2007年12月29日

【SL-2年】12/22区大会3位決定戦(エストレーラSC)

■12/22(土)港北区サッカー大会決勝トーナメント
11人制/15分ハーフ
3位決定戦 会場:太尾小G

◆太尾FC 1-0 エストレーラSC
悔しいPK負けから一週間。3位決定戦です。
相手はエストレーラさん。
交流戦ではこれまで苦戦している相手ですが、
太尾FCの選手たちが自分たちの力を発揮できれば大丈夫です。
案の定、はじまってみるとこちらのペース。
ぐいぐい押し込みます。
仕上げに必要なのは、区大会やカップ戦で学習してきたゴール前での崩し方。
ドリブルで持ち込んだ後の「個々の判断」です。
14分、ドリブルで持ち込んだ選手からゴール前へ走り込んできた選手へのパス。
落ち着いて見事に決めてくれました。
「わかってきたかな・・・」・・・というのは監督の過剰な期待か。
その後はチャンスを作るものの、慌てたり、焦ったり。自滅。
後半右サイドを相手の大きくて早い選手に突破される場面もありましたが、
無難に守りきりました。
しかし、もっと得点しなければね。。。
ともかく、秋の区大会は3位です。おめでとう、みんな。

区大会07秋3位

忙しかった12月は29日の練習でひとやすみ。
市大会、区大会、カップ戦。とてもとても忙しく、たくさん試合を経験しました。
選手として覚えていかなければならないこともふえてきました。
ぐんぐん、上手くなっています。来年がたのしみだなあ。

◆決勝
 駒林SC 1-0 城郷SC

優勝:駒林SC、準優勝:城郷SC、3位:太尾FC、4位エストレーラSC、となりました。

■区大会試合の後、城郷さんと交流戦を実施。
(城郷SCさん、ありがとう)

太尾FC-B 0-1 城郷SC-B (11人制/15分ハーフ)

太尾FC-A 1-0 城郷SC-A (8人制/10分ハーフ)

投稿者 goodday2 : 02:16

2007年12月23日

【L-A】12/15区大会決勝T(城郷SC、大豆戸FCA)

■12/15(土)<区大会、決勝トーナメント>
・会場:大黒埠頭中央公園第2運動広場

◆準々決勝 vs城郷SC、結果8:2、圧勝。
・さあ、優勝まで『あと3勝』を全員で確認し、またいつもの注意(プレス/カバーリング/
 自らボールを奪う/攻めは自由に・・・)を指示して、気合を入れて送り出す。
 しかし、前半3分に相手右サイドのスローインから簡単にセンタリングを許し、そのまま
 走り込んだ相手FWにフリーで押し込まれ先制される。
 ただ、2分後にFKをK・Y君が直接強烈なシュートを叩き込み同点。その後、前半
 10分にはカウンターでH・J君がドリブルで持ち込んだ後、中央のA・Y君へのスルーパスを
 咄嗟にスルーし、背後から走り込んだN・R君が抜け出し、GKの出鼻をゴールに流し込んで
 リードして終了。
 後半には、追加点をあげた後に一旦1点差に詰め寄られるが、その後はゴールラッシュで、
 大量点の8点をもぎ取った。太尾FCが苦手の7,32mの大きなゴールも味方したか?
 それでもプレスが甘くなった一瞬、相手に2点を許したディフェンスは課題として試合後に
 確認した合った。

◆準決勝 vs大豆戸FC-A、結果3:1、完勝。
・宿敵大豆戸FC、絶対に負けられない相手、絶対に勝ちたい相手に準決勝で挑戦する。
 選手の大一番の気持ちの盛り上がりも感じつつも、気合を入れずには居られない試合前。
 病欠の右サイドのM・T君に代わって、この試合は準々決勝で動きの良かったK・Y君を先発に
 起用したが、予想以上の動きの活躍でプレスの効いたサッカーが展開でリズムを作れた。
 そして前半11分に左サイドからゴール前に上がったボールをFWのA・Y君がGKと競り合い、
 そのこぼれたボールをN・R君がボレーで確実にネットを揺らしてくれた歓喜の先制。
 しかし、流石の大豆戸FCの面々、押し気味に攻勢が続くが、抜けたと思っても最後に足が
 出てきて、一線を越えさせない。その粘りのディフェンスに一瞬のミスを突かれ同点に追いつかれる。
 後半は圧倒的に攻め続けるが、ゴールラインを割れずに、嫌な予感。
 しかしそんな予感も跳ね返してくれたのが太尾FCの選手たち。
 特に後半から大豆戸FCのDFへのプレスをFW陣に指示してきたのが効き出し始め、相手DFの
 ミスも出始め、そしてついに後半17分、H・J君が高い位置でボールを奪い、そのままDF1人を
 振り切りシュート、GKが飛びつくも届かず、ポストに当たってネットを揺らしてくれた。
 選手もベンチもサポーターも大歓喜のゴ〜〜〜ル!
 さらにロスタイムに得たCK、A・Yがニアに飛び込みスーパーダイビングヘッド一発。ズドンッ!の3点目。
 太尾FCの生命線のプレスサッカー、F・M君/K・Y君の2名のボランチ中心に全員のプレスが良く効いた
 素晴らしいサッカーだった。
 さあ『あと1勝』、太尾FC関係者全員で勝ち取ろう!

投稿者 goodday2 : 11:24

【L-6年】12/15,16蒲原カップ(静岡遠征)

<蒲原カップ>

予選リーグ 1勝1敗で2位パート。
12/15(土) vs興津少年サッカー団、結果4:1、快勝。
vs函南少年サッカー団、結果1:5、惨敗。

2位パートトーナメント、1回戦敗退。&フレンドリーマッチ勝ち。
12/16(日) vs袋井西少年サッカー団、結果0:0、PK戦3:5惜敗。
vs湯河原少年サッカー団、結果1:0、辛勝。

・今年の田方カップで対戦した蒲原少年サッカー団の招待で静岡県清水まで
 1泊2日の遠征に行ってきました。
 田方カップでの太尾FCの活躍が評価されたお招きで『太尾FC修学旅行』と
 位置付け、6年生全員参加の言わば『ご褒美遠征』として参加してきました。
富士川河川敷とは言え、富士山を背景に芝生の会場4面を押さえての24
 チームによるでの立派なカップ戦でした。
 試合そのものは、流石サッカー所、静岡/清水のチーム、甘くはなっかた。
参加24チームとも素晴らしいチームで、遠征のテーマのひとつに掲げた
 『太尾FCらしいサッカーで会場や観客を沸かせよう!』もなかなか思うに
 任せなかった試合ばかりであった。

・初戦は、清水地区のNo1.チームとの前評判であったが、中心選手が県トレセン
 で抜けていたとの事で、序盤こそ一進一退の攻防であったが、徐々に太尾FC
らしい外から崩す展開で前半17分/19分と点て続けにゴ〜ルを奪い、後半も
 そのままの勢いで会場を沸かせた場面も多く、全員出場の4:1の快勝だった。
・さて2戦目だが、午後から徐々に強風が吹き始め、試合開始時には、嵐の様に
 吹き荒れた。当然コイントスに勝ったので、風上を選ぶと思ったが、風下でのKickOff。
 これが全てであった。強風に乗った相手の攻撃を跳ね返す事もできず、ミスも出て
 前半終了間際に1点を返すも3失点。
 後半には風上の利点を活かす体力は、前半の風下で使いきり、反撃も出来ずに
 逆に2失点、久々の完敗だった。
・試合の反省会もほどほどに強風の中、急いで宿へ退散、その夜は大盛り上がり。
 楽しい一晩を皆で過ごしました。良い思い出が出来たかな!
・2位パートのトーナメント初戦、決定機を何度もはずし続けた挙句に、後半はチャンス
 らしいチャンスも作れずに、0:0の引き分け。PK戦は3:5で敗退。
 決定機に確実に決めきる技術不足の課題が浮き彫りになった。
・最終戦のフレンドリーマッチは、『全員出場で勝って笑顔で帰ろう!』と、皆で話し合い
 1:0の勝利を収めました。
・家路は、夏の韮山遠征時に果たせなかったお土産タイムも足柄SAで堪能でき、
 無事帰ってきました。
 ただ、遠征中にインフルエンザにかかった選手も出て、その後太尾FCに蔓延するが、
 これも思い出のひとつかな!

投稿者 goodday2 : 11:18

2007年12月20日

【SL-2年】12/15区大会決勝T(大豆戸A、駒林A)

■12/15(土)港北区サッカー大会決勝トーナメント
11人制/15分ハーフ
一回戦 会場:太尾小G

◆太尾FC 4-0 大豆戸A
一回戦の相手は大豆戸Aさん。Aチーム登録ですが2年生のBCチームとのこと。
しかし侮れる相手ではありません。
緊張している選手もいましたが、気合いは充分です。
開始からゲームを支配し相手陣内で攻め続ける。
何度もチャンスがあるものの、なかなか決まらない。
10分、ゴール前でボールを持った選手がキレのあるフェイントで一人かわし、力強く先制ゴール。
13分には左サイドからドリブルで切れ込み、シュートコースを確認してシュート。追加点。
その後も15分に3点目。後半は控えの選手を次々に投入。
17分にはミドルシュートも決まる。
選手全員が出場し、みんなで勝利をゲットしました。

◆太尾FC 1-1 駒林A
延長 0-0 5分ハーフ

接戦が予想された戦いです。
やはり五分の戦い。やや押していたか。
それほど大きなピンチもなく前半12分。
相手ゴール前での混戦から流れたボールにすべりながらシュート。
待望の先制点!「これでいける!」
後半も同じような展開。このまましっかり集中できれば大丈夫と信じていたが、
19分、自陣右サイドへ展開された際、選手が右サイドに引っ張られ
左サイドががら空きに。そこへパスを出されてシュートを許す。駒林の同点弾。
試合はそのまま延長へ。
延長後半、太尾FC怒濤の攻め。相手ゴール前で何度もチャンスを作るがゴールを奪えない。
あとひと蹴りがでないもどかしさ。
結局、同点で PK戦へ。

太尾FC ○ ○ × ○ ×
駒林SC ○ ○ ○ ○

PK戦 太尾FC 3-4 駒林

何とも悔しい一戦となった。課題は明白。
ボールをある程度支配できても、それをゴールへ結びつけるスキルが足りません。
戦術(戦い方)攻め方や守り方、またゴール前での崩し方。
サッカーが難しくなりますが、よりたのしくなる時期でもあります。
みんな、一緒にがんばろう!

22(土)は3位決定戦です。
相手はエストレーラSCさん。しっかり勝負します。
駒林さんには、ぜひ優勝してもらいたいですね。

投稿者 goodday2 : 02:35

2007年12月17日

【SL-2年】12/16日産ジュニアカップ

■日産ジュニアカップ 16チーム参加
12/16(日)予選 会場:小田原市 下府中小学校グランド
8人制/10分ハーフ

予選Bブロック
太尾FC 0-0 ミハタ(相模原市)
太尾FC 2-0 一之宮(寒川町)
太尾FC 2-0 南が丘(秦野市)

2勝1分けですが、得失差で2位。
1位はミハタ、2位:太尾FC、3位一之宮、4位:南が丘の順
太尾FCは23(日)1-2決勝Tへ進出。

◆太尾FC 0-0 ミハタ
ミハタさんは今大会の優勝候補だと思います。個々のスキルが高い上に、
キック力とボールコントロールがずば抜けた選手がいます。
しかし太尾FCもなかなかのものです。
前半から早いプレスで押し気味に進め、何度か相手ゴール前へ。
シュートチャンスはあるのですが、フリーで打たせてもらえません。
またこの会場のゴールサイズがフットサル用ということもあり、
闇雲にシュートしてもなかなか得点できません。
しっかり崩さないとシュートコースは生まれません。
お互い決定機を作れないまま後半へ。
後半も一進一退。チャンスもあればピンチも。
終盤ポスト直撃のミドルシュートには肝を冷やしましたが・・
結局0-0の引き分け。
まずまずと思っていたところ、よく相手チームを見ると7名しかいません。
それを感じさせないサッカーだった訳で、揃っていたらやられていたかもしれません。
相模原のチームなのですが、機会があればぜひ再戦したい相手ですね。

◆太尾FC 2-0 一之宮
第一試合があの内容だったため、出せなかった選手を先発メンバーに。
ほぼ相手陣内で攻め続けるも決定機を活かせず0-0で前半終了。
ハーフタイムに「小さなゴール」を再度意識させ、崩し方をチェック。
13分先制。ゴール前へのセンタリングにフリーの選手が反応。きれいに押し込みました。
17分にはCKの弾んだボールを落ち着いてシュート。追加点を決めました。

◆太尾FC 2-0 南が丘
直前のミハタさんの試合で得失差で上回るには12点が必要になりました。
今回太尾FCは参加した11名全員で戦うことを決めていましたので、
まず勝利です。開始早々から相手を圧倒。
しかしゴール前であわてて何となくゴールの方へシュートしてしまうことが続きます。
チャンスが多く、逆にあせってしまっているようです。
崩し方をおもいだしてもらおうと、何度か声かけするも、なかなか上手くいきません。
それでも前半終了間際にゴール前へいいパスがでて詰めてきた選手がしっかりゴール。
後半メンバーを替えるとすぐにドリブルからゴール前へのパス。しっかりトラップしてファインゴール。
その後怒濤の攻めが見られるかと思ったのですが、シュートというシュートがキーパー正面。
フリーではずす。スキルが足りないと言ってしまえばそれまでですが、
あいた口が塞がりません。
ただ、サイドから崩そうとする姿勢は評価できます。チャンスはいっぱい作りました。
これからの練習テーマですね。

今回の遠征は、はじめての長距離。何しろ小田原ですから。
選手たちも長い間クルマに乗って、ちょっとした旅行気分だったかもしれません。
帰りの海老名SAの休憩タイムもたのしかったですよ。
サポートしていただいたお父さんお母さん、ありがとうございます。
子供たちの笑顔が今回の満足度に現れていると思います。
来年夏の合宿がたのしみです。

日産カップ07

投稿者 goodday2 : 18:01

【LL-A】12/16区大会決勝T(大豆戸A)

区大会・決勝トーナメント

■試合の結果

・日時:12月16日(日) 9:30〜10:05
・会場:高田中学校
・対戦相手:大豆戸FC−A
・試合結果 (11人制15分ハーフ)
  太尾FC  0:10 大豆戸FC−A
  
  
■感想
 決勝トーナメントの対戦相手は大豆戸FC、
 秋の市大会でLLは両クラス共ベスト4のチーム
 試合前から圧倒されている感がある。
 ふたを開けてみれば「2ケタ失点」に終わる。
 良い所は、GKだけ奮戦していた。
 FPは、ただ蹴るのみに終わった試合だった。
 良い勉強とも言えるが、何を勉強出来たかは、
 県大会の試合に出せれば良いだろう。

2007年もこれで公式戦は終了致しました。
皆様方の応援、フォローに感謝申し上げます。
2008年もコーチ一丸となり、
精一杯の指導を心掛けて行きたいと思います。

投稿者 goodday2 : 15:33

2007年12月14日

【SL-2年】12/9区大会(たちばなK)

■12/9(日) 第11回港北区民サッカー大会

・3部(SL)予選Cブロック 会場:駒林小G
・11人制/15分ハーフ

予選最後の試合です。
つばさAさんといいゲームをしていたので、要注意。

◆太尾FC 4-0 たちばなK
選手たちはいたってリラックスモード。
はじまってからも安心してみていられる内容。前後半ともに2得点。
いつものようにドリブル攻撃です。
ボールも支配しているのですから、あとは余裕を持って、
周りや相手やスペースを確認するだけ・・まあ、これが難しいのですが。。

パスという判断をする選手がふえてきました。
パスをスペースで受けるという意識のある選手もふえてきました。
これからがたのしみです。

太尾FC2年生は、予選ブロック5勝で1位。決勝T進出。
春、PK戦で負けた城郷戦を思い出して、あの悔しさを超えていこう。

Kutaikai 07Aki

◆フレンドリーマッチ
太尾FC 0-1 駒林SC

ロスタイムに相手GKのパントキックからカウンターを受け、失点。
注意が甘くなると、ミスをするということを忘れないで!

投稿者 goodday2 : 02:43

【SL-2年】12/8 AZKjr.F.リーグ(AZKjr、国立SSS)

■12/8(土)あざみ野キッカーズさんのお誘いで
「これから活躍していく選手たちのためのカップ戦」
を戦ってきました。

参加チーム
・AZKjrレッド
・AZKjrグリーン
・太尾FC
・国立SSS

総当たり各3試合。15分ハーフ/11人制。

太尾FC 1-0 国立SSS
太尾FC 5-0 AZKjrグリーン
太尾FC 0-0 AZKjrレッド

2勝1分けでAZKjrレッドさんと勝ち点で並ぶも、得失差で優勝!

今日は12名で参加しているため、皆出場機会が多く、
最後はちょっと疲れたかもしれません。
しかし、ゲームの内容はなかなかよかった。
第一試合、やや動きが悪いものの、2分に先制。このまま一気に!と思ったのですが、
決定機をことごとく得点に結びつけられません。
結局押し続けたにもかかわらず、最初の1得点のみ。

第二試合は、相手が1年生チームということもあり、
終始自信を持ってプレーしていました。
5分にオウンゴールで先制してからつづけて得点。公式戦初得点の選手も。
ゴールへの積極的な姿勢が印象的でした。

第三試合、互角の勝負。互いに決定機を決められず0-0の引き分け。
この試合、1位がかかっていただけあって皆ファイトしていました。
引き分けで残念そうな表情で戻ってきましたが、
「得失差で優勝だよ」と話すと、歓声が上がり笑顔に早変わり。

先日の市大会を太尾FC-Bチームとして戦ってきたメンバーたち。
得点力不足が課題でしたが、今日は気持ちよく勝てました。
優勝して楯を持って帰るぞ!という意気込みをコーチたちは感じていました。

選手たちは何より試合が大好きです。
試合はとてもすぐれた練習でもあります。
本気勝負の試合を経験することで選手は育っていきます。
そして勝利が彼らをさらに成長させます。
今日の3試合は、彼らにとって非常に価値のあるものとなったはずです。

◎みんな、いい笑顔してるでしょ。おめでとう!やったね!
Azk2
Azk1

投稿者 goodday2 : 02:23

2007年12月13日

吉田勇樹選手加入内定/川崎フロンターレ

■吉田勇樹くん、フロンターレに内定

川崎フロンターレは来季の戦力補強として、
川崎フロンターレU-18所属の吉田勇樹選手の加入内定を発表しました。

おめでとう!
さあ、勝負はこれからだ!
太尾FCも応援します!

投稿者 goodday2 : 21:45

2007年12月11日

【LL-A】12/1、8 区大会(たちばなB、3BSCB、つばさA)

【区大会】

■試合の結果

・日時:12月 1日(土)15:40〜16:15
・会場:北綱島小学校
・対戦相手:たちばな−B
・試合結果 (11人制15分ハーフ)
  太尾FC 4:0 たちばな−B

■感想
 たちばな−B
  4戦目はFW選手の活躍で4得点を取ってくれた。
  しかし、試合内容は、まだまだプレスが甘く感じる。
  徐々に直して行きたいが、まずは怖がらない事が先決なのかもしれない。

■試合の結果

・日時:12月 8日(土)13:40〜16:15
・会場:新田小学校
・対戦相手:3BSCB/横浜つばさA
・試合結果 (11人制15分ハーフ)
  太尾FC 4:0 3BSC−B
  太尾FC 0:2 横浜つばさA

■感想
 3BSC−B
  5戦目、前回の試合も含めて言える事は、
  落ち着いた試合が出来ていない、シュートも中々打てない、
  ゴール前に両チームの選手たちが固まり合っているからたろう。
  サイドへ出しても相手は余りつられないで真ん中を固めている。
  次はペナルティーの前からシュートを打とうなど、色々なプレーを考えてみよう。

 横浜つばさ
  最終戦、Aチームとの戦いになった。今までは守備に少し余裕が有ったが、
  この試合は、相手の攻撃が多く、守備の時間が増えてきた。
  しかし、前半は0−0で折り返す。
  後半も守備の時間が多くなり、今までの数試合とは逆の立場になり、
  もう少し踏ん張れるかと思っていたが、先取点と追加点をゆるす。
  やはり強かった「つばさ」、残念だがレベルの差での負けはしょうがない。

 最終順位は12/15の試合結果によるが、決勝トーナメントには出場できます。
 試合前に、修正点を少しでも直して決勝トーナメントに挑みたいと思います。

今回もご父母の方のサポート・応援を頂きまして、選手たちの力になったと思います。
決勝トーナメントもご声援を宜しくお願い致します。

投稿者 goodday2 : 14:51

2007年12月10日

【LL-B】12/9区大会(駒林A)

■12月9日(日)
港北区民サッカー大会部Aブロック
会場:太尾小 11人制 15分ハーフ

太尾FCB 0-7 駒林SCA(前半0-1、後半0-6)

3年生のチャレンジもいよいよ最終戦。
今までやってきたことをどう生かせるか…。この日のテーマはこれまで同様
に「声」。

前半チームは動きもよく4年生チームを相手によく健闘し、キーパーのファ
ンブルで残念な1失点を喫するのみ。守備も安定しており声の連携もよかっ
たように見える。
一転、後半チームは声が少なく、選手達に任せたポジションもバランスが悪
い。選手同士修正することもできないまま、ズルズルと6失点。
先週まで続けて試合があったときには意識付けのできていたことも、試合間
隔が1週間空くと途端に元の木阿弥か…!?

試合後選手達に感想を求めると「バランスが悪かった」「声が出なかった」
「固まっていた」など問題点は把握できているようだ。
そこで「ベンチからの指示で修正するばかりでなく、選手たちでゲーム中に
問題点を修正できるようにならなければならないよ。そのためにも声を掛け
合うことがとても重要なんだ」ということを再度伝えた。

この試合を最後に3年生はAとBの2チーム構成に移行していきます。当面
は暫定的なものとし、次年度4年生になるまでには編成を完成させるつもり
です。25人の大所帯にもなり、最近サッカーを始めたばかりの子もいるな
ど、今大会を通じて見てもややスキルにばらつきが出てきたのも確か。また
新たなチャレンジを始めてまいります。

最後に、大会期間中貴重なお休み返上で大勢のご父兄のサポート・応援をい
ただきました。本当にありがとうございます。改めてお礼申し上げます。

■9日他試合の結果
つばめ 0-7 大豆戸A
城郷B 0-1 菊名
大豆戸A 1-0 駒林A

この結果、部Aブロックの最終順位は
1位 大豆戸A、2位 エストレーラA、3位 駒林A (以上予選突破)
4位 菊名、5位 つばめ、6位 太尾B、7位 大曽根、8位 城郷B

投稿者 goodday2 : 19:09

2007年12月06日

【L-B】11/18,12/2区大会(つばさB、港北A、駒林B)

■11月18(日) 区大会 対戦相手 つばさBさん
・会場:大綱中学校

0−5(前半0−5:後半0−0)
◆区大会3戦目で中学校のグラウンドになります。
ゴールが何時もより大きいです、選手には得点チャンスを意識して欲しく
「ゴールが見えたらシュートを打って、自分達のペースに持ち込む」、
「太陽の角度を考慮してグラウンド選択」等をコーチングしてキックオフ
相手は両サイドバック裏にボールを入れて、サイドから展開するサッカーです。
中に切り込まれず、中で待ち構えて、セカンドボールを
拾ってからのカウンターで得点機会がありますが、
サイドを切り込まれた形、マークのずれ、セカンドボールに反応しきれずに、5失点で前半終了。
ハーフタイムに「プレス方法の確認」、「頭越しボールへの対応」、
「ポジショニング」、「目標のキックではなくて、トラップして落ち着いてプレーする」等をコーチング
後半は相手のスタイルに馴れてきて、失点はありません。
攻撃は横パスを一ついれて、FWまでボールまわす展開が出来ずに得点出来ませんでした。
この試合、「頭越しボールへの対応」は選手には良い経験になったと思います。

■11月18(日) 区大会 対戦相手 港北−Aさん
・会場:大綱中学校

0−8(前半0−5:後半0−3)
◆1分け2敗の4戦目です、良い対戦相手です。
3戦目と同じコーチングをしてキックオフ。
身体が大きくてボールカットに苦戦しての失点、
寄せが甘くなったところをロングシュートで前半5失点です。
「一つ一つを全力でプレーしないと得点につながられません、簡単に失点します」、
「自分のプレーの一つ一つを全力でプレーして、身体の大きな相手に通用するか試しなさい」
「何が通用して、どこを練習しなくてはいけないか、探す」等コーチングして後半
全力で喰らいついてプレーしています、走らされてしまっているのか?スタミナ不足なのか?
相手のスピードに振り切られて3失点でタイムアップです。
この試合、「ロングシュートの距離感」と「キック力」は選手には良い励みになったと思います。
応援していただいたサポーターの皆さん
「本当にありがとうございました」
5戦目を残すところとなりましたが、御支援、御声援を宜しくお願いいたします。

■12月2(日) 区大会 対戦相手 駒林Bさん
・会場:太尾公園

0−2(前半0−1:後半0−1)
◆区大会3日目第5戦になります。
順調にウォーミングアップし、スタメン発表GK、DF、MF、FWにコーチング
この試合で「何をプレーしたいのか」円陣の中で一人一人が話してキックオフ
前半2分、CKのセカンドボールをシュート相手のブロックがそのままカウンターとなって残念な失点!?
予期せぬ展開であるが、もっとも警戒しなくてはいけない瞬間でした。
両チームの攻守が続いて前半終了
「MFに早く戻る」、「左右に開いて展開する」、「DFとFWとのスペースを埋める」とコーチング
「ボールキープをして自分と試合を落ち着かせる事」、
「サイドチェンジとスルーパスを狙え」と感覚的な要求をする。
後半5分までは、両サイドのボールが展開出来て2回チャンス到来、相手の守備に阻まれる。
失点よりも、得点を意識してそのまま攻撃を促す、しかし縦パス一本から失点。
4バックから3バックにして、更に攻撃するが、タイムアップをむかえました!

今大会は1分4敗でした、大会を通じて、息をきらしてがむしゃらに走る等
慶應カップに続いて選手の気持ちを引き出せなかった事が敗因と振り返りました。
「6年生」県大会に向けてと併せて中学1年生への準備をして下さい!
「5年生」体力(20分ハーフ×2試合)と知力(サッカーの公式と相手を考えてプレー)を
練習して新人戦に挑みましょう!

応援していただいたサポーターの皆さん
「今大会も本当にありがとうございました」
これからの選手達はサッカーの楽しさ、厳しさ、辛さが今までの倍以上になりますが
御支援、御声援を宜しくお願いいたします。

投稿者 goodday2 : 09:40

2007年12月04日

【SL-2年】12/1(土)FC80カップ招待杯-準優勝!

■12/1(土) FC80洋光台さんから招待され、カップ戦を戦ってきました。

【参加チーム】
 Aブロック
  ・FCゼブラ
  ・上中里SC
  ・FC80洋光台A

 Bブロック
  ・FC80洋光台B
  ・太尾FC
  ・公田SC

【試合結果】10分-5-10
  太尾FC 7-0 FC80洋光台B
  太尾FC 7-0 公田SC

(優勝決定戦)8分-3-8-3-8
  太尾FC 1-3 FC80洋光台A

P1030088

予選では現在取り組んでいるテーマである「ドリブルの次の判断」を選手に伝えました。
誰よりも先にボールを奪う。ドリブルチャレンジする。次にドリブルする方向、パスの選択など。
ただやみくもに前へ突っ込むのではなく、仲間との連携を考えたプレーを求めました。
サイドへ展開すると同時にゴール前へも選手が上がることで、パスがゴールへとつながるシーンも。
このような崩し方を選手たちがイメージできるようになれば、さらに攻撃力アップにつながります。
試合結果は2試合ともに、7-0でした。

FC80洋光台のエース、10番くんにやられました。
1本目は五分の内容。押しつ押されつ、どちらにもチャンスが。
ロスタイム相手CKをゴール前でクリアしたと思ったのですが、
副審の判断でゴール。先制を許しました。
2本目に入っても果敢に攻めていましたが、徐々に相手ペースに。
相手10番くんは「速い」「上手い」「強い」三拍子揃った好選手。
他にもスキルの高い選手がそろい、そのスピードも試合後半になっても落ちません。
公式戦では5,6年生が使用する広いグラウンドのせいか、太尾FCの足が止まってきたかな・・と感じていたら、
14分16分に立て続けに10番くんに決められてしまいました。
3本目に入り、ときおり相手陣へ攻め込むもなかなかゴールを割れません。
しかし22分、左サイドから2選手がボールをつなぎセンタリング。
冷静に合わせ見事なファインゴールを決めてくれました。
勝負はそのまま1-3の苦敗。惜しくも準優勝となりました。
学校行事のため午後から参加した2選手の動きのよさがめだちました。
(朝からの選手はちょっと疲れたかな。もっと体力をつける必要がありそうです。)
チームMVPは予選2試合で7得点の選手が選ばれました。おめでとう!

■ご招待いただいたFC80洋光台さん、ありがとうございました。
お天気にも恵まれた絶好のサッカー日和でした。
選手コーチサポーター、皆たのしく過せました。(ちょっと悔しいですが・・)
またこの機会を共有できた各チームの皆さまに感謝します。

投稿者 goodday2 : 09:49

2007年12月03日

【SL-2年】12/2区大会(城郷B、エストレーラB)

12/2(日) 第11回港北区民サッカー大会

3部(SL)予選Cブロック 会場:駒林小G
11人制/15分ハーフ

今日の対戦相手はいずれも1年生チーム。
太尾FCとしては全員出場。仲間と連携したプレーで得点。
このあたりをポイントとしました。

太尾FC 8-0 城郷B
ほぼ相手陣内でゲームを支配。3分の先制を含め前半4点。後半4点。
皆ドリブルでのチャレンジがきっかけです。
ドリブルで持ち込み、前が詰まったときの判断でのパス。
少しずつですができるようになってきました。


太尾FC 8-0 エストレーラB
エストレーラB1年生たちはとても元気がよく、ガッツのあるチーム。
小柄ながらもすスキルの高い選手もいます。油断できない相手です。
春の区大会でも対戦していますが、その際は4-0。
今回は何点プラスできるかと選手たちに聞くと、威勢のいい声が帰ってきました。これなら安心。
第一試合同様に、ほぼ相手陣内でのサッカー。前半から押し込み、4分5分8分10分と立て続けに得点。
11人制で団子サッカーになった場合の、崩し方が少しわかってきたかな?
後半、選手を入れ替えながら得点を重ね、終わってみると8-0の快勝でした。
まだまだ、狭いところへのドリブルが多すぎますが、
スペースを利用することのメリットを感じはじめてきている選手も。
個人としてチームとして、次のステージへ上がるために知ってほしいことがたくさんあります。
これからは頭を使うこともふえてきます。どんどんサッカーらしくなりますよ。
サポーターの皆さん、お楽しみに。
※今日の2試合での得点者は8名。すばらしい。

これで太尾FCは4連勝。予選で2位以上が決定しました。
来週のたちばなKC戦にも勝ち、全勝で決勝Tを目指します。
応援、よろしくお願いします。

投稿者 goodday2 : 19:29

【L-A】12/1,2区大会(駒林A、菊名SC、たちばなKC)

■区大会(L-A) 会場:太尾公園ほか

◆12/1(土) vs駒林A 結果1:0、辛勝。

・中盤戦の大事な一戦。
駒林Aも他のチームとの戦い方と違い太尾A相手にベストメンバーを組んできた。
この試合含め、「優勝まで後6連勝!」を確認し、KickOff。
前半から目を離せない息の詰まる好ゲーム。
良い場面を作るが、なかなかゴールネットを揺らせない。
一進一退の攻防の中、前半18分、味方DFの中途半端なプレーから
決定機を作られるが、K・Y君が炎のタックルでシュートをブロック、そのボールが
トップ下のH・J君に収まり、右サイドをドリブル突破後、高い位置でセンターにスルーパス、
  見事なトラップで抜け出したA・Y君がキーパーと一対一となり落ち着いて流し込み先制ゴ〜ル!
しかし、素晴らしいカウンターアタックだった。このような点の取り方しかなかったゲームと言える。
また、左サイドで起用したY・S君が左利きを活かした左からの素晴らしいセンタリングを数本上げてくれた。
今後の戦いを考えると大きな収穫と言え、さらに攻撃の幅やバリエーションが増えたのも大きい。
  厳しいゲームでも勝ち抜く逞しさが出てきた選手が眩しかった。

◆12/2(日) vs菊名SC 結果4:0、快勝。

・いつものように個々への注意とカバーリング/中盤でのプレスと挟み込むディフェンス、
オフェンスは自由な発想の攻撃を指示して送り出す。
結果的には見事な戦いであった。
後半には、出場機会に恵まれない選手たちの活躍もあった。
その中でもH・Y君が右サイドでスペースを作る動きを覚え、ゴールまで奪ってくれた。
さらに後半15分のN・R君の速くて力強いドリブル突破から逆サイドに強烈な低い弾丸シュート、
全てが完璧だった。
「優勝まであと4連勝!」


◆12/2(日) vsたちばなKC 結果6:1、完勝。

・無敗対決。たちばなKCが試合を残している相手を考えると引き分けでも2位となる確率が高いだけに
絶対勝たなければならない試合。
注意と気合のミーティングを終え、さあKickOff。
前半1分にCKから相手オンゴールで先制したものの、6分に味方の右サイドを崩され、センタリングから
ファインゴールを決められ、同点。
オフェンス陣が速くて左右に振ってくる相手に戸惑う場面も多かったディフェンスには課題が残るが、
大量6点を奪った太尾の攻撃は自由で楽しく素晴らしかった。
激戦のAブロックを全勝で取りこぼすことなく、1位で予選突破。
市大会のチームよりさらに強くなった印象を残した予選リーグだった。
さあ、決勝トーナメントまで、もうひと廻り大きく強く上手くなって、大きな目標を選手/サポーター/コーチの
全員で勝ち取ろう!

投稿者 goodday2 : 11:47