■9月19日、20日 第1回 AC湘南ミラネーゼサッカーフェスティバル
19日に予選、20日に決勝トーナメント(順位決定戦)の2日間を精一杯戦ってきました!
テーマ:声を出す。(指示する声と盛り上げる声)
19日予選リーグ
第1試合 太尾FC 1-3 FC JUNTOS
試合開始時間は、8:30。でも、会場到着は、20分前。アップもそこそこに試合へ望む。
(ゴメンなさい。アップの時間と睡眠時間の天秤での判断ミスでした。)
前半は、アップが足りず、動きが悪かった。それでも、なんとかピンチを凌いでいたが、12分に失点。これで落ち込むかと思ったが、13分に、Sペイ君がゴールを決めて、1-1の同点でハーフタイムへ。
前半の動きの悪さは仕方ないので、「これでアップが終わったね。後半は、しっかりと動いていけるね!得点を目指そう!」
後半にエンジンのかかる前に、17分、20分に失点して、出足を抑えられる。その後、中盤からの攻撃も出てきて、押し気味に進めるもののゴールを割ることが出来ずに、残念ながら、そのまま終了。
第2試合 太尾FC 3-2 横浜SCつばさ
地元のおとなりチームのつばささんです。絶対に負けられない試合。選手も、サポータも、スタッフも、「絶対に勝ちきりたい。」の気持ちを胸に、試合開始。
前半、7分にシュートのこぼれ球に、Sペイ君が左サイドから右足でゴールへ突刺す!このまま、前半を終了したかったが、10分に失点し、押され気味の中でハーフタイムへ。
後半は、前半終了の流れのまま入ってしまい、あっという間に、失点し、1-2で逆転される。ここで、全員が下を無くことなく、プレーを続ける。18分に、GKからのおおきなパントキックに、Sペイ君がオフサイドラインのギリギリから飛び出し、ゴールを奪う!その後、PKも覚悟した残り2分、またも、Sペイ君のどりブル突破からのゴール!3-2として、試合終了。
残り一試合でしたが、ここで昼食タイム。でしたが、ここまでの反省を。。。
・味方でのボールの譲り合い。・・・・・コミュニケーション・声の無さ。
・ハイボールへの処理の甘さ。・・・・・ヘディングで競り合えない。
よって、この後の試合では、『大きな声を出す』
第3試合 太尾FC 5-1 南ヶ丘KC
この試合結果で、どのパートになるのか。。。選手には、今までの試合でのテーマ『声を出す』ことをしっかりと話して、送り出す。
南ヶ丘さんは、全員がしっかりとボールコントロールでき、ドリブルも力強い。相手ゴール前に押し込んでも、カウンターでかなりのピンチになる。要注意の相手カウンター攻撃です。
前半4分に中盤でボールを奪ったSペイ君から、前線にスルーパス。これに走りこんだRオン君が落ち着いてゴールへ流し込み、1-0。勢いにのって、5分には、右サイドのEタロウ君がゴールへ向かうドリブルで相手を引きつけ、最後は、左サイドのSペイ君へパスを繋ぎ、これをしっかりとゴールにつなぎ、2-0。この流れを続けたかったが、7分に注意が必要だったカウンターでDF陣を破られて、2-1。この流れを止めたのは、左サイドのHロト君。得意の左足でのボレーシュートが一閃。3-1でハーフタイムへ。
後半も同じ様な展開でスタートするが、前半よりも押され気味の展開になってしまった。逆に、太尾のカウンターが、20分に右サイドをSペイ君が駆け上がる。それに合わせて、ゴール前に走りこむRタロウ君、Sペイ君がシュートするがGKに弾かれる。このボールがしっかりと走りこんだRタロウ君前に転がり、落ち着いてゴールへ流し込み追加点。4-1。その後、23分にSペイ君がゴールを奪い、5-1にて終了。
予選結果:二勝一敗で、2位確定!
ちなみに、1位:FC JUNTOS,3位:横浜SCつばさ,4位:南ヶ丘KC
20日決勝トーナメント(8位~14位決定戦)
第1試合 太尾FC 3-1 鵠沼SC ホワイト
一つでも上の順位を目指すための、第一歩!勝って、次の試合へ繋ぎたい。
試合開始から、前線でしかっりとボールを繋ぎ、サイドへ展開や中央突破など、いろんな攻撃ができていた。でも、なかなかゴールを割ることができなかった。11分にTイト君が中央から左サイドにスルーパス、これに反応したHロト君がしっかりとゴールへ!14分には、Tイト君が自分でゴールを奪い、2-0でハーフタイムへ。
後半に入っても押し気味ながらも、21分に失点し、流れが悪くなりそうなときに、24分にTイト訓が追加点を奪い、よい流れのままで試合終了。
この後に時間があり、お弁当タイム&休憩タイム。。。。ちょっと、サッカー以外に気持ちが行き過ぎてた。いろいろと声をかけたり、ハッパかけたりしましたが。。。。
第2試合 太尾FC 0-3 駒寄滝の沢SSS
開始早々、1分に失点。その後も、プレーに元気が無い。声も無い。疲れた~って感じの試合。
9分と26分に失点。
このなんとなく悪い、盛り上がらない試合の流れを変えることができるのは、選手自信からの大きな声だと思うよ。周りから伝えるよりも、ピッチの中やベンチのサブメンバーからの本気の声がチームを助けると思います。
この反省は、絶対に次に繋げよう。
第3試合 太尾FC 3-3 AC湘南ミラネーゼ
(太尾FC 5 PK 3 AC湘南ミラネーゼ)
今年、3回目の対戦になるAC湘南ミラネーゼさん。
前半は、太尾のペースで試合を運び、中盤から両サイドへのパス、また、DFラインからボールをインターセプトしそのまま中盤に運んでから、トップへのスルーパスなど、見ていて楽しいサッカーが出来ていました。前半にSペイ君が三得点!このまま、完全に押し切れる展開になるのかと、安心していたのが。。。。
後半は、完全に逆。15分、18分に失点し3-2。その後は一進一退でゴールへ近づくが、ゴールを割ることができない。ラスト27分に失点し、3-3の同点。どの失点も、ちょっとしたプレスのズレから相手のシュートを許してしまった。このシュートがGKの手の届かない絶妙な高さのシュートでした。残り時間、危ない場面もあったが、体を張って、集中力を切らすことなくプレーを続けることができました。得点こそ出来なかったものの、よいゲームを続けてくれました。
さあ、選手・サポータ・スタッフ全員が緊張のPK戦!
ピッチの中で肩を組んだ選手達。手を繋いだサブメンバーとスタッフ。
一人目、2人目、3人目、4人目と全員がしっかりとキックして、ゴールを決めて戻ってくる。緊張から解き放たれて、最高の笑顔で。そして、5人目。決めれば勝利。このキックも力強くゴールを決めてホイッスル。そして、5人目のキッカーに全員が走って集まり、肩を組んで、「かったぞ~」の雄たけびをあげた。頼もしい選手達に感動でした。こんなに全員が勝利に喜んだことは初めてかもしれません。チームが一つになったよい大会でした。
この大会を開催頂いたAC湘南ミラネーゼ様、大会運営お疲れ様でした。この大会を通じていろんなチームと対戦することができ、選手の成長が感じられました。大切な機会を頂きありがとうございました。
サポータの皆様
この2日間、6時台の集合で、また、帰りも遅くなり、結果、トータル23時間!?もの長い時間の”楽しいサッカー”の時間を共有できたと思います。特に、最後の試合では、ドキドキ(選手よりもドキドキの緊張)のPKでの劇的な勝利、そしてその後のピッチ内での全員が勝利を喜び合っていた姿と、これからのサッカーの楽しみを見ることが出来たと思います。このPK戦で、選手以上に緊張したサポータの皆様、久しぶりの”緊張”を味わうことができたと思います。サッカーでの醍醐味と思って、次回、もしあったときは、選手の力・度胸を信じて、楽しみましょう!(と、言う本人も数年前には、緊張しましたが。。。)
最後に、選手よりも大きな大きな声援をありがとうございました。この2日間:6試合を通じて、これまで難しいと思っていた「指示の声」「盛り上げる声」にも、チャレンジすることができてきました。今後も、これを続けて、もっと、もっと、見て・やって楽しいサッカーを頑張っていきたいと思いますので、これからも宜しくお願い致します。
本当に、本当に、お疲れ様でした。(明日からの仕事に影響が出ないことを祈っています。)
(K監督)