■5/10(日)TRM 8人制/15分H 会場:洋光台第一小
※監督が総会出席のためAコーチに監督代行をお願いしました。
FC80洋光台さんから招待頂きました。
前日の雨が上がって天気が良く、グランドコンディションは最高!の一言。
FC80洋光台さんは市大会の予選ブロックを1位で通過している強豪チーム
ですので、君たちがどんな戦いを見せてくれるか、とても楽しみです。
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○1本目:Aチーム同士のガチ勝負 1-0の辛勝
緩い入り方をして自らを辛苦の淵に追い込んでしまう事の多い我がチーム、
先方から「最初の3分」という声が聞こえたので、「こちらは2分長い最初の
5分に集中」との指示を出し、先方の笑いを取りながら送り出す(高等戦術!)。
いつもの緩さモードは見られないものの、今日は動きが「重い」モード。
前半3分という早い時間帯に1点を取り、我がチームが押してはいるものの、
得点後も動きが重く、ピリッとしないうちに前半終了。
すかさず「おいおい、どうなってんだ。今日はやけに重いぞ!」
FC80洋光台はハーフタイムで相当喝を入れられたのか、後半開始から我が
方が押されまくる。最終的には虎の子の1点を守りきったが、試合を通して
重い動きは改善される事はなかった。
そんな中にあっても、選手同士が話しあってバックスのオーバーラップを画策
するなど、自ら考え行動するプレーが出た事は驚きでもあり、監督としては
嬉しかったぞ。
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○2本目:「Bチーム選抜+Aチームベンチ」主体のチーム構成 6-0の完勝
事前の話では、我が上記チームの底上げ強化のためにFC80洋光台Aチーム
との対戦を予定させて頂いていたが、諸般の事情により急遽Bチームとの
対戦に変更。
前半から飛ばして良い試合をしていました。1本目のAチームと比べても、
声出し、動きが非常に良く、チームとして戦っているという雰囲気がぷんぷん。
ただ残念なのが、こんな良い試合を見るという幸運に浴したサポーターが
わずかに一人だったこと。
「おいおい、そんな辛気臭い顔してたら試合に出せないぞ」と言われていた
選手(腹が痛かったらしい)が、試合が始まるや否や良い動き連発で、しかも
前半9分までにハットトリックまで決めてしまうというおまけまで付いて来た状況
だったと言えば、サポーターの皆様方には当日のこのチーム状況をより深く
理解して頂ける一助となるかな。
声掛け合って縦横無尽に走る姿、これからも期待しちゃうぞ。
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○3本目:再びAチーム同士のガチ勝負 3-2の逆転勝ち(0-1、3-1)
試合に勝って勝負に負けた感の強い1本目であった事から、選手たちを奮い
立たせるため(実は市大会に向けたシミュレート)に
「0-1で負けている状況設定とし、何としても得点を取るために3-3-1ではなく、
2-3-2の攻撃的布陣で行くので、それに応えて欲しい」
との指示を出し送り出す。
(システムだけでなく選手配置含めて前夜に見た夢と一緒だという、某コーチの
話に大いに勇気付けられた。だが、それも束の間・・・)
こちらの意図/期待とは裏腹に、前半立ち上がりから防戦一方。やはりディ
フェンス2枚ではサイド攻撃に対応する事が難しいのか、ズタズタに切り裂か
れる。たまに攻撃しても、連携も連動も個の動きもあったもんぢゃない。
それでも、前半を0-1と最小失点で終える事ができたのは、「やられたっ!」
「今度こそダメだ!」という状況ですばらしいセーブを見せてくれたGKのおかげ。
本当に見事だったぞ。
「やられっ放しだったのはシステム変更で混乱させた俺の監督の責任だ、
申し訳ない。 後半はいつものシステムに戻すから、取り返して来い」
と、3-3-1システムで後半戦に送り出した。
1点を取り、更に加点し2-1としたのも束の間、1点を返されるシーソーゲーム。
正直、この2失点目は取られ方が悪かった。
「おいおい、なんで取られるんだよ!」
とは言え、「神は吾を見放し給うた」などと諦める事などできる訳もなく、シス
テムだけではなくポジションも基本形に戻して最後の勝負に出る。
終了間際の14分に1点をもぎ取り、逆転勝ちだっ。
ダメ監督を選手が上手にフォローして勝利を手に入れた見事な試合!?
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いえ、実情はさにあらず。1日を通して君たちは重く、動きが改善される事は
なかった。
更にいつも以上に声出しができておらず、逆にベンチはいつも以上に熱かった。
やればできる事は言われてやるのではなく、自分たちで意識してやるように
すること。
市大会では君たち一人ひとりが火種にならんとする姿を期待しているぞ!
とはいえ、そんな状況でも勝つという最低限の結果を出せた事が、君たちの
今日の唯一の収穫かな。
FC80洋光台さん、トーナメント前にタイムリーなお誘いを頂き、ありがとうござ
いました。
お互い、決勝トーナメントを楽しみましょう。
そして、再見の日まで壮健なれ。