■2月23日(土)、太尾小で行われた、城郷との交流戦。
1年生は、3勝1分と快勝しました。
◆1試合目:1−0
多彩なMFたちをそろえたAチーム。E/S君を筆頭に、
O/R君、S/R君がどんどん連続攻撃。
最初のピンチは、I/A君が長い距離を駆け戻ってシュートを打たせません。
ピンチはこのときだけで、守護神M/E君は開店休業状態。
それだけ、完全に太尾のペースで試合は運びます。
E/S君の左からのCKに、I/A君が右隅に初ゴール。きれいでした。
本人も満足そう。城郷も一人一人は上手な子が多いのですが、
なにせ太尾の勢いでボールを持たせてもらえません。
このまま太尾が逃げ切りました。
◆2試合目:0−0
快速FWとCBのスペシャリストを擁したBチーム。
T/S君の惜しいミドルシュートもありましたが、
どちらかというとあと一歩状態。
エンジンがまだかかっていなかったのかも知れません。
GKのMA/D君のナイスセーブとMI/D君の手堅い守備、
先週惜しくも初ゴールを逃したA/T君のはりきり、
K/E君のスペシャリストぶりで、なんとか失点なく引き分けに。
◆3試合目:3−1
これは、見ごたえのある試合でした。
GKはキャプテンM/T君に。ついに守護神M/E君が重戦車FWで登場。
開始早々25秒で、O/R君が相手DFを倒しながらゴールを決めると、
チームが一気に勢いに乗りました。
カウンターを打たれても、M/E君、I/S君の2枚で守ります。
M/E君FWもDFもやります。すごい!
E/S君も右サイドからあがり惜しいシュートを連発。
M/E君はフィジカルが強くて当たり負けしません。
このチームはパスの意識も出てきて、攻撃が途切れません。
見ていて面白いです。
M/E君のパスを起点に、E/S君が相手DFのクリアミスを逃さずゴール。
その後、再びカウンターを打たれて、I/S君が追いすがりますが、
一足先にシュートを打たれてしまいます。
M/T君が取れなかったボールをゴールネットまで追いかけたI/S君もりっぱです。
前半は2−1で終了。
後半早々、M/E君のシュートは惜しくもGK正面。
敵ながらナイスキーパーでした。次にE/S君のセンタリングにM/E君が
ヘディングでシュート、これも惜しくもGK正面。
もう相手ゴール前押しまくりです。
今度は、E/S君のFKをI/A君がポストになって前に落とし、
それをK/N君がまるでガンバの遠藤のようなループシュートを決めます。お見事!
O/R君のシュートをGKがはじき、
E/S君がつないでM/E君が逆サイドに振るなど、
考えているプレーが続出。3−1で快勝しました。
4試合目:1−0
さて、Aチームの快勝に刺激されたのかBチームも動きがよくなってきました。
まず、T/S君が右回し蹴り風なアイデアのあるシュートを連発。
GKは、MI/D君に交代したので、MA/D君も華麗なフットワークを見せます。
I/T君からT/K君へのパスも出るようになり、
T/K君もエンジンがかかってきました。
K/E君もヘディングであがってきます。
右サイドからのクロスに反応したMA/D君惜しくもオフサイド。
O/S君からK/E君へのセンタリングなどゴール前にボールが入りだします。
T/S君のシュートは惜しくもポスト。O/S君、A/T君の連携も出てきます。
I/T君もこぼれ玉を拾いまくります。相手に攻撃をさせません。
0−0で前半終了。
後半は、城郷も1勝をめざして怒涛の攻撃、チーム全員で守備にまわります。
けっこう長い時間攻撃されますが、O/S君、T/S君、K/E君、I/T君が必死の防戦。
初めてのGKだったMI/D君も落ち着いてさばきます、
特にK/E君が抜かれて万事休すだった2回のピンチも
あぶなげなく処理してくれて、これで4人目のGKの誕生です。頼もしい。
そのうち、相手の攻撃も息切れがしてきて反撃開始です。
T/K君のドリブルにはじまり、O/S君、T/S君とつなぎますが、
惜しくもGKが出てきて正面。
O/S君からI/T君へパスも通り始めます。
左サイドからT/S君が入れたセンタリングに、
K/Y君が反応しますがDFに衝突、
こぼれたところをI/T君がきれいに決めます。
I/T君は先週に引き続き連続ゴール。
この後も全員で攻め続けてついに勝ち越します。
◆監督からのコメント:
「強豪・城郷SC」との交流戦を3勝1分は
上出来でした。城郷さんはカウンター狙いの
当たりも速く強く大変やりがいのある素晴らしい
チームでした。ボールの支配率は太尾のほうが高かったと
思いますが集中力に欠けているのが太尾の欠点です。
ボールを奪ってからのドリブルをもっと積極的に自信を
持ってやらなくては駄目です。ただ良いところもたくさんありました。
レポートの通りで、ポジティブにいかないとね!
楽しいサッカーを目指し今後も課題を明確にして頑張って
いきましょう!いつも応援有難うございます。
■2月24日 YFAキッズゲームプレ3大会
・会場:みなとみらいスポーツパーク
太尾FC U-6カテゴリーでの第2回目の公式戦。
前回に引き続き、楽しく、勝利を!
結果:1勝2敗
前日から引き続き、冷たい突風の大荒れの天候。でも、選手は
そんなことは全く気にもしていない。試合が出来ることにワクワク、
ウキウキの状態でした。
試合前のアップで、頭と体を動かして、いざ、出陣!!
第1試合
太尾FC 2-0 FC本郷
試合開始から、優勢に進めるが、なかなかゴールを奪えない。
ただし、シュートは徐々にゴールに近づきつつあった。
前半のロスタイムにチャンス。ゴール前でシュート!
相手に跳ね返されるが、それを、また、シュート。また、
跳ね返される。それでもあきらめずに、三度目の正直のシュート!
Sタ君の左足を振りぬき。歓喜の瞬間。
後半も押せ押せのムードでピンチをしのいで、中盤からの縦パス?
(シュートかも)に抜け出して、Tト君が右足を振りぬき、
向かい風を切り裂き、ゴールを決める。
この試合で、驚愕のプレーが!
中盤でボールを奪ったHト君が、相手選手2人を引き連れながらも、
右サイドをドリブルで駆け上がる。どうするのかな?とみていると、
ゴール前にフリーでいる味方に、なんと、正確なセンタリングを!!
素晴らしい!グッドプレー!!
(Lの試合でもなかなか見れないぐらいの正確なセンタリングでした。)
第2試合
太尾FC 2-5 マリノス バッタ
一試合目の勢いそのままに、出陣。が・・・。開始1分に左サイドを
ドリブル突破され、ゴールを許す。(泣き出す選手も・・)少し気落ち
したのか、3失点でハーフタイムに。
ベンチに戻ってきた選手は、「相手、つえ~。はえ~」と、相手チームの
分析をしていた。「前半は、ボールを取りに行っていない選手がいたよ。
みんなが、頑張ってボールを取りにいこう。」と、アドバイスして、後半開始。
開始1分に右サイドからのこぼれ球をKズ君がダイレクトでゴール。
で、勢いに乗ってきたが、みんなで攻撃したところを突かれて、2失点。
でも、全くあきらめずに攻撃を繰り返し、ロスタイムに左サイドの
ほとんど角度ないところから、Kズ君がゴールを決める。
残念ながら、ここでホイッスル。あと3分あれば追いついた?!かな。
第3試合
太尾FC 2-3 FCビッツ
このチームは、マリノスバッタに引き分けしているチーム。
開始早々、ゴール前でちょっとした隙間でゴールを奪われてしまった。
その後は、中盤からのシュートが風に乗って、そのままゴールで2失点。
でも、あきらめない選手は、またしてもロスタイムに、相手のゴールキックを
Yキ君が体にボールを当てて、奪い取り、ほとんど体ごとゴールへ押し込む。
「元気にボールを追いかけよう」のアドバイス?で送り出し、開始1分に、
S-タ君のミドルシュートで追いつく。
ベンチ、サポータの声援も一段と大きくなり、相手ゴールへ近づくが、
ゴールを奪えず。最後は、相手のカウンター?でゴールを決められ、
試合終了。
今回は、11人の選手で参加となり、試合開始前に先発を発表!いつもは、
おとなしそうな選手が、名前を呼ばれた瞬間に、「よっしゃー」と
ガッツポーズ。
試合中は、練習では見せないプレーをいろんなところに見せてくれる。
先に書いたセンタリングも、いつも集団の後に居る選手が、団子の中に
割り込む姿を見て、うれしく思いました。選手は、いつもの紅白戦とは
違う何かを感じてプレーをしてくれている。これから、まだまだ、
公式戦は続きます。この気持ちを大事にして、練習、試合にチャレンジ
していきたいと思います。
サポータの皆様へ
強風の中、熱い声援そして選手へのサポート、有難うございました。
また、選手と共に感じた楽しい思い出をご家族でお話していただければ
有難いと思います。
(一つ、ダメ出しをしたら、一つ以上、褒めてあげましょう。
宜しくお願いします。)
■2/17(日)交流戦 会場:不動丸小
・10分ハーフ/8人制
※当日の参加が18名で、10分H3試合。
緊張感を持って出場してもらうために太尾FCとしては10分1本として臨むことに。
(白根さんは1チームで対応しているようで、前後半ともにほぼ同じメンバーでした)
・太尾FC-A 2-1 白根SC
・太尾FC-B 0-2 白根SC
・太尾FC-A 0-0 白根SC
・太尾FC-B 0-2 白根SC
・太尾FC混 1-0 白根SC
・太尾FC混 0-2 白根SC
当初の10分Hだと3連敗です。アチャ・・
白根さんは何人か身体能力の高い選手がおり、そのすばらしいキックに驚かされました。
感想を数項目あげます。
●前回のGK練習の成果あり。自信がぐっとアップ。これからがたのしみです。
●パスを意識して動ける選手が増えてきました。これは出す動きもらう動き、両方です。
●上記感想と同時に、まだまだ自分しか見えていない選手も。
(一人でサッカーしている。なかまを信じましょう。)
●「自分以外の仲間の場所を感じよう」といった難しいテーマに対応できかけている選手も。
●コーチのかけ声がないと、思い切りプレーできない選手もみられます。
(コーチたちの声がかれて、喉を痛めてしまいます。自分たちでやろうぜ。)
■2008年2月17日(日)第33回横浜少年サッカー大会(市長杯)3回戦
◆みなとみらいスポーツパークにて
試合結果 1−3(前半0−2、後半1−1)
市長杯3回戦です、幸運にも対戦相手を事前に見る事が出来る日程に恵まれました。
対戦相手は左近山FCさんになりました。
試合前に厳しい試合になる事を話して、緊張感と集中力を促しました。
メンバーチェック、ハイタッチで送り出しました。
キックオフ後、決定的な場面になりました、選手の体制を見て、
「アウトにひっかけないで、御願い」ゴールポストを反れていきました。
その後、DFの裏を突かれる事無く、粘り強くプレーしています。
9分にCKをとられました、CKにGKが飛び出す、キヤッチ出来ず失点になりました。
再三、ピンチを救った選手に誰もが「大丈夫」と見ていて、キックオフに向かいました。
リスタート後も、ミスしても、ミスになっても、諦める事無くプレーしています。
12分にGKからスローインでMFにボールが出ました、選手の体制をみて、
「相手の前にトラップしないで、御願い」トラップを拾われ、ドリブルシュートで
2点目をとられてしまいました。
意気消沈する事無く、リスタートして勢いがあります。
攻守はそのまま続く中、ハーフタイムになりました。
「給水」、「ナイスゲーム」と称しました。
「それだけの内容で戦えています、だから3点目をとられていないでしょ
2点差あるけど、3点取りかえせる攻撃が出来ています」
個別にコーチングと気持ちを盛りたてて、選手同士で話しをしました。
後半、一気に得点したくて、円陣を組んで送り出しました。
後半、いきなり、ピンチでした、マークを修正しました。
抑えてきた、右サイドを突破されました、「まずい」相手に救われました。
その後もGKが凌いで、流れを引き寄せました。
中盤での粘りはあり、DF裏にボールをだせれば、得点チャンスですが、
MFが全体的に下がっていて、縦へ攻め急ぎと、
間延びして開いてスペースから右サイドを突破されます。
そこで、外につなげてサイド攻撃でMFを外にひきずりだす事にしました。
中盤の高い位置から何度もドリブルで仕掛け、高い位置をキープし始めました。
そのまま、ドリブル攻撃が功を制して、PKをとりました。
「キッカーは普段から、PKはとった選手が蹴る」と決めていました。
PKは右隅にきっちりと蹴りましたが、相手GKのセービングにあい、
押し込めずに得点出来ませんでした、頭を抱えました
「厳しい、ナイスキーパー、そしてナイスシュート」
それでも、攻め続けて、更にPKをとりました、同じ選手です。
「2回目は決めていない、どうしよう?あ、選手はボールを抱えています。
悔しいよなぁ、自分で決めたいよなぁ」と考え、決めました。
蹴る前に、「落ち着いて、気持ちで蹴りなさい」と合図しました。
蹴った瞬間「うわー、ほぼ、真ん中じゃん」ゴールネットを揺らして1点差です。
「よっしゃ、いける、絶対、勝てる、勝つ」と誓う。
そして、チャンス、「枠に入れば、同点」選手をみて「シュートはGK正面でも良い、
絶対に枠、御願い」ゴールバーを超えてゆき「頭を掻き毟りました」
残り、2分で相手CKです。
後半、相手CKでマークはずさずに競る事が出来て、凌げていました。
状況は変わりません、競り合いさえ出来れば、こぼれ玉をそのまま、カウンターに出来るスペースが
相手のDFとMF間に出来ました、MFを一人中間位置に上げました。
ずーと押さえ込んでいたマークを外れ、競り合いもなく
ヘディングシュートの3失点目でした「え、なんで、どうして・・・・」
まだ、「時間はある、リスタート」と声をかけ、一生懸命に戦う中、
3回のホイッスルがなり響きました。
許されるなら、「もう、動けない」と言うまで、「サッカーを楽しませてあげたい」
うなだれる事無く、相手選手、相手チームに挨拶出来ました。
ベンチに戻ってきた時は選手から涙がこぼれていました。
がむしゃらに全力でプレーした選手を挨拶なんかそっちのけで、
勝敗に関係なく祝福してあげたかったです。
どんな試合でも「最後までしっかりやる」が「最後までしっかり」と
小声で言うのが精一杯で、審判している時も、暫く泣いている選手の姿が見えました。
副代表と私の5年生単独出場作戦は2回戦突破、3回戦で立ち止まってしまいました。
代表、ヘッドコーチ、FC関係者の御協力に報いる戦績を残せませんでした。
しかし、この1年間で、最高の試合でした。
U-12では、「1日で大人の想像を超える時があります」と著書や
親交のあるスポーツ指導者からありました、今日がその一日でした(指導者バカ!)。
今回もFC関係者の御理解、御支援、御声援に本当に感謝いたします。
サポータの皆様に
試合前に「応援宜しく、お願いします。」と言わずに試合にむかいました、
大変、失礼いたしました。爪切りしてもらう選手をみて、
緊張感が切れる事を危惧しての判断でした、御理解の程、お願いいたします。
「今日も、ご声援をありがとうございました。」
そして、
「1年間応援ありがとうございました」
・・「今度は何かのタイトルをとります」選手一同
「波崎カップ以外でね!」5年生監督、副代表より
■2月16日(土)L−B 南万代FCさん、駒林SCさん交流戦
◆場所:清水ケ丘公園グラウンド
1試合 駒林SCさ ん 0-2 前半0-0 後半0-2
2試合 南万代FCさん 0-5 前半0-2 後半0-3
3試合 南万代FCさん 0-3 前半0-3 後半0-0
今日も、厳しい寒さです。
前週の市長杯同様にアップで十分に身体を暖める事がを心がけて、試合に備えました。
<1試合目>
やはり、思いの他、動けません、状況を差し引いても、意欲が感じず、ハーフタイム。
後半、動きは良くなりましたが、足元をとられてパスをつなげません。
悪い展開になり、2失点となりました。
試合後にサッカーの5つの××力を問いかけました。
「キック力」、「決定力」、「瞬発力」、「走力」、「思考力」、
「状況判断力」、「体力」、「気力」、「集中力」、「知力」、等
沢山の回答がありました。
<2試合目>
動きは良くなり、パスをつないで、攻撃の展開までは出来ていますが
シュートまで、持ち込めず、前半0-3でした。
MFが攻守切り替えでマークをしない、戻らない事が3失点でこの点をコーチング。
後半0-2でした。
反省会をしてもらい、内容をノートに書いてもらいました。
ノートの内容は良く状況をつかめていました。
走り方とストレッチについて、コーチングしました。
ランニングフォームが綺麗な選手を手本に、手の握り、手の動かし方、ももの上げ方を練習、
更に足の着地を耳で憶えてもらいました。
「それらは、柔軟性からつながっています。」と話しました。
<3試合目>
前半10分までは対等にプレー出来ています。
前半残り5分で2失点は相手を褒めるべき内容からでした。
後半10分までは前半以上のプレーが出来、得点の兆しがありました。
残り5分はスタミナ切れなのか?0-0でした。
試合後、前、後半残り5分間をサッカーの5つの力を続けましょう!
続ける事が出来れば、チャンスが来て、必ず得点出来ますと話しました。
FC関係者の皆様へ
本日も、審判をしていただき、ありがとうございます。
サポータの皆様へ
「今日も、ご声援をありがとうございました。
かわらぬ、ご声援を宜しく、お願いたします。
■1年生、2月17日 白根・Jスポーツ交流戦 3戦3分け
◆会場:横浜市旭区不動丸小学校
◇1試合目 太尾 1−1 白根
まず、初戦の白根FC戦。開始早々の攻め上がり、O/R君がシュートを放ち、
相手DFに当たったこぼれ玉をM/T君がシュート。残念ながら、相手DFの正面。
次のチャンスに今度はS/R君がシュート。これも相手GKにファインセーブ。
そうこうするうちに、いつものカウンターで先制点を取られます。
0/R君は、相手が何度も体に絡んでくるところを、
フィジカルの強さで冷静に対処していました。
後半は、相手ファールから0/R君がうばったFKを、
ゲームメーカーのE/S君がけり、ゴール前のこぼれ玉をI/T君が押し込みます。
思わず相手GKが、ゴールライン内側で取ったのを、すかさず主審にアピール、
同点に持ち込みます。みんな、得点に貪欲になってきて、頼もしい限りです。
T/S君のこの日一番の惜しいシュートもありましたが、ドロー。
追加点を許さなかった、M/T君、M/E君の守備がひかります。
◇2試合目 太尾 0−0 Jスポーツ
2試合目は、駒林杯で、2−1と逃げ勝ったJスポーツとの対戦。
1試合目の白根戦とはメンバーを入れ替えて臨みました。
この試合は、前日うけた特訓が活いたのか、
サブの守護神MA/D君のファインセーブのオンパレード。
最後まであきらめずに相手に体を寄せて、
フリーで打たせなかったM/D君の守備も光りました。
みんなの踏ん張りで前半は0に押さえる好ゲーム。
でも、ちょっとみんなはスタミナ切れの感じ。
後半は、守護神M/E君をフィールドに出し、CBのK/E君を投入して、
守備固め。期待通りに二人が相手の攻撃を潰します。
K/E君のゴール前のFKから、こぼれたボールをA/T君がシュート!
惜しくも相手DFがスライディングでアウト。
A/T君、初ゴールを逃して大変悔しがります。
この日の一番のハイライトシーンでした。
この後、俄然A/T君の動きがよくなります。
やっぱり、気持ちが大事です。
このまま、全員が果敢に相手の攻撃を防いで、
0−0のドローに持ち込みました。負けないことが大事です。
◇3試合目 太尾 1−1 Jスポーツ
3試合目は、Jスポーツとの2戦目。決着をつけなければなりません。
前半は、M/T君が積極的にあがります。
最近調子をあげてきたI/A君がシュートをしかけたところを、
相手DFが中に蹴ってしまい、GKが飛び出してきたところを、
冷静にE/S君がループシュートを決めてゴール。
快速FWのO/S君もフォローするためゴールネットに突進。
いいコンビネーションです。
この前半は、この0/S君とフォローしながら併走するS/R君の活躍と、
体を入れてボールを奪うM/T君が目立ちました。
後半は、メンバーを入れ替え、T/S君が左サイド、O/R君が右サイドから
攻めあがります。
T/S君からK/Y君に2度ほどセンタリングを上げることができました。
これから精度をあげれば活きてくると思います。
中盤でも、K/K君、MI/D君、それにA/T君がボールによく絡んでいましたが、
ちょっとした隙に、相手ゴール前でインターセプトされて、
いつものようにあっという間にゴール前まで運ばれ、GKと1対1に。
守護神M/E君もここで蹴りに行ってしまい、
相手のシュートをいったん止めかけましたが、
相手につめられて同点ゴールを決めたれてしまいました。
この日は、Jスポーツとの決着はなりませんでした。
監督からのコメント:
「今回の交流戦でわかった事は、選手それぞれが
サッカーを大変楽しんでいる事です。ほとんどの
選手が真面目に練習に取組んでいる結果がレベルアップに繋がり
今回の試合に出ていると思いました。
結果的には点が取れず引き分けになりましたが
モチベイションの高い面白いゲームでした。
シュートの意識もかなり出てきているが決定力が
今後の課題かな!(日本代表と同じじゃん?)
レベルは日本代表よりも太尾FC1年の方がはるかに上だよね!
今後も楽しいサッカーが出来るよう粘り強く練習に励んでいきましょう。
いつも応援を頂いているお父さんお母さん、これからも
選手と一緒に楽しみながら成長を見守ってあげて下さい。
いつも応援有難うございます。」
■U-10太尾カップ
日時:2月17日(日)
場所:太尾小グランド
試合形式:8人制、15分ハーフ
■レポート
予選リーグ
太尾B 0−1 エストレーラ (前半0−0 後半0−1)
太尾B 0−4 左近山 (前半0−0 後半0−4)
順位決定戦
太尾B 0−9 KJF (前半0−7 後半0−2)
優秀選手表彰 K・S君
名門チームばかりの今大会、3年生だけでどこまでできるか、
力を試すには良い機会でした。この学年の長所である積極的な
ボール奪取を引き出すため今日のテーマは「ファイト」。
3試合通して、今日の選手たちは積極性が出て、とても良い内容でした。
ベストメンバーで臨んだ試合は中盤でのボール奪取からサイドに展開する
形が随所に見られました。試合内容は5分5分以上でキーパとの1対1の
チャンスをことごとく決められず結果として無得点だったことは残念でした
が、選手たちの充実した表情が印象的でした。
混合戦や順位決定戦で出場した選手たちも、これまでに無くボールに向かう
積極的なプレーをしてくれて、コーチ陣の驚くシーンが何度もありました。
技術云々ではなく意識の成長が見られ有意義な一日でした。
個人レベルに合わせた技術練習での底上げを継続していくとともに、
顔を上げたプレー、ゴールするためのアイデア、ポジショニングを
繰り返し練習しレベルアップを図られたらと思います。
補足)
兎にも角にも25人で8人制は大変でした。太尾Bの参加賞(Jリーグチップ
ス)の多さは群を抜いておりました。
■結果
・日時:2月17日(日)9:00〜16:00
・会場:太尾小学校/太尾公園(午前中のみ)
・招待チーム:KJF、左近山SC、山田若竹SC、エストレーラSC
・試合結果 (11人制15分ハーフ)
優勝:山田若竹SC(都筑区)
準優勝:エストレーラSC(港北区)
3位:左近山SC(旭区)
4位:太尾FC−A
5位:KJF(川崎市)
6位:太尾FC−B
■感想
とにかく開催できた事に喜んでいます。
招待チーム関係者、太尾チームの関係者に感謝致します。
選手達の楽しんでいる顔の分だけ、
皆様方のご苦労が報われたかなと思われます。
現在は試合数も多くなり、コーチ・サポーターの準備等
大変だと思いますが、笑顔を見ると次も頑張るかと言う気になります。
試合内容につきましては、上記の結果となりましたが
大半の試合が1点を争う面白い試合だったと思われます。
個人技が優れている選手、個人技はないがボールに触りたいと頑張っている選手、
ゴールできた選手の笑顔、得点されたゴールキーパーの悔しい顔
色々な顔の表情が出来れば大人への財産になって行きます。
今回のテーマは「友達の輪」と致しました。
少しでも多くの友達が出来ればと思います。
これも大人への財産です。
内容の詳細は割愛させて頂きます。
最後に関係者の方へ、本当に大変ありがとうございました。
■2008年2月10日(土) 第33回横浜少年サッカー大会(市長杯)
◆2回戦 対FCサンダースさん
試合結果 1−0(前半0−0、後半1−0)
先週末、横浜スタジアムでの試合が雪で順延になり、
長浜公園グラウンドでの試合を迎えました、
どちらも横浜市ならではの素晴らしい環境です。
今にも雨か雪が降り出しそうな天候でメンバー表を書く手が悴かんで、
寒い中、ウォーミングアップ、ハーフタイムでシュート練習、着替えを終えて、
「行くぞ」と声をかけて、メンバーチェックにむかい歩きはじめました。
後を振り返ると、サポータの皆様が見えました、本当に寒い中を応援に
きていただき、いつも、ありがたいと感じ、突然、選手に
「寒いねぇ、引率してもらって、応援に来てもらっているね、
何か言う事はないの?」と問いかけました。
「うーん」、「さぁ、言ってらっしゃい」と促しました。
選手から「応援、宜しくお願いします」と挨拶出来ました、
試合前なのに、私だけ、勝った気持ちになりました。
メンバーチェック中に、霰が降り出し、「厳しいなぁー」と考えていましたら、
選手が「ポジションとメンバーは」と目を丸くして問いかけられ、頭が凍っている。
「ゴメン、言ってなかったね、良く気がついたね」といいましたが、
「大丈夫、しっかりしてよー」光線で打たれました。
メンバー発表をして、待ち時間、足ジャンケンで身体をうごかして、緊張感を保ちました。
いざ、キックオフ、一度、冷えた身体は思いの他、動けません、ボールへの反応が遅く、
相手のペースで進んでゆきます、GKの安定したセービングから徐々に流れを戻し、
シュートまで持ち込めますが、得点には至りません。
ハーフタイムに、給水前にサイドラインを一往復ダッシュをさせ、
給水をとりながら、ポジション毎にコーチングし、おくりだしました。
後半、いきなりピンチになり失点を覚悟しましたが、GKがナイスセーブで救ってくれました。
落ち着きを取り戻してサイド攻撃で繰り返す事ができ、決定的なチャンス、選手を見た時に
「うーん、身体の向きが微妙」と感じましたが、シュートを打つ、サイドポストをかすめて外れてしまう「残
念」。
この状況下でもPKにならず、1−0で勝てると変な確信があり、冷静に見れました。
16分に得点が出来ました、逃げ切りのポジション変更をして、タイムアップ。
5年生として、公式戦、初勝利が出来ました。
次戦も「考えてのプレーする」、「諦めないで、積極的に挑戦しましょう」。
サポータの皆様、大変、寒い中の「大きな声で応援していただき本当にありがとうございました」