■港北区記録会 会場:下田小
各チームの代表5名による競技会
・リフティング
・プレスキック
・スローイン
・ドリブル
・30m走
以上5種目で記録に挑戦しました。
総合優勝:太尾FC
2位:城郷SC
3位:横浜つばさ
◆太尾FC代表5名の好成績
Kくん:リフティング2位
Mさん:スローイン5位
Hくん:30m走4位、個人総合5位
Nくん:リフティング1位
Aくん:リフティング3位、スローイン4位
■3月22日 太尾カップ3年生大会
8人制15分ハーフ
《試合結果〜太尾関係のみ》
◆予選リーグAパート
太尾REDS 2−2 FCカルパ(前半0-1、後半2-1)
得点:I.Y君×2
太尾REDS 1−0 駒林SC(前半0-0、後半1-0)
得点:W.S君
この結果、太尾REDSはAパート2位に。
◆予選リーグBパート
太尾BLUES 5−2 FC左近山(前半3-0、後半2-2)
得点:N.Y君×2、K.R君×3
太尾BLUES 1−2 一本松SC(前半0-1、後半1-1)
得点:K.R君
この結果、太尾BLUESはBパート2位に。
3位決定戦 ⇒主催者も想定外の太尾対決に…
太尾BLUES 5−0 太尾REDS(前半3-0、後半2-0)
得点:K.R君×2、I.S君、I.K君、S.K君
《大会結果》
優勝 一本松SC
準優勝 FCカルパ
3位 太尾BLUES
4位 太尾REDS
5位 FC左近山
6位 駒林SC
《試合レポート〜REDS篇》
天候にも恵まれて楽しい1日を共有できた。以下REDSの奮戦内容レポート。
第一試合:VS FCカルパ
REDS選手達が比較的苦手としている8人制だが
『優勝』を目標に、元気・声を出して試合に挑んだ。
前半は強いキック力やパスを回してくるカルパに対して、開始直後から何と
か粘っていたが10分頃に1失点…元気もなく嫌な感じで前半終了。
しかしハーフタイムで選手達の顔を見ると、皆良い汗をかいて、良い目をし
てたので、失点はともかく元気良く、粘り強く、諦めるなと励まし後半へ送
り出す。
後半早々に追加失点は許すものの、キーパーのファインセーブやバックの粘
り強い守備により後半中盤からはREDSペースでのボール支配が増え始め、チ
ーム全体が見違える様に前掛りの連続的な流れが増え、10分に右サイドを突
破したI.Y君がズバリと決める。13分にも同じくI.Y君が右サイドからドリブ
ルで持ち込み、1点目に勝るとも劣らないファインゴール!本部で見ていた他
カテゴリーのコーチをも唸らせる素晴らしいゴール。
残り時間も完全にREDSペースで押せ押せだったが、最後のミドルシュートが
バーに阻まれて惜しくもタイムアップ。
0−2の劣勢を2−2へ。本当は勝ちたかったがナイスゲームだった。
第二試合:VS 駒林SC
第一試合の引き分けは選手達の自信になった様で、まだ1位突破、そして『優
勝』の可能性が残っており、自信を持って第二試合に挑む。
試合内容は駒林のパス回しについて行っている感じではあるが、一進一退に
近い。後半勝負の予感もあり、ベンチでは何とか前半を0点に抑えてほしい
と願う。
何とか前半を0点で抑え切り後半開始。後半REDSのボール支配が増えたと感
じはじめた直後に、W.S君のシュートが決まり1点リード。そのまましっかり
と1点を守りきり試合終了。
予選リーグ…1勝1分は大満足の結果
カルパさんと得失点差で並ぶものの、残念ながら総得点差で優勝決定戦へは
進めなかったが、3位決定戦へ進みBLUESとの対戦へ
BLUESとの3位決定戦は本気で勝ちに行ったのだが…
今日の調子なら下克上もあり得るかと思ったが、何故か遠慮がちな選手達。
0−5で残念な敗戦。結局、最後はいつもの全員参加に。
最終結果は4位だったが、確実に実力を付けているREDSメンバーの姿を確認
でき、収穫の多いREDSチームだった。
《試合レポート〜BLUES篇》
太尾FC主催で、かつ同学年の大会とあって何としても優勝したかったが、残
念な結果となってしまった。
第一試合 vsFC左近山
攻撃面では1対1の局面で優勢となり、前を向いたプレーから中央突破による
得点が出来ていた。サイドの選手がボールに寄りすぎてしまいサイドからの
攻撃があまり出来なかったことが反省点。
守備面はセンターバックの裏を取られるシーンが多く、中盤のプレスが弱く
安定感に欠けていて嫌な予感がした試合だった。
第二試合 vs一本松SC
1勝同士でこの試合に勝ったチームが優勝決定戦進出となる。(太尾BLUESは
引き分けでも得失点差で上回ったのだが…)
一本松さんはプレスの速さが印象的な好チーム。相手陣内に持ち込んでもす
ぐさま一人二人と囲まれてしまう。また洗練された選手が数人おり、ボール
を取りに行くとパスを出し、太尾のプレスが効かない。ルーズボールの取り
合いも力負け、出足負け。この試合は1試合目とはまるで別のチームと思え
るほど動きが鈍かった。この不甲斐無さにコーチ陣の怒りが沸点まで達して
しまった。
後で聞いてみると、昼食を取らせていなかったための空腹によるガス欠が大
きな原因のよう。病み上がりで体調の悪い選手も数人いて、そんな選手たち
の状態に気配りできなかったコーチの責任である。いくら主催者で忙しかっ
たとは言え、猛反省し今後気をつけたい。この年代はおなかが減ると途端に
動けなくなるということを再認識!
とは言うもののコーナーキックからのヘディングシュートによる得点シーン
は今大会のベストゴールと言える。本当に素晴らしかった。
順位決定戦
一つ感じたのはこの試合が今日の試合の中で一番静かだったこと。
太尾の選手はやはり試合中の声が少ないし、小さい。コーチからの指示が多
すぎるのか、選手同士での指示が聞こえてこない。試合をしているのは選手
達なのだからゲーム中は自分達で声を出して指示をし合って欲しい。
試合中のリーダーが何人か出てきて欲しいなぁ。
■3月16日(日)3年生交流戦 VS品濃ウィングス
会場:太尾小 試合時間:15分ハーフ
(1)太尾B 0−0 品濃B(前半0−0、後半0−0)
(2)太尾A 0−2 品濃A(前半0−1、後半0−1)
(3)太尾B 0−5 品濃B(前半0−2、後半0−3)
(4)太尾A 2−2 品濃A(前半0−1、後半2−1)
得点者 KR君×2
※(1)(2)は11人制、(3)(4)は8人制
強豪品濃ウィングスさんをお招きしての交流戦。
11人制で行った㈰㈪ゲーム。Bチームの健闘(皆が懸命にボール奪取に走
り回るひたむきさがとても良かった)に比べて、Aチームのファイティング
スピリットの無さが目に付いた。ボールの争奪、一歩目の動き出しなどで悉
く後手を踏む。特にルーズボールへの働きかけが鈍いのが大いに不満!
㈫㈬ゲームは8人制。Bチームは8人制でスペースが大きいこともあって品
濃さんの早いボール回しからのサイドアタックに翻弄される。Aチームは相
変わらずややファイトが足りない。ハーフタイムにかなり檄を飛ばし、後半
KR君の個人技からの2得点で何とか引き分けに持ち込む。いずれも縦パス
一本に反応して相手を振り切っての2得点はお見事。
課題は沢山あるが、本日は以下の3点。今後の練習や交流戦で活かしたい。
1.プレスをかけられた時に慌ててしまう。先日のエストレーラ戦でも感じ
たが、個人で局面を打開できる力を伸ばすことが必要。
「慌ててただ闇雲に蹴るだけのプレーをしない」「しっかりしたボールコン
トロ−ルから顔をあげるプレー」などを徹底したい。
2.「パスコースに動く、顔を出す」「パス&ゴー」など基本の徹底。
3.皆ボールへのチャレンジはかなりきっちりできるようになっている。課
題はその後の「カバー」。守りでも攻めでも大事な「チャレンジ&カバー」
再度徹底したい。
最後に品濃ウィングスさん、ありがとうございました。いつも素晴しいサッ
カーを見せてくれて、お手本になる本当にいいチームです。これからも交流
をよろしくお願いいたします。
■L−23ブロック
鶴見東(幹事)、太尾FC、六ッ川、六浦毎日、Tips、瀬谷サンダーキッズ
■LL−11−10ブロック
太尾LL−A(幹事)、洋光台SC、西谷FC、瀬谷FC、FC本郷、Tips、横浜西YMCA−A
■LL−11−11ブロック
さちが丘(幹事)、太尾LL−B、大豆戸−A、バディ、3BSC、すみれ、FCソレイユ
■LL−8−9ブロック
原FC−A(幹事)、あざみ野FC、バディ、鶴ヶ峰、横浜キッカーズ、都筑サッカー友の会
■SL−4ブロック
菊名SC(幹事)、太尾FC−A、エストレーラ−B、駒林−B、美晴少年、アローズSC、EMSC
■SL−9ブロック
FC緑(幹事)、太尾FC−B、エストレーラ−A、八ツ橋、磯子フレンズ、六ッ川、横浜港北SC−A
■父さんサポーターの観戦レポート。
・3月8日(土)FCカルパとの交流戦
・会場:太尾小学校
1年生は1勝3敗の成績でした。先週、TSC飯尾杯を制し、
10試合負けなしの勢いで望んだカルパ戦でしたが、
いいところも悪いところも出た4試合でした。
玉際の強さとスピードが今後の課題です。
1試合目(8人制):○ 太尾2−1カルパ
FCカルパの2年生は、秋の市大会4位と聞いて、
1年生も強いはずと臨んだ第一試合。
まずは、中盤のボールの奪い合いから、S/R君、O/R君、E/S君とつないで、
相手ゴールにせまり、太尾らしい立ち上がり。
しかし、相手のゴールキックがあっさり中盤を抜けると、
相手の2番の選手の速いこと速いこと、
E/S君がやっと自陣のゴールラインで追いつきますが、
ゴール前にこぼれた玉をシュートされます。
M/E君落ち着いてさばきますが、太尾の選手はもとより保護者も唖然。
いつもと違うぞといういやな予感。
こちらも相手のペナルティエリアまで迫りますが、
DFがすごく強いクリアボールを蹴って、あっという間に太尾ゴールの前に、
カルパのFWが迫るところを、かろうじてM/E君が止めます。
太尾の中盤もよくボールを取りますが、カルパのDFに、クリアされて、
オフサイドぎりぎりで、カルパが走る、走る。
そういう展開が続きます。
実は、守りの要のM/T君が右ひざ故障で試合に出られず、
K/E君も先発していませんでした。
I/T君が倒れならがカットしたり、
フリーでシュートを打たせかなったり大活躍。
T/S君も守備的な位置にいます。
カルパの選手は、小さい子が多いように見えるし、
しかも手よりも袖が長い選手が、ボールを持つと速い、強い、倒れない。
倒れるのは太尾ばかりです。
そうこうするうちになんとか、0−0で前半をしのぎます。
後半は、K/E君を投入。
S/R君、K/K君がボールを奪ってつなぐ太尾のスタイルを作ろうとしますが、
カルパは、右に左に強いパスを回すので、落ち着きません。
後半4分、ゴール左からカルパのセンタリング、
さすがのM/E君もかわされ、ゴールされます。
カルパの選手がゴール前に2人もフリーでした。
ここから反撃ですが、E/S君もO/R君も倒されるくらいカルパはフィジカルが強い。
どんな練習をしているのでしょうか。
左サイドからのT/S君、O/S君のホットラインも、
相手が直ちに集まってきて展開できません。
まるで、岡田監督がA代表でめざしているサッカーはこれだという感じ。
突破されたら、後は守護神M/E君頼みになり、
じわじわと太尾の中盤が下がりだしていやな展開。
そうこうするうちに、右ゴールライン近くの相手スローインを
K/E君が奪ってドリブルであがります。
相手二人に囲まれて倒されます。
相手が中に入れたところを、E/S君がカットして、T/S君にスルーパス。
T/S君、DF二人をすり抜け、GKの右に左足でシュート。見事右隅にゴール。
後半7分でした。O/S君がフォローに入り、S/R君が中央、O/R君は右と、
みんな仕事を忘れません。FWが点を取るとチームも盛り上がります。
この後も、O/S君が左サイドから上がりますが、惜しくもカットされます。
中盤のボールの奪い合いが続きますが、カルパが強いパスでまわすのを、
太尾はかろうじて足を出して防ぐのが精一杯。形勢は明らかに不利です。
終了間際、S/R君がボールを奪い、中央突破を狙います。
カルパ2人に囲まれながらも、前にボールを出します。
またまたそれをT/S君が拾って、相手DFをフェイントでかわし、
出てきたGKの右に左足でシュート、カルパのDFが思わず足を出して、
オウンゴール。駒林杯以来2度目の逆転勝ちでした。
大変厳しい試合でしたが、自分たちの戦いをすれば、
いつかは大豆戸のAにも太刀打ちできるかも知れないと期待を抱かせた1戦でした。
2試合目(11人制):●太尾0−2カルパ
お互いにメンバーを入れ替えての2戦目。
このメンバーは、得点できる選手も増えてきて成長著しく、
どう戦ってくれるか楽しみ。最初の3分は押し気味ですが、決定打が出ません。
そのうちカウンターを打たれて一挙に自陣へ押し込まれます。
いったんはしのぎますが、4分にフリーの相手にゴールを決められます。
気を取り直して、K/N君、I/A君を中心にドリブル反撃、
相手のカウンターに対しては、M/D君がフリーでシュートを打たせません。
MA/D君も無難にボールをさばき、一進一退のまま前半は0−1で終了。
後半は、前半よりはお互いにスピードが出てきました。
M/D君が要所要所で相手のコースを潰します。
M/D君がぬかれたら、MI/D君がカバーにまわっていましたが、一瞬抜かれ、
シュートを打たれます。MA/D君も果敢に飛び出しますが、
惜しくもその右脇をボールがすり抜けてゴール。
その直後に同じようなシーンがありましたが、今度は相手がはずしてくれました。
I/A君も左サイドから果敢に上がりますが、相手4人に囲まれて孤立無援。
新加入のY君の右からの上がりや、MI/D君のすばらしいヘディングもありましたが、
終了間際には再び攻撃にさらされます。
相手のミスにも助けられましたが、全員がよく守ってこれ以上失点を許しませんでした。
3試合目(8人制):●太尾0−1カルパ
今度はミックスのメンバーです。T/S君が志願して交流戦2度目のGK。
M/E君がフィールドで出場です。
カルパは、俊足トリオ(2番、5番、25番)が出てきて、
ボールをバンバン回します。M/E君せっかく出たのに守備の出番が多く、
前の試合でコツを覚えた、M/D君、MI/D君と3人でよく守ります。
左から上がってきた5番の選手に決定的なシュートを打たれますが、
T/S君が体に当てて防ぎます。それにしても太尾の選手はよく倒されます。
中央突破を図ろうとしたM/E君まで倒されてします。
なかなか相手陣営に攻め込めないまま前半0−0で終了。
後半もカルパは早いパス回しです。
カウンターからのシュートはT/S君が足ではじき、
ゴール前に迫られるとO/S君が体をはって防ぎます。
M/E君もE/S君も防戦一方。
相手のシュートミスでなんとかしのいだ後のゴールキックを、
T/S君が中央に蹴ってしまい、後半4分に得点を許します。
この後は、K/E君、I/T君を投入。
ようやく守備が安定してきて、E/S君が左からあがってセンタリングするも、
相手にカットされます。今度は中央からE/S君、I/T君があがって、
E/S君がシュートしますがGK正面でした。
その後は、また太尾陣内での攻防になりますが、
カルパの集散の早いこと。太尾よりも1歩早くボールを奪います。
最後にM/E君がドリブル突破をはかったところで終了。0−1でした。
4試合目(11人制):●太尾0−1カルパ
さきほどの悔しさをはらすべく第4試合に突入。
今度はI/T君がGKです。太尾の誇る中盤の核のK/K君、
S/R君がゲームをコントロールし、O/R君、I/A君がからみ、
優勢に試合を進めます。O/R君が右からあがってシュートするもGK正面。
CKから相手ゴール前でこぼれたボールをK/K君がシュート。これも正面。
GKからカウンターを狙われますが、K/E君がいつもより上がっているのでオフサイド。
I/A君が右からシュートをしますが、これも正面。ついていません。
K/K君、S/R君がボールを奪って上がったり、
K/E君がアイデアのあるジャンボシュートを打ったりしますが、
なかなか先制点が奪えません。0−0で前半終了。
後半は、K/E君がGK。開始早々、カルパの2番が突進してきますが、
K/K君がなんとかカットします。
センターからのスローインから、あっというまに突破されて、
GKのK/E君が飛びつきますが、ボールが転々とゴール前を横切り、
左のゴールポストに当たります。I/A君が必死で蹴り出します。
しかし、後半2分、ロングスローから左すみにあっさりゴールを決められてしまいました。
この後もどんどんドリブルとパスで突破されますが、K/K君がかろうじてカットします。
O/R君が右サイドからドリブルであがり、ようやく相手陣内に。
I/T君のループシュートは惜しくもバーの上。
狙っていたと見えてたくま君、頭を抱えます。シュートで終わるのはいいことです。
この後、カルパに2度突破されますが、1つは枠をはずしてくれて、
1つはK/E君のナイスキーパーで防ぎます。
S/R君も中央をドリブルで上がりますが、DFにカットされます。
ゴール前で、O/R君がボールを奪いシュートしますがGK正面でした。
I/T君がこぼれ玉をシュートしますが、これもGK正面。
残念ながら。0−1で敗れてしまいました。
■3月9日 第3回大豆戸FC卒園記念杯
大豆戸小学校グランドにて
太尾FC U-6カテゴリーでの初カップ戦!(なにもかもが初めてです。)
『目指せ!優勝カップ!!』
結果は、そんなにやさしくなかった。(当然?!)
今回は、上から下まで太尾FCのユニフォームで出場!
第1試合:太尾FC 0-2 横浜すみれ
第2試合:太尾FC 0-5 パーシモン
第3試合:太尾FC 0-4 田奈SC
各試合とも、相手のスピードについて行けない場面があり、
失点に繋がる。ただ、1試合目よりも2試合目、3試合目と
試合を重ねる毎に太尾のシュートは、確実に近づく。
特に、3試合目はドリブルで相手を抜き去り、ゴールキーパーと
1対1でのシュート。やったー!!と、思ったが、クロスバーに
跳ね返され・・・。
結果、リーグ4位で7位決定戦へ進む。
第4試合(7位決定戦)
太尾FC 2-2 Jスポーツ
(3-2 PK)勝利!!
またしても、前半3分に先制をゆるす。が、ここから、太尾の選手が、
奮起!ガツガツ、ボールへアタックを繰り返す。前半5分にGKから、
前線へ大きなパス。このパスにフリーでボールをコントロールして、
ゴーール!今大会、初得点。このまま、追加点を狙うが、逆にゴール前の
混戦を押し込まれ、2-1で折り返す。
「本当に勝ちたいの?だったら、みんなが、絶対勝ちたいと思って、
一生懸命ボールを取りに行くこと!」「楽しく、頑張っていこう!」で、
送り出す。
後半は押し気味に進め、シュートをするが、GK正面が続き、
「GKのいないところにシュートしよう!」と話す。歓喜は、その後、
左サイドから。ドリブルからのシュートがGKに当たって、ゴールに
吸い込まれ、同点!!(実際は、当たらなければゴールから外れてたかも)
みんなの気迫で取った1点。
試合は、このまま、思ってもいないPK戦へ。とりあえず、順番を
決めて送り出す。(頼んだぞ!)
PK結果
Jスポーツ ○ × × ○ × × ×
太尾FC × × ○ × ○ × ○
先行されて、追い込まれて。それでも、全員の気迫と精神力(?)で
最後は、練習でも見たことのない力強いシュートを叩き込み。
歓喜の中、ホイッスル!
選手・サポータ・コーチが、満面の笑みに包まれた瞬間でした。
とにかく、最後のPK戦は、会場にいた選手・サポータが注目して、
その中で、自分達の力を出せたとてもよい経験をさせて頂きました。
そういえば、うちの選手は全て枠に入っていたな~。キックを
教えていないのに・・・。すごいね。
サポータの皆様:
結果は、少し残念ですが、とってもハラハラ・ドキドキのPKで
満足して頂けたのではないでしょうか?これから、始まるジュニア
サッカーが楽しみになりましたね。
最後に、一日中の応援お疲れ様でした。そして、有難うございました。
■3/8(土) FCカルパさんとの交流戦 太尾小
・A>>8人制/10分H
・B>>11人制/10分H
太尾FC-A 1-2 FCカルパA
太尾FC-B 1-1 FCカルパB
太尾FC-A 0-0 FCカルパA
太尾FC-B 0-0 FCカルパB
太尾FC-A 0-2 FCカルパA
楽しみにしていたカルパさんとの練習試合。
さすがでした。主力の2名がお休みだったとのことですが
そのチーム力には、脱帽です。
それぞれの寄せが早く、しかも足元のスキルもかなりのもの。
キーになる選手にボールを集め、すばやくサイドチェンジ。
グラウンドを大きく使ったボールを動かすサッカー。
太尾FCが目指す方向と同じなのですが、
先をいかれていますね。。
2年生は30名在籍ということで、競争もかなりのものでしょう。
意識の高い選手もいるように感じられました。
太尾FCもボールをつなぎ、ゴール前へ決定機を何度かつくりましたが、
決定力不足でした。慌ててしまうのは仕方ないのですが、
ゴール前でのトラップなどスキルアップを課題とし練習メニューにとりいれましょう。
カルパの監督さんから「太尾さんの寄せの速さで得意の再度攻撃ができませんでした」
といったコメントをいただきましたが、私としては遅く感じたのが現実。
本当にいい対戦相手です。FCカルパさん、またやりましょうね。
次はリベンジできるよう、選手のみんながんばろー!
■3月8日(土)3年生交流戦
対エストレーラ 会場 太尾小
(1)太尾A 1−1 エストレーラA(前半0−0、後半1−1)
得点者 SN君
(2)太尾B 3−2 エストレーラB(前半3−0、後半0−2)
得点者 MY君、NF君、HK君
(3)太尾A 2−1 エストレーラA(前半1−0、後半1−1)
得点者 NY君、KR君
(4)太尾B 1−2 エストレーラB(前半0−0、後半1−2)
得点者 SK君
(5)太尾A 0−1 エストレーラA(前半0−0、後半0−1)
得点者
(6)太尾B 0−1 エストレーラB(前半0−0、後半0−1)
得点者
※(1)(2)は11人制15分ハーフ、(3)(4)は8人制15分ハーフ
(5)は8人制10分ハーフ、(6)は11人制10分ハーフ
■感想
Aチームは通算1勝1敗1分、Bチームは通算1勝2敗と両チームともほぼ
互角の戦い。
Aチームは「厳しいプレスを基盤とする太尾」対「個々の局面打開力を前面
に出すエストレーラ」の戦いといった趣き。流石によく鍛えられたエストレ
ーラさんは一人二人と厳しく寄せる太尾選手にも決して慌てることなくボー
ルをコントロールし、ボールポゼッションは6対4でエストレーラが上回
る。対する太尾は奪ったボールを素早く攻撃に結びつけることが出来た。効
果的な前方への縦パス、カウンターアタックなどに成長が見られた。課題は
前が詰まった時、相手に囲まれた時などの個人の局面打開力。やはりエスト
レーラさんに比べると見劣りする。今後の課題としたい。
この日のエポックはゲーム(3)のNY君の得点。DFのNY君が中盤でパスカ
ット、前が開いていたのを見逃さず果敢にドリブルからのミドルシュートを
ずばりとゴールに突き刺した!お見事でした!!
Bチームも随所にキラリと光るプレーを見せてくれる。走力などのスピード
やボディバランスといった面で若干Aチームメンバーに劣るものの、ボール
コントロールやファイティングスピリットでは決して引けを取らないところ
を見せてくれた。Bチーム同士の戦いでは逆に個人の局面打開という点でエ
ストレーラさんを上回る印象だった。Bチームのエポックは、ゲーム(2)前半
の怒涛の3得点。いずれも素晴しい得点だった。MY君、HK君の両君の得
点はいずれも太尾FCでの初得点!!おめでとう、MY君、HK君!!
ゲーム(5)(6)では、若干疲れが出たのか足が止まってしまい、両チームとも残
念な敗戦。全員が激しくプレスに行くのを基本としているので、無理もない
所だが…。
最後にエストレーラさんありがとうございました。卒業まで因縁の対戦が続
くような予感もしますが、これからもお互いに切磋琢磨していきましょう。
■2月24日(日)交流戦 VS EMSCさん
会場:幸ヶ谷公園G
試合形式:11人制15分ハーフ
太尾 3−1 EMSC(前半0−1、後半3−0)
得点者:IK君、KR君×2
太尾 1−0 EMSC(前半0−0、後半1−0)
得点者:IT君
今回は4年生ともどもEMSCさんにご招待いただいた。
この日も前日に負けず劣らずの「強風」…
更には前日はさほど気にならなかった寒さも加わり、過酷な状況だった。
ところが子供達は元気一杯!
2試合とも前半はBチーム、後半はAチームを主体に、前日の大豆戸戦から
選手を一部入れ替えて構成する。
第1試合は猛烈な風下に立った前半、しっかり凌いだBチームの頑張りで、
一転風上からのAチーム怒涛の攻撃で3点を奪い見事な逆転勝利。
第2試合、第1試合から攻守のポジションを入れ替えて臨む。今度は逆に風
上の前半がBチーム。やや押し気味ながら双方無得点。後半風下で流石のA
チームも若干押され気味。相手CKからの一発の縦パスで挙げた得点を守り
きって2連勝を飾る。
前日に引き続き、猛烈な風の中お付き合いいただきましたサポーターの皆様
本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
花粉症の方にはとても辛いことでしたでしょう。
またお招きいただきましたEMSCさん。ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■2月23日(土)交流戦 VS 大豆戸FCさん
会場:太尾小
試合形式:11人制15分ハーフ(一部10分ハーフ)
太尾B 0−4 大豆戸B(前半0−3、後半0−1)
太尾A 0−1 大豆戸A(前半0−0、後半0−1)
太尾B 1−2 大豆戸B(前半0−2、後半1−0)
得点者:IN君
太尾A 1−1 大豆戸A(前半1−0、後半0−1)
得点者:TK君
太尾B 2−3 大豆戸B(前半0−3、後半2−0)※10分ハーフ
得点者:IN君、IY君
太尾A 0−2 大豆戸A(前半0−0、後半0−2)
強豪大豆戸さんと本格的な交流戦は初めて。密かに「大倉山ダービー」と一
方的に名付けた対戦。聞けばこの日は大豆戸さんの在籍3年生全員参加との
こと。大豆戸さんには太尾小の生徒も多く、お互いに顔見知りということで
闘志をかきたてられたようだ。
しかしこの日の最大の敵は最大風速27mにも及ぶ「強風」!!
最初の2試合は「春一番」の南風。それが3試合目頃から、一転猛烈な北風
に転じ、一時は太尾小校舎の北側後方から不気味に吹き寄せる「砂嵐」にゲ
ームを中断せざるをえないほどだった。
それはともあれ、ゲームはどの試合も白熱した好ゲーム。強豪大豆戸さんに
対して一歩も引けを取らない戦いぶりであった。
Aチームは3試合ともほぼ互角の戦いを挑み、2試合目はもう少しで勝利を
ものにすることもできたのだが…。随所に好プレーを見せてくれたが、最終
戦は最後に足が止まってしまったかな。大豆戸さんは攻撃の鋭さもさること
ながら、守備陣特にセンターバックの安定ぶりが素晴らしかった。1対1の
強さ、カバーリングの的確さなどが特に際立っていた。
Bチームもとてもナイスゲームだったと思う。2得点をあげたIN君、パス
捌きがキラリと光ったSK君、よく走ってボールに絡んだAW君、積極的に
ボールにアプローチしあわや得点か!というシュートを放ったHK君、落ち
着いた守備ぶりだったAK君とTK君などなど、全員が上達した姿を見せて
くれている。今後が大いに楽しみだ。
前代未聞の強風(コーチ陣が苦労してあれだけあったグランドの砂が殆ど吹
き飛ばされてしまい下の固い表面が露出しツルツルに!)の中、熱心に応援
していただきましたサポーターの皆様、ありがとうございました。洗濯(身
体もユニフォームも!)がさぞ大変だったことでしょう。
大豆戸さん、お越しいただいてありがとうございました。今後ともよきお手
本とさせていただきたいと思います。
「大倉山ダービー」どうぞよろしくお願いいたします。
■3/2(日)交流戦
・相手:FC隼、アローズ
・会場:朝比奈小ほか
・8人制/10分ハーフ
太尾FC-A 3-0 隼-2年
太尾FC-B 1-0 隼-1年
太尾FC-A 3-0 隼-2年
太尾FC-B 3-0 隼-1年
太尾FC-A 1-1 アローズ-2年
太尾FC-B 4-0 アローズ-1年
太尾FC-A 1-0 アローズ-2年
太尾FC-B 7-0 アローズ-1年
■2/23(土)交流戦 会場:太尾小
太尾FC(前A/後B) 1-0,0-0 つばさ(前A/後B)
太尾FC(前A/後B) 1-0,2-1 つばさ(前A/後B)
太尾FC(前A/後B) 0-1,0-0 つばさ(前A/後B)
太尾FC(A) 2-2,4-0 つばさ(前A/後B)
太尾FC(B) 0-0,0-1 つばさ(前A/後B)
■結果
・日時:3月1/2日(土/日)9:00〜16:00
・会場:秦野なでしこ広場
・対戦チーム:大野、六会湘南台、大和南、作の口
・試合結果 (11人制15分ハーフ)
大野 1:1
六会湘南台 0:1 → 予選リーグ2位
大和南 2:0
作の口 2:0 → 2位パート(ブロック1位)
成瀬 PK(6:5) → 2位パート優勝
■感想
富士山が正面に聳え立つ、すばらしい場所でした。(グランド土)
強豪が揃った参加18チームのカップ戦でした。
※県大会ベスト8(六会湘南台・成瀬)ベスト16(ミハタ)
1位パートの決勝戦は見応えのある試合でした。
●予選リーグ(3/1)
一点を争う試合が続くすばらしい試合でした。
・1試合目(大野戦 1:1)
押し気味な試合内容で、先制点を取って勝利確実と思われた
終了30秒前にフリーキックのこぼれ玉を押し込まれ引き分け。
何度もあった追加点のチャンスをことごとく外したことが悔やまれます。
・2試合目(六会湘南台戦 0:1)
県大会ベスト8の強豪相手に防戦一方ながら体を張った粘り強い
ディフェンスで守り抜く素晴らしい試合でした。
この試合も終了1分前にハーフライン近くから相手の中心選手に
持ち込まれGKとの1対1を冷静に決められ敗戦。
これで、1分1敗(得失点差で2位)
●2位パートリーグ(3/2)
チームの良い所が目立った試合でした。
・3試合目(大和南戦 2:0)
予選リーグの試合を見て、チャージが強いチームの印象だった。
ボールを持った時に前を向いたプレーをすることが出来た事と、
ワンツーを使った攻撃やサイドからの突破と前日影を潜めていた
攻撃面でも素晴らしい内容でした。
・4試合目(作の口戦 2:0)
最後の試合も前の試合で上手くいったワンツーとサイド攻撃、
そして、オフサイドトラップをかける安定した守備、
先取点を取ってからは安心して看ていれた。
・順位決定PK戦(成瀬戦 6:5)
太尾先行で進み、2人目までは両チームゴールした。
太尾3人目がキーパー正面でキャッチされ、
4人目はポストに嫌われた時、ドラマの脚本が創り上げられる。
相手チームの4人目に決められたら終り、
ここでスーパーキーパー活躍、右へ飛んでゴールを阻む。
5人目気分が良いキーパーが蹴りゴールする。
でも、相手5人目が決めれば終り、相手選手が一番緊張していたのか
ゴールバーに嫌われた。・・血圧(150)
7人目まではお互いにゴールする。・・血圧(160)
そして、8人目(県大会では涙の選手)がすばらしいキックしてゴール。
これで最後にしてくれ、そうでないと救急車を呼ばなければならない!
グランドが最高潮に燃え上がりキックされる、右方向にボールが転がり
キーパーは動かず、目は左側に向く、サークルの選手が外れた事をいち早く確認して
ガッツポーズ、やったー 2位パート優勝 みんなおめでとう。
・・血圧(200)
・石堂語録
今回の大会を総括すると団結に尽きると思います。
例えるならアンリの抜けたアーセナル?今までよくあった玉際の弱さが出ることな
く、
一人一人が強豪相手に向かっていく姿勢に感動しました。
●総括
今回のカップ戦は「要求の声」と「支持の声」がベンチにも聞こえた。
声が出ていると気合が入り、大きな選手にも向かって行ける。
それと、各チームに自分たちから挨拶が出来ていた。
・・これが一番嬉しい事かも
■3月1日(土)、青葉スポーツ広場で行われた、TSC飯尾杯で、
1年生は遂に大豆戸FCを破り、見事優勝。
前週2月23日の城郷交流戦を負けなしの3勝1分で快勝した勢いを、
念願の優勝に結び付けました。
まずは、監督からの挨拶です。
「父母の皆さん大変な突風の中、大きな声援を頂き有難うございました。
彼らはその声援に応え見事に優勝を勝ち取る事が出来ました。
有難うございました。
これからも上を目指して更に頑張って参りたいと思いますので
宜しくお願い致します。」
試合に出られなかった選手たちもベンチで声援し続けて、すばらしかった。
全員で勝ち取った金メダルです。
それでは、レポートをどうぞ。
長いですが、ご勘弁ください。つい力がはいりました。
予選Aブロック
1試合目:太尾0−0横浜港北
開始早々、E/S君の左からのドリブルでFKを得ると、
相手DFのヘッドクリアミスが、相手ゴールの上を跳び越す、幸先のいい出足。
M/T君、O/S君が果敢に右サイドから上がります。
前半5分に、相手DFと衝突したT/S君が頭から転倒、
大事をとって退場となります。
その後は、E/S君がシュートを放ちますが惜しくも枠をはずれ、
後はお互い中盤の潰しあい。
横浜港北は、ボールさばきのうまい選手が多かったですが、
突破されそうになっても、監督をして「太尾の守備は安心」と言わせた、
K/E君、M/T君が落ち着いてさばきます。
二人とも相手にプレスをかけながらボールを奪う様子がさまになってきました。
特にM/T君は左右にドリブルで突破を図ります。
帰りの車では、爆睡したほど、運動量が半端ではありません。
お互い一進一退のなか、O/R君のシュートは惜しくもGK正面。
0−0で前半を終了。
後半も中盤のボールの奪い合いが続きますが、
前週から好調のI/T君、O/S君、E/S君とボールがつながって、
シュートという惜しいシーンも。
お互いなかなか決め手を欠くなかで、K/E君が中央突破を試みたり、
O/S君が左サイドからシュートをしたり、
いろいろ打開策を探りますが、あと一本が出ません。
まるで日本代表の試合を見ているようでした。
それでも負けずに勝ち点1を確保。カップ戦では勝ち点を取ることが大事です。
2試合目:太尾3−0田奈
昨年夏の交流戦では、1勝もできなかったので、リベンジ戦です。
T/S君も怪我から復帰。
開始早々、M/T君が中央突破してシュート。
惜しくもGK正面でしたが、右にO/S君、左にT/S君という
二人のFWが得意なサイドでフォロー。いい形が出てきました。
モール!から出てきたこぼれ玉をT/S君が右からのドリブルから持ち込む
いつものスタイルでシュート。おしくも左にはずれます。
相手に突破されても、M/T君が駆け戻ってフリーでシュートをさせません。
運動量には頭が下がります。田奈は、玉際がうまい選手が多く、
さすがのK/A君も突破され、右からクロスを上げられた時に、
K/A君もM/T君もヘディングを試み、M/T君が見事止めた時は、
うまくなったなあと感心しました。
相手のCKもゴール前で、E/S君が大きくクリア、
相手がボールを拾って攻撃に転じようとするところを
O/S君とT/S君が挟み込んでボールを奪い、
T/S君が右からドリブルで突破、相手のDFがクリアするところを、
O/S君が追い込んでCKを奪うシーンは、
それぞれが自分の仕事をわきまえた見事な連携です。
どう見ても技術は一枚上の田奈の選手に仕事をさせません。
そうこうするうちに、E/S君が中央を突破。
相手DFが思わず足で当てて、バックパスになったために
GKは手がつかえず中途半端なキック。
それを後ろについていたT/S君が右足のインサイドフロント(本人談)で、
GKの頭上にゴール。開始5分でした。
この時も右にO/S君、うしろにS/R君がフォローに入っています。
この後は、K/K君の中央突破などお互いが何度かゴール前にせまりますが、
ともにフリーではシュートを打たせず、両GKも守備は安定しているし、
ジャンボキックも大きく、2年生の試合のような緊迫感です。
最後、相手GキックをS/R君がうまく捕らえて突破をはかりますが、
あと一歩のところで前半終了1−0。
後半開始2分。左からのE/S君のスローイングをS/R君と相手DFが奪い合い
ごぼれたところをT/S君がゴール前にせまり、右足でGKの構えと反対にゴール。
点取り屋の面目躍如です。S/R君が、相手を引き付けたのも見事。
その後は、田奈も必死に押し込んできますが、
守護神M/E君も落ち着いてさばきます。
M/T君、K/E君の2枚看板のおかげて、
かつてのようにハラハラしなくて済むようになりました。
後半6分。M/E君の見事なジャンボキックを、
相手DFがペナルティーエリアから右に出して上がろうとするところを、
K/Y君、E/S君、T/S君の3人が囲みます。
次に、O/R君とK/K君がボールにからみ、たまらず相手6人が救援に集まり、
こぼれたところを、これもまたT/S君が、GKが前に出たところを見透かして
右すみにゴール。ハットトリックです。
この直後、自陣右のゴールライン間際から、
マイナスのセンタリングを入れられて、相手に左ポストに飛びこまれました。
かろうじてボールが早かったので難を逃れました。
もう一人をマークするのが今後の課題です。
これは、次の大豆戸戦でも何度か見られました。
その後は、一進一退が続いて、3−0で勝利。守備陣は連続完封です。
決勝戦:太尾1−0大豆戸
いよいよ大豆戸との決勝戦。
事前情報では、大豆戸のF/K君やM/R君、N/T君は来ないとのこと。
どうも、AとBのミックスのようでした。
開始1分、O/S君が左サイドから攻め上がりシュート、
GKがハンブルするところをT/S君が突っ込みますが、あと一歩およびません。
自陣からM/T君がドリブルで中央突破。
ゴール前でT/S君にパスをしますが、
T/S君よりも俊足の大豆戸のDFがシュートを打たせてくれません。
相手陣営でのこちらのスローインも、大豆戸がカット、
ドリブル突破を図ります。M/T君が抜かれると、O/S君がカット、
S/R君がサイドに蹴り、E/S君がフォロー。いい感じで、まさに攻防戦。
O/S君がふたたび、ドリブルで突破するも、シュートは惜しくもGK正面。
強風の中、風上にたった太尾が優勢に試合を進めますが、
中盤の玉の取り合いも互角。
E/S君が、左サイドからドリブルでサイドチャンジをして、
大豆戸の16番(Y/R君)をかわし、センタリングをあげますが、
T/S君、あと一歩ボールに追いつきません。
M/T君の左からロングスローに、T/S君が反応、
またもせまる16番をかわして、手をあげるE/S君にパス、
シュートは惜しくもGK正面。われらが守護神M/E君におとらぬ大豆戸のGKです。
相手スローイングをカットして、S/R君がドリブルであがりますが、惜しい。
S/R君スローイングカットのスペシャリストで、こんなシーンが何度もあります。
顔にボールを当ててもひるみません。
K/E君が相手ペナルティーエリアまで攻め込んだり、
大豆戸の突破をM/T君がキープしながら時間をかせぎ、抜かれたら、
フォローのK/K君がアウトにするなど、
バルサのスーパーレッスンみたいな守備に、おもわず「うまい!」。
前半終了間際には、太尾ゴール前に大豆戸が迫りますが、
E/S君がボールを奪い、ドリブルで一人旅、今度はGKをかわしますが、
ちょっとトラップが長すぎで追いつきませんでした。
ゴールキックを、うまくS/R君がカットしてゴールに向こうとするところを、
また大豆戸の16番がカット。大豆戸がドリブルを開始するところを、
すかさずM/T君がゴール前にスルーパス。
これにはさすがに誰もついていけませんでした。
1年後にはこういうパス展開がつながることを期待します。ここで0-0で前半が終了。押し気味ならも0−0でした。
後半開始早々、E/S君が右からドリブル突破。
シュートは惜しくも右に外れますが、これが相手GKのミスを誘いCK。
E/S君のCKをS/R君が受け止めシュート。
惜しくも右のポストに当たり、跳ね返ったところを押し込もうとしますが、
大豆戸も8人全員がゴールを守ります。
GKもすぐに風上を生かして太尾のゴール前までジャンボキック。
大豆戸のこの集散の速さとリスタートの速さは見習わなければなりません。
風下に回ると、予想通り防戦が増えますが、S/R君の活躍で防ぎます。
ここで、当たりでは負けないO/R君を投入。
M/T君が密集からT/S君にパス。
左からドリブルで攻めあがりますが、またも16番がカット。
E/S君も右にドリブル展開をして、シュート。
惜しくも右にはずれます。S/R君もドリブルで上がり、CKを得ます。
右からもE/S君の絶妙のCKは、相手DFを抜けてS/R君の手前に、
大豆戸のDFが思わず前に蹴ると、T/S君の前に。すかさず左すみにゴール。
GKもがっくりと倒れこんでしまいました。後半6分でした。
ここでも、DFを引き付けたS/R君の名アシストです。
1年生になって、大豆戸とは3回戦いましたが、初ゴールでした。
これから大豆戸の猛攻が始まります。彼らもこのままでは帰れません。
まさに大倉山ダービーマッチです。
K/E君が大きくクリアしたボールをなんと大豆戸のGKが上がってきていて
高いミドルシュート、この難しい玉をM/E君が見事キャッチ。
今日は出番が少なかったですが、集中力を切らさないところはさすがです。
太尾ゴール前にこぼれたボールに、大豆戸二人が俊足を生かして走りこみます。
かろうじて、K/E君がにアウトしますが、相手に上から倒れこまれて下敷きに。
相手CKからのこぼれ玉を、O/R君が二人倒しながら奪い、
また奪われたボールをT/S君が逆サイドに運び、S/R君へ、
こばれたボールをE/S君がドリブルで右サイドにあがり、
今度はO/R君へセンタリング。
動きに流れがあって、目の離せないのが大豆戸戦です。
相手GKもカウンターねらいのジャンキックを太尾のゴール前に蹴りこみ、
太尾も必死の防戦。
ハラハラするうちに、ホイッスルが鳴って大豆戸戦初勝利とTSC飯尾杯優勝。
しかも、3試合完封でした。
表彰式では、ひとり一人に金メダルをかけてもらって、
選手たちは本当にうれしそうでした。