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    【4年B】10/26交流戦(横浜かもめSC)

    10月26日(日)横浜かもめSCさんからご招待いただき、

    5年と共に三ツ沢補助グランドへの遠征となりました。

    本日の4年生メンバーは市大会8人制メンバーだけでの参加です。


    ☆横浜かもめSCトレーニングマッチ

     会場 三ツ沢補助グランド

      形式 8人制 15分ハーフ(3試合目…15分1本)


    (1)太尾FC 0−0 横浜かもめSC(0-0、0−0)

    (2)太尾FC 1−0 横浜かもめSC(1-0、0−0)

     得点者 WS君

    (3)太尾FC 1−1 横浜かもめSC(1−1)

     得点者 SK君


    =試合内容=

    (1)雨上がりの滑り易く、慣れない芝に足元を気にしながらのキックオフ。

     かもめは国チビのリベンジに燃え、積極的な寄せ・相手キャプテンからの

     崩しを行うが、太尾は比較的落ち着いた対応が出来ておりさほどのピンチ

     もなかった。後半はポジションチェンジをして攻撃力アップのオプション

     を試してみるものの、決め手を欠き0−0の引き分け。


    (2)2試合目はグランドにも慣れたのか、元気に走る太尾ペース!

     左右からのセンターリングが出始めたり、あっと驚くサイドチェンジ

     (チョッと距離は短いが…)もでる。

     前半10分過ぎ、HK君得意の左コーナーキックからのこぼれ球がペナルティ

     エリアやや外のWS君の足元に。目前のDFを一度かわしてのシュートが

     クロスバーを叩きながらも見事にゴールインして待望の1点目!

     (昨日の練習の成果かな?)後半は一進一退で0−0、1−0での勝利!


    (3)最後は15分1本、SN君、SK君、WS君を前線、AW君をボランチに置き、

     少し攻撃的にいくことを考えてキックオフ。

     しかしかもめさんがキャプテンを後方に下げ、ポジションを変えてくると

     最初は太尾の選手も戸惑い気味…

     5分、真ん中から、ボランチ・センターバックをスピードで崩されて失点。

     しかし選手達は落ち込まずに走り回り、かき回してAW君からのパスを

     SK君が冷静にシュートを決めて同点、1−1で終了!


    本日2.5試合をこなし、国チビ予選で見せた選手たちの結果は決して

    フロックではなく、間違いなく実力がついてきた事がハッキリしました!

    2試合目、先制点を守りきったこと。3試合目先制されてもめげずにしっかり

    追いついたことなど、精神的にも成長していることがよく分かります。

    全選手共、まだ課題はありますが、基本である「走る事」は今日も相手より

    勝っていました。試合に出る毎に成長している選手たちには驚かせられます!


    今日の試合がまた大きな糧になりました!


    2008年10月29日

    【4年/3年】太尾FC対戦-予定

    国際チビッ子決勝トーナメント

    (LL-8)カテゴリー

    決勝トーナメント一回戦

    9時30分キックオフ 

    太尾FC-A vs 太尾FC-B

    会場:三ツ沢補助グラウンド

    【3年A】10/19国チビ予選(本牧少年、山田若竹)

    ■10/19(日) 国際チビッ子 LL-8-15ブロック

    会場:山王台小G

    8人制/10分×3本


    太尾FC 3-3 本牧少年SC (1-0,1-2,1-1)

    太尾FC 0-4 山田若SC  (0-2,0-2,0-0)


    ◆さあ最終日。とくに本牧少年さんとの試合が大切。

    これまでの対戦を見ていて、いつもの太尾FCのサッカーをすれば・・・

    と思っていました。

    その思惑通り3分に先制。押し気味に進めるも、相手のFW39くんが気にかかる。

    大きくて速い!何度か太尾FCのセンターバックが裏を取られていたため、

    気をつけるように指示したのだが。。

    2本目6分、カウンター一発でおいていかれシュートを許し同点。

    8分、今度は裏を取られ逆転される。

    まずい!この試合負けると、得失差で黒滝さんが上に行く。

    選手は分かっていないようだが、ベンチは凍り付いた。

    太尾FCの選手はあきらめていません。動きはよく、ボール支配もできています。

    2本目終了間際、FKがゴール前へ、FWが飛び込みボレーで合わせ見事な同点ゴール。

    3本目はセンターバックを入れ替え、相手FWのスピードへの対応を考える。

    効果があり、太尾FCペースで進む。しかしセンターサークル付近でファールをとられ、

    FKがそのままGKの頭上へ。悲鳴とともに逆転ゴールを許す。

    これまでか・・と頭をよぎるが、選手は走り続けている。

    サイドから何度も崩し、とうとう左から浮いたシュートがGKの手をはじきボールはポストへ。

    はね返ったボールに両チームが群がる。「ピー」主審の笛だ。

    相手フィールド選手のハンド。太尾FCにPKが与えられた。

    時計は29分。みんなの祈りを込めたシュートがサイドネットへ突き刺さった。ゴ〜〜〜〜〜ル!

    試合は3-3の引き分けで終了した。


    ◆山田若竹戦は、相手が一枚上手でした。

    個々のスキルがしっかりしていて、パスの強さコースがよく、シンプルにサイドを崩してきます。

    太尾FCも悪くはなかったです。もてるパフォーマンスは出せていました。

    結果は0-4でしたが、選手はもっとやれる感があったのか、とても悔しそうです。

    何が違うのか、選手一人ひとりが感じてそれを分析できると、

    間違いなく上達します。みんなにはアドバイスしましたが、分かってくれたかな。


    ◆サポーターの皆さん、応援ありがとうございます。

    皆さんもお疲れになったと思います。

    4年チームが多いブロックで、太尾FCの選手たちは非常にいい経験ができました。

    その頑張りがむくわれ、ご褒美として決勝Tまでプレゼントされました。

    相手は皮肉にも太尾FC4年生チームですが、精一杯戦ってくれることを臨みます。

    決勝トーナメントの応援も、楽しんでください。

    ありがとうございました。

    【3年B】10/18国チビ予選(六ッ川、杉田)

    ■10/18(土)国際チビッ子 LL-8-12ブロック

    会場:間門小G

    8人制/10分×3本


    太尾FC 1-0 六ッ川SC (0-0,1-0,0-0)

    太尾FC 0-2 FC杉田  (0-1,0-0,0-1)


    ◆LL-Cチームも最終日。2連勝で終わろうとみんなで盛り上げる。

    六ッ川戦、相手も3年生チーム。他チームの対戦を見て、余裕があるのか

    寄せが甘い。しかも遅い。おもいきったプレーが少なくなり、ミスが目立つ。

    徐々に消極的に。ボールを奪いにいかず、待つことが多くなる。

    基本的には押しているのだが、攻め込めない。

    崩すためのアイデアがなかったね。

    2本目に先制できそのまま逃げ切ったが、監督的には不満。

    チャレンジしてほしいなあ。


    杉田戦、相手は4年/3年混合チームのようです。

    大きな選手もいるため、太尾FCの選手はちょっと恐いのか動けていません。

    相手に先手先手を取られて、自分たちのペースにできない。

    六ッ川戦と同じような展開だが、少し大きくて速い分、押し込まれ2失点。

    初日のような試合ができればと、つい思ってしまう内容でした。

    しかし2勝3敗1分け、勝ち点7の4位は堂々たるもの。

    チーム力は間違いなくアップしています。


    ◆今回はサポーターの方も多く、選手たちには大きな励みになりました。

    選手、サポーター、コーチが一丸となって楽しんでいる

    いいチームです。

    選手たちも目の色が少し変わってきました。

    皆でいい方向へ導いていきましょう。

    応援、ありがとうございました。

    2008年10月20日

    【2年】9/23田奈カップ/父さんサポータの観戦レポート

    9月23日 田奈カップ

    (恩田第5グランド)

    1年生の3月1日に見事優勝した時は、6チームの戦いでしたが、2年生になると12チームの戦い。

    規模が大きくなっても、はたして連覇できるでしょうか。

    グランドは、ぬかるみ状態でしたが、条件はどのチームも同じ、

    ルックアップ(周りを見る)と声を出すことが目標でした。

    予選第1試合

    太尾 1-1 川崎ウイングス

    川崎ウイングスは、川崎フロンターレの応援歌が印象的でした。

    ぬかるむピッチに両軍悪戦苦闘です。つるつる滑り、シュートもままなりません。

    お互い転びながらも、中盤での攻防が続きます。

    川崎の方が、サイドに振る意識が太尾よりも若干あります。

    太尾は左右のウィングがよく上がりますが、決定的なセンタリングをあげるまでには行きません。

    川崎は、球際が厳しいです。

    前半7分に、川崎が中央をドリブルで突破、太尾ゴール前で、フリーの選手にパスをされ先制されてしまいます。

    敵ながら見事な攻撃でした。

    その直後に、今度は、E/S君が右からあがりセンタリング。

    O/R君が左足でDF4人の間を振りぬきゴール。8分でした。

    後半は、互角の戦い、決定的なシュートも何本かありましたが、

    どちらも枠を捉えることが出来ませんでした。

    両チームとも泥のピッチにも関わらずよく走りました。

    川崎ウイングスは、乾いたピッチでまた対戦してみたい相手です。

    予選第2試合

    太尾 2-0 田奈B

    川崎も田奈Bに対して2-0だったので、ここは3-0で勝ち切りたいところ。

    区大会で、1敗もしないのに2位に甘んじたことがよみがえります。

    ところが、田奈Bは、太尾に比べると団子ですが、泥のピッチと相性がいいのか、

    太尾はなかなか突破ができません。田奈のDF陣も手堅く守ります。

    攻めあぐねる時間が過ぎましたが、

    ゴール前左からのFKを、E/S君が直接きれいに蹴りこみ、

    ゴールネットを揺らしてくれました。前半7分でした。

    その後は、ふたたび思うように攻めきれず前半終了。

    後半は、A/T君がGKで出場。攻撃面では、あいかわらず田奈の団子に苦労します。

    田奈の方がボールに早く集まってくるのも一因です。

    MI/D君がいつものすばらしいドリブルで、右サイドを突破し、

    O/R君とT/S君がゴール前に走るというチャンスがありましたが、

    シュートを打つ前にMI/D君が田奈の3人に囲まれてしまいました。

    この後の、E/S君の右からのCKを、元祖こぼれ球男T/S君が決めて2点目。後半5分でした。

    この後も田奈のゴール前に殺到しますが、あと1点が遠く、

    結局E/S君のセットプレイの2点だけでした。

    ゴール前での展開力が今後の課題だと思います。日本代表と同じですね。

    結局、川崎とはコイントスでの勝負になり、残念ながら1位パート進出はなりませんでした。

    2位パート1回戦

    太尾 0-1 町田小川

    2位パートの緒戦は、町田小川。東京都のチームとは初めての対戦です。

    まず町田が右サイドの攻め上がりからシュートに持ち込んだ後、

    今度はM/T君が右サイドを突破。なぜか、M/T君がゴール右横からスローインしたボールを奪われ、

    そのまま中央を突破されます。M/T君がリレーの選手の駿足で駆け戻りますが、

    一歩及ばすゴールを奪われます。

    誰がスローインをするかは修正する必要があると思います。

    町田は、サイド攻撃に徹して再三シュートを打ちますが、元祖守護神M/E君落ち着いたさばきぶりです。

    MA/D君もシュートを枠に打ちますが惜しくもGKの足に当たってしまいます。

    後半は、太尾が逐次、中盤と攻撃陣を厚くして行きますが、町田のサイド攻撃をなかなか阻止できません。

    町田は、泥をものともせず走りこんできます。

    太尾は、当たりを強く、サイドを使う意識を持たなければなりません。

    残念ながら1回戦で敗退してしまいました。

    長丁場の田奈カップでしたが、選手たちは、よく泥のピッチを走り回りました。

    応援もどっと疲れた一日でした。


    【2年】9/7練習試合/父さんサポータの観戦レポート

    9月7日 交流戦:エストレーラ戦

    (太尾小グランド)

    春の区大会で優勝したエストレーラとの交流戦。

    まわりを見るサッカーを目指している相手に対して、

    太尾がどこまでできるか大変楽しみな対戦になりました。

    第一試合

    太尾 1-0 エストレーラ

    前半 1 – 0

    第一試合は、トップ同士のガチンコ対戦。

    エストレーラはスピードが抜群に速い、ポンポンとパスをまわされて、

    逆サイドに振られシュートを打たれます。

    ゼブラと違って全員が上がってくるので、ゴール前に5人ほどいます。

    幸い前半はFWの調子が悪いのかことごとく枠をはずしてくれました。

    攻守の切り替えも速い。太尾はセンターラインからなかなか相手陣営に入れません。

    CBのM/T君も防戦一方でしたが、唯一前線に出した球を、

    K/Y君がドリブルで持ち込んでゴール。前半9分でした。

    I/T君が、エストレーラのDFをけん制しながらフォローしたのも見事でした。

    この後、エストレーラに決定的なシュートを打たれますが、かろうじてオフサイドで助かりました。

    たった1回のチャンスを見事に決めた、K/Y君が光りました。

    反省点は、E/S君のすばらしいFKをことごとくエストレーラに先に奪われたことです。

    後半 0-0

    後半もエストレーラが果敢に攻めあがります。

    M/D君もころびながらも必死で守ります。ずいぶんたくましくなりました。

    太尾ゴール前で決定的なシュートを打たれますが、空振り気味で球が浮き、

    M/E君が見事キャッチ。難を逃れました。

    この後、エステレーラゴール前でE/S君がFKを蹴ります。

    ゴール右上にすばらしい球が飛びますが、エストレーラGKがパンチで逃れます。

    レベルが高い戦いになってきました。

    エストレーラは、選手ひとりひとりの動作がきびきびしています。

    この後半は、M/E君が元祖守護神ぶりを発揮し、試合は支配されながらも1点を守り抜きました。

    得点:K/Y君

    第2試合

    太尾 0-1 エストレーラ

    前半 太尾 0-0 エストレーラ

    第2試合は、両チーム選手を入れ替えて臨みました。

    太尾は、A/T君がGKデビューです。

    お互いよく似たタイプのチームで、個々人の努力で展開する試合運び。

    エストレーラが太尾ゴール前のいい位置でFKを得ます。

    GKのA/T君が体に当ててはじいたところを決定的なシュートを打たれますが、

    I/A君の背中に当たりこぼれたところをF/Y君が蹴りだし、難を逃れました。

    この後、MI/D君のドリブル突破もありましたが、お互いシュートを打てずに前半終了。

    もっと、スペースにボールを運ぶ動きがあるともっとシュートのチャンスも出てくると思います。

    後半 太尾 0-1 エストレーラ

    後半は、エストレーラの動きがよくなってきたのに対して、

    太尾は若干疲れが出てきたのか、動きが遅くなります。

    しだいに攻め込まれる時間帯が多くなってきて、

    ついに後半8分、フリーでシュートを打たせてしまい失点します。

    何本かファールスローが出てしまったのも残念でした。

    A/T君にはほろ苦いGKデビュー戦になってしまいましたが、これからに期待です。

    第3試合

    太尾 1-1 エストレーラ

    前半 太尾 0-1 エストレーラ

    第3試合は混成チーム。開始早々から終始エストレーラに攻め込まれ防戦一方。

    エストレーラの2人にセンターラインから突破され、万事休すのところ、

    GKのM/E君が飛び出しナイスクリア。

    しかし、前半5分に、左からゴール前にきれいにクロスを入れられ、

    シュートされます、M/E君が飛び出しますが、

    球が脇をかすめこぼれたところを一瞬はやく決められました。

    恐るべきエストレーラの連携プレイです。

    太尾にはまだないプレイなので、これからの参考になります。

    この後も、エストレーラの陣地にはいることなく前半を終わりました。よく1失点でしのぎました。

    後半 太尾 1-0 エストレーラ

    後半は、T/S君が念願のGKデビュー。E/S君、M/T君がはいってサイド攻撃が見られるようになりました。

    後半1分。エストレーラのGKの一瞬の隙をついて、E/S君がゴールを決めてくれました。

    その後は一進一退。初CBのO/R君もあがって、ミドルシュートを打つなど懸命に動きます。

    太尾ゴール右から上がってきたエストレーラのシュートを、S/K君がお腹に当てて防ぎます。

    その後、お腹を抱えながらもボールを追う姿は感動的でした。

    結局、このボールをT/S君が押さえ、この試合唯一のパントキックをE/S君が右サイドに持ち込み、

    これ以上ない絶妙のセンタリングをゴール前に入れます、ゴール前に詰めた、

    MA/D君、惜しくも決め切れませんでしたが、そのボールをA/T君が追い、二次攻撃につなげました。

    試合は惜しくも引き分けでしたが、流れの中で攻撃を仕掛けることができ、今後につながるいい試合だったと思います。

    得点:E/S君

    監督からのコメントです。

    この時期にエストレーラと交流戦が出来た事は非常に良かったと思います。

    課題がいろいろと見えてきたゲームでした。

    まずドリブルの意識とルックアップ。周りを常に意識をして先を読む動き。

    相手ボールに早く身体をよせてボールを奪う意識。

    一対一に対するドリブルテクニックとあたりの強さボディバランス。

    スペースにボールを運ぶ意識。ドリブルかパスかの判断力。

    また一番の課題のシュートに対する意識とシュート力。

    あまりにもシュートの数が少なくシュートまで持ち込めないことが、大きな課題でした。


    【1年】10/19国チビ予選(元石川SC)

    第40回 国チビ SL-12ブロック 二日目(2008-10-19)

    磯子小学校グランドにて

    試合のテーマ:全力でプレーする。

    第1試合 太尾FC 2-1 元石川SC

    ((1)1-0、(2)1-1、(3)0-0)

    (1ST)ボールへの寄せはまずまずのスピード。でも、全員の動きが
少ない。もっと、全員がプレーに参加して欲しい。
3分にゴールほぼ正面からのシュートが相手ゴールに突き刺し
先制する。その後もチャンスがあるが追加点が取れず。残念。

    (2nd)この時間帯も、全員の動きが少ない・・・・。
6分に相手一人が抜け出す。GKは前に出ていたのでゴールへ
走る、が、「ボールを見てくれ!!!」と祈るベンチとは別に、
廻りの選手は足が止まって追いかけ切れてない・・・・・。
シュートを打たれる!!!GKも反応して、手に当てる。
そのボールがゴールへ転がる。再度GKが追いかけ触るが、
勢い余ってゴールラインを割ってしまう。残念・・・(凹)
でも、全員の動きが少ないために、取られた失点だね。
その後、下を向くことなく攻撃を展開する。ロスタイムにチャンス。
ペナルティーエリア内まで押し込み、そのタイミングしかないと
言うタイミングでシュート。ゴールの右サイドネットに吸込まれる。
助かった。良かった。ホッとしたって感じで終了。

    (3rd) う~~~~ん。この時間帯もみんなが動けなかった・・・・・。
もう少し、攻撃を頑張ってほしっ勝った・・・・・。

    2日間終わって、2勝1敗☆素晴らしい成績です。
が、コーチは満足できません。君達ならもっとできると思います。

    まだ、まだ、全力を使ってないよね。残念です。今出来る、やりたい事を
試合の中でやって欲しい。考えたプレーに間違いは無いよ。
決勝トーナメントはまだ、目の前にあるんだよ。君達の目の前に!!!!

    笑顔でサッカーを楽しもうよ~~。次のステージのために☆

    サポータの皆様

    選手個人は手を抜いたことも無いですが、チームとして・・・でした。
コーチの試合への準備不足です。申し訳ありませんでした。ただ、今日
勝ったことは次に繋がる大事な試合でした。残りの3戦が楽しく、そして、
初めて味わう辛く、難しい戦いです。今まで以上に大きな声援をお願いします。
残り3戦は、完全に勝ちに行きます。是非、選手(子供)の本気になっている
プレーを見に来てください。今日も熱い応援を有難うございました。


    【4年LL-11】10/13国チビ予選(城郷SC、文庫FC)

    ■10/13(祝)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-11-4ブロック

    会場/太尾小 形式/11人制15分ハーフ


    太尾FC 0−0 城郷SC 

    太尾FC 2−2 文庫FC (前半1−2、後半1−0)

    得点者 KR君×2


    <レポート>

    大会予選G最終日。得失差ながら首位で最終日を迎えることが出来ました。

    今回は2連勝してしっかり予選突破を決めたいところです。

    さて一試合目の城郷さんは同勝ち点の2位。DFが強くこれまで4試合無失点です。

    会場にも早々にいらして気合十分でした。でも同じ港北区内のチームですので負ける

    わけには行きません。

    試合前のミーティングでは前日の良かったプレーイメージの意識付けしました。

    また一番に走ること、特に立ち上がり5分に走り勝ってペースをつかむことを指示して

    試合に入りました。

    試合開始早々から城郷さんの動きが太尾を上回り、何度かゴールを脅かされるシーンが続きました。

    フリーでボールを蹴らせていると何が起こるかわかりません。ルーズボールへの寄せを

    速くするように声をかけて太尾のペースに変っていきます。5分過ぎからゲームを支配し攻め込みますが

    人数をかけたDFを破ることが出来ませんでした。得点チャンスのCKも合わせる事が出来ず。

    後半も攻め込めどシュートが枠を外れる等決めきれず結局スコアレスドロー。

    残念ですが次ゲームに予選突破と1位通過を狙います。


    文庫さんは1試合目に良いゲームをして勝っており勢いを警戒しました。大会3日目となると

    どのチームも初日とは比べようも無く成長しています。この試合で勝たないとこれまでの頑張りも

    無駄になってしまうので30分悔いの残らないように走りきろうと話をしました。昨年の国チビは

    最終試合にあと1点が奪えず得失点差でトーナメントを逃しました。

    試合が始まるとプレッシャーか疲れなのか動きがとても悪く、出足で負けています。

    押し込まれハラハラする時間が続きましたが、前半4分右からのセンタリングに二アサイドに走りこんだ

    KR君がドンピシャのヘディングシュートを決めて先制。コーチ陣もこれでホッとした直後、

    出足の悪さからフリーでシュートを決められあっという間に同点。嫌な流れは止まらず、

    相手のクリアボールがペナルティエリアに弾んだボールをGKより一瞬早く相手FWにヘディングされ

    無人のゴールにボールが転がり、逆転されてしまいました。

    選手達は動揺しベンチも冷静さを失い、最悪のムードになりましたが運良くハーフタイム。

    ハーフタイムに落ち込んだ選手達を盛り上げ、一番の問題のルーズボールへの寄せについて

    ポジションを意識せずに積極的に行くよう指示。

    後半はゲームを支配し、サイドからの攻撃を繰り返し、CKの連続です。ヘディングを突き上げる

    選手が多く枠を外し続けていましたが、後半8分、続いたCKでGKがハンブルしたボールをKR君が

    押し込んで同点に。勝ち越すために攻め続けますが、シュートはクロスバーを叩くは枠をすれすれで

    外れるはでゴールを割ることは出来ません。ラストプレーとなるCKもゴール前フリーでのヘディングも

    枠を外し、引き分けに終わりました。


    この結果で他チームの結果問わず1位突破は無くなりましたが2位が確定しました。

    ハラハラドキドキでしたが昨年の二の舞にならずに何とか予選突破することが出来ました。

    2位ではありますがこの学年では初めての市大会予選突破です。

    子供達はプレッシャーの中良く頑張りました。1位チームに完勝し、唯一負け無しのチームです。

    引き分けや負けになってもおかしくない試合でゴールを奪う底力をつけてきました。

    決勝トーナメントに向けて課題もはっきりしてきました。

    ・DFの鉄則を身に付ける。(ポジショニング、ボールの持ち方、クリアの方向等々)

    ・ヘディングシュート(おでこでヘディングが出来ていません。)

    ・MFのポジショニングとバランス(最終日の2試合は2列目がいませんでした。)

    練習でこのポイントを鍛えてトーナメントに備えて行きたいと思います。

    ご父母の皆様、幹事校でのご対応ありがとうございました。

    おかげさまで無事予選リーグも終了し、チームも予選突破という成果をあげることができました。

    これからも応援・サポートよろしくお願いいたします。

    2008年10月17日

    【3年A】10/5,12国チビ予選

    ■10/5(日) LL-8-15ブロック

    ・会場:山王台小G

    ・10分×3本/8人制


    太尾FC 2-0 黒滝SC(1-0,1-0,0-0)

    太尾FC 3-1 日の出K(1-0,0-0,2-1)


    ☆このブロック、見渡したところ4年生チームが中心。山王谷さんが3年生チームかも。

    いずれにせよ選手たちには「相手の学年は関係ない」と言い続けてきた。

    自信を持って戦ってもらいたい。

    気持ちを強く持って対戦する・・これがこのチームのテーマ。

    初戦から予選上位に来そうな黒滝さん。大きくて速い。

    選手はとてもいい集中で、身体を使ってボールを奪いにいく。

    中盤が相手の中心選手を自由にさせない。しつこく厳しくボールを追いかけていく。

    すると相手は必ずどこかでミスをする。そこから反撃。

    4分サイドを崩し、中央から先取点!

    2本目終了間際にはラッキーな追加点。

    3本目、相手は焦りも出て大きくけってくる。落ち着いて処理をすれば大事にはいたらない。

    2-0の見事な勝利。ふっとばされても押されても負けない強さがありました。


    ☆日の出戦はいただけない。相手に合わせてしまい、プレスが遅い甘い。

    ボールウォッチャーになる場面が数多くありました。

    自分たちのサッカーがまだ身に付いていませんね。

    自分たちでコントロールできるようになると、本当の強さが出てきます。

    大きな課題をみんな感じてくれたかな。


    ■10/12(日) LL-8-15ブロック

    ・会場:山王台小G

    ・10分×3本/8人制


    太尾FC 5-0 山王谷SC(3-0,1-0,1-0)

    ☆この日の対戦は非常に重要。選手たちは自主的にアップをはじめ声も出ている。

    今日は大丈夫かな・・・と感じさせる始まりでした。

    試合は2分3分に得点。太尾FCのペースで押し気味に進められました。

    交代した選手も活躍し、太尾FCのサッカーができたように思います。

    もう少し厳しいプレーができると、もっといいですね。


    【3年B】10/11,13国チビ予選

    ■国際チビッ子予選 LL-8-12ブロック

    8分×3本/8人制


    ◆10/11(土) 間門小G

    太尾FC 0-6 YSCC(0-1,0-4,0-1)

    太尾FC 1-1 瀬谷FC(0-0,1-1,0-0


    ☆このチームのテーマは得点と勝利。

    4年生チームとの対戦では、正直スキル的にも体力的にも厳しい。

    しかし勝つぞ!という気持ちがエンジンになってすばらしいプレーを発揮します。

    YSCC戦は実力を発揮させてしまうと10点とられるような相手。

    しかし、すばらしい集中力でフリーで打たせません。

    2本目で気落ちし、プレーが雑になったのが残念。しっかり注意しアドバイスしました。

    瀬谷FC戦はさらにすばらしいグッドゲーム。


    2本目、強いフリーキックを相手がヘッドでクリア。勢いが勝って、そのまま先制ゴール。

    押されていただけに、ベンチもサポーターもつい大声になってしまいました。

    が、地力に勝る相手にすぐに追いつかれ、そのあともピンチの連続。

    しかし、フィールドの選手たちは最後まで集中し戦ってくれました。

    結果は1-1の引き分け。勝ち点1を奪う、見事な内容でした。



    ◆10/13(祝) 間門小G

    太尾FC 0-8 駒林SC(0-2,0-3,0-3)

    太尾FC 2-1 FCみたけ(1-0,1-1,0-0)


    ☆第一試合は強豪駒林さん。聞くと、4年生Aチームとのこと。他チームとの対戦では10点以上。

    どうなることやらと、気をもみながら試合開始。

    大きくて早くて上手い相手に、これまでのようにはいかないようです。終わってみると8点差。

    しかしよく頑張りました。ただ守備では相手の迫力に押され、これまでできていた思い切ったプレーが影を潜め、

    逃げてしまう場面も多かったのが課題かな。経験を積むしかないね。


    ☆FCみたけさんは3年生チーム。負ける訳にはいきません。選手も分かっているようで、気合いが違います。

    これまでと打って変わりどんどん攻めます。5分18分に得点し、22分に1点献上。

    その後は五分の戦いでそのまま2-1の勝利。今大会での自信になる大きな一勝です。

    選手たち、おめでとう!残り2試合、しっかり勝ちましょう!

    2008年10月16日

    【4年B】10/12,13国チビ予選/LL-8-4

    10月12,13日共に天気に恵まれたサッカー日和です。

    会場までは電車・バスで約1時間の長い道のりですが、選手たちはきちんと電車・バスの

    移動が出来る様になりました。


    ☆10/12(日)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-8-4ブロック

     会場 港南台第一小学校  形式 8人制10分x3


    太尾FC 2−0 万騎が原FC ((1)0-0、(2)2-0、(3)0-0)

     得点者 SN君、KK君


    太尾FC 2−0 若葉台FC−B((1)1-0、(2)0-0、(3)1-0)

     得点者 WS君、AW君



    =試合内容=


    前回同様に試合前に少しキツ目のアップを行い、一汗かいてから試合へ!

    初日を終えて太尾と同じ連勝スタートの万騎が原FC戦。予選突破に向けて大事な1戦

    に先ず勝つ事、その勢いで2試合目も勝とう!ということで、何時もと同じく「声をだ

    す」「走り負けない」「先にボールに触る」ことを指示し、ディフェンスに対するポジ

    ション確認をして試合へ!


    VS万騎が原FC

    試合開始から暫くは万騎が原のトップ2名に多少かき回されて相手ペース。しかし、太

    尾も攻守共に徐々にエンジンがかかりだし(1)は0−0。

    (2)も万騎が原のペースではあるが、格段に安定感が増した太尾のディフェンスが相手の

    攻撃を抑え、攻撃ではカウンターが出始めた。2分、トップのOH君が相手ゴール前で

    体格を生かしたプレスからこぼれたボールをWS君が軽やかに押し込んで先取点。更に

    6分の太尾の攻撃。相手の中途半端なクリアボールが押し上げていた右サイドバックの

    KK君の前に。KK君は迷わずセンターサークルやや前方からミドルシュート!自然に

    カーブがかかったライナー性のシュートが左サイドネットに突き刺さる。GKも殆ど動

    けない見事なシュート!これで2−0とリードする。

    (3)の万騎が原の反撃も、最後まで太尾の攻守のバランスは崩れず、0−0で終了のホイ

    ッスル。結果、首位攻防の1戦に2−0の完勝!…本当に驚きました。


    VS若葉台FC−B

    この試合も「走って、走って走って、走り抜け!」を合言葉に、アップでたっぷりと汗

    をかいてから試合に挑む。

    (1)は万騎が原戦とは一転、相手のペースに押され気味で元気なし…。若葉台は全員、ボ

    ールへの寄せが早くて太尾はちょっとペースをつかめない感じ。しかし、悪い流れを何

    とかしのいだ終了間際に右からWS君が切り込み何とか待望の先取点!

    (2)のはじめから重戦車OH君をトップ、トップのSN君を左サイドへポジションチェン

    ジ、かき回しを狙う。何度もOH君へボールが入るがシュートまで至らず(2)は0−0

    (3)は少し激を飛ばして送り出すが、押しながらも点の入らない展開に、ベンチでは嫌な

    感じでドキドキ。ゴール正面からのHK君のFKもポストに弾かれるなど益々嫌な感じ

    が加速。そんな嫌な展開にも関わらず、太尾DF陣はGKの声もあり落ち着いて守りき

    る。終了30秒前にはゴール前の混戦でゴール前に詰めていたセンターハーフAW君のシ

    ュートが相手選手にあたりながらも見事にゴール!

    このままゲームは2−0で終了。


    12日(日)は2−0、2−0で2連勝!これでリーグ戦4戦全勝、快挙です!!

    連勝すら未経験の選手たち同様に、コーチ・父兄も大興奮!…断トツ首位で最終日へ!



    ☆10/13(月)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-8-4ブロック

     会場 港南台第一小学校

     形式 8人制 10分x3


    太尾FC 0−2 東汲沢SC−A((1)0-1、(2)0-0、(3)0-0)


    太尾FC 1−0 港南台SC((1)0-0、(2)1-0、(3)0-0)

     得点者 OH君



    =試合内容=


    晴天の体育の日、何と全勝で迎えた大会最終日!

    何とか全勝優勝を!の欲がでてしまいました!



    VS東汲沢

    1試合目は1位・2位の直接対決。今までに無い朝一ゲームとユニフォームが青でかぶ

    り、コイントスの結果太尾が急遽着替える事に…。何となく何時もと違うバタバタ感を

    感じながらのアップ。(コーチが一番バタバタしていました…笑)

    いつも通りにいい汗をかき、ポジションの徹底と相手キャプテン11番へのマーク指示と

    走り負けない事を伝え「この試合に勝って勝ち抜けしよう」と試合に挑む。

    (1)太尾キックオフ直後、警戒していた相手11番にインターセプトされて太尾選手は何も

    出来ずに先取点を失った。その後も神出鬼没、何処にでも顔を出す11番にかき回される

    も、守りきり(1)は0−1で終了。

    休憩中にボランチとセンターバックに11番対応を指示して(2)へ。太尾も追い付き追い越

    すためにYK君⇒OH君へ、OH君をトップへSN君を左へ移し攻撃力アップを狙う。

    (2)も相変わらず11番にかき回されるが、太尾も負けずに左右のサイドから攻撃が出来始

    めるものの決定力が少し足りずに(2)は0−0。

    11番以外には負けていない事を褒めちぎって(3)に挑む。ある程度、11番を二人で押さえ

    ていたが、5分に攻めていたボランチのボールを奪われ、11番が縦に突破してゴール。

    結果(3)は0−1。残念ながら、0−2で初黒星となった。


    VS港南台

    東汲沢戦に破れた結果、早々に4勝していた我チームではあるが、他に4勝する可能性

    のあるチームが多く絶対に負けられない最終ゲームとなってしまった。お昼を早々に終

    えて臨戦態勢へ!選手達は不思議と東汲沢戦の負けは引きずっていない様だ!

    最後の試合で一番大事な試合である事を徹底して伝えた。過去5試合、何処のチームよ

    りも走れている!走りきれば絶対に負けない!試合が終わった後に、皆で笑おう!と試

    合に挑んだ。

    声も良く出て気合も入っていたが、(1)は相手のチームの集散が早い久々の団子展開に戸

    惑い、ピンチは無いがチャンスも作れずに0−0で終了。

    (2)に入り多少攻撃的に転じた3分、HK君のCKがゴール前へ、待ち構えていたOH君

    がさわり待望の先取点!太尾はその後も押しながら、決め手を欠き1−0で(2)は終了。

    休憩中に残り10分で大会は終わり。10分間集中して走りきれば、笑って終われる事を伝

    えてベンチ含めて全員で円陣を組んで最後の10分へ!

    (3)も走り回りチャンスは作るものの得点は出来ずそのままホイッスル。1−0の辛勝!


    以上非常に厳しい最終日でしたが、見事に1位で予選突破。素晴らしい結果でした。


    何時もベンチを暖める事が多い選手の集まりで、スター選手は居ないチームだがやれば

    出来るという大切な自信を手に入れる事が出来た大会だったと思います。


    応援して頂いたご父兄やサポート頂いたコーチに御礼申し上げます。

    これからも、この10人の戦士に注目していてください。


    大会を通じた得点者は…

    SN君、HK君、WS君が2得点、KK君、AW君、OH君が1得点と登録選手10人

    中6名が得点を挙げるという誠に素晴らしい結果でした。

    【4年A】10/11国チビ予選(横浜深園、FC80洋光台)

    ■10/11(土)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-11-4ブロック

    会場:太尾小 形式:11人制15分ハーフ


    太尾FC 3−0 横浜深園SC (前半1-0、後半2-0)

     得点者 IK君、KR君、SK君


    太尾FC 1−0 FC80洋光台(前半0-0、後半1-0)

     得点者 KR君


    大会第2日。雨が降ったり止んだりのお天気でした。体調を崩している子、怪我をして

    いた子、何人かいましたが試合となると全員全力を出せると目を輝かせていたので安心

    しました。


    さて第一試合の深園さんは3試合全勝のチーム。FW選手が速くてパワーがあり一瞬に

    して得点を取ってきています。とても大事な一戦です。

    試合前のミーティングでは初日の反省から各ポジション毎のテーマを確認しました。裏

    を取られないポジショニング、ワイドな展開、前が詰まった時には後ろがあるよ、そし

    て何より声出しとプレス。試合に向けて子供たちの目が輝いてきたので期待していまし

    た。

    ホイッスルが鳴ると全員とても動きが良く、ボールを奪取してはサイドから切り崩しま

    す。ゴール前に相手DFが何人も待ち構えていて中々シュートまでいかない中、前半7

    分右サイドからのセンタリングが抜けたところを逆サイドからIK君が走り込んで見事

    なシュートを決めて先制。目指しているかたちの素晴らしい得点でした。

    ピンチも無く前半終了。ハーフタイムには前半のプレーを最後まで続けること、気を抜

    くと一瞬にしてやられるので最後まで集中すること、終了直前に追いつかれた初戦の悔

    しさを思い出させて後半へ。前半同様に中盤を支配してサイドから攻撃を続けます。そ

    して7分、CKからKR君がきれいに決めて欲しかった追加点。その3分後、KR君の

    ポストプレーからSK君が後ろから走り込み、バックを置き去りにするファーストタッ

    チで抜け出しゴール左隅にシュート。大人も驚く程の素晴らしいゴールシーンでした。

    時折カウンターでシュートを打たれましたがGKが落ち着いて対処。結局このままホイ

    ッスルで3−0の完勝でした。結果同様とにかく選手全員のプレーに意図が感じられ、

    テーマを1試合通じてやり通せていました。

    特筆すべき点はバックパスを使ったセンターリング、サイドチェンジが出来たこと。I

    K君の左からの切り込み、SK君のトップ下での動きも目を引きました。


    第2試合はFC80洋光台さん。1試合目の集中力がすごかった分、2試合目に同じ気

    持ちまで上げるのは中々難しく、勝って安心した雰囲気が漂っています。この雰囲気だ

    と勝てないよ、自分達から意識して声を出し気持ちを高めるように指示しました。

    試合が始まると心配した通り動けません。ことごとくルーズボールを先に奪われます。

    パスがつながらないために周りの選手のパスをもらおうとする動きが減ってしまってい

    ます。チャンスらしいチャンスも作れず前半終了。ハーフタイムには、動かないでボー

    ルを見ている選手が多い、声が出ていないからパスがつながらない、残り15分足を止

    めずに動き通すように指示。後半最初CKでの惜しいシュートをきっかけに選手の動き

    に勢いが出てきました。右サイドIY君のドリブル突破からCKの連続です。しかしな

    がらシュートはことごとく枠をはずれ、ゴール前のこぼれ玉は引いて守るDFの体を張

    ったプレーで防がれます。いつもなら決めているシュートが入らない、いやな展開で

    刻々と時間が過ぎます。引き分けを覚悟した終了間際、左サイドからパスを受けたKR

    君がバイタルエリアからミドルシュート、GK正面で駄目かと思われましたが手をこぼ

    れたボールがゴールの中へ。時計を見ると残り20秒。初戦とは逆にぎりぎりのところ

    で勝利することが出来ました。お聞きすると洋光台さんは3年生中心のチーム。プレス

    が速くとても良いチームでした。


    今日の2試合で感じたことは

    ・両サイドからの攻撃は波はあるものの型が出来てきました。

    ・バックパスが使え始め攻撃の幅が広がってきました。

    ・DFでのサイドチェンジがもう少し練習すると安定したゲームができます。

    ・CKでの得点が取れるようになってきました。もう少し練習すれば・・・

    ・個々のプレースピードを上げていけばもっとシュートを狙って打てます。


    本日はお天気が悪い中たくさんの応援、お手伝いありがとうございました。

    残るは2試合は13日(祝)最終日です。予選突破出来るよう頑張りましょう。

    最終日も引き続き応援よろしくお願いいたします。


    ■第2日の全結果

    横浜深園SC 2-1 大曽根SC

    城郷SC 4-0 富岡SC-B

    文庫FC 0-4 FC80洋光台

    太尾FC 3-0 横浜深園SC

    大曽根SC 4-1 富岡SC-B

    城郷SC 1-0 文庫FC

    太尾FC 1-0 FC80洋光台

    2008年10月14日

    【1年】10/11国チビ予選(FC80洋光台、磯子SC)

    第40回 国チビ SL-12ブロック 初日(2008-10-11

    磯子小学校グランドにて


    試合のテーマ:全力でプレーする。


    1試合 太尾FC 1-4 FC80洋光台

    (1)1-0、(2)0-4、(3)0-0)


    (1ST)立ち上りから、太尾の早い出足で相手のボールへのプレスを
    かける。危ない場面も、GK:Sータ君のファインセーブの連発で
    失点を凌ぐ。ロスタイム相手ゴール前で、Kスケ君が右足を振りぬく。
    ゴーーール。先制ゴールを取って終了。

    (2ND)ホイッスルと同時に相手がドリブルで突破。アッと思ったとき
    には、失点。さらに、その30秒後・・・・。失点。
    完全にボールウォッチャーとなり、足も動いていない。その後は、
    なんとか頑張るが、相手の勢いを止められず、合計4失点。
    (3RD)
    もう一度、頑張って動こう。まだ、逆転のチャンスは残ってる。
    疲れている選手もいるが、全員必死にプレーを続ける。チャンスも
    あったが、結局、得点できずに終了。
    選手は、悔しそうな顔でベンチへ。。。サッカー選手になってきた!!!!
    (今までは、負けても、サッカーが出来た喜びが大きかったかな。)

     負けた悔しさを覚えた試合でした。



    2試合 太尾FC 3-0 磯子SC

    (1)1-0、(2)2-0、(3)0-0)


    試合開始前は、なんとなく集中力もなく、オチャラケムードで
    ピッチの横に座ってる。。。。。選手を集めて、「絶対に勝とう!」、
    「強い気持ちでボールを取りに行こう!」と話してピッチへ。

    (立ち上がりに、みんな走ってくれ~~と心の中で祈る。)

    (1ST) 祈りが通じたのか、前線から早いプレスでボールを奪い、
    相手陣内へ。そのまま、ほとんど押し返られること無く試合は進む。
    んが、得点ができない。右サイドをドリブルで切り裂き、ゴール前へ
    パス。ダイレクトでシュート(素晴らしいが、フリーだったよ)するが、
    ゴールが何処にあるか考えてな~~~い。その他にも、再三のチャンスを
    得点できず・・・。このピンチを救ったのが、Eタロー君。中盤左サイドで
    ボールを奪い、ドリブル開始。相手をかわしながら、最後は狙い済ました

    シュートでゴールを奪う。

    (2ND)この時間帯も太尾の攻撃が続く。3分、7分に、Eタロー君の
    ドリブル突破からのゴールでリードを保つ。
    (ハットトリックおめでとう!!

    (3RD)最後まで、全力のプレーを続ける太尾の選手達。全員でボールへ
    チャレンジし、相手陣内で攻撃を続ける。このまま、試合終了。
    追加点こそ取れなかったが、国チビの初勝利の笑顔でベンチへ。


    勝つことの難しさ、勝ったときのうれしさを知ることが出来た2試合。

    最近になって、選手全員が「ボールを奪うこと」と「ボールを運ぶこと。」
    にチャレンジするようになってきました。また、試合を通じて選手が
    感じたこと、例えば「相手が強く当たってきた。」など具体的に話できる
    様にもなってきました。特に1試合目は、あの2NDの8分特に立上がり
    の時間帯に走れていれば、全く負けていない試合。とっても残念です。

    練習試合、紅白戦とは違う雰囲気の中でのサッカー。これが選手を
    大きく成長させます。試合前後の挨拶は出来るようになってきました。

    あとは、会場内での相手チーム、関係者への挨拶ができると最高ですね。


    サポータの皆様

    試合に向かう選手の姿が、春の区大会とは違って見えませんでしたか?
    選手全員が勝利にこだわった戦いが出来るように成り始めた試合だったと、
    思います。今までは、負けても悔しそうな顔をする選手が少なかったですが、
    大会本番を向かえ、「勝ちたい」という強い気持ちが大きくなってきました。
    予選はあと4試合です。どのチームも簡単には勝てない相手ですが、「勝ち
    たい」気持ちを持った選手達への応援をお願いします。

    【L】国チビ予選/L-2-1

    ■結果

    ・日時:9月28日

    ・会場:野七里グランド

    ・対戦チーム&試合結果

     (11人制20分ハーフ)

     ・藤が丘 (3:1)

     ・小山台 (0:7)

     ・戸塚  (2:0)

     ・上星川 (2:1)

     ・80洋光台(1:2)

     ・ゆりの木(0:0)

     3勝2敗1分

     

    ■感想

     市大会目標「早いプレス」「走り負けない」を目標にして

     予選1位を目指そうと選手みんなと分ち合いました。

     早いプレスとは「フリーにさせない」「一人よりも二人」で

     相手ボールを取る。

     走り負けないは「相手よりも一歩でも早くボールに触る」、

     「相手に走り負けない」を目指して頑張って欲しいと言う事です。

     そのために練習を行って来たつもりです。

     ●第一日目

     ・藤が丘戦 3:1

      前半は緊張が取れず、ボールが上手く廻りませんでした。

      チャンスらしいプレーはバックの選手が素晴らしいロングシュートを

      放ったが、ゴールバーに阻まれ、前半終了する。

      後半、先取点は3分、相手に取られますが、選手達はなぜかしら落ち着いていました。

      すぐに太尾もチャンスが巡って来ます。シュートしたのをキーパーが溢して

      後ろからの選手が蹴りこみますが、なぜかしらオフサイド???

      審判の判定にも不服を見せずに攻めるとオフサイドになった選手が

      クリーンシュートを放ちゴールこれで同点、一安心する。

      追加点が思いもよらない所から生まれる。FW選手がペナルティー内で切り込むと

      足を掛けたと言う事でPKをもらう、左ポストの内側に当ててゴールする。

      3点目はPKをもらった選手が強烈なシュートを放ちゴール、

      取り合えず1勝出来た。 

     

     ・小山台B 0:7

      点数の通り、成すすべもなし。

      プレスの早さとスルーパスやロングパスで、守備はがたがた状態。

      プレスは一人ではなく、サポートまでしっかり付いているため、

      二人目までは抜けない状況だった。

      パスは繰り返しの練習で身に付いているのだろう。

      出すタイミングが上手い、5年生では素晴らしいチームだった。

      良い勉強をさせて頂き、感謝したいと思う。

     ●第二日目

     ・戸塚 2:0

      前半にFW選手が2得点を決めてくれた。

      雨や芝生ではないのに得点後にダイビングでアピールをしていた。

      余裕が出来たのか、その後はなかなか得点できずにいる。

      このような状況で得点できればチームが上昇気流に乗り上向くのだが

      乗り切れなかった。  

     ・上星川 2:1

      この試合にも勝たなければ、決勝T進出は無くなる。

      前半は一進一退の状況で終わり、試合が動いたのは後半になってからだった。

      先取点は太尾、コーナーでのこぼれ球をゲットする。

      しかし、同点弾が1分もしない間にフリーになった相手選手が決める。

      引き分けだったら決勝Tへの道が無くなるので得点が欲しい。

      気持ちが通じたのか、ペナルティーラインからの右足のシュートが炸裂する。

      でも、今度もすぐに得点されてはダメな事が解ったのか、落ち着いて対応する。

      これで、3勝1敗になり明日へ繋げる事が出来た。

      大変良く頑張りました。

     ●第三日目

     ・80洋光台 1:2

    この日も2勝しなければ勝ち上がれなくなる。

      このチームは去年の秋の大会で5年生が惜敗したチームだ。

      前半はチャンスも有るが得点に出来ず、ドローに終わる。

      またも後半に動きが生じた、だけど先取点は洋光台

      サイドに振られてセンタリングをゴールされる。

      次の得点が勝敗を決する事になるが、追加点を相手に取られる。

      まだ、十分に時間は有ったが、決めきれず終了間際に得点するも

      残り時間が無さすぎた。

      これで2敗になり決勝Tは細い糸で繋がっているだけだ。

     ・ゆりの木 0:0

      前半は控え選手を全員出場させる。

      モチベーションが高く、良いプレーを随所に見せてくれた。

      全体で攻めて、守る事が出来ている試合内容でした。

      後半は細い糸を切れないように繋げるために総入れ替えで

      トップメンバーに交代する。控え選手はがっかりしていた。

      その分をトップ選手が期待に応えてくれるだろう。

      チャンスは何度も有るがゴールに結びつかず引き分けに終わる。

      これで、細い糸も切れてしまった。

    残念ながら、勝ち上がれなかったけど勉強出来たと思います。

    しかし、もっと悔しがって欲しい、体で表して欲しい。

    次の区大会に向けて更なる練習を行い、良い試合が出来るよう

    選手と一緒になって頑張って行きます。

    応援ありがとうございました。

     

    最後に関係者の方へ、大変ありがとうございました。

    2008年10月08日

    【4年B】10/5国チビ予選(原B、横浜かもめ)

    ◆4年生8人制チーム2連勝スタート!です。

    10月5日、天気が心配されていましたが、思っていたよりも良い天気でLL8人制の大会

    が始まりました。

    会場までは電車・バスで約1時間の長い道のり。移動中は相変わらずの遠足気分…試合内

    容が思いやられる移動でした。


    ☆10/5(日)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-8-4ブロック

     会場 港南台第一小学校

     形式 8人制 10分x3


    ・太尾FC−A 3−1 原FC−B((1)2-0、(2)0−1、(3)1−0)

     得点者 SN君、HK君、WS君


    ・太尾FC−A 1−0 横浜かもめSC((1)0-0、(2)0−0、(3)1−0)

     得点者 HK君



    =試合内容=


    8人制は遠足気分払拭のため、試合前に少しキツ目のアップを行い、一汗かいてから試

    合へ!

    「声をだす」「走り負けない」「先にボールに触る」と基本的な指示を出すと同時に、

    練習で行なっているラインゴールゲームのイメージを思い出させました。


    第1試合

    先取点が取れれば…などとベンチが考えていた開始直後、相手ペナルティーエリアへ持

    ち込んだボールを相手キーパーがファンブル、それを冷静にSN君が押し込み早くも先

    取点!予想外の展開!

    その後は比較的守備に回ることが多かったが、8分に相手ペナルティーエリア内のプレ

    ーで笛。太尾の反則かと思いきや、何とPK!今回FK、CK、GKなどプレースキッ

    ク全てを任せているHK君が自身満々にポイントに近づき、すっと蹴り込んで追加点!

    理想的な展開だぁ!


    2−0で迎えた(2)は相手のボール支配率が高く、3分にシュートをうまく弾いたボール

    が運悪くゴール正面の相手選手へのパスとなり、ズバリと蹴り込まれ残念な失点。

    このままでは追い付かれそうな雰囲気ではあったが、ハーフタイムに走り負けていない

    事を褒めて、守備のバランス調整指示を出し「最後まで頑張りきれ」と激励し(3)へ


    (3)は左からの流れが少し出始めてきた。そんな3分に左から持ち込んだボールが相手ゴ

    ール前で混戦気味となったところをWS君が押し込みゴール!結果最後まで走り負けず

    に守りきり、初戦は3−1の見事な勝利。


    第2試合

    1試合目同様に走りきる事(「走って、走って、走れ!」とまるでオシムさんのような

    指示…)と、各ポジション毎に少し細かい指示を与えて試合へ挑みました。BK陣には

    簡単に跳ね返す場合と、止めてプレーしてもよい場面との判断をしっかりとするよう。

    HB陣にはポジションにとらわれず走り回ること、FWには前を向いたら勝負!と伝え

    た。


    相手は予想通り、キャプテンの8番俊足左フォワードへボールを集め、縦への突破を狙

    う攻撃。何度か裏を取られてあわやという場面もあったが、太尾のバックス陣も抜かれ

    ても諦めず自由にプレーさせない。特にマーク役の右サイドBKのKK君は走り負けず

    素晴らしい守備を披露してくれた。キーパーSK君の安定したゴールキーピングも光り

    (1)、(2)ともに0−0で凌ぐ。


    (3)になっても相変わらず8番に突破されるシーンがあるが、粘り強く守る。残り1分、

    SN君がドリブルでゴール前に果敢にドリブルで持ち込みファールを誘い、PK獲得!

    ここでもキッカーのHK君が難なく決めて、直後に終了のホイッスル。1−0の激勝!


    結果的に3−1、1−0の2連勝!

    Bチーム始まって以来の2連勝!この頑張りが選手の自信と自覚になる事と思います。


    ■この日の全結果

    万騎が原FC  2−1 若葉台FC−B

    港南台SC   0−4 東汲沢SC−A

    原FC−B   1−3 太尾FC−A

    若葉台FC−B 0−0 横浜かもめSC

    港南台SC   0−3 万騎が原FC

    東汲沢SC−A 1−2 原FC−B

    横浜かもめSC 0−1 太尾FC−A

    2008年10月06日

    【4年A】9/28国チビ予選(大曽根、富岡B)

    ■9/28(日)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-11-4ブロック

    会場 太尾小 形式 11人制 15分ハーフ
    太尾FC 1−1 大曽根SC (前半0-0、後半1−1)
    得点者 KR君

    太尾FC 4−0 富岡SC-B (前半1-0、後半3−0)
    得点者 KT君、AK君、IK君、IY君

    めっきり秋らしく涼しくなった9月の最終日曜日。
    秋の市大会、横浜国際チビッ子大会がはじまった。
    大会初日のそれも第1試合ということで、難しい試合になることが予想されたので、
    まずは「動くこと」だけを要求する。最初の5分でペースを掴めれば、こちらのもの、
    という自信もあったのだが…案の定、試合開始から体が動かず、逆に相手にペースを奪われる。
    それでも、前半は一進一退の展開ながら0−0で終了。
    それにしてもこんなに出来が悪い試合も久し振り。それほどミスが多いと言う訳でもないのに、
    やはり運動量が少ないせいか。後半開始直後のCKからヘディングでKR君が押し込み先制するも、乗り切れない。
    チャンスを決めきれないまま、残り1分を切り、ようやく逃げ切れると思ったその時…。
    右サイドからゴロのパスがゴール前に。守備陣は楽にクリアできたのだが、ややミスキックで相手にわたる。
    そのままシュートを打たれ、キーパーもブラインドになったのか正面ながら止められずに、失点。
    時計を見たら、残り15秒だった。大曽根さんはまるで勝ったような騒ぎ、反面太尾はまるで負けたようにショゲている。
    大曽根さんのファイトぶりが際立ったゲームだったが、つくづくサッカーの難しさを感じた試合となった。
    この試合をよき薬として残りの試合に臨めれば、と願う。 2試合目は見違えるような出来。
    子供達のチームは本当に難しい…プレスもよく効き、サイド攻撃も冴える。
    2ボランチシステムにしたせいか、ディフェンスも危なげなく安心して見られた。
    特に後半の3点はいずれもサイドを崩し、2列目から飛び込んだ選手が決めたもので、素晴しい得点だった。
    初日は最悪な面と、素晴しい面の両面が顔を見せた一日となった。とは言え、初日を見る限り飛び抜けたチームもなく、
    最終日まで混戦となることが予想される。この日の戦いぶりをよい薬として最後まで力いっぱい戦いますので、
    応援よろしくお願いいたします。
    ■初日の全結果太尾FC 1−1 大曽根SC
    城郷SC 1−0 FC80洋光台
    横浜深園SC 2−0 文庫FC
    太尾FC 4−0 富岡SC-B
    城郷SC 0−0 大曽根SC
    横浜深園SC 2−1 FC80洋光台
    文庫FC 1−2 富岡SC-B