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    【2年】1/17 駒林カップ

    ■ 1月17日 駒林カップ 駒林小学校グランドにて


    駒林SCさんからのお誘いで6チームでの第26回駒林カップ戦に参加しました。


    2年生のテーマは、「パス・アンド・ゴー」

    あとは、「全員で攻撃に参加すること、ボールを取られたら早く取り返す」。


    第1試合(予選リーグ:10分ハーフ) 太尾FC 2−2 野庭キッカーズ

     試合開始。攻撃1,3分で2失点。攻撃参加までは良かったが、ボールを取られた後にプレッシャーをかけきれずに手薄になったDFラインを破られて失点。このまま、意気消沈するのでは。。。の、心配を見事に跳ね返して、攻撃を続ける。前半は惜しいチャンスを作るがゴールを割ることが出来ず、ハーフタイムへ。

     ハーフタイムは、「まだ、10分ある。絶対、大丈夫。点数を取りに行こう!」と送り出す。

     後半も一進一退の展開。4分に自陣のペナルティーエリア近傍でKズ君がボールを奪い、前線にフリーで居るRオン君に見事なスルーパス。勝負有りの綺麗なパスをもらったRオン君が独走し、GKの位置を確認してゴールへ流し込む。これで、流れに乗って、6分にSペイ君がドリブルで切れ込みゴールを奪う。この後は、いい流れもあったが、決めきれずに、2−2のドローとなった。


    第2試合(予選リーグ:10分ハーフ) 太尾FC 0−5 黒滝SC

     この試合は、勝てば1位通過。引き分けでも1位の可能性があった。んが、試合開始しても、まったくエンジンがかからず。超スロースタート。またも、2分、10分に失点。

     ハーフタイムは、前の試合と同じ内容の話に加えて、「動いている選手が少ない、パス・アンド・ゴーをもっとチャレンジしてみよう。」

     後半も、攻撃の歯車は噛み合わず、何本かあったチャンスもGK前に力のないシュート。この試合は相手の気迫に負けてしまって、強い気持ちでチャレンジすることができなかった。


    第3試合(5位決定戦:15分ハーフ) 太尾FC 4−0 横浜すみれ

     試合前に、「順位決定戦は、絶対に奇数の順位(勝って、一つでも上の順位)になろう!」と話して送り出す。

     開始1分に、Kズ君がゴールを奪い、幸先良く(久しぶりの先取点?)スタートを切る。これで、勢いづいたチームは、楽しく攻撃を繰り返し、10分にSペイ君が追加点。

     後半、危ない場面もあったが、しっかりと体を寄せるなど邪魔する。フリーで打たしてしまったシュートも枠を外れて胸をなでおろす場面もあったが、ゴールを守りきる。攻撃では、Sペイ君が2,5分に追加点を奪い、勝利!約束通りの奇数順位を勝ち取る。


    調子に乗ったときの攻撃は、いろんなアイディアを使って、いろんな選手が関わってくるチームになってきました。 ”が、”動きの悪いときは、ほとんどの選手がボールウォッチャーで立ち止まって、思考も停止の状態の気がします。どんなプレーでも、考えたプレーはOK!テキトーなプレーはNG。考えたプレーの失敗は怖がることは無いよ!試合中にベンチに呼ばれて、「今のプレーは何をしようとしたの?」の質問には、自分で考えたことをしっかりと自分の言葉で伝えてみよう。そうすれば、次は上手く出来るように、自信を持ってプレーができるはず。


    サポータの皆様

     カップ戦の終了後に、駒林さんとの交流戦までしてしまい、帰りの時間が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。長い時間の応援、本当にお疲れ様でした。お蔭様で、怪我無く、選手全員が楽しくサッカーをすることができました。次回は、もう少し少ない数字の奇数順位に成れるように選手・コーチ共に成長して、チャレンジいたしますので、宜しくお願い致します。


    最後に、本駒林カップで、本部が選考する”最優秀選手賞”に、我がチームのSペイ君が選ばれました。あわせて、”ベストレフリー賞”に、Mニシコーチが選ばれました。


    駒林SC様、本当にありがとうございました。選手・コーチともにとても励みになりました。これからも、宜しくお願い致します。


    【L】1/24 A-LINE(C-Best)

    ・日時  1/24(日)

    ・対戦相手 C−Best(厚木)

    ・会場 厚木市猿が島スポーツセンター

    ・結果報告

     A−LINE試合 (0:2)

     交流戦 (3:1)


    ■感想

     最近、交流戦では勝てるけど、公式試合では勝てない。

     C−Bectの6年在籍は「36人」と聞いてびっくり。

     会場はC−Best専用みたいに使用している事でした。

     試合前は4年生を3チーム呼んで何試合もこなしていました。

     試合内容は、前日と同じでマンツーマンの不徹底により、

     センターを空けてしまう状況、しかし、目標である「一人抜く」

     事を少しずつ頭の中に意識している様になって来ました。

     まだまだですが、2ヶ月経てばもっと良くなっていく事に

     期待したいと思います。

     得点者:IK君、NY君、KS君(3点は5年生)


    寒い中、サポーター・選手には大変でしたが、帰る前の試合に勝つと

    みんな元気に車の中は楽しかったようです。(おやつではないよね)

    帰りが遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

    【L】1/23 TRM(FCカルパ)

    ■1月23日(土)Lクラス交流戦

    ・対戦相手 FCカルパ

    ・会場    太尾公園

    ・試合形式 11人制20分ハーフ


    ①太尾5&6年生 0-2 カルパ6年生

    ②太尾5年生 3-0 カルパ5年生 (2-0,1-0

     得点者 IK君、KS君、SK君

    ③太尾5&6年生 3-3 カルパ6年生

    ④太尾5年生 0-0 カルパ5年生


    ■感想(5年生)

    この日は負傷の2名ともう1名を除く17名が参加。

    気温は低いものの、日差しが暖かく絶好のサッカー日和でした。

    5年生の第1試合は現時点のベストと思える布陣で臨んでみました。

    CBのKT君が負傷で欠場のため、NY君とWS君とがCB初コンビ。

    BチームのCBとしていいプレーを見せていたWS君のプレーぶりに注目です。

    若干危なっかしい場面もありましたが、全般的に落ち着いたプレーぶりで

    なかなかの出来でした。まずは合格点!

    試合は両SBの積極的な攻撃参加が効果的で、サイドを崩して得点することが

    できました。特に1試合目の1点目は右サイドをMFとSBで崩したセンタリング

    を逆サイドのMFがゴール前でヘディングで決めた綺麗な得点でした。

    第2試合目はほとんど相手陣でのゲームで押し込んだ展開でしたが、

    中央突破にこだわりすぎたか、ゴール前に人が沢山いる状態で得点ならず。

    若干疲れもあったのかもしれませんが、後ろから追い越していく動きも少なく、

    ピッチをワイドに使うこともできず、結果サイド攻撃も不発でした。

    終了直前にはカウンターでピンチを迎えるものの、GKの体をはった守備で

    失点を防ぐことができました。

    最近ようやく慌ててポンと蹴ってしまうプレーは減ってきました。

    が、まだまだプレスには弱く、向上の余地があります。

    市長杯の初戦も迫ってきました。いいプレーができるよう努力していきましょう。


    ■感想(6年&5年)

     カルパさんは、第二試合に区選抜メンバーが抜けた状況です。

     ここ最近の失点は、バックのマンツーマンを崩されて真ん中の相手選手を

     フリー状態にしての失点が大半だ。

     人を看ずにボールばかりを見ているから陥る現象だが、選手には難しいのだろう。

     逆の立場を考えてくれると解り易いのだが、直面の対応で精一杯。

     もっともっと「脳」をフル回転させよう。

     そこから、先が看えて来る筈です。

     第二試合目に「3得点」出来たのは素晴らしいです。

     そして、ほんの少しだけ目標の「一人抜く」事を全員が意識しているように看える

     バックの選手が持つ事は良くないかもしれないが、周りを看る事、フェイントを

     使い相手を抜く事、そしてまた回りを看る事が出来るようになれば、

     小学生年代では素晴らしい選手だと思います。


    最後になりますが、カルパさんありがとうございました。


    【U-6,1年】1/10大豆戸カップ

    先週、1月3日に初蹴りを楽しんで1年をスタートしました。

    今日は大豆戸FCさんからご招待いただいてのカップ戦を迎えました。

    予選3試合:20分×1、順位決定戦:10分ハーフのPK戦

    『トライ&エラー』で一日を楽しまみましょう。


    「おじさん公園」に8:00に集合、アップがてら、

    会場の大豆戸小学校に徒歩での移動になります。

    【キャプテン、副キャプテン】の希望選出

    『2年生にいつも、助けてもらっている事を、今日、一日挑戦して下さい。』

    キャプテン、副キャプテンを先頭に大豆戸小学校に移動。

    予定より速く到着して、嬉しい誤算と待ち遠しい開門。


    荷物をおいて、試合の準備、初試合のU−6は困惑気味

    サポーターの力をかりて、ユニホーム、パンツ、

    ストッキング、レガースを着用、嬉しそうな選手

    「あれ、8番が二人、しまった」無事、準備完了!

    元気にウオーミングアップを開始。

    個別にGKは構える、自分のタイミング前に出る、

    手を使う、通称:ジャンボキックを大きく蹴る事を繰り返し練習


    【1試合:大豆戸戦】

    メンバー発表。

    「元気にプレーする」、

    「諦めないでプレー」、

    「勇気をだす」、

    「相手のいないところにドリブル」、

    「相手にシュートを打たせない」

    これがチームの今日一日ポイントになります。

    整列、「キャプテン、副キャプテンしっかりねぇー」

    べンチも整列、「良く出来ました。」

    U−6は4分毎に出場を交代をコーチにお願いする、「いつも、感謝」キックオフ!

    相手からボールを取る事が出来て、かわしてのドリブルまでは良く出来ています。

    抜きに出る事が厳しいです。

    逆に相手に実践されてしまって、2失点で0−2で試合終了。

    終了の挨拶に向う、「良く出来ました。」


    【記念撮影】の運びになりました。

    初蹴りで経験しました、今日も格好良く出来るかなぁー

    1年生が積極的に行動して、整列、体育座り、ポーズも出来て、

    「ニィー」と少し緊張気味の笑顔


    【2試合目:バディ戦】

    時間通りに集合出来て、アップ終了。

    1試合目を振り返りました。

    ・ボールを追いかえる事は良く出来ています。

    ・相手をみてしまった時が失点になりました。

    ・ドリブルで突破は良く出来ました、シュートまでいけなかったです。

    相手をかわした後はゴールを目指してドリブルするとシュートが打てます。

    メンバー発表して、緊張感もあって難なくキックオフを迎える。

    1試合目よりも、動きはいいです。

    相手は数名が連続した動きが出来て、徐々に劣勢になり。

    ゴール前の混戦を押せ切れずに失点が続いて、0−5で試合修了。


    【3試合目:六浦毎日さん】

    メンバーは1年生でスタート。

    キックオフ前に選手が【円陣、絶対勝つぞー】驚きました。

    「円陣をしょう」、「絶対勝つぞー」と誰が言ったのだろう?

    「勝ちたいよねぇー」

    しかし、とっても上手な選手がいて、ドリブル突破されて、

    0−1、0−2と失点、止めるのは難しいけど

    果敢に止めるプレーをしましたが、追いつきません。0−4で試合終了。

    何人か相手をみてしまう事があり、

    「サッカーではしてはいけないプレー」を問いかける。

    「ファール」と「相手を見ている」の声。

    「ファールはいしていません」、

    「相手がドリブルした時に相手を見てしまって止まちゃいました」、

    「相手を追いかけて、ボールをとりましょう。」

    「ボールが出るまで、諦めずに全力でプレーする。」とコーチング

    今度は【全チームで合同撮影】します。

    この試合が終わったら、ビブスを脱いで、遠いゴール前に集合です。

    撮影が終わったら、ベンチに戻ってきて!

    試合が終了する、ゴール前に全員揃った。

    しかし、ビブスを来ている選手が、気が付いてベンチに一目散に戻って、

    再び、ゴール前へ、無事、間に合って記念撮影終了。

    「良く、気がついて、リカバリー出来ました」

    今度は「戻ってこれるかなぁー?」

    右往左往しながら、まばらで戻ってこれました。「良く、出来ました」


    【順位決定戦】

    「勝つ」と決めこむ。

    コーチに「この試合に勝ったチームが次の試合は審判になりますので

    準備しておいて下さい」とお願いする。

    ベンチ前で選手全員で円陣、『絶対、かちゅぞー』キックオフ

    試合の流れから、カウンター気味でGKと1対1の局面、

    タイミングは良く大丈夫と見えた瞬間に

    相手はループシュート。圧巻!

    失点の影響を引きづらずにスタート出来ると頭の中を整理。

    後半、今日、何度のドリブル突破してきた選手が

    上手く抜けて、ゴール前で1対1、落ち着いてボールを流し込んで同点。

    勢いは続く、「U−6を出そう」と勝負のスイッチを勝手に押して

    U−6準備をコーチにお願いする。

    タイミングを調整している6分に勝ち越し、2−1、U−6出場、負けるなぁー!

    相手のコートで一生懸命にプレーして攻守を繰り返しています。

    段々と押されてくる、「1年生にもう1点をとろう」と準備。

    「中々ボールが出ない、流れが悪ーーい、え、ここでシュート、ピーンチ」

    ボールは右ポスト横に外れる「勝った」と感触を得る。

    この2分間、サポーター、ベンチの皆さん長かったでしょうね、2−1で試合終了。


    カップ戦、初ゴール、初勝利です。

    荷物置き場から少し離れたところで、

    U−6、1年生、2年生のサポーター、コーチに「勝った」と挨拶!

    おめでとう、良かったね。

    順位決定戦を振り返って、コーチング。

    長ーい1日の【クロージング】に移ります。

    「帰る前にする事は?」、

    『ストレッチ』、『荷物を片付ける』、『着替える』、

    もう一つあるよー『本部挨拶』と2年生から援護の声!

    『ストレッチして』、『本部挨拶』

    優秀選手の発表。

    優秀選手にメダルが授与『おめでとう』

    優秀選手にはサポーター、コーチからは『おめでとう』祝福。

    選手からは『ねぇ、みせてー』の荒々しい祝福。

    「壊すなよー」と心の中で呟く!

    【U−6】はここで解散といたしました。

    1年生は太尾小学校に戻って解散となりました。

    サポーター、コーチの皆様へ

    ご声援、ご支援ありがとうございます。

    U−6のサポーターの皆様

    選手と共に初体験の長い一日を

    楽しんでいただけたと思います。

    1年生サポーター、コーチの皆様

    初のカップ戦を終えました。

    成績は7位でしたけど、優勝に相応しい選手達のサッカーディズと思います。

    2年生選手、サポーター、コーチの皆様

    練習後に駆けつけていただきました、

    太尾FCならではで、心強く、嬉しかったです。

    次節、カップ戦のご活躍を期待しています。

    これからも、ご声援、ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

    2010年01月23日

    【4年】1/10 A-LINE最終戦(柳橋SC)

    ■1/10 A-LINE最終戦(柳橋SC)

    【日時】

    1月10日

    【場所】

    大和市立柳橋小学校

    【相手】

    柳橋SC

    【結果】

    0-3(前半0-1、後半0-2) 20分ハーフ


    【講評】

    A-LINEリーグで1位抜けするためには2点差以上を付けての勝利が必要条件でしたが、負けるべくして負けた、0-3での完敗でした。

    さすが相手は噂どおりの強豪、速いし上手い。でも、君たちの実力を持ってすれば、ここまでの内容差になる事は到底想像ができない。ではなぜ完敗という結果を招いてしまったのか?それは、勝とうとする気持ちが全く感じられない、近来稀に見るほどの低レベルの試合となってしまったからに他なりません。声はいつもどおり出さない、プレスには行かないでは、勝てる訳がありません。

    敢えて失礼な表現をするならば、正直、「ハァ?」って感じです。

    「失敗は成功の母」という諺があるように、失敗してはじめて見えてくるものがあります。勝負も一緒で、敗戦によってはじめて見えてくるものがあります。でも、「あー、負けちゃった」と思うだけでは何も見えてきません。なぜ負けたのか、なぜ失敗したのかを自分から見つめなければ何も見えませんし、何も変わりません。

    この試合の失点場面、特に相手に先制点を取られたのが、どのようにして取られたのか、選手各人が思い出して、どのようにすれば防げた可能性があったのか、ぜひとも考えてみて下さい。それが県大会に、そして君たちの成長につながります。

    (Aコーチ)

       ・   ・   ・   ・   ・    ・   ・   ・   ・   


    A-LINE戦後、練習試合を行いました。

    【相手】

    早園FC

    【結果】

    1-0、4-0 20分1本_2

    【講評】

    ユニフォームが我らと全く同じ配色、それも久々に見る赤ユニなので、少々面食らってしまいました。いつもの悪い癖が出て、一番初めの試合を失ってしまった反省からか、練習試合では積極性も出てきて、2本目にはだいぶいつもの動きも見られるようになりました。それでも、決定機を何本も外しまくっていたから、もっと精度を上げないと、県大会では苦労する事になるぞ。

    「たかが一点、されど一点」という気持ちを持って、確実にフィニッシュを決めて欲しい。

    (Aコーチ)

    2010年01月19日

    【L/6,5年】1/16 交流戦(菊名SC)

    ■1月16日(土)Lクラス交流戦

    ・対戦相手 菊名SC

    ・会場    太尾公園

    ・試合形式 11人制20分ハーフ


    ①太尾5年生 0-0 菊名4&5年生

    ②太尾5&6年生 0-2 菊名6年生

    ③太尾5年生 4-1 菊名4&5年生 (2-1,2-0)

    得点者 IK君、IY君、IT君、SK君

    ④太尾5&6年生 2-0 菊名6年生


    ■感想(5年生)

    菊名さんは5年生が少ないということで4年生が数名チームに加わっている

    そうです。

    …にも拘らず、素早い寄せに苦しむ展開になってしまいました。

    サイドにボールを運びビルドアップしていこうという意識はあるのですが、

    中盤でのつなぎのパスが雑で、ことごとく相手に引っ掛かってしまいます。

    多分こういうことなのだと思います。

    ①ボール保持者がタテに急ぎすぎる(速攻・遅攻の判断力)

    ②パスコースが少ない(周りの選手もタテに急ぎすぎる。横、後ろのパスコ

    ースにポジションする選手が特に少ない!)

    ③パスする味方選手、スペースばかり見てパスコースにいる相手選手が見え

    ていない

    ④視野が狭く、プレーの選択肢が少ない

    …が、それもこれも技術でカバーするしかありません。

    ファーストタッチで思うところにボールを運び、顔を上げる。

    基本ですね!練習しかありません。

    これからはどんどんプレスがきつくなってきます。

    プレスされても慌てない技術を習得していきましょう。

    菊名さん、ありがとうございました。


    ■感想(6年生)

    先週より、ドリブル優先を課題に練習を行っています。

    パスをする時も「一人抜いてから」のみ、パスを出せると言いました。

    選手には少しですが、前に行く意気込みを感じられるようになりました。

    交流戦でも同じようにチャレンジするようにしています。

    ゴール前で直ぐ蹴らないように、周りを事前に看る事が今は大事だと

    取られてシュートを打たれても構わない、そこで勉強(失敗)して

    次のプレーに活かそう、何度でも勉強して欲しい。

    繰り返していれば、気付いてくれるでしょう。

    試合は1勝1敗

    2010年01月14日

    【L/6,5年】1/10 選手権(県大会)

    ◆第36回神奈川県少年サッカー選手権大会/高学年

    ■結果

    ・日時:1月10日(日)11:00〜11:50

    ・会場:二宮町民運動場

    ・対戦チーム:浜須賀FC

    ・試合結果 (11人制20分ハーフ)

     浜須賀FC  0:2


    ■試合感想

     温かい日差しの下、県大会の予選が開幕した。

     試合内容は「完敗」です。シュート1本でした。

     相手選手も5年生が多いとの話でびっくりしました。

     相手のプレスが早いからボールが来たら蹴るだけで壁のようでした。

     キープ出来る選手も僅かに居ましたが、二人目を抜く時は体を入れられて

     キープが出来ません。

     とても残念ですが一回戦敗退です。


    ■総括

     6年生最後の公式戦は、実力の差をまざまざと見せ付けられました。

     子供たちに聞けば一生懸命頑張りました と言う事でした。

     でも本当だったら、6年生全員泣いていたでしょう。

     その原因は選手達と監督のコミュニケーション不足に有ったと思います。

     そういう気持ちにさせて上げられない指導方法に問題があったと

     反省しています。


     サポーターの方には遠い所での試合に応援に来て頂きありがとうございました。

     最後の「太尾カップ」に向けて、練習期間はあと2ヶ月です。

     最後の試合は、選手に「笑う」か「泣く」かどちらかで終わりたいと思います。

     悔いが残らないように選手・コーチ達と一緒に頑張ります。


    【1年】1/3「初蹴り/親子サッカー大会」

    【1年生 】初蹴り

    本日、1月3日に初蹴りを迎えました、1年生は5名が元気に出席してくれました。

    「あけまして、おめでとうございます、今年も宜しくお願いします。」

    「今年も楽しくサッカーをしましょう」とお互いにご挨拶出来ました。

    初蹴りは選手チーム VS パパさん、ママさんチームの試合になります。

    選手、パパさん、ママさんもウォーミングアップを開始。


    【1試合目】

    「最後まで諦めずにボールを追いかける」、「パパさん、ママさんに遠慮しない」、

    「元気にサッカーする」、「さぁ、いこう」と送りだす。

    動きは悪くなく、良い立ち上がりです。

    ポイントとなる、守備は単純にゴールに戻る事が減って来て、

    ボールを保持した相手をみつけて、対応出来ました。

    1−1の引き分けで終了。

    「ナイスゲーム」も選手は不満げな顔、たくましいねぇ・・・・


    【2試合目】

    1試合目より、ゴール前での持ち込める回数が多くなりました、

    混戦の中で粘ってのゴール、リズムの良いドリブルシュートで

    1−0、2−0、3−0パパさんママさんチームのプチ本気で3−1で折り返す。

    後半は選手と円陣をくむ、「最後まで諦めずにボールを追いかける」、

    「パパさん、ママさんに遠慮しない」、「絶対、勝つぞー」「オー」と発声は私

    が担う!

    開始早々からパパさんママさんチームにゴールをゆるして3−3の同点。

    初蹴りに相応しい、パパさんママさんのゲームメイク!?

    残り2分で得点して、4−3で終了。

    「おめでとう!!!」


    【記念撮影】の準備

    今、3年生が試合をしています。

    試合終了したら、みんなに近いゴールの前で記念撮影をします。

    試合が終わったらゴール前に集合して下さい。

    さぁ、ポーズはどうしますか?

    立つのー?、座るのー?「座ります」

    どうやって座りますかぁー?、腕はどうしますかぁー?

    「方膝ついて、腕組みは」OKよー

    でも、ずーっと出来ますかー?・・・「体育座りで、腕組み」に決まる。

    さて、お顔はどうしましょうかぁー?

    「1+1はニィー」と笑顔!しかし、成長期で前歯が・・・・

    「イヒ」はどう、予行演習も終えて

    もう一度、準備の会話をして、自由時間

    「満面の笑みで記念撮影」を終了。


    サポーター皆様へ

    早朝よりありがとうございました。

    そして、お疲れ様でございました。

    良いスタートが出来たと思います。

    これからもご声援、ご支援の程を

    宜しくお願い申し上げます。

    2010年01月06日

    【4年】1/4 新春交流会(FC80洋光台)

    ■1/4 FC80さんから招待いただき、2010年はじめての練習試合です。

    ・会場:洋光台第一小

    ・11人制/20分ハーフ


    太尾FC 4-0 FC80 (2-0,2-0)

    太尾FC 0-1 FC80 (0-0,0-1)

    太尾FC 5-0 FC80 (3-0,2-0)

    太尾FC 5-1 FC80 (4-0,1-1)


    太尾FC参加は15名。1,3試合がA中心。

    2,4試合がB中心メンバで臨みました。

    選手権(県大会)を想定したポジションなども試すことができました。

    いい連携やCKからのヘディングシュートも見られたのが収穫。

    外→外だけではなく、

    外→内→外や外→内→内(前)、外→内→外(反対サイド)

    を使っていくことを指示。

    上手くコントロールするには選手たちの声かけも不可欠です。

    状況判断で、使いこなせればいうことないのだけれどね。

    やればきっとできます。自信をもってトライしましょう。

    FC80洋光台さん、ありがとうございました。

    今年もよろしくお願いします。

    【4年,3年】12/30蹴り納め交流会

    ■12/30 六会湘南台さんの蹴り納め交流会

    ・湘南台小

    ・11人制/20分ハーフ


    太尾FC 0-0 中新田(海老名市)

    太尾FC 1-0 スカイブルー(藤沢市)

    太尾FC 0-1 六会湘南台(藤沢市)


    帰省などで4年生の参加が少なく、3年生4名を招集。

    広いグランドで、3年生たちはいい経験ができました。

    4名ともにボールコントロールはできていました。

    ただ周りと連携となると、きびしいものがあります。

    ボールをもらいやすい場所へ動くことを意識していきましょう。

    4年生は考えてプレーすることをもっと強く意識して!

    相手のキーになる選手を感じて、自分たちで対応することにチャレンジしましょう。

    できるはずですが、まだやろうとしません。

    六会湘南台戦は、その対応が遅れて失点したようなものです。

    その後はベンチからのアドバイスで対応でき、チャンスもつくりました。

    やればできるのですから、もっと積極的に自分たちで考えてやらねば。

    六会湘南台さん、ありがとうございました。

    【4年】12/23 SUWA CUP優勝!

    ■12/23(祝)横須賀市のスワSCさんから招待を受け参加。

    見事「SWA CUP 4年生大会」で優勝しました。

    2009年最後のカップ戦ということもあり、4年生23名で参戦。(在籍26名)

    予選ブロック、石川SSS戦は皆出場。

    接戦となったスワSC戦に競り勝ち、決勝戦へ。

    ここでマリノススペシャルクラス セレクションを受けるメンバ4名が離脱。

    残った19名、全員出場。2-1で横須賀シーガルズに勝利!

    皆で勝ち取ったカップです。一年間大切に預からせていただきます。

    SUWA SCさん、ご招待ありがとうございました。

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       ・   ・   ・   ・   ・     ・   ・   ・   ・   ・  
    順位決定戦
    城北 1-1 石川
    今宿 1-5 スワSC
    シーガルズ 1-2 太尾FC

    優勝:太尾FC

    準優勝:横須賀シーガルズ
    3位:スワSC

     ・   ・   ・   ・   ・  

    チームMVP(チーム推薦):Aくん
    大会MVP(本部推薦):Niくん









    2010年01月05日

    【SL-B】12/26遠征練習試合(ダビデ)

    ◆12月26日(土) ダビデさん交流戦

     野七里G


       試合開始は9:00から15分をAチーム、Bチームでの対戦形式で4セットの予定。

    到着時間、アップを考慮して早朝、 7:00集合、無事 に8:00に到着する。

       ダビデさんのグラウンドは前回の9月から更に整備されていて、

    素晴らしい環境になっています。

    選手には少々、足に負荷がかかるグ ラウンドでした。

       全体アップ後に先にAチームが対戦する。

    Bチームはアップを継続、アップ中 にAチームの試合を眺めている状態が

    少なくなってくる、試合になれてき た様子を受け取る。

    アップを切り上げて、試合の準備に 移る。

    「ゴールキーパー、GK、CK、ス ローイン」の候補者を募る

    今日の試合はGKとCKはペナル ティエリアまで蹴れますか?と 尋ねて、選手と約束。

    「全員でボールを取りにいく」、

    「相手のいないところにドリブル」、

    「ボールが出るまで全力でプレー」をコーチング。

    「靴紐」、「すねあて」、「ストッ キング止め」、「ユニホームの着用」を

    選手に促して、気づかせてあげる、 時間が掛かって当たり前、手出しは禁物。

    Aチーム終了後に「ビブスを脱いで Aチームに渡して」キックオフ

    この一連の準備を選手の大半が出来 た。


    1本目

    キックオフから中盤ではしっかりボールを取る 事が出来る。

    攻撃も横にかわしてのドリブルで相 手陣地の深いところまで、持ち込めるがシュート前に潰されてしまう。

    中盤でもたついてゴール前に運ばれ て、0−1、0−2と失点

    相手陣地の中盤のスローインを上手 く、相手のいないところに運んでドリブルシュート、

    GKの右横にかすめてゴール1−2、

    追いつきたいところだが、ゴール前の混戦で反応出来ずに1−3で終了。


    2本目に向けての準備。

    試合終了したら、「元気良くベンチ に戻る」、「ビブスを着用する」、「自分の水筒を探して、給水」、

    選手が集まって「試合を振り返っ て」

    「中盤でボールを取る事は良くでき ました」、「ゴール前では見てしまったね」、

    「ピンチに戻るのは良く出来まし た、ゴールに戻るのでなくて、

    ボールをもった相手にシュートを打たさないようにして」

    「横にかわす事は上手、前に早くたくさんのドリブルしよう」

    得点者と「ナイスゴール」と握手、 今日はみんなと握手したいですとコーチング


    1本目の準備から2本目の準備が 「今日の交流戦のサイクル」となり、

    4本目まで、集中と維持させる事が目的の一つ。


    2本目

    1本目同様に「中盤でボールを取る 事は良くできました」、「ナイスキーパー」に助けてもらう。

    0−1、ハンドのPKで0−2

    試合後に練習中でもハンドしてし まった選手、ハンドの場所がペナルティエリアだとPKになります。

    もうハンドしないと思う。


    3本目

    2本目からの変化は「ゴール前で相 手をみてしまう事はなくなる」

    しかし、体力がなくなってきて、攻撃へ足取りが重い。

    決定的だったのはゴール前の混戦で足が出なくて0−3


    4本目

    選手が突然、円陣を組んで「絶対、 勝つぞー」とキックオフ

    その意気込み通り、試合内容は一番 良い。

    3本目からの変化は「「ピンチの時 に、ボールをもった相手にポジション出来ました」

    足取りは更に重く0−2、しかし、次の交流線につながるゲーム内容


    この時点で5本目の実施を両チーム で検討する。

    Bチームは疲れの色が濃く、「敬 遠」するが、選手はやりたい気持ちは強く、実施する運びに・・・・。


    5本目は「選手に、自分達で試合を したいと言ったのだから、最後まで諦めず全力プレー」を約束

    4本目で疲れきっています、GKが 再三シュートをはじくがリバウンドを押し込まれて失点が続く

    「約束したぞー、最後迄、諦めな い、全力でプレー」とコーチングではなくて、声援となって0−6


    選手のサッカーが好きな気持ちに安易に答えてしまった、

    次につなげる、良い形で終える事に はならず、複雑な心境になる。


    サポーター皆様、コーチの皆様

      4月よりご支援いただき、誠にありがとうござ いました。

      2年生のサポーター、2年生コーチの皆様の

      ご理解、ご協力にも感謝でございます。

       試合の勝敗について「選手の心を折らないよう に、

      コメントしてきました」選手が今まで以上に

      サッカーを好きなってくれる事を願っておりま す。

      

       良いお年をお迎え下さい。

       初蹴りでお会い出来る事を楽しみにしておりま す。


    【SL-B】12/19練習試合(Jスポーツ)

    ◆12月19日 J-SPORTSさん交流戦


    太尾小に9:00集合で会場、グラ ウンド、準備し9:20分キックオフ

    15分ハーフでの対戦形式を3セッ トの強行スケジュールを予定する。

    会場準備はご父母、コーチも馴れて きて、予定通りAチームが9:20にキックオフ。

    Bチームはアップを継続中なのだ が、Aチームの試合が気になって仕方がない。

    目先を切り替えて、集中させる。

    ハーフタイムに、シュート練習、 ボールを持って、ベンチに集合

    大半の選手がベンチに歩く事なく戻 れるようになってきた。

    給水後に試合に向けてコーチング。

    来年の春の公式戦まで、ある程度役 割「ゴールキーパー、GK、CK、スローイ

    ン」のチャンスを与えました。

    選手には挑戦する事を促して、「出 来たー」と成功体験と自信をつけて欲しい事

    と底上げをはかる2つの狙いがあり ます。

    「全員でボールを取りにいく」、 「相手のいないところにドリブル」、「ボールが出るまで全力でプレー」


    1試合目

    全員でボールを取りにいく事は出来 てきました、混戦の中を横にかわす、縦に抜け出す回数が増えました。

    シュートするところまで、持ちこめ ずに0−0の引き分け


    2試合目

      1試合目の感触から、得点の兆しが伺える、後 半10分のPKのチャンス

      キッカーはPKをとった選手に決めているの で、指名しました。

      落ち着かせるために、小刻みにジュンプさせま した。

      さぁーPKのホイッスルがなる、再びキッカー は小刻みにジュンプする、「ここはジャンプしなくてもいいよー」と心で呟く・・・・・・左隅にゴール。

    そのまま、終了のホイッスルを迎え て、 春のフレンドリーマッチ後の、得点と勝利 です。

      少し長く時間がかかってしまいましたが、良 かったです!


    3試合目

      後半は2年生監督と2年生に無理を言って、 フィールドプレイヤーを1年生で挑みました。

      初の1年生としては全員でよく戦えています、 DF裏のボールも追いかけてピンチを防げています。

      10分過ぎから、集中が途切れる瞬間がある。 連続して相手をみてしまう、ピンチ

    スルスルーとゴール前にボールが転 がって蹴り込まれて失点する。

      0−1で終了。


    サポーター皆様、コーチの皆様

      今日ご支援、ご声援いただき、誠にありがとう ございます。

      今年も26日ダビデ交流戦とBBQを残すとこ ろになりました。

      多忙と存じますが、宜しくお願い申し上げま す。

    【SL-B】区大会結果

    ◆秋の区大会結果  SL-B

    会場:高田小学校

    11月22日(日)

    昨晩の天気予報では、今年一番の寒 さとあった。

    今年は暖冬で寒さには、慣れていな い、予報は外れて欲しいと祈る。

    天気予報通りの寒さ、庭にでて、感 触を得てロングコートをだす。


    初日の第一試合が初戦となる。

    会場到着から第一試合目のキックオ フ迄45分と時間が少なく

    普段よりもサポーターとコーチの協 力が必要。

    予定より10分遅れてしまい「非情 に辛い状況」を招いてしまった。

    大人でも、馴れ親しんでいない環境 に自分を取り戻すのに、時間を費やす。

    更に今年一番の寒さ、冬支度も初め て、翌日の試合もあり

    体調を3人崩したら、棄権となる、 リスクを抱える。

    アップをしながら、選手一人一人の 体調が気になる。


    対 つばさ−B 0−2

    寒さの為に、動きは悪く、終始、元 気のないプレーが続いて良い所なく終える。

    この時点で明日1名の欠席を覚悟す る。


    対 エストレーラ 0−3

    寒さに鳴れて、試合はスムーズに入 る事が出来るが、1戦目同様に前半の残り5分で2失点

    後半はチャンスを作れるがゴールは 遠く。0−3で終える。

    この時点で明日2名の欠席を覚悟す る。


    サポータ、コーチの皆様

      今日もご支援、ご声援いただきありがとうござ います。

      体調不良者が出ないで明日戦う事を願うばかり です。


    11月23日(月)

    2日目、集合前に携帯がなる1名体 調不良、そして、もう1名体調不良の連絡が・・・・・・

    もう鳴らないで欲しいと願う、願い は通じて、8名での試合!

      8名で試合した経験はあるが、8名で戦わせる のは初めて、

    「さぁー選手のモチベーションの 持って行き方、

    サポータも選手も8名という人数 に、困惑するだろう」

    今日一日のもって行き方を悩む、試 練のスタートを迎える。

    集合時に

    「今日も寒いねェー」、

    「長袖を着てきましたかぁー」、

    「今日は8名です」、

    「全力でプレーすると暖かいです」 と

    普段と変わらずに、何事もなかった 様に諭す。


    対 大曽根B 0−4

    人数が少ない戦い方は、とにかく走 りきるしかない!

    何度もピンチを防いで、一生懸命に プレーするが、連続動作の止まる瞬間に失点となる。


    対 3BSC−B 0−3

    前試合に人数が少ない戦い方は、良 く出来た。

    この試合も継続して一生懸命にプ レーしている、何度かチャンスを得るが、ゴールポストに嫌われ、

    試練は続き、ゴールを出来ずに終わ る。


    サポータ、コーチの皆様

      今日もご支援、ご声援いただきありがとうござ います。

      8名での対戦でした、試合結果残念でした。

      サッカーで人数が少ない時の戦い方で、一人一 人が

      普段以上の動きをしないといけません。

      大変良かったと思います。

      11名いれば、好結果が出たとお感じになられ たと思います。

      3日目につなげてゆきます。


    11月29日(日)

    選手に3日目です、予選突破は出来 ませんでしたので、今日で区大会の最終日になります。

      2試合、諦めずに全力でプレーしましょうと話 して出発。

      私自身、今日の2戦が一番厳しい対戦カードと 判っている分、車中では、無言になる。


    対 YMCA 0−8

    大会を通して連続動作の止まる瞬間 が減っていて、成長しているが、厳しい試合結果となる。


    対 城郷−A 0−7

    最終戦、大会通しての良い試合内 容、次につなげられる結果が欲しかったが、残してあげられずに試合終了.


    サポータ、コーチの皆様

      春の市大会、秋の市大会、今、区大会と

      ご支援、ご声援いただきありがとうございま す。

      

       記録上の試合結果は残念な結果です。

      選手にとって「失点後のボールをセンターサー クルに

      戻す事は大変、辛い事ですが、1度も下を向く 事が無く、

      チャレンジしていました」すごい事です。

      

      皆様の記憶には、変化と成長と期待を残せたと 思います。

      

      今後の活動も、ご理解とご協力をお願い申し上 げます。

    【4年Blacksocks】12/26太尾小蹴り納め交流戦 

    ◆12/26 太尾小蹴り納め交流戦

    8人制/15分ハーフ

    ブラックソックス 2-1 ブルーキッズ

    ボールを持った時にドリブルだけでなく、パスを選択する選手が集まったチームがブ

    ラックソックスです。

    今までの選手のスキルに会わせたA/Bチームで無く、チームの分け方に戸惑いを隠せ

    ない選手が多かったですが、この様なチームの分け方もあるね。

    試合は一進一退ですがオウンゴールで先制し、その後1点を取り取られで、結局2-1で

    した。

    何も言わなくてもパスを繋げようとするサッカーをしてくれます。が、気になる事が

    ありました。それは、選手は一生懸命走っていい場所に行くのですが、無言な事です。

    パスを受ける選手が、良い場所にいても無言ではパスを出す選手に何も伝わりません。

    パスを出す選手も味方を捜している間に、相手選手に寄せられると良いパスが出せま

    せん。

    全員超能力者では無いのでお互いに声を掛けないとパスをもらえないし、良いパスが

    出せないよ、と選手に話しましたが実際にプレー中に声を積極的に出せるようになる

    にはもう少し時間が掛かるかな?でも、自分が超能力者で無いなら声を出して味方と

    コミュニケーションしよう。


    太尾ブラックソックス 1-1 エストレーラ

    vsブルーキッズで気になった事を話してピッチに送り出します。

    緩く試合に入る事無く、全体的にブラックソックス優勢で試合が進みますが、前半9

    分に左サイドで完全にフリーな状態で相手にボールを持たせてしまい、落ち着いてシ

    ュートを決められてしまいます。

    攻める気持ちだけで試合をして、攻められても前に上がった選手が戻ってこず見てい

    るだけなってしまいました。

    後半はエストレーラ優勢でしたが、しっかり守り失点を許しません。その粘りが効い

    たのか後半26分PKをもらい、それを目の覚めるようなキックで同点に追いつきます。

    特に後半はしっかり走って攻め、そして守り結果は引き分けでした。

    攻めている時、少しだけでも守備の事を気に掛けておくと、失点が少なくなるぞ。

    (Naコーチ)

    【4年Bluekids】12/26太尾小蹴り納め交流戦 

    ■12月26日   太尾小蹴り納め交流戦 


    太尾ブルーキッズ 1-2 太尾ブラックソックス

    今日は今年の蹴り納め、選手たちには強いドリブル

    正確なパス、1対1強く、特に仲間での声がけを

    テーマにしました。

    前半3分 早速お見合いで失点(クリアーミスのオウンゴール)

    0−1で後半

    後半 あわやの場面キーパーナイスセーブ

    これは左選手をフリーにした結果です。

    10分 又お見合いから打たれ失点(2度はいけません)

    12分 左−中−トップにつなぎ得点。

    後半始まる前に、パスをどこでもらえば次につながるか?

    話した事がプラスに。得点者もよく感じがわかったとコメント

    結果1−2ブルーの負けでした。


    太尾ブルーキッズ 2-0 一本松SC

    いろいろなポジションでチャレンジ

    前半 8人制スペースがあるがポジションわからないのか

    崩しかけるも0−0

    後半 いつものやりやすいポジションにもどし開始。

    30秒で右からのセンタリング、頭でゴール。

    これも決めた選手はどこでパスをもらえばいいか感じていましたね。

    5分 右からのパス1度空振り再度シュートで2点目。

    最初で決めてほしいですね。

    結果2−0でした。


    太尾ブルーキッズ 2-2 一本松SC

    最後の試合たくさん走ろう!

    前半10分 押し込んだが決めれず逆にカウンターで失点。

    11分 トップのドリブル〜右選手にきれいなパスで1点(同点)

    声かけができていた結果です。ナイスパス!

    後半5分 ゴール前でファールをもらいフリーキックから

    豪快なシュートで2点目。

    このまま終了かと思いましたがのこり0分でエリア内で

    ファールをしてPKをあたえて失点。

    エリア内のファールは、ほんとにいけません。

    強いプレスはとてもいいのですから。

    結果2−2引き分けでした。

    一本松さんエストレーラさん,昨年はお世話になりました。

    今年も年もよろしくお願いします。


    慣れないポジションでも、もっとサッカーを感じて

    仲間とコミュニケーションを取ったり

    声をかける、とても大事なことです。

    たくさん経験してたくさんうまくなりましょう。

    (Sコーチ)

    2010年01月03日

    【4年】区大会>>準優勝

    ■12/12(土)13(日)区大会決勝T

    ・会場:下田小

    ・11人制/15分ハーフ


    一回戦

    太尾FC 1-0 城郷A (1-0,0-0)

    準決勝

    太尾FC 3-1 駒林B (2-0,1-1)

    決勝

    太尾FC 1-1 つばさA (1-1,0-0)

    5分ハーフの延長 0-0,0-0

    PK戦 4-5

    つばさ × × ○ ○ ○ × ○ ○

    太尾  × ○ ○ × ○ × ○ ×



    終始押していましたが。。
    バーとポストに嫌われたこともあり、1-1の引き分け。PK戦。
    PK戦もGKの気迫もありリードしていましたが、肝心なところで枠を外しました。
    PK戦にしてしまったのが、不満です。
    チャンスはたくさんありました。時間内に勝ち切る力を!
    もっと練習するしかないですね。頑張りましょう。