールのもらう意識のない選手にはパスをしない。
逆サイドへの展開

中盤でボールを取ってから、逆サイドへ展開する攻撃が何度もでき、
相手ゴール前までは攻撃できるが、ゴールを割ることができない。
得点は、
・DFが攻撃参加して、相手を引き付けてからサイドに展開して、ゴール。
・左サイドをドリブル突破してゴール。
・FKからファーサイドで合わせてゴール。
・左サイドからのセンタリングのこぼれ球をアウトにかけたシュート。
の4得点。どのゴールも良い展開ができた結果をゴールへ繋げることができたと思う。

ただし、失点は・・・。
チームとして、どうすれば良かったのかをしっかり考えて、
次の試合ではチャレンジして行こう。

総論としては、ゲーム展開としては、逆サイドも意識できていたし、
DFの攻撃参加もあり、まずまずの試合だったと思います。
でも、何か“Good Game”とは、言えなかった。
選手も感じていたと思います。明日は、きっと!

ハラハラ、ドキドキの試合展開でサポータの皆様も大変だったと思います。
でも、一勝できたことを選手と喜びましょう。(反省するところは、反省する!)
寒い中、応援有難うございました。

投稿者 goodday2 : 15:18

2007年11月12日

【LL-8-4年】国チビ決勝T(FC80洋光台)

【国際チビッ決勝トーナメント一回戦LL-8】
■試合の結果
・日時:11月11日(日)9:30〜10:10
・会場:原小学校
・対戦相手:FC80洋光台
・試合結果 (8人制10分3本)
  太尾FC 3:4 FC80洋光台
  
■感想
 決勝トーナメントは春の大会は得失点差で行けなかった悔しさがあり、
 秋は是非とも出場したかった。選手達の頑張りで出場する事が出来た。
 「いざ出陣」!!
 
 1STにいきなり先取点を奪われる。2失点目は横パスをセンターに
 廻されフリーでのシュートが左サイドに決められる。
 2NDは2失点の気落ちしたのか、プレスが甘くフリーでプレーされる
 機会が多くなり、更なる2失点を奪われる。
 3RDこのままずるずると終わってしまうのかと思われたが、
 みんなが見違える様なプレーが目立って来た所で
 FW選手が立て続けに3ゴールを奪取、プレスも素早い対応ができ
 シュートチャンスも多くなり面白くなって来ました。
 そして、残り時間20秒前に相手の反則で直接フリーキックの
 チャンスが巡って来る。
 頼んだぞキッカーと選手とサポーター全員の気持ちが伝わって来ました。
 しかし、残念ながら相手の壁に当り、空しくもホイッスルがみんなの
 泣声の様に聞こえました。 ・・・ くやしい〜が「いざ退散」!!

 選手達にはとても良い勉強になった事だと思います。
 そして、私たちコーチ陣にとっても今回の市大会は良い勉強になりました。

 最後になりますが、ご父母の方並びに関係者の方々には大変お世話になりました。
 選手達に少しだけど人生経験を積ませる事ができ、大変嬉しく思っています。

投稿者 goodday2 : 11:38

2007年11月05日

【SL-A】11/4国チビ決勝T一回戦(白根SC)

■11/4(日) 国際チビッ子決勝トーナメント一回戦
■会場:すみれが丘小G
■8人制/8分3本

太尾FC 2-1 白根SC
(0-1/1-0/1-0)

キックオフが13時ということもあり、午前中少し身体を動かしてからいくことに。
太尾小Gでアッププラスシュートを中心とした練習をしました。
テーマはややミドル気味のシュート。少し遠目からのシュートを念入りに練習。
最後にPK練習+ミニゲーム。
朝いちばん集合した選手たちは皆緊張しているようでしたが、ひと汗かくとかなりリラックスしたようで
会場へ移動した後も笑顔で緊張感もなくいい感じでした。
しかし、試合直前のミーティングで「急に緊張してきた・・・・」と一人の選手が口にしたところ、
みんな思い出したように緊張が戻ってきました。
まずいな・・と思いつつも試合開始。
白根さんはドリブルの上手い選手、キック力のある選手、あたりの強い選手がいて、
さすがに予選を1位突破してきたチームという感じです。

1本目。いきなりドリブルで抜かれゴール付近へ。あぶない!
悪い予感が当たり、緊張のせいで動きの悪い選手が何人かみられます。
前線へいったまま戻れない選手。ゴール前でボールを待ってしまう選手。ボールがこないと動けない選手。
それでもチーム力は互角なので、一進一退。相手ゴール前でGK正面へシュートしてチャンスをつぶせば、
味方ゴールへ押し込まれたピンチを体を張って守るシーンも。
7分。センターから太尾FC左サイドに流れたボールをキック力のある選手がミドルシュート。
ふわりと浮いたボールはそのままゴール隅へ。先制を許す。
GKが責任を感じて胸が痛かったよう。(相手選手が上手かった。打たせた太尾の責任、GKのミスではないよ。)

2本目。動揺している選手たちを励ます。「大丈夫。大丈夫。」
実際私的には追いつけると思っていましたが、選手たちは不安そうです。
それでも徐々にリラックスしてきて、動きが戻ってきました。
10分に相手左サイドへ押し込み、ゴール前へパス。
待ち構えていた選手がボールをよく見てシュート。見事な同点ゴールです。
太尾FCサイドは大いに盛り上がり、声援もさらにヒートアップ。
お互い譲らずトータル1−1で2本目終了。

3本目。さあ、ここから勝負!と、さらに気合いを入れ直し、ピッチへ。
チャンスもあるがピンチも。ハラハラドキドキの試合展開。GKもファイトあふれるセーブを連発。
一度は相手シュートをGKがスライディングして阻止しようとするも目の前を通り過ぎ、
つめてきた相手にシュートされたボールが無人のゴールへ。
そこへ太尾の選手が走り込みスライディングで防ぐファインプレーもありました。
21分、相手陣内太尾FCスローインのボールがおおきくはずんだところを、
身体を半身にしてボレーシュート。ボールはそのままサイドネットへ。
ゴーーーーーール!ファインゴールです。
練習でも見た事のないすばらしいシュートでした。
残り3分、しっかり守りきり2−1の勝利。
薄氷の勝利でした。応援にきていただいた方には面白かったのではないでしょうか。
ベンチはたまりませんが・・

ちなみにこの試合、代表とヘッドコーチが応援にきてくれました。
監督として、プレッシャーがなかったといったらウソになるかな。
勝ててよかった。。が本音。

現2年生たちはこれまで怖いもの知らずできていましたが、
さすがに公式戦とか決勝Tとかに何かを感じてきているようです。
いずれも彼らをたくましくしてくれるとてもいい経験です。
それを克服するためにコーチがどんなアドバイスができるか。
我々も成長させられます。

二回戦の相手は、FC南台さん。勝ってベスト16へ。
サポーターの皆さん、ぜひ会場で一緒に応援して下さい。
選手と一緒になって戦う。なかなかいいものですよ。

投稿者 goodday : 18:04 | コメント (0)