お父さんサポーターの観戦レポート
■8月3日 交流戦:FCゼブラB戦(新横浜投てき場グランド)
FCゼブラのBチームは、2年生が3人、あとは1年生(選手に言わせると幼稚園生もいたそうです)の混成チーム。
いくらなんでも、負けられない相手ですが、前半はてこずりました。
太尾 7-0 FCゼブラB
前半 4 - 0
まずは、ゼブラAの前半と同じ布陣。
ゼブラは、要のポジションに2年生がいて、守備も攻撃も基点になります。
太尾がゴール前に攻め込んでも、決定的なシュートを打たせません。
攻撃もサイドを使ってなかなかしたたか。
しかし、3分に、E/S君が、右から上がってきれいに決めます。
給水後、O/R君が積極的に上がりながら、太尾の攻めのリズムを作ります。
ついに、6分ゴールキックをうまく奪いO/R君の待望のゴールです。
この後、O/R君が左からあがり、センタリング。
ゴール前でT/S君がつないで、K/K君がゴール。7分でした。いい連携が見られます。
ゼブラのFKを太尾陣内で受けたM/T君が右サイドをドリブルでどんどん砂塵とともに上がりセンタリングをしますが、
I/T君惜しくもオフサイドポジションでした。
前半終了直前に、再びO/R君がゴールキックを奪い、相手DFとGKの脇をかすめて2得点目を上げます。
後半 3-0
今度は、前線に上がりたがっていたDFの要M/T君をワントップに起用。
M/T君、ワントップですが、ついつい攻め込まれると俊足で戻って、守備もやります。
しばらくすると、前線で張っているのは、K/K君一人になってしまって、M/T君はいずこに?
ところが、M/T君、相手のゴールキックならぬゴールスローにするすると上がってきて、
ヘッドでボールを奪いゴールポストに当たりそうになりながら体で押し込みます。
ゼブラのDFも、M/T君の闘志に押されて手ならぬ足を出せません。闘莉王なみのファイト。
後半5分でした。でも、ゴールした後はもっと喜んで欲しいなあ。
この後は、K/K君、M/T君、MA/T君のゴール前の連携が見られたりして太尾ペース。
8分には、M/T君が、相手スローインを、ゼブラの選手に体を入れて球を奪い、
きれいなシュートを決めますが、あいかわらず淡々としています。
MA/D君の惜しいシュートの後、
前線を走りまわっていたK/K君も砂ホコリで顔を真っ黒にしながらとどめのゴール。終了間際でした。
得点:
E/S君、O/R君(2点)、K/K君(2点)、M/T君(2点)
■8月3日 交流戦:FCゼブラA戦
(新横浜投てき場グランド)
FCゼブラは、太尾Aチームが、市大会2回戦で力の違いを見せ付けられて惨敗した相手。
市大会優勝に輝いた強豪です。こんなに早く再び対戦するとは思いもよりませんでした。
太尾AB連合軍がどこまでやれるかこの一戦も注目でした。
ゼブラは、AとBの2チームに分かれており、Aには若干の1年生もいるようです。
太尾 0-4 FCゼブラA
前半 0 - 1
前半は、いつもの布陣。太尾は善戦しますが、局面局面では数的優位を許してしまいます。
ゴールキックからゼブラに突っ込まれ失点してしまいます。
市大会の再現のよう、ゼブラは動きが速いです。
太尾が相手陣営で、数的優位を作って攻撃に移ろうとする間に、
どんどんゼブラは戻ってきて、結局シュートが打てません。
結局シュートは1本だけでした。
しかし、全員守備の意識はしっかりできて、失点は最小に抑えられました。
後半 0-3
後半は、ワントップにGKのMA/D君、CBにいつもはFWのT/S君を起用。ともに初めてのポジションです。
ゼブラも最初こそはシュートをはずしてくれましたが、
急造CBのT/S君も勝手が分からず、GKのM/E君と重なってしまって早々に失点。
その後も、ラインが下がってしまって、いいようにフリーでシュートを打たれ、
立て続けに2点失点してしまいます。
ところが、給水後は、少し慣れてきて、自陣内ながらも中盤を形成できるようになり、
守備も活気が出てきました。
ついに、T/S君のクリアが、ワントップMA/D君に渡り、ゼブラの中盤を突破。
シュートまで持っていけます。
こうなると太尾も元気が出てきて、ラインも上がりだし、T/S君からT/K君へパスが通り、
T/K君の突進も見られるようになりました。
最後は、T/S君のクリアが再びMA/D君に渡り、ゴールラインまで突破できました。
クリアから前線に球を供給できるようになれば、
さすがのゼブラの中盤も軽々と突破できるいいケースができました。
T/S君→MA/D君ラインこれからも活用できるかも。
■8月3日 2年生交流戦:FC藤棚戦
(新横浜投てき場グランド)
FC藤棚は、市大会予選で敗退したとはいえ、大豆戸を破って市大会準優勝に輝いた、
FCソレイユから2点を挙げているチーム。
太尾は、区大会決勝トーナメントをPK戦で1回戦敗退し、
秋に向けてチーム作りを開始したばかり、どのように戦えるか楽しみでした。
太尾は前日の練習から、ぼちぼちフォーメーションを取り入れ始めたので、
この日のスタメンもワントップとかセンターバックなど、
ポジションの名前で言われて面食らう選手もいました。
太尾 2−2 FC藤棚
前半 2 - 0
まずは、いつもの布陣でスタート。GKMA/D君です。
手堅く先制狙いというところでしょうか。
太尾が果敢に攻めますが、なかなかフリーでシュートをさせてくれません。
故障明けのT/S君のゴール前のシュートも、藤棚のDFがヘッドでクリア。
しかし、4分に、E/S君のコーナーキックを、T/S君がワントラップでシュート。
実に5月18日市大会決勝T北方戦以来のゴールでした。
給水後は、藤棚がセンタサークル付近から強烈なミドルシュートを放ちますが、
MA/D君しっかり受け止めます。FKも強烈で、もう少しでゴールにねじ込まれるところでした。
しばらく藤棚がボンボンミドルシュートを打つ時間が過ぎたころ、
終了間際にE/S君が右サイドを突破してきれいにゴールを決めます。
いつもながら安心して見ていられます。
後半 0−2
次の布陣は、大胆にも守護神M/E君がワントップ。
いきなり、藤棚に左を突破され、中央にクロスを上げられ万時休すのところでしたが、
GKのMA/D君が足で止めて見事に防ぎます。
この後も藤棚に主導権を奪われてしまい、ゴールキックから1点を失います。
フリーで打たせてはGKはなすすべなしです。
O/R君が左から再三攻めあがりますが後一歩で決められません。
そのうち藤棚のシュートをさすがのMA/D君もはじいてしまい、
こぼれたところを決められます。
怒った?CBのM/T君が浦和の闘莉王のように右サイドをドリブルでどんどん上がりますが、
惜しくもゴール前で阻まれてしまいました。
後半の反省は、ボールがピッチを出るまで全速力で走ることですね。
シュートがGK正面でも、万が一のこぼれ球をめがけて突っ込んでいく姿勢が欲しかったです。
得点:
T/S君、E/S君