■第23回港北区サッカー大会 Ⅲ部 Bブロック
6月28日 大曽根小学校グランドにて
第1試合 vs つばさ-B 2-0の勝利!
試合での注意点(今大会を通じたテーマ)
自分がボールを取りに行く。
ボールを持ったら、スペースへドリブルする。
一生懸命走りまわって、笑顔で帰ってくる。
開始から全員での攻撃を繰り返すが、ゴールが遠い。
早く1点が欲しいところだ。
が、相手も最終戦でモチベーションが高く、カウンターで
太尾のゴールに向けシュートを放つ。「あっ。」ベンチでは、
悲鳴に近い声が響く。でも、選手は落ち着いて、プレーを
続ける。前半5分、右サイドから攻撃を仕掛けて、混戦の中
から、Hト君が左足を振りぬき、ポストに当たりながらも、
ゴールへ吸い込まれる!自身の初ゴール!!とっても素敵な
笑顔を見せて、全員がおおはしゃぎ。その後も、何度か危ない
場面もなんとか抑えて、ハーフタイムへ。
今日は、なんだか、みんな疲れ気味って感じでしたね。
しっかり、休憩して、「後半には、全員がシュートを打とう!」
後半は、延々と攻め続け相手ゴール前で試合を続ける。
ゴール前でのこぼれ球をシュート(あとで聞くと膝でシュート)、
クロスバーに返される。。。あともう一歩のところでゴールを
割ることができない。あ~~~もう一点。
相手のカウンターでピンチに、太尾の守護神がボールをとると、
前線へ大きくパスを出す。これに、3人が反応して、ボールを
相手ゴールへ向けてドリブルの開始。相手3人をかわして、
ゴールへ。同時に試合終了のホイッスル!!
笑顔で帰ってくると言う、約束もしっかり果たして、胸を張って
笑顔でベンチへ。この大会での5試合でかなりの成長を見せた選手達。
初戦の戦いからは予想もできないほど、大きく成長しました。
良い経験になったと思います。
サポータの皆様
このチームでの初大会でしたが、得点、勝ち点、そして勝利と、
確実に強く、上手く、成長した大会だったと思います。これから、
6年生まで長い少年サッカーの始まりです。この楽しさを今後も
続けるようコーチ全員でバックアップしていきたいと思います。
今後とも、選手・サポータ・コーチで大いに盛り上がるサッカーを
続けましょう!応援、本当に有難うございました。
■お父さんサポーターの観戦レポート
2年生区大会予選(6月22日)
1試合目は、課題は残すもまずは順調な滑り出し
市大会は惜しくもベスト16止まりでしたが、気持ちを切り替えて初戦に臨みました。
相手は1年生だそうですが、太尾の2年生も去年は、無得点ながらも駒林、
大曽根の2年生と引き分けていますから油断はできません。
太尾 5-0 城郷B
前半 太尾A 4 - 0 城郷B
篠原小のピッチは、太尾小と比べるとずいぶん狭い。
オマーンに乗り込んだ日本代表のような感じ。
しかも、市大会と違って11人制。ずいぶん密集している感じです。
それでも、E/S君右から果敢にあがり、シュート。きれいに決まりました。開始30秒でした。
城郷のキックオフは、市大会で当たった北方のように、FKのようなキック。
1年生ながらしっかりしたキックです。
再び、E/S君が右から上がり、センタリング。
S/R君が飛び込みますがうまく合わず、GKがはじいてこぼれたところを、
I/T君が飛び込んでうまく合わせて、ゴール。前半1分半でした。
さらに、E/S君が右から上がると、太尾の攻撃陣全員がゴール前に。
E/S君、城郷4人に囲まれます。フォローがなかったゼブラ戦の教訓を早くも忘れています。
そのE/S君のコーナーキックを先に触ったのは城郷。
太尾はゴール前に並んでいるだけです。
1年生ながらうまいドリブルで突破されそうになります。
幸い狭いピッチで助かりました。
太尾のスローインから、M/D君が中央を突破し、ゴール前に。
GKがクリアした球をK/N君がうまくトラップして持ち込みゴール。3分でした。
中盤から持ち込むところを、城郷のDFにきれいなクリアを打たれ、
1人前線に残ったFWに突破されそうになりますが、DFのM/T君集中しています。
この後、城郷ゴール前で攻めあぐねているうちに、中央を突破されます。
M/D君、いったんカットしますが、再び前に蹴られて、あぶない。
M/T君が追いついてキープしながら、M/E君がクリア。
しかし、中途半端だったので、MI/D君がキープしようとしますが、
城郷の3人に囲まれます。幸いサイドアウトになります。
城郷は本当に1年生なんでしょうか。秋には手ごわくなりそうです。
今度はMI/D君が、華麗なステップを踏みながらドリブルで上がります。
ゴール手前で、センタリング。相手のオウンゴールを誘います。前半8分でした。
後半 太尾 1-0 城郷B
1年生にとっては一番危ないゴールキックをうまく奪いますが、3本続けてはずします。
4本目は、K/Y君、ゴール右前からシュートしますが、惜しくも左のポストに嫌われます。
この後、城郷ゴール前で、押せ押せになりますが、みんな力がはいってはずしまくり。
後で得失点差に響きそうないやな雰囲気を、E/S君が晴らしてくれました。
MI/D君が、城郷の集団に飛び込み、O/R君がかき出したボールに、
E/S君が合わせました。後半5分でした。
この後、中盤からMI/D君がボールをうまく奪い、ドリブルで上がります。
シュートもうまく蹴りますが、惜しくもGK正面、
しかも城郷の1年生GKは、はじきませんでした。
若き!ころのM/E君みたい。
この後、K/N君もシュートを打ちますが、惜しくもGKとポストの間に。
城郷の1年生は、何人かは集中力も切らさずに、走りきり。
上級生は攻めあぐねて、今後に課題を残しました。
■2年生区大会予選(6月22日)
気合の入った2試合目
1試合目は、1年生相手に攻めあぐねましたが、
ホームの篠原つばめ相手の2試合目は、攻撃陣と守備陣の歯車がかみ合い、
いつもの勢いが炸裂しました。
太尾 5-0 篠原つばめ
前半 太尾A 3 ー 0 篠原つばめ
2試合目は、選手に評判のいい、セカンドジャージ。
開始早々、E/S君、O/R君と右から上がりますが、
ゴール前の密集で突破しあぐねているところを、
うまくMI/D君が左に持って行きあがりますが、シュートを打つところで、
ボールを奪われてしまいます。つばめの左サイドの突破もうまいですが、
M/D君が体を入れて防ぎます。
ペナリティエリアの混戦から、K/K君うまく抜け出してシュートを打ちますが、
惜しくも左のポスト。次に、右サイドからすばらしいミドルシュートをK/Y君が打ちますが、
GKが抑えます。GKのジャンボキックを、S/R君がうまく捕らえ、浮かし球をシュート。
これが、うまく高いバウンドになってGKの頭を越えてゴール。前半2分でした。
I/T君もいい位置に詰めています。キックオフの後に突破されそうになるところを、
M/D君がいいタイミングで前に突っ込みます。
混戦になったところを、つばめが抜け出ますが、今度はM/T君がカバーに入ります。
クリアが中にこぼれたところをつばめに拾われ、シュートを打たれます、
M/T君のスライディングも及ばす万事休すというところに、
S/T君が飛び込みカット。すばらしいファイトでした。
つばめのコーナーキックをK/Y君が奪い、左サイドからすばらしいスピードで上がります。
からくもつばめのDFがアウトに出します。
K/K君が中盤の奪い合いを制してうまく左からあがり、
I/T君とのワン・ツーを見せて!シュートを打ちますが、再びポスト。
いったんつばめに太尾陣内に攻め込まれますが、
中盤からE/S君、ボールを奪い、右からあがります。定番ですね。
今度は、ミドルシュートがうまく決まってゴール。GK動けません。前半7分でした。
つばめのキックオフを、うまくMI/D君が奪って左サイドから上がります。
太尾もサイド攻撃がいたについてきました。
DFにカバーされたところを、O/R君が引き取って、ミドルシュート。
惜しくもGK正面ですが、前の試合の課題だったフォローができてきました。
E/S君の左からのCKもうまくゴール前に飛びますが、つばめにうまく守られてしまいました。
この後、再びつばめゴール前で混戦。今度はK/Y君がうまく足を出し、ゴール。前半9分でした。
この後は、O/R君が、中央から左サイドに抜け出てあがり、
シュートを打ちますが、惜しくも左にはずれます。
太尾のいいところが随所に出ました。
後半 太尾 2-0 篠原つばめ
つばめはスローインを縦に入れるのが大変うまい。
太尾も見習うべきだと思います。
I/T君が右からうまくドリブルで上がります。
フォローに入った、K/Y君、シュートを打ちますがキーパー正面。
つばめも果敢に太尾をゴールに迫りますが、E/S君がボールを奪い、右から上がります。
E/S君がセンターラインを越えたところで、I/T君ゴール前に一目散に走ります。
E/S君はボールが出そうになったので中にパス。
I/T君気がつかずに前に走って行ってしまいます。ここは惜しかった。
この後、I/T君シュートを打ちますが、惜しくもGK正面。
つばめも1点を取りに果敢に中盤突破をはかりますが、
M/T君を中心に、M/D君、MI/D君の最終ラインが磐石です。11人制のいいところです。
E/S君の右からのコーナーキックに、ついにK/Y君が合わせてゴール。後半5分でした。
K/K君がシュートを打ち、DFに当たって跳ね返ってきたところを、
今度はK/Y君がループ気味にシュート。見事に決まりました。
ハットトリックです。後半8分でした。
今度は、E/S君が右からあがります。
ゴール直前まで迫りますが、DF3人に囲まれてしまいます。
太尾も少しお任せムードが出てきました。次のゴールキックもE/S君が奪い、
すばらしいシュートを放ちますが、キーパー正面。つばめのGKは落ち着いています。
この後も、K/K君、K/Y君がシュートを打ち、太尾の押せ押せモードでゲームセット。
■6/1(日)お父さんサポーター観戦レポート
2年生Aチーム市大会特別交流戦 MMSP
決勝トーナメントが雨で順延になったため急きょ組まれた交流戦。
粘りが出てきた意義のある試合でした。8人制10分ハーフ。
太尾A 2-2 横浜港北
前半 1-1
初めての人工芝。3月の田奈カップでも引き分けた横浜港北。
お互いしきり直しの試合です。港北は一人一人がボールを持つと速い。
O/R君が中央突破を図ろうとドリブルで上がります。
止められますが、S/R君、T/S君が絡んでボールを奪い、
I/T君が持ち込んでシュート。惜しくもGK正面ですが、シュートで終わるのはいい出だしです。
GKのジャンボキックを、M/T君がうまく拾い、左サイドに回って、
スペースにボールを蹴ります、O/R君とT/S君が相手DFをはさみますがファールを取られます。
FKからボールを中盤での奪い合い。港北は球回しが速い。突破されますがオフサイド。
オフサイドフラッグを挙げるのは稲葉コーチ。副審デビューです。
FKを蹴るのはM/E君。人工芝はいつもと勝手が違うのか、あまり飛びません。
一方、太尾は上がりすぎて、港北にボールを奪われ、攻め込まれますが、
M/E君が落ち着いてさばきます。
しかし、投げるときにペナルティーエリアを出てしまって、ファールを取られます。
T/S君が左サイドを突破しようとしますが、奪われます。体で当たらないとだめですね。
今度は、O/R君が右から突破を図ります。
T/S君も全速力でゴール正面に走ります。
O/R君シュートしようとするところをスライディングされてクリアされます。
E/S君のいつもながらのいいCKを、S/R君頭であわせてナイスヘディング!
惜しくもポストにあたり、ボールはゴール右にこぼれます。
K/K君、S/R君、O/R君が絡んでシュートをしようとしますが、うまくいかず、
ボールを奪われます。E/S君でも止められません。
やっとM/T君が止めてくれます。
この後誰かがシュート?を打ちますが、GKがはじきます。
GKの周りには、I/T君とT/S君が絡んでいますが、DFにうまく拾われて、
つながれ、太尾陣内に攻め込まれますが、M/T君が戻ってきてカバー。
M/E君につなぎ、前線にキック。
それを中盤で、E/S君がキープしようとしますが、囲まれます。
港北のスローインから、ゴール前に突っ込まれますが、
T/S君がカバーに入り、左サイドに逃げますが囲まれます。
港北は、太尾よりも集散が速い。M/T君が助けに来て、
K/K君が逆サイドにもって行こうとしますが、また囲まれます。
O/R君、T/S君と右サイドから上がろうとしますが、港北は当たりが強くて突破できません。
中央からT/S君がボールを奪い、左サイドに持ち込んで、うまくスペースに蹴りこみ、
I/T君が受けてシュートしようとしますが、GKに阻まれます。
GKのすばらしいジャンボキックを、M/T君がヘッドでクリア。
それをE/S君が拾って、右サイドから上がりシュート。
DFに当たってCKを得ます。CKは港北に奪われてしまい反撃されますが、
M/T君が止めます。この後、S/R君がDFをかわしてシュート?かパス。
O/R君、T/S君が絡みますが、T/S君オフサイドでした。
港北のすばらしいFKは、難なく中盤を抜けますが、
そこはI/T君、M/T君が落ち着いてカバーに入ります。
この後、GKのM/E君がFKを蹴りますが、太尾は上がりすぎていて、
また、港北にボールを奪われ、M/E君が抜かれ、K/K君がステップでかわされ、
最後にM/T君がポスト脇でニアコースを消しますが、
突っ込んできたM/E君とM/T君の間にシュートを打たれ決められます。前半終了間際でした。
港北の7番はうまい!この後のキックオフのボールを中盤がキープ。
E/S君が右から上がります。I/T君オフサイドに気をつけながらセンターを走ります。
E/S君の後はO/R君がフォロー。E/S君がフリーでシュート体勢に入ったところで、
T/S君が全速力でゴール前に突進。E/S君のシュートをGKがこぼしたところを、
T/S君がスライディングシュート。GKの頭を越えてゴール。
もうロスタイムぐらいの時間帯でした。こぼれ球男の面目躍如です。
後半 1-1
後半は、港北のスピードに翻弄され、ゴール前に攻め込まれ、シュートを打たれますが、
M/E君のナイスセーブに助けられます。
その後も突進してくる港北に対して太尾は数的優位を作られ苦戦。
M/T君がうまくカバーをして時間を稼ぎ、味方の到着を待ちます。
中盤のボールの奪い合いもスペースが出てきて、スピード勝負に。
港北は、パスはせずに自分で持ち込むサッカー。太尾とよく似ていますが、
一人一人が速い。3人ずつが固まって突進しますが、団子ではありません。
中盤から、港北の10番がうまいステップで抜け出し、
M/D君の体の寄せをかわし、T/S君のスライディングをかわしてシュート。
さすがのM/E君も止められません。T/S君は自分のオウンゴールかと心配していましたが、
ビデオで確認したところ相手の10番の見事なシュートでした。後半6分でした。
この後も、スピードで攻め込まれ、M/D君、M/T君の二人がキープしながら、
味方の帰りを待つディフェンスが続きます。
M/E君の本日一番のすばらしいジャンボキックが、敵陣深く届きます。
E/S君が快速を飛ばして右から折り返し、ゴール前のT/S君が体に当てて、
右足でシュート。ゴール右隅に決まりました。これはこれからも使える予感。後半8分でした。
この後、センターライン際の、E/S君のすばらしいFKにT/S君が反応し、ループシュートを打ちます。
GKの頭はうまく越えましたが、惜しくもポストの右でした。
これもこれからセットプレイとして使えるかも。
この試合は、初めて2失点するなど、相手のスピードに引きずられた点もありますが、
先行されても追いつく粘りが出てきたと思います。
■ケガで休んでいた吉田勇樹選手(川崎フロンターレ)が復活したそうです。
先週の函館キャンプから本格的に復帰とのこと。
21日に行われた大宮アルディージャとの練習試合には
サブチームの4バックの左サイドでフルで出場。
写真を手に入れました。
頑張ってほしいぞ!
応援してるぞ!

※吉田勇樹くんの番号ホントは32番。この日はたまたま23番付けてるみたいです。
◎第24回港北区サッカー大会 2部Bブロック
6月22日(日)予選リーグ第2日
会場:駒林小
形式:11人制15分ハーフ
第1試合
太尾FC−A 7−1 3BSC−B (前半2−0、後半5−1)
得点者 T・Ki君、IS君×2、KR君×4
第2試合
太尾FC−A 8−0 港北FC−B (前半5−0、後半3−0)
得点者 IS君、KR君×4、IT君、YY君、T・Ke君
■レポート
春の区大会第2日。雨が心配されたが、前日来の雨も朝には止み無事実施できることに。
この日の参加は22名、2人はベンチ入りできない。分かってはいるがやはり辛い選択。
今日のテーマは先週に続き「サイド攻撃」。そのために縦に急ぎすぎず横パスを使ってみようと指示する。
それに加えて「パスコースを作ること」と「パスをしたら動く」という基本動作の徹底を意識させる。
第1試合3BSC−B戦の立ち上がりは両ウイングにボールがよく回り、サイドから崩すことができ非常にいい展開。
先週に比べても「逆サイドの意識」ができるようになってきていることが分かる。
だが、深いセンタリングの折り返しができない、もしくは正確性に欠けることも多く、なかなか得点に至らない。
また「自分が点を取りたい」という気持ちが強すぎるのか、ボールに行き過ぎる傾向も。
相手チームも3年生ながらよくファイトする好チームで、前半は思うような展開にならなかった。
メンバーを若干変えて臨んだ後半開始早々には、ペナルティエリア左サイドやや外側でのプレスが甘くなったところから、
ゴール前に入れられた大きなキックがそのままキーパーの頭上を越えてゴールへ。悔しい失点!
その後は流石に盛り返して5点を追加したが、サイドからのセンタリングを得点!というケースが少ないのが残念。
また相手が下級生ということもありプレスが若干甘いのをいいことに、雑なファーストタッチ・コントロール、パスが目立つことも。
今後の強豪との対戦を控えて、意識の改善をはかりたい。
第2試合もテーマは同じ。だが前試合から雨脚が強くなり、かなり水溜りもできるグランドコンディションになってくる。
ドリブル・パスともに思うようにいかないケースにどう対処するか、選手達の判断・対応力が試される。
悪コンディションの中、この試合もサイドから攻める意識をもって、試合を組み立てることができた。
やや力の差がある相手ということもあり、強引な突破も目立ったが概ねいい組み立てができたように思う。
後半は控えの選手を全員出場させたが、太尾FCで初得点のYY君など3点を追加する。
本降りになった雨で、ぬかるんだ最悪のグランド状態だったが、そんな中控え選手達もよく頑張った。
雨の中サポート・応援頂いたご父兄の皆様、大変お疲れ様でした。いつもありがとうございます。
区大会予選もあと1日、どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、雨天の中運営いただいた幹事チームの駒林さん、本当にありがとうございました。
この日の全試合結果
3BSC−B 0−5 駒林B
港北FC−B 0−5 つばさB
3BSC−B 1−7 太尾FC−A
たちばなB 0−4 駒林B
太尾FC−A 8−0 港北FC−B
■6/21(土) 区大会2部Cブロック 太尾小
・11人制/15-5-15
太尾FC-B 1-1 大曽根SC
◆さあ、今日から4年生チームとの3連戦。
まずは大曽根さん。2年生時にも対戦し、健闘するも0-2で敗れている相手。
そんなことを知ってか知らずか、何名かの選手はかなり緊張している様子。
最初の5分は動きが固く、スピードにも乗れません。
内容は五分。幾度かシュートを打つも、相手GKがグッドセーブを連発。ミスをしません。
ボランチからの強烈な(3年としては)ミドルシュートも、見事なクリア。
そうこうしているうちに、自陣ペナルティエリアでの攻防に。
ボールの蹴り合いになり、同時に蹴ったボールは相手の勢いに押され、ゴール前へ。
そこを相手にゴール隅へ押し込まれました。(10分)
しかし選手たちはがっくりすることもなく、果敢に攻め続けます。
後半、動きのよくなってきた太尾FC。何度も相手ゴールを襲い続け、後一歩のところまで。
ときおり受けるカウンターにも、ディフェンス陣が身体を張ったプレーで相手ボールを奪ってくれます。
そして27分、相手ゴールライン付近でボールの奪い合いからゴール前へパスが出たところを
しっかりゴール隅へシュート!同点ゴーーーーール!!
残り3分。もう1点と、走り続けましたがかなわず、そのまま試合終了。
後半、やや焦ってボールの蹴り合いになりました。
早く前に行きたい気持ちはわかるけれど、自分たちのサッカーしないとね。
もっとドリブルできた場面もあったのに・・と感じます。
ボールがきたら、どんな風に動きたいか、事前の準備が大切。
たしかに4年生が相手だと寄せが早く、プレッシャーを感じるのは仕方ありません。
でも安易にパスを選択するのは考えものです。
とくに自分の前にフリースペースがあるのであれば、まずチャレンジしないと。
声は出ていましたが、とても小さい。あれでは仲間たちは感じてくれない。
失敗してもかまわない。自分のプレーに自信を持ってください。
現在2勝1分けの3位。まだチャンスのこっています。
選手たちの「勝ちたい!」という気持ちを期待します。
■第23回港北区サッカー大会 Ⅲ部 Bブロック
6月21日 大曽根小学校グランドにて
第1試合 vs 大曽根SC 1-0の勝利!
試合での注意点
自分がボールを取りに行く。
ボールを持ったら、スペースへドリブルする。
一生懸命走りまわって、笑顔で帰ってくる。
開始から全員での怒涛の攻撃で相手を圧倒する。
自陣に大きく蹴り込まれたボールに対して、GKのSタ君が
素早い反応で前線へ大きくクリアを見せる。
前半8分にE太郎君が中盤で相手のクリアボールを体に当てて、
ボールを奪う。そのまま、相手3人を振り切るドリブル。
GKの位置を確認してから、落ち着いてゴール!!!
ハーフタイムで、もう一度、注意点を確認してピッチへ
後半もほとんど相手陣内でプレーを進める。是非、
この押し込んでいる時間帯に、追加点を取ってもっと楽に
試合を進めたい。でも、簡単にはゴールを取れない・・。
こんな展開は、カウンターが怖い。と、思っているときに、
ハーフウェイ近くにいた相手選手にボールがでる。やばい!
ここでRオン君が猛ダッシュでボールを奪い返す。
その後、ふたたびカウンターを受ける。今度も、早いチェックで
ボールを奪うが、自陣のゴールに向かった体勢。どうする?
GKの位置を確認して、蹴りやすい場所へバックパス。
ベンチ・サポータが凍りつく!!が、GKのKズ君は、
落ち着いて、前線へ大きくキック。Very Good!!
本当にこの学年は、コーチの想像を超えたプレーを何度も、
見せてくれる。
後半は、相手カウンターを綺麗に押さえて、押し込みながら、
得点できないまま、ホイッスル。と、同時にHト君がシュート。
ホイッスルが鳴り止んだ後にゴールへ吸い込まれるもノーゴール。
残念。追加点こそ取れなかったが、堂々の初勝利!!
選手みんなが、満面の笑顔で帰ってくる。それをサポータ、
コーチ陣全員が、笑顔で迎える。やったーー!
第2試合 vs 城郷-A 0-2惜敗
このブロックでの最も手強い相手。この相手に対して、
どんなゲームができるか?
いつもの注意点と前のゲームで危なかったカウンターの
対応(誰かが戻る。話をしよう。)を話して、いざ、ピッチへ。
相手はポジションがあり、サイド展開、ピッチ全体を使って、
攻撃してくる。太尾はポジション無しの団子サッカー!
前半3分に左サイドから中央にパスを出されて、対応が遅れた
ところでゴールを奪われる。でも、太尾も負けてはいない。
相手ゴール前まで攻める。が、今度は、カウンターを受ける。
前の試合の注意点をしっかり守り、相手に付いていくが、
センタリングを出され、残念な2失点目。
後半開始。?!太尾の選手が、3-4-3のポジションになってる!
相手チームの真似をして、ポジションが決まった??ホイッスルと
同時にポジションを崩して、いつもの団子サッカーを展開。
本当に“ミラクルチーム”です。
後半も、選手全員の意識は全く落ち込むこともなく、一生懸命
ボールを追い続け、その後の失点は“0”。そして、何度か
チャンスを作るが、ゴールは獲れなかった。残念ながら、
0-2で終了。う~~ん、本当に惜しい。
試合終了後、選手とミーティング。
相手は、どう?強かった?との質問に対して、選手は、
「声が出ていて強かった。」「逆サイドとか落とせとかの
声が出ていた」「いろんなところに選手が居た」などの答え。
相手の強みをしっかり感じて、分析も出来ている。
君達は素晴らしい選手達です。
残す試合は、1試合。勝利で締めくくろうと、約束。
最後に、公式戦後に再度、大曽根SCとフレンドリーマッチ
前半に、E太郎君、Tト君が得点してそのまま、2-0で勝利。
さすがに、最後は疲れて、動けなかった選手も・・・。
よく頑張りました。
サポータの皆様、初勝利!!おめでとうございます。
素晴らしいチームです。これから先ももっともっと、
笑顔が多い試合を続けてくれると思います。
みんなで、楽しんでいきましょう!!
応援、有難うございました。
■6/15(日) お父さんサポーター観戦レポート
市大会決勝T2回戦 会場:MMSP
2年生Aチーム市大会
決勝トーナメント2回戦は完敗
5月18日に大勝した1回戦からおよそ1ヶ月後の2回戦。
いつもの勢いが出れば何とかなると応援団は希望を持って臨みましたが、
そうは問屋がおろしませんでした。
ベスト8は、高い壁の向こうですが、いつかは登りたいですね。
太尾A 1-4 FCゼブラ
前半 太尾A 0-1 ゼブラ
開始早々から、太尾ゴール前で、激しいボールの奪い合いですが、
太尾は振られぎみ。ちょっとリズムが違います。
M/E君のジャンボキックが、T/S君の待つ左サイドに出ますが、
高いボールを処理しあぐねているところを奪われてゼブラに突破されます。
ゼブラはT/S君の周りに3人。
この試合は、ゼブラの集散の速さに最後まで圧倒されます。
T/S君が必死に追いますが、DFのM/K君がカバーに入るところでゼブラにパスを出され、
受けたゼブラがドリブル、追いすがるE/S君も間に合わず、
シュートをニアに打たれます。守護神M/E君が足を出しますが、
その足先とポストの間に決められます。前半2分弱でした。
先にこういう展開で点を取りたかったですね。
この後も、太尾ゴールで左右に振られながら攻められます。ここは我慢の時間帯。
今度は、K/K君のカットをうまくI/T君が引継ぎ、右サイドを上がりますが、
フォローがありません。ゼブラに囲まれてしまいます。
太尾は押されてバタバタ倒れますが、ゼブラはフィジカルも強い。
ゼブラのゴール前に攻め込んでも、相手GKに軽く蹴り返されてしまいます。
フリーで打たせてくれません。
センターライン近くでゼブラにボールを奪われ中央を突破されます。
駿足のE/S君がやっと体に相手の前に入れ、M/E君が飛び出してきてカット。
ゼブラサイド左からT/S君のスローインを、I/T君が拾って、
ゴール前に蹴りいれますが、ゼブラのGKが強く蹴り出し、
あっという間にセンターで待つゼブラのFWと守りの要M/T君の1対1に。
M/T君がうまくキープする間に、T/S君、K/K君が戻ってきて、ボールを奪い、
S/R君、I/T君とつながるかというところで、ゼブラのDFがクリア。周りが見ています。
この後、K/K君から前にいいパスが出ますが、T/S君捕まえきれずにアウト。
いい感じになってきますが、ここでハーフタイム。
よくしのいで、追加失点を防ぎました。
中半 太尾A 0-2 ゼブラ
開始早々、ボールを奪われ、あっと言う間に、ゼブラの3人に突破されます。
M/T君も軽くかわされ、左からゼブラの2人がゴールに迫ります。
1人は中央からゴール前に走ります。シュートを打たれますが、
M/T君が必死で戻ったのと、M/E君の正面で助かりましたが、CKを与えます。
ゼブラのすばらしいCKがゴール前に、M/T君いい場所に、
E/S君がすかさずドリブルを開始、ゼブラがカットに入ると、
M/T君が突進してボールを奪い、そのまま敵陣に攻め込みますが、
ゼブラのDFは周りを見ながらカバーに入ります。太尾のフォローがありません。
ゼブラのスローインは、セオリー通り縦に入れてきます。
1人が盾になりながら2人で突進するので、止められません。
O/R君までが倒されてしまいます。
ボールは、T/S君の足の間を抜けて、4人目のゼブラにゴール前にドリブルされます。
T/S君が追いついたところを、
さらに右に待ち構えていた5人目にパスされてシュート。
ゴール左隅に決められます。中半1分でした。
この後、中盤の厳しい取り合いから、S/R君がスペースに蹴り出します。
I/T君が必死に追いますが、またまたゼブラのDF陣余裕のカバー。
太尾の攻撃陣はどこにいってしまったのでしょうか。
ゼブラのスローインは同じパターンですが、今度はI/T君が気がついてカット。
次のスローインは、M/T君がうまく中に入れますが、
O/R君がドリブル開始と同時に倒されます、
そのボールを受けたE/S君もボールを奪われ、K/K君がかろうじてキープしますがアウト。
太尾の誇る中盤陣でもなすすべがありません。
そのうち中盤のボールの取り合いを制され、右から突破されます。
O/R君体をよせながらフリーにさせません。
前にはM/T君がカバーに入ったところで、中央のゼブラにパス。
M/T君必死に追いつきスライディングをしますが、かわされゴールを決められます。
中半4分でした。いやな時間帯に失点してしまいます。
E/S君のゼブラサイド右からのロングスローを、
O/R君が倒されながらもポストプレーでボールをゴール前に出しますが、
惜しくもI/T君オフサイド。
次のゼブラのFKをK/K君が奪って前に、前にいたS/R君がバックパス?をして、
後ろにいたT/S君がロングシュート?
ボールは惜しくも右のゴールラインを割ってしまいます。
この後は、M/D君を投入。
少し太尾らしさも出てきて、サイド攻撃も出てくるようになりますが時間切れ。
ペースをつかみかけるとハーフタイムになってしまいます。
後半 太尾A 1-1 ゼブラ
後半も開始早々突進され、M/T君かろうじてアウト。
スローインから楽にゴール前に蹴りこまれてしまいます。
ボールへの寄せが甘いのがなかなか修正できません。
またまたゴール前によられてシュートを打たれますが、
T/S君が体に当てて、M/T君が左サイドに運び、前に蹴り出します。
ボールに向かって走るのはゼブラの3人。T/S君ようやく追いついてカット。
T/S君のスローインをS/R君が受け前に、
相手がはじいたところをO/R君が拾い前に、E/S君がドリブルで右に走ります。
K/K君はゴール右に走ります。E/S君がゼブラの14番の追撃をかわし、
フリーになったところで右からゴール前にセンタリング(もしくはシュート)。
K/K君ゼブラ3人に囲まれていましたが、うまくあわせてシュート。
GKの左を抜けてゴール。T/S君もしっかりゴール前に詰めていて、
まさに太尾らしいゴールでした。もっとはやくこの形に持ち込みたかった。
後半2分でした。
この後、ゼブラもかぜん力が入ってきますが、M/D君右に左にうまくカバーに入ります。
ミドルシュートを打たれますが、M/Eき君しっかりキャッチ。
ところが、この後、私も初めて見たM/E君のミスキック。
ゼブラのFWもびっくりして振り向きざまにシュート。
M/E君の左をすり抜けてゴールかと思いきや、なんとM/T君がいました。
ボールを止めて、左サイドにドリブルしながらクリア。
またまた、ゼブラの3人組がボールに迫りますが、T/S君がやってきてカット。
この後T/S君が倒されてFK。
E/S君のFKは、先にゼブラが触り、ゴール前にドリブルします。
S/R君とM/D君が追いつきそうになるとすかさず、パス。敵ながらうまい。
しかし、今度はM/T君がカットに入り、K/K君、E/S君がからみ、
S/R君が拾って前に、そこを後からT/S君が突進して奪いにかかりますが、
ゼブラはT/S君を見ながら二手に分かれてパスでかわします。
Jリーガーみたいです。
たちまち、ゼブラがボールを奪って、ゴール前にセンタリング。
今度はM/T君がクリアしてことなきを得ました。ゼブラは数段上手ですね。
この後も、太尾陣内で攻防戦が続きます。
K/K君のすばらしい突進がありましたが、ファールを取られてしまいます。
ゼブラは太尾が迫るとパスでかわす。太尾は振り回されて消耗していきます。
ゼブラのすばらしい左からのコーナーキックが、T/S君を直撃、
こぼれたところをM/E君とT/S君の足がぶつかってオウンゴール。
ロスタイムの時間帯でした。
次の試合ではぜひ、E/S君のコーナーキックを胸に当てて決めてほしいものです。
選手たちにとっては、自分たちの力を出し切れないままの敗戦だったので、
悔しさもひとしお。きっと、次の試合でこの悔しさをぶつけてくれるでしょう。
これからも、応援よろしくお願いします。
■6/15(日)練習試合 太尾小
・相手:FCカルパ3年
・形式:15分ハーフ
太尾FC-A 0-0 FCカルパ-A
太尾FC-BA 2-0 FCカルパ-B
太尾FC-A 0-2 FCカルパ-A
太尾FC-BA 0-1 FCカルパ-B
太尾FC-A 1-0 FCカルパ-A
太尾FC-BA 2-1 FCカルパ-B
太尾FC参加は19名。途中怪我で1名離脱。
11人制なので、AとB中心Aメンバープラスの2チームで対戦。
カルパの3年生は、すばらしいチーム。
チームの方向性も似ているのですが、一歩先をいっている感じです。
勝敗は五分なのですが、内容は・・・・
とくにAチーム対戦では、ボールを支配されている時間が長かった。
ただ気持ちが入っている試合では、決定機をつくらせなかったかな。
この試合に対する気持ちを、コーチ陣が盛り上げなければならないというのが残念。
ゆだんすると、すぐに緩んでしまいます。
みんなやさしくていい子たちなので、わかるのですが。。厳しい部分も必要です。
A対戦3試合目、FKでの得点。これがカルパAに対して初勝利へつながりました。
最後の5分は緊張感を持って勝負していました。
監督的には正直言って、この勝ちはうれしい。
練習の意味あいもあり、サイド攻撃しやすくなる工夫をしたのですが、
選手たちは気づいたでしょうか。
BAチームは、主となる部分をBメンバーが担い、Aメンバーはサポート。
ポジション感覚を身につけてほしいので、
できるだけ希望のポジションで出場させるようにしています。
自分のイメージしやすい場所で思い切りプレーする。
そのプレーに対してコーチからアドバイスを入れる。
この繰り返しが、しばらく続くでしょう。
まだまだ自分だけのプレーが多く、仲間と連携ができません。
ピッチ上で気づいた選手が声かけして、
教えてあげることができるようになるといいですね。
今回はいろいろな課題を与えた練習試合です。
それぞれの選手が、感じてくれることを期待します。
さあ、次は区大会。4年生相手ですが、君たちなら大丈夫!
おもいきり、自分たちのサッカーをしよう!
サポーターの皆さん、
選手たちはどんどん成長します。見落とすと、もったいないですよ。
ぜひ、グラウンドで応援してあげてください。
◎第24回港北区サッカー大会 �部Bブロック
6月15日(日)予選リーグ初日
会場:駒林小
形式:11人制15分ハーフ
太尾FC−A 9−0 たちばなB (前半5−0、後半4−0)
得点者 NY君、KR君×5、IS君、IK君×2
■レポート
春の区大会がはじまりました。
4年生25名という大所帯で、メンバー表記載は20名までという厳しい条件。
ベンチ入りは勿論、試合に出られるかどうかも厳しい競争…
今日のテーマは「サイド攻撃」と「逆サイドへの意識(サイドチェンジ)」
左右のウイングとサイドハーフの2人、できればサイドバックも加えた3人でサイドを崩し、
センタリングから点を取ろうと指示する。
試合は、当日になってレギュラー左ウイングのKS君が膝の怪我で欠席となり、
いつもは守備的MFのNY君に急遽左ウイングをやってもらうことにする。
開始早々そのNY君の突破から見事なシュートで先制する。
縦パスをゴールに向かう見事なファーストタッチで持ち出したドリブルシュートだった。
その後も3年生チームを相手に基本的には殆どボールを支配し、相手陣内でゲームを進める。
常に両ウイングを高い位置に張らせて起点とした結果、テーマとしたサイド攻撃もある程度機能し、
何本かいいセンタリングも入り、そこからの得点も生まれる。
またコーナーキックからのヘディングシュートをズバリと決めたKR君の得点もお見事でした。
もう一つのテーマ「逆サイドへの意識(サイドチェンジ)」についてもある程度はできたが、
どうしても前への意識が強すぎ、横パス(もしくはバックパス)で局面を打開する術がもう一歩。
中盤でボールをキープしたり、横パスをつないだりして縦に急ぎすぎない攻めができるようになるといいのだが。
ボールキャリアーに対して2から3本のパスコースを作れるよう練習したい。
課題をいくつか
1.浮き球やはずんだボールの処理。
2.ゴール前の好機で焦るためか、シュート精度に欠ける場面が多々見られた。
3.センタリングボールのシュートが拙い。強いシュートを打つ必要はない、正確なミートを。
4.センタリングに対して皆が詰めすぎ。こぼれたところ、抜けてきたところを意識すればもっと点が取れるはず。
この日の全試合結果
港北FC−B 0−5 駒林B
つばさB 1−2 たちばなB
3BSC−B 7−0 港北FC−B
つばさB 0−5 駒林B
太尾FC−A 9−0 たちばなB
■第23回港北区サッカー大会 Ⅲ部 Bブロック
6月15日 大曽根小学校グランドにて
この学年での初めて自分達の力を試す公式戦。
是非、得点、勝ち点、勝利を味わいたい大会です。
ただ、心配は大会での挨拶ができるのか?試合前の整列が
できるのか?など、サッカー以外で心配が・・・。
第1試合 vs エストレーラ-B
相手も1年生、是非勝って勢いをつけたい試合。
開始早々、自陣のゴール前に運ばれ押し込まれる展開。
相手の勢いに押されている。何度かボールを取るが、そのまま、
前に蹴ったり、ドリブルする為、また、取られてしまう。
一番危険(?)なゴールキック。正確にパスを繋げるが、
トラップを相手に取られて、ドリブルで切り込まれてシュート。
この失点で完全に相手のペース。その後も、ほとんど押し込まれて、
8,9に失点で、0-3で折り返し。
ハーフタイムでは、
「自分がボールを取りに行くこと。人がいない方向にドリブルする」
を話して、後半を迎える。
後半も、押し込まれる時間が多いが、何度かサイドをドリブルして、
相手ゴール近くまで持っていき、シュートを打つがゴールを奪えず。
後半8分には、カウンターで失点。
結果は、残念ながら、0-4で敗戦。
第2試合 vs YMCA
YMCAは、その前の試合で見る限り、キック力もあり、
ドリブルも速く、足も速い。ただ、ボールへのプレッシャーが
少し遅いと感じた。(団子サッカーから少し脱皮中かな・・?)
ここが、チャンスになると感じた。しっかり、ボールをコントロール
する時間があれば、ドリブルが上手い選手だったら、相手ゴールへ
チャンスができる。
開始前に
「自分がボールを取る。人がいないところへドリブルする。
最後は、笑って帰って来る!」を話して試合へ。
立ち上がりで攻められても、しっかり押し返すこともでき、
いい立ち上がりを見せる。左サイドをドリブルで駆け上がり、
シュートをする。相手GKの横を抜いて、ボールはゴールへ、
残念ながらゴール左へ・・・。「次は、落ち着いてシュートしよう!」
数分後、同じような場面がやってくる。今度は、落ち着いて、
シュート。GKの横を、そして、ゴールへ吸い込まれる。
ゴーーール。公式戦の初得点は、9番を背負ったE太郎。
その後も、互角の展開で前半を終了。
ハーフタイムで、もう一度、やることを確認して送り出す。
もう一点が欲しい。
後半から、相手も選手を代えて大きくキックできる選手を入れて
きた。ちょっと、押し込まれる時間が多くなる。
後半、ゴール前でボールへの寄せが甘くなったときに、シュートを
打たれて失点。その1分後、また、失点・・・。
少し、集中力が無くなった時間帯でした。
その後、チャンスを作るが、ゴールを割ることができず、そのまま、
1-2で惜敗。
コーチは、前半を見た時点では、完全に相手の気持ちを上回っていて、
このままいけると思っていた。後半もそんなに悪い試合ではなかった。
が、失点した時間帯は、突然、足が止まって、集中力が無くなっていた。
こんな時間帯が無ければ・・。残念で悔しい気持ちでいっぱいです。
今日は、初の公式戦で、(試合以外での)心配事が多かったが、
本部挨拶、試合前の整列、試合後の整列、挨拶も思った以上に
しっかり出来ていた。試合中も、しっかり、ルールを覚えていて、
ゴールキックでペナルティエリアを出るまで触らないとか、
スローイングで足を上げないなど、ここ最近練習してきたことが
できていました。
試合は、残念な結果になりましたが、選手の成長を見ることが
できました。初日は、まず「得点」の目標が達成!!
来週の「勝ち点」「勝利」の目標を達成することに期待が持てる
一日でした。
サポータの皆様、今日は勝利を掴むことは出来ませんでしたが、
次に繋がる試合をしてくれたと思います。次も一生懸命頑張ります。
応援を有難うございました。
PS 最後の挨拶で、「これで太尾FCの区大会を終わります」と
本日のキャプテンが言っていました。数年間コーチをしていますが、
初めて聞きました。いつもは、公式戦、練習関係なく、
「太尾FCの練習を終わります」と。
この学年の柔軟性に驚きました。
■6/8(日) 第24回港北区サッカー協会大会
・2部Cブロック
・15-5-15/11人制
・会場:太尾小
市大会のイメージが残る中、はやくも区大会突入です。
予選ブロックはおそらく3年生チームであろう3チームと、4年生チームであろう3チームの計6チーム。
やはり気持ち的には、3年生チームには負けたくない。
あとは4年生チームにどれだけ戦えるかだ。
このチームもドリブル一辺倒からかなり変わってきたはず。
練習の成果をぜひ大会で出してほしい。
太尾FC 4-0 篠原つばめB
第一試合はつばめさん。確か2年生の区大会では引き分けている。
初戦ということもあり、かなりハッパをかけました。
開始早々の1分、右サイドをか駆け上がり、見事なセンタリング。
FWが身体で会わして先制ゴール!その後も押せ押せで、前半4得点。
う〜ん、もっと得点できたのになあ・・
後半はトップを中心に選手を交代。
相変わらず押し込み、チャンスもつくるが得点にならない。
決定機・・何度あったことか。。
このあたりがこのチーム(学年)の課題だね。
結局後半無得点で、4-0の勝利。
太尾FC 5-0 大豆戸FC
大豆戸さんのHPを見ると、今回のチームは3年生BCチームとのこと。
しかしなかなかのスキルを持った選手も。
気持ちが緩くならないように、声かけをし出陣。
様子見の5分間。押し込むものの、なかなか決定機をつくれません
7分、右サイドを切り裂きそのままシュート。
すばらしい先制ゴールを決めてくれました。
その後は8分10分と立て続けにゴール。サイド攻撃、見事なアシスト。
随所に光るプレーが見られました。
後半も2得点追加。終わってみると5-0の快勝。
ドリブルだけではなく、パスをつないだ新しいスタイルのサッカーを展開してくれました。
練習の成果なのですが、コーチ陣もうれしいです。
◆フレンドリーマッチ
太尾FC 1-0 大豆戸FC
大会後、大豆戸さんと練習試合を組みました。
出場機会が少なかった選手を中心に先発メンバーを組みましたが、
グッドゲームを展開してくれました。
もちろん、肝を冷やされるシーンもありましたが、
開始早々の得点を守りきり、1-0,の勝利!
選手たちにとって、大きな自信になったのではないでしょうか。
■現在の対戦結果(表をクリックすると拡大します)
エストレーラさんと並んで首位。
■6月7日(土)4年生交流戦
対戦相手:エストレーラさん
会場:太尾公園
形式:11人制・15分ハーフ
太尾A 1−2 エストレーラA(前半1−2、後半0−0)
得点者 KS君
太尾B 0−1 エストレーラB(前半0−1、後半0−0)
太尾A 2−1 エストレーラA(前半1−1、後半1−0)
得点者 IK君、TK君
太尾公園の最終時間(16:00-18:30)を利用して、急遽エストレーラさんにお越し頂いた。
エストレーラさんは4年生に25名近くの在籍者がいる同じ港北区の好敵手。
翌日からスタートする太尾3年生が会場校の区大会で同じパートに入っています。
このところの不順な天候の影響もあって、最近試合・練習が少ないことが若干気がかりだったが…
第1試合が始まってみるとまさしくその心配どおり、足がまったく動かない状態で瞬く間に2点先取される。
約一ヶ月前の交流戦の時とほぼ同じで、相手の厳しいプレッシャーに受け身になってしまった。
その時の反省とまったく同じ
・厳しいプレッシャーの下でもぶれない技術の習得⇒プレーエリアと視界の確保
・何より戦う気持ち、強い相手にも怯まない強い気持ち
の2点を改めて感じさせられた。
さらにもう一点、
・厳しいプレスのかかった局面をどう打開するか…狭いエリアから広いエリアにどうやってボールを運ぶか
個人技の問題もあるし、個々の意識の問題もある。もっと横パスを有効に織り交ぜていかないと。
ほぼぶっつけ本番で大会に臨むことになるが、試合を通じて経験値を上げていきたい。
2試合目は双方Bチーム同士の対戦で、ほぼ互角の戦い。
勝敗はどちらに転んでもおかしくなかったが、ちょっとしたミスをつかれ残念な失点。
惜しいシュートもわずかに枠を外れるなど運もなかったか。
ゲームを通じて何人かはAチームメンバーに迫る勢いの選手もいて、3試合目で試してみることにする。
3試合目。かなり発破をかけられたAチームメンバーも流石に発奮し、ボールの争奪が白熱する。
2試合目Bチームメンバーから出場の選手も無難な戦いぶりで、新たな戦力になることが確認できた。
とは言え、エストレーラさんの厳しいプレスも相変わらずで、前半は一進一退。
後半ややメンバーチェンジした相手にも助けられた辛勝だった。
最後に夕方の交流戦という初の試みでしたが、ご協力いただきましたご父兄の皆様ありがとうございました。
遅い時間ということもあり、お迎え等にご負担をお掛けいたしました。
ただ昨今はグランド確保も厳しい状態で、夏の間はこの時間も活用した活動もありうると思います。
どうぞ今後ともご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
■6/1(日)
会場;高田東小G (天然芝G)
15分1本/8人制
急遽決まった練習試合ですが
前日の雨で運動会が順延になり、エストレーラさんは9名。
太尾FCは17名でした。
太尾FC-A 3-1 エストレーラ
太尾FC-B 1-1 エストレーラ
太尾FC-A 4-0 エストレーラ
太尾FC-B 2-1 エストレーラ
太尾FC-A 5-0 エストレーラ
太尾FC-B 0-2 エストレーラ
結果は以上のようになりましたが
エストレーラさんの実力はこんなものではありません。
ほぼ互角という認識です。
次回みんな揃った状態で、再戦したいですね。
それにしても天然芝はたのしいです。
エストレーラさん、また呼んでくださいね。。
お願いします。
■5/31(土) YSCC杯
会場;みなとみらいSP
形式:8分1本
予選
太尾FC 2-1 上中里
太尾FC 0-1 若葉台
太尾FC 1-1 YSCC
太尾FC 0-2 港南台
選手20名をつれていき、6人制で戦う。
いろいろと悩んだカップ戦でした。
すばらしい人工芝のピッチでサッカーをさせてあげたいという思いでしたが、
あいにくの雨で、すばらしいピッチを楽しめなかったかも。
おそらくいちばんのライバルと思われた上中里さんとは
ガチンコの勝負。先制し、これで大丈夫と思ったのですが、
雨でボールが滑るよと、いっていた通りGKがファンブルし味方クリアボールが味方に当たり失点。
しかしがっくりくることなく、終了間際キックインからボレーシュートで決勝点。
納得の展開でしたが、その後の試合は厳しい結果。
ゲームを支配してシュートを打つものの、GK正面。
カウンター一本で失点。ゴール前で慌ててしまうのは、まだまだ修正できていません。
順位決定戦
太尾FC 2-1 YSCC(もうひとつチーム)
◆課題をたくさん目の前に突きつけられた感じです。
上手くなっているのですが、足りていません。それは、意識の部分での積極性。
ひとつひとつのプレーには判断があります。
その判断のために準備できているか。ボールが来る前に考えておかなくてはなりません。
次のステップへ、コーチ陣もがんばるぞ!
なお、優勝したのは上中里さん。
結局太尾FCに負けただけの好成績。
あとから先方の監督さんからもお褒めの言葉をいただきました。
でも、みんなで勝てるチームしたいね。。
■5/24(土)練習試合
・会場:
・15分ハーフ/11人制
(宇津木さんとは9人制)
太尾FC 2-1 ミハタ
太尾FC 1-1 宇津木
太尾FC 0-4 ミハタ
太尾FC 1-3 宇津木
日産ジュニアサッカー大会で対戦させていただいたミハタさんから
お声かけいただきました。
ミハタさんは相模原の強豪クラブチーム。
宇津木さんははじめての対戦。八王子のチームとのことです。
■天候がくずれるという予報の中、河川敷の広いグラウンドには強い風が吹いています。
運動会でお休みの選手も。いつもより少なめの太尾FCです。
ミハタさんとの第一試合は互角の内容。ただミハタさんは選手層も厚く、交代選手もたくさん。
結果は終了間際に突き放しての勝利。気もちいいスタートでした。
第二試合宇津木さんとはメンバーを替えてスタート。ドリブルで果敢にせめてきます。
後半先制されるも、終了間際に追いつきドロー。
選手たちも何となく満足顔でお弁当。
これが悪かったのか・・戦うという気持ちを弁当箱に一緒にしまってしまったような
残りの試合内容でした。
もちろん、相手はよかったのですが、
太尾FCの選手は気持ちが入っていませんでした。
まるっきり別のチームのよう。これは相手チーム関係者からもいわれました。
ミスをつけ込まれて失点。立て直せませんでした。
コーチ的にはショックな内容。
3年生たち、自分自身でどうして負けたのか、考えてみてください。
とてもとても大きなものが欠けていました。
自分たちで感じないと、変われないよ。
■結果
・日時:4月26日〜29日
・会場:横浜市立大学第二グランド
・対戦チーム:瀬谷サンダーキッズ、Tips、六浦毎日SS、鶴見東FC、六ッ川SC
・試合結果 (11人制20分ハーフ)
瀬谷サンダーキッズ(0:3)
Tips (0:2)
六浦毎日SS(1:0)
鶴見東FC (0:1)
六ッ川SC (2:0)
■感想
市大会目標「声出し」「チャレンジ」を目標にして予選を勝ちあがろうと
選手みんなに指示しました。声出しは「後ろからの指示」と「ボールをもらう声」
を
掛け合う事が大事だよと言い聞かせました。
選手たちの中では声を出しているかも知れないが、チームとしての「声」が
聞こえてきません。黙々とボールをドリブルしたり、蹴りあったりで
精一杯なのだろう。どこまでチャレンジ出来るのか頑張って欲しいです。
個別の試合感想ではなく全体的な感想を記載させて頂きます。
6年生主体で挑んだ春の市大会、個人技の差はありますが、
選手の頑張りで良い試合が出来ていたと思います。
Tips戦は、レベルの差を感じたが、他のチームは同レベルだったと思う。
同レベルのチームに勝てる様になるには、どうして行けば良いのかを考えて
反省して、それを練習で克服して行ける様になれば、次の試合で勝てる様になり
選手自身も自信を得ることが出来る。
この事を繰り返して、練習や試合にチャレンジして欲しい。
そして、選手達とのコミュニケーションを図り、選手の成長を見守って行きたいと
思います。
最後に関係者の方へ、大変ありがとうございました。