Search


Archives 2008/10〜

  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年

  • 2008年11月26日

    【4年】11/22、23 区大会

    ☆11/22(土)港北区サッカー大会 2部予選

    会場  下田小学校

    形式  11人制 15分ハーフ

    太尾  2−1(前半1−0、後半1−1) たちばなキッカーズA

    得点者 KR君、SN君

    久しぶりに4年生全員の試合でした。初戦はいきなり幹事チームのたちばなさん。

    春の大会ではPKでやっと勝てた強豪チームです。

    試合前に先日の日本代表の試合をたとえに全員がプレスをかけてボールを奪取し

    攻撃でも積極的に動いていく。ボールをもらう声、コーチングの声、たくさんの声を

    出すことを指示しました。

    試合は立ち上がりから太尾が出足に勝りボールを支配し、押し気味の展開。

    DFからサイドにナイスパスが出るなど良い流れで向かえた前半9分。CKの

    チャンスでいつも通りNY君のナイスボールをGKがハンブルし、こぼれ玉をKR君

    が押し込んで先制。前半は危なげない内容で終了。

    ハーフタイムでは攻撃の選手たちにパスを最後までスピードを落とさずに追うことを

    指示。それ以外は全く問題ないので後半15分前半の動きを続けきるように

    話をした。

    後半は五分五分の展開。追加点を早く欲しい。5分を過ぎた頃に右サイドのIY君

    がTK君に戻したボールをダイレクトでナイスクロス、GKが取れずにこぼれたボール

    をIK君が押し込んで追加点!っと思ったらラインを割ったはずのボールをDFがかき

    出してノーゴールの判定。

    うーーん残念。しかしながらうまくパスがつながって崩せたナイス展開でした。

    このあと太尾の選手はパスの意識が高すぎて簡単に蹴ってしまうプレーが増える。

    このボールを取られるシーンが多くなってしまった。このためDFが戻りながらの

    プレーが多くなり不用意なファールをしてしまいFKのピンチ。しかしながらGKの

    MY君のナイスパンチングでピンチをしのぐ。悪い流れになって迎えた後半8分、

    ペナルティエリア内で足をかけてしまいPKを与えてしまう。これを決められて

    同点に追いつかれてしまった。これまではここで意気消沈するところだったが

    奮起して攻め込む。ペナルティエリアにドリブルで切れ込んだIS君のシュートも

    GK正面に。ゴールを脅かすシーンが増えてきた後半12分、中盤でルーズボールを

    取ったSN君がミドルシュート。GKの前で弾んだボールがGKの頭を超えてゴールに

    戻りながらキャッチ。線審がゴールインの判定を示して、歓喜。試合はこのまま終了し

    初戦を勝利することができました。

    試合を通してサイドへの展開はだいぶ形になってきました。追い越すプレー、バックパ

    スも交えてオプションも増えてきました。IK君、IS君、KS君の3人のコンビネーシ

    ョンが素晴らしかったです。

    今日の反省としてはドリブルで仕掛けることが少なすぎ、これは全員に言える事。それ

    と後半DFが慌ててしまう場面がありもっと落ち着いてプレーする、慌てなくても

    取り返せる自信を持つ。一戦一戦課題を克服して力をつけていきたいです。

    ☆11/23(日)港北区サッカー大会 2部予選

    会場  下田小学校

    形式  11人制 15分ハーフ

    太尾  2−0(前半0−0、後半2−0) エストレーラA

    得点者 IK君、KR君

    太尾  2−0(前半0−0、後半2−0) つばめB

    得点者 KS君、IS君

    前日たちばな戦に勝利し、この日のエストレーラ戦が正に予選突破への大一番。

    国チビを通じて11人制の戦いぶりも習熟度を増してきたので、特別な指示はせず、

    走って走って走る!ポジションを離してもプレスをかけ続ける!ことを徹底する。

    試合開始から皆よく走ること、走ること。

    それでもさすがにエストレーラさん、高い個人技とパス回しで崩しにかかる。

    太尾の選手達もベンチの指示通りあきらめずにプレスをかけ続ける。

    そんな展開でやや押され気味ながらも、ほぼ互角の展開。

    ピンチらしいピンチも左サイドを崩されて決定的なマイナスのセンタリングを入れられた

    シーン位。その場面もCBが必死のクリアで事なきを得る。

    ハーフタイムにもそのまま走り回ることだけ伝えて後半に。

    後半、ますますプレスが効いてきて徐々に太尾ペースに。

    多分思い通りにならない展開にエストレーラの選手達も「こんなはずじゃ…」

    と思ったに違いない。

    5分、相手ゴール前で左サイドに出たパスをトップ下のIK君が見事にミドル弾を

    叩き込む!待望の先取点。

    その後も守りに回ることなく、FWの選手からチェイシングを続ける。

    何度も効果的なサイドへのパス、縦パスが出て何度か決定的なシーンも。

    そんな10分、縦パスに抜け出したCFのKR君が落ち着いて決め、追加点。

    最後まで足を止めずに走りきった選手達。後半はピンチらしいピンチもなく、

    そのまま2−0でホイッスル。

    4年生になって多分ベストゲームといえる出来だった。

    第2試合はベンチの選手を全員出場させることにする。

    先発はほとんどが先日の国チビ8人制で結果を出した選手達。

    自信をもって試合に臨むよう伝える。

    相手は3年生チームということもあって、ほとんど相手陣での戦い。

    何度も決定的なシーンを作るが、シュートが決まらない…

    11人制の戦いにやや戸惑いがあったのかも知れないが、何より運動量不足。

    0−0のまま前半終了。

    後半は再度メンバーを入れ替えて臨む。

    5分KS君のドリブルシュート、8分IS君のきれいなボレーシュートが決まり、

    危なげなく、2−0で終了。

    この結果3連勝でトップに立つことができた。

    あと2試合、このままの勢いで予選突破を目指したい。

    熱心な応援をしていただいたご父兄の皆様、おめでとうございます。

    あと2試合よろしくお願いいたします。


    【1年】11/23区大会(大豆戸B、つばさA)

    ■第24回港北区民サッカー大会 Ⅲ部 Aブロック

    11月23日 大豆戸小学校グランドにて

    テーマ:強い気持ちでサッカーをする。
「絶対勝つ」「自分でボールを奪う」

    第1試合 vs 大豆戸FC-B 0-6

    キックオフから、相手の攻撃に押される。相手もダンゴサッカーだが、
ダンゴの横に早くボールを運ぶ。そのボールを後から一人、二人と
走りボールを前に運ぶ。相手に押される時間が長いが、危ない場面を
みんなで守って、なんとか凌ぐ。
さすがに15分は守りきれず、8分、14分に失点。

    後半も、押される時間帯が多く、押し返しても直ぐにプレスのかからない
サイドに展開され、最後はスピードに乗ったドリブル&シュートで失点。
ボールの運び方(ドリブルのスピードの変化)とスペースの使い方で、負けていた。残念。。。

    第2試合 vs つばさ-A 0-2

    ユニフォームが“赤”でダブり、開始前にジャンケン勝負で勝利!
太尾はいつも“赤”ユニフォームで!(今日の“勝利”?!)

開始前に、一つだけ作戦を伝える。

    「GKのSタ君のパントキックをみんなで取りに行ってチャンスを
作ろう!」
相手は、ダンゴからの卒業間近。攻撃も守備もそれなりにピッチを
使っている。(ダンゴから離れたところでボールを待っている。)
6分に右サイドのダンゴからゴール前にパスされ、ドリブルシュートを
決められる。14分も同じようにダンゴからボールを奪われ、シュート。
最後まであきらめず蹴りだそうとするが、ゴールへ。。。

    失点はあったが、この前半15分は、全員がボールへの寄せと
あきらめないで追いかけることがしっかりできた。

    ハーフタイムに、水分をとったあと、声をかける前に、
ピッチに仰向けに寝て、リラックス☆

後半開始前に、もう一度、作戦を確認して、元気に送り出す。

    後半も押される時間が長いが、みんなが体を張って、あきらめずに走り、
得点を許さない。太尾の攻撃では、パントキックからのカウンターや、
ドリブルでチャンスを何度かつくるが、相手のゴールネットを揺らすことが
できなかった。(後半は、つばさ-Aを無失点に抑えることができた!!)

    今日の2試合は、良く走れた試合だったと思います。特に2試合目の前半が
良かった。全員がよくボールに寄せて自分でボールを取りに行けたと思います。
あとは、ドリブルするときのボールタッチのスピードと前に進むスピードを
どうすれば変化がつけれるか?(しっかりボールコントロールができるか)
もっともっと、サッカーを好きになって、ボールをいっぱい触ることで、
今よりもっといろんなドリブルができるようになるよ。

    サポータの皆様、今日は「勝ち点」「得点」がなく、申し訳ありませんでした。
ただ、選手一人一人、上手になっていくスピードは違いますが、着実に上手く
なっています。最終日は大いに盛り上がれるよう選手と頑張っていきます。
残りの2試合、「勝利」を目指して頑張りますので、
応援宜しくお願い致します。


    2008年11月21日

    【2年】10/13国チビ予選(戸塚、つばさB)

    ■2年生父さんの観戦レポート

    10月13日 市大会国際チビッ子 戸塚FC戦

    (栄区桂台小)

    太尾 0-1 戸塚

    戸塚は、春の市大会の決勝トーナメントで、

    ゼブラに1-2と敗退したとはいえ手ごわい相手です。

    この一戦に勝利すれば、決勝トーナメントと思うと、

    思わず応援にも力がはいりました。

    前半 0-0

    お互い左サイドを上がってセンタリングを上げるところまで行き、

    ほぼ互角の出足。戸塚の方が、ややクリアの意識がしっかりしています。

    この前半は、K/K君、T/S君が連携よく左サイドから再三攻めあがりますが、

    なかなか決定的なシーンが作れません。

    キャプテンO/R君が車酔いのため先発をはずれているのが響いているのでしょうか。

    中半 0-1

    ここでO/R君の投入です。

    開始早々、戸塚に中央突破をはかられシュートを打たれますが、

    そこはM/E君のナイスクリアで難を逃れます。

    戸塚はボールを持つと実に速い。とにかく、フリーにしないことです。

    この後、4分にドロップボールを奪われ、うまくパスを通され、失点してしまいます。

    太尾は、数人が戸塚を囲みましたが、球捌きもシュートも相手が一枚上手でした。

    この直後に、左サイドを上がったT/S君からK/Y君にいいパスが出ますが、

    シュートは惜しくもGK正面。

    今度は、T/S君が左からゴール前に切り込み左足でシュートを打ちますが、

    再びGK正面。

    戸塚はだんだん守備固めに入り、カウンター狙いになりました。

    後半 0-0

    両チームとも走り惜しむ選手は一人もおらず、見ごたえのある攻防になりました。

    戸塚の方が、球を蹴る力が強く、次第に太尾が翻弄されて行きます。

    戸塚はドリブルで上がるよりは、ゼブラのようにパスのチーム。

    太尾はドリブルで上がることに強みがあると思うのですが、

    戸塚につられてボールを持ったらすぐ蹴ってしまう選手が続出。

    これでは中盤を支配できません。

    前半のようなサッカーができなくて、残念ながら敗退してしまいました。

    当初から、厳しい組み合わせでしたが、もうちょっと出来たかなあというのが、

    応援団の正直な感想です。だんだん欲が出てきますね。


    ■10月13日 市大会国際チビッ子 つばさB戦

    (栄区桂台小)

    太尾 2-0 つばさB

    この日の1試合目で、戸塚FCに、0-1で破れたため、

    決勝トーナメント進出を逃しましたが、このつばさB戦をきっちり勝って、

    11月からの区大会につなげたいところです。

    いつもは試合に出られない選手もピッチで腕を試します。

    前半 0-0

    つばさBは1年生と思われますが、超だんごで、太尾はなかなかペースをつかめません。

    昨年太尾は1年生ながら2年生チームを何度も苦しめましたが、

    そのお返しでしょうか。攻め込みながらも、勝機を得ることができません。

    中半 1-0

    MI/D君、MA/D君、少しとまどいも取れ動きがよくなってきました。

    5分に、MI/D君が左を得意のドリブルであがり、ゴール前に切り込みます。

    いったん囲まれますが、抜け出して、GKの股間を抜いてゴール!初得点です。

    このあと、I/A君も右をドリブルであがり、シュートまで持ち込めました。

    後半 1-0

    ここで、守護神M/E君をフィールドで投入。太尾にリズムとスピードが出てきました。

    でも、M/E君はりきり過ぎてシュートが枠に収まりません。

    4分に、左からのMI/D君のCKが直接ゴール前に転がり、

    思わずGKがはじいたところを、I/A君が蹴りこみゴール。今季初ゴールでした。

    この後は、押し気味でしたが、2点止まりでした。

    得点者:

    MI/D君

    I/A君

    これで、市大会は、3勝2敗の3位で終了。

    惜しくも決勝トーナメントは逃しましたが、

    強豪バディーBや戸塚FCに善戦したことは、今後に希望を抱かせます。


    2008年11月19日

    【2年】10/11国チビ予選(公田、三ツ沢)

    ■10月11日 市大会国際チビッ子 公田SS少年団戦

    (栄区桂台小)

    太尾 11-0 公田

    初日のバディーB戦で、0-1で負けたとは言え、手ごたえを感じたこともあり、

    この日はきっちり勝って、3日目の戸塚FC戦に臨みたいところです。

    前半 5-0

    開始1分で、右サイドからO/R君のセンタリングを、K/Y君が豪快にゴール。

    2分には、K/Y君が自ら中央をドリブル突破してゴール。

    4分には、E/S君のループぎみのクロスを、K/Y君がボレーで決めて、

    はやくもハットトリック。

    6分には、K/K君がゴール前の混戦から相手DFの間に押し込んでゴール。

    量産体勢です。右サイドをE/S君、左サイドをO/R君とK/K君がどんどん上がり、

    センタリングを入れ続くけます。

    そのうち、T/S君がゴール前のこぼれ球を決め、役者の揃い踏みです。

    終了間際の8分でした。

    中半 2-0

    公田は、前半よりもゴール前に引いた感じ。

    少してこずりますが、4分に、K/K君のシュートがDFに当たってこぼれたところを、

    またもT/S君が決めます。

    6分には、CKを相手DFがクリアしたボールをE/S君が自ら拾って直接蹴りこみました。

    太尾は、いつまでもE/S君のCKから得点できないので、

    ショートコーナーをE/S君が再び蹴るのもありかも知れません。

    後半 4-0

    公田は気合を入れなおしたのか、いきなり太尾陣営に攻め込みます。

    M/T君やっと出番が来ました。ボールを奪ってそのまま右サイドを上がります。

    惜しくもオフサイドになりましたが、T/S君にセンタリングまでします。

    途中交代のMI/D君もゴール前から再三シュートを放ちますが、惜しくも枠を捉えません。

    M/T君がセンターラインから蹴ったミドルシュートがポストを直撃!

    跳ね返ったところをDFとGKをかわして、T/S君がハットトリック。5分でした。

    6分には、今度は相手ゴールキックを、O/R君が落ち着いて決めます。

    再び、CBのM/T君が右サイドを上がり、今度はゴール前まで切り込みます。

    まるで浦和の闘莉王です。シュートかセンタリングを放って自分はGKにぶつかります。

    ゴール正面で待っていたT/S君が、ごっつあんゴール。

    T/S君は、ACミランのセールドフの教え通り、M/T君に感謝の握手。

    8分には、MI/D君が倒されたFKを、E/S君が直接決めて、11点目。

    久しぶりの二桁勝利でした。

    中盤を支配できれば、FWが自由に動けることを証明した試合になりました。

    本人たちの得点は、1点づつでしたが、O/R君、K/K君のおかげです。

    得点者:

    T/S君 4点

    K/Y君 3点

    E/S君 2点

    K/K君 1点

    O/R君 1点

    --------------------------------------------------------------------------

    10月11日 市大会国際チビッ子 三ツ沢戦

    (栄区桂台小)

    太尾 1-0 三ツ沢

    この日、1試合目で、11点と大量得点した勢いで、三ツ沢戦に臨みましたが、

    相手はここまで3戦負けなし。手ごわい相手でした。

    前半 1-0

    太尾は三ツ沢ゴール前に再三攻め込みますが、決定的なシーンを作れません。

    しかし、5分にK/Y君の右からのクロスに合わせて、

    K/K君がワンバウンドのボレーでゴール。

    三ツ沢は、自陣に来たボールをクリアではじき返してしまうので、

    攻め込まれませんが、ボールを奪えません。

    スローインからとCKからの攻撃に工夫が必要ですね。

    中半 0-0

    太尾は、再三再四両サイドから攻め上がりますが、

    最終ラインでクリアされてします。

    そのうちに、この日2試合目にして初めて、GKのM/E君がボールに触ります。

    その後攻め込まれ、E/S君のゴールキックに、太尾が上がりすぎて、

    三ツ沢がカットした時は、ゴール前には、M/T君とE/S君のみ。

    この日初めてのシュートを打たれます。

    後半 0-0

    太尾は、どんどんドリブルで上がりますが、チームとしての連携がうまくなく、

    我を忘れて個人個人が戦っているようでした。今年の浦和レッズみたい。

    引いて守る相手には、逆サイドを使うとか、

    相手が蹴りだす前にプレッシャーをかけるとか工夫が必要でした。

    これで、戸塚FCに勝たなければ、決勝トーナメント進出は苦しくなりました。

    得点者:

    K/K君 1点


    2008年11月17日

    【3年】11/9区大会(港北SC)

    ■第12回港北区民サッカー大会

    111/9(日) 2部Bブロック 太尾小G

    11人制/15分ハーフ

    -----------------------------------------------------

    さあ4年生チームとの対戦!

    太尾FC-B 3-0 港北SC (2-0,1-0)

    ◆最初の5分はヒヤヒヤでした。

    4年生だけあって、スピードがある、キック力がある。

    それに怖じけずいたのか、いつもの気迫が感じられません。

    CKがなんどもゴール前へ入り、ピンチの連続でした。

    はじまってすぐにカウンターで大チャンスもあったのですが、

    惜しくも外れ、もやもやとした展開。

    徐々に相手のスピードに慣れてきたのか、

    右サイドから崩し12分、13分立て続けにゴール。

    後半追加点もあり、危なげなく勝利しました。

    -------------------------------------------------------------------

    ◆フレンドリーマッチ

    ・11人制/10分ハーフ

    太尾FC 0-0 城郷-B

    今日は城郷さんとフレンドリーマッチ。

    前日と比べ、何か元気ない感じでした。

    今日は1試合だけだったので、出場できなかった選手が

    ここぞとばかり駆け回ってくれます。

    試合は五分の内容。よくやってくれました。

    みんな成長しているなあ・・・うれしいです。

    【3年】11/8区大会(つばさB、城郷B)

    ■第12回港北区民サッカー大会

    11/8(土) 2部Bブロック 太尾小G

    11人制/15分ハーフ

    -----------------------------------------------------

    国際チビッ子の悔しさを胸に、今度は3年生全員で区大会へチャレンジ!

    3、4年生のカテゴリーなので、厳しい戦いが予想されます。

    太尾FC-B 3-0 横浜SCつばさ-B (2-0,1-0)

    初戦、3年生チームのつばささんです。何度も対戦していますが

    Aチーム対戦では負けていないはず。

    選手もそれほどの緊張もなくキックオフ。

    (この大会から本格的にチャレンジしているGKは緊張してたかな)

    前半4分、15分に得点。ピンチらしいピンチもなかったので、

    後半はどんどん選手を交代していく。それでも17分に追加点。

    さすがにその後はチャンスがあまりつくれず、ピンチも。

    しかし終わってみれば3-0の快勝でした。この日の参加20名全員がプレーしました。


    -----------------------------------------------------------------

    太尾FC-B 2-0 城郷SCさ-B (1-0,1-0)

    2試合目も、なじみの城郷3年生チーム。

    ここの所しばらく対戦していないため、どんな感じにでくるのか楽しみな対戦。

    はじまってみると、みんな上手くなっています。

    (太尾FCの選手も上手くなっているので、当然なのですが・・)

    それでも3分に先制。しかしその後が続かない。

    攻めるも、カウンターで一気にピンチ。

    センターバックのポジショニングにも問題があるのですが、

    何度も同じピンチを招いていたので、何か感じてくれたかのしれません。

    次回その辺りを彼らと話してみます。

    後半、同じような展開ながらもそれほどのピンチはなく21分に追加点。

    2-0の快勝。

    --------------------------------------------------------------------

    フレンドリーマッチ

    太尾FC 0-2 つばさ (0-1,0-1)

    11人制/10分ハーフ、

    太尾FCは、控え選手チーム。区大会に出番がすくなかった選手でチームを構成。

    つばささんは均等分けみたいな感じでした。

    結果は0-2。個人の突破力にやられた感があります。

    一対一で負けないスキルをつけなきゃね。もちろん、気持ちも大事です。

    ---------------------------------------------------------------------

    今日は3年生チームとの試合ですから、負けられませんでした。

    明日からは4年生チームとの戦い。

    どんなファイトをみせてくれるか、たのしみたのしみ。

    サポーターの皆さん、乞うご期待。

    2008年11月16日

    【4年A】国チビ決勝T_11人制(元石川SC)

    【4年LL-11】10/11国チビ決勝トーナメント1回戦

    ■11/9(日)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-11決勝トーナメント1回戦

    会場:あざみ野南中予定地G 形式:11人制15分ハーフ


    太尾FC 0−1 元石川SC (前半0-0、後半0-1)


    いよいよ決勝トーナメント。集合の時から笑顔が多く、緊張している様子も無く会場に

    向かいました。到着したグランドは本当に広いこと。太尾小より20mは長い。

    試合前「今日だけ特別なことができる訳ではないので、今まで練習してきたことを出そう」

    「この決勝Tは自分達へのご褒美だと思って楽しもう!」と声をかける。

    但し「走って走って、走る!」ことだけは忘れないように念押し。

    試合が開始すると太尾の良さである速いプレスで相手チームに自由なプレーを

    させず相手陣の半面でプレーをしています。ベンチからも「ナイスプレー」とほめる声

    ばかりが飛びます。何度もサイドから攻撃を仕掛けます。しかしながら元石川さんは

    さすが予選無失点のチーム、中央のDFがしっかりしておりシュートまでは中々いかして

    もらえません。無得点が続いていた前半10分太尾に得点のチャンスが。

    右からのCKでゴール前に出した低めのボールをフリーでいたIT君がダイレクトでシュート。

    わずかにクロスバーを超えて絶好のチャンスを逃しました。

    結局ピンチらしいピンチもなく前半終了。


    ハーフタイムではボールを奪った後のドリブルが多すぎること、早めに広いグランドを

    生かして前のスペースに「味方を走らせるパス」を出すように指示。

    後半になると相手チームがサイドの足の速い選手にボールを集めだし、何度かサイドを

    えぐられる危ないシーンが出てきました。太尾も集中しており、サイドが抜かれたあとの

    カバーが効いて得点させません。何人かの選手に疲れが見え始め

    少しずつ出足で負けて押し込まれ、しのぐ時間が続くもサイドの選手までがゴール前に

    戻って守り、刻々と時計が進んでいきました。残り1分となったところでファールを取られ

    FK。ゴールまでは距離があり太尾の選手がゴール前を固めようと戻っていると、すぐに

    リスタートしてマークがつく前にフリーでいた選手にきっちり縦パスを通され、

    ワントラップしてのシュートを決められてしまった。一瞬の隙をつかれてしまった。

    ラスト1分、ディフェンスも攻撃するように指示しての攻撃。ラストプレーと思われる

    CKもゴールキーパに押さえられ終了かと思ったところでGKの6秒ルール違反。

    ペナルティエリア内での間接FKを得る。神様のプレゼントかと思われるほどの

    チャンスがめぐって来た。

    壁が近いので離れるまで蹴らないようにベンチから慌てて声をかけたその瞬間、

    時間が無いと思ったのだろう、ボールのそばにいた選手がちょん出しをしてしまい、

    シュートは壁に当たり万事休す。


    本大会は初戦も、最後も終了間際に泣きました。

    レベルが高くなると同じセットプレー1つでも経験の差を痛感しました。

    負けはしましたが内容はとても良かった、けど勝ちきれない。悔しい経験ですが

    この点を取られたシーン、ラストプレーのFK、子供たちは勉強になったと思います。

    得点することが出来なかったのもサイドまではボールが渡ってもその先シュートに

    つなげることが中々出来ませんでした。攻撃面については教えていないことが

    まだまだたくさんあります。

    次のステップへレベルアップできるよう練習していきます。

    区大会も始まりますのでこの悔しさを区大会で是非晴らしてもらいたいと思います。

    最後に応援に駆けつけていただいた代表はじめ関係者の皆様、ご父兄の皆様

    ありがとうございました。


    2008年11月13日

    【2年】10/5国チビ予選,父さんサポーターの観戦レポート

    ■10月5日 市大会国際チビッ子 FC本郷戦

    (栄区桂台小)

    ほとんど北鎌倉といっていい、栄区桂台小。

    7:15集合の9:30試合開始。選手も応援団も朝起きるのが大変でした。

    公式戦の初戦は、いつも選手がガチガチになるものですが、この日はなかなかいい動きでした。

    太尾 7-0 FC本郷

    前半(8分) 2-0

    この日は初めての2トップ。開始2分。

    K/Y君のすばらしい右からのクロスに、

    T/S君がうまく空手仕込みのボレーシュートを決めましたが、惜しくもオフサイド。

    しかし、チームは大いに盛り上がりました。

    4分にE/S君の左からのCKをGKがはじいたところを、すかさずK/Y君が蹴り上げゴール。

    6分には、今度はE/S君の右からのCKをK/Y君が胸でトラップしてゴール。

    完全に太尾が主導権を握ります。

    中半(8分) 4-0

    開始そうそう30秒もしないうちに、

    本郷のスローインをE/S君がきれいにゴール前にボレーを上げます。

    T/S君、GKと交錯しながらも右隅にゴール。

    この1分後、こんどは左サイドを上がったT/S君からのセンタリングに、

    O/R君がうまく合わせてシュートを決めましたが、惜しくもオフサイド。

    中盤でボールをキープできるので、太尾が自由自在に攻めます。

    3分には、I/T君の右からのセンタリングに今度はK/K君が合わせますが、

    惜しくも枠を右にはずれます。

    次に、4分、今度はE/S君が右からゴール前に、O/R君がためを作りながらK/K君へ、

    K/K君のシュートをGKがこぼしたところを元祖こぼれ球男T/S君が一度は空振りしながらもゴールを決めます。

    この後、5分、今度はE/S君が本郷のDF二人とGKの頭を越えるループシュートを放ちます。

    さすが、周りがよく見えています。

    本郷も負けじと、センターサークルからハイキックを打ちますが、

    M/E君高いボールにもびくともしません。M/E君、この日は、パントキックも冴えています。

    6分には、E/S君の右からのセンタリングに、O/R君が体を反転させ、左足でシュート。

    GKとポストの間の狭いところを冷静に決めてくれました。O/R君ガッツポーズ。

    中半は、選手それぞれが持ち味を出してくれて、多彩な攻撃を堪能できました。

    後半(8分) 1-0

    2トップを、MI/D君とMA/D君に代えて、それぞれ公式戦初ゴールをめざします。

    I/T君に代わって、S/K君がSBに。GKもM/E君からA/T君へ。

    3分、左サイドからK/K君がO/R君にパス、次にO/R君がMA/D君にパス。

    MA/D君、ゴール前にドリブルで突進、GKの右手を掠めてゴール!ついに公式戦初ゴールです。

    太尾がパスをつないで決めたのも初めてかも知れません。

    MA/D君、手を挙げるぐらいはして欲しかったなあ。

    この後は、本郷に初めてCKを許すなど押し込まれる時間帯も。

    O/R君が左サイドをすばらしいドリブルで上がってセンタリングを放ちますが決め切れません。

    MI/D君の初ゴールはお預けになりました。

    得点者:

    K/Y君 2点

    T/S君 2点

    E/S君

    O/R君

    MA/D君(公式戦初ゴール)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ■10月5日 市大会国際チビッ子 バディーB戦(栄区桂台小)
    初戦のFC本郷戦に7-0と快勝し、気をよくして、春の市大会3位のバディーBの胸を借ります。サポーターもこんな強豪とこんなに早く当たるなんて、不運を嘆きつつも、楽しみだなあという、昨年、ACミランと戦った浦和のサポーターの気分でした。
    太尾 0-1 バディー

    前半 太尾0-1バディー
    開始早々、バディーが太尾陣内に突入します。太尾は囲んで止めようとしますが、のらりくらりとボールを回され、そのうち相手が倒れてファールをとられます。なんだか相手がかってに転んだようなファールでしたが、ゴール前のFKをゴール右上隅に打たれます。M/E君ジャンプして手に当てましたが惜しくもゴールが決まってしまいます。開始1分でした。こういうところが試合巧者なんですね。なんだかこれで気落ちしなければいいなあと心配になりました。この後、今度は太尾ゴール前に突進されますが、CBのM/T君がうまく体を入れてシュートを打たせません。お返しに、今度はO/R君が中央をドリブルで突破。バディーはかろうじてクリア。この後は、太尾陣営に再三攻め込まれますが、全員が集中を切らさず、決定的なところは、M/E君のファインプレイで防ぎました。何度か太尾もバディー陣営に攻め込みますが、最後のところでクリアされてしまいます。E/S君の2度のCKも生かせませんでした。

    中半 太尾0-0バディー
    バディーは、両サイドからどんどんあがってきます。太尾も全員自陣で守りますが、なかなかボールが奪えません。CKも、すごい破壊力で、E/S君は頭を、S/R君は体を張ってクリアします。バディー陣内にも攻め込みますが、相手のプレッシャーがきつくて、いい形を作れません。ポンポンという高いボールのさばき方はさすがうまい。太尾が突進しても、うまく体を入れてきます。

    後半 太尾0-0バディー
    少し太尾も動きが出てきました。E/S君の右からのセンタリングに、T/S君がうまく合わせましたが、惜しくもGK正面。一方、M/T君も体を入れてキープしながら、太尾の中盤を待ちます。こういう守備が出来るようになるとボールを奪えるようになり、T/S君が中央突破をはかりますが、相手DFに追いつかれ、クリアされます。バディーにポンポンボールで3人抜かれ、M/E君と1対1になったところを、M/T君がスライディングをして、相手にシュートをさせず、こぼれたボールにM/E君が飛びついたところなんか見ごたえありました。しかし、M/E君の強力パントキックをことごとくヘッドで返してくるバディーはすごい。O/R君が右サイドから攻撃の起点なっていい形を作りますが、なかなか攻撃陣が中に入れません。K/Y君も中央突破をはかりますが、相手の駿足DFに追いつかれてしまいます。後半は、いいところもありましたが、同点に追いつくことは出来ませんでした。
    なかなか対戦できないバディーと戦う機会があったことは、選手たちにとっていい経験になったと思います。春の市大会で、ゼブラに負けたときよりも、太尾の選手たちが成長してきたのがよくわかりました。

    【4年B】11/8国チビ決勝T2回戦(横浜SCつばさ)

    ☆11/8(土)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-8決勝トーナメント

    会 場  MMスポーツパーク・グランド

    形 式  8人制 15分x3

    試合開始 11:00

    対戦相手 横浜SCつばさA


    先週の太尾決戦を辛くも勝利しベスト8を懸けた決勝トーナメント2試

    合目。朝からの怪しい雲行き、試合開始時点では雨が降り始めました。

    太尾8人制チームのミラクルは雨も味方に出来るのか・・・・


    =試合結果=

    太尾FC−A 0−3 横浜SCつばさA((1)0-2、(2)0-1、(3)0-0)


    =試合内容=

    MMスポーツパーク・グランドは綺麗な人工芝コート。

    選手はチョッと観光気分気味だが、何時もと変わらぬマイペース。

    雨模様で気温も低く、何時も通りにきつめのアップをおこなった。

    試合前には、我チームの基本「走って走って走って、走りきる!」を最後まで

    やり抜こう!楽しく試合をしてこよう!と伝え、キックオフのボール運びを工

    夫しようとの指示でゲームに挑む!


    1本目

    キックオフから相手が前線でパスをまわして積極的に攻撃を仕掛ける。

    太尾は開始早々の相手の早さ・パス回しに翻弄される。

    2分過ぎに慌ててしまったSBのクリアボールを相手に頭で合わされて先取点

    を取られる、その後もペースをつかめずに9分左SBがふられてマイナスのセ

    ンタリングに合わせられ失点、0−2。


    2本目

    走り負けていない事を褒めて、失点も完全にやられてはいない事を伝え、とに

    かく走ってルーズボールは絶対に先にさわる・ボールウォッチャーにならない

    事を伝えてゲームへ。

    選手全員、今まで通りに走り回ってはいる。

    ボールにも早く寄せている。

    しかし、ボール奪取直前にパスが回される展開。

    2本目は右サイドからの相手攻撃が増え、右SBが前後左右にふられる。

    相手は常に2人での攻め、1人をマークしてもパスをまわされる。

    何とか耐え切れるかと期待した9分、右SBが抜かれてのセンターリングを合

    わされ失点、惜しくも0−1で笛。


    3本目

    選手の顔にはやる気が見える!

    まだ頑張れると言う気迫がある。

    疲れた前線を入れ替え、最後10分楽しもう!と励まして試合へ。

    1・2本目とは異なり、何と3本目には相手に馴れて来ている。

    比較的高い位置でのパスカット、2対1のディフェンスで次のパスをカット等

    良い感じでの攻防、残り5分はGKのSKをトップへ入れ最大の攻撃力で挑ん

    だが0−0にて笛。


    結果は0−3。

    しかし、試合内容は0−2⇒0−1⇒0−0と後2〜3本あったら・・・・

    と思える様に、試合中に調子を上げてくれていました。

    残念ながらミラクルチームの快進撃は終わり、試合巧者には敵いませんでした。


    国チビ8人制はこの試合で終了しました。

    結果はベスト16入り。

    最高の結果を出せたと思います。

    選手達も大会前と比べて驚くほどに成長しています。

    今まで4年間、先発出場の少なかった選手達がほぼ先発フル出場出来る機会を

    与えてもらえ、応援頂きましたサポーター及び諦めずにお付き合い頂いたご父

    兄、監督・コーチに、チーム一同感謝しています。


    応援ありがとうございました。

    2008年11月08日

    【3年A】11/3国際チビッ子決勝T(太尾FC-A)

    ■国際チビッ子決勝トーネメント一回戦

    会場:三ツ沢補助G

    形式:10分3本/8人制


    太尾FC-B 0-0 太尾FC-A

    PK(1-4)


    ◆3年生チーム、LLカテゴリーでどこまでやれるか。

    決勝T一回戦がまさか4年生とは・・・

    決勝トーナメントはいつも緊張気味ですが、

    今回は別の緊張感があったかもしれません。

    いつも通りの試合をしようと、いつも通りのアップ。

    1本目は、悪い予想が的中しやや緩く入ったこともあり、消極的。

    もっとマイボールにこだわろうと、気合いを入れ直し2本目へ。

    多くを相手陣内でプレーし、ゴール近くまで運ぶも、決定機をつくれない。

    相手(4年生)たちの寄せが早い強い。それに戸惑っているのか、

    プレーに迷いが出ている。

    3本目、残り10分。どんなサッカーをするのか見守ろうと決める。

    右サイドをえぐる。中央突破する。相手はボールを持った選手に2人3人でプレス。

    それでもかわし、シュートを打つ。止められる。

    ちょっと持ちすぎる場面もあったが、それはそれでそのときの判断。OKです。

    30分戦い、相手にはシュートらしいシュートは打たせていないかも。

    GKも「あぶないとかんじなかった」とコメント。

    3年生は絶好機をいくつか逃したのも事実。

    押していただけに、0-0はいやな感じであった。


    PK戦は、結局1-4で負け。

    3年生たちの悔し涙に、すべてが表れています。


    4年生の絶対負けないというプライドが勝負を決めた感がある。

    3年生チームは、結局のところ「いつも通りの試合」ができなかった。

    ベンチもいつもに比べかなり声が少なかったです。

    選手も監督コーチも、まだまだ修行が足りませんね。

    でも、いい経験ができました。

    さあ、気を取り直して区大会です!


    ◆サポータの皆さん、お疲れさまでした。

    そして、応援ありがとうございました。

    11名登録で9名ししか出せなくて、ごめんなさい。

    試合は終始3年生ペースでしたが、勝負に負けました。

    しかし順調に成長しています。先はまだまだ。たのしみはこれからです。

    ゆったり見てあげてください。みんなすばらしい選手になりますから。

    2008年11月05日

    【吉田勇樹News】OBの吉田選手、サウジ戦でフル出場!

    U-19日本代表、開催国サウジアラビアと引き分けグループ1位で準々決勝へ

    掲示板でLL/TRINITAさんからも情報提供がありましたが

    AFC U-19選手権 サウジアラビア2008 グループC第3戦に出場した

    吉田選手は、フル出場の活躍。

    試合は香川のドリブル突破から水沼が蹴り込み同点に追いつきドロー。

    この結果、得失差でサウジを上回り1位でグループリーグを突破しました。

    11月8日(土)には、グループB2位の韓国とFIFAU-20ワールドカップの出場権をかけて対戦します。

    頑張れ吉田勇樹!がんばれニッポン!

    【4年B】11/3国チビ決勝T一回戦(太尾FC-3年)

    ☆11/3(祝)横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-8決勝トーナメント

     会場  三ツ沢補助グランド

     形式  8人制 10-3-10-3-10

     試合開始 9:30

     対戦相手 太尾FC−B


    チームとしては記録的な事(全てが快挙!)続きで迎えた決勝トーナメント。

    しかも初戦の相手は太尾FC−B(3年生主力チーム)。

    一番やり難く、しかし意地でも負けられない戦いとなりました。


    太尾FC−A 0−0 太尾FC−B

    PK結果

    A−○○○○

    B−○××−  

    PK戦にて2回戦進出!


    =試合内容=

    今日の決勝トーナメントは同クラブ決戦という事もあり、会場は太尾FC関係

    者が沢山。特にBチームは選手・コーチ・サポーター一丸となっての戦闘モー

    ド一杯。

    我がAチームは何時もと変わらぬマイペース。

    しかし、試合が朝一番で気温も上がりきっていないこともあり、選手の息が上

    がる位のいつもよりちょっとキツめのアップをおこなった。

    コーチからは「このチームでもっと試合をしたければ、今大会チームの合言葉

    【走って走って走って、走りきる!】を最後までやり抜こう!楽しく試合をし

    てこよう!」と伝えてゲームに挑む!


    1本目

    キックオフからBチームはかなり積極的に攻撃を仕掛けてくる。

    選手全員がサイド攻撃の意識も高く、素早いパス回しから特に右サイドの鋭い

    突破に再三自陣左サイドを破られるが、Aチームはサイドの選手も戻っての必

    死のディフェンスで何とか凌ぐ。暫くは相手の早い動きと個人技に翻弄された

    が、徐々にペースを取り戻し0−0にて笛。


    2本目

    まずは走り負けていない事を褒めて、少しだけディフェンス陣へ修正指示(相

    手キープレーヤーへのマークと、そこにパスが入った時の応対の仕方)を出し

    て2本目へ。何度か中央やサイドを突破されヒヤッとする場面はあったが、全

    体的にはこちらのペースに傾きかけている印象も。終了直前、Bチームのロン

    グキックがキーパー正面へ。朝露で濡れた芝生でファーストバウンドがスリッ

    プ、あわや失点かというシーンもあったが、何とかGKが右手一本ではじき事

    なきを得る。


    3本目

    今までの2本は危ないシーンもあったが、テーマの「走り」では負けていない

    事を褒めて最終の3本目へ。必死の形相で攻め続けるBチームに対し、全員で

    最後まで諦めずに追いかけて懸命に守るAチーム。ゴール正面からの直接FK

    がクロスバーの上をかすめるラッキーもあり、最後の最後にはBチームFWの

    GT君に中央突破を許し、決定的なシュートを打たれるが、ギリギリのところ

    でSN君(ナント左サイドハーフ!)がゴールまで戻りクリアするというスー

    パープレーも飛び出し、そのまま0−0で終了!


    10分3本戦って決着が付かずにPK戦。…本当に胃が痛む展開!

    我チームは前日練習にてPK練習を行っており、調子が良かった選手から選出。

    先攻のAチームはHK君、KK君、TK君、SN君、WS君の5名で挑む。

    HK君○  B○

    KK君○  B×(GK、SK君のファインセーブ)

    TK君○  B×(シュートは枠外へ)

    で迎えた4人目、決めれば勝ちという緊張する場面も、キッカーのSN君はさ

    して緊張している様子もみえない。右サイドに蹴られたボールはBチームGK

    のFS君が手に当てながらもゴールイン…決着がついた。


    以上の結果、辛くもAチームが決勝トーナメント2回戦へ! 


    Bチームの選手諸君は3年生ながら技術的にも戦術理解でもとても優れており、

    更に気力面でもとても素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。ゲーム

    としてもとても良い試合をしたと思います。「試合に勝って、勝負に負ける」

    とはよく言われる言葉ですが、まさしくこの言葉どおりだったと思います。残

    念な結果になりはしましたが、胸をはっていいです。


    反面、太尾Aチームはミラクルとも言える成績でここまできました。

    4年生では控えに甘んじることの多いメンバーが、試合を重ねる度に目に見え

    る成長・進化を遂げています。まだまだ荒削りでテクニックも不足しておりま

    すが、走る事と一生懸命にプレーする姿は素晴らしいものがあります。この日

    も見ていて目頭が熱くなるものがありました。このチームでもう1試合できる

    喜びをかみしめたいと思います。

    グランドで見かけた時には暖かい声を掛けてあげてください。


    最後に太尾FC関係全ての皆様、熱烈な応援ありがとうございました。

    勝負ですから、勝者と敗者はつきものですが…

    抽選のいたずらとは言え、なんとも複雑な心境です。


    2回戦の相手は同じ港北区のつばささんに決まりました。

    ともかく「走って走って走る!」サッカーで頑張りますので、応援よろしく

    お願いいたします。


    【1年】11/2国チビ予選(勝田、フレンド)

    第40回 国チビ SL-12ブロック 4日目(2008-11-2)

    磯子小学校グランドにて


    試合のテーマ:全力でプレーする。


    第1試合 太尾FC 1-4 勝田SC

    ((1)1-1、(2)0-2、(3)0-1)


    1st

    心配していた立ち上がり、「上手く立ち上がれば」「走りがあれば」
その心配を跳ね除け、素晴らしい立ち上がり。この調子なら、大丈夫。
が、6分に相手の力で押し込まれ、失点。ただし、落ち込むことなく、

    怒涛の攻撃を展開して、ペナルティーエリア近くでボールを奪い、
ワンタッチで相手DF裏へコントロールして、自らゴールへ叩き込む。
歓喜の同点ゴール。

    2nd

    2分に、もっとも危険な自陣でのゴールキック。このボールを相手に

    取られて、失点。その後も、太尾の運動量は落ちず、頑張っている。

    ロスタイムに、ミドルシュートを叩き込まれて、肩を落としてベンチへ。

    
3rd

    あきらめることなく攻撃するが、相手の最終ラインを超えることが出来ない。
4分に失点するが、まだまだあきらめず、頑張るが、試合終了。


    第2試合 太尾FC 0-10 フレンド

    ((1)0-5、(2)0-2、(3)0-3)


    1st and 2nd

    書く事ありません。。。。全く動けていない。相手の体格・キック力・迫力に
負けたまま、自陣のゴール前に下がって守ろうとする。強いと思う相手に、
こんな戦いじゃあ、おもしろくないよ~~。上手くなるために、もっと、
一生懸命にサッカーをしよう!!!

    3rd

    ようやく、少し、頑張って動いてボールへ関わりあうが、相手のパワーと
テクニックに負ける。。。くやしーー。


    最終戦績:2勝4敗 ブロック5位


    サポータの皆様

    熱い応援とサポートを有難うございました。3,4日目は勝ち点が取れず、
失点の多い試合となって、ショック。でしたが、直ぐに区大会が始まります。
選手の成長に期待して、頑張りましょう。