■木村和司杯/LL-11-11ブロック 15分ハーフ/11人制
◆4/26(土) 柏町G
太尾FC 0-2 FCソレイユ
太尾FC 0-1 さちが丘
予選突破はなくなりましたが、経験を重ねるいい機会です。
ソレイユさんは大豆戸Aと2位争いのまっただ中。
得失差を考えればできるだけたくさん得点したい試合のはず。
太尾FCの選手たちは元気いっぱい。いい動きです。
大きく速い相手にひるむことなく向かっていきます。
この試合、寄せが早く相手のペースにさせません。
12分に先制されたものの、残り1分まで追加点を許しませんでした。
グッドゲーム!
選手たちにはなじみのないチームだったので、
「強い」という先入観がなかったので、いい動きにつながったかな・・
最終戦は、さちが丘さん。
4/3年生混合チームということもあり、勝ちを狙える相手です。
太尾FCはメンバー表の20名全員で勝負に行きます。
予想通り、ほぼ相手陣内で試合を進め何度か決定機をつくるも、シュートミスの連続。
前半0-0。後半こそと励まし選手を送り出す。
全員が出場し、ずっと押しながらも決められません。
20分、あれほど注意するように話していたのですが、
カウンター一本で失点。大きな速い選手がいるので、
とくにバックラインの選手にはカウンターに気をつけるようにとしつこく話していたのですが・・
ずっと押していてみんなが上がりすぎになってしまいました。
その後、攻め続けるも何か迫力がなく、ゴール前まで持っていけてもゴールできませんでした。
結局、0-1の苦敗。
「絶対に勝つ」「負けたくない」「あきらめない」
こんな気持ちが希薄です。これでは勝てる相手にも勝てません。
ベンチから大きな声で指示すれば、動けるでしょうが
わたしたちはそんなサッカーをするために練習してきたのではありません。
ピッチに立つ選手たちが「勝つんだ!」という気迫で戦わなければ意味がありません。
3年生のスタートは残念な結果でしたが、参加した選手全員が出場でき頑張りました。
これからは練習も厳しくなっていきます。かわいくて大好きな選手ですが
監督/コーチはグンと厳しく選手たちと向き合うことになります。
身体はもちろん、心のトレーニングも。
しっかり鍛えて、たくましい選手を目指していきます。
サポータの皆さん、いつも熱い応援ありがとうございます。
この市大会予選は非常にいいブロックでした。
トップを狙えるチームとの対戦は非常に有意義で、彼らの身体と心に何かが刻まれたはずです。
3年生になり練習も厳しくなります。ご家庭でのサポート、よろしくお願いします。
■父さんサポーターの観戦レポート/市大会予選 SL-A
◆1試合目(8人制):○ 太尾(A)4-0駒林(B)
前半1-0
開始早々、E/S君が右サイドから攻め込みます。
ゴール前で駒林に囲まれると、O/R君I/K君がもつれ合うようにボールを奪い、
左サイドから折り返そうとしますが、駒林も必死の防戦。
E/S君のCKが相手の10番(本当に1先生?太尾の誰よりも背が高い!)に当たりますが、
I/T君がボールを奪い、ゴール前に蹴りこみます。
ここで、こぼれ球男、T/S君がシュート、惜しくも右に外れます。
シュート後、相手DFにひっかかって一回転。
まずは、太尾らしい攻めでスタート。
前半3分、E/S君の右サイドからのスローインに、K/K君がうまく反応、
そのままゴール前にドリブルし、GKをかわしゴール。
試合の主導権を握り、がちがちだった選手たちに勢いを与えます。
駒林も1人少ない7人でしたが、球さばきは上手で、
太尾がボールを支配しながらも決定的な形になりませんが、
そのうち、O/R君が中央右から突破、シュートを放ちますがGK正面。
ちょっと弱かった。O/R君、ちょっと硬い感じ。
E/S君のCKもスローイングも、長身の10番にカットされます。
K/K君からのゴール前の絶妙のパスもT/S君のシュートはチョロ。
O/R君のフォローのシュートも弱く、GK正面。
セカンドボールはことごとく太尾が取りますが、
M/T君からT/S君への浦和の鈴木のようなパスも、
T/S君がバーのはるか上に蹴り上げてしまいます。
駒林が完全に引いて守っているので、
相手ペナルティーエリア内に終始迫っていますが、決定打が出ません。
駒林のGKもジャンボキックはせずに手で投げていますが、なかなか堅守。
前半終了間際には、E/S君が激しく転んで負傷交代。
中半1-0
E/S君が怪我をしたなら、俺たちが中盤を支配するとばかりに、
K/K君、I/T君、S/R君がよく動き回ります。
M/D君もM/T君の前に陣取りボールをカット。
混戦から抜け出たT/S君が、右からシュートしますがGK正面。
GKがボールを投げようとするところを、T/S君が猛然とプレッシャーをかけます。
GKが思わず頼みの10番に中途半端に投げたところをカットして左足でシュート。
中半4分でした。
この後、初めて駒林に自陣内に入られて、10番にゴール前に蹴られますが、
M/E君が難なく処理。M/E君のジャンボキックが、相手陣営深く蹴りこまれます、
O/R君とT/S君が追いかけますが、当然オフサイド。
駒林も時折太尾陣内に攻め込みますが、
Aチームの特徴は、走ることを惜しまないこと、二重三重にカバーに入ります。
K/K君の右からのスローインをT/S君がループシュート、
チョロになったところをM/D君が突っ込みますが、GKがキャッチ。
GKがこぼしたボールをM/T君がなおも狙います。
この二人がここまで上がってくる脚力もすごい。
GKは、さっきは投げて失点したので、今度は蹴りますが、
上に上がるだけで距離が出ません。T/S君が追い回して、
相手DFがクリアしたボールをM/D君がいい位置でカット、
O/R君、T/S君が持ち込み左から右からシュートを打ちますが、
駒林DFとGKも必死で守ります。
後半2-0
開始早々、K/K君が中央突破してシュートを打ちますが惜しくもゴール左にはずれます。
この時のGKの動きを見ても、けっこううまいです。
力技だけではなかなか相手を崩せない感じがしてきます。
相手のユニフォームが緑色ということもあって、引いて守るサウジアラビアみたいです。
後半3分、右ショートCKから、ゴール前の混戦でこぼれた球をI/T君が、
ゴールライン寸前で見事な折り返し、
ゴール前には、もちろんO/R君とT/S君。
ようやくO/R君のきれいなゴールが炸裂。
この時のM/D君とM/T君の喜びようが印象的でした。
二人の献身があってこそのゴールです。
二人ともセカンドボールを拾いにゴール前まで来ているのもりっぱです。
この後4分には、O/R君のシュートをGKがはじいたところを
詰めていたI/T君がゴール。1アシスト1ゴールです。
あきらめすにボールを追う姿勢が実りました。
全員が大喜びで初戦の緊張から開放された感じになってきました。
どんどんゴールに迫りますが、駒林全員ゴール前に張り付いて守ります。
駒林は、この後の菊名との試合に2-2と引き分けましたから、
守りのサッカーが大事だということを改めて実感させられる相手でした。
駒林の1年生は、区大会のころには、さらに手ごわくなりそうです。
この駒林戦は、ゲームメーカーE/S君の負傷交代という思わぬハプニングにもかかわらず、
全員が良く走り、戦力ダウンを感じさせなかったことが収穫だと思います。
◆2試合目(8人制) ○ 太尾(A)11-0エストレーラ(B)
前半6-0
相手はBとは言え、エストレーラ。
コーチからは、「各自がゴールをイメージするように」と指示。
弁当も食べて元気です。
開始早々1分。センターライン右からのO/R君のスローインが
見事にT/S君の前に、そのままドリブルでゴール前に。
今度はGKをかわして左足でゴール。選手も「はやっ!」とうれしそう。
幸先のいいゴールで主導権を握ります。
今度は自陣ペナルティーエリア前から、K/K君が右サイドを上がります。
エストレーラはあまり当たりが強くありません。
ゴール前にこぼれた球をO/R君が左足できれいにゴール。後半2分でした。
相手のキックオフをボールがセンターサークルから出る前に奪います。
今度はI/T君がシュート、GKがはじいたところを、猛然とM/T君とT/S君が迫り、
T/S君が右隅にゴール。こぼれ球はまかせろ状態。後半3分でした。
自陣ゴール前に押し込まれますが、T/S君が奪って一人旅、
ところが(チャレンジ杯に引き続き)またまたGKに阻まれます。
エストレーラは太尾よりも団子で、混戦から抜け出たE/S君(怪我から復帰)が、
落ち着いてゴール。後半5分でした。
次も混戦からT/S君が右から上がり、シュート、
相手DFがクリアした球を再度シュート。
GKは止めましたが、ゴールラインを割っていると審判にアピールしたのが認められてゴール。
T/S君は「ハットトリックを狙っていたのでアピールした」と言っていました。
得点に対する執着心が大事です。
このあとエストレーラも奮起し、太尾をゴールにせまりCKを得ますが、
あっさりE/S君がボールを奪い一人旅。E/S君は落ち着いてGKをかわし2点目。後半7分でした。
この後、混戦からO/R君が抜け出し一人旅でしたが、今度はさすがにGKも蹴り返します。
その球をM/D君が蹴り戻したところで前半終了。
中半 2-0
キックオフとほぼ同時にK/K君がボールを奪い、O/R君が左から上がります。
シュートは惜しくもそれますが、もう太尾のペース。
E/S君の右からの折り返しにK/K君が反応しますが、倒されてPK。
K/K君本人が「ちびりそうだった」という緊張のPKも、
落ち着いてしっかり蹴って決めました。中半3分でした。
今度はI/T君が右からシュート。惜しくも左にはずれます。
E/S君の右からの折り返しに誰も反応できなかったのを反省したのか、
次のT/S君の右からの折り返しにはI/T君が反応してGKに突進。
選手たちはいろいろなパターンを試し始めました。
第1試合に比べると、なんと自由に動いているのでしょう。
E/S君は右からすばらしいシュートを放ち、見事にゴール。
ハットトリックです。後半6分でした。
相手のGKも落ち着いてボールをさばきだしたので、
ちょっと点数は入らなくなりましたが、
エストレーラには攻撃をさせませんでした。
後半 3-0
開始早々、T/S君が抜け出しドリブルをはじめると、O/R君も並走。
T/S君のシュートをGKが足を出してクリア、
こぼれた球にO/R君が届かないと思った瞬間、E/S君が走り込んできてシュート。
惜しくもバーの上でしたが、E/S君の脚力はすごい!
E/S君がシュートをして、GKがはじきポストに当たって跳ね返るところを
T/S君がシュート。それをさらにはじくと混戦の中再びE/S君がシュート。
今度は決まりましたがオフサイドでした。
このオフサイドのFKを、今度はT/S君が奪ってゴール。
太尾自慢の中盤の選手の活躍があまり見られないまま試合は優位に進みます。
大豆戸戦やカルパ戦のようなハラハラ感はありませんが、
エストレーラはこれから何度も対戦する相手、取れる時には取っておきましょう。
今度はI/T君が一人旅。GKが別人のように強いクリアを蹴りますが、
なんとM/T君果敢にヘディングで止めます。
E/S君が右からすばらしいクロスをあげますが、GKのナイスキャッチ。
ゴール前には太尾が3人もゴールを狙っていました。
E/S君再び右からセンタリング、O/R君、I/T君がGKとからんで、
こぼれたところを、T/S君がごっつっさんゴール。後半5分でした。
GKと接触したI/T君が目を痛めますが試合は続行。
この後のキックオフを自陣ゴール前で奪ったM/T君、左サイドから上がる上がる、
最後は右足のアウトサイドで、きれいにGKをかわして右隅にゴール。
「もやもやしていたので上がった。すっきりした」そうです。
浦和の闘莉王みたいでした。後半6分でした。
エストレーラはなんとか1点取ろうと踏ん張りますが、
今度はO/R君が一人旅。しかし、GKもすっかり慣れたのか落ち着いてさばきます。
しかし、S/R君は手を抜かずにちゃんとGKに迫ります。
この後しばらくは、太尾サイドに押し込まれますが、
1本もシュートをうたせないまま試合終了。
得点した選手が多いので、整理しますと。
T/S君 5点
E/S君 3点
O/R君 1点
K/K君 1点(PK)
M/T君 1点
この試合も中盤と最終ラインが安定していたからこその勝利です。
エストレーラがボールを持って突破しようとしても、
太尾の方が先に3人ほどで囲んでしまいます。
プレスをかける練習が生きてきました。
■4/26(土)4年生交流戦
相手 横浜つばさ
会場 太尾小
形式 Aチームは8人制10分×3本、Bチームは11人制15分ハーフ
太尾B 0−2 つばさB (前半0−2、後半0−0)
太尾A 1−1 つばさA (1st0−1、2nd1−0、3rd0−0)
得点者 K・R君
太尾B 1−0 つばさB (前半1−0、後半0−0)
得点者 A・K君
太尾A 3−1 つばさA (1st2−0、2nd1−0、3rd0−1)
得点者 K・R君×3
◆Aチーム 1勝1分 Bチーム 1勝1敗
同じ港北区内の好敵手「横浜つばさ」さんと久し振りに交流戦を実施。
久し振りに対戦してみて、やはり寄せの早い好チームとの印象を新たにした。
この日のトピックスは第4試合K・R君の得点。
相手BKとドリブルで競り合いながら、ペナルティエリアやや外からミドルシュートをずばりと決めた。
ドリブルの途中、ほとんどノーモーションのトーキックシュートだった。
相手GKの意表を衝く(実際、相手GKは殆ど反応できず)意外性のあるプレー。
世界のストライカーはうまくトーキックを使うが、非凡な彼の得点センスに改めて脱帽。
終了後つばさの監督さんとお話したが「ホントに港北区は大変ですね…」ということで
お互いに今後の更なる交流をお願いした。
つばささん、今後ともお互い切磋琢磨していきましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。
■木村和司杯/LL-11-11ブロック 15分ハーフ/11人制
◆4/19(土) 柏町G
太尾FC 0−1 3BSC
太尾FC 0−9 バディ
さあ春の市大会開幕です。
3年生チームとして4年生たちにどれだけ戦えるか、たのしみ。
選手たちはいつもほどの緊張感はないものの、
やはり何人かは顔つきが違う。
(気合いが入っているというより,固くなっている感じ)
公式戦はコーチが何も言わなくても、選手自身が何か感じるみたいです。
初戦の3BSCさんとは、なかなかの好勝負。
しっかりプレスにいって、サポートへも入っていく。
時折攻め込み,チャンスも演出してくれる。
前半0−0。(監督的には予想通り)
後半。メンバー表に記載した残り9名の選手にもがんばってもらう15分。
ハーフタイムに足の不調を訴えた左ハーフの選手の交代が予定外だったが,
交代選手もしっかりファイトしてくれました。
しかし後半5分。プレスが甘くなったところを左から崩され先制を許す。
その後も踏ん張り0−1で終了。監督としては悔しい初戦。
2試合目の相手はバディさん。
4年Aチームとあって,さすがに上手い。
選手たちにどう戦うかを聞くと,
「相手ボールをとりにいく」「二人でいく」「周りの選手はパスを警戒して注意する」
と、ほぼ100点の答えが返ってきた。もちろん、みんなが分かっている訳ではないのだが,
中心的な選手たちはわかっているようです。後は,それを実行するだけ。
試合開始後選手たちはよく動いていた。・・・が、相手はその上手をいっていた。
太尾FCがつめていくと,切れるフェイントでかわす。
間合いをつめて止めると、見事なパス&シュートで責め立てる。
結果は4点献上しましたが、前半は気持ちも入ったグッドプレーがたくさんありました。
後半はさすがに疲れてきたのと気持ちが切れてきた事もあり
監督的には不満な内容。もっと積極的なプレーが見たかったなあ。
◆4/20(日) 神明台G
太尾FC 1−1 横浜すみれ
太尾FC 0−4 大豆戸
風が強い。とても強い。
風上と風下ではかなり差のある中で,前半風上をゲット。
風に勢いあり、がんがん攻める。
4バックのサイドでがんばっている選手がすばらしい上がりを見せ,攻撃参加。
5分、その勢いで攻め続け,ややループ気味のシュートでGKの頭をこすファインゴール!
さあこの試合は勝つぞ!と気合いを入れ、そのまま後半へ。
逆風の中,頑張っていたのですが11人制でボランチをまかされた選手が後半7分にPKを与えてしまう。
(押し込まれていたので、仕方ないプレーかな)
PKを決められ、そのまま引き分けかと思われた瞬間、太尾FCにビッグチャンス。
左サイドを崩しセンタリング。ゴール前で待ち構えていた選手がボレーで・・(シュートの方向が違う。。残念)
と思っていたら、Pエリアで太尾FCの選手がボールをとったところで相手ファールをもらった。
ロスタイム。PKはキャプテンが蹴る・・・・・・左に外してホイッスル。
あとで聞くと、PKを譲っていたとの事。気持ちの弱さが敗因かな。
頑張っている姿を見て,せっかくサッカーの神様がチャンスをくれたのに。。
2試合目はご近所の大豆戸さん。頂上を狙うチームだけあり、スキルの高い選手がずらり。
ダービー的な試合でもあるので,コーチ陣は燃えます。
もちろん選手も燃え方が違うようです。がつがつチャレンジ。相手のサッカーをさせない激しいプレーの連続。
後半はベンチの選手全員が出場し,みんなで戦うファイティングスピリッツを見せてくれました。
すばらしい。最後はちょっと息切れだったかな。でも本当にすばらしいプレーでした。
ここまで1分け3敗。勝ち点1、得点1。
来週は、勝利で決めよう!
追記
この大会,GKをひとりの選手に任せました。
二日間,すばらしい活躍です。フィールドも上手い。
監督泣かせの選手です。両方でレギュラーとれるように頑張ってほしい。
GK候補は、いっぱい。みんなに1番を狙ってほしい。
大切な仲間はライバルでもある。
ライバルに負けるな。何より,自分に負けるな。
◎第35回横浜市春季少年サッカー大会
4年生 LL-11-10ブロック
■4月19日(土)…大会初日
前夜からの雨も止み、若干軟らかいグランド状態が気になりましたが、何と
か試合可能にて開幕。しかしかなり強い北風が終日吹き荒ぶ厳しいコンディ
ションでした。
1試合目:09:30キックオフ
太尾A 0-2 Tips(前半0-2、後半0-0)
元気良く、声を出して、相手に負けないと言う内容にて挑んだが、
善戦はしたものの、殆どシュートも打てずに試合終了。
相手の動きよって、太尾らしさが出せずに終わりました…
何時になったら、元気な声が出るのやら?
2試合目:11:30キックオフ
太尾A 0-4 横浜西YMCA−A(前半0-2、後半0-2)
1試合目同様に声を出して、元気良く楽しんでと挑んだ…
結果的には1試合目よりも、相手のスピードと玉際への寄せの速さに翻弄さ
れてしまい、元気の出ないままに敗戦。
2試合を通じて、GKのファインセーブ、バックの粘り強いディフェンス等随
所に光るプレーはありましたが、強風下の風上も活かす事が出来なかった。
未だに相手を見ずにボールばかりにつられる傾向が多く、相手にフリーポジ
ションを与えた結果となりました。
■4月20日(日)
ピッチコンディションは良いが、本日も風の強い日となった。
1試合目:11:30キックオフ
太尾A 0-0 西谷FC
昨日の2試合とは打って変わって、声は少ないものの寄せの速さ、玉際の粘り
が時に相手より勝っており、その時にはパスが通りシュートまで持ち込んで
いた。
しかし、悲しいかな得点力が足りないのか?勝利の女神に見捨てられたの
か?一進一退のままで後半も経過…、0−0の引き分けで終わった。
ベンチとしては勝てる臭いのプンプンした試合だっただけに非常に残念…
2試合目:13:30キックオフ
太尾A 0-4 FC本郷(前半0-2、後半0-2)
1試合目とは異なり、FC本郷は広く・早くの展開で太尾は終始防戦気味。
バックの高めのポジショニングによるオフサイドで何度かピンチも救われた
が、終わってみると0−4と完敗。
上記2日間、4試合を消化して感じたのは、数人の選手は機能しているが未だ
にボールの動きにつられる選手が多いこと。
ポジション、マークを指示するとポジション・マークを気にしすぎ、動けな
くなる…。良くも悪くも、11人メンバーの特性が垣間見る事が出来ました。
今後は個々人の持っている技量を上手く引き出して、視野を広く持てる選手
育成に努めたいと感じた。
決して勝てないチームではありません。
今後も長〜い目で見守ってください。
この大会まだ得点がありません。是非残りの2試合で点を取って、選手達の喜
ぶ顔がみたいものです。残り2試合、楽しく勝ちたいと思います!
当日までの順位
1位:横浜西YMCA :3−0−1
2位:Tips :3−0−1
3位:FC本郷 :2−1−1
4位:瀬谷FC :2−1−1
5位:西谷FC :0−1−3
6位:太尾FC :0−3−1
7位:洋光台SC :0−4−0
■4/5(土) 【太尾FC U−8チャレンジ杯 】
・3/20(祝)開催予定でしたが、雨天中止。しかし開催熱望の声があり新学年で4/5に実施。
・これから活躍が期待される選手たちのための大会として開催
・4チーム総当りによる勝ち点制/11人制/10分ハーフ
(参加チーム)富岡SC/駒林SC/太尾FCレッド/太尾FCブルー
太尾FCブルー優勝!(3勝0敗)
◆第一試合 3−0 太尾FCレッド
今日の対戦で一番やりにくい相手だ...この思いが選手にも伝わったのか、
いつもと違う緊張の表情も。気合を入れ過ぎたか....
案の定慎重に入った上に自分のポジションを意識しすぎ、団子の圧力に個々
が力勝負で臨んだのが前半の印象。自分たちの思う展開になっていない感じ。
やっと後半2分、左サイドからの突破をきっかけに切り込み待望の先制ゴール!
トップ下に起用した選手の大活躍の始まりでした。
この一点で気持ちが楽になり、7分、相手ゴール前に上がったセンタリングを
見事なボレーでゴール!更にFKから3点目を取り、3−0で終了。
◆第二試合 3−0 富岡SC
初めての対戦でとても楽しみにしていました。
前半はお互いにボールの蹴り合い気味で終了、0−0で仕切り直し。
相手チームはパスで崩そうとしてくるが太尾もプレスが効いてきている。
後半3分、中央で奪いドリブルで切り込みそのままゴール!
落ち着いてコースを狙っていました。やはり先制点の効果は大きく、
勢いに乗り更に1点追加し、押せ押せとなり相手ペナルティーエリア内
の間接FKを壁の間を切り裂き3点目!連勝で最終戦へ。
◆第三試合 1−0 駒林SC
ともに連勝でこの試合に勝ったほうが優勝となる。
得失点差で上回っているがそんなの関係ねぇ!勝って優勝を決めよう!と決戦へ。
1対1の強さは同じだが相手のパスワークに揺さぶられ危ないシーンも。
相手の方がやりたいサッカーができている感じか...
しかし前半6分、プレスで耐え激しいプレーで攻めた一瞬のシュートチャンス
を逃さず先制ゴール!常にシュートを意識する積極性としっかりコースを狙った
結果かな?この日5点目の得点王です!
この後もお互いに一進一退であったがリードして集中力も高く、DFを始めみんな
早いプレスで封じ、1−0で試合終了!全勝で堂々の優勝をチーム全員で自分たち
の力で勝ち取ってくれました。
あえて反省を挙げれば取り組み始めたばかりで、なかなかパスが出せなかった事。
この点富岡さんや 駒林さんの方が形づいていたかな?
しかし、これまで頑張ってきたドリブルや1対1、プレスの成果と、何より闘う気持ち
が強くなったのがうれしく、優勝した事で選手たちも大きな自信になったと思います。
3/20に雨で中止となりとてもがっかりしましたが、参加チームのご協力や関係者の
方々のサポートにより開催する事ができ、どの試合も真剣で緊張感があって選手
たちには貴重な経験となったと思います。
そしてホームの試合でとてもたくさんのサポーターに応援していただき、また、一緒
に参加 したレッドチームも最後に大声援を送ってくれて大いに盛り上がり、選手たち
に大きな力になりました!
これからももっとサッカーを楽しくなってもらえるよう練習して参りますので、お家でも励まし
応援してあげてくださいますよう、よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
■卒業記念太尾カップ
◆ 3/30(日)、大綱中学校G/太尾公園G
最後の大会となった。
夏の田方カップで大変お世話になった韮山SSCの選手団を前日から迎え再戦で成長を確認しあう大会、「6年間の成果を披露する場として思う存分戦って欲しいと願う」大会、ご父母/コーチ陣もこの雄姿をしっかり眼に焼き付けたい大会、太尾FC始まって以来の22名の“団塊の世代”をおくる大会、A/Bの2チーム登録で臨んだ最後の大会が始まった。
● Aチーム
【1回戦】 vs 韮山SSC、結果2:0、勝ち
夏の大会では、圧倒的に攻めながらも韮山SSCのスーパーゴールに惜敗し、そのリベンジを実現したい試合、前半8分にH・J君からのパスを受けたA・Y君が先制。
後半にはK・Y君からのスルーパスをまたもやA・Y君が追加点。
見事、初戦を勝利した。
● Bチーム
【1回戦】 vs サンダースSC、結果0:1、負け
4年生の頃からの交流を続けており、戦えば引き分け続きのFCサンダースを今大会にお呼びした。
Bチームとしても絶対に勝ち、6年間の集大成としたい試合、全員気迫みなぎる戦いに感動を与えてくれた。やはり気持ちがあれば、こんなファイト溢れるプレーもできるのだと、示してくれた。後半に1点を献上するが、残り5分の猛攻は気迫十分で惜しい場面をいくつも創り、会場を沸かしてくれた。本当に惜しい敗戦となった。
● Bチーム
【2回戦】 vs 一本松SC、結果0:1、負け
何度も対戦してきた相手とのラストゲームだ。
前試合の敗退によりインターバル15分でこの試合に臨まなければならなく、ハンディある戦いとなったが、前試合以上の気迫と勝利への執念を見せてくれた。
この試合も惜しくも敗戦となったが、Bチームながらの戦いに太尾FC選手層の厚さと自ら獲得したスキルを十二分に発揮してくれた。
● Aチーム
【2回戦】 vs 城郷SC、結果0:0、PK2:3、敗退
負けた過去の記憶を呼び戻すことすらできないくらい城郷SCに久しい振りに負けた。
Bチームの分まで決勝進出は当然優勝を飾りたかったが、思わぬ落とし穴だった。
必死に戦った結果だけに、相手を誉めるしかないと言いたいところだが、決定機の詰めもPK戦も自ら勝利を手放してしまったと言える。特にPK戦は2度も相手が太尾FCのミスキックに付き合ってくれたものの、“仏の顔も3度まで”と言わんばかりだったが・・・!
全く残念な結果だった。
● Bチーム
【7-8位決定戦】 vs 韮山SSC、結果0:6、完敗
Bチームも最後の最後の思い出に韮山SSCと対戦できた。
結果は問題ではない。大切なことは、メンバー全員が最後までグランドを走り回り、ボールを追いかけ、相手にプレスをかけ、果敢にゴールに挑んだことだ。何度も抜かれても何点もネットを揺らされても、ただひたすらに走りつづけた。
サポーター/コーチ陣は、その雄姿を滲む目でしっかり焼き付けることができました。
ありがとうございました。
● Aチーム
【3-4位決定戦】 vs 大豆戸FC、結果2:1、快勝
結局、最後の最後まで大豆戸FCと戦うことになる。神様の悪戯か!
前試合のPK戦敗退のショックはあるものの、“6年生最後の戦いに相応しいゲームを!”と願い、選手/サポーター/コーチの皆で最後の円陣でキャプテン“キムチ”ことK・A君の掛け声で「絶対勝つぞ~、オ~~~!」と、試合に送り出す。
前半Bチームで挑む大豆戸FCに対して前半4分にA・Y君が容赦なく先制し歓喜!
大豆戸FCも後半にはAチームメンバーの登場でさらに熱戦へ。しかし、後半4分にはK・Y君が再三練習してきた右足アウトサイドで左に見事な展開、それをY・S君が持ち込み左足を振り抜くとゴールマウスへ、大豆戸FCのGKもスーパーファインセーブするもこぼれ球をまたもやA・Y君が飛び込んで追加点。結局、2:1で終了のホイッスル!
2002/4-2008/3を太尾FCで過ごした選手/サポーター/コーチの皆様、お疲れ様でした。
数々の記録と記憶を残し、伝統を創り上げていただきましたので、御礼の意味を込めて書き綴ります。
2年生では、お母さん方のリクエストで始めた“暑さに負けるな親子サッカー大会”と2年生で初の“市大会の決勝トーナメント進出”、6年生まで続けた記録会の実施。
3年生では、上の学年と出場した太尾FC初の“県大会低学年の部”。
4年生では、“太尾カップU-10”の初開催と優勝
5年生では、コーチ陣が初実施に漕ぎ着けた“夏合宿”、新人戦ベスト16。
6年生では、田方カップ3位パート優勝、市大会L-1部で初1位突破、蒲原カップ遠征、区大会準優勝2回、堀内カップ出場と第3位、区記録会の総合初優勝、太尾カップ2チーム出場。
その間、コーチ陣も指導者ライセンスD級取得者1名、キッズリーダーライセンス取得4名、審判4級ライセンス保持者7名、と嘗て無いほど熱心に活動いただけました。
最後になりますが、選手/サポーター/コーチ、地域の皆様、6年間本当にありがとうございました。
監督:宮下
■ 大豆戸卒業杯
今年度も残り1週間、大豆戸FCの卒業カップに招待された。
次週の太尾カップ(卒業カップ)での戦い方を考え、9人制に対して選手18名参加ということもあり、前半後半総入れ替えで6年生全員で試合に臨み、合わせて結果も勝ち取ろうと選手とも統合し、今大会に挑んだ。
9チームを3ブロック3チームづつに分けての予選リーグ、その結果により順位決定リーグ、にて最終順位が決定する。
◆ 3/23(日)、大豆戸小学校G
● 【予選リーグ:第1戦】 vs 三保小SC、結果1:1、分け
各ポジションごとに振り分け、後はジャンケンで前半組/後半組の9名づつを決定。
どちらのチームも攻守のバランスが取れたチームとなった。
試合開始時間だけを告げ、その前の準備やポジションやフォーメーションも選手らに任せ、
選手が主体的にアクションできる環境を与えた。
さて、前半組は押し気味に戦い、H・J君の突破で得点するも、1:1で終了。
後半組はチャンスを作れず凌いで結果、合計1:1で終了。
次の試合に1位リーグへの望みを繋いだ。
● 【予選リーグ:第2戦】 vs 大豆戸T、結果1:1、分け
試合は勝てば1位パート、分ければ2位パート、負ければ3位パートとなる試合。
前試合の反省を踏まえ、選手らにポジション/フォーメーションの再検討を宿題に、2試合目に挑んだ。前半組は検討結果前試合のままのポジション/フォーメーションを選択、後半組の選択には意図が見えず、再々検討を促される。
大豆戸FCも6年生全員を3チームの均等分け、太尾FCも2チームの均等分け、条件は同じでやはり負けたくない試合、前半組がエースに成長したH・J君がまた得点するも、後半組が追いつかれ、1:1の分け。
ちょっと残念な結果2位パートになった。
● 【順位(4-6位)決定リーグ:第1戦】 vs 大豆戸M、結果0:0、分け
ここまで2試合引き分けの結果で消化不良だが、6年生全員での戦いにどこか満足感もあった。特に受験を終えチームに復帰したK・Y君が精一杯の走りを見せてくれた。
しかし、試合はまたも結果0:0の引き分けに終わった。
● 【順位(4-6位)決定リーグ:第2戦】 vs 大豆戸K、結果1:0、勝ち
前試合の引き分けで、結果的に大豆戸FCの3チーム全てと戦うこととなった。
しかも、また試合は勝てば4位/分ければ5位/負ければ6位パートとなるシビアな試合となったが、H・J君がこの日3点目を前半に決め、後半全員で守りきり、この日初勝利と4位の賞状をGETしてくれた。
6年生全員での均等出場での大会と4位は、全員のスキルアップを図ってきた6年間の結果として、サポーター/選手/コーチ陣も含め、納得感があった一日であったと思います。
■4/13(日)第35回横浜市春季少年サッカー大会 LL-8-9ブロック
会場 原小学校G
形式 8人制 10-3-10-3-10分(10分3本制)
第1試合 太尾FC 16−0 ヨコハマキッカーズ(1st7-0、2nd3-0、3rd6-0)
得点者 T.K君×3、K.R君×6、K.S君×2、I.K君×4、S.N君
第2試合 太尾FC 3−0 あざみ野FC (1st2-0、2nd1-0、3rd0-0)
得点者 K.R君×3
■レポート
新4年生になって最初の公式戦が始まりました。
前夜遅くから雨が降り出し開催が心配されましたが予定通り
実施されました。会場に着くなり雨の勢いは増すばかり。グラウンドは
水溜りだらけ。冷え込みも厳しくコンディションは最悪です。
しかしながらこの学年はこんなコンディションでの公式戦にはめっぽう強
く、逆に喜んでいる選手も。
今日のテーマは「ファイト!」具体的に以下の指示を出しました。
●ボールの取り合いに負けないこと(体を相手にぶつける、入れること)
●失敗を恐れずにプレーすること。失敗してもチャレンジしたプレーは皆で褒めよう!
●積極的に走り、ボールをもらう声をどんどん出して静かな試合にならないように!
第1試合は相手チームが3年生ということもあり、試合開始直後からスピード
とパワーで圧倒し連続ゴール。2ndピリオドで雑なプレーでのミスが目立ち始
め、相手チームも慣れ始めたこともあり得点が続かなくなりました。
ハーフタイムに気を引き締め直して、3rdピリオドに入ると再びゴールラッシ
ュ。このコンディションの中での16ゴールはお見事でした。特に試合終了直
前のI.K君のドリブルからのループシュートはコーチも驚くビューティフルゴ
ールでした。
第2試合は名門あざみ野FCさんとの対戦。この試合でも試合開始2分で先制ゴ
ール。ルーズボールへの激しいチェックで太尾ペースで試合が進み、2ndピリ
オドを終えて3-0と安定した試合内容でした。3rdピリオドになりあざみ野さ
んが攻撃的になり、押し込まれる時間が多くなりましたが、MFの選手がこと
ごとくドリブルを止め、出されたパスもツーバックが見事にカット。本日唯
一失点を覚悟したゴール至近距離からのシュートもGKが足元に飛び込み見事
にセーブ。素晴らしいディフェンスでした。攻撃と守備面それぞれで好プレ
ーが光ったナイスゲームでした。
試合後に聞いたところあざみ野さんは4年生Bチームとのこと。Bとはいえ上手
な選手が多く、さすが層の厚い名門チームだと感じました。
2試合を通して、一人ひとりレポートに書ききれないナイスプレーが数多く
ありました。恐らく試合中もベンチからの褒める声がたくさん聞こえたこと
と思います。これから対戦する強豪チームに対しても(晴天でも、、)
この日のようなプレーができるように準備していきたいと思います。
ご父母の皆様、
とても寒く、雨の降り続く中、サポート、ご声援いただきましてありがとう
ございました。お蔭様で選手たちは日頃の練習成果を大いに発揮することが
出来たと思います。2年前の春は同じように雨の試合から始まり、悔しい思い
をしました。今回は皆で喜べたら良いなと思っています。
引き続きサポート、ご声援宜しくお願いします。
その他の試合結果
原FC-A 3−0 あざみ野FC
鶴ヶ峰SC-A 2−0 バディSC
都筑サッカー友の会 0−8 原FC-A
ヨコハマキッカーズ 0−10 鶴ヶ峰SC-A
バディSC 8−0 都筑サッカー友の会
■4/5(土)交流戦
相手 たちばなキッカーズ
会場 新横浜投てきグランド
形式 11人制15分ハーフ
第1試合 太尾B 1−4 たちばな(前半0−3、後半1−1)
得点者 IN君
第2試合 太尾A 3−0 たちばな(前半2−0、後半1−0)
得点者 KR君×2、IT君
■レポート
新4年生最初のお相手は同じ港北区のたちばなキッカーズさんにお招きを受
けた。
過去の対戦は、昨年の国際チビッコで当時の4年生を相手に0−9で大敗。
2年生の時は春の区大会で0−0、秋の区大会決勝T1回戦で1−0と1勝
1分けの成績。これからもよきライバルとなるであろう対戦相手。
第1試合はB中心のメンバー編成。
攻撃面ではいいところを見せてくれ、特に後半のIN君の得点は相手の裏に
抜け出してダイレクトでキーパーの頭上を破るファインゴールだった。
ただ守備面の課題が残った。特にボールキャリアーにばかり目がいき、逆サ
イドもしくは自分の背後の相手選手をフリーにすることから失点するパター
ンが目立った。
第2試合はA主体。さすがにボール支配率も高く、危なげなく勝利する。但
し課題は、中盤のレギュラー2名が不在だったこともあってかサイド攻撃が
ほとんど機能せず、単調な中央突破に終始したこと。CFのKR君のスピー
ドと個人技頼みの攻撃では、これからは厳しくなるだろう。色々な攻撃パタ
ーンを練習していきたい。
■上中里カップ(2年生大会)
・会場:氷取沢小
・参加:上中里SC、太尾FC、駒林SC、FC80洋光台、久里浜FC、FC高浜、FC明浜
・形式:7チーム総当たりリーグ戦/8人制7分ハーフ
◆感想
2年生最後のカップ戦となりました。
メンバーをこのカップ戦と、チャレンジ杯のふたつのグループに分けたため
参加選手は10名。
桜もほぼ満開。いいお天気に恵まれ、最高のカップ戦となりました。
対戦順は開会式での抽選で決まる方式。キャプテンが1番を、上中里のキャプテンが2番を見事引き当て、
第一試合での対戦となりました。(できればこの対戦はあとの方にと思っていたのですが・・)
グラウンドはしばらく続いた雨で、ぬかるんだ状態。うちの選手の苦手なピッチです。
しかもやはり苦手な朝いちばんの第一試合。
選手たちをみると、気合いは入っているのですが、ピッチ状態もあってか、緊張気味。
7分ハーフとあって、油断は禁物です。選手たちは慎重にプレーを進めていますが、
かなり消極的。これでは戦っているとはいえません。相手も決定機を逃すなど、一進一退。
しかし最後にビッグチャンスが訪れます。相手ペナルティエリア近くでファールをゲット。
FKの入る確率の高い場所です。しかし慌てていたのはベンチでした。
コーチ陣が相手の壁ができる前に早く蹴って!といった声を・・・・
キッカーは急いで蹴り、壁を問題としない高さへ飛ぶも、コースが外れノーゴール。
あとから上中里監督にもいわれましたが、「あんなに慌てなくていいのに。」
ベンチのコーチ陣のミスです。選手たちは悪くない。監督コーチともに、いい経験になりました。
結局0-0の引き分け。
2試合目はFC80洋光台さん、エースが抜けた相手に勝ちきれませんでした。
相手も新しいチームとして生まれ変わろうとしていて、
いいチームに成長していきそうな予感を受けました。
この対戦も一進一退で、決めきれず0-0の引き分け。
3試合目は駒林さんとの対戦。二人ほどいつものメンバーがいないこともあり、
押し気味に試合を進め、2分に先制。その後も危ない場面もなく終了かと思われた最後のプレーで、
相手にCKを献上。「嫌な予感」が的中し、ゴール前にこぼれたボールを押し込まれ、ロスタイムで失点。
1-1の引き分け。この結果が最後まで影響しました。
残り3試合は危なげなく快勝。決定機を逃すのは相変わらずですが、しっかり勝ちきりました。
FC高浜には1-0、FC明浜にも1-0、久里浜FCには5-0。
残り2試合の残しトップに立ちましたが、上中里さんがFC高浜に2-0で快勝し優勝へ。
太尾FCは唯一負けなしながら及ばず準優勝でした。
選手もコーチも課題を感じた大会でしたが、楽しく笑顔で終えることができました。
翌週には順延になっていた「U-8チャレンジ杯」も開催されます。
出場メンバーには、ぜひ優勝を狙ってほしい。
サポーターの皆さん、ありがとうございました。
この一年間を象徴するような結果となりましたが、選手たちは間違いなく成長しています。
(他チームの監督さんからもいわれました。)
彼らが笑顔でプレーできるよう、これからもサポートお願いします。