1月27日(日)一本松さんに1年生から3年生までお招きいただきました。
一本松さん、本当にありがとうございました。
以下3年生のA/B両チームを別々にレポートします。
■交流戦 一本松SC、あざみ野キッカーズJr
日時:1月27日(日)
場所:清水ヶ丘公園グランド
試合形式:8人制、15分ハーフ
■Aチームレポート
強豪2チームと交流戦を行いました。
太尾A 0−7 AZKJr-A
太尾A 1−1 AZKJr-B
得点者:K・R君
太尾A 4−1 一本松
得点者:K・R君×3、K・S君
初戦で対戦したAZKさんは個々の技術も高い上に戦術も兼ね備えた
とても強いチームでした。プレスの速さと競り合いの強さに太尾のメンバー
は完全に萎縮してしまいました。いつもできているボールコントロールやキ
ックが腰の引けたプレーとなり、ほとんどボールをつなぐことができず失点
を重ねてしまいました。
逆に3試合目はドリブル主体のチームであったため前を向いて対応できるシー
ンが多く、いつもの実力を出しやすかったと思います。ボールを奪取してか
らサイドから或いは中央突破と攻撃ができ、2試合連続での試合だったにもか
かわらず最後まで走り通しナイスゲームでした。
今回は強い面と弱い面が一日の中で見えた有意義な交流戦でした。
上手いだけでなく激しいプレーも体感できたと思います。
強いプレッシャーの中でボールコントロール、ボールキープ、キックができ
るように対人練習やゲームをたくさんやってレベルアップする必要があると
感じました。
■Bチームレポート
久々に厳しい交流戦を行いました。
太尾B 0−8 一本松SC
太尾B 0−7 AZKJr-B
試合前に「走り負けない」「考えてプレーする」「声を出して」の3つを選手
に伝えて試合に臨む。
1試合目の一本松SCにはパスで翻弄され、2試合目のAZKJrBには個人技で振
り回されメロメロ。
2戦共に、戦術・個人技の差は否めないとは思うが、試合前に伝えた「走り
負けない」「考えてプレーする」「声を出して」がことごとく出来ていな
い。結果的に失点が重なるたびに元気が無くなり、当りも弱くなる悪循環。
とは言え、中には周りが見えたクリーンパスや自分で局面を打開しようなど
の少し光った部分も見られました。
これからは、厳しくてもAチームからの分離が必要かな?と感じる試合でし
た。Aチームの選手を頼るのではなく、自分たちのチームメイトで悩み・強く
なる時期を迎えたと感じました。
コーチ共々、沢山の悔しさを糧に出来るチームを目指したいと思います。
■1/27(日)一本松SC交流会
2年生の部参加チーム:一本松SC、本牧少年、AZKJr.、太尾FC
会場:清水ヶ丘公園
・8人制/10分ハーフ
太尾FC-B/A 0-0 AZKJr.A
太尾FC-B 0-3 本牧少年
太尾FC-A 1-0 本牧少年
太尾FC-B 2-1 AZKJr.B
太尾FC-A 5-1 一本松SC
◆霜が溶けはじめた芝&土のグラウンドはぬかるんでいる箇所があり、
太尾FCの選手たちは、まずそのピッチ状態に戸惑っていました。
第一試合、すべって足を取られるシーンが続出。
しかしスッテンコロリンと思い切りよくすべるところまでは行きません。
自分で制御しているよう。これでは思い切ってサッカーできませんね。
案の定、動きはまれに見る悪さ。言葉もありません。
結果は0-0の引き分け。試合後、一対一の練習で思い切り転んで
泥だらけになってもらいました。
2試合目は本牧小年さん。やや大柄な選手がいて、
ベンチでは「きっと3年生だ・・」とつぶやく選手も。
開始後立て続けに失点するも、なんとかふんばり後半も1失点で終了。
0-3でしたが、やはり3年生が数名入っていたことを考えるとまずまず。
3試合目。やっと動きがよくなってきました。
今日のテーマ「仲間を使う」をどれだけ意識できるかな。
大柄な本牧小年さんと、体力的には劣るものの太尾FCの選手たちは
動きでカバーし互角の展開。後半15分、CKを上手くトラップし見事なシュート。
相手FWに抜け出されGKと一対一になった終了間際の大ピンチも、
GKが横っ飛びでナイスセービング。お見事でした。
4試合目は一週前に対戦している相手。B対戦で2分け。
今日は決着を付けるぞと、選手にハッパをかけて試合開始。
一進一退ながら、4分にドリブルで相手ゴール左へ。
いつもはここで右足に持ち変えるところを、今回はそのまま左足でシュート。ゴ〜ル!
左足もだんだん使えるようになってきました。コーチは、うれしい。
その後7分にオウンゴールで追加点。一点返されるものの、後半しっかり守りきり
決着を付ける2-1の勝利でした。
5試合目。一本松さんとの対戦。
テーマの「仲間を使う」を意識できてきたのか、いいパスがでてきます。
2点3点目はゴールへ向かうドリブルから、味方へラストパス。
シュートも決まり、美しいアシストとなりました。
この感じを覚えてくれると、どんどんいいサッカーができます。
後はパスを足元ではなく前のスペースに出せるようなる(もらえるようになる)と
さらによくなるのですが・・・
■1/20(日)駒林さんと交流戦
・太尾小
・A:8人制/B:11人制
・15分ハーフ
太尾FCB 0-0 駒林SCB
太尾FCA 0-0 駒林SCA
太尾FCB 0-1 駒林SCB
太尾FCA 0-0 駒林SCA
選手たちにはテーマを与えていましたが、
「やろうとしたが、寄せが早くてできなかった」
「あたりが強くて、やりたいことをさせてもらえなかった」
といった感想が多く聞かれました。
A/Bともに実力が均衡しているため
4試合戦って、動いた点数は1点。
なかなか、渋い試合でした。
好敵手であることには間違いありません。
お互いに切磋琢磨し、さらに上を目指したいものです。
■1/19(土)
太尾小で練習をしてから練習試合へ。
・あざみ野第二小
・8人制/10分ハーフ
太尾FC-A 0-0 AZKJr-A
太尾FC-B 1-1 AZKJr-B
太尾FC-A 2-0 AZKJr-A
太尾FC-B 0-0 AZKJr-B
練習の際3グループに分けて練習。
それぞれのテーマをこなし、試合でもそのテーマにチャレンジ。
結果はチャレンジできたという選手が3分の1ほどでした。
試合になると熱くなって、冷静な判断が難しくなります。
練習と経験ですね。
コーチ的には、まずまず。予想したくらいはできていました。
■交流戦 エストレーラSCさん
日時:1月20日(日)
場所:太尾小
■レポート
2008年幕開けの交流戦。エストレーラさんと双方2チーム編成で対戦さ
せていただいた。各々8人制で3試合ずつ対戦。
各試合15分ハーフ。(最後の2試合は20分1本)
太尾B 1−0 エストB (前半1−0 後半0−0)
得点者:O・H君
太尾A 3−0 エストA (前半2−0 後半1−0)
得点者:K・R君×2、I・K君
太尾B 0−2 エストB (前半0−1 後半0−1)
太尾A 1−1 エストA (前半0−0 後半1−1)
得点者:S・K君
太尾B 0−1 エストB
太尾A 1−0 エストA
得点者:K・R君
今回は仮のA/B2チーム編成としてみた。
Aチームには攻撃面ではスペースの使い方とサイド攻撃を課題とし、守備で
はチャレンジ&カバーを課題とする。
Bチームは積極的なボール奪取に挑戦させた。
ほぼ参加した全員がフルに近い形で出場し、3試合目は皆結構バテていたみ
たいだったが、結果的にBチームで何人か楽しみな選手を発見することがで
きた。若干両チームの感想を。
◆Bチーム
積極的なボール奪取を試合を通じて見せてくれた。
ただしもうすぐ4年生になる選手にとっては「脱・お団子」が課題。今まで
「ともかくボールにチャレンジ!」でよかったのが、「行くところ」と「行
かない(行かずに距離をとる)ところ」の判断が大事になってくる。
◆Aチーム
ポジションに得意、不得意があるようで、1試合目などはその得意なポジシ
ョンを前提の布陣とした結果、全体的に非常にバランスの良い試合運びがで
きた反面、2試合目に若干ポジションを入れ替えると途端にバランスが悪く
なる。とは言え、選手同士の距離感やプレーの選択などはかなりレベルが上
がってきたように思う。
もう一点。唯一の失点シーンについて。二人のバックスで横パスをつなぎサ
イドを変えようとしたところを、相手FWにパスカットされたものだった。
プレーの選択としては悪くなかったし、良いチャレンジだったと思う。残念
ながらパススピードが少し弱かったかな。今後の糧にしてほしい。
最後に、選手達には土日以外の個人練習の大事さをずっと言い続けている。
「ファンタジスタ」もそうだし、リフティングもそう。これからは「やった
子」と「やらない子」の差がドンドンついてくる。好きなサッカーをより楽
しむ為にも個人練習に励んでほしい。
■1/18(金)、川崎フロンターレの新体制発表会がミューザ川崎シンフォニーホールで開催。
契約した選手は31人。吉田勇樹くんの背番号が発表。「32番」になりました。
さっそく来週から自主トレ、31日から始動、2月は宮崎キャンプ。
来週には、武蔵中原にある寮へ。プロとして発進します!
神奈川新聞に大きく出ていますが、
フロンターレファンsiteに写真入りで紹介されています。
フロンターレ32番「吉田勇樹」選手を、太尾FCのみんなで応援しましょう!
フォルツァ 勇樹!
■1/14(月・祝)交流戦
■会場:氷取沢小G
・8人制/10分ハーフ
太尾FC-B/A 0-2 上中里SC
太尾FC-B 0-2 富岡SC
太尾FC-A 5-1 上中里SC
太尾FC-B/A 3-1 富岡SC
太尾FC-B 0-2 上中里SC (10分1本)
太尾FC-A 3-0 富岡SC (10分1本)
2008年はじめての交流戦です。
前日の練習を試合で実践するいい練習試合になりました。
太尾FC2年生は個人のドリブル力で突破するサッカーを行ってきました。
しかし相手チームのスキルアップに伴い、ボールを支配しゲームをしながらも
得点できず勝利できないという状態がつづいています。
「どうしたら得点できるのか」「どうしたら失点しなくてすむか」
個人やグループのの戦術が必要になってきたようです。
サッカーは一人で戦う競技ではありません。
仲間と一緒に戦うことを気づかせるグッドタイミングです。
ドリブルで持ち込み、相手が阻止しようと集まってくるとその外側にはスペースが生まれます。
そのスペースに仲間がいてその仲間にボールを渡せれば・・得点チャンスは一気に広がるはずです。
みんな、わかってくれるかな。
初戦は、動けず戦わずファイトもなく、まったくいいところなし。
さすがに試合後、気合いを入れ直しました。
2試合目から徐々に体も動き、気持ちも入ってきたようで3試合目からは
練習の成果が現れるプレーも見られるように。
まだスペースの意識は低く、パスも足元ばかりですが、
何名かはやろうとするプレーのイメージがあるようです。
さて来週はまた違ったことにチャレンジする予定です。
練習で覚えたことを直後の試合で試してみます。
太尾FCのサイトに【U-6】年長さんのカテゴリーを追加しました。
定期的な試合も行われていく予定です。
監督さんからのコメントやメッセージを掲載していければと思っています。
もちろんステキな写真があればアップします!
皆さんお楽しみに。
(webmaster)
■試合の結果
・日時:1月13日(日)10:10〜10:55
・会場:中新田小学校(海老名)
・対戦相手:中新田FC
・試合結果 (11人制20分ハーフ)
太尾FC 2:2 中新田FC
(PK 5:6)
■感想
県大会の予選の初日が来た
前年は一回戦敗退したので、今年は1勝を目指して会場に到着する。
会場は広く、大綱中を縦長(練習場所含む)にした様なグランドだった。
凄く良い会場に恵まれた。
試合内容は前半、いつもの大会初戦と同じで硬い「表情」と「体」が
誰にも分かった。そう考えている時に失点してしまう。
失点してからは体がほぐれて来たのかいつものプレーが見られるようになった。
攻撃の時間が長くなったが、得点チャンスが少なかった所に
久々の攻撃で2失点目を取られ選手たちはがっくりしていた。
ハーフタイムは「サイド攻撃」をする事と「元気」を出して行こうと
選手達を送り出す。
後半は太尾のペースで進み、右FW選手の2得点で同点に追いつく。
まだまだ時間は残されており、得点チャンスも何度もあったがゴールを
割る事が出来ず、PK戦に突入する。
PKの順番を決めて、後は選手たちに祈るばかり、結果は5人目でも決まらず
7人目で決着する。5:6での負け、外した選手の涙をみんなで盛上げてくれた。
サポーターの方へ
遥々の応援にも拘わらず申し訳御座いません。
全員を出せなかった事も申し訳御座いません。
しかし、選手たちは良く頑張りました。
それと、中新田FC頑張れ!
2007年度もこれで公式戦は終了致しました。
皆様方の応援、フォローに感謝致します。
2008年度もコーチ一丸となり、
精一杯の指導を心掛けて行きたいと思います。
■1/6(日)新春交流戦 対:FCカルパさん
11人制15分ハーフ 会場:太尾公園
第1試合 1−1(前半0−1、後半1−0) 得点者KR君
第2試合 0−4(前半0−3、後半0−1)
■レポート
あけましておめでとうございます。
2008年の幕開けはFCカルパさんを太尾公園にお迎えして、3年生から
5年生まで3学年での交流戦。県大会メンバーの7名は4年生チームに合流
し、残ったメンバーで本日参加は11名。
会場の太尾公園はいつもの小学校に比べるとても大きい!まずはその大きさ
にいかに対応できるかがポイント。試合前の注意はその一点「ドリブルだけ
では相手を崩せないよ!スペースをうまく使ったパスができるかどうかが今
日のテーマ」と伝える。
第1試合の後半の得点はまさしく今日のテーマが形になったもの。CFのK
R君が中央付近でのキープから右アウトサイドのTK君前方のスペースへパ
ス、抜け出したTK君のセンタリングから混戦になったところをKR君が押
し込んだ。こういう展開ができると今後が楽しみだ。
試合全般的にはまだまだ未熟な個人技がそこここに現れ、決して満足のいく
出来ではなかったが、随所に好プレーもみられたとてもよい交流戦となった
と思う。
2試合目は足の痛みを訴えたTK君がはずれ、10名で戦ったので敗戦もし
ょうがないかな…。
とてもよい天気に恵まれ、子供達は慣れない大きなグランドで疲れたことだ
と思う。こうしたゲームを通じてスペースの使い方や、ポジショニングなど
を覚えていってくれればいいだろう。
寒い中、終日熱心に応援頂いたご父母の皆様ありがとうございました。
本年もどうぞ応援・サポートよろしくお願いいたします。
最後に、最近チーム内で怪我人が続いています。サッカーに怪我は付き物と
は言え、ちょっとした痛みをずっと我慢した末に怪我を悪化・長期化させる
というケースもあるようですので、同一箇所の痛みを継続して訴えるような
ことがありましたら、決して無理をさせず早めの受診をお願いします。これ
から高学年になっていくと「オスグット」という厄介な怪我もあります。何
か不明の点がございましたら何なりとご相談ください。
■県大会:6年生最後の公式戦
◆1月6日(日):湘南台小学校
県中央大会進出を目標に6年生最後の公式戦に挑んだ。
「今までやってきたことの全てを出し尽くし、今日は2勝し笑顔で太尾小へ戻ってこよう!」と出発。
1回戦 vs広畑SC、結果6:1、完勝。
いつもと同じように注意/確認し、「太尾FCのサッカーをやれば、自ずと結果は付いてくる!」と
試合に送り出す。80mを越える縦の長いグランドが気になったが、
再三決定機を逸した前半7分に得意のCKで先制すると、その後はゴールラッシュ!
前半4点、後半2点をもぎ取り、ベンチ入りできなかったメンバー2名以外全員出場で勝利。
ただ、決定機に確実に決める正確な技術と強いハートが不足していた。
また、5年生が半数近く居たプレスが弱く遅いチームが相手であったため、
多少のミスも大怪我には繋がらなかった。
◆2回戦 vs腰越FC、結果0:0分け、PK戦4:5、惜敗。
練習の様子を見るだけでそこそこの強豪と推察。選手には「前試合は忘れよう!」と
注意点を確認しKickOff。
試合開始から相手のプレス/スピード/当りの強さに怯む場面もあり、完全に相手ペース。
太尾FCもシュートを放ち惜しい場面を作るが、決定機までは至らず。
逆に強烈なミドルシュートを浴びるがGKのファインセーブでなんとか双方無得点のまま前半終了。
ハーフタイムには「強い気持ちを持って最高のファイトをしよう!」と声を掛け、後半に臨 む。
特に跳びぬけた選手は居なかったが、全員スキルが高く穴のない強い良いチーム相手に
後半はさらに防戦一方だった。
しかし、全員集中力を良く保ち続け、よく守りきったGoodGameだった。
そんな中でも残り5分にH・J君がスピードでDFを抜き去り、角度がなかったとは言え
GKと1対1になった場面はまさしく決定期で、大変惜しいシュートであった。
結果PK戦、神のみぞ知る結果に委ねる事なったが、1cm※足らなかった6年間となってしまった。
その1cmの差は、たかが1cmされど1cm、太尾FC全体が足らなかった1cmとして、
後輩たちに伝えて行ければと思います。
※1cm → 太尾FCの1人目(キャプテン)のポストを叩いたPKがもう1cm内側なら・・・。
腰越FCの最後の5人目が放ったボールは、太尾FCのGKが飛んだ手をかすめてポストに当り、
その跳ね返りがまた逆のポストに当り、
最後に力ないボールがラインをコロリと越えてゴール、まさしく1cmの差であった。
さて、アッという間の6年間だったと思うが、6年間の公式戦は、これで全て終了した。
特にこの学年は、後一歩/もうちょっとという涙の大会を多く経験できた学年だったと思いますが、
その分、公式戦で数々の素晴らしい戦績も残してくれました。
これは6年生で20名での大所帯の大競争が、そうさせたのだと思います。
選手層の厚さはチームとしては喜ばしい事ではあるのですが、
逆に太尾FC「団塊の世代」と言う事もあって、出場機会に恵まれない選手も多く抱え、
ご父母/コーチ陣を悩ます事柄でもあり続けました。
そんな中で、本日大会幹事チームよりフレンドリーマッチを事前に申し込まれて居た中での惜敗、
モチベーションを保てないゲームは、
相手にも失礼と思い一旦は「お断りしよう!」と私自身は考えていましたが、
キャプテン/副キャプテンに相談したところ
「出場していない選手もいるので是非やらして欲しい・・・!」「全員出場で笑顔で帰りたい!」と。
チーム敗退の責を一身で抱え一番辛かったはずのキャプテンからのその一言を幹事チームに伝えたところ、
感激の涙をいただきました。
そしてまた、選手に教えられました。
監督/コーチ陣を遥に越えて大きく成長している6年生と温かく見守り続けサポートいた だいたご父母の皆様に
お礼を述べたいと思います。ありがとう&ありがとうございました。
追伸、FC六会湘南台様、幹事ご苦労様でした。素晴らしい大会運営、見習うべき点多々あります。
またフレンドリーマッチ、ありがとうございます。
個々のスキルとスピードが大変素晴らしい素敵なチームですね。久々に良いチームを観させていただきました。
機会を作ってまたチャレンジさせてください。
最後になりますが、県大会の健闘を祈念しております。
6年監督:宮下佳之
<区大会:決勝戦>
◆12/29(土) vsつばさA、結果0:2、負け。
春の区大会のリベンジと臨んだ決勝戦、惜しくも準優勝に終わった。
今年に入って「つばさA」とは、公式戦4戦目、市大会2勝/区大会1敗の
2勝1敗の戦績、決して勝てない相手ではないのだが、一言で言えば太尾FC
のサッカーをさせてもらえなかった。それほど相手が素晴らしかった。
2年生の秋の市大会/4年生の区大会、そして6年生に4度の対戦をしてきたが、
過去最高の相手の出来に、成すすべがなかった。
太尾FCも決してモチベーション/コンディションが悪かったわけでもなく、出来る精一杯の
サッカーはしていた。
足らなかったのは激しいプレスでの中で個々がしっかり落ち着いてボールキープし、個々で
打開できる能力で、その部分が相手より少しだけ劣っていただけだ。
結果的に、選手にその打開する力を付けさせてあげられなかった指導力の負けであった。
監督の個人としては、現6年生が1年生の時から6年生の秋の区大会で優勝する事を
目標に縷々工夫をしてきたが、その部分で優勝チームと差があった言える。
選手は、春と秋の連続準優勝おめでとう。悔しさは残るが、胸を張って良い素晴らしい準優勝です。
特に準決勝までの予選リーグと決勝トーナメントの8試合はことごとくAチームを撃破しての完勝です。
港北区サッカー関係者にその強さ/上手さを十二分に見せ付けてくれました。ありがとう。
また当日は、太尾FCサポーターや関係者が多数応援に駆けつけていただいたにもかかわらず、
結果を残す事ができなく、申し訳ございませんでした。
ただ、選手は素晴らしい戦いをしたと思います。
卒業まで残り3ヶ月、変わらぬ支援、何卒よろしくお願いいたします。