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  • 2009年03月30日

    【6年】3/20大豆戸FCカップ

    ■大豆戸FCカップ結果

    ・日時:3月20日

    ・会場:大豆戸小学校グランド

    ・対戦チーム

     :山王、大豆戸K、カルパ、大豆戸Y

    ・試合結果 (8人制10分ハーフ)

     ① 山王(1:2)

     ② 大豆戸K(1:3)

     ③ カルパ(0:0) ブロック3/4位により5位決定戦へ

     ④ 5位決定戦 大豆戸Y(0:1)


     優勝:市ヶ尾ブーリオ、準優勝: 山王JFC、第三位:つばさ


    ■感想

     朝から冷たい雨が降りしきる中、開催される。

     グランドは水浸し、キックしてもピタッと止まる場合もあり

     練習通りには行かない状態で試合に挑みました。

     それと、試合時間が10分ハーフと言う短さでした。

    ① 山王戦

       前半の早い時間に再度バックの選手がペナルティに持ち上がり

       ファールを受け、PKかと思いきや残念ながらペナルティ外でした。

       しかし、キッカーが低く鋭いシュートを放ちゴール勢いが良いよ。

       でも、さすがに強豪前半のうちに追いつかれ逆転までされる。

       選手達のモチベーションを継続できるようにしたい。

    ② 大豆戸戦

       レベルは同様のチームだが、チーム名だけで負けたような試合。

       3点入れられると頭を垂れてしまう。

       これでは、太尾カップが心配です。

    ③ カルパ戦

       同じようなチームのぶつかり合い、グランドが乾いてきて少しは

       思うようなプレーがでぎるようになった。

       一進一退の攻防が続き、我がチームのチャンスは何度も来たが

       ゴールバーやポストに嫌われる。残念ながら引分に終わる。

    ④ 5位決定戦(大豆戸)

       得失点差で5位決定戦に進む、試合までには選手みんなでの話しいあいを促す。

        スタメンを発表、控え選手には何時でも出れる様にアップを指示。

       相手の中盤キープレーを抑えてながら、攻守が続く中、サイドから崩されての失点。

        チームとしては勢いがあるが、シュートまで持ち込めるが崩しきれずないが、

        得点兆しに近い攻撃が出来る、残り2分から交代した選手にチャンス到来

        しかし得点に至らず、タイムアップ


      ・最後に

        6年生で挑んだ1日でした、ナイスゲームでしたが、勝てませんでした。

        今週末は是非勝ち上がって欲しい。

    2009年03月24日

    【3年】3/22練習試合(たちばなKC、旭倶楽部)

    ■3/22(日)たちばなKCさんからお誘いで練習試合をしてきました。

    会場:下田小

    形式:15分1本/11人制

    相手:たちばなKC、旭倶楽部(川崎市)


    太尾FCはAメンバ中心--------------

    太尾FC 1-0 たちばなKC

    太尾FC 1-0 たちばなKC

    太尾FC 0-0 たちばなKC


    太尾FCはBメンバ中心-----------

    太尾FC 1-0 旭倶楽部

    太尾FC 2-0 旭倶楽部

    太尾FC 1-0 旭倶楽部


    ◆朝から風が強く、春の嵐状態。

    砂が舞い上がるグラウンドで選手たちはがんばっていました。

    11人制はある程度、みんながどのように攻撃していくのか(戦術的なこと)という

    共通理解が必要になってきます。

    学年が上がるごとに、対戦相手の守備力はどんどん強くなっていきます。

    「サイドを使おう」という基本的な部分はイメージできているようですが、

    どういう風にサイドを使って崩すのか・・・はあいまいなままです。

    教えていかなければならない時期に来ているようです。

    ◆セットプレー、とくにコーナーキックです。

    形はできてきましたが、シュートするイメージができていません。

    皆CKを直接決めてやろうという「欲」がなく、

    いちばんボールが飛んできそうなところに選手が飛び込んできません。

    自信がないのが見え見えです。

    (練習では皆できるのですが・・・)

    このあたりも課題ですね。


    たちばなKCさんとは、市大会で新4年Aチームと同ブロックになります。

    おたがいに選手を盛り上げ、がんばりましょう。

    2009年03月23日

    第36回横浜市春季少年サッカー大会(木村和司杯)

    ■春の市大会、組合せ抽選が3/20にありました。

    今回太尾FCは、

    Lカテゴリー(新5,6年)で1チーム(11人制)

    LLカテゴリー(新3,4年)で3チーム(8人制)

    での参加となります。

    ※SLカテゴリー(新1,2年)の抽選は来月になります

    (約一ヶ月遅れて開始予定)


    L-6ブロック /新5,6年

    太尾、柏尾SC、FC都筑、青葉FC-W、YSCC、東汲沢SC、今宿少年SC


    LL-32ブロック/新4年 (太尾小学校/会場提供)

    太尾A(幹事校)、たちばな、相沢、岩崎、大豆戸B、城郷Y


    LL-17ブロック /新4年

    太尾B、原A、瀬谷A、横浜港北A、元石川G、横浜すみれB


    LL-24ブロック /新3年

    太尾C、つばさA、黒滝A、霧が丘A、中沢、かもめ、AZK.jr-A


    【2年】3/15遠征交流戦(ミハタ)父さんレポート

    ■ 2009年3月15日 ミハタ交流戦

    (11人制15分ハーフ:相模原市下磯部大凧広場グランド)


    7日の1本目は、0-1と敗退しましたが、

    この日は、ミハタBチームと2試合、ミハタと1試合でした。

    太尾は、6人欠席で総勢13名でしたが、

    2名が車酔いで1試合目ベンチにも入れず、

    サブなし11人で戦うなど、思わぬ困難も待ち受けていました。


    1本目

    太尾 3- 1 ミハタB


    前半 2 - 1

    ミハタBは、1年生だったようですが、ずいぶん機敏に動きます。

    1分には太尾の右サイドを破られ失点。

    上級生の面目をいきなりなくしますが、気を取り直してミハタのゴールに迫ります。

    3分に、ミハタのDFがゴール前で中に蹴ってしまったのを、

    E/S君逃さず蹴り上げゴール。E/S君、今日は喜んでくれました。

    区大会の大豆戸B戦の時のように、

    1年生相手だと、太尾は1点入ればエンジンがかかります。

    あとは2年生の貫禄で攻めあがりますが、なかなか決められません。

    この日は右SBのT/S君がじれて、右サイドを突進しセンタリングを入れます。

    ゴール前のI/A君シュートをしますが、GK正面でした。

    8分に、今日はフィールドに入ったM/E君の左からのスローインを

    K/K君がドリブルでペナルティーエリアに切り込み

    ループぎみにシュートを打つと、ボールはGKの頭を越えネットに吸い込まれました。

    ゴール前団子状態の1年生にはこれが効果的です。

    しかし、ミハタゴール前に迫ったのはここまで、

    あとは一進一退で、再三太尾ゴールに迫られます。


    後半 1-0

    後半もいったんはミハタゴール前に攻め込みますが、

    団子状態をうまく抜け切ることができず、攻めあぐねます。

    せっかく広いピッチなので、速攻とか考えなきゃ。

    5分に、センターライン左で、M/T君がボールを奪い、K/K君にパス。

    K/K君さらに左サイドにパスしようとしますが、

    ミハタの選手がプレスをかけたので、ボールは中央にころがります。

    I/T君が奪って、ドリブルでペナルティーエリアに切り込みシュート。

    惜しくも右にはずれますが、こういう攻撃をすれば勝機はあります。

    それにしても、ミハタは守備がうまいです。

    太尾のコースに必ず入ってきて球を奪ってしまいます。

    本当に1年生なのでしょうか?

    8分には前がかりになった太尾の裏をかかれ、

    ドリブル突進から決定的なシュートを打たれますが、

    A/T君前に出てはじきます。

    CKキックからセカンドボールを蹴りこまれますが、

    右SBのT/S君よく体を張って防ぎます。

    次のセカンドボールもミハタが奪います。幸いシュートは不発で助かります。

    この後は、太尾が気を取り直して、両SBが果敢にサイド攻撃をしかけます。

    ついに12分、左SBのMI/D君がセンターライン左から大きくゴール前にクロスを上げます。

    I/T君がうまく反応しドリブルで切り込み、ゴール右上隅にゴール。

    見事な連携でした。それにしても、ミハタはプレスが厳しかったですね。

    得点:E/S君  1点

       K/K君  1点

       I/T君  1点

    アシスト:MI/D君 1点


    2本目

    太尾 7-0 ミハタB


    前半 4-0 

    弁当もしっかり食べて2本目です。

    E/S君いつものように右サイドをどんどん上がりますが、

    ミハタのプレスもきつく、なかなかセンタリングまで持ち込めませんでした。

    しかし、2分にしつこいミハタのDFをうまく交わしてセンタリング。

    ゴール前でもつれたところから出たこぼれ球をMA/D君が右足で流し込みます。

    さらに3分には、I/T君が前戦右でボールを奪い、ゴール前にセンタリング。

    MA/D君のシュートがK/Y君に当たりこぼれたところを、今度はT/S君が右足で流し込みます。

    新旧こぼれ球男の揃い踏みです。

    この後、5分には、太尾ゴール左から簡単にゴール前にパスを出され、

    フリーで打たれますが、幸い右のポストでした。

    9分に、今度はK/Y君が持ち味を生かしてドリブル突破、

    シュートを打ちますが右にはずれます。

    10分に、E/S君の左からのCKを、K/K君が右足で決めます。

    11分には、T/S君の左からクロスに、MA/D君うまく合わせますが、GK正面でした。

    サイド攻撃が出てくると、太尾も元気になってきます。

    12分には、E/S君の右からのクロスに、K/Y君うまく足を出して決めます。

    しかし、この後は、ミハタがボールにどんどん集まってくるので、

    なかなか突破できません。

    マイナスのボールを出して逆に振るなどの工夫ができないものでしょうか?


    後半 3-0 

    後半開始早々に、MI/D君がミハタの選手に接触して顔面を地面に激突。

    最初は、お互いなかなか決定機を作れずにいましたが、

    8分に、中央のK/K君から右のE/S君にパスが通り、E/S君大きくクロスをゴール前に入れます。

    K/Y君の膝のシュートをGKがはじき、こぼれたところを、T/S君が左足でいただきです。

    11分には、ゴール前からこぼれた球を、

    E/S君が右からDFによられながらもニアにすばらしいシュートを決めます。

    14分には、K/K君から、中央のT/S君にパス。

    ゴール前で、今度はK/Y君にパスがわたって、ゴール。

    短いパスをつなぐ、新生・浦和レッズのようでした。

    1年生相手とはいえ、連携が出てきたように思います。

    K/K君のパス回しが抜群でした。今後は司令塔と呼ばせていただきます。

    得点:  T/S君 2点

         K/Y君 2点

         MA/D君 1点

         K/K君 1点

         E/S君 1点

    アシスト:E/S君 1点

         T/S君 1点


    3本目

    太尾 1-2 ミハタ

    前日の雨で、2面を使う予定が狂い、時間が立て込んで、

    2本目と引き続きで、ミハタの2年生との対戦になりました。

    午前中は使用されなかったピッチは、

    センターサークルとゴールのちょうど中間ぐらいに、

    大きな水溜りがありましたが、この水溜りと

    ペナルティエリア右のぬかるみが勝負に影響しました。

    前半 0-1

    まず、水溜りとぬかるみは太尾側にあります。しかも風下です。

    ミハタはうまく両サイドを使って、水溜りをさけながら攻めあがります。

    ペナルティーエリアのぬかるみの手前からボールを中に入れます。

    さすがミハタはホームだけあって戦い方を知っています。

    最初の危機は、M/T君がシュートに体を投げ出して防ぎます。

    太尾の選手は、2本目からエネルギーの補給なしで戦ったためか、

    全体に動きが悪いです。

    ゴール前でミハタにポンポン、フリーでシュートを打たれますが、

    かろうじて枠をはずれます。

    ペナルティーエリアに、ミハタは3人入り込んできますが、

    太尾は戻りが遅く、CBのM/T君一人の対応になってしまいます。

    ついに8分に、シュートのこぼれ球を打たれて失点してしまいます。

    その後は、両サイドをえぐられながらもミハタの拙攻に助けられました。


    後半 1-1

    M/E君をフィールドで起用。GKはA/T君です。

    風上を生かして、太尾も果敢に攻めあがりますが、

    E/S君の活躍する右サイドにぬかるみが多いのが難点です。

    ミハタは、フィジカルが強く、体の入れ方がうまいです。

    そうこうするうちに、ペナルティーエリアすぐ外で、ミハタにFKを与えてしまいます。

    太尾は壁が3人、ゴール前は、ミハタ5人に太尾1人です。

    もっと、Jリーグなどの試合を見て欲しいですね。

    直接ゴールに浮き玉を打たれ、A/T君がハンブルした時には、

    ペナルティーエリア内の5人のミハタがフリーでした。

    シュート体勢になった瞬間、壁から戻ったM/T君が体を入れて防ぎ、

    セカンドボールのシュートはポストに当たって助かりました。

    直後のゴールキックを奪われ、T/S君の寄せも甘く、

    シュートを打たれ失点しました。7分でした。

    それでも、この日は太尾もめげずに攻めあがります。

    前半よりは動きがよくなってきました。

    K/Y君のドリブル突進からFKを得ます。

    これを、E/S君がきっちり蹴ってミハタの選手のヘッドのクリアミスを誘い

    オウンゴールです。

    この時、ミハタの壁は3人ですが、ゴール前は5人でした。

    参考にして欲しいですね。

    終了間際には、K/Y君が果敢に中央突破しますが、

    なんとボールが水溜りに止まってしまい、ミハタ二人に囲まれます。

    この後のゴール前の混戦から、MA/D君がC・ロナウド並み(シューズが同じ!)

    に右足のアウトサイドで、E/S君に絶妙のパス。

    しかし、何とボールはぬかるみで止まってしまい。

    E/S君シュートが打てませんでした。

    自然条件が災いし、同点には持ちこめませんでしたが、

    後半は、中々いい勝負だったと思います。

    M/E君のフィールドも見ごたえがありました。

    中盤や攻撃陣のチーム内競争もさらに厳しくなってきますね。


    2年最後の試合は、惜しくも敗戦でしたが、

    2年全体では、45勝24敗13分という成績を残しました。

    特に、春の市大会ベスト16、秋の区大会3位はりっぱな成績です。

    遠征も多かったですが、応援団の皆さんお疲れ様でした。

    3年生になっても、のびのびとした太尾らしいサッカーを楽しんでほしいと思います。

    1ヶ月後には、春の市大会も始まると思います。

    また、応援よろしくお願いします。


    【4年Reds】3/15《U-10太尾カップ》

    ■U-10太尾カップREDS 試合結果

    (1)REDS VS たちばなKC 0−2(0−2・0−0)

    (2)REDS VS 横浜つばさ 1−2(1−0・0−2)

      得点者:IY君

    (3)REDS VS 松本松島  0−3(0−3・0−0)


    本日のREDSは昨年秋市大会8人制メンバー中心に、11人制KT君、IY君、SK君を

    プラスのちょっと期待できるメンバーで挑む。

    8人のメンバーには市大会時の活躍を期待した。


    (1)VSたちばなKC戦

    前半はKT,IY,SK君を控えに残し、全体的に試合の流れを把握させ後半投入予定

    でキックオフ。

    開始直後3分に相手にスルスルとゴール前まで持ち込まれて、あっという間の

    失点。その後は押し込まれながらも何とかしのいでいたが、10分にPKを献上し

    て2失点め・・・前半0−2

    後半はKT,IY,SK君を投入し、KT君をトップに置くなどの冒険を図るも機能せず

    0−0と追いつくことができずに結果0−2の敗戦。

    ただGKのSK君の素晴らしく且つ危ない動きだけが印象に残る試合でした


    (2)VS横浜つばさ戦

    IY君を右サイド、SK君をトップ、KT君をセンターバックと得意なポジションで

    挑む。比較的に押し気味の10分に絞り込んだ位置にいたIY君に上手にパスがつ

    ながり待望の先取点、その後SK君がPKをもらうが残念ながら得点ならず・・・

    後半はつばさも主力メンバーとなり、1分・5分と立て続けに失点、結果1−2

    の非常に残念な敗戦。


    インターバル中に「呼ぶ声、指示の声]「走りで負けている」点の指摘と守備・

    攻撃の修正指示を与え、試合開始直後に注意!1勝はするぞ…と順位決定戦へ


    (3)VS松本松島戦

    キックオフ直後はなんとか均衡が保てていたが、何となく選手全員覇気がな

    い?皆が走り負け始めた5分に失点、その後11分・12分と連続失点。

    とりあえず走れていない・・・・0−3にて前半終了。

    後半は、走れない選手を入れ替えながら、何とか15分終了の0−0

    結果は終始松本松島ペースの0−3で敗戦。


    残念ながらの3連敗の6位で終了。

    市大会8人制メンバーは走り切れず・粘り切れず、KT・IY・SK君に頼り切って

    しまうと言う最悪の結果となりました。

    KT・IY・SK君も慣れない(?)メンバーで調子が出なかったのか?機能しきれ

    ず残念な結果でした。


    もう一度基本から練習して、8月の遠征ではREDSで松本松島に勝てるように頑

    張ります。

    応援して頂きましたご父兄およびクラブ関係者の皆様、ありがとうございまし

    た。

    2009年03月19日

    【4年Blues】3/15《U-10太尾カップ》

    ■U-10太尾カップ

    日時 3月15日(日)

    場所 太尾小

    形式 8人制、15分ハーフ

    予選リーグ

    第1試合 太尾FCBlues 1−0 松本松島 (前半1−0、後半0−0)

    得点者:IT君

    第2試合 太尾FCBlues 2−0 カルパ (前半0−0、後半2−0)

    得点者:IK君、IS君


    決勝戦

     太尾FCBlues 3−1 たちばなKC (前半2−1、後半1−0)

    得点者:IK君×3


    4年生最後の大会。この学年はこれまで優勝にあと一歩届かず、悔しい思いをしてきた。

    太尾FC主催のCUP戦ではあるが、優勝の喜びを味わってもらいたい。

    試合前のミーティングでは、「今回の試合は勝つという結果が大事」とこれまで言ったことが

    無い話をした。選手たちにはプレッシャーかもしれないが、これまでここぞという時に

    勝ちきれない悔しい試合が幾度となくあったので、このプレッシャーに打ち勝ってもらいたいので

    あえて話した。

    初戦は遠路はるばるお越しいただき、ホームステイであっという間に仲良しになった

    松本松島さん、挨拶が素晴らしくアップも子供たちが自主的に行っている。鍛えられている

    素晴らしいチームでした。チャンスも多かったが何度か決定的なピンチも、何とか最小スコアで

    勝利。カルパさんは何度も対戦してきたが、これまでの速いプレスに加え、

    攻撃の連携力が強まった感がした。予選リーグはこの好チーム相手に、プレッシングサッカー

    で無失点に抑え、サイド攻撃から何とか得点をもぎとり勝ち上がることが出来きた。

    内容はというとむやみに蹴ってしまう時間帯もあり不満も残るが、決勝戦にきっちり

    進めたことを褒めてあげたい。

    決勝戦はこれもまた何度も対戦してきたたちばなさん。守備が堅く、PKによる先制点を

    取られた時には、またしても優勝は・・・と思ったが、この失点のおかげで選手一人一人の

    プレーに必死さが出て、基本である1対1に負けなくなった。松島松本さんの応援にも後押し

    されて見事逆転勝利。ようやく手にすることができた優勝トロフィー。

    みんなおめでとう!!

    ただこの日の思い出は、やっぱり松本松島のみなさんとの交流かな。


    もうすぐ5年生。

    さらなる成長を考えるとポジショニングが大きな課題として残る。

    これからの練習で重点的に取り組み、高学年のサッカーに近づいていきたい。

    【3年】3/15遠征練習試合(ミハタ、さぎぬま、YTC)

    ■3月15日(日)

    ミハタSCさん、さぎぬまSCさん、YTC.FCさんと交流戦

    相模原下磯辺大凧広場

    11人制 15分ハーフ


    太尾 0−2 さぎぬまSC (前半0−0、後半0−2)

    太尾 2−0 YTC.FC (前半2−0、後半0−0)

    太尾 1−1 ミハタSC (前半0−1、後半1−0)


    >>さぎぬま戦、YTC戦:前半A / 後半B

    さぎぬまさんはパスワークが良いチームで、サイド〜中央の早い

    攻撃に苦戦しました。ミスがからんだ失点が残念でしたがチャンスを

    逃さない相手の攻撃もさすがでした。

    続くYTCさんは個人技を主体にボールの持ち方やフェイントもうまく

    ドリブルで切り込まれたり...。それでもこの試合は太尾らしい

    プレス、速攻でしっかり勝ってくれました。

    >>ミハタ戦:前後半均等分け

    最後は一週間ぶりに!?ミハタさんと再戦。今回はメンバーを混ぜて

    闘いましたがリードを許したものの前線でのプレスが活き、追いつく

    粘りを見せてくれました。

    ミハタさんには2週連続でお呼びいただき、ありがとうございました。


    今回の反省として1対1の甘さ、同じミスがまだ見られる事、パスを

    もらおうとする相手に対してのケアなどを注意しました。

    ボールを持っていない時の動き/位置/準備を考えるよう、危ないところや

    スペースを感じてもらうよう、今後も心がけていきたいと思います。


    広い河川敷で気持ちいいお天気のなか、負けた時のミーティングは面白くない...。

    高学年になるにしたがい難しくなりますが、それ以上に面白さが増えます。

    そのために考えたプレーをしていって欲しいと思っています。

    選手とチームの成長を楽しみに(たま〜にガックリもありますが・・・)、

    サポーターのみなさまもご一緒に見たりお話を聞いてあげていただだきます

    ようお願いいたします。

    ありがとうございました。

    【2年】3/7遠征練習試合(ミハタ、山王)父さんレポート

    ■3月7日 ミハタ交流戦ー父さんサポータの観戦レポート

    (11人制15分ハーフ:相模原市下磯部大凧広場グランド)


    昨年11月の日産Jrカップでは、守護神M/E君のファインプレイ続出で、

    1-0とかろうじて逃げ切ったミハタですが、今回はどうでしょうか。

    ミハタと1試合。同じく日産Jrカップに出場していた、

    伊勢原市の山王と1試合です。


    1本目

    太尾 0- 1 ミハタ

    前半 0 – 0

    両チーム中盤の寄せがはやく、中々いい形になりません。

    そういう意味では、太尾は前回の一本松から学んだようです。

    ミハタは、日産カップの時よりはスピードがないように思えます。

    何人か当時のメンバーがいなかったと後で選手に教えてもらいました。

    7分に、MA/D君が右からうまくスペース出したボールをT/S君が拾って突進、

    シュートを打つもGK正面でした。しかも、オフサイドだったようです。

    9分にも同じような展開がありましたが、決めきれません。

    終了間際に、E/S君がドリブルで上がりシュートを打ちますが、これもGK正面でした。


    後半 0-1

    後半は、ミハタがどんどん攻め込んできます。

    2分に先にシュートを打たれます。4分には、E/S君の右からのクロスに、

    T/S君が頭であわせますが、惜しくも右のネットでした。

    7分には、ゴール前から厳しいシュートを打たれますが、

    M/E君ナイスキーパーです。

    11分には、E/S君のゴールキックを右サイドでカットされ、

    ゴール前にパスを出されます。CBのM/T君に相手は3人。

    かわされ左隅に決められます。相手が1枚上手でした。

    ペナルティーエリア内での攻撃陣の力の差を見せつけられました。

    太尾も参考にして欲しいです。まず、ボールに先に触るという基本も大事ですね。左SBのS/R君の堅守は光りました。今後は、攻撃にからんでくると太尾の攻撃にも幅が出てくると思います。


    2本目

    太尾 3-0 山王

    前半 2-0 

    今度は太尾が終始山王のゴールに迫ります。

    4分に、左からK/K君がドリブルで切り込みシュートを放ちますがGK正面でした。

    その後、ゴール前の団子状態から、MA/D君が右のE/S君にパス、

    E/S君見事に振りぬいてゴール左に決めます。

    お礼に今度はE/S君が右からMA/D君にクロスを上げますが、MA/D君合わせ切れませんでした。

    再三、K/K君からE/S君にパスが通り、

    E/S君がドリブルで上がって何度もCKのチャンスがありますが決め切れません。

    いつも山王のゴールのファー側にいる太尾の位置取りは再考の余地があります。

    ゴールを決めることにこだわりすぎのようです。ボールが来るところにいなきゃ。

    14分には、MI/D君の左からのクロスに、K/Y君がうまく合わせましたが、

    これまたGK正面でした。

    終了間際に、相手GKのミスキックをE/S君が拾って右からドリブル、

    そのままシュートで2点目です。E/S君淡々としています。

    もう少し喜んでくれると相手も意気消沈するのですが。


    後半 1-0 

    開始1分、E/S君が太尾陣内の右からドリブルで上がりそのままシュート。

    さすがの山王のGKも、ペナルティーエリアに入ってからのシュートが速かったので、

    止め切れませんでした。E/S君、ハットトリックですが、相変わらず淡々としています。

    4分には、K/K君のすばらしいパスを受けて、

    後半から出場のT/S君がドリブルで上がりますが、

    ペナルティーエリア付近で失速してしまいます。

    この後は、逆サイドのパスが通ったり、ミドルシュートに突進したり、

    攻撃陣にはいい場面がありますが、決め切れません。

    7分には、E/S君のシュートに飛び出したGKからK/K君がボールを奪い中へ、

    T/S君のシュートはポストに跳ね返されました。

    8分には、後半CBのK/Y君がゴール前にいいボールを上げますが、

    これまたT/S君が決め切れません。

    だんだん山王もパスの出し手をマークするようになり、

    E/S君を5人が囲むことも。

    最後は、ゴール前のT/K君にボールが出てシュートかというところで、

    試合終了になってしまいました。

    太尾は、ゴール前でのパスの受け渡しがないので、

    ボールを持っている太尾を囲めばよく、相手は守りやすいのかも知れません。

    得点:E/S君 3点

    アシスト:MA/D君 1点


    この山王戦では、スペースにボールを出すことは、かなり出来てきたと思います。

    あとは、受け手がそのことを意識して、スペースに入ることができれば、

    3年生になってもかなり行けそうな気がします。

    太尾は、終始前に突っ込んでいける選手はおおよそ3人ですが、

    鹿島アントラーズのように5人が突っ込んでいけるチームになれば、

    すごいですね。そのためには、15分を走りきる基礎体力が必要です。


    2009年03月16日

    【4年】2009U-10太尾FCカップ

    ■3/15(日)に開催されました【2009年U-10太尾FCカップ】結果

    優勝:太尾FC-Blues

    2位:たちばなKC

    3位:横浜SCつばさ

    4位:FCカルパ

    5位:松本松島

    6位:太尾FC-Reds

    2009U-10futoocup.jpg


    2009年03月11日

    【3年】3/7遠征練習試合(ミハタ、山王、駒林)

    ■3/7(土)ミハタさんにお誘いいただき4チームでの総当たり戦を行いました。

    会場:相模川沿いの大凧広場G

    形式:11人制/15分ハーフ

    広いグラウンド、11人制。相模原の強豪ミハタさんとの楽しみな試合です。

    前回は1勝1敗でしたが、完敗でしたから。。


    太尾FC 2-0 ミハタSC(1-0,1-0)

    太尾FC 1-0 山王JFC(0-0,1-0) ※前半B、後半A

    太尾FC 2-1 駒林SC(0-0,2-1) ※前半B、後半A


    ミハタ戦は前回の試合もあり、勝負にこだわりました。

    最初からAメンバー中心で望み、適時交代して選手全員で対戦。

    相手のペースにさせず太尾FCの試合運びでした。Good Game!

    聞くところによると、エースが移籍したとのこと。

    彼がいたら違う内容になっていたかもしれません。

    山王戦は前半Bメンバー後半Aメンバーでの対戦。

    Bメンバーはよく頑張ってくれましたが、Aメンバーの内容はもの足りません。

    それで残り3分に中盤からFWへすばらしいパスが通り決勝点へ。

    勝ち切ったところにチームとしての成長を感じたかな。

    駒林戦も前半Bメンバー後半Aメンバーでの対戦。

    お互いA/Bにあわせての対戦です。

    相手はフルメンバー。太尾FCはひとりケガ中。しかしガチンコ勝負です。

    前半は互いに決め手がなく0-0の引き分け。

    後半は開始から押されっぱなし。どうなるかとベンチはヒヤヒヤ。

    GKがナイスセーブを連発してなんとかしのいでいる感じで進みましたが、

    25分27分にカウンター気味の速攻からFWがナイストラップでシュート&アシスト。

    すぐさま逆襲をくらって28分に失点。ホイッスルまで押されましたが2-1の勝利でした。

    でも内容は、駒林さんの方がよかったなあ。。

    これからのことを思うと、対応策を考えないと・・・。


    山王JFCさん(伊勢原市のチーム)、駒林さん、ありがとうございました。

    ミハタさん、次週も伺いますのでよろしくお願いします。

    【3年】2/28練習試合(駒林SC)

    ■2/28(土)練習試合 太尾小

    駒林さんを招いての練習試合。

    これまでAもBもほぼ互角の内容。

    ダービーマッチの様相か。。。

    形式:8人制/15分ハーフ


    太尾FC-A 2-0 駒林SC-A(1-0,1-0)

    太尾FC-A 0-2 駒林SC-A(0-1,0-1)

    太尾FC-A 3-0 駒林SC-A(20分1本)


    太尾FC-B 1-0 駒林SC-B(1-0,0-0)

    太尾FC-B 2-0 駒林SC-B(1-0,1-0)

    太尾FC-B 0-0 駒林SC-B(20分1本)


    A/B対戦ともに

    GKはいろんな選手にやってもらいました。

    フィールドもこれまでと違ったポジションを経験。

    ◆Aメンバーは両サイドにテーマを与えてプレーしてもらいましたが、

    なかなか上手くいきません。

    運動量もそうなのですが、攻撃参加の後、戻りが遅くなってしまいます。

    まだちょっと難しいかもしれません。

    彼らのいいところが生きる工夫をしてみようと思います。

    ◆Bメンバーには基本となるカタチで、プレッシングを重視。

    相手よりも先にボールへ。相手ボールにプレッシャーを。

    このあたりがテーマなのですが、なかなかいい感じです。

    足元のスキルはまだまだですが、寄せのスピードが出てきました。

    ただバックス人を含め、守備の際、

    一気に奪いにいってかわされる場面が多すぎますね。

    その都度、注意していますが、自分で判断できるようになりましょう。


    3試合目は駒林さんの主力が何名か抜けたためです。

    今回、お互いに揃ったわけではないので

    次回はぜひベストメンバーで対戦したいものです。

    駒林さん、ありがとうございました。

    2009年03月10日

    【お知らせ】今月のスケジュール更新

    3月のスケジュールを更新しました。

    pdfファイルです。

    トップページ右のinformation下にある

    スケジュールをクリックしてください。


    3月は

    U-10太尾カップ

    卒業記念カップ

    ビッグイベントがつづきます。

    皆さん、応援もお願いします。

    webmaster

    【1年】3/8遠征 練習試合(ミハタSC、さぎぬまSC)

    ■3月8日 相模原市下磯部大凧広場グランドにて


    相模原市への遠征。1年生にとっては、かなりの遠出。

    心配事は多いが、その分楽しみもいっぱい。

    8:30集合で、車に分乗して、長旅の出発。車酔いの選手も無く、無事到着。

    いつも以上の広いグランドと選手10名での戦いに不安になるサポータとコーチ。

    いつもとかわらず無邪気でニコニコしている選手。で、第1試合の開始。


    第1試合 太尾FC 3-1 さぎぬまSC

    開始早々、相手の勢いに押されて押し込まれる。相手は、ダンゴの逆サイドのスペースにパスを使って攻撃を展開しようとしている。でも、大丈夫。押されはしているが、しっかりしたダンゴで、早目のプレッシング(ボールを取りに行く)が出来ている。

    チャンスは、4分。太尾の前線へのパスに、Kズヤ君が反応してハーフライン付近からドリブルして、最後はGKをフェイントで抜き去り、落ち着いてゴールへ流し込み、ゴール。

    その後は、一進一退の展開から、再度12分にチャンスを作る。中盤でのボールの取り合いに競り勝ったSペイ君が、細かいタッチで相手選手の間を抜けるドリブルでGKの右を狙ってゴールを決める。

    リードしているとは言え、まだ2点差。後半の15分間を走りきれるのか?心配。ハーフタイムはしっかりと座って休憩して、いざ、後半。

    相手は、前半よりもさらにスペースへの展開を意識した攻撃を仕掛けてくる。太尾の体力と集中力がどこまで持つか。5分以内の失点ならば、相手のゲームになると思っていたが、こんな心配をよそに、全員がしっかりと「ボールを奪う」「スペースへボールを運ぶ」「自分でプレーする」を出来ていた。後半10分にゴールキックからのキックミスを相手に奪われて失点。味方選手をしっかりと狙ったキックだったが、ちょっとしたミス。仕方ない。失点後も相手に押されながらも耐えて、終了間際の14分に、前線へのボールにKズヤ君が反応してドリブル&シュートでゴール。

    一人少ない分を全員がボールへのプレッシングを続け、相手を自由にさせなかったナイスゲーム。


    次の試合までの時間に、御褒美として“ちょっとだけのお弁当タイム”

    が、この年代のお楽しみのお弁当タイムに“ちょっとだけ”とか“少しだけ”とかは、通用しなかった。。。2試合前には、体が冷えた状態&お腹はほぼいっぱい状態で、アップをするが、集中力もなく、やばいな~~~~といった状態での2試合目へ。


    第2試合 太尾FC 1-9 ミハタSC

    相手のミハタさんはわりとポジションがしっかり出来ていて前線に残る選手、中盤で動く選手、守備をしっかり考えている選手。太尾のダンゴサッカーがどれだけ通用するか?と、その前に全力で動ける状態じゃないかな。それでも、4分に頑張って相手ゴール前に攻め込み、倒されてPKを奪取。キッカーは、Sタ君、しっかりと助走をしてしっかりと振り抜き、左隅にゴールを奪う。この勢いでいきたかったが、さすがに、動けなくなってきた。。。。運動量が落ちた太尾に相手のFWがドリブルで襲い掛かる。FWが一人残った状態で、そこにボールを出されると、何もしないであきらめた状態で追いかけることもしない。

    ハーフタイムは、ゆっくり、休ませるのも一つの手でしたが、走ることを忘れたサッカー選手に、走ることを思い出さなければ、何も出来ない。ってことで、ダッシュをして、後半へ。

    守備面では、前半程の悪い動きでは無いものの、相手の攻撃パターンに対して、ダンゴサッカーの限界が見えた(?)。それでも、攻撃では何度かチャンスを作るがゴールを割ること出来なかった。結局、トータル9失点で終了。


    サポータの皆様

    河川敷は寒かったですね。でも、サポータの熱い声援はベンチにまでしっかりと届いていました。選手にも届いているはずです。ありがとうございました。選手・サポータ・コーチが全員で「楽しかった!」と思えるようなサッカーを目指して行きたいと思いますので、宜しくお願いします。

    最近の交流戦を見て、各選手が成長していることを実感しており、そろそろ今のダンゴサッカーからは少し進んだサッカーを目指していこうと思います。ただし、原点は、体力的には「走るきること」、精神的には「勝ちたい」、「絶対にあきらめない」です。春の大会までには時間が有ります。コーチ陣も、熱い気持ちで選手と一緒に「走って」成長していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。


    2009年03月05日

    【2年】2/21練習試合(一本松SC)サポータレポート

    ■父さんサポータの観戦レポート

    2009年2月21日 一本松交流戦

    (8人制10分ハーフ:太尾小グランド)


    一本松SCとは昨年1月に一度対戦があって、1-3と敗退しています。

    今回が初の本格的な対戦になりますが、ボールへの寄せの速さの違いが勝敗を分けました。

    チームは、リフティングの回数により、AとBに分けましたが、

    欠席もあって、混合チームになりました。


    1本目

    太尾 0- 4 一本松

    前半 0 – 0

    1本目はBチームです。開始1分で、太尾ゴール前でパスを回され危ない場面がありましたが、

    助っ人のK/K君が寄せて相手のシュートは枠をはずれました。

    その後は、終始太尾陣内に攻め込まれますが、CBのM/T君とK/K君の運動量でなんとかしのぎます。

    A/T君のGKぶりも板についてきました。

    後半7分の決定的なシーンでは、ゴール前を右に左に振られつつも、

    M/D君とM/T君が体を張ります。

    ゴール前にこぼれたボールをK/T君がキープして、最後はM/T君がカバー。

    負けないサッカーはこうだ、という見本のような前半でした。


    後半 0-4

    後半は攻撃の起点として、T/K君を助っ人に。

    MA/D君も何度かあがり、攻撃の形も作れますが、あと一人足りない感じ。

    MA/D君が再三スローインをするのももったいない感じでした。

    ただし、攻撃の意識が出るとじわじわと中盤が空きだします。

    M/T君がかわされ、きわどいシュートを打たれると、いやな雲行きに。

    MA/D君のゴールキックもすばらしいのですが、すべて一本松にとられ、

    後半6分についに失点してしまいます。これで、一本松を勢いづかせてしまいました。

    7分にも、M/T君が左サイドでかわされると、ゴール前にはだれもいません。

    GKのA/T君と1対1にされ、失点します。8分には、中央を抜かれさらに失点。

    終了直前にも失点します。

    攻撃面では、T/K君を中心にMA/D君がよく絡みいい場面もありましたが、

    もっと中盤をコンパクトにして、ボールへの寄せを速くすれば、

    これほどは失点しなかったのではないでしょうか。残念です。


    2本目

    太尾 1-1 一本松

    前半 0-1

    今度はAチーム。さすがに、プレスは強く、球捌きもスムースです。

    難点は、ボールに対する寄せが一本松の方が一歩速い。

    その結果、前半2分に、

    M/A君が一本松の突進を前に出て防いだセカンドボールから失点してしまいます。

    7分には、E/S君のセンタリングからI/T君がGKの股間を抜いて得点!

    と思いきや、オフサイド!

    E/S君のすばらしい球捌きや、Aチームに昇格したI/A君の粘り腰の球捌きも見られましたが、

    決定的なシーンを作れないまま前半終了。攻め込まれたのは失点した時だけでした。


    後半 1-0 

    開始1分、E/S君の右からスローインを先に一本松が触りますが、

    O/R君がプレスをかけ、一本松が苦し紛れに蹴ったボールを、

    E/S君が中にセンタリング、T/S君が相手を交わして右足でシュート。

    ゴール左隅にきれいに決まりました。プレスがいかに大事かわかります。

    この後は一進一退。太尾はサイドを持ち味のドリブルで突破しますが、

    一本松のパスの出してと受け手への寄せがいまひとつ甘い感じです。

    O/R君の縦パスに、T/K君あと一歩のいいシーンもありましたが、

    追加点は取れませんでした。

    守備の方は、M/E君が積極的に上がって万全でした。

    得点:T/S君 1点


    3本目

    太尾 0-1 一本松

    前半 1-0

    今度はBチームです。O/R君とI/T君が助っ人。

    太尾もいいところにボールを出したり受けたりしますが、

    一本松のプレスが速くて前に進めません。

    もっとサイドの意識が必要だと思います。

    前半4分に決定的なシュートをフリーで打たれますが、幸いバーに当たって外へ。

    再三ゴールに迫られましたが、CBに起用されたMA/D君を中心によくしのぎました。

    MA/D君のゴールキックとFKの目立つ前半でしたが、

    ことごとく先に一本松に取られピンチをまねきました。

    ボールへの寄せが今後の課題ですね。


    後半 0-1

    後半は、E/S君とK/Y君が助っ人です。

    A/T君はGKがすっかり板についてきて、2本のミドルシュートも無難にさばきます。

    後半6分にゴール前でM/T君がかわされてシュートを決められますが、オフサイドでした。

    守備陣も下がらずに踏ん張っています。

    ここで、M/E君のフィールド投入です。E/S君のシュートやMA/D君のシュートが見られて、

    太尾が前ががりになった瞬間、一本松GKのパントキックのカウンターから失点します。

    ゴール前は再びA/T君一人になっていました。


    4本目

    太尾 0-1 一本松

    前半 0-1

    Aチームの2試合目です。決して当たり負けはしていませんが、

    唯一の違いは、パントキック、ゴールキック、

    FKをことごとく先に一本松に取られていることです。

    チャンスが即ピンチになっています。

    太尾の優秀なキッカーたちの飛距離が生かされていません。

    逆に一本松のパントキックを、うまくハイボールでつなげられて、

    前に出てきたM/E君の頭をループで越され失点してしまいました。5分でした。

    この後は、押し込まれるシーンが目立ちました。


    後半 0-0

    今日は負けられないと、公式戦スタメンチームを急遽編成します。

    O/R君の縦パスにK/Y君が抜けますが、シュート体勢に入ったとたんに

    一本松の二人がからだを寄せフリーにさせません。

    E/S君でも二人かかりでボールを奪われてしまいます。

    この後7分には、太尾ゴール前で左サイドにボールを振られ、

    GKと1対1になりますが、さすが守護神M/E君見事なパンチング。

    終了直前には、O/R君の右サイドからのセンタリングに、

    K/Y君が合わせますが枠をはずれます。

    太尾もいい形を作りますが、あと一歩決定力がありませんでした。


    ホームで、1分け3敗は厳しい結果でしたが、

    一本松との差は、ボールへの気持ちだけでしょう。

    選手たちは、日に日に成長してきているので、後は強い気持ちで臨んでいけばいいと思います。

    今の自分たちの力を信じて力いっぱい戦ってくれれば、壁は乗り越えて行けるでしょう。

    収穫は、A/T君がGKの実戦経験を積んでたくましくなってきたことです。


    2009年03月02日

    【4年】3/1練習試合(大曽根SC)

    ■4年生交流戦

    日時 3月1日(日) 12:00〜

    場所 大曽根小グランド

    対戦 大曽根SC

    形式 8人制/15分ハーフ


    太尾FC-B 0−2 大曽根SC (前半0-1、後半0−1)

    太尾FC-A 5−1 大曽根SC (前半3-0、後半2−1)

     得点者 IK君×2、IT君、IS君×2

    太尾FC-B 0−2 大曽根SC (前半0-0、後半0−2)

    太尾FC-A 8−0 大曽根SC (20分1本)

     得点者 IK君×4、IT君×3、KR君


    Bチームはほぼ互角の戦いぶりながら、ゴール前の迫力に欠け残念ながら得点なし。

    失点シーンはいずれも相手FWのスピードにのった突破に対し、

    一発で簡単に足を出し抜かれてのもの。

    これまで散々言ってきたことがまだまだ実践できていないのが、やや残念だった。

    意図のあるファーストタッチ、顔をあげる早さと次のプレー選択の判断スピード、

    自分から動き出してボールを呼び込む動作、ボール争奪局面での激しさや粘り強さ、

    などなど…、課題はまだ山積みだ。


    Aチームの戦いぶりはサイドからの崩しなど流石ではあるが、課題もいくつか散見される。

    無理に縦パスを通そうとして、パスカットに遭い逆襲を喰らうシーンが何回か。

    横パスをうまく織り交ぜて、縦パスのチャンスをじっくり待つ遅攻の練習が必要だ。

    新しいポジションに挑戦中の選手もいるので、致し方ない面もあるが

    ポジショニングとカバーリングにやや乱れがあった。経験をつめば改善できると思う。


    最近特に感じることではあるが、練習に対する取り組み姿勢が如実に選手のスキル

    に現れてきていると思う。

    何にでも(時にきつい体力練習であっても)真面目に前向きに取り組んでいる選手と

    楽をしようとか、少し手を抜くとか、痛いことを嫌がるとか…そんな選手とがいる。

    そんなこと一つ一つの積み重ねが、4年生も終わりに近づいてきて個々の力量差に

    なっているようだ。

    試合に出ることは楽しい。でも試合に出るためにはつらくて地道な練習を真面目に

    積上げていき選手としての力をつけていくしかない。

    5年生になると、試合数が目に見えて減ってくる。ということはチーム内の競争に

    勝ち残らないことにはゲームに出る機会が極端に減るということだ。

    よくよく心に銘じてほしい。


    最後に、お招きいただきました大曽根さん、ありがとうございました。

    お隣なのに余り交流ができていませんでした。申し訳ありません。

    お近くでもありますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    【4年】2/28千葉遠征練習試合(FCコパソルほか)

    ■4年生交流戦

    日時 2月28日(土) 10:00〜

    場所 千葉市美浜区 磯辺グランド

    対戦 千葉美浜FCコパソル、習志野MSS、上福岡FC

    形式 11人制、15分ハーフ


    第1試合 太尾FC 0−4 上福岡FC (前半0-2、後半0−2)

    第2試合 太尾FC 0−3 習志野MSS (前半0-3、後半0−0)

    第3試合 太尾FC 0−2 千葉美浜FCコパソル (前半0-1、後半0−1)


    韮山でお近づきになれた千葉美浜FCコパソルさんにお誘いを受け、千葉まで遠征。

    車で約1時間。車酔いする子にはちょっと厳しかったかな。

    さて試合の方は、結果だけ見ると3試合とも完敗のようだが、

    各試合とも内容的には見るべきところのあった実り多い遠征となった。

    第1試合の上福岡FCさんは、ショートパスを見事につなぐ素晴しいサッカーをするチーム。

    前半は全くといっていいほど対応できず、ポンポンと回されるパスを目で追うばかり…。

    選手達はどうしていいか分からなかったと思う。

    ハーフタイムに、ボールばかり見ずに自分のマークにしっかりとつくこと、つまり

    無闇にプレスに行ってもかわされるばかりなので、ボール保持者への寄せとその周囲の

    選手のマークのつき方についてアドバイスを与える。

    選手達は後半になってそれを見事に実践してみせてくれた。

    後半も2失点したが、前半とは見違える出来で対応力の高さをみせてくれた事を評価したい。

    第2試合。こちらはうって変わってトップの選手がスピードに乗った突破を仕掛けてくる。

    全くタイプの違うチームに戸惑いがあったせいか、立ち上がりから簡単に突破を許し

    失点を重ねてしまった。

    ハーフタイムに選手に聞くと、タイプの違いには気がついている様子。

    ただゲーム中に修正するまでの柔軟性はまだないようで、修正点を確認し後半に臨む。

    またしても見事に守備は修正でき、上手に応対できている。

    好連鎖で攻撃陣も活性化し、あわやというシーンも作り出すが惜しくも得点ならず。

    後半だけでみれば互角の戦いぶりといえる、素晴しい内容だった。

    この日の参加は11名。第3試合ともなると全選手フル出場のため疲労は隠せない。

    美浜さんはこれも前の2チームとは毛色の違うサッカーをしてくるチーム。

    それでも選手達は力を振り絞ってナイスゲームを展開してくれた。

    2失点はややつまらないミス絡みではあったが、それでも押し込む時間帯もあり

    ポストを叩く惜しいシュートもあったり。

    もう少し接戦に持ち込めるとよかったのだが…


    前日の雨でグランドコンディション維持に大変な思いをなされていた美浜さん、

    本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。

    グランドの水溜りから手作業で水を運び出すのを、選手達が嫌な顔ひとつせずに

    手伝っていらっしゃったことにも感服いたしました。

    プレーで非常にお手本になるばかりでなく、行動面でも指導が行き届いている

    ナイスチームですね。

    今後とも交流させていただけると嬉しく存じます。

    ありがとうございました。