Search


Archives 2008/10〜

  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年

  • 2011年12月03日

    【3年】11/26 TADOフレンドカップU9大会

    【遠征カップ戦】TADOフレンドカップU9サッカー大会

    開催日時:2011年11月26日(土)8:30−17:00

    開催場所:横須賀市 はまゆう公園グランド

    試合  :8人制(15−3−15)

    参加者 :20名

    試合結果

    太尾FC 6−0 城北SC(横須賀市)

          (3-0、3-0)得点:Kタ、Yイチロウ(2)、Rスケ(2)Yマ

    太尾FC 2−3 西本郷FC(横浜市)

    (1-2、2-2) 得点:Yマ、Hト

    太尾FC 2−3 荻野SC(厚木市)

          (0-3、2-0)得点:Kタ、Yイチロウ

    通算1勝2敗 Aブロック3位


    コメント

    早朝8:30キックオフの第一試合からのスタートとなりましたが。まだ体が思うように動かず、

    心配しましたが早い段階で先取すると、相手のミスもあり一方的な展開で6-0で勝利しました。

    2試合目は予定では3試合を間に挟むはずでしたが、一部のチームが試合開始までに間に合わ

    ないということで、急遽繰り上げの試合となりアップもできないまま試合開始となりましたが、気を

    取り直して試合に臨みました。

    ㈪、㈫試合は共に、太尾がボールを支配しながら攻め込むものの決め手を欠き、パスカットされ

    たボールは無人の味方陣内へ持ち込まれ、デフェンダーも追いきれず得点されたものでした。

    後半に得点をするものの追いつかず、1勝2敗という結果に終わりました。

    攻守の切り替え時にどのように動くか、あるいはポジショニングできるかが、これからの大きな

    課題です。

    急なお誘いでしたが、今大会に参加して有意義な交流試合を経験させていただきました。

    お誘いいただきましたTADOなかよしSC様、今後も深い交流ができることを願っています。

    ありがとうございました。

    T監督

    2011年11月10日

    【3年】11/3 遠征TM(黒滝)

    【遠征TRM】黒滝SCとの交流戦

    開催日時:2011年11月3日(祝)9:00-12:00

    開催場所:黒滝幼稚園

    試合  :8人制(15分1本)

    参加者 :19名


    試合結果

    太尾  :  黒滝SC

    ①    1-1

    ②    1-1

    ③    1-4

    ④    0-5

    ⑤    0-0

    ⑥    1-4

    ⑦    2-1

    ⑧    1-5

    8戦1勝4敗3分


    コメント

    黒滝SCとの交流戦では、日頃出番の少ない選手と先発グループ

    メンバーとで組合せ、ポジション取りや動き方の確認をさせるよい

    機会になりました。また、いつもと違うポジションでの戦いで、

    やや戸惑いがあり、また違うメンバーとの組合せでがなかなか得点

    機を作ることができず、負け試合が多くなる結果となりました。

    選手たちには、味方選手とのコミニュケーションがいかに大事なこ

    とかがわかってもらい、どのポジションでもこなせる意識の高い

    プレーヤーになってほしいと願っています。

    黒滝SCさん、お誘いいただき感謝申し上げます。

    サポーターの皆さん、ご支援ありがとうございました。

    T監督

    【3年】10/30 ALINE ((ダビデ、大豆戸)

    【ALINEリーグ3年Cゾーン】

    開催日時:2011年10月30日(日)9:00-12:00

    開催場所:野七里グランド(横浜市栄区)

    対戦相手:ダビデFC、大豆戸FC-C

    試合  :8人制(15-5-15) 2試合

    参加者 :18名


    第一試合:太尾FC 1-5 ダビデFC 得点:Yイチロウ

             (0-3、1-2)

    第二試合:太尾FC 8-0 大豆戸FC 得点:Rスケ、Yマ、Tシ、Hキ

             (6-0、2-0)         Yウ、Rク(2)、Yイチロウ


    フレンドリーマッチ(20分1本)

     太尾FC 2-0 ダビデFC

     太尾FC 5-0 大豆戸FC


    コメント

    第一試合のダビデFCさんとは、2年生の11月に対戦したことがあ

    り、ほぼ1年ぶりの対戦となりました。2年のときはまったく歯が

    たたず大敗を喫しました。今回の対戦は、そのときの雪辱を晴らす

    絶好の機会かと思っていましたが、結果的には5失点しての敗戦で

    した。しかしながら、点差の割には大負けをしたという思いはなく、

    終始太尾の攻撃も目を見張るものがあり、相手陣内へ切り込む攻撃

    が出来ていました。ただ、相手ゴールを目の前にして、シュートま

    で持ち込めず、逆に奪われたボールが正確なパスで太尾陣内へ持ち

    込んだ左サイドの選手が、デフェンダーを振り切りって確実にゴー

    ルを決められるるという、同じパターンの失点を3度繰り返してし

    まいました。

    攻撃ばかりに囚われ、攻守の切り替えがうまくできなくてやられた

    一戦でした。これも、見極めきれなかった監督采配と反省します。

    それにしても、ダビデFCの選手は足元の技術は皆がとてもうまく

    ボールを持った後の処理や判断が早いと思いました。

    第二試合の大豆戸FC戦は、日頃出場機会の少ない選手を中心に先

    発させましたが、前半早々にRスケ君が得点すると、勢いがつき代

    わるがわりに得点を重ねる展開で、7名の選手がゴールを決めてく

    れました。

    T監督

    2011年10月13日

    【3年】10/10 国際チビッ子予選(あざみ野B、坂本)

    ■10/10(月祝)午後、LL-1-7ブロックの第二日目

    第一試合は開催幹事チームの「あざみ野FC-B」との

    対戦、第二試合は「坂本SC」の対戦でした。

    結果は、あざみ野FCにはシュート数で上回る攻撃をしな

    がらも、ゴール前混戦から相手に決められて0-3での惜敗

    でした。(大きく崩されての失点ではなかった)

    坂本SCとの試合では、前半は無失点に抑え0-0のイーブン

    で迎えた後半に、1点を先制されながらも終盤につかんだ

    間接FKのチャンスを確実に決め、1-1の引分けで終了し

    ました。

    ようやく待望の得点と勝点1を取ることができました。

    このブロックでの対戦相手は、すべて4年のチームですが

    残る2試合も全力でぶつかり、何としても勝利を手にした

    いと願っています。

    T監督

    2011年09月05日

    【3年】8/6 TRM(横須賀シーガルズ)

    3年 横須賀シーガルズとのTRM交流戦結果】

    開催日時:8月6日(土) 12:00−16:30

    開催場所:横須賀市立粟田小学校

    試合形式:8人制(15-5-15)


    3年生対戦結果

    参加選手12名  結果:5試合 0勝4敗1分 


    ○太尾FC 2−2  横須賀A (1-0、1-2) 得点:Rク、Kタ

    ●太尾FC 0−1  横須賀B (0-0、0-1) 

    ●太尾FC 1−2  横須賀A (0-1、1-1) 得点:Hト

    ○太尾FC 2−2  横須賀B (0-0、2-2) 得点:Yイチロウ(2)

    ●太尾FC 0−2  横須賀A (0-1、0-1) ※10分ハーフ


    コメント

    開催日2日前に交流戦のお誘いを受け、A-LINEリーグの直前であったこともあり、

    この申し出を受けました。選手の出欠を確認したところ、これまでに

    なく欠席者が多く、2チーム編成の対応ができませんでした。

    とにかく、選手たちの意気込みがどこまで通用するのか、また、最近

    取り組んでいるパス練習の成果を確認するいい機会に巡りあったので、

    多少体力勝負のようなところがありましたが、普段出場機会の少ない

    選手にとっては、非常によいトレーニングゲームになりました。

    対戦結果としては、勝利こそありませんが大差のない拮抗したゲーム

    であったし、少しずつだが選手の底上げができたような気がしています。

    突然の遠征交流戦でしたが、横須賀まで応援に来ていただいたサポーター

    の皆様には、応援ありがとうございました。

    そして、お呼びいただいた横須賀シーガルズの皆さん、ありがとうござ

    いました。

    T監督

    【3年】8/7 ALINE(中野島、TADOなかよし)

    【3年A-LINEリーグ対戦結果】

    開催日時:8月7日(日) 12:00−17:00

    開催場所:太尾小学校

    試合形式:8人制(15-5-15)


    対戦結果

    参加選手17名   

    本戦結果: 2戦2勝 

    第一戦目 太尾FC 4−0 中野島FC

             (3-0、1-0)

        得点:(前)Yウ、Hト、Kタ (後)Yイチロウ

    第二戦目 太尾FC 6−0 TADO・N・SC

             (2-0、4-0)

        得点:(前)Hト、Yイチロウ(後)Yイチロウ、Yマ(2)、Kタ


    フレンドリーマッチ(10-5-10)

    太尾FC 1−0 中野島FC

         (1-0、0-0)得点:Rク

    太尾FC 2−0 TADO・N・SC

         (2-0、0-0)得点:Sゴ、Tシ

    コメント

    対戦2チーム共に初めて対戦する相手でありが、いずれも強豪チームのイメージ

    をもって、立ち上がりは慎重に相手の動きを読み取り、それに対応す

    る守備と攻撃を意識的に行うことを話して送り出した。

    ゲーム展開としては、終始太尾ペースでボールを支配することが出来

    て、今日はサイド攻撃から相手を崩す展開ができていました。

    2試合共に危なげない試合運びで2勝し、幸先の良いスタートを切る

    ことができました。

    フレンドリーマッチは、本戦での相手チームにサブメンバーで挑みま

    したが、いずれも見事に勝利することができました。

    チーム全体でサッカーへの意識が高まってきたことを感じます。

    A-LINEの残り3試合も是非がんばってほしいと思います。

    T監督

    2011年06月30日

    【3年】区大会(たちばな、駒林A、3BSC-A、つばさB)

    「第27回 港北区サッカー協会 2部-Bブロック」

    2部-B 参加チーム:7チーム

      たちばなKC、3BSC-A、大豆戸FC-A、駒林SC-A

      横浜つばめSC-A、横浜SCつばさ-B、太尾FC-B

    試 合:11人制(15−5−15)


    第一日目結果 下田小学校

    第一試合 太尾FC-B 1−3 たちばなKC(0-3,1-0) 

    得点:Kタ

    第二試合 太尾FC-B 0−2 駒林SC-A(0-0,0-2)


    第二日目結果 下田小学校

    第一試合 太尾FC-B 1−2 3BSC-A(1-2,0-0) 

    得点:Yイチロウ(FK)

    第二試合 太尾FC-C 7−0 横浜SCつばさ-B(3-0,4-0) 

    得点:Yマ、Kタ、Hト(2)Nハ、Yイチロウ、オウン


    コメント

    2部Bブロックでの対戦相手は、ほとんどがAチームということで、

    厳しい戦いが続くことは予想されていました。

    初日、二日目ともフォーメーションは、4−4−2というなれな

    い布陣で1学年上のチームに挑みました。

    さすがに、体も大きく動きの速さの違いもあって、攻め込まれる

    場面が多かったが、太尾も負けじとボールを奪い攻め入るが、

    シュートチャンスを生かすことができなかった。

    しかし、太尾は持ち味のプレスの速さと当りの強さで、大きく

    崩されての失点は少なく、ゴール前での混戦やセットプレーから

    得点を奪われるという、技術面や経験の差で押し切られた感があ

    りました。早い時点で先制の得点を奪うことができれば、展開は

    大きく変る可能性もあった試合内容でした。

    二日目の第二試合では、横浜SCつばさ-Bに対し、危なげなく、

    7得点で待望の1勝を勝ち取ることができました。

    二日間を通しては、決して走り負けたということもなく、元気に

    声も出ているので、上の学年でも、臆することなく戦ってくれる

    と信じています。

    最終三日目は、7/9(土)に行われる予定となっているので、一つ

    でも多くの勝利に向かって、チーム一丸となって戦っていきます。

    サポーターの皆さん、引き続き、熱き応援を宜しくお願いします。

    T監督

    【3年】6/25 TRM(黒滝)

    【3年 黒滝SCとのTRM交流戦結果】

    開催日時:6月25日(土) 9:00−12:30

    開催場所:黒滝幼稚園G

    試合形式:8人制(15-5-15)


    3年生対戦結果

    参加選手18名  結果:4試合 2勝2敗 

      ○太尾FC-A 3−0  黒滝SC (1-0、2-0)

       ●太尾FC-B 1−4  黒滝SC (0-4、1-0)     

       ●太尾FC-B 0−11 黒滝SC (0-7、0-4) 

       ○太尾FC-A 7−3  黒滝SC (4-0、3-3)  


    コメント

    区大会の前哨戦として、試合運びのチェックをするのに良い機会

    となりました。但し、当日の午後に区大会の2試合を控えていた

    ので、選手の体力を考慮するため、A・Bチームに振り分けてのトレーニ

    ングマッチとしました。

    Aチームに関しては、デフェンス陣の安定した動きとプレスの強さ

    で危なげない対応が取れているが、中盤の選手が上がりすぎること

    で、中が空いてしまう傾向が見られ、トップとの連携がうまく取れ

    ないことが多々見受けられた。このことを選手達に確認させて、周

    りを見ることや、次の動作、予測した行動が大事であることを説明

    し、区大会につながる期待とした。

    Bチームも良く走り、よく守りましたが、守備や攻撃での基本的な動きが取れず、

    ダンゴ状態のゲームになることが多々見受けられます。

    基本動作の止める、見る、蹴るなどの練習はもとより、もっともっと、上手くなりた

    い、強くなりたいという気持ちを持って、練習に取り組むためにサポートしていき

    たいと思います。

    T監督

    【3年】6/18 TRM(CFクオーレ)

    【3年遠征交流戦:CFクオーレ】

    開催日 :6月18日(土)13:00〜

    開催場所:丸子橋第二グランド

    試合形式:8人制(1試合目),6人制(2〜4試合目)試合 15分1本 4試合

    参加選手:以下9名(太尾小以外)


    コメント

    ●前置き

    まず出足につまづいてしまいました。現地グランドまで到着に迷ってしまい、

    遅れてしまったこと。またグランドの整備状況がかなりひどく、また周辺では

    多くのイベント(アメフト、焼肉、音楽等雑多な雰囲気)がある中で、気持ち

    の 準備が中途半端なまま?、試合へ臨んでしまった感があります。コートは

    特段に小さく、通常コートの1/2もない広さでマーカを置いて泥んこで足場

    の悪い中で始めました。

    ●一試合目/0−1負け

    8人制とし、3−2−2(キーパ−/Kト)でキックオフ。グランド状況か

    ら予感はしていましたが、相手に合わせ完全な団子サッカー状態でゲームは進


    【3年遠征交流戦:CFクオーレ】

    開催日 :6月18日(土)13:00〜

    開催場所:丸子橋第二グランド

    試合形式:8人制(1試合目),6人制(2〜4試合目)試合 15分1本 4試合

    参加選手:以下9名(太尾小以外)


    コメント

    ●前置き

    まず出足につまづいてしまいました。現地グランドまで到着に迷ってしまい、

    遅れてしまったこと。またグランドの整備状況がかなりひどく、また周辺では

    多くのイベント(アメフト、焼肉、音楽等雑多な雰囲気)がある中で、気持ち

    の 準備が中途半端なまま?、試合へ臨んでしまった感があります。コートは

    特段に小さく、通常コートの1/2もない広さでマーカを置いて泥んこで足場

    の悪い中で始めました。

    ●一試合目/0−1負け

    8人制とし、3−2−2(キーパ−/Kト)でキックオフ。グランド状況か

    ら予感はしていましたが、相手に合わせ完全な団子サッカー状態でゲームは進

    みました。シュートまで持ち込む場面は1本程度で、逆に泥んこの中から1点

    押し込まれてしまいました。

    ●2試合目/2−4負け/Hト*2得点

    一試合目を終えてすぐに皆を集め、遊びに来た訳でなく、真剣な練習試合(勝負)

    にきたことを改めて確認。皆の気持ちにカツを入れ、2試合目に臨みました。6人

    制、2−2−1(キーパ−/Yヤ)で臨みました。1試合目の反省から漸くエン

    ジンがかかり、ハヤトの頑張りで2得点としましたが、団子から今一つ抜けきれ

    ず、逆に1:1から強い当りに押し切られ、4点取られてしまいました。

    ●3試合目/2−0勝ち/ハヤト*2得点

    2試合目の反省は、団子状態を抜けきれない部分と、コンディションが悪い中で

    1:1のボール取り合いの弱さでした。休憩時間に1:1のボールキープを再確

    認し、同じく6人制、2−2−1(キーパ−/Yヤ)で臨みました。この頃か

    ら雨に打たれ始めましたが、相手の団子サッカーから抜け出し、グランド全体を

    大きく使う展開と視野を入れつつ、1:1でも絶対に負けない気迫がやっと出て

    きました。15分内で交替、全員出場。

    ●4試合目/3−0勝ち/Yイチロウ*1,Yヤ*1,Hト*1得点

    6人制、2−2−1(キーパ−/Kタ)でキックオフ。3試合目以上にゆとり

    が出て、ゲーム展開も横・縦がしっかり使え、得点パターンも多彩になりました。

    更にキーパーの機敏な反応にも支えられ、余裕をもったゲーム展開ができました。

    15分内で交替、全員出場。

    ●最後に

    上記の通り今回の練習試合は、前半が気持ちの弱さを露呈しました。後半に入り

    9名の気持ちが徐々に一つになり当りも強くなっていきました。コーチとして最

    初のエンジンの掛け方の甘さに反省です。ですが、いつもと異なる試合メンバー

    でやり切れたこと、またいつもと異なるポジションを皆が体験できたことは良か

    ったと思います。


    3年担当コーチI・M

    文責:T監督


    みました。シュートまで持ち込む場面は1本程度で、逆に泥んこの中から1点

    押し込まれてしまいました。

    ●2試合目/2−4負け/Hト*2得点

    一試合目を終えてすぐに皆を集め、遊びに来た訳でなく、真剣な練習試合(勝負)

    にきたことを改めて確認。皆の気持ちにカツを入れ、2試合目に臨みました。6人

    制、2−2−1(キーパ−/Yヤ)で臨みました。1試合目の反省から漸くエン

    ジンがかかり、ハヤトの頑張りで2得点としましたが、団子から今一つ抜けきれ

    ず、逆に1:1から強い当りに押し切られ、4点取られてしまいました。

    ●3試合目/2−0勝ち/ハヤト*2得点

    2試合目の反省は、団子状態を抜けきれない部分と、コンディションが悪い中で

    1:1のボール取り合いの弱さでした。休憩時間に1:1のボールキープを再確

    認し、同じく6人制、2−2−1(キーパ−/Yヤ)で臨みました。この頃か

    ら雨に打たれ始めましたが、相手の団子サッカーから抜け出し、グランド全体を

    大きく使う展開と視野を入れつつ、1:1でも絶対に負けない気迫がやっと出て

    きました。15分内で交替、全員出場。

    ●4試合目/3−0勝ち/Yイチロウ*1,Yヤ*1,Hト*1得点

    6人制、2−2−1(キーパ−/Kタ)でキックオフ。3試合目以上にゆとり

    が出て、ゲーム展開も横・縦がしっかり使え、得点パターンも多彩になりました。

    更にキーパーの機敏な反応にも支えられ、余裕をもったゲーム展開ができました。

    15分内で交替、全員出場。

    ●最後に

    上記の通り今回の練習試合は、前半が気持ちの弱さを露呈しました。後半に入り

    9名の気持ちが徐々に一つになり当りも強くなっていきました。コーチとして最

    初のエンジンの掛け方の甘さに反省です。ですが、いつもと異なる試合メンバー

    でやり切れたこと、またいつもと異なるポジションを皆が体験できたことは良か

    ったと思います。

    3年担当コーチI・M

    文責:T監督


    【3年】市大会(藤が丘少年、元石川)

    ■「第38回 横浜市春季少年サッカー大会 LL-3」

    LL-3 参加チーム:7チーム

      下野谷レッグスFC、たちばなKC-B、藤が丘少年SC、

      KAZU SC-Y、元石川SC-R、FC野庭、太尾FC-C

    試 合:8人制(15−5−15)


    第三日目結果 太尾小学校

    第一試合 太尾FC-C 5−0 藤が丘少年SC(4-0,1-0)

           得点:Nハ(2)、Tト、Yイチロウ、Kタ

    第二試合 太尾FC-C 0−4 元石川SC-R(0-2,0-2)


    フレンドリー 

    太尾FC−C 0−2 元石川SC(0-0、0-2)

    最終結果:ブロック2位(5勝1敗)

    コメント

    今日の2試合はブロック優勝のかかる大事な戦いになりました。

    初戦の藤が丘少年SCですが、出足の中盤まではちょっと硬さも

    あったのか、やや動きに精彩がなく攻め込むものの縦にばかり

    急ぎすぎて、シュートも相手GKの正面をつき、なかなか得点に

    結びつきません。イライラ度が増してきた中盤過ぎから、サイドに

    開いて攻撃する展開ができるようになり、終始太尾ペースで前半

    を4得点で折り返し、後半も得点に結びつかなかったが、危なげ

    ない試合運びで5−0で勝利することができました。

    最終戦、いよいよ元石川SCとの全勝同士の戦いまできました。

    まさか、3年生チームがここまで来るとは思ってもいなかったこと

    でした。相手の元石川SCは、ここまで圧倒的な強さで勝ち上が

    ってきた4年生のチームであり、1学年上とはいえ選手達のボー

    ルさばきや展開の速さなど、目を見張るものがありました。

    太尾としても、ここまできた以上臆することなく、敵にあっと言わせ

    るような、速く・激しくという言葉で激励し送り出しました。

    結果は0−4で負けましたが、手もなくひねられたということでは

    なく、速さでも相手を脅かすような積極的な激しいプレーで戦い

    抜くことができました。

    残念ながら優勝カップを手にすることはできませんでしたが、選

    手たちは貴重な経験をし、大きな成長に繋がる財産を手に入れ

    た大会になりました。この大会でのくやしさを糧に、更なる向上

    を図っていきましょう。

    最後まで応援をしていただきましたサポーターの皆さん、

    ありがとうございました。

    そして、太尾小の会場に参加したブロックの各チームの皆さん、

    ご協力ありがとうございました。

    T監督

    2011年06月19日

    【3年】6/4 TRM(大豆戸)

    ■開催日時:6月4日(土) 9:00-12:00

    開催場所:太尾小

    試合形式:8人制(15分1本)

    3年生対戦結果

    参加選手20名  結果:6試合 0勝3敗3分 


    ① ●太尾FC-A 0-1 大豆戸FC  

    ② △太尾FC-B 0-0 大豆戸FC  

    ③ ●太尾FC-A 0-1 大豆戸FC  

    ④ ●太尾FC-B 0-1 大豆戸FC  

    ⑤ △太尾FC-A 1-1 大豆戸FC  得点:Yマ

    ⑥ △太尾FC-B 1-1 大豆戸FC  得点:Rスケ



    コメント

    A・Bチームに振り分けてのトレーニングマッチでした。

    大豆戸FCの早いプレスにてこずり、中央からの縦パスが通らず

    なかなかゴールを奪うことができません。

    もっとワイドにサイド攻撃ができるようになれば、得点力アップに

    繋がると思います。失点は、大豆戸の右サイドからの攻めに対し

    相手FWをフリーにさせて撃ち込まれたものでした。

    サイド攻撃やデフェンスの連携など、今後の課題であり練習で

    確認していきましょう。

    Bも良く走り、よく守りましたが、攻撃パターンがなかなかとれず

    シュートまで持っていくことができません。

    止める、蹴る、見るなどの基本練習をもっともっと頑張りましょう。

    T監督


    2011年05月25日

    【3年】5/21,22市大会(藤が丘、KAZU、元石川R、野庭)

    「第38回 横浜市春季少年サッカー大会 LL-3」

    LL-3 参加チーム:7チーム

    下野谷レッグスFC、たちばなKC-B、藤が丘少年SC、

    KAZU SC-Y、元石川SC-R、FC野庭、太尾FC-C

    試 合:8人制(15-5-15)


    ◆第一日目結果 太尾小学校

    第一試合 太尾FC-C 8-0 たちばなKC-B

              (3-0,5-0)

           得点:Yマ、Hト、Yイチロウ、Nハ(2)、Tト、Tシ、オウン

    第二試合 太尾FC-C 7-0 KAZU SC-Y

              (4-0,3-0)

           得点:Nハ(4)、Yイチロウ(3)

    フレンドリー 太尾FC-C 5-1 KAZU SC-Y

                   (4-1、1-1)

           得点:Rク、Hキ、Sゴ、Yヤ、Yコ  ※初得点者続出


    3年生になって、新しい青ユニフォームでの公式試合がはじまり

    ました。大会第一日目は多少緊張ぎみながら、選手達は気おくれ

    することもなく、とても元気な姿を見せてくれています。

    太尾の布陣は3-3-1のシステムで挑みます。

    いずれの試合も開始前に、早いプレスを基本に状況を見て、ドリ

    ブル突破や横展開を試みることを確認して送りだしました。

    第一試合では、前半の半ばまでは緊張のせいか、やや動きが鈍か

    ったが、8分にバックのYマ君が相手陣内に切り込んでゴールを

    決めて均衡を破ると、太尾の怒涛の攻撃がはじまり、終わってみ

    れば8得点し勝利することができました。

    第二試合でも太尾の勢いは止まりません。

    第一試合と同様の戦い方で、この試合も大量点に守られて勝利することが

    できました。

    初日2連勝して幸先の良いスタートがきれました。


    ◆第二日目結果 太尾小学校

    第一試合 太尾FC-C 3-0 下野谷レッグスFC

              (1-0,2-0)

           得点:Nハ、Yイチロウ、Yマ

    第二試合 太尾FC-C 3-0 FC野庭

              (1-0,2-0)

           得点:Nハ、Yマ、Kタ

    フレンドリー 太尾FC-C 0-1 FC野庭

                   (0-1、0-0)

           得点:Yヤ


    今日の対戦相手の両チームは、前日の試合を見ても良い動きの選手がいて、

    どこまで戦えるかという不安の中で、先取点を取ってくれることだけを願ってい

    ました。先取点さえ取れば勢いに乗れると思っていたからです。

    第一試合では、前半5分に中盤でボールを受けたNハ君が一人で持ち込んで

    ゴールし先取点を取ってくれた。その後は勢いに乗って行くかと思いきや、攻め

    あぐみ、なかなか得点に結びつかず、前半は1-0のまま終了。

    後半に入って、主導権は握りながらもなかなか得点に結びつかず、相手攻撃に

    ひやっとさせられるが、安定したデフェンスで相手攻撃の芽をつぶして反撃に転

    じると、やっと2点目・3点目と立て続けにゲットし、3-0で勝利できました。

    第二試合は、試合巧者の多いFC野庭さんで双方に攻防の繰り返しで、なかな

    か得点に結びつきません。この試合でも守備陣は安泰で、あいての攻撃をこと

    ごとくつぶし安心して見ていられましたが、攻撃陣が壁をやぶれません。

    均衡を破ったのは、前半の終盤で右サイドから持ち込んでのセンタリングに、真

    中から飛び込んだNハが合わせ、ゴールしてくれました。

    後半も前半と同じような展開で、選手交替も躊躇する緊迫したゲーム展開となっ

    たが、ここでも相手の追撃をかわす2点目を奪って優位に進められた。

    更に、交替選手が3点目を奪って、そのまま3-0で勝つことができました。


    初日からの4連勝は、思ってもみなかった成果であり選手達にとって大きな自信

    に結びついたと思います。

    大会終了後のフレンドリー戦でも、控えで出番の無かった選手達が、生き生きと

    走り、先発陣が苦戦した相手に対し、臆することなく戦ってくれた姿が本当にうれ

    しく思いました。

    この大会で幹事チームのスタッフとして、またサポーターとして、ご協力や応援を

    いただいた皆様には、本当に感謝申し上げます。

    最終日には、1位をかけた戦いに挑むことになりますが、引き続き選手達に熱い

    声援をお願いします。チーム一丸となって頑張りましょう。

    T監督

    2011年05月18日

    【3年】TRM交流戦(六会湘南台、寒川、六浦毎日)

    ■遠征TRM交流戦

    開催日時:5月4日(水・祝) 8:00-14:00

    開催場所:境川遊水地公園内多目的広場

    3年参加チーム:FC六会湘南台、六浦毎日SS、寒川SS、太尾FC

    試合形式:8人制(15-5-15)


    3年生対戦結果

    参加選手17名  結果:3試合 1勝1敗1分 

    ① ○太尾FC 2-0 寒川SC     (2-0、0-0) 得点:Tト、Hト

    ② ●太尾FC 2-7 六浦毎日SS  (1-2、1-5) 得点:Kタ、Yイチロウ

    ③ △太尾FC 2-2 FC六会湘南台 (0-2、2-0) 得点:Kタ、Rク


    コメント

    市大会を前にして、3年生になってから取り組んできた練習の成果を確認する

    絶好の交流戦機会をいただきました。

    3試合の対戦結果は上記の通りですが、試合内容としては練習で取り組んで

    きた、各ポジションごとの動きやパスができず、チャンスを作りシュートまで持っ

    て行くことがあまりできませんでした。今日の試合では基本としてきたプレスに

    弱さが出てしまいました。相手チームのスピードに対して、引いて見てしまうこと

    が多々ありました。その結果、簡単に抜かれてゴールを許すという同じような

    失敗がありました。特に2試合目の六浦毎日戦では、前半こそ必死の防戦で

    何とか持ちこたえていたが、後半に入り3点目を許してからは、バックがみんな

    引いてしまい、中盤が空くことで相手が自由に持ち込んで攻め上がる事を許し

    てしまう展開になり、修復できないまま大量点を許す結果となりました。

    選手には、いろんなポジションを経験させるということから、配置替えして臨み

    ましたが、とまどいがあるのか?理解が弱いのか?全体を見て動くということ

    が出来ていません。修復できなかったことは全て監督の采配ミスです。

    このことを大いに反省し、今後のために練習に励んで行きます。


    試合会場となった「境川遊水地公園」のすばらしい環境の中で、試合ができた

    ましたことは、お呼びいただいたFC六会湘南台さんに心から感謝申し上げます。

    また、対戦いただいた六浦毎日SSさん、寒川SCさん、今後とも宜しくお付き合

    のほどお願い申し上げます。

    そして、会場まで足を運び熱い声援を送っていただいたサポーターの皆様、

    ありがとうございました。

    T監督

    2011年04月20日

    【3年】4/16 TRM(カルパ)

    開催日時:4月16日(土) 8:30-13:00

    開催場所:太尾小グランド

    参加チーム:FCカルパ(4年・3年)、太尾FC(4年・3年)

    試合形式:8人制(15分一本)


    3年生対戦結果

    参加選手20名  結果:7試合 3勝2敗2分 


    ① ●太尾FC 0-1 FCカルパ  得点:-

    ② ○太尾FC 2-0 FCカルパ  得点:Yマ、Nハ

    ③ ●太尾FC 0-2 FCカルパ  得点:-

    ④ ○太尾FC 1-0 FCカルパ  得点:Yウ

    ⑤ △太尾FC 0-0 FCカルパ  得点:-

    ⑥ ○太尾FC 2-1 FCカルパ  得点:Nハ、Kタ

    ⑦ △太尾FC 1-1 FCカルパ  得点:Yマ


    コメント

    新3年生として全員が参加した交流戦となりました。

    今日の練習試合も、先週のEMSC戦と同様に、「パスを有効に使おう」とい

    うことをテーマに、みんなで確認して行いました。

    FCカルパの選手達は、個人としてのスキルも高く寄せの速さがあるため、

    ボールの奪い合いで慌てることが多く、まえがかり的にただボールを蹴って

    しまうことが多くみられました。

    試合結果としては、僅差での勝敗結果ですが、慌てずボールキープして、

    周りをみることができれば、もっと優位に展開できたと思います。

    また、パスを出したあとの動き出しが遅いということで、ナイスパスに合わせ

    られずチャンスをつぶすこともありました。

    日頃の練習で反復し、高い意識でもっともっと上手くなりましょう。

    T監督

    2011年04月07日

    【3年】4/3 TRM(EMSC)

    開催日時:4月3日(日) 9:00-12:30

    開催場所:三ツ沢自由広場

    参加チーム:EMSC(4年・3年)、太尾FC(4年・3年)

    試合形式:8人制(15分一本)


    3年生対戦結果

    参加選手14名  結果:5試合 3勝1敗1分 

    ① △太尾FC 0-0 EMSC  得点:-

    ② ○太尾FC 3-0 EMSC  得点:Yイチロウ(1)、Hト(2)

    ③ ○太尾FC 5-0 EMSC  得点:Nハ(2)、Hト(2)、Yイチロウ

    ④ ×太尾FC 0-1 EMSC   得点:-

    ⑤ ○太尾FC 1-0 EMSC  得点:Tト


    コメント

    EMSCさんよりお誘いを受け、新3年生として初の対外試合となり第一歩を踏み

    出しました。春休み中ということもあり、在籍19名中14名の参加で対戦してきま

    した。8人制ということで、チームを2分して行いました。

    ただ、開始前のアップ後に体調不良を訴える選手が1名出て、全試合

    欠場したのが残念でした。この次に頑張りましょう!

    試合のテーマは、「パスを有効に使うこと」です。前日の練習で取り

    いれた、縦、横のパスをどこで、どのように使うのか、その時の状況

    判断で意識してやりましょう! と声かけしました。

    試合内容は、チームによって得点力に差が出ましたが、ボールに向か

    ってゆく意識はとてもよかったと思います。

    パスもよく出せるようになってきましたが、受ける側の声だしや動き

    だしがなく、せっかくのチャンスをなかなか生かしきれていません。

    パスワークの練習は、まだ始めたばかりなのでこれからです。

    その前に、パス、トラップ、キックの基本動作をもっと、もっと練習

    して強いチームになりましょう。

    今回お誘いをいただきました、EMSCさん、ありがとうございました。

    今後も宜しくお願い致します。

    サポーターの皆さん、寒い中での応援ありがとうございました。

    3年生の活躍を暖かく見守って下さい。

    (T監督)

    2011年03月03日

    【3年】2/20 TRM(つばめ、一本松)

    ■2月20日 交流戦 vs篠原つばめSC&一本松SC 篠原中学校グランドにて


    第1試合 太尾FC 2-1 一本松SC

    (5分:Rオン、8分:失点、9分:Kウスケ)

    第2試合 太尾FC 0-4 篠原つばめSC

    (2分,10分,13分,20分:失点)

    第3試合 太尾FC 3-3 一本松SC

    (2分:Kズ,3分:Mユウ,6分:失点,8分:Rオン,9分:失点,15分:失点)

    第4試合 太尾FC 2-5 篠原つばめSC

    (7分:Rンタロウ,9分,11分,12分:失点,13分:Rオン,18分,19分:失点)


     1試合目は、まずまずの動きで試合を進めて、5分にRオン君がドリブル突破からGKをかわしてゴールを奪う。8分に失点するが、その1分後にKウスケ君がゴール!後半は、お互いチャンスを生かしきれず無得点。

     2試合目、少し、いつものポジションと入れ替えてチャレンジ。すると、全員の動きが少なくなってしまい、大きな展開ができず狭いエリアでしかプレイができず、パスも繋げられない。少し、集中力がかけていたかな。

     試合終了後に、「何が悪かった??」との質問に黙る選手達。その後、試合の反省を話し出す選手達、「周りを見てなかった。」「声をかけてなかった」「全力ではしってなかった」・・・

    自分達で気付いているのにそれを口に出せなかっただけ、と言うのが分かったので、「残り2試合にこの反省を生かして、頑張ろう」

     3試合目、先程の反省が生きて、全員が動きをみせる。特に、両サイド・ボランチの選手の攻撃参加が良かった。両サイドの攻撃参加があるが、取られた後に戻りが少し遅かった。特にボールの無い、逆サイドがしっかり戻ってこないと、そのスペースを相手に使われてしまうので、どのように守るのか、がチームとしての課題です。

     4試合目、前半は3試合目に続き全員が良く走ってゲームに参加できていた。ボールを持ったら全員がゴールを目指す姿勢があった。しかし、後半に入って、疲れが出始めて、足が止まり始め、声も少なくなってしまった。守備では、センターバック2名はよく頑張って体を使おうとしていたが、数的不利な状況が多く、走りこむ選手を捕まえきれず守りきれなかった。

     3,4試合では、良く動いてプレーができていたが、攻撃を急ぎすぎていると感じた。いつも、カウンター攻撃の様に縦ばかりにこだわっていたので、ボールが取られやすく、取られたときに対応が遅れてしまった。攻撃では、ボールを取られないで、自分達が優位にボールを運ぶことを考えるようにしていこう。守備面では、数的不利(例えば、守備が2人で相手4人とかがあったね)の時に対応する選手と周りの選手でどうやって守っていくのか、を考えていこう。

    あと、反省。。。。

    この日は、体調不良で数人がお休みとなり、17名で参加。しかも、試合準備から試合を重ねる度に、体調不良を訴える選手達が多かった。サッカーをする前に体調管理が大切だと感じた。(コーチも。。。)


    サポータの皆様

     いつも声援をありがとうございます。2試合目のハーフでの大きな声で、「太尾~!走れ!」との言葉、まさにその通り、動けていなかったです。選手達も、自分達が何故動けていないのか?原因が分からず、悩んでいたと思います。その後は、違うチームになったと思います。ご指摘ありがとうございました。これからも、選手と一緒に成長していくチームを温かく、そして時には厳しく声援を頂きたく、宜しくお願いします。

    (K監督)

    2011年01月27日

    【3年】1/23 TRM(大曽根SC)

    ■ 1月23日 交流戦 vs大曽根SC 太尾小学校グランドにて

     近くの大曽根SCさんとの交流戦。同じ港北区なのに、2年前に区大会で一度対戦しただけ。お互い、20名オーバーの大所帯とのことで、是非、胸を貸していただきたいと交流戦を申し込み、快諾頂きました。

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)

    第1試合 太尾FC 4-1 大曽根SC (15分H)

    (得失点 12分:失点、

         16分:Sンスケ、19分:Sペイ、21分:Sウタ、27分:Mユウ)

    第2試合 太尾FC 3-1 大曽根SC (15分H)

    (得失点 7分:Kズヤ、10分:Kズヤ、18分:Kズヤ、27分:失点)

    第3試合 太尾FC 6-0 大曽根SC (15分H

    (得失点 0分:Sウタ、2分:Rオン、5分:Sペイ、9分:Rオン、

         18分:Mユウ、28分:Sウタ)

    第4試合 太尾FC 0-1 大曽根SC (15分H)

    (得失点 17分:失点)

    第5試合 太尾FC 2-0 大曽根SC (15分一本)

    (得失点 3分:Rオン、10分:Eタロウ)

    第6試合 太尾FC 0-1 大曽根SC (15分一本)

    (得失点 3分:失点)


     どの試合も攻撃的には、テーマをやろうとしていることが伝わってきた。特に、DFラインや自陣のゴール近くでは大きくクリアする方法もあるが、周りの選手の声がありフリーの選手を使って攻撃に繋げる姿勢があった。このエリアではミス=失点となる可能性が高いので、「なるべく早く遠くへ」と考えがちですが、だからこそ、パスの出す選手、受ける選手、周りの選手の判断、プレーが大事に出来ると思います。失敗ができない状況でのプレーをすれば、集中してプレーができます。集中してプレーが出来れば、自分の気持ちとプレーの成長になります。

     とにかく、キックミス・トラップミスなど失敗は修正すれば良いこと、失敗があれば、ここの練習の時に集中して練習に打ち込めると思います。ミスを恐れず、考えたプレーをやっていこう。

     相手のゴール前へのチャレンジでは、サイドのスペースを上手く使うことが出来始めていました。中盤で繋いで逆サイドのスペースを使うことや、DFの間を抜くパスを使ったりと、見ていても楽しい攻撃ができています。(きっと、やってる選手はもっと楽しいはず!)

    ただ、そのボールの折り返しに、タイミングが合わせることが難しいね。次の課題として練習して行こう。

     守備については、ボールを取られた瞬間のディフェンスが遅いときがあり、少し残念に思った。これは、ずーっと前から話していた「近い選手が取に行く」ってのを思い出そう。

      ドリブルしていて取られた。ショートパスをカットされた。・・・誰が一番近いのかな?


    サポータの皆様

     選手の成長をフットサルで体感し、それをまた、ピッチ上で表現している選手達を見て、とても楽しい週末になったのではないかと思います。

     大きな声援、手厚いサポートをありがとうございました。

     グランドでの声援は、遠慮なく、”笑顔”と”大きな声”で、「ナイスプレー!」と!

    (K監督)

    2011年01月20日

    【3年】1/9 ALINE(TADOなかよし、茅ヶ崎小和田)

    ■1月9日 FORZE A-LINE(3年生大会)リーグ 太尾小学校グランドにて

     A-LINEは2試合残して、2勝1敗。リーグ1位を目指すために自分達でできることは、残りの試合をしっかりと勝ちきって勝点を積み上げることだけ。全員で勝利を目指していこう。

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)

    <第1試合> A-LINEリーグ戦

    太尾FC 8(8/0-0/0)0 TADOなかよしSC

     一試合目は、前半はゴールラッシュでした。全員が後ろから動き、サイドのスペースを使って崩す。サイドで詰まったときには、後ろにサポートする選手が声をかけてゲームを展開する。早いパス回しや力強いドリブルで相手選手のプレスをかけさせず、しっかりとゴールを狙ってプレーができた。

     後半は、相手GKが積極的に前に出てのファインセーブや、待ちきれなくなったFWのオフサイドなどで得点が奪えなかったが、攻撃・守備に関しては前半と変わらずボールを動かし、周りの選手も動き出す見ていても楽しいサッカーをしていました。

    <第2試合> A-LINEリーグ戦

    太尾FC 3(2/1-0/1)1 茅ヶ崎小和田FC

     二試合目の茅ヶ崎小和田さんは湘南サッカーフェステバルで見たことがあり、パス回しも上手く個人の技術もしっかりしているチームの印象があった。前半の立ち上がりは、相手の攻撃を受ける形となった。このプレッシャーを受けている中でも、その場凌ぎのクリアをすることなく、自陣からもボールを繋ぎ押し返す。6分に中盤でボールを奪い、Sペイ君が右サイドをドリブルで駆け上がり、ゴール前にグランダーのパスを出す。ゴール前に走りこんだRオン君が落ち着いてゴールへ流し込み勢いつける先取点!その後は、一進一退の展開でお互いボールを奪い合いチャンスを作らせない。この中で、11分にSペイ君の中央突破で相手DFが3人に囲まれるが、その隙間からEタロウ君へパスを出し、これをゴールへ!

     ハーフタイムは、選手通しで話をしていると、相手のプレーの分析が出来始め、攻撃面では「マークしている選手には数人が寄ってくるので、周りの選手に動いて欲しい。」とか、守備面では「相手は、DF裏へパスを出してくる。」など、素晴らしい分析を口にする。後半に向けて、攻撃・守備に関して選手の分析を元にポイントを話して送り出す。

     後半にはいって直ぐに、相手のCK。一度は体に当てるが、このルーズボールを相手が拾い、そのまま角度の無いところからゴールを奪われる。後半は、前半よりも更に両サイドの深いところまでDF裏を突いてくる相手チームに危ない場面もあるが、そのパスを出させないように中盤で良くボールへのプレスをかけることができた。22分にはDFからのパスをコントロールしたSペイ君が相手2人を交わして力強いシュートをゴールへ!大きな追加点を挙げた。27分には、攻め込まれてGKと相手選手との交錯、こぼれ球をゴールへ。。。しかし、これはキーパーチャージのファイルでノーゴールとなり、ホッと胸をなでおろす。その後も数回のピンチがあったが、しっかりと跳ね返して、このまま試合終了。 

     A-LINE最終結果 4勝1敗 勝点:12 得点:19 失点:7 得失点差:+12

    A-LINEリーグの結果は下記のアドレスにて確認できます。

    HYPERLINK "http://www.forza-junior.jp/"http://www.forza-junior.jp/

    「各エリアの試合結果」で「Kanagawa(神奈川)」⇒「Dソーン 3年生」

    <交流戦>15分

    太尾FC 1-0 TADOなかよしSC

    太尾FC 0-1 茅ヶ崎小和田FC

    太尾FC 2-1 TADOなかよしSC

    太尾FC 0-1 茅ヶ崎小和田FC

     A-LINE後の交流戦では、出場機会の少なかった選手を中心にしてしあいを進めた。昨日の試合の反省が生きて、全員がボールへプレッシャーをかけ続ける事ができたのと、簡単に蹴ることなく周りの選手の動きに合わせてパスを繋ぐプレーを見せる。特に中盤での、Hルト君が良く動いてボールを受けてさばく姿が印象的だった。

     この試合では、Sイト君が中央付近からドリブルで突破して、ゴール!また、ゴール前での混戦の中からHヤト君が押し込みゴールと、初ゴールをした選手も!

     ピッチに出た選手全員が自信を持ってプレーをすることができ、成長を見せてくれた。

    サポータの皆様

     連日の応援をありがとうございます。

     春から始まったA-LINEリーグでは、4勝1敗と好成績を残すことができました。

    選手自分達で声を出してプレーができ始めました。全員がいろんなことを考えながらプレーをしている結果だと思います。また、ハーフタイムでは、自分達のサッカー以外に相手チームの攻撃や守備パターンを分析して話が出来るまでになってきました。素晴らしい成長だと思います。

     これからも、選手の成長を見て、楽しみましょう。宜しくお願い致します。

     最後に、今回のリーグ戦を快く引き受けて頂いた「TADOなかよしSC」様、「茅ヶ崎小和田FC」様、本当にありがとうございました。非常に有意義なリーグ戦、交流戦ができましたことを感謝いたします。今後とも、宜しくお願い致します。

    (K監督)

    【3年】1/8 TRM(ドリームズSC)

    ■ 1月8日 交流戦 vsドリームズSC(東京都大田区) ガス橋グランドにて

     ママ友関係にて、ご紹介頂き交流戦に行って来ました。2011年初の交流戦です。

    どんな一年の幕開けになるのか?楽しみです。

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)

    第1試合 太尾FC 2-1 ドリームズSC

    第2試合 太尾FC 1-2 ドリームズSC

    第3試合 太尾FC 2-1 ドリームズSC

    第4試合 太尾FC 0-7 ドリームズSC

    第5試合 太尾FC 0-6 ドリームズSC

     お正月気分が抜け切れていないのかな~といったゆったりとしたスタートの太尾に対して、相手は、どのボールに対しても早いプレスを仕掛けてくる。一試合目の前半は、この早いプレスに押されていたが、後半からは目覚めて、ボールを回すことができてボールの支配もある程度でき始める。いろんなところでパスを貰う動きや声が出て、どのポジションからでも積極的な攻撃な姿勢もあり、良い試合をしてくれました。

     ご飯を食べてからの4,5試合は、少し、体が重くなったのか(?)、疲れなのか、動きが少なくなり、相手についていけない場面やルーズボールへの寄せが甘くなる場面があり、失点に繋がった。

    サポータの皆様

     3連休の初日にも関わらず応援、サポート頂きましてありがとうございました。今年の最初の交流戦で、いい試合が出来たと思います。親子サッカーでも感じたと思いますが、今までのサッカーとは違うプレーが出来始めていると思います。

     また、今年一年の選手の成長を見て、みんなで盛り上がっていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

    (K監督)

    2011年01月17日

    【3年】1/16 第3回 菊名SC吉原杯(U-9)準優勝!

    ■1月16日 第3回 菊名SC吉原杯(U-9) 菊名小学校グランドにて


    前1,2回大会では、太尾FCが優勝している大会で、3連覇のかかった大会です。

    そんなプレッシャーに負けないで自分達の楽しいサッカーをやり通して欲しい。

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)


    予選リーグ Bブロック

    第1試合 太尾FC 3-0 港北FC

    (得失点 1分:Rオン君、10分:Rオン君、12分:Sペイ君)

    第2試合 太尾FC 4-2 EMSC

    (得失点 2分:Sウタ君、3分:失点、7分:Tイト君、9分:Sペイ君、12分Sペイ君、15分:失点)

    第3試合 太尾FC 3-0 港北FC

    (得失点 7分:Rオン君、9分:Rオン君、14分:Sペイ君)

    予選結果

    Bブロック 1位:太尾FC、2位:EMSC、3位:大曽根SC、4位:港北FC

    Aブロック 1位:中山少年SC、2位:つばさ、3位:菊名SC、4位:下野谷レッグスFC


     予選リーグ1,2戦では、全員が動き、パスを繋ぐことができていろんな攻撃ができていました。特に両サイドのDF裏へのスルーパスで何度もチャンスを作ってゴールへ繋いでくれた。ただ、相手ゴール前でも繋ぎ過ぎて、シュートを打つタイミングが遅れてチャンスを逃す場面があった。ゴール前では、もう少し、シンプルにゴールを狙えるチャンスはしっかりとチャレンジしてみよう。

     3試合前に、少し腹ごしらえをしてチャレンジしたが。。。。前の試合ほどの元気がなく、動きが少なくなってしまった。

     全員が攻撃的にいろんな動きができていて、特にDF、GKの攻撃参加が素晴らしかった!

    2試合目は、2分にCKからのクリアボールをGK Sウタ君が右足を振りぬき、ゴール!DFラインからは、ドリブル突破からチャンスメイクやシュートで相手を驚かす。CKでは、ヘディングに自信満々のDFが「俺によこせ!」と、アピールして走りこむ。

    全員が自信をもって、厚みのある攻撃が展開できた。


    順位決定戦

    決勝戦 太尾FC 1(PK7)-1(PK8) 中山少年SC

    (得失点 14分:失点、16分:Rオン君)

     決勝戦は、緊張なく(?)立ち上がる。2人が大きな選手がいるが、ひるむことなくプレーをしてくれている。小さく繋いだり、逆サイドへ展開したり、ドリブルで仕掛けたりと、いろんな攻撃を全員がやり続ける。チャンスも多く演出するが、ゴールがとれない。最大のチャンスはペナルティーエリア内でファールを受けてPK。これは、残念ながらクロスバーに嫌われて、ゴールにならなかった。

     ハーフタイムは、選手がお互いに、前半を振り返り、後半の戦い方を話する。

     後半のキックオフは、相手選手の強いキックでキックオフゴールを狙われる。これを阻止するが、CKを与えてしまった。いきなりのピンチの連続。ここも全員で乗り切る。14分にプレスが遅くなった瞬間に、ハーフウェイラインから強いシュートを打たしてしまい、GKも手が届かない。0-1となり、追う展開でも、あせることなく、繋いでゴールへ向かう。16分に相手のクリアーボールがまたも、GK Sウタ君が大きく前線へ、これに反応したRオン君が相手GKと競り合い、角度の無いところから豪快にゴールを決める!大きな声援と盛り上がる太尾のベンチ!この勢いをもって、その後も攻め続けたが、次のゴールはなかった。

     さあ、PK戦。会場に居る全員が見守る中PKの開始。


     中山少年SC ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ 8

     太尾FC   ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ × 7


     7人制で3本制PKでしたが、サドンデスになり、最終的にはお互い9人がキックする壮絶な戦いでした。特に3本目をGKがファインセーブしたときには、会場も大盛り上げてみんなを味方につけましたが、勝利の女神は微笑まなかった。

     泣きじゃくる選手達とサポータへ挨拶して、選手全員を労う拍手を頂きました。

     優秀選手:Sウタ君 おめでとう!


     優勝こそ出来ませんでしたが、今日の8チームの中で、どのチームにも負けないくらい「やって楽しい、見て楽しい、そして勝つサッカー」を出来たと思います。この悔し涙をバネにして、一生懸命練習して、次は必ず勝利の嬉し涙に変えていこう。


    サポータの皆様

     本当に寒い一日でしたが、大きな声援をありがとうございました。

    韮山の龍城カップに続く、2位とちょっとくやしい結果でしたが、見ていても楽しいサッカーが出来ていると思います。まだ成長段階の選手達です。これからも、全員で「やって楽しい、見て楽しい、そして勝つサッカー」を目指していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。


    最後に、本大会を開催・運営いただいた菊名SC様、寒い中、一日お疲れ様でした。

    このような場を提供頂きまして、本当に楽しくサッカーをすることができました。本当にありがとうございました。また、運営面もすばらしく、勉強させて頂きました。

    今後とも、交流を続けて、お互いが切磋琢磨していければ有り難いと思います。

    宜しくお願い致します。

    (K監督)

    2010年12月30日

    【SL】12/25TRM(横須賀シーガルズ)

    【SLクラス 横須賀シーガルズTRM】

    開催日時:12月25日(土)13:30-16:00

    開催場所:横須賀市立野比東小学校

    試合形式:8人制(10-5-10)

    2年生対戦結果

    参加選手12名  結果:4試合 2勝2分 


    ① 太尾FC 5-0 横須賀-A  (3-0、2-0)  得点:Yマ(3)、Yイチロウ(2)

    ② 太尾FC 1-1 横須賀-S  (0-1.、1-0)  得点:Yマ

    ③ 太尾FC 3-0 横須賀-A  (2-0、1-0)   得点:Nハ、Rスケ、Tシ

    ④ 太尾FC 0-0 横須賀-S  (0-0、0-0)

    注)横須賀-A A=アクセルと呼びBチーム

      横須賀-S S=スピードと呼びAチーム とのことでした。

    コメント

    会場の野比東小学校は横須賀市の最端にある小高い丘陵地に位置する学校

    で、広い校庭から海を見渡せる絶好の環境にあります。

    しかし、この日は快晴ながら寒風が吹きすさび、気温7度で時折砂

    あらしが舞う、厳しい環境の中での対戦になりました。

    寒い中でも、選手達は非常に元気よく、対戦意欲満々で試合に臨ん

    でくれました。

    この日の試合では、ポジションを決めて配置させ、大曽根戦の反省

    を踏まえて、その役割をキチンと果たすよう指示するとともに、

    プレスの速さ、走り負けないことを、サポートをすることを主眼に

    対戦させました。

    選手たちは、この指示によく応え、自分で考えて動けるようになって

    きました。ボールを奪ったあと時折みせたワンツーパスもみせて

    くれた。偶然か? 特にMFの中心選手はこれまではボールを長く

    持ちすぎてつぶれてしまうことが多かったが、今回の試合でボールを

    離すタイミングやリターンパスを使うことを覚えてくれたようで、

    自信が出てきたのか、目が生き生きしていたのが、とても印象的でし

    た。それぞれの選手たちが、自分たちのチームより上手いチームと

    対戦することで、得られることも多くありました。

    対戦いただいた横須賀シーガルズさんには、本当に感謝申し上げます。

    今後とも、太尾FCとの交流がますます盛んに行われるよう願ってお

    ります。

    そして、車で1時間の移動にご協力と熱い声援をしてくれたサポーター

    の皆さん、本当にありがとうございました。

    年の瀬の最後にとても良い交流試合ができたことに感謝申し上げます。

    来年も宜しくお願いします。

    (T監督)

    ================================

    1年生対戦結果(1年+U6)

    ・参加選手 10名 

    ・結果:2試合 2勝0敗 

    ① 太尾FC 2-1 横須賀シーガルズ   

    ② 太尾FC 3-1 横須賀シーガルズ    

    ・コメント

     とても寒い横須賀(野比)でした。

     2試合とも逆転できた事は良かったです。

     過去の試合で逆転劇はありません。先取点を取られてしまうと意気消沈

     してしまい、自分達で試合を決めていました。

     後半での逆転理由は、風の影響が大きかったと思われます。

     攻めている場面が多くなり、少し横にパス(ずれて来た)が出てきたら

     ドリブルしてシュートをする機会も多くなり逆転できたのでしょう。

    (M監督)

    【SL】12/23TRM(大曽根、バモス)

    ■ SLクラス 大曽根SC/FCバモス TRM結果】

    開催日時 :12月23日(祝)

    開催場所:大曽根小学校グランド

    試合形式:11人制(10分1本)

    2年生対戦結果

    参加選手15名  結果:6試合 2勝1敗3分 


    ① 太尾FC 2-0 大曽根SC  得点:Hト(2)

    ② 太尾FC 0-0 バモスFC   

    ③ 太尾FC 1-0 大曽根SC  得点:Yマ

    ④ 太尾FC 0-0 バモスFC

    ⑤ 太尾FC 1-0 大曽根SC  得点:Yウ

    ⑥ 太尾FC 0-3 バモスFC

    コメント

    一本松SC戦の余韻もあってか、選手たちには多少のあなどりが

    出たのかもしれないと思う戦いでした。

    11人制ということで、狭いピッチでのボールの奪い合いで、スペース

    へボールを出すことができない。有効なスペースへボールを出して

    シュートチャンスを作るということがなかなかできません。

    結果的に、①~⑤の試合では決定力を欠く試合となってしましました。

    最終戦の⑥で、デフェンスの選手に対して「上がってもいいよ!」と指示

    をだしたら、全員でボールを追いかける始末で、ガラ空きの中央から点

    を奪われる展開になってしまった。

    それぞれに、「周りの状況をみて自分の考えで動きなさい!」といって

    いるが、まだまだ動きに指示を出すことも必要であることを感じました。

    ボールをコントロールする技術や動きかたについて、もっともっと練習し

    なくてはなりません。

    サポーターの皆さん、寒い中、応援ありがとうございました。

    (T監督)

    ================================

    1年生対戦結果(1年+U6)

    ・参加選手 13名 

    ・結果:7試合  5勝 2分 

    ① 太尾FC 0-0 大曽根SC   

    ② 太尾FC 2-0 バモスFC    

    ③ 太尾FC 0-0 大曽根SC   

    ④ 太尾FC 1-0 バモスFC

    ⑤ 太尾FC 1-0 大曽根SC   

    ⑥ 太尾FC 4-0 バモスFC

    ⑦ 太尾FC 2-0 バモスFC

    コメント

     戦績は無失点で素晴らしい。

     まだまだ一個人でのプレーが大半を占めていた。

     最近少しだけ、パスをする機会が見えているのかプレスが甘いと

     縦パス(ただのキック?)や壁パス(俺要らないよなのか)をしていた

     ちょっとずつでも意識が変わって来ています。まだ、口出しはやめて

     見守って行きたいと思います。

    (M監督)

    2010年12月21日

    【3年】12/18 区大会決勝T(YMCA)

    ■12月18日 第14回 港北区民サッカー大会 決勝トーナメント1日目 太尾小学校グランドにて

    自分達が必死に戦い、勝ち取ったトーナメント出場!是非、自分達の持っている最高の力を発揮して、最高のプレーを見せて欲しい。

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)


    第1試合 太尾FC-B 1-3 YMCA

     立ち上がりは、右サイドを攻め込まれるが、ボールを先に触りに行くことができ、五分の試合展開になる。3分には、左サイドでボールを展開し、Sペイ君が左足でシュート、GKに弾かれゴールにはならなかった。このCKからのボールを相手GKが掴み、前線へ大きなパスでカウンターとなった。この攻撃にDF陣が、最初のプレーが遅れたことで、全員が少し消極的なプレーとなり相手へプレスがかけきれず、ゴールを許してしまった。(0-1)

     この1点でも落ち込むことなく、あせることなく、ボールを繋いでゲームを作ってゴールを目指す。

    9分には、サイドから中盤の選手へのパスミスが相手のシュートを誘い、危険な場面があった。

     その後、13分には、左サイドボールを奪い、中盤に預け、それを逆サイドまでパスを繋ぐなど素晴らしい攻撃を展開する。ここで、相手はタッチへ蹴りだし、マイボールでのスローインとなる。このスローインからのボールのクリアミスがゴール前に居たSペイ君が左のスペースへコントロールして左足を振りぬきゴール!(1-1)

     「このまま、ハーフタイムを」と考えもむなしく、この後のキックオフからのボールに対して、最初のプレスをかけ遅れた事で、その後のプレーが遅れてしまい、左サイドへ展開され1点目と同じようなコースで失点。(1-2)

     ハーフタイムでは、自分達でゲームの反省と修正点を話し合う。中盤の選手からは、「ボールを持ったときにサイドが上がってくれないとパスコースが無い」と意見があり、サイドの選手が「わかった」と答える。残り15分も、しっかりと繋いでゴールを目指そう!と送り出す。

     後半は、ほぼ、太尾がペースを握り、相手のゴールを脅かす場面が多くあった。逆サイドへ展開してからの折り返し、中盤からのDF裏へのスルーパスなど、いろんなプレーを見せてくれた。逆に危ない場面は、数回。でも、このピンチの一回がゴールを奪われてしまった。DF裏への大きなバウンドのボール。DFとGKの連携がもっとも必要な場面でした。が、相手が足を伸ばして触ったボールは、GKの頭を超えてゴールへ。。。(1-3)

     その後も、相手ゴールを脅かすが、ゴールを奪うことができなかった。

     シュート数も相手よりも上回って、チャンスを多く作っていただけに、ゴールが奪えなかったことが悔しい。

     LLのカテゴリーで、春・秋と連続してトーナメント進出は、素晴らしい結果です。トーナメントでは、自分達の力を全て出し切れたとは思いたくありませんが、自分達で試合をしっかりと作って攻撃をすることが出来るようになりました。

     残念ながら、いつもより失敗が多かったプレーもありましたが、ミスは付きものなので、その後にどうやって取り返すのか?と考えてプレーを続けて欲しい。逆に、相手より早く触ること、体をぶつけること、相手をだますプレー(フェイント、特に前半で見せたDF:Kウヘイ君のキックフェイントは最高!)など、自分達のもてる力以上に発揮できたところもありました。

     このチーム全員が胸を張って(泣き顔もありましたが。。)サポータに挨拶する姿を見て、次に繋がる大会になったと思います。

     楽しいサッカー(一生懸命にプレーして自分達一人一人が満足するサッカー)を目指して、これからも、続けていこう!


    サポータの皆様

     いつも以上に大きな声援をありがとうございました。結果は、惜しくも敗退となりましたが、声援を受けた選手達は、一生懸命に、ゴールを守り、ゴールを目指してプレーしていたと思います。

     みんなで盛り上がっていけるチームになっていきたいと思いますので、今後とも、大きな声援をお願い致します。

    (K監督)


    <18日の全結果 >

    
3BSC-A 4-0 たちばなKC

    YMCA 3-1 太尾FC-B

    SCつばさ-A 0-1 太尾FC-A

    城郷SC-B 0-1 駒林SC-A


    2010年12月17日

    【3年】12/11 ALINE戦(元石川)

    ■12月12日 FORZE A-LINE(3年生大会)リーグ 太尾小学校グランドにて

     秋季の市大会、区大会と厳しい試合を戦った選手達がどれだけ成長しているのか、非常に楽しみにしてA-LINE戦に臨む。

    【テーマ】:区大会と同じ

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)


    <第1試合> A-LINEリーグ戦

    太尾FC 3-2 元石川SC-A(1-1,2-1)

     アップでは、なんとなく、区大会予選が終了したことで、気が抜けている?少し元気がないように感じた。試合前のミーティングで、少しづつ、試合に集中してきていることを確認して、ホッとする。

     開始から、やや押し気味に展開するが、4分に相手のコーナキックから失点してしまう。その後、サイドを使ったり、中央突破をしたりで、何度もゴール前に攻め込みチャンスを作るが、得点が出来ない嫌なムードだった。

     この嫌なムードを変えたのが、10分。相手陣内でのスローイン。このボールを右サイドのTイト君が、ダイレクトで中央へパス?(シュートかな?)。このボールが相手GKのファンブルを誘い、ゴール!チームでいつもゴールを意識してプレーした結果が、ゴールに繋がった。

     なんとか同点でハーフタイムへ。「いい攻撃をしているので、あせらず、ゴールを目指そう。」

     しかし、後半18分に失点して、またも追いかける展開になった。この展開でも、選手はあせることなく、自分達でボールを繋ぎ、ゴールを目指す。

     後半22分に、DF:Kウヘイ君が遠目からシュートを打つ。相手GKが弾いたところをSペイ君が詰めて、ゴール。全員がゴールを目指して勝ち取った得点でした。ここで勢いに乗り、24分には、前線に上がったボランチ:Eタロウ君に縦パスが入り、相手DFを背にして受けたが、ワンタッチで相手をかわしながら反転し、ドリブルシュートで逆転ゴール。ファーストタッチの上手さでゴールへ結びつけた。そのまま、試合終了となり、貴重な勝点”3”を手にした。

     A-LINE途中結果 2勝1敗 勝点:6 得点:8 失点:6 得失点差:+2

    A-LINEリーグの結果は下記のアドレスにて確認できます。

    HYPERLINK "http://www.forza-junior.jp/"http://www.forza-junior.jp/

    「各エリアの試合結果」で「Kanagawa(神奈川)」⇒「Dソーン 3年生」

    <交流戦>

    太尾FC 0(0/0-0/3)3 元石川SC

    太尾FC 1(0/0-0/1)1 元石川SC

    太尾FC 1(0/1-1/1)2 元石川SC

    太尾FC 4(0/4-0/0)0 元石川SC (11人制)

     どの選手が、どのポジションに入っても、3個のテーマ(”声”、”考えたプレー”、”ボールを奪われない”)にチャレンジしている姿がピッチにあふれており、選手全員の成長が感じられた。最近チームに入った選手も、自分で判断してボールを繋ぐ姿勢が感じられた。

     また、DFに入っても、そこから、ゴールを目指して、プレーをしていたことは、非常に頼もしい。

     もう一つ望むことは、プレーをひとつで終わってしまっていることがあるので、そこを修正していきたい。例えば、ボールを奪って(パスを受けて)、味方に繋ぐ(パスする)と、それで終わりではなく、最終的にはゴールへ繋ぐ為に、もう一度、パスを受けに走る動きが欲しい。これは、一つ先、二つ先のプレーまで考えて、最初のパスを出すことが大事だと思います。

     「次に自分で何ができるのか?」を考えていけば、ボールを持っていないときにプレー(ボール)へ参加できて、サッカーが今より数倍、楽しくなると思います。

    サポータの皆様

     連日の応援をありがとうございます。

     特に本日は、A-LINEリーグの本部対応までして頂き、大変お疲れ様でした。

    大きな声援のバックアップで、選手達は楽しくサッカーをすることができました。選手に代わり、お礼を申し上げます。

     ここ最近、練習中、試合中に、チーム内でいろいろな声が出始めていることに気付かれていると思います。自分の考えを持ってプレーをして、味方にもいろいろとアドバイスすることが出来始めました。非常に大きな成長だと思います。まだまだ、小さい声で話をしている選手もいますが、プレーに自信が出てくるともっと大きな声が出せるようになると思いますので、長い目で見てあげてください。(声援よりも大きな声が出てくると思います。)

     これからも、選手に負けないくらいの大きな、熱い声援をお願い致します。

     最後に、急なお誘いにもかかわらず、快く引き受けて頂いた「元石川SC」様、本当にありがとうございました。非常に有意義なリーグ戦、交流戦ができましたことを感謝いたします。また、胸を貸して頂きたく、今後とも宜しくお願い致します。

    (K監督)

    2010年12月14日

    【3年】12/11区大会(大豆戸B、駒林A)

    ■12月11日 第14回 港北区民サッカー大会 第3日目 下田小学校グランドにて

    2日目終わって、2勝2敗。最終日は絶対に負けられない2試合。とにかく、しっかりと楽しく、勝負したい。今日の試合の重要性(トーナメントに行く為には負けられないよ)を選手と話をして、テーマを確認して送り出す。

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)

    第1試合 太尾FC-B 4-0 大豆戸FC-B

     風が強い一日。この風も味方にして試合を進めよう。と送り出し、大きな声を出しながらピッチへ入る選手達、Good!この勢いで「勝てる」と確信した。いざキックオフ。??風下からのスタート。。

     5分に、Sペイ君が右サイドから中にシュートタイミングを計りながら切り込み、ゴールを奪う。ここからゴールラッシュを期待したが、その後は、チャンスを作るもフィニッシュがもう一つ。もう一点が欲しいと思っているときに、相手の左サイドの選手がしっかりとしたボールコントロールで攻め込まれる。DF陣の頑張りで跳ね返してピンチをかわす。11分には、右サイドをSペイ君がドリブルからセンタリング、ゴール前に走りこんだRオン君がシュート、おしくも弾かれるが、その後ろから走りこんだKズ君がしっかりと押し込み、ゴール!

     後半、19分にゴール前でSペイ君が頭で競り合い、そのこぼれ球をKズ君がゴールへ。11分には、Sペイ君がFKを直接ゴール!と前後半を通して、自分達で動き、声をかけあい、サッカーをしてくれた。

    第2試合 太尾FC-B 1-1 駒林SC-A

     さあ、最後の試合!現状、3勝2敗。

     「トーナメントに行く為に、自分達で出来ることは、1:勝点2点をとる、2:得点を多く、3:失点を少なく。ってことが、この前のカップ戦で勉強できたね。最終戦は、とにかく、勝点2をとって、明日の結果を待とう。」と、この試合の大切さを話して、みんなで「勝利する」ことを確認して、送り出す。

     試合前までは、押される展開を予想していたが、コーチの考えを完全に覆してくれた。いきなり、1分に右サイドからのトップのRオン君が抜け出し、ゴーーール!その後も、相手陣内で試合を展開する。どの選手も、出足良く、相手を自由にさせず、自分達のボールを繋ぐサッカーを展開する。ゴールへ近づくもののフィニッシュが甘く、GK正面へのシュートが続く。ただ、この前半の最大のピンチが、ペナルティーエリア近傍での相手のFK。壁も3人が作ることができ成長が見れたが、FKは直接ゴールへ向かう、このシュートをGK:Sウタ君が弾き返し、枠の外へ。と、思ったら、バウンドしたボールがDFの胸の高さとなり、コントロールミスで思わず手にあたり、ハンドの判定。またも、ピンチです。が、ベンチ、選手も割と落ち着いて見れていた?!(思いますが、サポータの中では、ドキドキの経験をしたのでは?)PKのキックは、低く早いボールがGKの左へ、GK:Sウタ君は、このボールが「しっかりと見えた!」と、横っ飛びで反応して、弾いたボールも自分でサイドへクリア!グッドプレイ!このピンチを凌いだチームは更に盛り上がって試合を展開することができた。

     ハーフタイムは、前半の反省を自分達で話しをするように促し、最後の1分に、もう一度、注意することを確認して、自分たちが走り負けないサッカーをやろうと送り出す。

     後半は、やや、押され気味の時間帯が多く、相手の大きな選手2~3人でボールを繋ぎ、ドリブルを仕掛けてくる。攻められても、慌てて適当に蹴ることなく、ドリブル・ショートパスを繋ぐことで前線へ展開する。最後まで相手ゴールを目指すサッカーをやってくれていた。1点リードの試合、残り時間を気になりだした。残り1分を切って、センターライン近くでのマイボールでのスローイン。

    このまま時間を使う攻撃ができれば。。。。

     この願いは、届かず、相手に奪われ、DF裏へ大きなパスがでる。相手選手が一歩早くそのボールをコントロールして、GKとの一対一。GKは相手のドリブルのタイミングみて飛び出すが、相手が一枚上手だった。残念ながら、のこり30秒で追いつかれてしまった。残り時間も、攻撃を止めることなく、動き、パスを繋いでゴールを目指したが、ここでホイッスル。

     試合終了後、サポーターへ感謝の挨拶に、「胸はって行こう。」と選手・スタッフ全員で挨拶。ここでもサポータから、「よくやった!」「いい試合だった」と選手のがんばりに温かい声を頂きました。

    ありがとうございました。

     この時点では、3勝2敗1分けとトーナメント決定はお預け状態のまま、帰宅。

     12日に実施された試合結果で、ブロック3位が確定し、決勝トーナメント進出決定!!

    ここまで、楽しくサッカーをしてきて、パスを繋ぐこと、ボールをうばわれないことが出来るようになってみんなが、勝負の厳しさも勉強してきたことが、今回の春・秋のトーナメント進出に繋がったと思います。トーナメントでも、これまでの自分達のテーマをしっかりとやりきり、ひとつでも経験を積んで行きたい。

    サポータの皆様

     予選の応援ありがとうございました。お陰様で、3勝2敗1分けとブロック3位となり、トーナメントへつなげることができました。選手一同、感謝しております。また、この後につづくトーナメントでも大きな声援をお願い致します。選手と一緒に熱く戦いましょう。

    最後に、たちばなキッカーズの皆様、グランド準備・片付けなど大会運営、大変お疲れ様でした。大変細かな運営を頂き、気持ちよくサッカーに集中することができ、感謝しております。今後とも、宜しくお願い致します。

    (K監督)


    2010年12月07日

    【3年】12/5 韮山龍城招待少年サッカー大会 準優勝!

    ■ 12月5日

     平成22年度 韮山龍城招待少年サッカー大会  伊豆の国市 韮山運動公園多目的広場にて

     この年代初の長距離(静岡県)日帰り遠征!朝5:30集合、まだ、外は朝日もでてない暗闇の中、選手達は眠い目をこすりながら集合場所に到着。でも、全員がバスに乗ると、ハイテンションで元気いっぱい、そのまま7:50に韮山に到着!

     空は雲ひとつ無い快晴、直ぐそこに大きな富士山が太尾の選手達を迎える。選手は、バス中のハイテンションまま、これがいつまで続くのか?と心配ながら、開会式、アップ開始する。

     試合開始前には、富士山から日本一のパワーをもらい(他のチームからは変?なチームと思われたかも・・)、いざ、第1試合へ!

     

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.勝って大きいトロフィーを持って帰る

    第1試合 太尾FC 5-1 韮山SSC

     試合開始から、ハイテンションの選手達は出足良く、一対一もしっかりと体を寄せる、ぶつけるなど、気持ちも体も負けず相手を自由にさせていない。パスも落ち着いて、前だけじゃなく、横や後ろにも繋いでいく。グッドゲームの立ち上がり。

     3分にFWのRオン君にスルーパスが通る。相手も体を寄せてくる中、負けずにキープしながらのドリブルからゴール!逆に、5分ペナルティエリア外でFKを与えてしまう。GKは、そのシュートには反応して弾くが、こぼれ球をつめられて失点。追いつかれた嫌な時間でしたが、8分に、またRオン君がゴール。この後は、五分五分の試合展開。

     後半も、いい展開で、18分にEタロウ君がサイドネットに突刺す。つづく、22分にSスケ君がゴール前で倒れながらも足を伸ばしてゴールへ押し込む。28分Eタロウ君がまたもサイドネットにゴール。

     結果的には、この最後まで諦めずに走って、繋いで勝ち取った、5得点が1位パートに行くことになった。

    第2試合 太尾FC 0-0 片浜SSC

     この試合は、予選リーグの1,2位を決定する大事な試合。お昼ごはん前の最後の力を振り絞っての戦い。「負けたら、お昼ご飯抜き!」と言うと、「コーチもね!」と切り返されて、絶対に負けられない試合へ!

     前半は、割と太尾のペースで進めることが出来き、ゴールのチャンスがあったが、ゴールが取れなかった。その後は、お互い早いプレスでよいところを出させず、前半終了。

     ハーフタイムでは、もう一度、自分達でボールを繋ぐことをしっかり続けていこうと送り出す。

     後半は、相手のチャンスも増えてきて危険な場面もあったが、お互い、最後の最後は体を張ってゴールを守る。最大のピンチは、相手のDFがオーバーラップからボールを持って低い力強いシュートを打つ。このボールをGK:Sウタ君が右にダイビングキャッチのファインセーブ!太尾の守護神は、市大会の決勝トーナメントを戦って、更に落ち着き集中してプレーが出来るようになった。

     お互い最後まで、集中力をかかすことなくグッドゲームを展開し、0-0の引き分け。

    <予選結果>

    1位 太尾FC  1勝1分け 勝点:4 得失点:+4 総得点:5

    2位 片浜SSC 1勝1分け 勝点:4 得失点:+4 総得点:4

    3位 韮山SSC 2敗    勝点:0

    太尾は、総得点差で1位となり1,2位決定戦へ!

    みんなで守った1点、みんなで取った1点が上位へ進めたね。これまでの大会で、1点に泣くことを経験したことが生きた予選の試合でした。

    1,2順位決定戦 太尾FC 0-1 東台FC

     ご飯も食べて、ポカポカ陽気、疲れも出てくる3試合目。体の疲れを取ることをメインでアップする。

     試合前には、「今日は何をやりにここに来たの?もう一度思い出そう。」「テーマの声は試合中にどんな声をだすの?」「最後に勝って、笑顔で帰ってくるのは君達だと信じている。最後の試合だ、最後まで頑張って、戦おう!」と気持ちを高めて送り出す。

     試合開始から、両サイドの動きが少なく、全体的にも運動量が落ち始めていた。運動量の低下は、判断力を少し遅らせ、4分に相手のドリブルに慌てて取に行き、2人がかわされて力強いシュートはゴールへ。リードされたことで、精神的にも、体力的にもきつい状態になるが、選手を入れ替えながら全員でゴールへ向かう。

     後半も諦めることなく、ゴールを目指すが、焦りがでて繋いで崩すことができなかった。ただ、疲れた選手達にとって、この1点は重かった。終了のホイッスルで悔し涙を流す選手達。

     このグランドで力いっぱい戦い抜いた選手達を労いながら、サポータの元へ全員が整列し、サポータへ感謝の気持ちを込めて、大きな(涙)声で挨拶することができました。

     3試合通して、ピッチ内の選手・ベンチに座っている選手全員が、力を出し切った試合をしてくれました。自分たちで、ボールを繋ぎ、そのために周りの選手が動き、ゴールへ向かうプレーを最後までやりきることが出来ました。特に、バックラインでパスを繋ぎ、サイドへ展開し前線まで繋ぐプレーはが試合を見ていた全員が素晴らしいチームと感じてくれたと思います。

     今回は、少し残念だけど、2番目に大きいトロフィーだったね。あのトロフィーを見たときの君達の目の輝きが、今日の戦いの必死さを伝えてくれました。本当に欲しかったんだね!

     3年後、6年生になったときに、今度は夏の韮山でサッカーをやることになります。このときにはもっと成長した姿を見せてくれると確信できました。次は、一番大きなトロフィーを持って帰ろうね。

    サポータの皆様

     かなり早い集合時間で、また、帰りは渋滞で大変遅くなり、体の疲れはピークだったと思います。

    でも、あの全力3試合をいっしょに戦い、感動を味わうことができたと思います。今回は、悔し涙の選手達でしたが、次は、この経験を生かして、更に上を目指すサッカーをしてくれると思います。

     どのチームよりも、大きな、大きな声援をありがとうございました。

     これからも、選手達と一緒に楽しみましょう。

    <結果 >

    
1位:東台FC

    2位:太尾FC

    3位:吉原第一SC

    4位:片浜SSC

    5位:長岡SSC

    6位:韮山SSC

     ちなみに、2試合目終了後、戻ってくると、本部に置かれていたトロフィーが仕舞われていたのを見て、「あっ、トロフィーが無くなってる~!無い!」と心配した選手もいましたが、表彰式でトロフィーが出てきて、笑顔になったその選手をみて、子供の純粋さを再認識する良い経験をさせて貰いました。このチームと一緒に、もっともっと、やって楽しい、見て楽しいサッカーを続けていきたいと思います。そして、一つでも上位へ、チャレンジしていきたいと思います。

    (K監督)

    2010年11月30日

    【3年】11/28区大会(つばさB、菊名)

    ■11月28日 第14回 港北区民サッカー大会 第2日目 下田小学校グランドにて


    最高のスタートの昨日から、もう一度、負けられない戦いへ。

    ピッチ、ベンチの選手一人一人が手を抜かないで、試合へ挑もうと、話して、ピッチへ。

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)


    第1試合 太尾FC-B 1-2 SCつばさ-B

     試合開始早々は、太尾の出足が悪い。。足だけで取に行き、いきなりのピンチ。ここは、凌いでくれた。まずは、守ってからリズムが出来れば、いいかなと思い、このまま、繋いでいくことを選手に伝える。徐々に流れを引き寄せ、相手ゴール前での数回のチャンスをつくる。が、最後を詰めきれず得点できず。。11分にゴールキックのボールを奪われ、シュートを打たれる。太尾の守護神は、しっかりと反応するが、このこぼれ球を詰められて、失点。この失点で少し押され始め、14分に相手のCK。DFのヘディングが残念にもゴールへ。。。先に触ったことは間違いではないので、仕方なかった。その前にCKにしたプレーが残念だった。攻め込まれているときこそ、慌てず、繋ぐ為に周りの選手のフォローが必要だったね。

     涙を流しながら戻ってくる選手に、「大丈夫!自分たちがボールをコントロールして、いいサッカーで攻撃が出来ている。まだ、15分ある。最後まで走りきろう。」と送り出す。

     後半もやや押され気味の展開でしたが、お互い、いい場面を作りながら、得点を許さず。10分過ぎに、太尾の守護神と相手選手の接触で、負傷退場。急遽、Kスケ君をGKで送り出す。この急なGKにも関わらず、そつなくこなしてくれた。この交替でロスタイムが約3分。このロスタイムに、左サイドでボールを奪ったEタロウ君がペナルティーエリア内まで持ち込み相手DF3人の間のコースを狙って、ゴールへ突刺す!この後も攻めるも、ゴールを割ることが出来ずに終了。


    第2試合 太尾FC-B 1-2 菊名SC

     次の試合まで、一試合しかない。早く選手の気持ちを切り替えて戦う気持ち、勝つ気持ちへ。

    と、努めて明るく、元気を出すように。。。少しづつ元気になってきましたが、本心は違ったかな。。

     開始2分、ハイボールを蹴りこまれ、その対応が少し遅れた。DF裏には2人のオフサイドポジションに居た。オフサイドになってくれ。。。と願いはむなしく、後ろからの選手がそのボールを奪ってゴールを割られてしまった。これで、少し目覚めた選手達は、自分達でボールを回す、走ってゴール前でのチャンスを作る。Sペイ君のドリブルからの左足のシュートは、DFの間からゴールへ向かうが、GKのファインセーブで弾かれる。こぼれ球にも、Tイト君が詰めてシュートするが枠を外してしまった。

     後半にはいって、20分にバイタルエリアで、プレッシャーが少し遅れた。シュートはポストをかすめてゴールへ。。。これでも、諦めない選手達は、まだまだ、ゴールへ向かう。26分にEタロウ君からのスルーパスにSペイ君が抜け出し、ゴーール!!その後、30分に相手のファールでFKのチャンス。全員をゴール前に上げて全員でゴールを狙う。このFKは残念ながら、ポストの右側にはずれてしまった。最後の最後まで、あきらめず、自分達でボールを繋ぎ、ゴールを目指すプレーを続けてくれました。

     今日までの4試合で、2勝2敗。でも、得失が+6。残りの2試合の結果で、まだまだ、トーナメントへのチャンスは残っている。自分達の力を信じて戦い抜こう。

    また、ベンチのサブメンバーがピッチの仲間へ精一杯の声を出して、元気を送ってくれていました。チーム一丸で戦ってくれていることを感じました。

     まだまだ、チャンスはあるぞーー。みんなで戦って、勝利へ!がんばろう!

    サポータの皆様

     連日の応援ありがとうございました。結果には、繋がりませんでしたが、繋ぐサッカーにチャンレジに出来ていたと思います。まさ最終戦まで、わからない状態です。最後まであきらめない選手達に熱い声援をお願い致します。

    (K監督)

    <本日の全結果 >
駒林SC-A 3-0 3BSC-B

    大豆戸FC-B 0-1 菊名SC-A

    SCつばさ-B 2-1 太尾FC-B

    たちばなKC 0-1 大豆戸FC-B

    太尾FC-B 1-2 菊名SC-A


    2010年11月29日

    【3年】11/27区大会(3BSC-B、たちばな)

    ■ 11月27日 第14回 港北区民サッカー大会 第1日目 下田小学校グランドにて

    久しぶりの11人制です。どんなサッカーを見せてくれるか楽しみ半分、不安半分です。

    選手達はサッカーに対する気持ちへの切替えが出来始めている様で、試合前は、アップのときとは違う目をしていました。さあ、戦いのピッチへ!

    【テーマ】

    1.声を出す。(パスを呼ぶ、仲間に指示)

    2.あわてないで、考えたプレーをやっていこう。

    3.ボールを奪われない。(個人とチーム)

    第1試合 太尾FC-B 4-0 3BSC-B

     まあまあかな。でも、8人制と違って、味方に任せていいときと、自分が行かないといけないときが選手の中で難しそう。もう少し、落ち着いてプレーできるはずなのに、慌てて蹴るプレーが目に付きました。前半途中からは、ある程度落ち着いてプレーが出来始め、楽しいサッカーに。

     8分 Sペイ君、14分 Sスケ君、18分 Rオン君、24分 Rオン君

    その他にも、ゴールに近づくプレー、シュートがあったが、GK正面のシュートが数本。みんなで繋いだボール、最後にしっかりとみんなの気持ちを背負ってゴールを決めて欲しい。

    第2試合 太尾FC-C 4-0 たちばなKC

     3試合を置いての今日の2試合目。

     ハイボールやルーズボールへのチャレンジが少ない。でも、それ以外は、しっかりと相手に対応できて、ボールを持った相手は自由にさせていなかった。

     この試合は、自分達のボールを簡単に大きく蹴ることなく、繋ぐことを意識できていた。バックパスやサイドでのワンツーなど、そこから崩して、ゴール前へのセンタリングと、多彩な攻撃を見せてくれた。

     10分 Kズ君が中盤からドリブルで右に流れながら、左サイドにいたSペイ君へスルーパス。相手に体を寄せられたが、しっかりと相手を抑えながらのシュートで先制!

     ハーフタイムで戻ってくる選手達は、汗いっぱい。全員がしっかりと動いてプレーが出来ていた結果。「グッドゲームだ!」前線、中盤、守備陣にそれぞれのポイントを伝え、送り出す。

     18分 ゴール前の混戦から、Sスケ君のゴール。20分 相手のクリアボールをEタロウ君が胸トラップからのゴール。11分 Sペイ君がゴール前のハイボールをコントロールしてゴール。

     後半は、太尾のサッカーが出来ていた。 繋ぐ、走る、そして、ゴールへ。

     右サイドバックにはいったYセイ君が、守備・攻撃によく貢献して走り回っていた。交替で出た選手も自分の持ち味をだして、相手選手への早いプレッシャーや早いターンからのドリブル突破、落ち着いて味方へのパスなどなど、ピッチ上の時間が少なかったが、すばらしい活躍を見せてくれた。

    サポータの皆様

     待ちに待った、区大会です。寒い中の応援ありがとうございました。選手達はその声援の後押しで素晴らしいサッカーしてくれました。どの選手も、自分の力をしっかりと出せていたと思います。

    どんどん、上手くなっていく選手達を見に来てください。(グランドは寒いです。風邪を引かないように寒さ対策を忘れずに。)そして、大きな声援をお願い致します。

    (K監督)

    <本日の全結果 >
太尾FC-B 4-0 3BSC-B

    たちばなKC 2-0 菊名SC-A

    駒林SC-A 2-0 SCつばさ-B

    大豆戸FC-B 2-0 3BSC-B

    たちばなKC 0-4 太尾FC-B


    2010年11月24日

    【LL-C】11/23 国際チビッ子決勝T(HIP)

    11月23日 第42回 横浜国際チビッ子サッカー大会  決勝トーナメント

    三ツ沢補助グランドにて

     区大会と重なった日程。1日3試合の強行スケジュール!と、思っていたら、雨天の為、区大会順延。当日の朝になって慌しいスケジュール変更。12:30に太尾小に集合した笑顔の戦士達。

    気負うことなく、グランドへ向かう。

     朝方までの雨の影響で、グランドは滑りやすい場所がところどころにあり、パス・ドリブルが難しいグランド状態でした。アップ中も、少しの緊張感を持ちながら、汗を流す。

     「落ち着いてプレーすれば大丈夫!」「楽しんで、いっぱい走ってこい!」と、送り出す。


    第1試合 太尾FC-C 1-2 HIP SC (前半 1-0, 後半 0-2)

     ピッチへ入る戦士達は、大きな声を出して、相手チームにも負けていない。また、応援サイドでも「ふとおー FC!」の大きな声を出す戦士達。・・・しっかりとこの大会のテーマが出来ていました。


     前半のキックオフ開始早々30秒にチャンス到来!左サイドでボールを奪い、前線へのスルーパス。これにFWがからみ、こぼれ球をトップ下のSペイ君がシュート。惜しくも枠を外れるが、幸先よいスタート。これで、押し気味に進められるかと思いきや、3分過ぎからは、押し込まれ、防戦が続くが、バック、ボランチ、GKがしっかりとプレッシャーを掛け続けることができ、最後の危ない場面を作らせない。この大会を通して、ボランチ:Eタロウ君、DF:Kヘイ君・Mユウ君が、チャレンジ&カバー(ボールを奪いに行く、味方のカバーリング)のコンビネーションをしっかりと出来ていました。

     この戦いができれいれば、絶対にチャンスが来ると信じていた10分!カウンターのチャンス!!

    中盤で奪ったボールを前線へ合わせる。FW:Rオン君が相手DFを振り切り、GKとの一対一。ここは、GKに阻まれるが、こぼれ球に右サイド:Tイト君が思い切って右足を振りぬき、ゴールの左隅へ、ゴーーーーール!!

     その後も押し込まれる展開ながら、危ない場面はしっかりと体を寄せて相手を自由にさせなかった。


     後半は、体力差が心配でしたが、立ち上がりは互角に、ボールの奪い合いが出来ていました。でも、徐々に相手との体力差が出始め、自陣のゴール前での不用意なクリア(慌てて、しっかりと蹴れる体制に無いのに、蹴ってしまった。)が、ミドルシュートを誘ってしまった。5分、10分と失点したものの、諦めることなく、DF陣の堅い守りがあり、また、守護神GKのファインセーブで跳ね返す。前後半通して、守備をする時間帯が多くなってしまったため、そこで体力を消費してしまい攻撃参加する選手が少なくなってしまい、後半は、多くのチャンスを作ることが出来なかった。


     試合終了後は、ピッチ上で涙を流す選手達。ベンチに戻ってきた選手達を促し、サポータの前まで行って挨拶。サポータから温かい大きな拍手が、最後まで必死に戦った選手達を包み込む。


     今大会を通じて、「声を出す。(指示する声、盛り上げる声)」をテーマとしてやってきて、残念ながら最終の試合となってしまったが、この試合は大きな声が最後まででていました。各ポジションでのチャレンジ&カバーがお互い選手通しでコミュニケーションが出来るようになり、大きな成長が見られました。


     堅い守備を見せてくれた守備陣、いろんなプレーで相手DFの裏を狙った攻撃を見せてくれた攻撃陣。全員が考え、動き、パスを繋ぎ、必至にプレーが出来ていました。


     課題は、「ハイボールへの処理」と「体制が悪いときに何をするのか」

     最後となってしまった試合で感じた 「全員でもっと上位へ行きたかった。」 「行けたはず。」 その気持ちが次へのステップになることを信じています。

     大会成績  8勝1負 得点:27 失点:6 LL2部のベスト16位


    サポータの皆様

     大きな暖かい声援をありがとうございました。どの試合も簡単には勝てない中、勝利のために全員が戦った結果だったと思います。

     この試合での経験を生かしていきたいと思いますので、これからも、選手達の成長を温かく、声援をして頂きます様、お願い致します。

     本当にありがとうございました!

    (K監督)


    2010年11月18日

    【LL-C】11/14 国チビ(LL2)決勝T一回戦(元石川-G)

    ■11月14日 第42回 横浜国際チビッ子サッカー大会  決勝トーナメント

    ・横浜みなとみらいスポーツパークにて

    APECの厳戒態勢のみなとみらいで、トーナメント初戦。

    全員が少しの(?)緊張と気合いのはいったアップを見て、

    いい試合をやってくれることを確信し、多くを語る必要なく、

    「全力で楽しんで来い!」と送り出す。


    第1試合 太尾FC-C 2-1 元石川SCーG

     前半のキックオフ開始のホイッスル。元石川さんが両サイドにボールを集め攻撃を仕掛けてくる。この両サイドの選手がボールコントロールもうまく、なかなか、簡単にはボールを取り返せない。しかし、この立上りの5分をセンターバック、両サイドハーフがしっかりとプレッシャーをかけて、跳ね返す。この後は、徐々に太尾がパスを繋ぎ始め、相手ゴールへ近づく。

     前半12分に自陣のペナルティーエリア手前で、DFのKヘイ君が相手のドリブルからボールを奪い、左サイドのHロト君へ。落ち着いて、相手一人をかわして、前線のSペイ君へ。一度は、相手に当たるが、それをもう一度、奪って、スルーパスを通す。Sペイ君は、ドリブルから相手GKの位置を確認して、手の届かないゴール右上に落ち着いてパスするように、ゴーーーール!

    その後は、一進一退の展開でお互いシュートを打つが得点は動くことなく前半終了。

     ハーフタイムは、しっかりと休息することだけに時間を使う。・・・・マーカでふざける選手達、「つかれた~~~」と話す選手。ちょっと、不安になりながらも、選手の目を見ると、戦う気持ちがあふれていた。大丈夫だ!


     後半も立ち上がりは、やや、押され気味。でも、最終のラインでは相手を自由にさせない。後半6分、左サイドからHロト君のシュートをGKが弾いたボールに対して、一人、二人と飛び込み、シュートを放つが、あと、50センチ。。。サイドに外れる。このゴールキックのボールを奪い、再度、攻撃してコーナーキックのチャンスに繋げる。そして、後半7分 右サイドからのコーナーキックは、高い弧を描きゴール前に。ファーサイドから走りこんだRオン君が、ワンバウンドしたところをボレーシュートでゴール!(いつの間に、こんなコーナーの攻撃を覚えたんだ?!)

     その後、またも、緊張のお互いのいいところを出しながらの攻撃が続くが、得点は動かず、このまま、時間が過ぎて欲しい。しかし、勝利は簡単につかめなかった。後半14分に痛恨のFKを与えてしまう。ほぼゴール正面のペナルティーエリアのすぐ外。ピッチの選手達へ、「壁を作れ~~」と、ベンチ、サポーターからの声もむなしく、FKのボールはGKの手の届かないゴール右隅に。

     この失点でも、落ち込むことなく、最後まで足を止めず、攻撃を仕掛け続け、歓喜の歓喜のホイッスル! 勝ったぞーーーー!

     お互いのベンチへの挨拶では、元石川さんの選手の涙がこの試合の意気込みを改めて感じて、次の試合への力になりました。


     この試合では、前後半を通して、元石川さんの両サイドの選手の攻撃にドキドキさせられましたが、バックのKヘイ君、Mユウ君や両サイドのTイト君、Hロト君が、諦めることなく、しつこくディフェンスを続けてくれました。ここで奪ったボールも前線へのチャンスも作ることもできていました。攻撃面では、両サイドからのクロスもあり、スルーパスでの突破、ドリブルでの仕掛けなど、多彩なプレーを見せてくれました。まだまだ、精度が高くはないですが、考えたプレーにチャレンジしている

    ことを感じることが出来ました。次の試合でも、更に、一歩、上達したサッカーを見せてくれるものと思います。楽しみで仕方ありませんネ!


    サポータの皆様

     市大会、ベスト16!!おめでとうございます。選手のサッカーに対する気持ちとそのチームを支えるサポータみんなの力で着実に進んでいます。次の試合も、驕ることなく、全力でプレーを続ける選手に最高の熱い、声援をお願い致します。そして、全員で戦い、歓喜を掴みましょう!

    (K監督)

    2010年10月20日

    【LLC】10/11 国チビ予選(山王谷、ゆりのき)

    ■10月11日(月)第42回 国際チビッ子サッカー大会

    LL-2-12ブロック 2日目


    前日までの大雨から一転、朝から快晴でグランドコンディションも良好。

    試合のテーマ:声を掛け合う。


    第1試合 太尾FC 6-0 山王谷FC

    試合前、選手全員とコーチ達で円陣を組み、気合を入れ、試合開始。

    前半から、選手たちの動きが非常に良く、ボールへの寄せが早い。

    (開始前の円陣の効果があったのかな?)

    前半4分、Eタロウ君がボールをキープし、右サイドのTイト君にスルーパス、

    それをTイト君がゴール前に折り返し、Sペイ君がシュートし、ゴール。

    直後の5分、Sペイ君がドリブル突破で相手DFを交わし、ゴール。

    立て続けに6分、今度はペナルティーエリア付近でEタロウ君がキーパーの頭を越す

    シュートを放ち、ゴール。

    前半は、全員ボールへのプレスが非常に早く、危なげなく終了。

    ハーフタイムは、選手たちを褒めたたえ、そのまま後半へ。

    後半4分、右サイドハーフに入ったYセイ君がペナルティーエリア内までドリブルで

    持ち込み、混戦の中、Eタロウ君が左足でゴール。

    後半12分には、Sペイ君が左サイドからドリブル突破し、ゴール。

    また、13分にはYセイ君が右サイドから中央のSスケ君にパスし、空振りを含め、

    2度シュート、そしてゴール。(ちょっとあせってしまったかな? しかし、Sスケ君は、ここ数試合、良いプレーをして結果を残しています。)

    そして、そのまま試合終了。

    この試合は、ボールを持っている選手だけではなく、周りの選手の動き出しも早く、声も出ており、コーチ達やサポーターの皆様を驚かせてくれるプレーを見せてくれました。


    第二試合 太尾FC 5-2 ゆりのきFC

    空き時間に昼ごはんを食べ、おなかを満たした選手たちの立ち上がりに不安を抱きながら、試合開始。

    前半2分、今大会での初失点。

    しかし、この失点で目が覚めたか、すぐにSペイ君がゴール前までドリブル突破し、

    ゴール。

    続く4分には、DF Mユウ君がミドルシュートし、惜しくも外れたが、5分、11分に

    今大会、絶好調のSスケ君がゴール。

    前半終了間際、相手にペナルティーエリア付近で相手にFKのチャンスを与え、失点。

    このまま、3-2で前半終了。

    ハーフタイムは選手たちに「後半は、全力で走り、声を掛け合い、もっと試合を楽しんで」と声をかける。

    すると、後半2分、左サイドをKスケ君が駆け上がり、センターリング。

    それをSペイ君がシュートし、ゴール。5分にもSペイ君がドリブル突破し、ゴール。

    前半とは違い、選手たちのボールへのプレスが早く、落ち着いてプレーが出来ていました。

    後半10分・13分・15分にペナルティーエリア付近の同じような位置から立て続けに

    FKのチャンス。3本とも良いFKでしたが、すべて、枠の外へ。。。

    (1本位、決めて欲しかったな―。)

    そして、試合終了。


    大会2日目を終え、4戦4勝と大変、満足できる結果となりました。

    この4試合、どの選手をピッチに送り出しても、一生懸命、ボールを追いかけ、

    全力でプレーをしていることを強く感じました。

    あと2試合、頑張るぞー。


    サポーターの皆様

    今回、公式戦初のチーム監督ということで、至らない事や、御迷惑をかけることも

    あるとは思いますが、選手・サポーター・コーチ全員で協力し、この大会を

    盛り上げていきましょう。

    (Mコーチ)

    【LLC】10/2 国チビ予選(小山台A、さちが丘)

    ■ 10月2日 第42回 横浜国際チビッ子サッカー大会 

    第1日目 旧若葉台西小学校グランドにて


    さあ、暑い暑い夏をサッカーをやり続けた成果の発揮する「市大会」です。

    最後まであきらめず、全力でプレーして、試合終了は笑顔で戻ってきて欲しい。

    テーマ:『大きな声』を出す。


    第1試合 太尾FC−C 1−0 小山台SC−A

     大事な大事な大会初戦。立ち上がりの勝負がポイント!

     前半は、相手にかなり押され気味のスタート。でも、全員が集中して、考えたプレーをしている。特に、中盤・バックラインと良く対応が出来ていた。流れの中での失点は無いと確信。

    (心配事は、すこしありますが、これはチーム内で話します。)

    徐々に、攻撃も組み立てが出来てきて、両サイドも使ってチャレンジできていた。

    待望の得点は、11分に、GK:Sウタ君からの大きなパントキックにFW:Rオン君が抜け出しゴール!

     後半は、前半と違ってやや太尾のペース(ひいき目かな。。)。中盤から前線の選手へ、DFがボールカットし前線へスルーパスなど、得点のにおいがあったが、残念ながら得点は出来なかった。守備の面でも、前半同様にしっかりと相手・ボールへプレッシャーをかけ続けることができ最高の初戦を戦えました。

    第2試合 太尾FC−C 5−0 さちが丘FC

     さっきの一試合目同様に、元気に走り廻って欲しい。一試合目から、3人の選手を入れ替えてのスタート。緊張もある(?)かもしれないが、自分の特徴を出して欲しい。

     前半、2分。太尾のコーナーキックのチャンス。左サイドのコーナーからのボールはニアサイドにいたKスケ君へ、これを右足ダイレクトであわせる。少し浮かしたボールは、GKの上を通って、そのままゴール。ファンタスティックなゴールでした。これで勢いづいて、ゴールラッシュ!と、思っていましたが、残念ながら、シュートまでは行くもののゴールネットを揺らすことなった。それに加えて、前半途中で、太尾の守護神:Sウタ君と相手FWと接触し、負傷退場。急遽、Kウタ君が守護神へ!事前練習なしでいきなりの本番でしたが、しっかりと守ることができて、前半終了。

     (押している試合だけにカウンターが怖い。早目に追加点が欲しい。。。。)

     こんな気持ちのコーチ達を知ってか、後半3分にFW:Sスケ君がゴール、4分にSペイ君がゴールとしっかりとゲームの流れを太尾のものにした。この後も、チーム全員が攻撃・守備に集中力を切らすことなく、自分の得意なプレーでチームを盛り上げ、全力プレーを見せてくれました。

     この試合の先取点の時、初めて、ゴール後のパフォーマンスがあったね!でも、ゴール決めた選手じゃなかったと思ったが。。。。まぁ、いいっか!得点をチームで喜ぶ!!これも、サッカーでは大事なことです。


    サポータの皆様

     国チビが始まり、最高の2連勝スタート!

     どこでボールを奪っても、何も考えずに蹴ることなく、ゴールを意識したプレーをしていました。春より遥かに成長したサッカーを見せてくれていました。

     予選は残り4試合。この勢いを持って乗り切りたいですね。大きな声援をお願い致します。

    (Mコーチ)


    <本日の全結果 >

    若葉台FC−B 0−1 さちが丘FC

    太尾FC−C 1−0 小山台SC−A

    嶮山キッカーズ-M 0−2 山王谷SC−B

    ゆりのきFC 1−0 若葉台FC−B

    さちが丘FC 0−5 太尾FC−C

    小山台SC−A 9−1 嶮山キッカーズ-M

    山王谷SC−B 1−2 ゆりのきFC

    2010年09月24日

    【3年】湘南ミラネーゼカップ

    ■9月19日、20日 第1回 AC湘南ミラネーゼサッカーフェスティバル

    19日に予選、20日に決勝トーナメント(順位決定戦)の2日間を精一杯戦ってきました!

    テーマ:声を出す。(指示する声と盛り上げる声)


    19日予選リーグ

    第1試合 太尾FC 1-3 FC JUNTOS

     試合開始時間は、8:30。でも、会場到着は、20分前。アップもそこそこに試合へ望む。

    (ゴメンなさい。アップの時間と睡眠時間の天秤での判断ミスでした。)

    前半は、アップが足りず、動きが悪かった。それでも、なんとかピンチを凌いでいたが、12分に失点。これで落ち込むかと思ったが、13分に、Sペイ君がゴールを決めて、1-1の同点でハーフタイムへ。

     前半の動きの悪さは仕方ないので、「これでアップが終わったね。後半は、しっかりと動いていけるね!得点を目指そう!」

     後半にエンジンのかかる前に、17分、20分に失点して、出足を抑えられる。その後、中盤からの攻撃も出てきて、押し気味に進めるもののゴールを割ることが出来ずに、残念ながら、そのまま終了。


    第2試合 太尾FC 3-2 横浜SCつばさ

     地元のおとなりチームのつばささんです。絶対に負けられない試合。選手も、サポータも、スタッフも、「絶対に勝ちきりたい。」の気持ちを胸に、試合開始。

     前半、7分にシュートのこぼれ球に、Sペイ君が左サイドから右足でゴールへ突刺す!このまま、前半を終了したかったが、10分に失点し、押され気味の中でハーフタイムへ。

     後半は、前半終了の流れのまま入ってしまい、あっという間に、失点し、1-2で逆転される。ここで、全員が下を無くことなく、プレーを続ける。18分に、GKからのおおきなパントキックに、Sペイ君がオフサイドラインのギリギリから飛び出し、ゴールを奪う!その後、PKも覚悟した残り2分、またも、Sペイ君のどりブル突破からのゴール!3-2として、試合終了。


    残り一試合でしたが、ここで昼食タイム。でしたが、ここまでの反省を。。。

    ・味方でのボールの譲り合い。・・・・・コミュニケーション・声の無さ。

    ・ハイボールへの処理の甘さ。・・・・・ヘディングで競り合えない。

    よって、この後の試合では、『大きな声を出す』


    第3試合 太尾FC 5-1 南ヶ丘KC

     この試合結果で、どのパートになるのか。。。選手には、今までの試合でのテーマ『声を出す』ことをしっかりと話して、送り出す。

     南ヶ丘さんは、全員がしっかりとボールコントロールでき、ドリブルも力強い。相手ゴール前に押し込んでも、カウンターでかなりのピンチになる。要注意の相手カウンター攻撃です。

    前半4分に中盤でボールを奪ったSペイ君から、前線にスルーパス。これに走りこんだRオン君が落ち着いてゴールへ流し込み、1-0。勢いにのって、5分には、右サイドのEタロウ君がゴールへ向かうドリブルで相手を引きつけ、最後は、左サイドのSペイ君へパスを繋ぎ、これをしっかりとゴールにつなぎ、2-0。この流れを続けたかったが、7分に注意が必要だったカウンターでDF陣を破られて、2-1。この流れを止めたのは、左サイドのHロト君。得意の左足でのボレーシュートが一閃。3-1でハーフタイムへ。

     後半も同じ様な展開でスタートするが、前半よりも押され気味の展開になってしまった。逆に、太尾のカウンターが、20分に右サイドをSペイ君が駆け上がる。それに合わせて、ゴール前に走りこむRタロウ君、Sペイ君がシュートするがGKに弾かれる。このボールがしっかりと走りこんだRタロウ君前に転がり、落ち着いてゴールへ流し込み追加点。4-1。その後、23分にSペイ君がゴールを奪い、5-1にて終了。


    予選結果:二勝一敗で、2位確定!

    ちなみに、1位:FC JUNTOS,3位:横浜SCつばさ,4位:南ヶ丘KC


    20日決勝トーナメント(8位~14位決定戦)

    第1試合 太尾FC 3-1 鵠沼SC ホワイト

     一つでも上の順位を目指すための、第一歩!勝って、次の試合へ繋ぎたい。

     試合開始から、前線でしかっりとボールを繋ぎ、サイドへ展開や中央突破など、いろんな攻撃ができていた。でも、なかなかゴールを割ることができなかった。11分にTイト君が中央から左サイドにスルーパス、これに反応したHロト君がしっかりとゴールへ!14分には、Tイト君が自分でゴールを奪い、2-0でハーフタイムへ。

     後半に入っても押し気味ながらも、21分に失点し、流れが悪くなりそうなときに、24分にTイト訓が追加点を奪い、よい流れのままで試合終了。

    この後に時間があり、お弁当タイム&休憩タイム。。。。ちょっと、サッカー以外に気持ちが行き過ぎてた。いろいろと声をかけたり、ハッパかけたりしましたが。。。。

    第2試合 太尾FC 0-3 駒寄滝の沢SSS

     開始早々、1分に失点。その後も、プレーに元気が無い。声も無い。疲れた~って感じの試合。

    9分と26分に失点。

     このなんとなく悪い、盛り上がらない試合の流れを変えることができるのは、選手自信からの大きな声だと思うよ。周りから伝えるよりも、ピッチの中やベンチのサブメンバーからの本気の声がチームを助けると思います。

     この反省は、絶対に次に繋げよう。


    第3試合 太尾FC 3-3 AC湘南ミラネーゼ

          (太尾FC 5 PK 3 AC湘南ミラネーゼ)

     今年、3回目の対戦になるAC湘南ミラネーゼさん。

     前半は、太尾のペースで試合を運び、中盤から両サイドへのパス、また、DFラインからボールをインターセプトしそのまま中盤に運んでから、トップへのスルーパスなど、見ていて楽しいサッカーが出来ていました。前半にSペイ君が三得点!このまま、完全に押し切れる展開になるのかと、安心していたのが。。。。

     後半は、完全に逆。15分、18分に失点し3-2。その後は一進一退でゴールへ近づくが、ゴールを割ることができない。ラスト27分に失点し、3-3の同点。どの失点も、ちょっとしたプレスのズレから相手のシュートを許してしまった。このシュートがGKの手の届かない絶妙な高さのシュートでした。残り時間、危ない場面もあったが、体を張って、集中力を切らすことなくプレーを続けることができました。得点こそ出来なかったものの、よいゲームを続けてくれました。

     さあ、選手・サポータ・スタッフ全員が緊張のPK戦!

    ピッチの中で肩を組んだ選手達。手を繋いだサブメンバーとスタッフ。

    一人目、2人目、3人目、4人目と全員がしっかりとキックして、ゴールを決めて戻ってくる。緊張から解き放たれて、最高の笑顔で。そして、5人目。決めれば勝利。このキックも力強くゴールを決めてホイッスル。そして、5人目のキッカーに全員が走って集まり、肩を組んで、「かったぞ~」の雄たけびをあげた。頼もしい選手達に感動でした。こんなに全員が勝利に喜んだことは初めてかもしれません。チームが一つになったよい大会でした。

     この大会を開催頂いたAC湘南ミラネーゼ様、大会運営お疲れ様でした。この大会を通じていろんなチームと対戦することができ、選手の成長が感じられました。大切な機会を頂きありがとうございました。


    サポータの皆様

     この2日間、6時台の集合で、また、帰りも遅くなり、結果、トータル23時間!?もの長い時間の”楽しいサッカー”の時間を共有できたと思います。特に、最後の試合では、ドキドキ(選手よりもドキドキの緊張)のPKでの劇的な勝利、そしてその後のピッチ内での全員が勝利を喜び合っていた姿と、これからのサッカーの楽しみを見ることが出来たと思います。このPK戦で、選手以上に緊張したサポータの皆様、久しぶりの”緊張”を味わうことができたと思います。サッカーでの醍醐味と思って、次回、もしあったときは、選手の力・度胸を信じて、楽しみましょう!(と、言う本人も数年前には、緊張しましたが。。。)

     最後に、選手よりも大きな大きな声援をありがとうございました。この2日間:6試合を通じて、これまで難しいと思っていた「指示の声」「盛り上げる声」にも、チャレンジすることができてきました。今後も、これを続けて、もっと、もっと、見て・やって楽しいサッカーを頑張っていきたいと思いますので、これからも宜しくお願い致します。

     本当に、本当に、お疲れ様でした。(明日からの仕事に影響が出ないことを祈っています。)

    (K監督)

    2010年08月04日

    【3年】7/24 湘南ジュニアサッカーフェスティバル

    ■7月24日 湘南ジュニアサッカーフェスティバル 第2日目

    ・海老名市立門沢橋学校グランドにて

    暑い中での試合を通じて強い気持ちをもって試合に望んで欲しい。

    テーマ:ボールを奪われない。

    適当なパス、考えないパスでは相手に取られるので、しっかりと狙ったパスを。

     自分でしっかりとボールをコントロールして、ゴールを目指す。


    第1試合 太尾FC 0-2 A.C.湘南ミラネーゼ(4年)

     3分に失点するも、遅れながらも体を寄せる。中盤、DF陣の粘り強い守りが見れた。頑張ってボールを奪って繋ごうとするが、相手に押し込まれている分、中盤に味方が少なく、ボールを奪っても、中盤で繋ぐことが難しい。その中でも、前線のパスが数回つながり、FWもボールを奪われない為に走って、体を張って頑張っていた。


    第2試合 太尾FC 0-10 ジュニオールSC

     前半立ち上がりに、失点。その後の前半は、失点のショック、暑さ、疲れから、動きが少なくなって、ボールを奪っても、次のプレーを考えて動く選手が少なかった。

     ハーフタイムに、コーチ陣からキツイはなし。「頑張って走る姿、考えてプレーする姿を見せて欲しい!のこり15分しっかりやり切ろう。」

     後半は、失点があったものの、大きな相手選手に気後れすることなくプレーすることができました。早いパスでの逆サイドに振られても、しっかりとボールを取りに行けた。さすがに、残り数分は、体力差が出てしまい、遅れ気味になってしまったが、それでも、諦めることなくプレーができていた。

     試合終了後は、汗と泥だらけの顔や悔し涙を流している選手、全員が疲れた表情の中にも、「サッカーが楽しかった」と満足した表情が見えて、大きく成長した選手が居ました。

     非常に暑い中、11人と控えなしで、全員が必死にサッカーをできたこと、結果は負けてしまったけど、自分自身の自信になったと思います。自分がこのこの中で「何ができるか?」「何をするのか?」「何をしないといけないのか?」いろいろ、考えてしっかりとプレーすることが出来たと思います。

    2日間、暑い暑い、ほんとに暑い中、朝早くからのサポートをありがとうございました。

    少ない人数での試合となり、選手の体調面での心配がありましたが、手厚いサポート頂き、大きな怪我、病気なく、無事に大会を終了することが出来ました。

     ありがとうございました。


    24日の9~14位トーナメント結果 
9位:FC今宿(C)

    10位:A.C.湘南ミラネーゼ(4年)

    11位:C-Best SC

    12位:小和田FC(C)

    13位:ジュニオールSC

    14位:太尾FC


    【3年】7/19 区大会決勝T(3BSC-A)

    ■7月19日 第26回 港北区サッカー大会 決勝トーナメント 初戦

    ・三ツ沢補助グランドにて

    テーマ:勇気を持って早くボールを取りに行く。


    第1試合 太尾FC-B 0-5 3BSC-A


     今日の対戦相手は、Aブロック2位の3BSC-Aさん。見るからに体も大きく、スピードがありそう。この相手にどれだけ、集中力を切らさず、プレッシャーをかけ続ける事ができるか?チャレンジです。

     前半、押されながらもなんとかゴール前では、自由にさせずなんとかゴールを守る。11分にコーナキックから、ペナルティーエリア外に弾いたボールにプレッシャーをかけることができずに、相手選手がダイレクトでGKの手の届かない高さにしっかりとシュートされる。少し気後れしたのか、12分にも、ゴール前での混戦からのこぼれ球にプレスをかけきれず、ゴールを奪われる。

     ハーフタイムでは、とにかく得点を取りに行くことを確認して送り出す。

     後半、チャンスはあったものの押し返されて、4,8,10分に失点。。残念ながら、得点できずに、この区大会は終了。得点が欲しかった。

     奇数学年単独チームとしては、決勝トーナメントにいったことに胸を張って欲しい。そして、秋には、もうひとまわり大きく成長した選手と共に、もう一度、チャレンジしましょう。


    サポータの皆様

     本当に暑い中での応援となりましたが、いつも以上の大きな声援をありがとうございました。決勝トーナメントの緊張とプレッシャーからか、少し動きが悪かったかも知れませんが、一生懸命にプレーをしてくれました。この経験は、次に生かしてくれると信じましょう。

     秋は、春の順位の上を!

    (K監督)

    2010年07月27日

    【3年】7/23湘南ジュニアサッカー第1日目

    ■ 7月23日 湘南ジュニアサッカーフェスティバル 第1日目

    ・ 海老名市立門沢橋学校グランドにて

    予選の2試合を勝ち点を確実に獲って、次のステージを目指したい。今日の試合はとても大事な試合。気持ちで負けない試合をして欲しい。

    テーマ:ボールを奪われない。

         適当なパス、考えないパスでは相手に取られるので、しっかりと狙ったパスを。

         自分でしっかりとボールをコントロールして、ゴールを目指す。


    第1試合 太尾FC 0-3 鵠南フットボールクラブ

     とにかく、暑い。日なたではじっとしていても汗が流れる。唯一の救いは、風があることぐらい。集中力と体力が心配。。今日は、14名の参加、最近では、珍しく交替選手が少ない状況で、心配が多い。。。。。

     試合開始早々、20秒で失点。。相手チームはしっかりとボールコントロールして、速いパス、動きのある選手が多く、素晴らしいチームでした。

     失点後も、押される時間帯が続くが、動きがでてきた太尾の選手達は自陣の中で、相手選手を自由にさせず、しっかりと体を寄せて、ボールへ、相手へプレシャーをかけ続ける。特にペナルティーエリア近くでは、シュートに対して、体を張ったプレーが続出した。その後の失点は、PKと後半開始1分の2点。ちょっと、気持ちが入っていない時間帯を上手く突かれた失点でした。この辺りが、チームの力(サッカーへの気持ち)の差が見えました。でも、それ以外はボールへのプレッシャーかけて、全員が自分が出来ることをしっかりできて、もう少しで得点。。。と、チャンスも作れました。結果は、3失点でしたが、全員が考えたプレーができて、暑さを吹き飛ばしたよい試合でした。

     


    第2試合 太尾FC 2-0 A.C.湘南ミラネーゼ(3年)

     とにかく、得点が欲しい。と、思いつつ、本日唯一のスタッフは前の試合の副審で汗を流す。「集中してアップが出来てるかな。試合準備できてるかな。。。」の心配をよそに、試合前はしっかりとしたサッカー選手の顔が並んでいました!

     試合開始、前試合の反省から、しっかりと体を動かしてプレーが出来ている。特に中盤では、ボールを自由にさせていない。ピンチの後に、前線3人でのカウンターが数回。ゴールへ後少しの場面がお互いつづく。その緊張を破ったのが、本日、ボランチにはいった、Tイト君。14分、前線の選手を追い越す動きで、相手DF裏へのパスに抜け出して、GKの位置を確認して、右隅に流し込む。

     後半もしっかりと動き、全員が考えたプレーを続けている。後半4分には、O.G.にて得点。これも、全員がボールに対してプレッシャーをかけ続ける事が出来た結果です。残り数分でのCK。ゴール前の混戦から、Mッツー君がゴールへ!入った~~!でも、シュート前に反則があったとの判定で、残念ながら得点にはならなかったけど、よく狙った、いいキック・シュートでした!


    この日は、暑い中、朝早くからのサポートをありがとうございました。

    朝の電車移動、開会式、試合前後、試合中、、、、全て、全て、厚いサポート頂きまして、本当にありがとうございました。大きな怪我・病気なく、全員が笑顔で楽しく戻ってこれたことができました。

    明日も、頑張ります。


    23日のgブロック結果 
太尾FC 0-3 鵠南FC

    鵠南FC 0-0(PK4-2) A.C.湘南ミラネーゼ(3年)

    太尾FC 2-0 A.C.湘南ミラネーゼ(3年)


    1位:鵠南FC

    2位:太尾FC

    3位:A.C.湘南ミラネーゼ


    2010年07月06日

    【3年】7/4区大会予選(大豆戸B)

    ■ 7月4日 第26回 港北区サッカー大会 第4日目 太尾小学校グランドにて

    予選の最終戦!しっかりと次に繋がるサッカーを。

    テーマ:勇気を持って早くボールを取りに行く。


    第1試合 太尾FC-B 0-1 大豆戸FC-B

     今日の対戦相手は、大豆戸FC-B。これまでの戦いを見ていると、徐々にチームとして成長しているので、要注意。

    中盤から前線の選手には、早くボールを取りに行くこと、DFラインからもどんどん攻撃に参加して得点を目指して行こう!

     前半、立ち上がりから押され気味。。中盤、DFラインでボールを落ち着いてさばけていない。特に自陣のゴール前では、相手ボールへのプレスも遅い。なんとか、ピンチを凌いで攻撃しても、相手ゴールを奪えない。

     ハーフタイムでは、「一生懸命、ボールを取りに行ってる?」と話しても、反応なし。選手自身も自分達が出来ていないことが分かっていた。「もう一度、しっかりとボールを取りに行くことをやろう!」と、確認して送り出す。

     後半、3分にプレスが遅れたときに左サイドからシュートを打たれ、GKがギリギリ届くかな?ぐらいの高さのシュート。GKも反応して触ることは出来たが、前に押し返せなかった。。。その後は、相手ゴール前で押し込む場面もたくさん作ることが出来たが、最後までゴールを割ることが出来なかった。。。。。

     試合終了後、悔し涙を流しながら戻ってくる選手が数人いて、選手のサッカーに対する気持ちの変化が感じられました。これまでの試合の経験を積み重ね成長していることを実感しました。

    また、試合終了後に、反対サイドまでサポータに挨拶に行くときも、しっかりと走って行って大きな声で挨拶が出来ていたことも、OK!

     最終戦に敗れはしましたが、これまで積み重ねた勝ち点、得失差で、2位を確保!!

    おめでとう!次は決勝トーナメントで嬉し涙を期待します!


    サポータの皆様

     本当に暑い中での応援となりましたが、いつも以上の大きな声援をありがとうございました。今日の試合では、勝利・得点が出来ませんでしたが、予選突破ができました。選手全員がレベルアップしていることを見ることができた予選大会だったと思います。この後の決勝トーナメントでは、更に楽しい、一生懸命のプレーを見せてくれると思いますので、宜しくお願い致します。

     3年生全員で勝ち取った『予選突破!』を誉めてあげてください。


    4日の全結果 
菊名SC-A 2-1 大豆戸FC-B

    太尾FC-B 0-1 大豆戸FC-B


    2010年07月01日

    【3年】6/26区大会予選(城郷A)

    ■6月26日 第26回 港北区サッカー大会 第3日目 太尾小学校グランドにて

    予選の2試合を勝ち点を確実に獲って、次のステージを目指したい。今日の試合はとても大事な試合。気持ちで負けない試合をして欲しい。

    テーマ:勇気を持って早くボールを取りに行く。


    第1試合 太尾FC-B 0-0 城郷SC-A

     今日の対戦相手は、城郷SC-A。4年生のチーム。でも、気持ちで負けない試合を期待して、

    試合前のミーティングでは、「4年生だけど、同じLLのカテゴリー。『絶対に勝つ』という強い気持ちを持ってサッカーで戦おう。そのために、勇気を持って、ボールを取りに行くことが大事。そして、ボールを取ったら、全員でゴールを目指そう。」笑顔の中に、戦う気持ちが見える。

     前半から、しっかりとボールを取りに行く出足があり、安心して試合展開を見てられる。ただ、相手のサイドの選手にボールが渡ると、要注意と考えていたので、サイドのケアには気を使って声掛けをしていたが、ほぼ互角に渡りあい、0-0でハーフタイムへ。

     もう一度、勇気の話と、攻撃にはもっとドリブルで勝負を仕掛けていこうと、送り出す。

     後半も、ほぼ互角(いや、押し込んでいる。。。。ひいき目かな~。。)のサッカーをしている。シュートまで持ち込めているのに、ゴールを割ることが出来ない。違うタイプの攻撃を期待して、前線の選手二人を交替して、流れをひきよせようとするが、最後までゴールを割ることが出来なかった。

     チャンスがあっただけに、得点無しは、悔しい。。。。。


     試合終了後は、「勝ち点:1をとれたことは、『OK』。でも、引き分けってことは、相手にも勝ち点を渡したことになるんだよ。次の試合は、しっかりと勝って、勝ち点:2を獲ろう!」

    でも、4年生相手に一歩も引くことなく、自分達でボールを動かして攻撃ができたこと、相手を恐れず守備ができたこと、素晴らしい成長を見せてくれました!!


    サポータの皆様

     春の湘南サッカー、市大会で、上の学年とサッカーをして、パワー負け、気持ち負けしていた選手がここに来て、気持ちで負けないサッカーを展開しています。この成長は素晴らしいです。怖がることなく、相手に向かっていく『挑戦=チャレンジ』する姿に、更なる大きな声援をお願い致します。必ず、選手にとって大きな力となり、楽しいサッカーを見せてくれると思います。


    26日の全結果 


    城郷SC-A 4-0 3BSC-B

    太尾FC-B 0-0 城郷SC-A

    3BSC-C 1-4 菊名SC-A


    27日の全試合結果

    大豆戸FC-B 3-2 3BSC-B

    城郷SC-A 6-0 横浜SCつばさ-B

    横浜SCつばさ-B 0-2 菊名SC-A


    2010年06月21日

    【3年】6/20区大会予選(つばさB)

    ■ 6月20日 第26回 港北区サッカー大会 第2日目 太尾小学校グランドにて

    初日を終えて、2勝と最高のスタートで2日目へ。残りの試合も全力プレーで戦いたい。

    テーマ:勇気を持って早くボールを取りに行く。


    第1試合 太尾FC-B 2-1 横浜SCつばさ-B

     ちょうど一年前の区大会の決勝トーナメントで敗れた相手。雪辱を誓い戦いに望む。

     試合前のミーティングでは、「しっかりとボールを取りに行く。」、「特に最初の1分、2分を全力でプレーしよう。」と話して、送り出す。

     開始から、足が動いており、ボールへのプレスやコントロールもしっかり出来ていた。いい立ち上がり!

     前半6分、コーナーキックを奪う。いままでなら、「チャンスはこぼれ球なのかな~」と思うところでしたが、今日のCKは、一味違った。Sペイ君がキック、これが少し短い。が、このボールをKウタ君が、そのままボレーでゴール前へ繋ぐ。ここに走りこんだEタロウ君がおちついて、ヘディングでファンタスティックゴール!その後も押し込む場面も続くが、ラストプレーに精度、パワーが足りずに得点が出来なかった。。。。チームの雰囲気はいい感じだけど、前半の追い風のときにもう一点が欲しかった。

     ハーフタイムでは、「後半はピッチがかわって、風向きが変わるよね。前半は追い風で長いパスができるけど、後半は向かい風になる。しっかり、コントロールして繋いでいこう。相手は、追い風になるので、大きなボールに注意しよう。」と話する。

     後半立ち上がりで、相手はグラウンダーのパスや、浮き球でDF裏を狙った攻撃を仕掛けてきた。

    サイドへのパスはそんなに心配はしていなかったが、最大の心配は。。。風向きで戦い方、守り方で注意することが分かったよね。覚えておこうね。4分に、真ん中から崩れて、失点。

     その後も下を向くことなく、1点を取りに行く。得点を目指したプレーすることで取ったコーナーキック。何かを起こしてくれる期待!!コーナーキックは、ニアサイドのKウタ君にピッタリ!相手につかれていたが、しっかりとダイレクトボレーを振りぬく。歓喜のゴール!!

     その後は一進一退のゲーム展開でしたが、交替選手も含めボールへのプレスをかけ続ける。また、ベンチの選手も含め、全員が集中力を欠かさず、終了のホイッスル。

     一年前の雪辱を果たし、勝利を勝ち取った。


    ◆フレンドリーマッチ(10分H) 

    太尾FC-B 2-1 横浜SCつばさ-B

     公式戦後、つばささんにお願いしてフレンドリーマッチをして頂きました。つばさ様、ありがとうございました。

     前後半通して、しっかりとボールに対してのプレスを続けることが出来ていました。残念なところは、フォーメーションの理解がまだもう少しと言ったところです。まだまだ、団子気味になっていました。でも、その中でも、ボールを奪って、逆サイドへの意識があり、ボールを運び、パスを狙う場面がありました。前線では、動きながらボールをもらって、コントロールして前を向きゴールへのチャレンジ。などなど、全員のレベルが上がってきていることを実感。

     後半1分に、右サイドバックのKスケ君がペナルティーエリア外から、DFの隙間からシュート。このボールのこぼれ球に、Hルト君がゴールへ押し込み、先取点。(初得点かな?!おめでとう!)

     後半8分は、ゴールキックからのちょっとしたミスからの失点。

     後半9分、右サイドハーフウェイ近傍でボールを奪ったKズ君が、ドリブルで相手2人をかわしてから、アーリークロスをゴール前へ。このボールへ左サイドのSュウタ君が、走りこみながら、しっかりとゴールへ流し込む。

     今日の2試合ともに全員が集中を欠かすことなくプレーを続けることができた。大いなる成長です。DFがボールを奪い、前のスペースまでコントロールして、前線にスルーパス。相手にマークされていてもボールをしっかりとコントロールして、マルセイユルーレットで交わす。勇気を持って浮き球へのヘディング。などなど、たくさんの勇気あるグッドプレーがいっぱいでした。

     あと一つ、もっとも勉強したこと。「ファールの判断ミス」

    今日は、副審のフラッグが上がって、「オフサイド」確かに、オフサイドのファールでしたが、主審はそのままプレーを続けるように、ホイッスルはならなかったよね。副審のフラッグが上がっても、主審のホイッスルがなるまでは、プレーを続けよう!折角のチャンスがピンチになるよね。

     予選は残り2戦。勝ち点だけを取る為の区大会出場じゃないよね。目標を持って戦っていこう。


    サポータの皆様

     梅雨の合間の晴れ間とまで日差しは、なかったですが、なんとか、雨に降られること無く、何とか2日目を終えることができました。蒸し暑い中の応援、ありがとうございました。残りの戦いも、選手全員で楽しく、盛り上がって戦いますので、大きな声援をお願いします。全員で勝利を勝ち取り、みんなで笑顔あふれる大会にしましょう。

    本日の全結果 
太尾FC-B 2-1 つばさ-B


    2010年06月20日

    【3年】6/13 区大会予選(菊名A、3BSC-B)

    ■ 6月13日 第26回 港北区サッカー大会 第1日目 太尾小学校グランドにて

    初のホームでの公式戦!サポータもいつもよりも力が入っています。自分達のもっている力を全て出して、楽しく、一生懸命にプレーする姿をみせよう。

    テーマ:勇気を持ってボールを取りに行く。


    第1試合 太尾FC-B 1-0 菊名SC-A

     相手の菊名SCさんは4年生チームでかなりのキック力があるチーム。

     試合前のミーティングで、「勇気」の話。

     自分達でボールを持っているときは、自身を持って攻撃をしよう。相手ボールのときは、キックする前に「勇気」を持って、ボールを取りに行こう。高いボールについても、「勇気」を持ってヘディングにチャレンジしよう。

     試合は、大きな展開を目指す菊名さんと小さく繋ぐ太尾。開始から、相手のプレーを邪魔することができ、相手に自分達のサッカーをさせていない。グッドな立ち上がり。前半は、0-0で後半にチャンスを多く作って欲しいと、思っている監督の期待を裏切り、7分に右サイドからEタロウ君がドリブルで切り込み、角度の無いところでしたが、しっかりと狙って、ゴールを奪う。

     ハーフタイムは、もう一度、「勇気」を持ったプレーをすることを話する。

     後半に入り、最大のピンチ。ゴール正面でルーズボールに反応できずに、フリーで相手の強烈なシュートがゴールへ。。。太尾の守護神、Sュータ君はしっかりと反応して、ジャンプしてゴールの外へ弾く。ボールを怖がることなく、しっかりとボールを見たプレーで、「勇気」のあるプレーでした!

     この後も、一進一退の展開でした。残り5分からの時間が長かった。。。特に、最後は、遠目からゴールを狙われて、ちょっとしたミスでも失点になるハラハラドキドキの時間帯を乗り切り、歓喜のホイッスルを迎えることができました!!


    第2試合 太尾FC-B 8-0 3BSC-B

     1試合目と違い、試合開始から押し気味に展開するものの、ゴール前での精度がなく、ゴールを奪えない。なんとか、先取点を取って、落ち着いてプレーをして欲しい。

     得点は、前半8分、Eタロウ君が左サイドでボールを奪い、ペナルティーエリア内に入ったところ左45度から、ゴール右サイドに決める。つづく、10分に、右トップのHロト君が右サイドをドリブルし、GKとポストの僅かな隙間に叩き込む。

     ハーフタイムでは、落ち着いてプレーをしよう、と話して送り出す。

     後半は、ゴールラッシュ!

     5分、6分、8分と、Hロト君が狙い通りのゴールを奪う。その後は、10,12,14分とSペイ君がドリブルシュート、ループシュートと狙い済ましたゴール。後半は、自分達でしっかりとボールを繋ぎ、ゴールへ向かうことができ、ゴール前でも落ち着いたプレーが出来ていました。


    ◆フレンドリーマッチ(15分H) 太尾FC-B 1-2 3BSC-B

     公式戦後、3BSCさんにお願いしてフレンドリーマッチをして頂きました。3BSC様、ありがとうございました。

     テーマは、「勇気」のあるプレーと「自信」を持ったプレーをしよう。

     前半は、ちょっと、ボールへのプレスが遅れたために、4分、14分に失点。ただ、このロスタイムに、衝撃のゴールが!追い風もあったが、ハーフウェイラインの手前から、Sュータ君が、相手ゴール前に大きなパス?シュート?このボールがGK前でバウンドして、そのまま、ゴールへ!本人もビックリした顔でベンチへ、笑顔!!ナイスゴール!

     後半は、この1点の勢いで、全員が集中して、ボールを奪いに向かうこと、ボールを奪った後は味方へ繋ぐ、など、自分達の考えたプレーが出来ていました。


    どの試合でも、ボールを奪った後、考えなくキックすることが少なく、考えてパスすることが出来ていたと思います。残念なことは、攻撃するときに流れの中でも、リスタートでも、ボールを見ないで走ることがあり、パスが繋がらないことがあった。どんなときも、ボールとゴール(攻める方、守る方)を意識して見ることが大事です。その「見る」が無いと、次のプレーを考えることが出来ないよね。

    考えて攻撃する。考えて守る。そして、楽しく、笑顔でプレーをする。

     次も、「勇気」を持ったプレーを見せてください。期待しています。


    サポータの皆様

     初のホームゲーム。大変なこともありますが、楽しみはそれ以上にあると思います。是非、ホームゲームをみんなで楽しく、盛り上げて行きましょう。

    いろいろ、お手数をお掛けいたしますが、宜しくお願い致します。

     選手のサッカーは、かなり上達していると思いませんか?


    本日の全結果 
菊名SC-A 0-0 城郷SC-A

    つばさ-B 3-0 3BSC-B

    太尾FC-B 1-0 菊名SC-A

    城郷SC-A 2-0 大豆戸FC-B

    3BSC-B 0-8 太尾FC-B

    つばさ-B 4-1 大豆戸FC-B


    2010年06月08日

    【3年】6/6 A-LINE公式戦

    ■ 6月6日 FORZE A-LINE(3年生大会)リーグ 

    ・秋葉台運動公園にて


    晴天、とにかく晴天。日差しが強い。観客席つきのグランドで、日差しを遮る場所が無い。グランドを見ると、少し大きめなのかな~。など、いろいろ、心配を抱えつつ、サポータ含め、慌しく準備。

    一方選手は、グランド・本部挨拶をそつなくこなして行く。3年生にもなると、試合前にやることをしっかりと覚えていて、かなりの成長を見せてくれた。あとは、他チームのご父兄や選手との挨拶かな。少しは声が出ているが、まだ、小さいかな。

     この元気の無さが、毎回の初戦の入り方にも、影響しているのか??アップにも元気が少ない感じでした。


    <第1試合>

    太尾FC 0-4 FCパーシモン

    <第2試合>

    太尾FC 5-0 A.C.湘南ミラネーゼ


    初戦は、立ち上がり1,2分は、相手陣内に攻め込むが、その後は、防戦一方。中盤が下がってきたために、DFラインと前線との間に間が出来てしまい、相手に自由にボールを持たせてしまい、シュートまで持ち込まれる。7分にペナルティーエリア内で、痛恨のハンドの判定。ベンチ側からは

    よく見えなかったが、そのエリアでしかプレーが出来なくなってしまったことが原因。このPKを決められてしまい、さらに動きが悪くなり、防戦が続く。11分に左サイドからセンタリングに逆サイドへ、相手選手はマークを外して走りこみ、落ち着いてゴールを決められて、0-2。

     後半は、選手を少し変えて、より攻撃的になるようにチャレンジ。前半よりは、少し前線にボールを運ぶことが出来るようになるが、シュートまで持ち込めない。逆に、2分、9分に失点し、0-4となる。最後は、バックからボランチの位置へ一人上げて、少しでも前へ行くことをチャレンジするが、結局、ゴールを奪うことが出来ず、このまま、試合終了。


     試合終了後、「真剣にサッカーできた?手を抜かないでプレーが出来た?」選手自身、「もう少しやれる、もっと走れる。」と感じていた。「相手チームの方が、全員が最後まで走っていたね。だから、太尾が攻撃するときには、相手はもっと多くの選手で守備が出来ている。反対に相手が攻撃のときは、太尾が戻ってこないから相手の方が多くなっていた。」との話にも、選手は納得した感じでした。

     で、気持ちの切り替えと次の12時の試合に向けて、エネルギー補充!


     元気出して、声だして、頑張ろう。で、2試合目へ送り出す。

     この試合は、ボールへの寄せが相手よりも早く、しっかりとボールを動かすことが出来ました。中盤でボールを奪い、逆サイドへ展開。そこからのセンタリング。右サイドをドリブルでえぐって、ゴール前にグラウンダーのパス。など、グランドの幅を生かした攻撃が良く見れました。

    前半5分、Rオン君がゴールキックをカットして、ドリブルシュート。

    7分、DFに入っていたKヘイ君が中盤でボールを奪い、ゴール前に大きなパスを出す。そこに左サイドから走りこんだTイト君が、高いボールにひざで合わせてゴール。

    後半3分、中盤でフリーになったSぺイ君がパスを受けて相手選手と競り合いながらもゴールへ向かい、GKの位置も確認して、しっかりとゴールを奪う。

    後半4分、同じような展開で、Sペイ君の追加点。

    後半6分、ゴールキックを相手よりも先に動き出したKズ君が、しっかりとコントロールして、キーパー横に力強くゴールへ。

     その後も、ゴールのチャンスが多くあったが、もう一歩。GK正面だったり、力が弱かったりで、ゴールを奪うことが出来なかった。次も絶対にチャンスは巡って来る、作れるはず、その時のチャンスにチャレンジして、ゴールを!

     この試合での反省は、「自分の考えたプレーを仲間選手に伝えることをしなかったこと」だね!相手をしょったDFとGKの連携は、特に、大きな声で自分の考えを伝えること。これが出来ないと、せっかく自分で考えたプレーが相手に伝わらず、ピンチになるし、最悪は失点にもなってしまう。仲間選手にボールの処理を任せるなら、しっかり、「仲間に自分の考えを大きな声で伝えて」、相手をブロックして、「任せる仲間がプレーしやすい状態にすること」が大切。今日は、そのことを勉強できた良い試合でした。忘れないように!

     『自分の考えたプレーを仲間に伝える!』:いいテーマが見つかったね!がんばろう。


    サポータの皆様

    今日は、ほんとに熱い熱い日差しの中での応援、サポートと大変なことだったと思います。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。お陰で、サッカーに集中して元気に走り回ることができました。結果は、少し残念でしたが、次に繋がる試合は出来ていたと思います。一歩一歩、すこしではありますが、選手は成長をしています。これからも、彼らの成長を一喜一憂で一緒に見て楽しみましょう。

     来週からは、区大会が始まります。「公式戦初のホームゲーム」です。選手、サポータ全員で大いに盛り上がって楽しみましょう。そして、みんな満足した笑顔になる結果を掴み取りましょう。

     これからも、温かい声援を宜しくお願い致します。


    2010年05月31日

    【3年】5/30 YSCC杯

    ■ 5月30日 第4回 YSCC杯 大桟橋カップ(3年生大会) 

    MMスポーツパークにて

    テーマ:自分でプレーする。最後まであきらめない!全力でプレーする。

    前日からの雨、今朝も厚い雲。雨が降らないことを祈りながら、みなとみらいスポーツパークへ。


    <予選リーグ>

    第1試合 太尾FC 0-1 小松原SC

    第2試合 太尾FC 0-3 本牧少年SC

    第3試合 太尾FC 2-0 FC藤棚

    第4試合 太尾FC 2-0 荏田南FC


    <順位決定戦>

    3位パート 太尾FC 1-2 KAZU SC

    1,2戦は、緊張と慣れないピッチから動きが悪かった。ルーズボールに対して、一歩が遅れ、その遅れが失点に繋がってしまった。

    「サッカーで一番ダメなプレーは、何もしないこと。失敗してもいいから、自分でやってみよう!」

    3戦目に、この日初めてユニフォームを着たYセイ君が相手のパスを体をはってボールを奪い、そのままドリブルし、右サイドへゴール!この大会の初得点!この得点がチームに勢いを与え、1分後にSスケ君が、右サイドをドリブルで駆け上がり、シュート。GK正面でしたが、ボールの勢いが勝り、弾いたボールはゴールへ吸い込まれる。この後は、全員が相手ボールを奪いに行くプレー、しっかりとしたヘディングなど、自信と勇気を持って、プレーをすることができた。

     順位決定戦では、失点し押されている展開。それでも、最後まで諦めず、残り1分でゴール。その後にも、チャンスを作った。良いゲームでした。

    この試合を通じて、出場選手は、「自信」と「勇気」を持ってプレーすることの大切さを勉強できたと思います。


    サポータの皆様

    肌寒い天候の中の応援ありがとうございました。選手は、寒さを吹き飛ばすような厚いサッカーを見せてくれたと思います。自信をもって、自分でプレーすることの大切さ、楽しさを勉強して、これからも、この自信を持ってプレーして行ってくれると思います。

    これからも、温かい声援をお願い致します。


    2010年05月11日

    【3年】5/9 TRM(EMSC)

    ■5月9日 EMSCさんと交流戦 三ツ沢公園 自由広場にて

    テーマ:サイドのスペースを使おう。

         最後まであきらめない!全力でプレーする。

    今日は、EMSCさんからのお誘いを受け、三ツ沢公園に遠征に行ってきました。5月から新加入した選手2名も参加して、18名での交流戦。EMSCさんにお願いして、太尾を2チームとして、合計3チームで、15分1本を順番に繰り返すことになりました。

    <試合結果>

    第1試合 太尾FC(1) 2-0 EMSC

    第2試合 太尾FC(2) 0-0 EMSC

    第3試合 太尾FC(1) 5-0 太尾FC(2)

    第4試合 太尾FC(1) 1-1 EMSC

    第5試合 太尾FC(2) 0-1 EMSC

    第6試合 太尾FC(1)&(2) 2-0 EMSC  (20分1本)

    <感想>

     太尾FC(1):

     攻撃的にサッカーをしているが、一つ一つのプレーが雑に感じられた。持てる時でも、簡単にパスをするが、精度(スピード、コース)が今ひとつ。逆に、狭いところへドリブルで突っ込んで、ゲームが上手く運べていなかった。もう少し、落ち着いて、プレーが出来たと思うよ。

     ただ、いままでよりは、サイドのスペースを使う意識が出てきていて、何度か、サイドからのセンタリング、シュート・ゴールと、しっかりと攻撃できたプレーがありました。

     また、ディフェンス面では、ちょっとしたマークのズレを突かれて失点してしまったね。でも、後で「なぜ失点したの?」の質問に、選手達から、「マークがズレていた」と、自分達のプレーを振り返ることが出来ていました。自分達のプレーを振り返り、反省するところを自分達で話ができる。なkなか、頼もしいチームになってきたと思います。

     太尾FC(2):

     このチームは、全員が非常に楽しいサッカーをしてくれました。全員が集中して、ボールをしっかりコントロールする。そのボールを大事に味方にパスを出す。ディフェンス面でも、相手を自由にすることなく、ボールへのプレッシャーをかけ続けることが出来たと思います。

     この中で、一番輝きを見せたのが、センターハーフに入ったKoスケ君。中盤で相手からボールを奪うと、相手を交わしてスペースへドリブルしながら、前線・サイドへパスを繋ぐ。相手のサイド攻撃でセンターバックがサイドに流れると、代わりにセンターバックのポジションで相手の攻撃をつぶすと、攻守に大活躍を見せた。

     その他の選手も、全員が各々のポジションでの役割をしっかりこなし、自分の持っている技術(トラップ、ドリブル、パス)を最高のレベルでプレーが出来ていました。

     と、言うことで、このチーム全員にカードがでました!この調子で、頑張っていこう!

    MVP:Koスケ君

    MGP:Mッツー君、Hルキ君

    MIP:Hルト君、Kウタ君、Yイト君、Sスケ君、Keスケ君、Kズヒロ君、Tツヤ君、Eタロウ君

    大所帯になった3年生チームなので、チーム内での競争も激しくなってきました。いろいろと大変なことはありますが、選手の刺激になって更なる技術向上、精神的な成長を期待しています。

    サポータの皆様

    今日も沢山のサポータに来て頂き、本当にありがとうございます。サポータの声援が選手一人一人の力になって、素晴らしいプレーを見せてくれています。選手の成長も伝わっていると思います。全員で楽しいサッカーになるように盛り上がっていきましょう!

    最近、暑くなってきましたので、応援に集中しすぎて、熱中症とかにならない様に、水分補給を忘れずに~!


    【3年】5/5 市大会予選(万騎が原B、山王谷B)

    ■ 5月5日 第37回 横浜市春季少年サッカー大会 第3日目 潮田小学校グランドにて

     さあ、春の市大会の最終日。持っている力を全て出して、元気に戦ってもらいたい。そして、勝ち点を少しでも多く取って笑顔で帰りたい。

    テーマ:最後まであきらめない!全力でプレーする。

         考えたプレーをやろう。ポジションをもう一度考えてみよう。

    第1試合 太尾FC-C 3-1 万騎が原FC-B・・・・・得点者:Sペイ君(3得点)

     開始のホイッスル。相手のキックオフのボールにSペイ君がプレスをかけ、奪うとそのまま、中央突破して、5秒でゴール。素晴らしい、立ち上がりを見せる。が。。。その後は、一進一退のゲーム展開。攻撃面でも、味方の選手でスペースを消してしまったり、持ちすぎてパスコースがなくなってしまって何も出来なかったり、と、自分で攻撃する気持ちが強すぎたのか、残念な場面がありましたね。ただ、攻撃は、サイド攻撃やパスを繋ぐ意識が出てきていて、成長していることが良く見えました。

    第2試合 太尾FC-C 1-4 山王谷SC-B・・・・・得点者:Sペイ君

     本大会、最終戦。相手チームは、この前の試合でかなり早いプレスをかけているチーム。でも、負けるわけにはいかない。テンションを上げて試合に望みたい。と、いう事で、初めてメンバー発表をPCを使ってちょっとした演出。選手のテンション上々。(それ以上に、サポータが食いついていましたね?!)

     開始早々、相手の攻撃に必死に守る。1分に失点するが、その後もあわてることなく、プレーを続けて、徐々に、前線に人数をかけた攻撃が出来るようになってきた。7,9分の失点は、少しプレスが遅くなったことで相手にシュートを打つタイミングを与えてしまった。

     後半3分に、相手のゴールキックをDF:Kウタ君がしっかりとヘディングで弾き返す。このボールをSペイ君がコントロールして、ゴールを奪い、反撃開始。でしたが、何度も何度も、ゴール前にまで運ぶが、ゴールを割ることができなかった。

    この日の相手は、どちらも、ボールに対してプレスが早く、そのプレッシャーに、少しあせりがでて、自分達が落ち着いて攻撃することができなかった。プレッシャーの無いときにできることが、出来なくなってしまう。今は仕方が無いことかもしれないが、これからの練習でしっかり、勉強していこう。

    また、相手ボール、ルーズボールに対して早くチャレンジする、落ち着いて相手をかわす、しっかりと強いパスを繋ぐと、ひとつひとつのプレーの精度を上げていくことを続けていこう。

    フレンドリーマッチ 15分 x 3本

     太尾FC-C 1-1 鶴見東・・・・・得点者:Rンタロウ君

     太尾FC-C 0-2 鶴見東

     太尾FC-C 1-0 鶴見東・・・・・得点者:Hロト君

    ベンチに座っていることの多かった選手達は、ピッチ上で生き生きと走り回る。全力で、ボールを追いかけ、コントロールする。全員が汗をいっぱいかいて帰ってくる。自分のやるべきことを技術ではなく、強い気持ちを持ってプレーすることができました。この前のフレンドリーマッチよりも、失点も少なくなり、ゴールを上げることもできた。全員の気持ちが取った得点でした。ナイスゲーム!

    サポータの皆様

     LLとしての初めての公式戦。4年生との体格、力の差がありますが、それ以上に、自分達の気持ちがのったときは、相手を凌駕する攻撃を見せてくれる選手達です。また、ボールを扱う技術、チームとしてボールを前へ運ぶ技術が今まで以上に成長していることを見ることが出来たと思います。3日間、チームのサポート、選手への温かい声援を本当にありがとうございました。これからも、応援を宜しくお願い致します。

    本日の全結果 
FCムサシ 4-0 相沢FC

    鶴見東FC-A 1-1 東汲沢SC

    万騎が原FC-B 1-3 太尾FC-C

    山王谷SC-B 1-2 FCムサシ

    相沢FC 0-6 鶴見東FC-A

    東汲沢SC 3-0 万騎が原FC-B

    太尾FC-C 1-4 山王谷SC-B

    2010年05月04日

    【3年】5/1市大会予選(FCムサシ、)

    ■5月1日 第37回 横浜市春季少年サッカー大会 第2日目 潮田小学校グランドにて

    今日から、LLのニューユニフォームでの戦いです。会場到着後、新しい青ユニフォームに着替えてアップ開始。おニューのユニフォームでテンションが上がっている選手達&サポータ・コーチ。

    (一回り大きくなった感じがしたのは、私だけ?!)

    テーマ:最後まであきらめない!全力でプレーする。

         考えたプレーをやろう。ポジションをもう一度考えてみよう。

    第1試合 太尾FC-C 0-6 FCムサシ

     相手はこのブロックでの上位チーム。なんとか、勝ち点を奪いたい相手。

    スタート前のメンバー発表では、いつもと違うフォーメーションにする。トップを一人下げて、DF前に一人いれて、2-4-1とディフェンス重視で試合に望む。(結果的には、これが裏目にでたかな。。反省)

     開始早々から、相手の早いパス、速いドリブルにピンチの連続。人数が多い分?なんとか攻め凌ぐが、4分にゴールキックがミスキックとなり、失点。5分には、CKから飛び込んできた相手選手が体に当てて失点。止まっている選手には、マークがつけるようになったが、動き出しについていけ無かった。9分に2失点。ただ、前半からSペイ君のドリブルで、相手2~3人を抜き去りチャンスが数回あった。

     後半は、チャンスメイクが出来ていたSペイ君を前線において、ボールを集め、チャンスを増やすことを話して、ピッチへ送り出す。是が非でも得点が欲しい。

     後半は、おしぎみの試合展開となる。ピンチの場面では、センターバックのMユウ君が最後まであきらめずに相手ボールを奪う。また、前半から攻守にわたり動くサイドハーフのTイト君の活躍があり、相手を自由にさせていなかった。また、攻撃は人数をかけてチャンスを作ることができ、何度もあいてゴールをおびやかした。

     10分過ぎに左サイドから右サイドまでパスを2本繋いで、FW:Rオン君が抜け出し、ボレーシュート。少し高い位置でのボレーとなった分、勢いが無かった。この攻撃は、どの選手も狙ったパスをしっかり通して、ゴールへ結び付けようとしていることが感じられた。最後は、13分、右サイドをドリブル突破して、GKと1対1で逆サイドを狙ったシュートは、若干、インサイドにあたり、ゴール左へ。。。(去年の市大会決勝トーナメントと同じ?)次のチャンスを信じて、声をかけると、ラストに、

    またも、同じように右サイドを突破、今度は!GKのやや左、枠に入ると思ったが、クロスバーに跳ね返される。。残念ながら、このまま、ホイッスル。

     後半の戦い方が最初からできれば、チャンスは大いにあったと思います。イタリアのカテナチオはまだ難しい、やっぱり、このチームは攻撃的なスペインサッカー。得点を取りに行く姿勢を前面に出して、勢いつけた方が良いのかな。。反省です。


    第2試合 太尾FC-C 0-2 東汲沢SC

     前の試合で勝ち点を取れなかったので、なんとか、1点でも欲しい試合でした。

    前の試合の反省から、攻撃的に全員攻撃を期待して、元のフォーメーションでスタート。

    前半2分に、相手の力強いシュート。。。力負けして失点。そして、相手の怒涛の攻撃をゴール前で横っ飛びで守死したGK:Sータ君が負傷退場。前回から、GKに目覚めたKスケ君に任せる。

    ただ、前の試合の疲れがでたのか、集中力が切れているのか、全員の運動量が少し落ちてきていた。13分、自陣のペナルティーエリア近くでボールを奪われ、そのまま、力強いシュートは、GKの手を弾いてゴールへ。。。2失点で、前半終了。

     運動量が落ちている選手を交替しながら、後半を戦う。さすがに、ベンチで、出たくたまらなかった選手はしっかりと動いて、期待通りの働きや自分の出来るプレーを自信を持ってすることができました。

    サポータの皆様

    残念ながら、青ユニフォームでの得点、勝ち点、勝利は次回までお預けとなってしまいましたが、攻撃や守備でこれまでと違ったプレーを見せてくれていました。自分のプレーをしながら、味方選手と一緒に攻撃する。守備をする。だんだんと組織プレーが出来るようになって来ました。

     予選は残り2戦。どれだけ成長するか、本当に楽しみです。みんなで楽しみましょう!


    本日の全結果 
太尾FC-C 0-6 FCムサシ

    鶴見東FC-A 8-0 万騎が原FC-B

    相沢FC 2-0 山王谷SC-B

    東汲沢SC 2-0 太尾FC-C

    Fcムサシ 5-0 鶴見東FC-A

    万騎が原FC-B 2-3 相沢FC

    山王谷SC-B 0-4 東汲沢SC


    【新3年】4/24市大会予選(鶴見東FC-A,相沢SC)

    ■4月24日 第37回 横浜市春季少年サッカー大会 第1日目 入船小学校グランドにて

    さあ、LLになって初めての市大会です。自分のもっている力を全部出して、最後まであきらめず、全力プレーを期待したい。

    テーマ:最後まであきらめない!全力でプレーする。

         考えたプレーをやろう。ポジションをもう一度考えてみよう。

    第1試合 太尾FC-C 0-6 鶴見東FC-A

     試合開始前、本部横で試合を待っているときに、まだ、ダラダラ。。先発メンバーも、サブも。

    と、言うことで、「今日は何をしに来た?遊びに来た?」「今日は、サッカーで勝ちに来たんだ!遊びに来たんじゃない!本気でサッカーをやろう」 

    いつも、初戦の立ち上がりは、サッカーに集中できないので、気合を入れて、若干の心配をしながら送り出す。

     立ち上がりは、心配を完全に裏切り、2トップと3ハーフの5人で攻撃でゴール前に攻め込む。

    それでも、ゴールが遠い。そこで。最後の砦の2バックが、あがった瞬間にカウンターで。。。失点。

    その後も、チャンスがあるが、ゴールが遠い。。。その後も、チャンスはあるが、ゴールに繋がらない。ゴールへのイメージ(ボールを持った選手以外の選手のイメージ)が少ない。まだ、チーム、フォーメーションのイメージが出来ていないのかな。。。。。

    失点は、自分達のポジショニング、考え方のミス。というか、考えてないプレーでの失点なので、なぜ失点したのかを考えて次につなげないいけない。それより、得点が出来なかったことが、悲しい。早く、大会初得点が欲しい。

    第2試合 太尾FC-C 6-3 相沢SC

     相手チームは、前の試合を見ていると、足元がしっかりしているチーム。なかなか、むずかしい。。

    試合前に、「相手は、、(-------:秘密)なので、しっかり、ボールを取りに行こう!」、久しぶり(?!)のこの試合だけの為の話。(とにかく、勝ち点が欲しい。)

     開始早々1分に、Sペイ君が(右サイドなのに)ドリブルで中央突破で、今大会の初得点!

    その後、4分にSペイ君、9分にRオン君が得点。10分に失点するも3-1でハーフへ。

     後半は、3,6分に自分達のミス(クリアが出来なかった)で失点して、同点。やばい。。。

    でも、7分にSペイ君がドリブル突破で少し遠目からのシュートをゴールへ!このゴールで再度勢いをつけて、12分はCKからファーサイドへのボール、少しもたつくがしっかりとEタロウ君が押し込んで、追加点。最後に14分に、またまたまたまた、Sペイ君がゴール(この試合4得点)を奪い、笑顔でゲームを締めくくる。

    フレンドリーマッチ(15分H) 太尾FC-C 0-5 鶴見東FC-A

     試合開始から、しっかりとボールを奪いにいけているが、奪ってから、スペースの無いところに向かってしまう。ピッチを広く使えていない。ボールを奪う前にスペースの確認とどうやってゴールへ向かうのか、をイメージして欲しい。

     まだ、浮き球へのアプローチ、チャレンジが出来ない。ポジションと役割の理解は出来始めている選手とまだ、頭と体が一致していない(話す事と行動が違う。)選手とレベルがさまざま、今年一年かけてイメージをしっかり勉強していきたい。

    サポータの皆様

    3年生として、初公式戦。4年生も混ざったリーグ戦での勝利は、素晴らしいものです。これからも全力でプレーをするところを一緒に楽しみましょう。

    他のチームのご父兄と話することがありました。そのご父兄は、「こどもの試合が見ていて一番楽しい。日本代表の試合よりも興奮するし、楽しい!」と話してくれました。どの選手も自分のもっている最高のプレーをやろうとしています。出来ないこともありますが、一生懸命の選手に温かい声援を宜しくお願い致します。

     予選は残り4戦。みんなで楽しみましょう!

    本日の全結果 
万騎が原FC-B 0-6 山王谷SC-B 
鶴見東FC-A 6-0 太尾FC-C 
相沢SC 0-1 東汲沢SC 
FCムサシ 7-0 万騎が原FC-B 
山王谷SC-B 1-3 鶴見東FC-A 
太尾FC-C 6-3 相沢SC 
東汲沢SC 0-6 FCムサシ


    2010年04月23日

    【新3年】4/18 TRM(ダビデ)

    ■ 4月18日 野七里グランドにて

    Llとなって初めての交流戦です。市大会に向けて自分達のサッカーをどこまでやり切れるのか?

    元気にサッカーを楽しもう!


    テーマ:考えたプレーをやろう。ポジションをもう一度考えてみよう。


    第1試合(15分ハーフ) 太尾FC 2-4 ダビデ

     今日は試合の立ち上がりから、しっかりと動いている。特に攻撃の時の両サイドの上がりがいい。

    (まあ、そのために守備への参加が遅れることになりますが。。)

    前半3分にゴール左側のこぼれ球をTイト君が押し込み、先制。そのキックオフ直後に、ボールを奪って、Eタロウ君が右サイドに展開し、ゴール前に走りこむTイト君に合わせてセンタリング。これをしっかり決めて、追加点。グッドプレー!!です。

     後半2分に失点するが、その後は、互角の勝負。しかし、疲れが出てきた残り3分間で、3失点。疲れと失点の焦りから、ポジションを忘れて、マークするべき選手を忘れてしまった結果でした。


    第2試合(15分ハーフ) 太尾FC 4-6 ダビデ

     さっきの試合を見て、メンバーとポジションの変更。

     かなり攻撃的になり、ボールを奪ったら5人が全力でゴールへ向かう。

    0分:Rオン君、2分:Sペイ君、8分:Eタロウ君、14分:Rオン君と得点は増えるが、攻撃的な分、守備面でのマークのズレが発生して、失点する。

     後半は、前半のマークのズレがそのまま同じように発生して、相手を自由にしてしまい、失点する。また、一対一では、絶対にボールを取り返す強い気持ちと取りに行けるタイミングまで我慢する気持ちを勉強していこう。


    第3試合(20分1本)  太尾FC 1−3 ダビデ

     この試合では、左サイドのTイト君が左足でセンタリング。これをKズ君が、ゴール前でしっかりとコントロールして、ゴールを奪う。なぜ、ダイレクトにしなかった?に対して、「ダイレクトだと外すかもしれないから~!」と落ち着いた返事をする。グッド!最後にゴールへ流し込むときは、これぐらいの落ち着きがあれば、しっかりゴールをとれるね。

    その後は、2試合目と同じく、マークのズレで一対一になってしまい、この戦いで粘ることが出来なかった。

    ポジションとその役割を少しずつ勉強出来ていると思います。あとは、最後までしっかりと走りつづけること、あきらめないことをやり続けよう。


    サポータの皆様

    もう直ぐ、楽しみの市大会ですね。全力プレーの彼らと一緒に楽しみましょう。

    宜しくお願い致します。


    2010年04月13日

    【3年】3/27 FC80洋光台カップ優勝!

    ■3年カップ戦 FC80杯

    10年3月27日 

    (洋光台第一小グランド、8人制15分ハーフ)

    参加チーム:

    Aブロック:上中里SC、アローズSC、FC80洋光台

    Bブロック:太尾FC、日限山FC、山王谷SC


    1年生の時に、訪れたことがある洋光台第一小グランドでした。

    3年生最後のカップ戦です。有終の美を飾るべく臨みました。

    予選1試合目:太尾 2-1 日限山

    予選2試合目:太尾 1-0 山王谷


    決勝戦      :太尾 5-0 アローズ


    予選1試合目

    太尾 2-1 日限山

    前半 1-0

    後半 1-1

    日限山は、青白赤のマリノスカラー。太尾は、青白青の日本代表カラーから、

    赤白青の浦和カラーに着替えて対戦です。

    開始1分に、日限山の縦パスをT/S君がカットしてドリブルであがり、

    E/S君にパス。E/S君から左でフリーだったO/R君にパスが通り、

    O/R君左足でゴールに突き刺します。いい出足で、太尾がリズムを掴みます。

    その後は、守備陣が集中して、日限山の攻撃の目を早めに摘んでいきます。

    後半1分、太尾のクリアを日限山に奪われ、

    ループシュートを打たれて失点します。

    日限山もがぜん元気になって、攻め込んできますが、

    GKのM/E君が判断よく前に出て防ぎます。

    E/S君も周りがよく見え左右にボールを散らします。

    5分に、ゴール右にこぼれたボールを、

    K/K君が強いグラウンダーのクロスを入れると、

    日限山のDFが処理を誤りオウンゴールです。日本代表級のクロスでした。

    その後も、日限山は、左サイドを中心に攻め込みますが、

    太尾の中盤がプレスをうまくかけられたのと、ゴール前の決定的なところで、

    S/Y君のナイスクリアが出るなど、守備陣も集中を欠くことなく逃げ切りました。

    両チームの選手はきびきびと動き見ごたえのある試合でした。

    得点:

    O/R君 1点

    アシスト:

    E/S君 1点


    予選2試合目

    太尾 1-0 山王谷

    前半 1-0

    後半 0-0

    山王谷は、緑一色のユニフォームです。

    開始早々に、2度の得点機を逃しましたが、

    8分にE/S君の左からのクロスに、K/K君がきっちり合わせてくれました。

    後は、3度ほどチャンスがありましたが決めきれず、

    終了間際のK/K君の倒されながらのシュートは、

    惜しくも左のポストをかすりました。

    山王谷は、ガツガツ攻めてくるチームではなかったので、

    ほぼ太尾のペースで前半を終了しました。

    後半開始1分、左をドリブルであがった、

    O/R君のシュートは惜しくも左ポストにはねかえります。

    だんだん、山王谷に押し込まれるようになり、

    4分には、決定的なシュートを打たれますが、からくも右にはずれます。

    太尾の攻撃がやや単調になってきたところで、ワントップを交代。

    太尾にリズムも戻り再三攻め立てましたが追加点はなりませんでした。

    得点:

    K/K君 1点

    アシスト:

    O/R君 1点


    決勝戦

    太尾 5-0 アローズ

    前半 3-0

    後半 2-0

    アローズは、黒赤黒のユニフォームです。

    キックオフのボールを奪い、O/R君が左を突破。

    今年から厳しくなった手のファールで、FKを得ます。

    E/S君のFKを、O/R君がDFを背中に抱えながら、

    ダイレクトで左足を振りぬきますが、惜しくもバーに跳ね返ります。

    そこを、K/K君がワンバウンドでゴール右隅に流し込みます。開始35秒でした。

    その後は、ほとんどアローズ陣内に攻め込み、

    セットプレイもいくつかありましたが決め切れません。

    9分に、左を上がったO/R君から中でフリーのE/S君に絶妙のパス。

    E/S君ドリブルで上がって左足を振りぬきゴール右に突き刺します。

    12分にも、O/R君が左からクロスを入れて、K/K君がきっちり決めます。

    K/K君、この試合2得点目。O/R君2アシストです。

    後半は、センターバック以外は、次々と交代しました。

    太尾は余裕を持ったボール回しができます。

    右MFに入ったS/K君も果敢にシュートを打ちます。

    6分に、O/R君がゴール前で倒れてこぼれたボールに、

    代わった左MF、T/K君が猛然と突っ込み左足を振りぬき得点します。

    パフォーマンスも板についてきました。

    7分には、O/R君のシュートがDFに当たって跳ね返ったところを、

    S/K君が右足でシュート。DFに当たってGKの頭をすり抜けゴール!

    初ゴールがなんと公式戦の決勝戦で生まれました。

    S/K君、呆然としていますが、太尾の全員が大喜び。

    アローズの右CKも、A/T君がパンチングで防ぎます。

    終始太尾のペースをキープして、見事、3年生の有終の美を飾りました。

    O/R君は、全得点にからみました。

    得点:

    K/K君  2点

    E/S君  1点

    T/K君  1点

    S/K君  1点(初ゴール)

    アシスト:

    O/R君 2点

    2010年04月08日

    【新3年】湘南Jr.サッカーフェスティバル

    ◆3月26,27日 湘南ジュニアサッカーフェスティバル


    2年生最後のカップ戦。しかも、2日間をかけて行われる大きなカップ戦は初めての経験。

    申込してから、「低学年の部」って、上の学年も居るんだ!と気付く。。。

    LLのスタートです。全力でチャレンジする大会にしたい。

    組合せ結果は、中ノ島FCさん(川崎)、桜町SCさん(東京世田谷区)とのリーグ戦。強豪チームにチャレンジできる良い機会です。最後まで全力を尽くして頑張ろう。


    今大会のテーマは、「最後まで諦めずに戦う」


    <一日目(26日):予選リーグ 横浜修悠館高校グランドにて>

    第1試合(15分ハーフ) 太尾FC 0−17 中野島FC

     雨でぬかるんだピッチ、水溜りもいっぱいあり、足も取られるが、気も取られる。最大の敵は、ピッチ上の水溜りと泥んこだったかな?

     開始から相手の力強いドリブルとショートパスに付いて行けず失点を繰り返す。

     後半になって、相手の速いパスにもプレッシャーをかけれることも出来るようになり、数回、相手ゴール前にボールを運ぶが、シュートを打たせて貰えなかった。完敗でした。が、強い・早い相手でも後半は、相手のサッカーに対応することが出来始めていた。


    第2試合(15分ハーフ) 太尾FC 0−6 桜町SC

     一試合目よりも水も少なくなり、泥んこにも慣れて、ようやくサッカーに集中できるようになりました。「最後まであきらめない」、「得点を取りに行く」ことを目標にピッチへ送り出す。

     前半から、出足良く相手にプレッシャーをかけて、ボールを取りに行くことが出来、シュートも出来るが、コースが悪くGK前や枠外に転がる。失点はあったが、やりたいサッカーは良かった。味方の選手を使う動きやサポートもあった。ひとつ、印象的なプレーとして、右サイドでボールを持ったKスケ君が相手2人にプレッシャーをかけられた時に、後ろにサポートに入ったKズ君にバックパスをして、そこからのセンタリング。キックミスになり、ゴール前まで届かなかったが、チャンスを広げる良いプレーでした。


    <予選結果>

    1位:中野島FC 2勝 _ 決勝トーナメント:優勝

    (パス・ドリブルが力強く、ぬかるんだピッチでもしっかりと自分達のサッカーが出来ていた。素晴ら しいチームでした。)

    2位:桜町SC 一勝一敗

    3位:太尾FC 2敗


    <2日目(27日):順位決定トーナメント アルゼンチンFCグランドにて>

    第1試合(15分ハーフ) 太尾FC 1−3 アルゼンチンFC

     昨日から欲しかった得点を是非!と、祈りながらキックオフ。

    前半は、0−2と残念ながら先行される展開。相手は、自陣のゴール前でも焦らず、しっかりと横パス、縦パスを狙って繋ぐサッカーです。素晴らしい。。。。ベンチからの声無く、全員が意識して、こんなサッカーを目指したい。

     ハーフタイムに戻ってきても、「たった2点、勝てる!」と声をかける選手。その言葉に選手・コーチが反応して、元気にピッチへ!

     後半3分に、ペナルティーエリア内でファールを貰う。誰も声をかけることなく、PK職人:Kズ君がボールをセットして、5秒後、今大会の初ゴール!う〜ん、これだけ落ち着いている選手は、なかなかみたことない。グッドゴールです。

     この2分後に失点。でも、選手達は落ち込むことなく、足を止めることなく、得点を狙い続ける。

    が、このまま、試合終了。


    第2試合(15分ハーフ) 太尾FC 3−0 バリチェFC

     勝ちなしで大会は終わりたくない。さっきは、モ得点モの目標はクリア。次は、モ勝利モを〜!

     相手チームは、大きな選手、足の早い選手がいたが、全く臆することなく、体をぶつけてボールを取りに行く。スペースへ走りこむ。全員が生き生きとピッチ上を走り回り、3得点。

     前半6分:Rオン君(Yイト君からのスルーパス)

     後半5分:Sペイ君

     後半11分:Tイト君

    でも、後半、数回のピンチをMユウ君、Kヘイ君が全力で戻ってボールを奪う場面も。

    なんとか、最後の最後に笑顔で試合終了。


    今大会のテーマ「最後まで諦めずに戦う」は、どの試合でもほぼ出来ていたと思います。が、全ての時間に出来ていたか?それは、選手自身が思い出せは、分かることです。次の大会も、最初から最後まで全力で諦めないサッカーをしていこう。


    大会終了後、記念ボールを貰う。35位!う〜ん。くやしい。

    選手からも、「くやしい。」「この数字は嫌だ。」などなど、声が上がる。

    でも、新3年生のスタートとしての数字(順位)です。これから、1年後にどれだけの数字に変化させることが出来るか?チャレンジする為のスタート数字(順位)だよ!上にはいっぱい目指すところがあるよ!是非、成長を見せて欲しい。


    サポータの皆様

    3月の最終とは思えないほどの寒さの中、大きな声援で選手を盛り上げて頂きありがとうございました。順位的には、満足とは言えないと思いますが、これから、上だけを目指していく為のスタートです。次の大会では、今大会での経験を生かして行きたいと思いますので、成長していく選手達への声援をお願い致します。

    (雨の大会では、選手を泥だらけになります。させます。大変申し訳ございません。

     洗濯が大変になりますが、全力でプレーした結果です。「頑張ったネ」の一言をお願いします。

     遊んで泥だらけのときは、こっそり、連絡しま〜〜す?!)


    2010年02月18日

    【3年】2/7 TRM(エストレーラ)観戦レポート

    3年交流戦 父さんサポーターの観戦レポート

    10年2月7日 エストレーラ戦

    (高田小グランド、8人制15分8本)


    今年最初の遠征戦は、強豪エストレーラです。

    15分8本と変則的でしたが、1勝7敗と完敗でした。

    エストレーラは、新チーム編成で、数名の2年生がいたようです。

    太尾は、主力選手4名が、港北区のマラソン大会出場で不在でしたので、

    他の選手がどれだけアピールできるか注目でした。

    わずか3得点でしたが、M/D君の今季初得点が光りました。

    あとは、K/Y君、K/K君が持ち味を生かして1点ずつです。

    太尾は、チームを混合で2つに分けました。

    昨年12月の一本松戦同様、ボールに先に触ることに課題が残りました。


    1本目:太尾A 0-3 エストレーラ

    ボールが足につかないうちに、

    2分に、右クロスをフリーで決められて失点します。

    その後は再三両サイドをえぐられますが踏ん張ります。

    10分には、右サイドから中に切り込まれシュートを打たれます。

    GK・A/T君横っ飛びにはじきますが、こぼれたところを決められます。

    11分に、M/D君が右サイドをえぐり、スローインからクロスを上げますが、

    ゴール前には誰もいませんでした。

    唯一のチャンスをものにすることが出来ません。

    直後に、再び右サイドを突破され、T/S君が競り負け、

    A/T君が前に出たところを狙われ失点します。

    エストレーラのドリブルに終始翻弄されました。


    2本目:太尾B 0-1 エストレーラ

    開始2分に、CBかずま君が右サイドを突破し、CKを得ます。

    エストレーラのDFは、キープがうまく、K/K君にクロスを上げさせません。

    いい手本になります。

    MA/D君のきれいなコーナーキックに、S/Y君が合わせて、

    シュートを放ちますがDFに直撃。

    こぼれ球をMA/D君がシュートしますが、右ポストに嫌われます。

    MI/D君、S/Y君、K/T君3人がからみますが決め切れません。

    太尾のゴール前では、2度ほど危ない場面がありましたが、

    K/K君の献身でシュートが枠をはずれます。

    11分に、右サイドから強烈なミドルシュートを打たれて失点します。

    最初の好機に決め切れなかったのが残念でした。


    3本目:太尾A 0-5 エストレーラ

    開始1分に、左サイドをえぐられ失点します。

    2分にも、左サイドをえぐられ、ゴール前にボールを回されてして失点。

    5分には、右サイドをスローインで抜かれ、失点します。

    太尾はサッカーをさせてもらえません。

    中盤もボールをただ追いかけるだけで、ずるずると下がり、

    両サイドを再三突破され、8分にも失点します。

    11分にはカウンターを打たれ、

    太尾DF2人にエストレーラは4人がゴール前です。

    きれいにシュートを打たれ失点します。

    ようやく13分に、T/K君からI/A君にパスが通りシュートを打ちますが、

    惜しくもポスト右でした。エストレーラのうまさが際立った試合でした。


    4本目:太尾B 2-0 エストレーラ

    1分に、K/T君からK/K君にパスが通り、

    そのままドリブルで駆け上がり、先制点を奪います。

    2分には、K/Y君が中盤でボールを奪い快速ドリブルを生かして得点します。

    二人の持ち味がよく出ていました。

    守備陣も粘り強く守り、フリーのシュートは1本もありませんでした。

    太尾の右CKの際の、S/Y君の位置取りもよく、

    シュートこそ打てませんでしたが、セカンドボールにうまく反応できました。

    パスよりもドリブルを使ったのが勝利のポイントだと思います。


    5本目:太尾A 0-4 エストレーラ

    1分に、右から絶妙のクロスを入れられヒヤリとします。

    2分に、ゴール前の高いボールにお見合いをして失点します。

    ここは、GKのパンチングでしたね。

    3分には、最初のシュートをナイスキーパーではじきますが、

    こぼれ球をミドルで決められます。

    6分には、右スローインから切り込まれて失点します。

    その後は、I/A君の懸命な守りとクロスバーに助けられていましたが、

    14分についに失点します。

    攻撃面では、F/Y君の2本のシュートのみでした。


    6本目:太尾B 0-3 エストレーラ

    守備陣の粘りでしのいでいましたが、

    ついに6分に、ゴール前のこぼれ球を決められます。

    8分には中途半端なクリアを拾われ失点します。

    その後は、GK/T/S君の出番が目立ち終了間際には、

    MA/D君がついに競り負けて失点します。

    シュートは、MA/D君のFK1本でした。

    エストレーラにボールをことごとく先に触られ主導権を握られたままでした。


    7本目:太尾A 1-4 エストレーラ

    開始1分で、左から攻められ失点します。

    2分には、右から中に蹴りこまれて失点。

    太尾は誰に替わっても中盤でボールをキープできません。

    3分で右サイドを突破され、早くも3失点です。

    I/A君が孤軍奮闘です。

    その後は、5本のシュートが枠をはずれ、クロスバーにも助けられますが、

    8分には、右からのスローインをゴール前に入れられあっさり失点します。

    ところが、11分に、エストレーラのゴールキックを、

    K/K君が先に触ってT/S君にパス。T/S君、左サイドを上がってセンタリング。

    この後のGKのパントキックを、

    I/A君が体を張ってセンタサークル付近で先に触り、前に蹴りいれます。

    ボールは、K/K君とDFの頭を越えて、ゴール右でフリーのM/D君へ。

    M/D君、GKとの1対1をきっちり決めました。今季初得点。12分でした。

    先に触ると流れができますね。

    チームは俄然盛り上がり、

    この後、T/S君、M/D君のパス回しから、K/Y君がFKを得ます。

    このFKは、DFにはばまれますが、太尾は動きもよくなり、

    I/A君のラインコントロールもよく、再三オフサイドを取ることができました。


    8本目 太尾B 0-3 エストレーラ

    太尾は中盤がしつこく球を追いかけ一進一退でしたが、

    ついに6分に中央を突破され失点します。

    その後もなんとか最終ラインで踏ん張っていましたが、

    エストレーラのGKも攻撃参加。ついに12分に失点。

    終了間際にも、左からきれいにクロスを入れられ失点します。

    K/T君の上がりと、S/Y君の球際の強さは印象に残りました。


    2010年02月12日

    【3年】秋の区大会 観戦レポート

    ◆3年生の区大会観戦レポート


    ちょっとおそくなりましたが

    区大会のレポートを紹介します。


    アーカイブからも行けますが

    【3年】秋の区大会 観戦レポート

    クリックすれば、ジャンプできます。


    3年生たちは春から勝負の年を迎えます。

    新4年での活躍を期待しています。


    サポーターの皆さん、

    応援よろしくお願いします。

    2010年01月06日

    【4年,3年】12/30蹴り納め交流会

    ■12/30 六会湘南台さんの蹴り納め交流会

    ・湘南台小

    ・11人制/20分ハーフ


    太尾FC 0-0 中新田(海老名市)

    太尾FC 1-0 スカイブルー(藤沢市)

    太尾FC 0-1 六会湘南台(藤沢市)


    帰省などで4年生の参加が少なく、3年生4名を招集。

    広いグランドで、3年生たちはいい経験ができました。

    4名ともにボールコントロールはできていました。

    ただ周りと連携となると、きびしいものがあります。

    ボールをもらいやすい場所へ動くことを意識していきましょう。

    4年生は考えてプレーすることをもっと強く意識して!

    相手のキーになる選手を感じて、自分たちで対応することにチャレンジしましょう。

    できるはずですが、まだやろうとしません。

    六会湘南台戦は、その対応が遅れて失点したようなものです。

    その後はベンチからのアドバイスで対応でき、チャンスもつくりました。

    やればできるのですから、もっと積極的に自分たちで考えてやらねば。

    六会湘南台さん、ありがとうございました。

    2009年12月22日

    【3年】12/19練習試合(一本松SC)観戦レポート

    ■ 3年交流戦 父さんサポータ−の観戦レポート

    09年12月19日 一本松戦

    (太尾小グランド、8人制15分ハーフ)

    一本松戦は、0勝5敗と完敗でした。これで、今季は1勝8敗です。

    太尾は、チームを2つに分けたのに対して、一本松は1チームだったので、

    チームとしの連携がなかったのはいたしかたなかったと思いますが、

    1対1での弱さは、いただけませんね。

    4年春の市大会で決勝Tに上がるためには、大きな課題になると思います。

    太尾の選手は15名だったので、M/E君はAチームのGKと、Bチームのフィールドを兼務。

    T/S君は、AチームのフィールドとBチームのGKを兼務しました。

    1本目:太尾A 0-3 一本松

    2本目:太尾B 0-2 一本松

    3本目:太尾B 0-7 一本松

    4本目:太尾A 2-4 一本松

    5本目:太尾AB 0-2 一本松

    特別試合 太尾A 6-0 太尾B


    1本目:太尾A 0-3 一本松

    前半 0-1

    いきなり20秒でシュートを打たれてから一本松の一方的なペース。

    太尾の左サイドをガンガンえぐられるので、

    ポジションを入れ替え守りを強化しますが、

    7分に、ゴール前でボールを回されクリアミスから失点します。

    その後も、一本松の速いプレスにボールをことごとく奪われ、

    1本のシュートも打てませんでした。

    後半 0-2

    守備陣を組み替えますが、一本松の勢いは、一向に劣えず、シュートの嵐です。

    3分、5分に失点し、太尾は挽回できず、点差以上の完敗でした。


    2本目:太尾B 0-2 一本松

    前半 0-2

    一本松は、1本目とほぼ同じメンバーで、どんどん来ます。

    1分で、きれいに決められます。K/T君の突進や、

    K/Y君のクリアなど、太尾もペースを掴むかに見えましたが、

    10分に、再びフリーから失点してしまいます。

    後半 0-0

    後半になると太尾もリズムが出てくるようになりました。

    E/S君の直接FKは、惜しくもGK正面でしたが、K/Y君のミドルシュート、

    M/E君のシュートと続きます。T/S君のGKぶりも板についてきました。

    9分には、T/K君のすばらし左からの折り返しがありましたが、決められませんでした。


    特別試合(10分ハーフ) 太尾A 6-0 太尾B

    太尾A対Bの特別試合。Bチームは、1名少ないので不利だったためか大差がつきました。

    ポジションは、選手たちが決めました。

    Bチームは、1名少ないのに、攻撃的布陣で臨みましたが、

    これが裏目に出て、M/D君のワン・バック状態。

    4秒で、MA/D君が得点したのを皮切りに、

    1分に再びMA/D君、2分にI/T君、6分にMA/D君でハットトリック達成。

    8分には、O/R君が得点と、シュート練習状態でした。

    後半は、12秒で、O/R君が得点しましたが、

    その後は、Bチームも落ち着いてきて失点はしませんでしたが、

    得点のチャンスはありませんでした。


    3本目:太尾B 0-7 一本松

    前半 0-3

    一本松は休養充分で、どんどん攻撃してきます。

    T/S君のGKも3試合目になり、

    だいぶ慣れてきてナイスキーパーも出てきましたが、3分に失点します。

    4分のE/S君のFKは、またもや正面。6分には、うまいシュートを打たれて失点します。

    9分にもゴール前をフリーにしてしまって失点。

    シュート練習とキーパー練習のような試合になってしまいました。

    13分に、T/S君のパントキックが、右サイドのM/E君に渡り、

    シュートを打ちますがGK正面でした。Bチームはじめてのシュートです。

    後半 0-4

    開始50秒で失点します。見事なシュートでした。

    3分には、FKをまわされフリーにして失点。

    6分にも再びフリーで失点します。

    12分には、ショートコーナーを使われ、またもやフリーにして失点します。

    13分に、M/E君が折り返しますが、E/S君シュートをはずします。

    太尾はいいところなく、一本松戦過去最大の失点で惨敗します。


    4本目:太尾A 2-4 一本松

    前半 1-2

    開始1分で、ゴール前フリーにして失点してしまいますが、

    Aチームは、先ほどの太尾同士の対戦で、大量得点してから、

    攻撃にリズムも出てきました。

    3分に、O/R君がシュートを打ちます。

    6分には、ついに、I/T君とO/R君が、ゴール前で勝負し、O/R君が得点します。

    二人がゴールに迫れば、一本松のDFも対処が遅れます。

    ところが、直後に、左サイドを破られ失点します。

    後半 1-2

    1分に、MA/D君フリーでシュートを打ちますが、惜しくもはずします。

    4分には、S/Y君がナイスファイトを見せてくれます。

    I/T君も攻めあがりますが、あと一歩。

    5分に、オウンゴールで失点してしまいます。

    しかし、6分には、O/R君が右サイドを上がり得点。

    ところが、7分に、再び一本松をフリーにしてしまい失点します。


    5本目(15分1本):太尾AB 0-2 一本松

    2分に右サイドをフリーにしてしまい失点します。

    6分には、M/T君のミドル、7分には、I/T君のシュート。

    9分には、E/S君のミドルが出て、太尾もようやく攻撃のリズムが出来てきますが、

    一本松は連続3本目なのに運動量が落ちません。

    特にDFは、急所を押さえて仕事をさせてくれません。

    MA/D君のナイスキーパーも出て、守備陣も踏ん張りますが、12分に失点。

    この後、I/T君がPKを得て、自ら打ちますが惜しくも右ポスト。

    跳ね返りを自分が打ってしまってファールでした。

    私も、ルールを知らずに、もう一丁と叫んでいましたから、

    皆さん、ルールは覚えましょうね。


    2009年12月08日

    【3年】11/23 菊名カップ優勝/観戦レポート

    ■3年カップ戦 菊名SC吉原杯/父さんサポーターの観戦レポート

    09年11月23日 

    (菊名小グランド、7人制10分ハーフ)


    2年の春の市大会(木村和司杯)で、予選1位通過した懐かしい菊名小です。

    菊名小グランドの特長を生かした7人制のカップ戦。

    試合経験の少ない4年生が2名まで出場できるところがカップ戦を盛り上げます。

    昨年は、太尾の現4年が優勝しているので、連覇を狙って臨みました。


    予選1試合目:太尾 1-0 EMSC

    予選2試合目:太尾 1-1 中山少年


    決勝T1試合目:太尾 4-0 横浜つばさ

    決勝戦    :太尾 6-0 中山少年


    予選は、前後半で選手をすべて入れ替える、全員参加作戦で臨みました。

    予選1試合目は、2年の春の市大会で、1-0で辛勝した強敵EMSCでしたが、

    何人かの選手がインフルエンザに感染していたそうで、サブも少なく、

    太尾は、ラッキーボーイT/K君の決勝点で勝ち抜きます。

    2試合目は、K/Y君が先制するも、

    中山少年の大柄4年生の豪快なシュートで追いつかれてしまい、

    予選は得失点差で2位通過でした。

    このカップ戦は、2位通過でも、決勝Tの最初の試合に勝てば決勝に出られます。

    つばさ戦から主力選手の集中投入です。

    前半は、攻撃的布陣。O/R君の1発を皮切りに、K/Y君が2発、E/S君がとどめの1発です。

    後半は、守備的布陣。追加得点はなりませんでしたが、失点ゼロで完勝でした。


    いよいよ決勝戦は、中山少年戦です。

    攻撃的布陣で臨みますが、大柄4年生対策も万全を期します。


    前半 4-0

    左サイドO/R君の果敢な攻め上がりでFKを得て、3分に、E/S君が直接決めます。

    5分には、K/Y君が左CKを流し込みます。

    8分には、O/R君が、左足を振りぬいて突き刺します。

    10分に、K/K君の右からのセンタリングに、

    K/Y君が右足を合わせて4点目です。

    この後、K/Y君が相手のキックオフを奪いドリブルで上がり、

    ゴール前で囲まれると、右のK/K君にパス。

    K/K君シュートを打ちますが、右ネットでした。

    攻撃陣の連携もほぼ完成してきましたね。

    後半 2-0

    中山少年は、いよいよ大柄な4年生を投入してきます。

    ところが、1分に、右スローインを、4年生がトラップミスしたのを、

    E/S君が逃さず奪い、そのまま攻め込み右足でシュート。

    太尾が先に追加点をあげます。2分には、相手GKがハンド。

    E/S君が素早いリスタートで、ハットトリック達成です。

    この後の、キックオフに、K/Y君が果敢にボールを奪いに行きます。

    あわてた4年生からO/R君がボールを奪い、そのまま左を上がって、

    豪快に左足を振りぬきます。

    ボールは惜しくもクロスバーを越えましたが、いい形になってきましたね。

    中山少年の4年生には、M/T君が絡みつくような守備を見せてくれます。

    ところが、終了間際に、4年生にT/S君が競り負けシュートを打たれますが、

    M/E君が飛びつき、ゴール前にこぼれたところをT/S君が追いつきクリア。

    守備陣も、自分の仕事を全うしました。

    このM/E君の動きは、大会本部をうならせ、見事MVPを獲得しました。


    この吉原杯は、優勝もさることながら、全員で予選を勝ち抜いたこと、

    ベンチの応援がピッチの選手たちの後押しをしたことがすばらしかったと思います。


    2009年11月30日

    【3年】11月区大会 観戦レポート

    ■3年11月区大会 観戦レポート

    09年11月22日、29日

    (下田小グランド、11人制15分ハーフ)


    Ⅱ部Cブロックは、3年生だけのチームは太尾だけでした。

    結果は、1勝3敗で4位。予選敗退でした。

    1位は、たちばなKC、2位は、駒林SC-Bでした。


    11月22日

    太尾FC 0-3 3BSC-A

    太尾FC 1-3 駒林SC-B

    11月29日

    太尾FC 2-0 横浜北YMCA

    太尾FC 1-6 たちばなキッカーズ

       ・   ・   ・   ・   ・  

    太尾FC 0-3 3BSC-A

    前半 0-1

    中盤のボールの奪い合いから、再三DFの裏を狙われますが、

    ついに4分に失点します。

    その後、ほとんど太尾陣内に攻め込まれてしまいますが、なんとか踏ん張り、

    11分に、ボランチのO/R君の左サイドの攻め上がりを基点に、

    ゴール前のこぼれ球をMI/D君が折り返してコーナーキックのチャンスを得ます。

    ここは、決め切れませんでしたが、

    K/K君、O/R君のミドルシュートも出るようになり、

    太尾のリズムも出てきました。

    後半 0-2

    ボールへの寄せは3BSCの方が速く、

    太尾は対応に追われたまま3分にゴール前で一瞬の隙をつかれて失点します。

    守る時は守りきるという気持ちの切り替えが必要ですね。

    相手陣営になかなか攻め込めないまま、8分にも中を抜かれて失点します。

    10分には、ようやくK/K君のシュートも出ます。

    13分には、ゴール前からのこぼれ球をO/R君が蹴りこみますが決め切れませんでした。

    自分たちのサッカーができないまま初戦敗退でした。

       ・   ・   ・   ・   ・  

    太尾FC 1-3 駒林B

    前半 1-1

    キックオフからそのままI/T君がドリブルで上がりコーナーキックを得ます。

    今度は、I/T君、O/R君とシュートが続きいい出足。

    ところが、前ががりになりすぎて、3分に駒林にシュートを打たれます。

    T/S君からの縦パスを受けたT/K君が再三左サイドをえぐりますが、

    あと一歩で決め切れません。

    その後は、駒林に攻め込まれますが、ミスとポストに助けられます。

    11分に、MA/D君の左からのシュートをGKがはじいたところを、

    K/K君が右足できっちり決め、区大会初ゴールで先制です。

    ところが、終了間際に、右CKを豪快にヘッドで決められ追いつかれてします。

    ゴール前で、4人の駒林の選手がフリーでした。

    もっとJリーグのセットプレイの守備を研究しましょう。

    後半 0-2

    駒林は前半に追いついたので勝ちモードです。

    開始早々、右サイドからセンタリングを入れられ、GKと1対1になりますが、

    M/E君のナイスキーパーで難を逃れます。

    次も右からのクロスに合わせられますが、ポストに助けられます。

    プレスが甘いので、いいようにパスを回されます。

    コーナーキックには、M/E君がジャンプしてパンチングをするなど学習効果も出始めましたが、

    ついに7分、T/S君が駒林10番に振り切られ、

    右からGKとDFの間に速いクロスを入れられます。

    駒林8番がE/S君とスライディングを競りながら右足に当てて決めます。

    日本代表級の技ですね。

    GKを含めた3人のやられ方も代表級で見ごたえありましたよ。

    10分にもショートがポストに当たって横に跳ねたところを押し込まれます。

    その後は、駒林に攻め続けられ、1本のシュートも打てませんでした。

       ・   ・   ・   ・   ・  

    太尾FC 2-0 横浜北YMCA

    前半 1-0

    2列目に4人というサプライズ布陣。

    何本かのシュートも打ちますが決め切れません。

    ついに、10分、MI/D君の右サイドの突破から奪った右CKを、

    MA/D君、K/Y君、MI/D君と触り、最後はI/T君が右隅に蹴り込みます。

    4年生相手に見事な先制点です。

    ひとりひとりの技術はYMCAの方が上ですが、

    運動量では負けないくらいよく走れていました。

    後半

    YMCAが個人技でどんどん攻めあがりますが、守備陣も踏ん張ります。

    2分に、O/R君がルーズボールを奪い、

    左サイドからペナルティーエリアに攻め込みFKを得ます。

    これを、E/S君が見事に右上の隅に決めます。GKも動けません。

    その後は、YMCAに主導権を握られ防戦一方ですが、

    T/S君からO/R君へのホットラインでカウンターを仕掛けます。

    守備陣の粘り強いキープで難を逃れますが、

    残り5分では、ゴールキックを奪われ、

    きわどいクロスを2度も上げられるなど、

    ゴールキックの際の布陣に課題を残しました。

    ワンボランチなので、両サイドの中盤がもっと下がって、

    ゴールキックを受けるとよかったのではないかと思います。

    ともあれ、個人技にまさる4年生相手の勝利は見事でした。

    1週間前の菊名カップの優勝がチームに自信を与えたのだと思います。

       ・   ・   ・   ・   ・  

    太尾FC 1-6 たちばなキッカーズ

    前半 0-2

    YMCA戦に続き、2列目4人の布陣です。

    6月の区大会準優勝のたちばなは、

    序盤から両サイドを使ってガツガツ攻めてきます。

    太尾も中盤が中心になってプレスをかけますが、ものともしません。

    3分に、ゴール前でボールをポンポン回されて追いつけず、失点します。

    その後は、中盤をコンパクトにして、たちばなに決定的な突破をさせませんでしたが、

    10分に、太尾の右CKのこぼれ球を拾われ、中央を突破されます。

    CBのT/S君も振り切られ、GKのM/E君もかわされ、失点します。

    CK時の配置にひと工夫欲しいところです。

    終了間際にも、ゴール前のこぼれ球をシュートされますが、ポストにすくわれます。

    シュートは1本も打てませんでしたが、

    たちばな相手に3本の決定的なシュートしか打たせなかったのは、

    まずますの成果だと思います。

    後半 1-4

    たちばなは本気モードになったようで、

    開始1分で、ゴール前を揺さぶられて失点します。

    さらに2分、右サイドを11番に強引に攻め上がられ、

    個人技に勝る9番に決められます。

    3分には、左ペナルティーエリア外からFKを直接決められます。

    6分には、再びゴール前を揺さぶられ、

    11番に右から強烈なシュートを打たれ、GKのM/E君顔面直撃で失点します。

    あの至近距離で逃げないのはすごいです。鼻血が出ました。

    8分には、再び11番に強引なステップを踏まれ右サイドから

    9番にセンタリング。M/E君もかわされ失点します。

    11分には、O/R君が、左サイドからシュートを放ちますが、

    あと1歩でGKに取られます。

    12分に、左CKのこぼれ球を再びE/S君がクロスを入れ、

    K/Y君がヘッドで決め一矢を報います。

    終了間際に、O/R君の左からのロングスローから、F/Y君、M/D君とつながり、

    MI/D君のシュートまでつながりますが、GK正面でした。

    6月の準優勝チームを相手に、前半の踏ん張りと、

    後半の1点は、今後につながると思います。


    2009年11月16日

    【3年】10/18国際チビッ子観戦レポート

    ■10月18日 市大会 父さんサポーターの観戦レポート

    (太尾小グランド)

    8人制15分ハーフ

    すでに、決勝トーナメント進出は、

    横浜深園とヨコハマキッカーズに決まりましたが、

    あと2試合きっちり勝って、3年生の意地を見せたいところです。

    横浜川和Bも3年生のチームのようですが、

    ここまで1勝3敗と苦戦しているとは言え、

    選手の動きがキビキビとしたすばらしいチームです。


    太尾 2-0 横浜川和B

    前半 0-0

    予想通り、川和の攻撃陣の速いリズムに、太尾は負けています。

    2分には、寄せが甘いままシュートを打たれます。

    4分には、GKのM/E君までが、

    ペナルティーエリアを越えてパントキックを蹴ったようで、

    FKを与えてしまいますが、M/E君の神技のようなパンチングで難を逃れます。

    5分にも、ゴール前でボールを回され強烈なシュートを打たれますが、

    M/T君が体に当てて難を逃れます。

    川和の右CKには、ヘッドで合わせられるし、

    6分には、右サイドを破られ、強烈なシュートを打たれますが、右ネットでした。

    太尾は防戦一方で、中盤で組み立てるどころではありません。

    8分にも、あれよあれよと中を突破されシュートを打たれます。

    幸い左ポストぎりぎりではずれます。

    その後も、川和に攻め込まれ、ポジションを入れ替えます。

    これで太尾は少し落ち着きを取り戻しますが、

    I/T君が一度、K/K君が一度攻め込んだだけでした。

    川和には3度ほど攻め込まれます。


    後半 2-0

    FWを入れ替え、さっそく、K/Y君が単身、川和ゴールに迫りますが、

    サポートがなくて得点できません。

    2分には、右CKから、K/Y君がヘッドでチャレンジ。惜しくも右にそれます。

    5分には、E/S君の自陣からの縦パスに、K/Y君が飛び出し、GKと1対1に、

    シュートを打ちますがGKが体に当ててボールは左にそれます。

    この右からのCKに、K/Y君足を出しますが決まらず、

    次の右CKでワンバウンドと巧みに左足に当てて決めます。6分でした。

    太尾はやっと重圧から開放されます。

    この後も、自陣からE/S君が縦パスを入れますが、K/Y君下がりすぎていて追いつきません。

    川名のテンポのいい攻撃に、太尾は全体が下がりすぎて、

    中盤の組み立てが出来ずカウンター1本になってしまっています。

    後半は、川和の攻撃も単調で助かっています。

    10分に、相手ゴールキックをE/S君が胸に当てて前にこぼれたところを、

    T/K君がDFの股間を狙って左足を振りぬきます。

    ボールはゴール右隅に突き刺さり、待望の追加点です。

    川和は、いっこうにスピードが落ちず懸命に攻め込んできますが、

    太尾のDFも冷静に対応でき、ゴール前でボールを回されることはありませんでした。

    得点者

    K/Y君  1点(今季26点)

    T/K君  1点(今季5点)

       ・   ・   ・   ・   ・  


    最終日1戦目の横浜川和になんとか勝ち抜き、最終戦のフレンドB戦です。今年1月の六浦少年杯では、決勝戦でスコアレスドロー、PK戦で敗退していますので、ここはきっちり勝って借りを返しておきたいところです。

    太尾 1-0 フレンドB
    前半 0-0
    フレンドはBとは言え、4年生もいるようです。六浦少年杯の時とは、選手が一回り大きい気がします。1分に、左サイドでゴールキックを奪ったE/S君がクロスを入れますが、K/Y君、大柄のDFに寄せられてシュートを打てません。このクリアミスを、E/S君が豪快に右足を振りぬきますが、惜しくもバーを越えます。次のゴールキックは、MA/D君が胸で受け、ポンポンと蹴り上げながらシュートを打ちます。GKがはじいたところを自ら駆け込んで、再びゴール右からシュートを打ちますがGKにキャッチされます。六浦少年杯では、2試合3得点だったMA/D君いいリズムです。2分には、CBのT/S君から縦パスが出て、K/Y君が駿足を飛ばしてゴールに向かいますが、DF3人に囲まれてしまい、ゴールラインぎりぎりで打ったシュートは右ネットでした。いつも通りの単身攻撃でサポートがありません。4分には、I/T君からのパスを、K/K君がDFをかいくぐり、右サイドを上がります。大柄CBに体を寄せられますが、こぼれたところをK/Y君が拾い、こちらも豪快に右足を振りぬきますが、ゴール前に飛び込んだDFにあたりバーを越えます。もう少しでオウンゴールでした。この後の右CKはネットでした。K/Y君、MA/D君というヘッドが使えるFWが前だったのに残念です。6分に、T/S君、E/S君とパスが渡り、いいタイミングでK/Y君の前にセンタリングが出ますが、オフサイドでした。これが通ればずいぶんと楽になりますね。10分に、E/S君が自ら左を上がってCKを獲得。右CKは、大柄CBにヘッドでクリアされてしまいます。次の右CKは、K/Y君低い位置でヘッドに合わせますが、DFに当たってこぼれたところを、MA/D君が粘ってI/T君とのワンツーからゴール前にクロスを入れます。K/Y君、DF二人に囲まれながらもボレーシュートを打ちますが、惜しくもバーを越えます。11分には、E/S君が左サイドから中に切り込みながらDF二人を抜いて、右サイドのK/K君にパス。K/K君右サイドを上がりながら、DFが寄せる前にシュートを打ちますが右にはずれます。いい連携ですね。太尾も時折攻め込まれますが、DFとGKのM/E君がいい呼吸で、決定打を打たせません。12分には、左をあがった、M/T君から高いクロスがゴールに、GKとK/Y君がもつれますが、GKが先に抑えます。13分には、T/S君からK/K君の前にロングパス。K/K君あと一歩で追いつきません。この試合は、両SBが積極的に上がります。14分には、左のE/S君からの高いクロスに、I/T君が絶妙にトラップしてシュートを放ちますが惜しくもGK正面でした。15分には、T/S君がヘッドでMA/D君にパス。MA/D君ワントラップで右のK/K君にパス。K/K君ヘッドでMA/D君に戻すというJリーグのような連携も見られましたが、結局決めきれずに前半を終了しました。フレンドは寄せが早く、太尾がミドルシュートを打てなかったのも、フレンドの守備陣を楽にしてしまいました。

    後半 1-0
    フレンドは気合が入ったのかメンバーが代わったのかどんどん前に出てきます。CBのはずの大柄の選手が前に上がってシュートを打ちます。CBのT/S君も次々にフレンドがプレッシャーをかけてくるので、しだいにクリアが中途半端になってきます。太尾全体が押し込まれて下がります。苦しい時間帯です。10分に、CKを得ますが、この時に代わったT/K君が大活躍。この左CKをフレンドがヘッドでクリアしたもののDFに当たってこぼれます。この跳ねてくるボールを、T/K君左足でダイレクトで振りぬくと、ボールはGKの頭上を越えてゴールネットを揺らします。ダイレクトに枠に打ったことがこの決勝点を生みました。潜在能力があると言われ続けて3年。ついに開花しました。12分には、K/Y君がいったんボールを左のE/S君に預け、自分はゴール前に走ります。E/S君、これ以上はないクロスをK/Y君とGKの間に入れますが、K/Y君がワンバンドを右足で振りぬいたボールはバーをかすって越えていきます。ここは、佐藤寿人のような倒れこみシュートが欲しいところでした。しかし、正FWらしいすばらしいアイデアでした。この日のラッキーボーイ、T/K君の活躍で、ようやくフレンドに勝ちました。

    得点者
    T/K君   1点(今季6点)

    【3年】10/12国際チビッ子(上星川)観戦レポート

    ■10月12日 市大会 父さんサポーターの観戦レポート

    (太尾小グランド)

    8人制15分ハーフ

    前の試合の折本戦でリズムを掴んだ太尾はこのまま快進撃かと思われましたが、

    なかなか思うようにいかないのがサッカーです。


    太尾 4-0 上星川

    前半 3-0

    開始早々、中央のルーズボールをO/R君が奪って中を進撃、

    K/Y君シュートまで行きますが、オフサイドでした。

    2分に、K/K君が右から絶妙のクロス。K/Y君うまくヒットしません。

    フリーだったので、止めて打つ方がよかったと思います。

    4分に、左サイドで跳ねるボールをDFと競いながら、

    O/R君が高いクロスを上げます。

    K/K君いいタイミングで飛び込んで右足でボレーシュートを決めます。

    太尾2列目の技量の高さが伺えます。

    5分に、左サイドでボールを奪ったT/S君から、右のK/K君にパス。

    K/K君いったんI/T君に預けてDFをかわし、中にクロスを入れますが、

    K/Y君がDFに囲まれてボールを奪われます。

    K/Y君には常にDFがついているので、

    もっとサイドの奥深くえぐってからじゃないとシュートに持ち込めません。

    太尾のDFはマンマークをしないので、

    上星川のようなDFに出会うとサイド攻撃が空回りします。

    この試合オフサイドも多かったですから。

    上星川のDFの方が周りをよく見えていることになります。

    7分に、左サイドS/R君のスローインから、

    E/S君がアウトサイドでボールを前に、K/Y君駿足を生かして中にセンタリング。

    K/K君が右足で流し込んで2点目です。いい流れですね。

    この後も、太尾は攻め込み、K/K君のヒールパスも出てきて楽しめますが、

    中々上星川のDFを崩せません。

    14分に、O/R君から右サイドのK/K君に高いパス。

    K/K君これをジャンプしながらワンタッチでゴール前に、

    K/Y君が駿足を飛ばしDFとGKと競りながら左足でループシュートを決めます。

    お互いの持ち味がよく出たゴールでした。

    ロスタイムには、E/S君が左から高いクロスを入れ、

    K/Y君がヘッドに合わせるシーンもありました。


    後半 0-1

    後半開始18秒、中央のルーズボールにK/Y君が突進、

    あわてた上星川のDFが処理をあせるところを、K/Y君が競り勝って、

    GKの右を抜いて決めます。K/Y君の真骨頂ですね。

    これで完全に太尾のペースかと思いきや、2分に、O/R君の右からのクロスを、

    K/Y君が左にはずしてからリズムが狂ってきます。

    3分には、MI/D君が右から中に切り込んで、

    すばらしい低いクロスを入れますが先にGKにキャッチされます。

    いつものようにK/Y君との間にはDFが二人います。

    4分には、今度もMI/D君のパスが相手に当たってこぼれたところを、

    K/K君K/Y君が重なるようにシュートを打ち決めますが、

    K/K君がオフサイドでした。

    このFKを、K/K君がうまくヘッドで合わせ、K/Y君に送りますが、

    上星川にボールを奪われシュートまで持ち込まれます。

    前戦でボールを奪われると、攻撃モードの太尾は切り替えが遅くなりがちです。

    7分に、E/S君が左サイド深く攻め込みます。

    サポートがないまま孤立してしまいますがCKを得ます。

    この左CKは、上星川が先にヘッドでクリアしますが、

    こぼれた球にMI/D君がしつこくからみ、

    上星川の中途半端なクリアが中に、MA/D君ワンバウンドでK/K君にクロス。

    K/K君ボレーシュートを放ちますが惜しくもクロスバー。

    落ちてきたところにK/Y君が突っ込みますが、

    足を上げすぎてファールを取られてしまいました。ここはヘッドですね。

    9分にも、E/S君が左から切り込んでシュートを放ちますが、

    MA/D君K/Y君は、上星川のDF二人を挟んでファーサイドに並んでおり、

    こぼれ球を奪えません。

    12分に、右CKがマイナスに飛んできて、

    MI/D君がシュートを放ちますが、惜しくもバーを越えました。

    年に1度か2度のマイナスのCKにうまく反応できました。

    常に意識をして待つのが大事ですね。

    今は守備陣にもキッカーを揃えているのでマイナスのCKは有効になると思います。

    13分には、ルーズボールをMA/D君が拾いE/S君にパス。

    E/S君DF二人を抜いて中に切り込み、

    1対1のところを、意表をついて左で打ちますが、

    GKもかろうじて足に当てます。アイデアがあっていいですね。

    この右CKは、低い弾道をニアにいたK/K君がヘッドで合わせます。

    惜しくも右にはずれますが、CKにもバリエーションが出てきます。

    この後も、太尾が攻め込みますが追加点はなりませんでした。

    得点者

    K/K君  2点(今季15点)

    K/Y君  2点(今季25点)

    アシスト 

    O/R君 1点

    K/Y君 1点


    2009年11月10日

    【3年】10/12国チビ予選(折本)観戦レポート

    ■ 10月12日 市大会 折本SC戦、父さんサポーターの観戦レポート

    (太尾小グランド)

    8人制15分ハーフ


    太尾 3-1 折本

    前半 3-0

    開始5秒で、センターサークルにボールがこぼれたところを、

    ミドルシュートを打たれます。

    幸い右にはずれますが、寄せが甘いと打たれます。

    これで目が覚めたのか、E/S君が左サイドをえぐり、CKを得ます。

    左CKに、K/Y君がヘッドで合わせます。

    惜しくも右にはずれますがいいチャレンジです。

    折本はきびきびした動きですが、太尾も懸命に体を寄せて大崩れしません。

    3分に、再び左CK。

    今度は先に頭で触られますが、セカンドボールの奪い合いから、

    K/K君がシュートを放ち、GKがはじいてCKを得ます。

    攻撃陣の連携がよくできています。

    今度の右CKは、こぼれ球をうまくさばかれてしまいました。

    この後、カウンターを打たれますが、守備陣の戻りもよく、

    M/E君の攻守で防ぎます。

    5分には、左サイドで、S/R君からE/S君のすばらしいパスがあって、

    E/S君がシュートまで持ち込みます。

    直後のパントキックのミスを、O/R君が奪い、中をドリブルで突破、

    こぼれたところをE/S君が拾って、

    GKと1対1の狭いところを左足で浮かせてGK頭を越える技ありのゴール。

    磐田のイ・グノのようです。

    6分には、センターサークル右で、

    パスカットをしたK/K君がドリブルで中に切り込み、

    前に出てきたGKの頭上を越えるこれまた技ありシュートを右足で蹴りこみます。

    両サイドハーフ絶好調です。

    この後は、しばらく折本に押しこまれ、

    時々、DFとGKが重なってあぶない時もありましたが、

    M/E君の機敏な動きで難を逃れます。

    折本は、ロングパスよりは、細かいパスで攻めるタイプなのが幸いして、

    太尾も体を寄せ自由にさせません。

    両サイドバックの体を張った守備が印象的でした。

    10分に、T/S君の縦パスに、E/S君が反応して、折本に競り勝ち、

    左サイド深いところから、センタリング、

    右サイドで待つK/K君がシュートを打つとDFとGKが重なって当てますが、

    こぼれたところを、K/Y君が右足で流し込みます。

    “これぞサイド攻撃”のすばらしい連携でした。

    前半は、攻撃・守備とも集中が切れず太尾のリズムで試合ができました。

    初日の強敵との2敗がいい経験になったのでしょうか。


    後半 0-1

    開始早々、折本が太尾のMFとDF2人を抜いて、

    GKと1対1になりますが、M/E君の落ち着いたさばきで事なきを得ます。

    中でごぼれたボールの対応が今後の課題です。

    2分に、I/T君からK/K君に縦パスが出ます。K/K君中に切り込んでシュート。

    GKがかろうじて手に当て、こぼれたところをK/Y君が打ちますが、

    惜しくも左にはずれます。

    太尾が攻めつつも、シュートが打てないうちに、

    8分、折本が左サイド奥に攻め上がりシュートを打たれます。

    幸い左にはずれますが、太尾のDF3人の裏をかかれて打たれています。

    うまいなあ。

    太尾が攻め上がるシーンが多いですが、

    太尾はゴール前のパス交換がないチームなので、

    比較的相手は守りやすく決定打を打てません。

    14分に、ペナルティーエリアやや外でファールを与えてしまいます。

    FKはすごい弾丸でしたが、M/E君がかろうじて手に当て、

    クロスバーに当たって真下に落ちます。

    スライディングした折本の選手とM/E君が交錯して倒れ、

    こぼれたところを右サイドから駆け込んできた折本に流し込まれます。

    太尾はいつも人に対するマークが甘いですね。

    せっかくのナイスキーパーをふいにしてしまいました。

    この折本戦は、予想に反して、太尾の快勝に終わりましたが、

    リズム感のある攻撃と集中を切らさない守備が実ったのだと思います

    得点者

    E/S君  1点(今季16点)

    K/K君  1点(今季13点)

    K/Y君  1点(今季23点)


    2009年11月07日

    【3年】10/11国際チビッ子(ヨコハマK)観戦レポート

    10月11日 市大会 ヨコハマキッカーズ戦/父さんサポーターの観戦レポート

    (太尾小グランド)

    8人制15分ハーフ

    横浜深園に次いで予選通過の有力候補のヨコハマキッカーズとの戦いは、

    天王山になりました。


    太尾 2-3 ヨコハマキッカーズ


    前半 1-1

    開始早々のヨコハマの右CKは、ショートコーナーで、

    深園の1点目の位置からミドルシュートを打たれますが幸い枠をはずれました。

    4年生はやることが違います。

    2分に、ヨコハマの右スローインから、右サイドに高いボールを入れられて、

    T/S君との競り合いを1歩制されてシュートを打たれます。

    M/E君果敢に出て体に当てますが、無情にもボールはゴール左隅に!

    ガーナ戦のカウンターのような光景でした。

    ヨコハマは高いボールを入れながら太尾ゴールに迫ります。

    4分には、左サイドからシュートを打たれますが幸い左のネットでした。

    シュートのタイミングが早く狙い済ましています。

    この後のゴールキックからK/Y君が右サイドを上がりクロスを入れますが、

    GKがキャッチします。太尾も攻撃の形が出来てきました。

    5分には、E/S君が左からクロスを入れますがGK正面でした。

    6分に、S/R君がセンターサークル左でルーズボールを拾い、

    自ら右サイドに切り込んでクロスを上げます。

    太尾はゴール前に二人並んでいますが、S/R君との間にヨコハマのDFが二人。

    S/R君のクロスはむなしく奪われます。幸いカウンターは打たれませんでした。

    7分に、I/T君の縦パスに、K/K君が、

    GKと競り合いながらシュートを放ちますが惜しくも左にはずれます。

    太尾の時間が続きますが、相手はさすが4年生、

    最終ラインの位置取りが抜群です。

    10分に、E/S君の左スローインからO/R君が高いクロスを入れますが、

    K/K君合わせ切れませんでした。ここはヘッドでしたね。

    ところが、11分に、高いボールでヨコハマに攻め込まれ、

    前に出たM/E君が一瞬抜かれかけますが、横っとびで防ぎます。

    同じく11分に、太尾の右サイド奥からE/S君が縦パスを入れ、K/Y君が走ります。

    GKが出てきてひざでトラップしますが、こぼれたところを、

    DF2人に囲まれながらシュートを打ちますが、惜しくも右にはずれます。

    太尾の攻撃陣は、はるか後方から見つめるだけです。

    13分には、再びE/S君が縦パスを入れます。

    バウンドしていたのと、K/Y君の突進でGKが取り損ねますが、K/Y君も決め損ねます。

    14分に、S/R君が左サイドを上がり、K/Y君めがけてすばらしいクロスを入れます。

    K/Y君がワントラップで右足を振りぬきゴール右上に突き刺します。

    ようやく追いつきました。

    前半は、E/S君がいい動きをして、太尾がほぼボールをキープしていましたが、

    ヨコハマの最終ラインをあわてさせることはできませんでした。


    後半 1-2

    中盤のパス回しは太尾が制してなかなかいいリズムです。

    2分に、S/R君がセンターサークル付近でボールを奪い、

    そのまま右にサイドチェンジ、K/K君が引きついで中にセンタリング。

    E/S君が左足でシュートを打ちます。

    3分には、右CKを、K/Y君が右足でボレーシュート、

    GKがはじきますが、ヨコハマのDFが拾って右ネットを揺らします。

    次のCKは囲まれてなすすべなしでしたが、クリアボールを、

    上がってきたM/E君がミドルシュート。

    大きく弾んで、GKの頭を越えますが惜しくも右にはずれます。

    公式戦初得点を逃しました。太尾のペースで進んでいましたが、

    5分に、ゴールスローを奪われます。

    ヨコハマのシュートはいったんT/S君が止めますが、

    後向きになってしまってこぼれ球を拾えません。

    GKのM/E君が飛び出したところを一瞬速く打たれて失点します。

    前戦からボールを奪うことがいかに大事かよくわかります。

    7分には、K/Y君がポストとなってE/S君へのバックパス。

    E/S君のシュートをGKがはじきますが、

    こぼれ球を拾ったK/K君の折り返しはゴールラインを割ります。

    同じく7分に、E/S君がゴール右に切り込み難しい角度からシュートを打ちます。

    DFに当たりこぼれたところを、K/Y君の右足よりも一瞬はやくそのDFがクリアします。

    8分には、ゴール前でFKを得て、E/S君が直接決めます。

    9分にK/K君が右サイドを上がりシュートを打ちますが、右ネットでした。

    E/S君の右CKも、右ネットでした。

    12分に、ヨコハマのパスを、センターサークル左付近で、

    T/S君がカット、そのままドリブルで上がろうとしますが、

    トラップが流れてルーズボールになったところを拾われ、中央を突破されます。

    出てきたM/E君の股間を抜いてボールはゴールへ。

    いったん右ポストに跳ね返りますが、追いついたT/S君がクリア仕切れず、

    決勝点を献上してしまいます。

    その後は、ヨコハマに余裕を与えてしまい挽回はなりませんでした。

    5月の市大会(木村和司杯)に比べれば、4年生相手に大善戦でしたが、

    トラップ、パス、シュートの正確さはヨコハマが1枚上手でした。


    得点者

    K/Y君 1点(今季22点)

    E/S君 1点(今季15点)

    アシスト S/R君 1点


    2009年11月04日

    【3年】10/11 国際チビッ子予選(横浜深園)

    ■10月11日 市大会 父さんサポーターの観戦レポート

    (太尾小グランド)

    8人制15分ハーフ


    太尾 0-4 横浜深園

    このブロック1位通過の最有力候補の横浜深園とのいきなりの対戦です。

    太尾は初戦ですが、横浜深園は2戦無敗の3戦目。

    中村俊輔を育てた若林代表みずから4年3年を引き連れて並々ならぬ意気込みが伺えます。

    前半 0-2

    深園は速い!1分、左サイドでボールを奪うと、すぐさま回してシュートです。

    M/E君が横っ飛びで難を逃れます。

    最初の右CKは、かろうじてT/S君が先に触りました。

    反転のシュートを打たれますが、右ネットです。

    どうも中盤が落ち着きませんが、なんとか体を寄せて踏ん張っています。

    フリーでパスを回させません。

    4分にセンターサークルやや左でFKを得ますが、先にヘッドに当てられ万事休す。

    6分に、右からミドルシュートを立て続けに打たれます。

    2本目は、ポストに当たって助かります。

    しかし、7分に右からのスローインからワンバンドを、

    ライン際からミドルシュートを打たれて失点します。

    次に、中にボールを入れられてシュートを打たれますが、幸い左にそれます。

    8分にも、中がフリーになってミドルを打たれます。

    O/R君がボールを奪って前に突進しますが、

    はね返されてこぼれたボールを奪われ、

    DF二人が挟みこもうとする先にシュートをゴール左に突き刺されます。

    うまいですねえ。攻撃陣と守備陣に少しでも隙間が出来ると決められます。

    しかし、前半は2失点でよくしのいだと言えるでしょう。


    後半 0-2

    開始早々、センターサークル付近でFKを得ますが、GK正面でした。

    4分に、I/T君からパスをもらったK/K君が右サイドを上がり、

    太尾最初のシュートを放ち、しかもGKがはじいて、CKを得ますが、

    さすが4年の守備陣!何もできませんでした。

    5分に、最初の得点をした深園の9番が、

    見事なクロスを右サイドから入れますが、

    I/T君が体を寄せて5番にシュートを打たせません。

    6分に、左スローインのボールを競って、

    こぼれたところをミドルシュートを打たれて失点します。

    対応が1歩遅いと致命傷です。

    8分にも、左スローインから2バウンド目で、

    後向きに中に高いクロスを入れられ9番が見事に流し込みます。

    9分に交代したMI/D君が持ち場に着く前に、

    再び左スローインから2バウンド目に9番がミドルを打ちますが、

    大きく右にそれます。太尾が対戦したFWの中では最強ですね。

    10分に、E/S君から縦パスが出ますが、MA/D君追いつけませんでした。

    12分に、K/K君が右サイドからクロスを入れますが、ゴール前に太尾はいません。

    終了直前にCKを与えてしまいますが、O/R君が9番の前に入ってしのぎました。


    2009年10月27日

    【3年】9/27 交流戦(ダビデ)観戦レポート

    ■3年交流戦 父さんサポータの観戦レポート

    09年9月27日 ダビデ戦

    (野七里少年広場、11人制20分ハーフ)


    4年のAチームといっしょに遠征です。

    ダビデは、県大会に標準を合わせている強豪チーム。

    監督コーチもアルゼンチンの方のようです。

    グランドも3分の1は、砂が多くやわらかなため、足腰の強さが要求されました。

    主力のE/S君、K/K君は、4年Aチームに出向しました。


    1本目:太尾 2-1 ダビデ

    2本目:太尾 0-2 ダビデ


    1本目 

    太尾 2-1 ダビデ

    前半 0-1

    砂埃が舞ってサポーターのところからはボールがよく見えないことも。

    E/S君、K/K君を欠いてサイド攻撃は鳴りを潜め、

    O/R君が真ん中で攻守に奮闘します。

    ところが、ついに7分に左を突破され失点します。

    14分にも、左サイドを崩されシュートを打たれますが、

    M/E君のナイスキーパーで助かります。

    15分に、O/R君が右サイドから入れたクロスに、

    T/K君、K/Y君が連続シュート。

    16分に今度はダビデに逆襲されますが、シュートは枠をはずれました。

    後半 2-0

    2分に、O/R君が左サイドからミドルシュートを放ちますが、

    ダビデのGKがかろうじて手に当てて防ぎます。

    6分に、T/S君が、左からドリブルで持ち込み、

    ダビデのDFがクリアミスした球をすかさず右足で押し込み得点します。

    元祖こぼれ球男の面目躍如ですね。

    9分には、S/R君の右CKをダビデがヘッドで落としたところを、

    MI/D君が右足できれいにシュートを打ちますが、惜しくもGKがはじきます。

    そのこぼれ球をGKに先に拾われてカウンターを打たれますが、

    M/D君がよく戻りクリアします。

    13分にも、S/R君の右CKを、今度はMI/D君が中へクロス、

    K/Y君のシュートはバーを越えます。

    14分には、K/Y君が左から強烈なミドルシュートを放ちますがGK正面でした。

    15分に、ゼブラのゴールキックをMI/D君が当てて、こぼれたところを、

    S/R君が右足で上手くループシュートを放ちます。

    巧手のダビデGKも届かず、これが決勝点になりました。

    2トップの重圧に耐えていたのか、S/R君のホッとした様子が印象的でした。

    FWは派手に喜んで、相手にダメージを与えなきゃ。

    この着後には、左サイドからT/K君が、

    左足ですばらしいミドルシュートを放ちますが、GKが片手で防ぎました。

    得点者

    T/S君 1点(今季13点)

    S/R君 1点(今季8点)


    2本目 

    太尾A 0-2 ダビデ

    前半 0-1

    最近はFWが定位置のK/Y君とMA/D君が両SBに入る珍しい布陣ですが、

    選手の動きが分化していなくて、見ているほうもポジションがわからないうちに、

    カウンターを打たれて、完全に守備ラインを突破されますが、

    GKのA/T君が勇気を出して前に出てきたので、相手がはずしてくれました。

    やわらかなピッチでの消耗戦です。

    S/Y君が背丈が2倍はあるダビデの12番を倒して、

    ファールをもらったのが印象的でした。

    ギリシャ仕込みのパワープレイですねえ。(でもファールは絶対ダメ。)

    O/R君が右サイドを駆け上がった後、カウンターを打たれて、

    オフサイド気味に中央を突破されますが、再びA/T君が出てきて阻みます。

    ところが、ついに11分に右サイドを突破され、

    ゴール前にクロスを上げられ失点します。

    16分に、O/R君が右を駆け上がり、シュートを打ちます。

    DFのクリアミスでオウンゴールかと思いきや、

    ポストに当たって跳ね返ってきてしまいました。

    こぼれ球を拾えません。肝心な時に上がりきれていません。

    17分には、MI/D君がセンタリングを入れますが、T/K君合わせ切れません。

    18分には、I/T君がシュートを放ちますがGK正面でした。

    後半 0-1

    開始1分で、I/A君がボールを奪い、MA/D君にパス。

    MA/D君のシュートはGK正面でしたがいい出足です。

    2分には、ダビデの12番にミドルシュートを打たれますが大きくはずれます。

    どうも攻防が左サイドに偏りがちで右ががら空きです。

    7分に、M/D君からMA/D君にパスが出て、折り返しますが、決め切れません。

    太尾小のグランドと違って砂地はボールも足も動きにくいために、

    しっかりボールを蹴る技術が要求されます。

    ホームグランドのダビデが2枚ほど上手です。

    10分に再びMA/D君がクロスを入れますが決めきれず、

    GKに奪われカウンターを打たれます。

    M/E君も抜かれますがDF陣が必死で戻り難を逃れます。

    太尾は、相手ゴールまで手間がかかりますが、

    ダビデは実にシンプルに攻撃してきます。

    20分には、M/D君が右サイドを深くえぐり、

    日本代表の岡崎を彷彿とさせるシュートを放ちますが惜しくもGKがはじきます。

    MA/D君が右からすばらしいCKを入れますが、ダビデにボールを奪われ、

    左サイドにパス。次にフリーの中の選手、右サイドと回され、

    S/R君が捕まえたかに見えた瞬間に、M/E君とM/T君の間を抜いて、

    中にクロスを入れられます。ゴール前にはもう一枚フリーの選手。

    M/T君がくらいつきますが、無人のゴールにきっちり蹴りこまれて失点します。

    鹿島のような見事なカウンターでした。脱帽です。

    少なくとも5・6回はあった、

    MA/D君のすばらしいコーナーキックに、

    誰も触れなかったのも敗因のひとつだと思います。


    2009年10月19日

    【3年】9/22 練習試合(たちばな、黒滝)観戦レポート

    ■ 3年交流戦 父さんサポーターの観戦レポート

    09年9月22日 たちばなキッカーズ/黒滝SC戦

    (太尾小グランド、8人制20分1本)


    1本目:太尾A 1-0 たちばな

    2本目:太尾B 0-0 たちばな

    太尾A 1-0 たちばな

    前半 4-0

    右サイドをK/K君とE/S君が上がりチャンスを作りますがあと一歩。

    最初のシュートは、左からのO/R君でした。

    次のシュートは、左を上がったS/R君。

    右CKからのチャンスも、ゴール前を固められて決められません。

    K/K君のシュートもGK正面。K/Y君のシュートも右ポスト。

    S/R君のシュートは左にはずれます。

    11分のCKで、ようやくK/Y君がこぼれ球を右足で流し込み得点します。

    2年の時より、たちばなは寄せが速くなり粘り強くなっています。

    太尾も攻撃に形はできてきたので、

    後は、先に動き出すなど、ワンステップ上を行きたいですね。

    日本代表の岡崎の動きを参考にしましょう。

    得点者

    K/Y君  1点(今季21点)


    太尾B 0-0 たちばな

    開始3分で、ゴール正面でファールを得ますが、

    MA/D君のFKは枠を右にはずれます。

    4分に、たちばなにスローインを攻め込まれますが、

    守備陣は落ち着いて対応できています。

    5分には、左サイドを突破され、A/T君の股抜きを狙われますが、

    カバーに入ったM/D君が見事にクリア。いい位置取りです。

    10分にも再び左サイドを突破されますが、M/D君のクリアで難を逃れます。

    終了間際にも、たちばなが左サイドを破りフリーになりますが、

    M/D君の突進で、シュートは右にはずれます。

    1対1でたちばなに負けるので、どうも劣勢になります。

    最後の一線で踏ん張っている感じです。


       ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   



    春の市大会では、黒滝の4年生に、このチーム初の二桁失点で大敗しましたが、
    3年生との勝負はどうでしょう。

    1本目:太尾B 0-3 黒滝

    2本目:太尾A 0-2 黒滝
    3本目:太尾A/B 0-4 黒滝 

    太尾B 0-3 黒滝

    黒滝は、どの学年も大きいです。ただスピードはそれほどありません。
    太尾も、黒滝のサイド攻撃を、MI/D君、MA/D君の両サイドバックが対応し、
    A/T君のナイスキーパーも出るなど守備は安定していますが、攻撃は縦パス一本きりなので、
    工夫がほしいところです。ところが、14分に、あっさり中央を突破されて失点します。
    これで、リズムが崩れたのか、直後に左右をフリーにしてしまって失点します。
    黒滝も目が覚めたのか、さらに失点です。16分にも失点します。

    太尾A 0-2 黒滝
    ゴール前のクロスに合わせて飛び込んでくるのはさすが黒滝。
    3分に、右サイドの競り合いから出たこぼれ球にE/S君が反応して、
    左足でシュートを打ちますが、惜しくも右のポストでした。4分に、ゴール前に突進した
    O/R君のこぼれ球を拾って、E/S君が左に回りこんでシュートを打ちますが今度は左のネットでした。
    2列目の3人の連携がすばらしい。5分に、O/R君が左のゴールラインからクロスを入れますが、
    K/Y君のシュートはバーを越えます。黒滝相手に互角以上の攻めです。
    5分に、今度はO/R君が左サイドから左足で強烈なシュート。GKがこぼしたところを、
    詰めていたK/Y君が、落ち着いて決めたと思いきやオフサイドでした。もったいない。
    太尾の得点イメージはクロスよりもシュートのこぼれ球ですね。9分に、右奥の競り合いから
    E/S君がクロスを入れますが、K/Y君のシュートは右のポストです。10分には、
    E/S君から右のK/K君に絶妙のパス。しかし、K/K君のシュートは枠をはずします。
    太尾が決め切れないうちに、11分、黒滝が中央でボールを奪うと、
    あっさりDFがかわされて失点します。この後は一転して黒滝のペース、
    15分にはゴール前でひとりをフリーにしてしまって失点します。太尾は再度攻め込みますが、
    決定的な好機は作れませんでした。


    太尾A/B 0-4 黒滝
    まずBチームから先発。1本目はなんとか踏ん張ったBチームですが、
    1分30秒で、左からシュートを打たれ失点します。次のキックオフを奪われゴール前にパスを出され
    シュートを打たれます。相変わらず工夫のないキックオフです。5分にも、左から攻め込まれ失点します。
    7分にも左から失点します。右も崩されていますが、キッカーの精度が悪いので枠をはずれています。
    8分にも、キックオフを奪われ失点します。浦和のサポーターならブーイングものです。
    その後の、キックオフも奪われシュートを打たれます。10分にAチームと交代します。
    太尾は俄然スピードがアップして、まずK/Y君が左からシュート。13分には、
    左のゴールラインから、E/S君がすばらしいセンタリングを入れますが決め切れません。
    太尾は、中盤のボールの奪い合いは負けていませんが、やや黒滝の方がボール捌きはうまい。
    左サイドのO/R君の攻撃と、S/R君の体を張った守備は見ごたえがありました。

    2009年10月08日

    【3年】9/21練習試合(FCカルパ)

    ◆3年交流戦 父さんサポーターの観戦レポート

    09年9月21日 FCカルパ戦  (太尾小グランド、8人制15分ハーフ)

    3年5月の対戦は、2分2敗で、通算1勝2分4敗。

    FCカルパは、太尾にとって強敵です。

    夏合宿で芽生えてきた、パスサッカーが、

    スピードのカルパ相手にも通用するでしょうか。


    1本目:太尾A 5-4 カルパ

    2本目:太尾B 2-1 カルパ

    3本目:太尾A 0-5 カルパ

    4本目:太尾B 4-1 カルパ


    1本目 

    太尾A 5-4 カルパ

    前半 4-0

    さすがカルパ。カウンター攻撃もサイド攻撃も速い。

    太尾も必死でついていきます。

    4分に、T/S君が、センターサークル付近で、カルパのパスをカット。

    左のO/R君にパス。O/R君、DFをかわして左足でゴール右隅に突き刺します。

    これぞ夏合宿の成果。

    5分には、S/R君がゴール前のスペースにヘッドで入れます。

    K/K君、DFを背負いながらもGKと競って右足でスライディングで得点。

    左からO/R君も突っ込みます。この二人よく感じていました。

    6分には、E/S君のマイナスの右CKをS/R君がシュート。

    ゴール前のO/R君に当たりますが、胸でトラッブして左足を振り抜きゴール。

    太尾のペースです。中盤のボールの奪い合いもほぼ互角です。

    しかし、だんだん下がり気味になって、

    11分に中があき、ミドルシュートを打たれます。

    13分には、ケアされていた左サイドから、

    O/R君がカルパ二人を抜いてミドルシュート。

    GKがはじいたところを、K/Y君が右足で叩き込みます。

    太尾は、生まれ変わったようなすばらしいサッカーでした。

    後半 1-4

    後半は、打って変わって、カルパの個人技がじわじわと太尾に勝り始め、

    6分に24番にドリブルで持ち込まれて失点します。

    直後のキックオフを奪われ、そのまま2番に中央を突破され失点します。

    2年のころから太尾はキックオフが攻撃の基点になったことはほとんどありません。

    もっと工夫をして欲しいです。

    8分には、M/E君のパントキックから、K/Y君がシュートを打ち、

    GKがそらしてCKを得ます。右CKを、K/Y君が右足に当てて決めます。

    太尾もペースを掴みたいところです。

    9分に、S/R君がミドルシュートを打ち、GKがはじきますが、

    攻撃陣は突っ込むタイミングを逃します。もっと感じて欲しいですね。

    11分には、再び2番に突破され失点。

    12分には、2番に中から左にパスを出され失点します。

    カルパの前3人は、川崎の3トップのようにスピードと個人技がすばらしい。

    得点者

    O/R君  2点(今季14点)

    K/Y君  2点(今季20点)

    K/K君  1点(今季14点)


    2本目 

    太尾B 2-1 カルパ

    前半 1-1

    MI/D君が再三ゴール前にいいクロスを上げますが決め切れません。

    太尾が攻め込みながら決めきれずにいると、8分に、カルパが中央突破。

    GKのA/T君思わず前に出すぎてファール。

    ゴール正面のFKでしたが、A/T君見事にパンチングで逃れます。

    しかし、10分に、ゴールキックを奪われミドルシュートを打たれて失点します。

    終了間際に、左CKがDFに当たってこぼれたところを、

    MA/D君が右足を振りぬいて、ゴールを決めます。

    後半 1-0

    2分に、MA/D君が、右サイドから右足で強烈なミドルシュート。

    GKが思わずはじいて得点。2得点目です。

    3分には、再びゴール前でFKを与えますが、I/A君が見事にクリアします。

    その後は、攻撃には決め手を欠きましたが、

    カルパの速い攻めをM/D君を中心にした守備陣が封じ込めました。

    得点者

    MA/D君 2点(今季12点)


    3本目

    太尾A 0-5 カルパ

    前半 0-3

    いきなりFKですが、M/E君がキャッチ。

    壁の作り方もうまくなってきました。

    3分に、ゴールキックを奪われ、T/S君とM/E君がぶつかって、失点します。

    太尾は、中にボールを入れがちでシュートにまで持ち込めません。

    唯一のチャンスは、パントキックからでしたが、

    K/Y君のシュートはGK正面でした。

    ここは、右でフリーだったE/S君に出して欲しかった。

    7分には、太尾ゴール前の混戦から、

    カルパ2番にするどいシュートを打たれますが、

    M/E君かろうじて手に当てます。

    10分には、クリアしたボールを打たれて失点します。

    攻撃陣の戻りが遅く、中ほどでカルパが2人フリーでした。

    13分には、ペナルティエリア中央で、2番にボールを奪われ、

    M/E君もかわされて失点します。太尾のFWの皆さん、見習いましょう。

    終了間際には、K/Y君の“待っていました”のシュートもありましたが、

    左にそれてしまいました。

    後半 0-2

    開始30秒で、センターライン付近で2番にボールを奪われ、

    太尾3人が抜かれて、M/E君の動きまで見すかされて失点します。

    2番の動きには、目を見張ります。

    3分に、E/S君からK/K君のパスが通り、

    K/K君がゴール前にクロスを入れますが、

    MA/D君決め切れません。体で行きましょう。

    この後、O/R君が左から上がってシュートを打ちますがファールを取られます。

    6分にも、M/T君、E/S君、K/K君とパスが通り、K/K君再びクロスを上げ、

    今度はO/R君が胸を出しますが、あと一歩で決め切れません。

    12分には、再びゴール前のFKを与えてしまいますが、

    M/E君のすばらしいパンチングで逃れます。

    太尾も中盤のボールの奪い合いでは、遜色はありません。

    しかし、ゴール前の混戦で、2番をT/S君とM/E君が挟み込んだこぼれ球を、

    24番に決められてしまいます。隙のない攻めです。

    太尾は集中を切らさずに踏ん張りましたが、前の決定力の差が点差に出ました。日本代表と同じですね。


    4本目

    太尾B 4-1 カルパ

    前半 2-1

    5分に、ゴールキックをMA/D君がトラップ、

    こぼれたところをMI/D君が右足を豪快に振り抜き決めます。

    6分には、MI/D君の右からのクロスに、T/K君が飛び込んで左足で決めます。

    太尾は、MI/D君を基点にいい形で攻撃を仕掛けますが、追加点がとれないまま、

    13分に、カルパにきれいに守備ラインを突破されシュートを打たれます。

    この時は、幸い左ポストで助かりましたが、

    終了間際についに中央を突破され失点します。

    後半 2-0

    2分に、左シュートコーナーから、MA/D君が右足でシュート。

    ボールはDFの足に当たりオウンゴールです。枠に打てばドラマが起こります。

    カルパのスピードのある攻撃に対して、

    太尾は粘り強い守備で決定的なシーンを作らせません。

    一方、太尾の攻撃はやや淡白です。

    しかし、10分には、MA/D君が右サイドから振り向きざまに、

    左足で強烈なシュートを放ちます。惜しくも右ポストでしたが、

    オランダ代表ファン・ペルシのようでした。

    このポストの跳ね返りを、右サイドライン沿いから、

    MI/D君がゴール前にクロスを入れます。

    T/K君、左足に当てますが決めきれず、

    こぼれ球を今度は中へ、S/K君のシュートがDFに当たりこぼれたところを、

    MA/D君が右足を振りぬくとGKも逆をつかれて、右隅にゴール。

    太尾全員でもぎ取ったゴールでした。ゴール前でもつれたところを決めたのが、

    このBチームの成長を物語っています。

    得点者

    MI/D君 1点(今季12点)

    T/K君 1点(今季4点)

    MA/D君 1点(今季13点)


    これで、カルパ戦は、通算4勝2分5敗と、ほぼ互角になりつつあります。

    特に、Bチームの最小失点での2勝は、

    太尾のチーム全体の底上げができてきたという証拠です。


    2009年10月02日

    【3年】夏合宿TRM(葛飾ブルトン)観戦レポート

    ■3年交流戦 観戦レポート

    09年8月23日 葛飾ブルトン戦

    (夏合宿・ミンションやまさきグランド、8人制15分ハーフ)


    夏合宿3日目の交流戦。

    前日の波崎カップでも、大活躍の3年生でしたが、

    合宿最終日も元気なところを見せてくれました。

    8人制なので、2チームに分けました。

    ポジションも自分たちで決めました。


    1本目:太尾A 8-1 葛飾ブルトン

    2本目:太尾B 8-2 葛飾ブルトン

    3本目:太尾A 11-0 葛飾ブルトン

    4本目:太尾B 6-0 葛飾ブルトン

    太尾A 8-1 葛飾ブルトン

    前半 5-0

    ブルトンは、すごい団子ですが、集まりは速く、

    サイドを抜けても、スピードがないとたちまち囲まれます。

    4年生も2人入っているようです。

    2分に、波崎杯でも、ドリブルがうまいと表彰された、

    MI/D君が右サイドを破って右足で得点します。

    GKのニアサイドを狙ったいいシュートでした。

    3分には、O/R君の左サイドの突破を基点に、

    K/Y君が右足でゴール右隅にきれいなシュートを決めます。

    4分に、CBのT/S君からの縦パスに、K/Y君うまく反応して、右足で決めます。

    ドリブル一本だけでは、どうしてもブルトンに追いつかれてしまいます。

    10分に、K/K君が左サイドから右にななめにドリブル、

    右を上がったMI/D君にパス。

    MI/D君ドリブルであがり、GKを見ながら右足で冷静に決めます。

    ブルトンを崩すにはひと工夫が必要です。

    11分に、T/S君からのパスを受けたO/R君が、

    中央をドリブル、GKをかわして左足で決めます。

    この後は、攻撃が単独になり得点できませんでした。

    守備の面でも、MI/D君がよく戻り、T/S君といい連携が取れていました。

    後半 3-1

    両サイドをブルトンにケアされ、太尾が攻めあぐねているうちに、

    プルトンが左サイドを集団で攻め上がります。

    T/S君がフェイントでかわされ、

    左足で流し込まれますが、幸い枠をはずれます。

    4分には、同じ選手にGKのM/E君がかわされ、失点します。

    ブルトンは、飛び出す選手に集団でフォローがついているので、

    太尾は守備陣からサイドに出す意識がないと太刀打ちできません。

    サイドを上がっても、太尾はフォローがないので、孤立しがちです。

    8分に、ようやく左サイドを上がったF/Y君からマイナスのパスが、

    O/R君に出て、O/R君がらゴール前のK/Y君へ。

    K/Y君、右足で豪快に決めて、ハットトリック達成です。

    12分に、ゴールキックをMI/D君が奪い、

    右足で決め、これまたハットトリックです。

    13分には、K/K君が右サイドから右足で決めます。

    得点者

    MI/D君  3点(今季7点)

    K/Y君  3点(今季13点)

    O/R君  1点(今季7点)

    K/K君 1点(今季10点)


    2本目 

    太尾B 8-2 葛飾ブルトン

    前半 1-1

    今度は4年生が4人いるようです。

    1本目ほどブルトンは団子ではありませんが、

    パスをまわすよりもドリブルで突進してきます。

    なかなか太尾もサイドを使いきれません。

    ブルトンの方が寄せは速い。

    給水後、ゴールキックから右を突破され、

    シュートを打たれますが、幸いポストでした。

    しかし、9分に、右を破られ、

    GKのA/T君が前に出たところをミドルシュートを打たれ失点します。

    ブルトンのドリブルはスピードがあります。

    M/T君が倒されて得たE/S君のFKから、

    左のS/R君が中のI/T君に絶妙のパス。

    I/T君ドリブルで上がりながら、GKをよく見て右足で決めます。10分でした。

    この後は、何度かチャンスがありましたが、決め切れませんでした。

    後半 7-1

    ブルトンは、4年生がいなくなったようです。

    開始早々MA/D君が得点。

    5分に、S/R君が右よりから右足でミドルシュートを決めます。

    6分には、E/S君のミドルシュートをGKがこぼしたところを、

    I/T君が右足で決めます。

    直後に、今度は、E/S君ゴール正面から右足でミドルシュート。

    前半とメンバーが違うのか、ブルトンのプレスがありません。

    7分には、S/R君が左から右足で決めます。

    10分には、MA/D君が右から右足を振りぬいて得点します。

    ところが、11分に、ゴール前のクリアミスから失点してしまいます。

    その後は、攻めあぐねますが、

    13分に、中のS/R君から右のE/S君にパスが通って、

    右足のミドルシュートが決まります。

    太尾は、オフサイドが多くてもったいなかったです。

    得点者

    I/T君  2点(今季9点)

    MA/D君  2点(今季5点)

    S/R君   2点(今季4点)

    E/S君  2点(今季11点)


    3本目

    太尾A 11-1 葛飾ブルトン

    前半 3-0

    ブルトンの1対1の強さと、スピード、集団戦に翻弄されて、

    サイド攻撃が組み立てられません。

    ようやく9分、M/E君のパントキックから、

    T/S君が、DFと競り合いながら右足で決めます。

    12分に、MI/D君から右サイドに縦パスが出ます。

    O/R君が受けて、ドリブルから左足でGKの股間を抜いてゴール。

    終了間際には、ブルトンの集団からT/S君がボールを奪い、

    O/R君が抜けて、ブルトン6人を引き連れながら左足で決めます。

    ボールに対する集中度では、ブルトンに圧倒されました。

    後半 8-0

    開始14秒で、T/K君が左をドリブルで突破、

    出てきたGKを見ながら左足で決めます。

    この後、T/K君が再三あがりますが攻撃が淡白で決め切れません。

    日本代表FWの岡崎を見習って欲しい。

    3分に、O/R君の右からのクロスに、K/Y君が右足を合わせて得点します。

    6分にも、K/Y君がゴール前の混戦から抜け出て、右足で決めます。

    7分に、O/R君が右から中に切り込み、

    出てきたGKを見透かして左足で決めます。ハットトリックです。

    12分に、CBのMI/D君が中央でボールを奪い、

    そのまま上がって右からシュート。

    GKがはじいて左にそれたところを、T/K君がクロスを上げ、

    MI/D君がDFとせりながら左足で決めます。

    MI/D君の喜びがはじけて、チームが盛り上がります。

    13分には、K/Y君がゴールキックを奪って右足でゴール。ハットトリックです。

    14分にも、K/Y君がゴールキックを奪い右足で弾丸ゴール。4点目。

    この後のキックオフを、O/R君が奪いそのまま右を駆け上がって、

    左足で決めます。O/R君も4点目です。

    得点者

    K/Y君 4点(今季17点)

    O/R君 4点(今季11点)

    T/S君 1点(今季12点)

    T/K君 1点(今季3点)

    MI/D君 1点(今季8点)

    アシスト

    O/R君  1点

    T/K君  1点


    4本目

    太尾B 6-0 葛飾ブルトン

    前半 2-0

    普段はGKで、トップ志願のA/T君、

    積極的にシュートを打ちますが、決め切れません。

    2分に、MA/D君、右を攻め上がり、DFとGKに競り勝って、右足で決めます。

    9分に、ゴール前の混戦から、S/Y君が右足で決めて初ゴール!

    1対1と集団戦に強いブルトン相手に、サイドを活かしきれませんでした。

    後半 4-0

    ブルトンは前半と選手を入れ替えているようです。

    4年が4人いるようですが、プレスは弱いです。

    1分に、E/S君が自陣中ほどでボールを奪い、左サイドを抜け出し、

    出てきたGKとDFに競り勝ち右足でシュート。

    FW志願の選手たちはこの動きを見習って欲しいです。

    3分に、I/A君がゴール前の密集をさけて、後のS/R君にパス。

    S/R君、右サイドのMA/D君にパスを出し、

    MA/D君滑り込みながらGKをかわし右足で決めます。理想的なパス交換です。

    6分に、S/R君の中央からの縦パス?がそのままゴールになります。

    9分に、粘り強くボールにからんでいたS/K君が、

    右足でシュートを放ちますが惜しくもGK正面でした。

    14分に、S/R君が中央でボールを奪い自ら持ち込んで右足で決めます。

    A/T君、再三チャンスが訪れましたが、初ゴールはなりませんでした。

    得点者

    MA/D君 2点(今季7点)

    S/R君  2点(今季6点)

    S/Y君  1点(今季1点)

    E/S君  1点(今季12点)


    2009年09月19日

    【3年】夏合宿TRM(大岡山)観戦レポート

    ■ 3年交流戦 父さんサポーターの観戦レポート

    09年8月22日 大岡山戦

    (夏合宿・ミンションやまさきグランド、11人制15分ハーフ)


    夏合宿2日目の交流戦。

    前夜は何やかやと遅くまで起きていて、

    早朝5時過ぎには起きての午前中の交流戦でしたが、

    選手たちは元気に走っていました。

    清水が丘公園グランドに引き続き芝のグランドです。

    ボールが太尾小グランドよりもころがらないところがミソです。

    そこを生かせるかどうかがポイントになりました。

    また、各試合6人ずつ、隣で行われた4年生の試合に出張しました。


    1本目:太尾 4-0 大岡山

    2本目:太尾 4-2 大岡山

    3本目:太尾 14-1 大岡山


    1本目 

    太尾 4-0 大岡山

    前半 3-0

    同じ宿で合宿している大岡山は、太尾ほどポジション化されていませんが、

    ひとり一人の技術はしっかりしていて、スピードもあります。

    2分に、大岡山の62番に、右サイドを突破され、

    CBも抜かれてシュートを打たれますが、

    GK・M/E君の冷静な判断で事なきを得ます。

    中盤でボールを取り合いなかなかサイドにボールが出ません。

    4分には、右サイドを上がったO/R君から

    ゴール右前フリーのE/S君にマイナスのパスが出ます。

    シュートは左にはずれましたが、まわりがよく見えたプレーでした。

    7分には、左CKからのこぼれ球をO/R君が右足で決めます。

    11分に、E/S君の右からの大きなクロスをK/K君が胸で受け、

    GKをかわすように右足で浮かせて決めます。

    14分には、右CKが大岡山のDFに当たってオウンゴール。

    太尾はもっとサイドを使うといい形になると思います。

    後半 1-0

    2分に、前に出たM/E君が抜かれて、シュートを打たれますが、

    カバーに入ったM/D君が見事にクリア。

    太尾はゴール前に攻めっぱなしですが、スカッと決められません。

    10分には、E/S君が右サイドから左でフリーだったMA/D君に、

    きれいにパスを送りますが決め切れません。

    ようやく12分に、S/Y君が左からセンタリングを入れ、

    K/K君が右足で決めます。

    得点者

    K/K君  2点 (今季6点)

    O/R君  1点 (今季5点)

    アシスト

    E/S君  1

    S/Y君  1


    2本目 

    太尾 4-2 大岡山

    前半 1-1

    主力を4年の出張に出した2本目ですが、

    左サイドを、A/T君、T/K君、S/K君、I/A君とつながるのを見ると、

    成長したなあと実感しました。中盤を支配されがちですが踏ん張ります。

    5分に、MI/D君がゴールキックを奪い、DFと競り合いながら右足で決めます。

    太尾が攻め込む時間帯に決められず、逆に攻め込まれますが、

    何とか最終ラインで踏みとどまります。

    11分に、M/E君のゴールキックを受け、MI/D君が右サイドを突破、

    ゴール前に駆け上がったT/S君に絶妙のクロスが出て、

    右足でシュートを打ちますが、惜しくもクロスバー。

    跳ね返ったボールをK/T君が胸で落とし、I/A君が再びT/S君にパス、

    今度は左足で打ちますが、GK正面。

    こぼれたところをM/D君がシュートを放ちますが、惜しくも味方に当ります。

    前半一番の見所でした。

    大岡山は、サイド攻撃は仕掛けませんが、ひとりひとりが1対1に強く、

    中央を集団で突破してきます。

    太尾は、ずるずると押され、ついに終了間際に追いつかれてしまいます。

    後半 3-1

    最初の相手ゴールキックを、MI/D君が奪い、左足でシュート。

    ゴール右隅に決まります。

    大岡山オフサイドのFKをS/R君がうまく右サイドのMI/D君に出します。

    MI/D君から中央のMA/D君にこれまた絶妙のパス。

    MA/D君、DF二人に挟まれながらも、ゴールライン沿いにセンタリングを入れます。

    GKがはじいたところを、F/Y君がシュート。

    GKが捕まえようとしたところを、T/S君が左足で蹴りこみます。

    F/Y君初ゴールを逃しましたが、いいチャレンジでした。

    この後は、大岡山に右サイドを破られ、再び62番に決められます。

    CBが上がった後のフォローがありません。

    12分に、相手ゴールキックをA/T君が奪い、うまくゴール前にセンタリング。

    I/A君が右足で冷静に決めます。

    大岡山の個人技には翻弄されましたが、チームとしてはよくしのいだと思います。

    得点者

    MI/D君  2点(今季4点)

    T/S君   1点(今季8点)

    I/A君   1点(今季4点)

    アシスト

    A/T君  1点


    3本目(20分ハーフ)

    太尾 14-1 大岡山

    前半 4-0

    このチーム始まって以来の3トップ・ワンボランチ。

    しかも、センターフォワード(CF)はT/K君です。

    チーム初めての20分ハーフにどこまで持つかも注目でした。

    序盤は、大岡山がペースを上げて、太尾陣内に攻め込みます。

    ひとりひとりの足技はすばらしいものがあります。

    3分に、T/K君が中央を突破し、最初のシュートを放って逆襲開始です。

    右サイドを上がったE/S君がいったんボールを下げて、

    I/T君がミドルシュートを打つコンビネーションも見られます。

    4分に、右のO/R君から中のS/R君にマイナスのパス。

    S/R君がダイレクトにゴール前のスペースに蹴りこみます。

    T/K君がDFと競りながら、前にパスを出したところを、

    I/T君が走りこんで右足で、ゴール左隅に突き刺します。

    日本代表にも見せたいような連携でした。

    9分には、K/K君の中央突破がDFに阻まれてこぼれたところを、

    T/K君がドリブルで上がり、見事に左足を振りぬいて初得点。

    オフサイドラインを意識して、飛び出さずにがまんしていたのも特筆に価します。

    13分には、E/S君が右サイドからDFと競り合いながらペナルティエリアに入り、

    GKが出てきたのを見計らって左足で決めます。頭脳的ですねえ。

    15分には、E/S君の右からのセンタリングに、

    K/K君が右足でGKの動きを見ながらニアに決めます。うまい。

    個人技で上手を行く大岡山に対し、

    サイドとスペースを生かした、いい戦いができました。

    後半 10-1

    初ゴール初アシストをあげたT/K君、後半もFWで起用です。

    大岡山は、前半残り5分でもスピードが落ちずに果敢な攻撃を仕掛けてきましたが、

    後半開始2分その勢いのまま、右サイドで集団戦を挑まれ、

    狭いスペースでGKと1対1にされて失点します。

    開始早々に相手をフリーにしてしまういつもの悪いところが出てしました。

    3分に、T/K君が、左をドリブルであがり、右足で決めて、勢いを取り返します。

    中は、大岡山が強いので、サイドを使います。

    CBのM/T君がサイドを振り分けます。

    左のT/S君からT/K君にパスが出て、左足でシュート。いい展開です。

    5分には、相手GKのファールのリスタートをE/S君がすばやく蹴って得点します。

    6分には、T/S君が、ゴールキックを奪って右足で決めます。

    直後のキックオフをK/K君が奪って、

    右サイドをドリブルで駆け上がり、右足で決めます。

    大岡山のGKが意気消沈して、太尾のイケイケになってきました。

    10分に、T/S君の左からのセンタリングに、

    K/K君が右足で決めて、八トリック。

    11分に、今度はE/S君が右サイドを上がり、右足で決め、ハットトリック。

    12分に、I/T君が右サイドを上がって、DFと競い合いながら右足で決めます。

    太尾は、ボールを持てばシュートまでいきます。

    13分には、T/K君が左サイドを上がり左足でシュート。

    GKがはじいたところを、I/T君が右足で決め、ハットトリックです。

    I/T君、ゴールに対する執念が一味違いますね。

    14分には、T/K君が左を上がり左足で決めます。この試合2点目です。

    大岡山は、両サイドは弱いですが、中は強くてなかなか突破できません。

    16分に、中のE/S君から右サイドのI/T君に渡り、

    折り返しにK/K君が突っ込みます。最後が合いませんでしたが、いい形です。

    19分に、I/T君の右からのシュートが左ポストに当たり、

    跳ね返ったところを元祖こぼれ球男のT/S君が、

    GKと交錯しながら右足で流し込み、4人目のハットトリックです。

    得点者

    K/K君 3点(今季9点)

    E/S君 3点(今季9点)

    I/T君 3点(今季6点)

    T/S君 3点(今季11点)

    T/K君 2点(今季3点)

    アシスト

    T/K君  1点

    E/S君  1点

    T/S君  1点


    出張に行っていた選手もそれぞれ下記のような成果をあげています。

    MI/D君 3点(今季7点)

    O/R君 2点(今季7点)

    I/A君 1点(今季5点)

    I/T君 1点(今季7点)


    2009年08月14日

    【3年】8/2交流戦(太田クラブ、成瀬、一本松)レポート

    ■ 3年交流戦 父さんサポーターの観戦レポート

    09年8月2日 大田クラブ、成瀬、一本松戦

    (清水丘公園グランド、8人制15分ハーフ)


    清水が丘公園グランドは、1年の冬に訪れた時は、

    霜柱がたって、グジャグジャだった記憶がありますが、

    実は芝生のグランドでした。ところが、この日は大雨。

    野球兼用グランドなので、土が見えているとことは結局グジャグジャでした。

    すべるピッチでどう戦うかも経験です。


    1本目:太尾 6-1 大田クラブ

    2本目:太尾 7-1 成瀬

    3本目:太尾 1-4 一本松


    1本目 大田クラブ戦

    太尾 6-1 大田クラブ

    前半 3-0

    大田クラブのユニフォームは、太尾といっしょの、青、白、青でした。

    すべるピッチは、ボールも転がらず、おそるおそるのスタートでしたが、

    オフサイドながらも、I/T君がゴールに蹴りこんでからは、

    徐々に太尾がペースをつかみます。

    6分に、右サイドからK/Y君が弾丸シュートを放ちますが、惜しくも右ネットです。

    7分に、K/K君が、ゴール前のDFをかわして右足できっちり決めます。

    直後に、今度はO/R君が、ゴール前に持ち込んで左足で決めます。

    8分にも、O/R君が中央でボールを奪い、持ち込んで左足でゴール。

    しかし、ボール回しという点では、大田に分があるようで、

    太尾陣内に何度か攻め込まれますが、最後ははずしてくれます。

    その後は、一進一退でしたが、コーナーキックをヘッドでクリアするなど、

    S/Y君の体をはった守備が印象的でした。

    後半 3-1

    最初は、大田にカウンターを打たれますが、

    難なくM/E君がさばいた後の2分に、

    K/K君が相手のクリアミスを逃さず奪い、きれいにゴールを決めます。

    3分にも、T/S君の右からのシュートをGKがはじき、

    MA/D君がヘッドで落としたところを、K/K君が左足で流し込みます。

    ハットトリックです。MA/D君がGKをブロックしたところもナイスでした。

    4分には、MA/D君が左から持ち込みDFの間を右足で自ら蹴りこみゴールです。

    ところが、6分にオフサイドぎみにカウンターを決められ失点します。

    8分にも、再びカウンターでシュートを打たれますがはずしてくれました。

    12分には、大田の右CKにゴール前でヘッドにあわせられ、一瞬はっとしました。

    どしゃぶりの中でのゲームでしたが、見ている方は楽しい試合でした。

    選手と審判の皆さん、お疲れ様でした。

    得点者

    K/K君  3点 (今季4点)

    O/R君  2点 (今季4点)

    MA/D君  1点 (今季3点)


    2本目 成瀬戦

    太尾 7-1 成瀬

    前半 3-0

    MA/D君のシュートをGKが滑らせてこぼします。

    すかざす、S/R君、I/A君が飛び込みやる気満々です。

    シュート体制に入った成瀬のFWを、CBのO/R君が体をはって相手を押し倒します。

    こちらもやる気満々ですね。

    3分には、T/S君が右サイドを駆け上がりシュート。

    GKがこぼしたところをすかさずS/R君が決めます。

    この後は、攻めつつも決め切れませんでしたが、

    8分に、MA/D君がマイナスのパス。

    これにO/R君がミドルシュートを打ちますが、惜しくもGK正面。

    太尾初のマイナスのパスでした。攻め方に奥行きが感じられます。

    9分に、MA/D君の右からのシュートを、

    GKがはじいたところをS/R君がつめて体を入れます。

    こぼれたところをI/A君が右足で流し込みます。見事な連携でした。

    この後も、太尾が攻めまくりますが、なかなか決められません。

    14分に、T/S君が、右から中央に切り込んで、ようやく決めます。

    後半 4-1

    後半は、雨も上がり、太尾がどんどん成瀬ゴールに迫ります。

    3分に、T/S君が、こぼれ球男ぶりを発揮して右足で決めます。

    ところが、追加点が取れないまま、

    7分に、スローインから左サイドを崩され失点してしまいます。

    8分には、T/S君が、ゴール前左でこぼれたところを左足で決め、

    ハットトリック。

    9分には、再びT/S君が、こぼれ球から中央を突破して右足で4得点目。

    12分には、T/S君の左からのセンタリングに、

    K/Y君がきっちり右足で合わせて、止めをさします。

    得点者

    T/S君   4点(今季7点)

    S/R君   1点(今季2点)

    I/A君   1点(今季3点)

    K/Y君  1点(今季10点)

    アシスト

    T/S君  1点


    3本目

    太尾 1-4 一本松

    前半 0-1

    開始11秒で、太尾は3人抜かれ失点します。どうもこの開始早々に弱いですね。

    特に弁当を食べた後は動きが鈍いのも今年の特徴です。

    3分に、右サイドからのO/R君のFKに、ゴール右からK/Y君がすばらしいシュート。

    GKがはじきますが、太尾は左サイドには誰もいません。

    9分には、ゴール右前からK/K君がいいシュートを放ちますがGKがはじきます。

    10分に、MA/D君がカウンターからすばらしいループシュートを打ち、

    GKも触れませんでしたが、惜しくもポスト右でした。

    この後も、シュート数では、一本松を上回りますが、

    チャンスをものにできずに折り返します。

    後半 1-3

    開始1分で、右サイドを破られ失点します。

    2分のK/Y君のシュートはGK正面ではじかれます。

    セカンドボールからカウンターを打たれ、

    シュートまで持っていかれてしまいます。

    この後、パントキックを奪われ失点します。

    流れの中から展開するのは、一本松が二枚ほど上手です。

    ところが、この後、T/S君のセンターサークル付近からのパスを、

    I/T君が右サイドを運び、そのままDFを二人かわし、

    ゴール左すみにすばらしいゴール!

    私は今季の太尾のベスト3には必ず入るゴールだと思います。

    喜び方も、あのW杯初出場を決めた岡野のように喜びが全身にあふれてすばらしい。

    みんな見習ってほしい。

    一本松の監督も最後まで悔しがっていました。

    しかし、直後に、左サイドを崩され、センタリングを入れられて、

    “満点”ゴールを決められてしまいますが、

    この試合はたくま君のゴールにつきました。

    一本松と太尾の差は、ボールに先に触る意識の差ですが、

    結果は1勝1分6敗です。

    再度チャレンジしましょう。

    得点者

    I/T君 1点 (今季3点)


    【3年】7/12交流戦(一本松SC)観戦レポート

    ■7月12日 一本松交流戦/父さんサポーターの観戦レポート

    (太尾小グランド)

    8人制15分ハーフ


    ついに一本松に初勝利。


    過去の対戦成績1分3敗の一本松。

    3本目に一本松の足が止まり初勝利をあげました。

    また2本目では、1年生からの守護神M/E君がFWに起用され、

    太尾FC初ゴールを決めました。


    1本目 太尾 0-5 一本松

    2本目 太尾 1-4 一本松

    3本目 太尾 4-3 一本松


    1本目

    太尾 0-5 一本松

    前半 0-3

    8分に一本松のシュートをクロスバーで防ぐころまでは、

    なんとか一本松の攻撃をしのぎましたが、その後は一本松のペース。

    9分にGKがバックパスを手で取ってしまいファールを取られます。

    ペナルティーエリアすぐ外からのFKを、壁の間をうまく流し込まれて失点。

    14分には、太尾3人をかわされてシュートを打たれ失点。

    ロスタイムにも失点します。

    後半 0-2

    後半2分に中央でスルーパスを出され失点します。

    久々登場のK/N君が闘志あふれるプレーを見せてくれます。

    4分にも中央を突破され失点します。太尾はDF陣の連携に工夫が必要です。

    12分に、S/R君の左サイドの折り返しを、M/T君がゴール右にクロスをあげ、

    MA/D君が飛び上がりながらうまく右足で合わせましたが、

    惜しくもポストの右でした。


    2本目

    太尾 1-4 一本松

    前半 1-0

    守護神M/E君をワントップに起用です。

    太尾のFW陣には、こぼれ球系が多いですが、

    M/E君は自分で球を奪えてキープもできます。

    ついに、7分に、CBのO/R君からの大きな縦パスに、

    一本松DFとGKに競り合いながら右ひざに当てて決めます。

    太尾FC初得点です。チームも大喜び。

    O/R君のCBも直接前戦にボールを送ることができるので魅力があります。

    M/E君が前戦でDFを追いまわすので、一本松もクリアがやっと、

    攻撃を組み立てられません。

    終了間際には、左サイドのT/S君からのセンタリングに、

    M/E君がワンタッチでシュートを打ちます。今後有望なFWだと思います。

    体調不良のA/T君に代わって、

    途中からGKを勤めたMA/D君も軽快なボールさばきでした。

    後半 0-4

    開始23秒でゴール前に迫られ、左に振られてシュートを打たれ失点します。

    直後に太尾も果敢に攻めあがり、

    E/S君がシュートを放ちますが一本松のGKがからくも手に当てます。

    右CKにI/T君が合わせますがポストに跳ね返されます。

    そのセカンドボールを一本松に拾われ、カウンターを打たれます。

    右サイドからきれいにゴール前にセンタリングを入れられ失点します。

    開始2分もしないうちに2失点です。

    一本松のカウンターは鹿島のような集中力があります。

    5分には、クリアを拾われミドルシュートを打たれ失点します。

    一本松は前半とは打って変わって速い展開で、太尾はついて行けません。

    7分には、左サイドを崩され、太尾のDFに囲まれながらシュートを打たれ失点します。

    9分にも、右からゴール前にセンタリングを入れられシュートを打たれますが、

    CBのO/R君がヘッドで防ぎます。

    その後は再三攻め込まれますが、なんとか走りまくってしのぎます。

    終了間際にM/E君が中央突破をはかりますが、

    一本松のDF二人に挟まれて倒されるほど一本松のプレスは厳しいです。

    その後、T/S君が左サイドから逆サイドに振り、

    I/T君が競ったこぼれ球をE/S君がI/T君に縦パス。

    I/T君のクロスにGKがこぼしたところをM/E君が突っ込みますが、

    一瞬GKが早く抑えました。後半唯一のチャンスでした。

    攻守とも一本松に脱帽です。

    得点者

    M/E君 1点(太尾FC初ゴール)


    3本目

    太尾 4-3 一本松

    前半 1-2

    開始38秒で、右ポストの跳ね返りをきれいに決められ失点します。

    2分に、今度は、K/K君が左サイドをドリブルであがり、

    相手のクリアをK/N君が胸で受け、ミドルシュートを放ちますが、

    惜しくも左ポスト直撃でした。

    6分7分といいシュートを打たれますが、かろうじで枠の外でした。

    8分に、M/E君のゴールキックを受けて、

    K/Y君が左サイドをドリブルであがり、中に切り替えして右足でシュート。

    きれいに決まります。

    終了間際にも、I/A君が右を上がり中のMA/D君に、

    さらに中央のK/Y君にいいパスが出ます。

    相手GKが判断よく飛び出してきてブロックされますが、このラインは有効ですね。

    ところが、太尾が前がかりになったところを、

    12分に中央を突破され失点してしまいます。

    後半 3-1

    4分にゴール正面のFKから失点します。

    これでちょっと一本松には勝てないかという雰囲気がただよってきましたが、

    CBのO/R君がボールを奪うと果敢に右サイドをあがります。

    これで太尾も元気が出てきました。

    10分に、T/S君の右からのスローインに、

    E/S君がDFに囲まれながらもうまくゴール前に蹴りいれます。

    I/T君が右ポストぎりぎりで、GKと競り合いながらこぼれたところを決めます。

    I/T君の喜びあふれる表情で、太尾は一気に元気がでます。

    点を決めたらこうでなくちゃ。

    直後の一本松のキックオフをT/S君が奪い攻めあがります。

    フェイントをかけながら中のK/T君にパス。

    K/T君のシュートがDFに当たってこぼれたところを、E/S君がミドルシュート。

    GKの頭を越えてきれいに決まりました。これで同点。

    足が止まり始めた一本松に対し波状攻撃です。

    一本松の速攻にも、S/Y君がいい位置でプレスをかけます。

    14分には、I/T君の右からのスローインを、

    E/S君が浮かせてゴールに蹴りこみます。

    MI/D君が左足で合わせてゴール。このまま試合終了。

    ついに一本松から初勝利をあげます。

    一本松は、少ない人数で3試合を戦ったため、最後は足が止まりましたが、

    太尾らしいゴールに向いた姿勢が実を結んだのだと思います。

    得点者:

    K/Y君 1点(今季9点目)

    I/T君 1点(今季2点目)

    E/S君 1点(今季6点目)

    MI/D君 1点(今季2点目)


    2009年07月30日

    【3年】7/5区大会予選/観戦レポート

    ■7月5日 第25回港北区サッカー協会大会 つばめ戦

    (新吉田小グランド)

    11人制15分ハーフ


    いよいよ最終日。

    6月28日の2日目は、悔しい1分1敗に終わったので、

    この日は、全員出場のサプライズ布陣。

    ふだんは守備的位置で活躍する選手を前戦に抜擢して臨みます。


    太尾 5-0 つばめ


    新布陣、大当たり。運動量でつばめを圧倒

    前半 3-0

    つばめは。つばさAには敗れていますが、ここまで3勝で、

    太尾に勝てば決勝T進出は当確。

    大柄の選手が多いので4年生が主力と思われますが、

    幸い相手は9人でサブなしでした。

    キックオフからいきなりシュートを打ってくるチーム。

    最初のシュートはつばめでした。さすがに4年生、キック力が違います。

    最初はボールがポンポンはずんで落ち着きませんでしたが、

    ひとたび相手陣内に入ると、いつものペースが出てきます。

    4分に、右CKを、この日、専門職?のCBからボランチに起用されたM/T君が、

    右ひざで合わせて、まずは先制ゴール。今季初得点です。

    しかも、公式戦は、2年の7月5日区大会たちばなキッカーズ戦以来です。

    チーム全体が盛り上がり、見ているこちらも興奮しました。

    7分には、E/S君が右からミドルシュート、GKがはじいてCK。

    これをE/S君左から直接決めます。

    この後10分に、つばめに縦パスから突破され、

    GKのM/E君もかわされてシュートを打たれますが、

    E/S君が戻って体を入れてクリア。

    13分には、ゴール前の相手のクリアを、

    S/R君が流し込んで、こちらも今季初得点。

    いつも守備にまわるM/T君もS/R君も、前に出ると元気に動き回ります。


    後半 2-0

    球際に強いDF2人を2トップに起用し、終始優勢に攻め込みますが、

    決定機を作れません。

    10分にS/Y君がシュートを打ちますが惜しくも右にはずれます。

    いい位置取りです。

    11分には、つばめの右CKが流れたところを、

    M/T君が奪い、縦パス、I/T君がドリブルで上がり、

    出てくるGKを冷静に見ながら右足で決めます。

    今季初得点。期待の2トップがついに決めてくれました。

    13分には、M/E君のパントキックに、

    M/T君が相手DFを抜き去り猛然と突っ込みます。

    思わずつばめのGKがペナルティーエリアの外でボールを掴んでしまいます。

    このファールのリスタートをE/S君がすばやくスタートして得点します。

    FWが走れば相手がミスをする見本です。

    終了間際にも、M/T君がドリブルで突進しGKの右にシュートを打ちますが、

    惜しくも左にそれました。

    このDFから抜擢した2トップは今後も期待できますね。


    太尾は、2年の時には苦手だった高いボールにもヘッドで対応できるようになってきました。

    4年生主体のチームにもこれだけの試合を出来るまでに成長してきました。

    楽しみですね。

    得点者:

    E/S君 2点(今季5点)

    M/T君 1点(今季1点)

    S/R君 1点(今季1点)

    I/T君 1点(今季1点)

       ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  


    いよいよ最終戦。全敗に終わった市大会初戦の相手です。前回は1-5と一矢を報いましたが今回はどうでしょう。つばめに快勝した、全員出場のサプライズ布陣を少し修正して臨みます。
    太尾 0-5 つばさA
    相手を本気にさせて敗戦
    前半 0-1
    つばさは、予選1位通過当確のためか、キャプテンを下げて余裕の布陣。太尾は、フィジカルに強いO/R君をトップに上げて先制を狙います。2分に、つばさの左CKをゴール前で回され、シュートを打たれますが、A/T君落ち着いてさばきます。さすがにつばさはスピードもあり、ボール回しも速く主導権を握られますが、太尾も必死にボールに行くので突破されません。市大会で、4年生チームに翻弄された時とは一味違います。ボランチのS/Y君がよく顔を出し、いい仕事をします。最終ラインもよく粘り、つばさもシュートをはずします。再三のCKも相手をマークできているので、決定的な仕事をさせません。特にK/T君のJリーグばりのマークぶりが印象的でした。つばさには、超大型DFがいて、O/R君の突破を背中で防ぎます。本職?に戻ったCBのM/T君もシュートに体を入れて防ぎます。つばさのCKは、全員にファーにいる本格派。ヘッドに当てられますがクロスバーの上でした。FKからのシュートには、ゴール前で、I/A君が体を張って防ぎます。ゴール前を固める太尾を攻めあぐねるつばさは、ついにキャプテン29番を投入。多彩な攻撃が太尾ゴールを襲います。13分についに、ゴール前でE/S君がつばさの2番に倒されて、シュートを打たれ失点します。力技でした。
    後半 0-4
    つばさは、気合が入ってどんどんきます。2分に、つばさが二人で中央を突進。GKのM/E君、CBのK/K君と4人が交錯して、こぼれたところを流しこまれ失点します。6分には、右CKをヘッドで決められて失点。太尾も中盤で踏ん張りますが、12分に右からミドルを打たれて失点してからは、急に元気がなくなり、13分にも、右サイドを突破され、そのままシュートを打たれ、ゴール左端のつばさ3番に足と手!?で触られ失点されます。後半は、本気を出した4年生にいいところなく翻弄されてしまいました。
    さすがに、強い4年生相手では、太尾の中途半端なパスはことごとく奪われてしまうので、ドリブルをしながら、後からフォローをして、短いパスをつないでいくほうがいいのかなあと思ってしまいました。ひとりひとりの選手が体力をつけて、秋に再びつばさAの胸を借りましょう。





    2009年07月21日

    【3年】6/28区大会予選(エストレーラB、駒林B)観戦レポート

    ■6月28日 第25回港北区サッカー協会大会(父さんサポーターレポート)

    (北綱島小グランド)

    11人制15分ハーフ


    区大会2日目。エストレーラの3年は、2年11月の区大会で優勝したチーム。

    ところが、前日の菊名戦では、0-1と苦杯。

    メンバーも2年の時とは違うような感じで、9人が上がる団子状態。

    うまくいけばと皮算用をして臨みました。


    太尾 1-1 エストレーラB


    2点目が取れずに、追いつかれる

    前半 1-0

    開始13秒で、I/A君の縦パスにMA/D君が駆け上がり、左足で先制。

    今季2点目です。しかも、このチーム最速だと思います。

    FWが点を取って勢いに乗るかと思いましたが、さすがエストレーラ、

    団子に見えますが、ひとり一人の足さばきはさすがです。

    寄せが速く常に数的優位を作られてしまい、太尾のペースがつかめません。

    ボランチのI/A君が再三縦パスを入れますが、決めきれず。

    前半終了直前に右からのCKを、

    S/R君がきれいにボレーシュートを放ちますが惜しくもクロスバーでした。


    後半 0-1

    開始早々、K/K君がドリブルであがりシュート。幸先のいい動きです。

    太尾は、パスの通りもよく、追加点が期待できそうな雰囲気。

    ところが、4分に、左からシュートを打たれてから、

    雲行きがあやしくなってきました。

    8分に、K/Y君が抜け出してシュートを打ちますがGK正面。

    エストレーラもゴール前の混戦からシュートを放ちますがポストの右でした。

    互角の内容で、このまま逃げ切れるかと思われた12分、

    クリアのボールを左からきれいにはじき返されて失点してしまいます。

    2年生12月の区大会2点目と同じでした。

    同点にされてから太尾はエンジンがかかります。

    13分には、左からE/S君のこれ以上はないCKが上がりますが、誰も触れません。

    直後に、O/R君が左を突破しシュートを打ちますがDFに当たります。

    その後の、左のCKに、O/R君がヘッドで合わせますが、惜しくもポストの左です。

    終了間際には、E/S君のシュートにGKがハンブル、

    K/K君とK/Y君が突っ込みますがGKががっちり掴んでしまって万事休すでした。

    同点された後の太尾の動きを見ると、もっと早くと悔やまれますが、

    振り返れば、それまでは突進するのはCFのK/Y君ばかり。

    2列目の選手ももっとゴール前にからまなきゃ得点のチャンスは生まれません。

    MFながらJリーグ得点ランキングトップのFC東京・石川選手の動きを勉強しましょう。

    得点者:

    MA/D君 1点(今季2点)

       ・   ・   ・   ・   ・  

    エストレーラBに引き分けてしまったので、駒林Bには勝たなければなりません。

    駒林の3年とは、公式戦初対決。

    1年の交流戦の結果は、1勝1敗1分と五分です。

    雨がだんだん激しくなり、後半はどしゃぶりになりました。


    太尾 1-2 駒林B


    チャンスを活かすか活かさないかで、明暗を分ける

    前半 1-0

    雨の中でも、駒林のパスワークは衰えません。

    開始1分もしないうちに強烈なシュートを打たれますが、

    幸いポストの左でした。

    2分には、左CKのクリアをさらにゴール前にあげられ、

    あっさりヘッドで決められてしまいます。

    しかし、その後の太尾は、動きもよくなり、

    S/R君が果敢に左サイドを上がるなど、攻撃にリズムが出てきます。

    しかし、駒林もプレスが少しでも甘いと強烈なシュートを打ってきます。

    大雨の中、すべるピッチで選手たちは懸命に動きますが、

    決定的なシーンは作れませんでした。


    後半 1-1

    雨はますます激しくなり、ピッチは泥沼状態で、すべるすべる。

    3分に駒林に決定的なセンタリングを入れられますが、

    幸い相手もなかなかうまく動けません。

    K/Y君も懸命に上がりますがあと一歩でゴールラインを割ります。

    こんな時は、セットプレーがチャンスなのですが、

    いいCKがきても、ボールがすべってうまくミートできません。駒林も同様です。

    6分には、K/K君が左サイドを駆け上がり、

    K/Y君に絶妙のセンタリングを入れますが、

    水たまりにひっかかってうまくミートできませんでした。

    そうこうするうちに駒林に右から中に振られ、クリアミスで失点します。

    8分でした。お互い、雨で足が止まります。

    13分に、駒林のGKがペナルティーエリアのラインを見誤り、

    ファールを取られます。

    E/S君のFKは、最初クロスバーに当たり上へ飛びますが、

    やり直しで、今度は壁を越えて見事ゴール。

    終了直前には、距離はありますがFKを得ます。

    E/S君の見事なキックでしたが、惜しくもヘッドでクリアされてしまいました。

    残念ながら敗れてしまいましたが、土砂降りの中を選手はがんばりました。

    チャンスの数は同じくらいありましたら、

    今度は天気のいい日に対戦してみたいですね。

    得点者:

    E/S君 1点(今季3点)

    2009年07月02日

    【3年】6/27区大会(大豆戸B、菊名B)観戦レポート

    ■ 6月27日 第25回港北区サッカー協会大会 父さんサポーターの観戦レポート

    大豆戸B戦

    (日吉南小グランド)

    11人制15分ハーフ


    てっきり3年生だと思っていた大豆戸Bですが、

    4年生主体のチームでびっくり。

    3年生は、2人しかいなかったようです。

    菊名戦快勝の勢いもどこへいったのか、

    「また4年生!」という思いが選手から伝わってきます。

    サポーターも同じ思いでした。


    太尾 0−0 大豆戸B

    数少ない決定機を生かせないまま、再三のナイスキーパーでドロー

    前半 0−0

    大豆戸のBとはいえ、そこは4年生。

    個々の技量は太尾よりも勝っていそうです。

    太尾はボールの寄せがワンテンポ遅くて大豆戸のペースです。

    6分には、大豆戸のパントキックをオフサイドなしでシュートを打たれますが、

    かろうじてバーに救われました。

    8分に、M/E君のゴールキックを、O/R君がワンタッチで、ゴール前に蹴りこみ、

    K/Y君が走り込みますが、ピッチが狭くて、すぐGKに渡ってしまいます。

    大豆戸は、ペナルティエリア内での、ボールのキープ力があり脅威です。

    10分に、E/S君が右サイドからミドルシュートを打ちますが、

    惜しくもサイドネットでした。

    この後、O/R君が左からミドルシュート、

    さらに左からのドルブル突破を図りますが、決めきれません。

    13分に、左のシュートコーナーに寄せきれずにシュートを打たれ、

    バーに当たって跳ね返ったセカンドボールを再びシュートされますが、

    I/T君が体を寄せたおかげで枠をはずれました。

    フリーで打たれる悪いくせが出てきました。


    後半 0−0

    お互いGKのパントキック合戦になってきましたが、

    4分にE/S君の縦パスを受けてT/S君が左をドリブル、

    シュートかと思いきやセンタリング。

    これでは誰もアイデアを共有できません。

    5分には、右サイドからMI/D君が縦にボールを蹴りこみ、

    K/Y君が走ってシュートを打ちますが、惜しくもポストでした。

    太尾は課題だったゴールキックやスローインに先に触るということは

    出来てきたと思いますが、こぼれ球にすばやく寄るのは大豆戸が一歩速いです。

    12分に、たくま君に替えてまつかわ君を投入。ポジションは、左のボランチ。

    りく君が左SBです。大豆戸は、混戦からちょこちょこシュートを放ちますが、

    えいき君が攻守。太尾は、後半のチャンスは2回だけでした。

    好機を生かせないまま、ドローに終わりましたが、クロスバーにも助けられて、

    よくしのいだと思います。もっとドリブル突破をチャレンジして欲しかったです。

    大豆戸のDFにあわてた様子がありませんでした。

       ・   ・   ・   ・   ・     ・   ・   ・  

    日吉南小のグランドは、実に狭いグランドでした。

    GKがパントキックを蹴れば、ゴールに届いてしまいます。

    2年の6月区大会、篠原小ぐらいの大きさです。

    これで11人制では、2年の時のように大渋滞かと思われましたが、

    ポジションの意識がしっかりしてきたのか、その心配はありませんでした。


    太尾 4-1 菊名B

    自分たちのサッカーが出来て快勝

    前半 2-1

    サポーターの目の前だったせいもありますが、I/T君、MI/D君の右サイドと

    トップ下K/K君の連携がすばらしかったです。

    数的優位を作ってボールを奪うことがよく出来ていました。

    太尾が押し気味に試合を進め、5分にゴール前の混戦から、

    K/Y君が右足をするどく振りぬいてゴールを決めます。

    K/Y君が得点すると太尾のリズムもよくなります。

    7分には、右からO/R君がドリブルで攻め上がりシュートを放ちますが、

    惜しくもポストです。

    この右CKを、K/Y君が倒れながらも右足ボレーでねじ込みます。

    しかし、この後10分に、

    相手GKのパントキックを菊名のFWにきれいに決められ失点します。


    後半 2-0

    前半は、とにかく、I/T君とMI/D君の運動量がすごかったですが、

    さすがに30度越す暑さにばてて、M/D君とI/A君と交代です。

    後半も太尾のペースで動けます。

    3分には、右からDF3人を背負いながらE/S君がセンタリング。

    K/Y君が右足を振りぬいてゴール。ハットトリック達成。見事な連携です。

    6分には、E/S君の左からのCKが、相手DFの背中に当たって、

    そのままオウンゴール。

    その後は、太尾ペースで逃げ切りました。


    得点者

    K/Y君     3点

    オウンゴール 1点

    アシスト

    E/S君   1点


    久々に、太尾らしい動き回るサッカーができて、快勝でした。

    走りきった、I/T君、MI/D君に拍手。


    2009年06月09日

    【3年】5/31 TRM (カルパ)観戦レポート

    ■5月31日 FCカルパ交流戦 父さんサポーターの観戦レポート

    (太尾小グランド)

    11人制15分ハーフ


    1年生の3月に対戦した時は、1勝3敗だったFCカルパ(緑区中山)と1年ぶりに対戦しました。

    当時から、カルパは、スピードと球際の強さでは、際立っており、

    2年春の市大会では、ベスト8に進んでいます。

    お互いどこまで成長したか楽しみでしたが、2敗2分でした。


    1本目

    太尾 2-2 カルパ

    Bチーム:お互い適度に団子だったので、太尾の攻めの姿勢が活き、引き分ける


    前半 1-1

    3分に、カルパ陣内から左サイドをぶっちぎりで突破されますが、

    M/T君I/T君が粘り強く追いかけたおかげで、シュートは左にはずしてくれます。

    6分に、M/E君の左からのCKに、T/K君が膝で触ります。

    相手に当たって跳ね返ったところを、I/A君が浮き気味にシュートを放ち、

    GKの上を抜けて見事ゴール。今季2得点目です。

    ところが、直後にセンターサークル付近からパスを出されて突破され失点します。

    初めて試合に出た、S/Y君も9分に攻撃参加でシュートを放ちます。

    DFに当たって跳ね返ったところをF/S君がシュート。惜しくもポストに阻まれます。

    11分にはM/T君もミドルシュートを放つなど、太尾が押し気味ですが決めきれません。


    後半 1-1

    後半2分に、ゴール正面からうまく決められて失点します。

    M/E君が逆サイドに振って、MA/D君が右サイドをあがりシュートという、

    いい形を作れた直後の5分、相手ゴールキックをM/E君が先に触り、

    こぼれたところを、K/T君がシュート。GKの右をすり抜け今季初得点です。

    太尾が攻め込み、カルパがボールを奪ってカウンターを打つという展開が続きます。

    12分には、決定的なカウンターを打たれましたが、

    幸いシュートは左にはずれました。価値ある引き分けだったと思います。

    得点者

    I/A君  1点

    K/T君 1点


    2本目

    太尾 0-8 カルパ

    Aチーム:中盤のこぼれ球をことごとく奪われ、守備が追いつかず


    前半 0-2

    いきなり、1分に太尾陣内に押し込まれ中途半端なクリアを拾われ、

    左足でシュートを打たれます。

    幸い右ポストに当たりますが、跳ね返ったところを再びシュート。

    今度はバーを越えて助かりました。

    カルパは実に速い、しかも球際が強くて、中途半端なことをすると、

    どんどんボールを奪われます。

    5分には、GKのM/E君がかわされて失点。

    カルパがどんどん攻め込むので、M/E君大奮闘ですが、

    パントキックはことごとく奪われ、大きく太尾陣内に蹴りこまれます。

    10分にも、ゴール前がフリーになり失点。

    11分には、K/Y君が太尾最初のシュートを打ちますがGK正面でした。

    13分には、カルパに右サイドをえぐられますが、枠の右で助かりました。

    カルパは、ボールを奪われてもフォーローの選手がすぐ奪い返します。

    その差が、じわじわと太尾を苦しめます。


    後半 0-6

    太尾のキックオフなのにボールを奪われ25秒で失点します。

    キックオフに工夫が必要です。

    4分に、M/D君に代わってI/T君です。

    左サイドのT/S君からO/R君にパスが渡りシュートを打ちますがGK正面でした。

    7分には、カルパの右からのCKにゴール正面からフリーで打たれますが、バーの上で助かります。

    E/S君も、右サイドを上がり、ループぎみのシュートを打ちますが、GK正面です。

    10分には、中央を崩され、右サイドからシュートを打たれます、

    飛び込んだI/A君に当たってコースが変わり、M/E君が逆をつかれ失点しますが、

    体を張ったI/A君の守備が印象的でした。

    12分には、ゴールキックを奪われ失点。

    14分にも、ゴール前の混戦のこぼれ球をフリーで打たれて失点します。

    最後は、運動量の差がでました。


    3本目

    (15分1本)

    太尾 0-4 カルパ

    Bチーム:スタミナが切れて差をつけられる


    太尾押され気味です。

    3分のカルパのCKは、フリーで打たれるところをS/Y君がナイスクリア。

    6分に、センターを猛然と駆け上がってきたカルパに、

    1対1と迫られてシュートを打たれますが、A/T君なんとか手を出します。

    8分に、パスを回されフリーで右から打たれ失点します。

    9分には、右CKのニアこぼれたボールを難しい角度から蹴りこまれて失点します。

    13分には、ゴールキックを先に触られ、こぼれたところをミドルシュートで失点。

    終了直前にも同じようにミドルシュートから失点します。

    太尾は、最後は足が止まってしまいました。


    4本目

    (15分1本)

    太尾 0-0 カルパ

    Aチーム:課題はスピード


    カルパの高速FWは守備側に回っていたようです。

    太尾は、この3本目は守備の意識が高く、

    比較的前でボールを奪えていますが、3回ほど突破されます。

    オフサイドとM/E君の好守備で助かりますが、

    だれが前をやってもカルパは走り出しからトップスピードで走ります。

    太尾のFW陣も見習って欲しいと思います。

    「相手DFがボールを持ったら追い回す、そうすれば、いつか相手もミスをする」

    と鹿島のマルキーニョスも、川崎のチョン・テセも話しています。

    6分に、K/Y君とDFの競り合いからこぼれた球を、

    K/K君が奪いドリブルで上がってシュートを放ちますが、

    カルパのGKがナイスセーブ。

    右MFのK/K君が中央を突破した時は、誰か右に回ってフォーローできるようになると、

    攻撃力は格段にアップすると思います。今年1年の課題ですね。

    サポーターはA代表のようなことを望みますから、選手も大変です。

    8分に、M/D君に代わってI/A君です。

    11分に、左サイドを突破されますが、

    O/R君が追いつき体をうまく入れてシュートさせません。

    13分にも、再び左サイドを突破され、

    M/E君もいったんかわされますが、

    シュート体勢に入ったところをO/R君がうまくカバーします。

    太尾は、K/K君のシュート1本でしたが、

    守りという点では、うまく機能したと思います。

    あとは、チャンスにはトップスピードで走ることが課題ですね。


    2009年06月02日

    【3年】4/26 TRM(つばさ)観戦レポート

    ■ 4月26日 横浜つばさ交流戦 父さんサポータ観戦レポート

    (新吉田第二小グランド)

    8人制15分ハーフ


    市大会では、4年生に圧倒され4連敗中ですが、横浜つばさから声がかかり、

    初めて3年生同士で対戦します。本来の攻めるサッカーを取り戻せるでしょうか。縦が短く横が広いグランドでした。


    1本目

    太尾 4-1 横浜つばさ


    前半 2-1

    前半3分に、E/S君が相手ゴールキックを奪ってシュートを打ちますが、

    バーを直撃、ゴール前に詰めた、K/Y君のシュートはバーの上でしたが、

    いい形ができてきました。

    4分には、ペナルティーエリア左前の混戦からK/Y君がシュート。

    速い球をGKが後にそらし得点。

    5分には、右CKをK/K君が体で押し込み今季初得点。

    10分には、K/Y君がセンターサークル付近でボールを奪って、

    すばらしいシュートを放ちますが惜しくもGK正面でした。

    左のK/T君はなかなか粘っこい動きで、前戦からの守備をうまくこなし、

    右SBのI/T君の動きもよかったです。

    ところが、12分過ぎに、E/S君が右から逆サイドに振ると、

    太尾は誰もいなくて、つばさが奪って逆襲。

    ドリブルをいったんは止めますが再び奪われてシュートを打たれます。

    A/T君がはじいたところを決められます。13分でした。

    このチームは、E/S君頼みになってしまって、

    組み立てが後手になってしまったのが残念でした。


    後半 2-0

    しばらくはなかなかゴール前に近づけませんでしたが、

    4分にK/Y君が中央から抜け出し、ペナルティーエリア左から左足でシュート。

    GKがはじいて2点目です。両足使いに成長です。

    K/T君も体を寄せていいディフェンスをします。

    太尾は団子になりがちで、相手より数的優位に立つのはいいのですが、

    スペースを活かしきれません。

    しかし、9分には、E/S君が右サイドからドリブルであがり、

    GKが出たのを見透かして、自らシュートを決めます。E/S君今季初得点です。

    10分には、ゴール前の混戦からK/K君がすばらしいシュートを放ちますが、GK正面でした。

    11分には、F/Y君のシュートにK/K君が足を出しますが、

    運悪くGKの足に当たってしまいました。

    12分には、K/Y君が左サイドから倒れながらセンタリング、

    K/K君再びボレー気味に左足でシュート。またまたGK正面です。

    13分には、E/S君に替えて、I/A君を投入。

    終了間際に、I/T君のペナルティーエリア右からFKを、

    ゴール前で、つばさのDFが手で触ってPKです。

    キッカーはK/T君でしたが、惜しくも右にそれて今季初得点を逃します。

    得点者

    K/Y君 2点

    K/K君 1点

    E/S君 1点


    2本目

    太尾 7-0 横浜つばさ


    前半 1-0

    いきなり、CKを相手に奪われ中央を突破されますが、CBのS/R君が追いすがり、

    M/E君のクリアで難を逃れます。

    序盤は、つばさの勢いがよく太尾は攻め込まれますが、よく集中して守ります。

    4分に、O/R君が右サイドからゴール前のMA/D君に絶妙のパスを出しますが、

    MA/D君のシュートは相手DFに当たってしまいます。

    そのこぼれ球を処理しようとするつばさから球を奪い、T/S君がシュート。

    GKがいったん足でトラップしますが、そのまま頭を超えてゴール。5分でした。

    T/S君今季初ゴールです。

    7分には、相手のゴールキックをS/K君がヘッドでクリア、

    こぼれたところをT/S君が駆けもどってクリアします。

    10分には、O/R君が左から中のMA/D君へパス。シュートは惜しくも左にはずれます。

    11分には、中のMA/D君から右のMI/D君へパス。

    MI/D君のシュートは惜しくもバーの上ですが、いいリズムで攻撃ができます。


    後半 6-0

    15秒で、相手GKのゴールキックミスを、O/R君が逃さず得点します。O/R君も今季初得点です。

    太尾は前戦からボールを奪い、攻守の切り替えがスムーズです。

    特に、O/R君は周りがよく見えています。

    6分に、O/R君のシュートがこぼれたところを、T/S君が流し込んで2点目。

    この後、右のI/A君が、DFの股間を抜いて中のO/R君にパスを出し、

    O/R君のシュートがDFに当たって跳ね返るところを、T/S君がシュートするなど、

    なかなかサッカーらしくなってきました。

    8分には、I/A君がゴール前でボールを奪い、DFを引き連れながらゴール。こちらも今季初得点。

    DF陣も再三のカウンター攻撃をよく防ぎ、

    特に11分には、S/K君が2度も体でシュートを防ぎました。

    でも、さすがに、お腹が痛くなってMI/D君と交代です。

    13分には、M/E君のパントキックにO/R君がうまくあわせてシュートを打ちますが、

    ポストに跳ね返されます。そのセカンドボールをI/A君が拾って前のO/R君にパス。

    今度はきっちり決めました。2点目です。

    14分には、MI/D君が得意のドリブルで右から持ち込み得点します。今季初ゴールラッシュです。

    終了間際には、T/S君が左から決めてハットトリック達成です。

    ボールに対する集中力が出てきたと思います。

    得点者

    T/S君 3点

    O/R君 2点

    I/A君 1点

    MI/D君 1点


    2009年05月12日

    【3年】4/29市大会予選(かもめ、黒滝)観戦レポート

    ■4月29日 市大会予選/父さんサポーター観戦レポート

    (あざみ野第一小グランド)

    8人制15分ハーフ


    ◆太尾 0-2 横浜かもめ

    雨で順延の最終日。間に、横浜つばさの3年生と交流戦を持ち、

    勝利の感覚も戻ったことだし、予選ブロック最下位脱出の最後のチャンスです。

    中盤の要、K/K君なしで、どこまでゲームをキープできるかが鍵になりました。GKはえいき君です。

    前半 0-1

    かもめは、サイド攻撃がうまいという戦前の情報がありましたが、その通り、

    右のスローインからセンタリングを入れられて、

    クリアミスを見逃さずにシュートを打たれ失点してしまいます。

    開始40秒でした。見ているほうも分けがわかりませんでした。

    ビデオを見直すと、スローインを先に触られ、クリアが中途半端で、

    フリーで打たれるという3拍子が揃っての失点でした。

    あまりに早い失点だったので、かえって意気消沈することはなく、動きは悪くありません。

    特に左サイドのO/R君は、K/K君の分も動き回ってくれました。

    6分には、O/R君の右からの左足のシュートも見られて、太尾のリズムも出てきました。

    後半 0-1

    後半は、O/R君を真ん中にします。

    5分には、中央で球を受けた、K/Y君のシュートがありましたが惜しくもGK正面。

    10分には、O/R君に替えてMA/D君を投入。

    直後に、ペナルティーエリアに突進した、K/Y君が倒され、

    自らPKを蹴りますが、惜しくも右にそれました。

    その後、11分に、E/S君のミドルシュートがありましたが、GKがかろうじてはじきます。

    13分には、GKのM/E君の飛び出しをかわされ万事休すのところを、

    S/R君が長駆戻ってクリア。りっぱにCBの責任を果たします。

    ところが、この後のCKを、グラインダーで入れられ、しかもスルーで、

    ゴール前のフリーの選手に渡されます。

    シュートボールに、果敢にMI/D君がヘッドでクリアしようとしましたが、

    一歩(一頭?)及ばず失点してしまいました。

    ここは、4年生と3年生の経験の差ですね。

    かもめは、2回しかなかったチャンスをものにしました。


    ◆太尾 0-13 黒滝
    前の横浜かもめ戦で、予選ブロック最下位が決定したこともあり、この強豪・黒滝戦には全員出場で臨みました。
    前半 0-6
    前半は、前の試合にサブだった選手を中心にメンバーを組みます。GKは、A/T君です。開始2分に、左CKから、足で合わせられて失点しますが、太尾は適度に団子で、黒滝も攻めづらいのか、また、予選ブロック2位通過のためには、得点が必要であせるのか、シュートを打てども打てども、ポスト、枠はずし、バーの上、それにA/T君の攻守で、得点できません。MA/D君のゴールキックもすべて奪われますが、失点せずに5分間しのぎます。なかなか見事でしたが、6分に、右からのクロスに合わせられて失点してからは、黒滝も落ち着いてきて、7分、8分と連続失点。10分にはMI/D君が負傷してしまい、11分には、ついにゴールキックを奪われ失点してしまいます。12分には、A/T君が至近距離のシュートを胸でキャッチしますが、そのままラインを越えてしまい失点。でも、ガッツはすごかったです。13分には、ついにMI/D君も力つき、M/T君と交代です。しかし、黒滝の猛攻を6点でしのいだのは見事でした。
    後半 0-7
    後半は、黒滝も、このままでは、予選突破が危ういと、主戦級を投入してきます。太尾も負けじと主戦級で対抗します。キックオフ直後に、黒滝8番のドリブル突破を許し、わずか12秒で失点します。この後、ビデオのヘッドクリーニング中の3分間に2失点。4分には、T/K君に替えて、中盤の要、O/R君を投入します。5分には、ゴール前の混戦から、6分には、ゴール前でのクリアミスから失点。7分にようやく黒滝陣内に攻め込み、O/R君がミドル気味にシュートを打ちますが、黒滝戦唯一のシュートになりました。8分にも失点。ドリブル突破に、太尾は3人がかりでやっと止めます。この後、再三のCKに、ゴール前を右に左に振られながらもしのぎますが、12分にオウンゴールで失点。ついに、力つきました。肌で、4年生のすごさを実感しました。

    【3年】4/19市大会予選(霧が丘A、AZKjr.A)観戦レポート

    ■ 4月19日 市大会予選/父さんサポーター観戦レポート

    (あざみ野第一小グランド)

    ・8人制15分ハーフ


    ◆太尾 1-3 霧が丘(A)

    市大会木村杯2日目、3試合目です。

    初日と連日の試合なので、今度はチームを、K/K組とO/R組に分けて、

    中盤の体力の消耗を防ぐ作戦に出ました。

    前半 1-2

    中盤での球の奪い合いは互角のように見えます。

    最初のシュートはK/Y君でしたが、

    霧が丘のDFはクリア中心でなかなかいいチャンスが掴めません。

    この布陣の太尾は前がかりになりやすくカウンターを食らうともろいです。

    2分に決定的なシュートを打たれますが、GKのM/E君が体を張ります。

    しかし、ついに5分に、右から流し込まれて失点します。

    6分に、K/K君の縦パスをK/Y君がDFをかわして、

    ペナルティエリア手前から浮き気味にシュート。

    霧が丘のGKが触りますが届かずゴール!見事な得点です。

    ところが、今度はお返しとばかり、

    ペナルティエリアの外から豪快にミドルを決められます。10分でした。

    あとは、ゴール前で切り返されたり、CKからヘッドを打たれたりしましたが、

    なんとか失点を逃れます。

    後半 0-1

    後半はO/R組です。

    後半1分に、ドリブルから太尾のDFが二人抜かれ失点してしまいます。

    個人技に圧倒されます。

    しかし、E/S君の縦パスに、MA/D君が反応してドリブル突破し、

    DF3人をかわして中にパス。

    O/R君がスルーして、右のT/S君がドリブルで上がって、センタリングを入れます。

    ゴール前のMA/D君シュートを打ちますが、惜しくもポストに阻まれます。

    太尾もここまで来たかと見ごたえ充分でした。

    この4人にMI/D君がからんで、なかなか楽しいサッカーが見られます。

    MA/D君もドリブル突破からフリーのシュートもありましたが惜しくもGK正面でした。

    10分に14分に選手交代をします。

    サブのGK、A/T君がシュートをはじきながも、かろうじて抑えたり、

    I/A君が霧が丘の選手と激突してはじき飛ばされたり、

    全選手が、4年生のすごさを、身を持って体験しました。

    得点者:

    K/Y君 1点


    ◆太尾 0-6 あざみ野キッカーズジュニア(A)

    2日目の第二試合は、試合巧者と思われるあざみ野キッカーズジュニア(AZK)の4年生。

    1月にAZKの3年生と交流戦をして、パス回しの軽快さを実感していますから、

    そのお兄さんたちはどんなサッカーを見せてくれるでしょうか。

    前半 0-2

    さすが、AZKのパス回しはすばやいです。

    前半4分には、左からシュートを打たれて失点します。

    I/T君のパスカットなども見られますが、中盤での球の奪い合いを制されて、

    K/Y君が孤立したままです。

    K/Y君を下げて、O/R君を投入しますが、中盤は支配されたままです。

    12分には、ゴール前のこぼれ球を押し込まれてしまいます。攻撃に移れないまま前半終了です。

    後半 0-4

    後半は、MA/D君のワントップ。E/S君のいない初めての布陣です。

    後半3分に、ゴール前を寄せきれず失点してしまいますが、

    再三のシュートを、サブのGK、A/T君がよく防ぎます。

    あざみ野は、意外にフリーの方が枠をはずします。

    S/R君のゴールキックもなかなか好かったです。

    12分にこぼれ球を決められてからは、さすがに息切れがしてきました。

    ここで、先発GKのM/E君をフィールドに投入します。

    ところが、他の選手が力つきて、右からのクロスを決められて13分に、

    CKからゴール前をフリーにしてしまって14分に、それぞれ失点してしまいました。

    AZKの速さにまったくついていけないまま、6失点を喫してしまいました。


    【3年】4/18市大会予選(つばさA,中沢)観戦レポート

    ■4月18日 市大会予選/父さんサポーター観戦レポート

    (あざみ野第一小グランド)

    ・8人制15分ハーフ


    ◆太尾 1-5 つばさ(A)
    市大会LL24ブロックは、太尾以外は、4年生または4年生中心のチーム。
    ボロボロにされるのを覚悟で臨みました。
    しかも、初戦は、昨年末の区大会3位決定戦で破った綱島の横浜つばさのお兄さんたち。
    これも何かの縁でしょう。胸を借りるつもりで臨みました。

    前半 0-1
    やっぱり、4年生は、大きい、速い!弱いクリアでは話になりません。
    いきなりサイドをえぐられて、シュートの嵐。
    ひとりが抜かれると救援が間に合いません。
    前半だけで、7~8本のシュートを打たれますが、
    全員が必死でくらいつき、ポストとバーも味方をしてくれて、
    ゴール前の折り返しの1失点でしのぎました。
    この得点シーンは、つばさのホームページに載っていました。
    キャプテンTS君の悔しがる背中がばっちり写っています。
    決めたつばさの選手はガッツポーズをしています。
    サイトはこちら:http://blog.livedoor.jp/tsubasa_sl/

    後半 1-4 
    後半は、さすがに太尾の選手たちも、ばててきました。
    ペナルティエリア付近で、フリーにさせることが多くなってきます。
    それにゴールキックを先に取られる悪いくせも出てきます。
    4分には、そのゴールキックから左サイドを突破されて失点。
    直後に今度は中央を突破され、ペナルティエリアからシュートを打たれ失点します。
    それでも、後半7分には、E/S君が右サイドを上がって、
    中のK/Y君にパス、K/Y君とMA/D君のパス交換に、
    後半から出場のI/T君がからみ、K/Y君の突進で、コーナーキックを得ます。
    左からのE/S君のコーナーキックを、I/T君がボレーシュート。
    相手DFに当たり、こぼれたところを、K/Y君が右足で流し込みます。
    たった一度のセットプレーから得点しました。成長の後が見られますねえ。
    ゴール前のI/T君の位置取りが抜群でした。
    1-3になって、太尾も押せ押せムードになりますが、
    8分にゴールキックをいきなりヘッドで返されそのまま失点。
    太尾の選手も応援団も思わず見とれてしまいました。
    これで、勢いはつばさに移り、9分に左からクロスを上げられ、
    ゴール前の混戦を制され失点。これで息の根を止められてしまいました。
    最後は体力差が出てしまいました。

    得点者:
    K/Y君 1点



    ◆太尾 2-7 中沢

    市大会初戦のつばさ戦の前半はなんとか踏ん張れたので、

    ここは旭区の中沢に対してはなんとか勝負に出ようとしましたが、

    そうは問屋が卸しませんでした。

    前半 1-4

    開始2分に、K/Y君がGKの股間を抜いて得点。狙い通りの攻撃ができます。

    ところが直後の3分に左サイドを崩され、ゴール前でパスを回されて失点してしまいます。

    プレスが弱いと相手の思うままです。5分にも寄せが甘くなり失点。

    T/S君に変えて、O/R君を投入。中盤を落ち着かせます。

    太尾が攻め上がる場面も出てきましたが、10分に中央を突破されて失点。

    太尾もだんだん、団子状態になってしまって、フリーでシュートを打たれます。

    そのかわり太尾も果敢にあがり、O/R君のシュートに、

    K/Y君が足を出すシーンもありましたが、おしくも枠をはずれます。

    終了間際には、M/T君が倒れた際に邪魔をしたと取られたのか、

    PKを与えてしまいます。M/E君が飛びつき、ボールに触りましたが、

    無情にもボールはネットをゆらしてしまいました。

    後半 1-3

    後半は、K/Y君に変えて、独特のリズムを持っている、MA/D君のワントップです。

    開始1分でシュートをうちますがバーを越えてしまいます。

    太尾は中盤が割りと自由に動けるので、どうしても前がかりになりがちです。

    後半4分にはマークがはずれてシュートを打たれ、バーに直撃されます。

    それでも太尾はめげずに攻撃態勢。E/S君からK/K君にいいパスが通りますが、

    オフサイドでした。

    そうこうするうちに、太尾サイドの右からのスローインを先に取られ、

    そのままドリブルで上がられ失点します。8分でした。

    太尾は集中が切れていました。

    10分にも、ゴール前が1対4になってしまって失点します。

    中沢は集散が速く、太尾は置き去りになってしまいます。

    O/R君とI/T君に替え、MI/D君とF/Y君を投入です。

    13分に、E/S君からセンターのMA/D君にいいパスが出て、落ち着いて右隅に決めます。

    太尾も元気を取り戻すかに見えましたが、

    直後の太尾ゴール前での混戦で14分に失点してしまいます。

    マークの甘さがまた出てしまいました。

    少し期待して臨んだ中沢戦でしたが、

    二人のFWがそれぞれ持ち味を出して得点したことがよかったです。

    意外?に、太尾もパス回しが出来るようになったのに感心しました。

    ドリブルとパスが出るようになると、相手のDFを翻弄させることができるようになって、

    楽しいサッカーになると思います。

    得点者:

    K/Y君 1点

    MA/D君 1点

    アシスト E/S君 1点


    2009年04月26日

    【お知らせ】市大会順延予定

    4/25(土)、雨でしたね・・・

    予定ではL-6ブロック(5,6年生)とLL-26ブロック(3年生)

    の市大会予選でした。残念。


    【順延の予定】 ・   ・   ・   ・   ・  

    ■LL-24ブロック予選3日目

    >>4/29(祝)に開催されます。

       ・   ・   ・   ・   ・  

    ■L-6ブロック

    4/29(祝)

    5/3(日)

    5/4(祝)

    ※神明台グラウンド

       ・   ・   ・   ・   ・  

    2009年04月10日

    春の市大会予選ブロック予定

    L (6,5年生)11人制

    4/25(土)、4/29(祝)、5/2(土)

    会場:神明台G-Bコート


    LL-A (4年A)8人制

    4/12(日)、4/18(土)、4/19(日)

    会場:太尾小G


    LL-B (4年B)8人制

    4/29(祝)、5/2(土)、5/3(日)

    会場:原小G


    LL-C (3年)8人制

    4/18(土)、4/19(日)、4/25(土)

    会場:あざみ野第一小G


    2009年04月02日

    【3年】3/28練習試合(カルパ)

    ■3/28(土)3年生での最後の試合をカルパさんと行いました。

    会場:太尾小

    形式:8人制/15分ハーフ


    太尾FC-A 2-5 カルパA (2-3,0-2)

    太尾FC-A 1-1 カルパA (1-0,0-1)

    太尾FC-A 0-0 カルパA (20分1本)


    ◆第一試合、カルパさん凄い迫力でした。

    一気に責め立てられ開始1分に失点。プレーにスピードがありました。

    太尾FCはいつもの(いつもでは困るのですが)

    「第一試合に気持ちが入らない」ところを

    実力のあるカルパさんにみごとに押し切られました。

    それにしても5失点は、同学年では記憶にありません。

    第二試合第三試合は、コーチ陣の激もあり選手たちの反省もあり、

    プレー自体を修正してそれなりに闘ってくれました。

    気持ちの入ったプレーが見られ、相手のプレーを予測することも

    少しできたかな。

    最初からこんな試合ができないと、強い相手には勝てませんね。


    太尾FC-B 0-2 カルパB (0-2,0-0)

    太尾FC-B 0-0 カルパB (0-0,0-0)

    太尾FC-B 0-3 カルパB (20分1本)


    ◆Bメンバーも強いカルパさん。

    スキルの差はありますが、太尾FCのBメンバーも

    このところいい感じで伸びてきています。

    自信もついてきたのではないでしょうか。

    カルパさんは短いパスの意識も高く、ドリブルも上手。

    太尾FC-Bは、多くの選手がドリブルで精一杯ですが

    ときおり見せるパスやスペースへの動きに成長を感じます。

    練習試合の相手として、カルパさんはとても見習うべきプレーをする

    いいチームです。試合を通して、選手たちが感じてくれれば、うれしい。

    カルパさん、ありがとうございます。


    3年生最後の試合をご一緒でき、よかったです。

    4年生での対戦を楽しみにしております。

    2009年03月24日

    【3年】3/22練習試合(たちばなKC、旭倶楽部)

    ■3/22(日)たちばなKCさんからお誘いで練習試合をしてきました。

    会場:下田小

    形式:15分1本/11人制

    相手:たちばなKC、旭倶楽部(川崎市)


    太尾FCはAメンバ中心--------------

    太尾FC 1-0 たちばなKC

    太尾FC 1-0 たちばなKC

    太尾FC 0-0 たちばなKC


    太尾FCはBメンバ中心-----------

    太尾FC 1-0 旭倶楽部

    太尾FC 2-0 旭倶楽部

    太尾FC 1-0 旭倶楽部


    ◆朝から風が強く、春の嵐状態。

    砂が舞い上がるグラウンドで選手たちはがんばっていました。

    11人制はある程度、みんながどのように攻撃していくのか(戦術的なこと)という

    共通理解が必要になってきます。

    学年が上がるごとに、対戦相手の守備力はどんどん強くなっていきます。

    「サイドを使おう」という基本的な部分はイメージできているようですが、

    どういう風にサイドを使って崩すのか・・・はあいまいなままです。

    教えていかなければならない時期に来ているようです。

    ◆セットプレー、とくにコーナーキックです。

    形はできてきましたが、シュートするイメージができていません。

    皆CKを直接決めてやろうという「欲」がなく、

    いちばんボールが飛んできそうなところに選手が飛び込んできません。

    自信がないのが見え見えです。

    (練習では皆できるのですが・・・)

    このあたりも課題ですね。


    たちばなKCさんとは、市大会で新4年Aチームと同ブロックになります。

    おたがいに選手を盛り上げ、がんばりましょう。

    2009年03月19日

    【3年】3/15遠征練習試合(ミハタ、さぎぬま、YTC)

    ■3月15日(日)

    ミハタSCさん、さぎぬまSCさん、YTC.FCさんと交流戦

    相模原下磯辺大凧広場

    11人制 15分ハーフ


    太尾 0−2 さぎぬまSC (前半0−0、後半0−2)

    太尾 2−0 YTC.FC (前半2−0、後半0−0)

    太尾 1−1 ミハタSC (前半0−1、後半1−0)


    >>さぎぬま戦、YTC戦:前半A / 後半B

    さぎぬまさんはパスワークが良いチームで、サイド〜中央の早い

    攻撃に苦戦しました。ミスがからんだ失点が残念でしたがチャンスを

    逃さない相手の攻撃もさすがでした。

    続くYTCさんは個人技を主体にボールの持ち方やフェイントもうまく

    ドリブルで切り込まれたり...。それでもこの試合は太尾らしい

    プレス、速攻でしっかり勝ってくれました。

    >>ミハタ戦:前後半均等分け

    最後は一週間ぶりに!?ミハタさんと再戦。今回はメンバーを混ぜて

    闘いましたがリードを許したものの前線でのプレスが活き、追いつく

    粘りを見せてくれました。

    ミハタさんには2週連続でお呼びいただき、ありがとうございました。


    今回の反省として1対1の甘さ、同じミスがまだ見られる事、パスを

    もらおうとする相手に対してのケアなどを注意しました。

    ボールを持っていない時の動き/位置/準備を考えるよう、危ないところや

    スペースを感じてもらうよう、今後も心がけていきたいと思います。


    広い河川敷で気持ちいいお天気のなか、負けた時のミーティングは面白くない...。

    高学年になるにしたがい難しくなりますが、それ以上に面白さが増えます。

    そのために考えたプレーをしていって欲しいと思っています。

    選手とチームの成長を楽しみに(たま〜にガックリもありますが・・・)、

    サポーターのみなさまもご一緒に見たりお話を聞いてあげていただだきます

    ようお願いいたします。

    ありがとうございました。

    2009年03月11日

    【3年】3/7遠征練習試合(ミハタ、山王、駒林)

    ■3/7(土)ミハタさんにお誘いいただき4チームでの総当たり戦を行いました。

    会場:相模川沿いの大凧広場G

    形式:11人制/15分ハーフ

    広いグラウンド、11人制。相模原の強豪ミハタさんとの楽しみな試合です。

    前回は1勝1敗でしたが、完敗でしたから。。


    太尾FC 2-0 ミハタSC(1-0,1-0)

    太尾FC 1-0 山王JFC(0-0,1-0) ※前半B、後半A

    太尾FC 2-1 駒林SC(0-0,2-1) ※前半B、後半A


    ミハタ戦は前回の試合もあり、勝負にこだわりました。

    最初からAメンバー中心で望み、適時交代して選手全員で対戦。

    相手のペースにさせず太尾FCの試合運びでした。Good Game!

    聞くところによると、エースが移籍したとのこと。

    彼がいたら違う内容になっていたかもしれません。

    山王戦は前半Bメンバー後半Aメンバーでの対戦。

    Bメンバーはよく頑張ってくれましたが、Aメンバーの内容はもの足りません。

    それで残り3分に中盤からFWへすばらしいパスが通り決勝点へ。

    勝ち切ったところにチームとしての成長を感じたかな。

    駒林戦も前半Bメンバー後半Aメンバーでの対戦。

    お互いA/Bにあわせての対戦です。

    相手はフルメンバー。太尾FCはひとりケガ中。しかしガチンコ勝負です。

    前半は互いに決め手がなく0-0の引き分け。

    後半は開始から押されっぱなし。どうなるかとベンチはヒヤヒヤ。

    GKがナイスセーブを連発してなんとかしのいでいる感じで進みましたが、

    25分27分にカウンター気味の速攻からFWがナイストラップでシュート&アシスト。

    すぐさま逆襲をくらって28分に失点。ホイッスルまで押されましたが2-1の勝利でした。

    でも内容は、駒林さんの方がよかったなあ。。

    これからのことを思うと、対応策を考えないと・・・。


    山王JFCさん(伊勢原市のチーム)、駒林さん、ありがとうございました。

    ミハタさん、次週も伺いますのでよろしくお願いします。

    【3年】2/28練習試合(駒林SC)

    ■2/28(土)練習試合 太尾小

    駒林さんを招いての練習試合。

    これまでAもBもほぼ互角の内容。

    ダービーマッチの様相か。。。

    形式:8人制/15分ハーフ


    太尾FC-A 2-0 駒林SC-A(1-0,1-0)

    太尾FC-A 0-2 駒林SC-A(0-1,0-1)

    太尾FC-A 3-0 駒林SC-A(20分1本)


    太尾FC-B 1-0 駒林SC-B(1-0,0-0)

    太尾FC-B 2-0 駒林SC-B(1-0,1-0)

    太尾FC-B 0-0 駒林SC-B(20分1本)


    A/B対戦ともに

    GKはいろんな選手にやってもらいました。

    フィールドもこれまでと違ったポジションを経験。

    ◆Aメンバーは両サイドにテーマを与えてプレーしてもらいましたが、

    なかなか上手くいきません。

    運動量もそうなのですが、攻撃参加の後、戻りが遅くなってしまいます。

    まだちょっと難しいかもしれません。

    彼らのいいところが生きる工夫をしてみようと思います。

    ◆Bメンバーには基本となるカタチで、プレッシングを重視。

    相手よりも先にボールへ。相手ボールにプレッシャーを。

    このあたりがテーマなのですが、なかなかいい感じです。

    足元